カテゴリー「ピアノレッスン」の59件の記事

2009-12-23

クリスマス・ピアノ発表会

習っているピアノの先生の生徒達によるクリスマス・ピアノ発表会があり、弾いてきました。毎年12月23日(祝)恒例となっていて、これが終わると「年末だな」と実感する毎年になってきました。

ヤマハ銀座センターの一番大きなスタジオにグランドピアノ、エレクトーン、テーブルが並べられ、壁にはクリスマスの飾り付けが。

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まず、先生とヤマハスタッフの方によるサザンの「白い恋人達」の演奏で雰囲気を盛り上げた後、10数名の生徒達が演奏していきます。

私はグレンミラーの「ムーン・ライト・セレナーデ」、ジャズバラード風にアレンジした「神の御子は」の2曲を演奏。

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今年で3回目なのですけど、特に去年はがちがちになってしまって、足までがくがくしてペダルもまともに踏めない状態。今年は、練習を重ねるのはもちろん、ゆったりめの曲を選曲して、さらにリラックスして弾けているというイメージを何度も重ねて臨みました。

その結果、やっぱり緊張して指が震えたけど、少なくとも3年のうちでは一番演奏する内容に気持ちを集中することができたので満足です。

このクリスマス・発表会恒例のお茶とケーキ。

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演奏する前はカップを持つ手も緊張してたけど、演奏後はすーっと体の力が抜けておいしくいただくことができました。

生徒達の演奏後にヤマハのスタッフさん達(フルート、ピアノ、エレクトーン)によるユニット演奏の披露がありました。皆さんやっぱり演奏うまいんですね。
ヤマハ銀座センターは今仮住まいなんですけど、来年の3月から銀座8丁目にできる新ヤマハ銀座店ビルの10Fに入ることになっています。きれいなところに移るのはうれしいけどレッスンの後楽譜とか買い込みそうでちょっと怖い。

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2009-12-11

ピアノレッスン No.51『神の御子は』

毎年練習しているクリスマス曲ですが、今年は新しい楽譜を買い求 めました。「極上のジャズ・バラードで弾くクリスマスソング」( kmp)です。いつも身の丈にあったレベルの編曲で楽しませてく れるこの出版社のスタンダードシリーズですが、その一番最初に載 っていたこのクリスマスキャロルを取り上げました。

練習の経過

  1. テンポはゆっくりなのですがコードがけっこうジャジーな響きを出しているので、とても楽譜を見ながらは弾けず、いつものように指の動きをすべて覚えた。
  2. ごくゆっくりのテンポに設定したメトロノームに合わせてに正確に弾けるよう練習し、しだいにテンポアップ。
  3. 後半のアドリブっぽい部分のテンポを揺らして表情をつける。

現在1ヶ月経過というところです。今月末に恒例の教室内ミニ発表会でこの曲を弾く予定なので、さらに弾き込みをはかりたいと思います。

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2009-12-01

ピアノレッスン No.51『ノルウェーの森』

52歳から開始したピアノ、51曲目はビートルズの「ノルウェー の森」です。原曲はインドの楽器シタールを使っていてエキゾチッ クな雰囲気を出していますが、この編曲もそんなイメージになって います。使用楽譜「ピアノ・ソロ ビートルズ大全集」シンコー・ミュージック。

拍子は8分の6拍子で、リズムは2拍目の裏と5拍目にアクセントがくるように指定されています。あまり意識しすぎると不自然になってしまうのですが、左手はそういうリズムをとりつつ右手のメロディーは歌うという風になるといいのだと思います。が、現実は難しいということをまたもや思い知った練習の日々でした(笑)

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2009-11-24

ピアノレッスン No.50『デイ・バイ・デイ』

52歳から始めたピアノもこの曲で50曲目になりました。デイ・ バイ・デイのボサノヴァ風です。楽譜はkmpから出版されている 『やさしく弾ける ボサノヴァ・ピアノ・ソロ・アルバム』。この出版社のスタンダー ド曲の編曲は大好きです。今の私のレベルより少し上あたりのテク ニックでジャズやボサノヴァの雰囲気をうまく出して弾けるように アレンジされています。

先生からは左手のベースの動きを「もっとけだるく」といつも言われています。最近感じるんですけど、これはテクニックの問題ではなく気持ちをもっとリラックスさせて演奏に入り込まないといけないんですね。時々そういう状態で弾けることがあるんですけど、今の私には一番必要な課題かもしれないです。

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2009-10-04

ピアノレッスンNo.49『秋のスケッチ』(ギロック)

昨日に引き続きピアノレッスン曲。平行して練習していたギロックの叙情小曲集から『秋のスケッチ』です。
スカルボ先生から「ブライアンさんにぴったり」と推薦された曲です。季節柄もあり弾いていてとてもいい気持ちになります。


楽譜のテンポ指定はこの演奏の倍くらいの速さなんですが、自分的にはこれくらいのテンポがこの曲には合っていると思います。
この曲の冒頭のメロディーってブラームスの交響曲4番1楽章の有名なメロディーと同じです。4番目の音がオクターブ上がるかそのままかの違いがありますけど。

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2009-10-03

ピアノレッスンNo.48『フェリシダージ』(悲しみよさようなら)

かなり日数があいてしまいましたが、この曲に手こずってました。去年の夏は「イパネマの娘」を練習しましたが、今夏のボサノヴァは同じくジョビンの名作「フェリシダージ」を練習していました。

映画『黒いオルフェ』の中でカーニバルのサンバシーンのバックに流れていた曲です。

この演奏のテンポは140くらいなんですが、最初は50くらいでつっかえつっかえの日々が続いていました(笑)。ようやく形になってきたのでそろそろお披露目しようと思います。

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2009-09-06

ピアノレッスン『アリエッタ』~叙情小曲集(グリーグ)~

大好きなグリーグの叙情小曲集から「アリエッタ」を弾きました。

シンプルな曲ですが、心に染みいるような珠玉といってもいいような曲です。

先生からはふだんスタンダード曲などを弾いているときよりもとてもやわらかく弾けていると褒められました。まだまだ未熟ですが、これからも時折クラシックピアノ曲も練習していきたいと思います。

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2009-08-22

ピアノレッスン『ミスティー』

エロル・ガーナーの名曲「ミスティー」を弾いてみました。
コードやメロディーにテンション・ノートがたくさん出てきて、とてもよい雰囲気の曲で、大好きです。

ジャズ系の曲の場合、八分音符2個を3連2個+1個の間合いで弾くことが多いのですが、この曲も基本的にそういう風にしています。さらに大人の雰囲気を出すために、おおきな流れの中でリズムをとりつつ3連の間合いにする(わかりにくい)ように心がけました。

こうやって客観的に聴いてみると「もっと自由にメロディーを歌わせられたんじゃないか」と反省。

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2009-08-10

ピアノレッスン『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』

予告していた「ミスティ」は難航しているので次回ということで、一足先にビートルズバラードの名曲『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』をアップします。

今までは音声ファイルでしたが、今回は試しに動画でアップしてみました。

自分で見てもタッチがまったく素人っていう感じでとても恥ずかしいですが、それはおいといて、この曲はビートルズの中でもイエスタデイやミッシェルと並んで好きなバラードです。最初に弾くビートルズはこれにしようって決めてました。編曲は初心者用なのでちょっと変化に乏しいですが、コード進行の変化の美しさをうまく出せて、メロディーはきちんとシンプルに歌うという感じで弾きました。

ちなみにこの動画はスカイプ用に使っているロジクールのWebカメラをノートPCに接続して、音は電子ピアノの音声端子から取り込んで撮影しました。

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2009-07-31

ピアノレッスン『オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート』

前回のムーンライト・セレナーデから1ヶ月経ってしまいました。練習をサボっていたわけではないのですが、なかなか仕上がってくれません。

今回の曲は、古いジャズのスタンダード『オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート』(明るい表通りで)です。

2~3年前、NHKの朝ドラで宮崎あおい主演の「純情きらり」をやっていました。そのときは見ていなかったのですが、去年から今年にかけてBSで再放送をやったおりに視聴しました。ピアノ演奏の場面が多く出てくるのですが、クラシック曲とともにジャズの曲も登場して、その中でこの曲がいい感じだったのですね。もちろん以前から知ってはいたのですけど、あらためて良い曲だなあと思いました。

明るさの中にもちょっと切ない感じもあって、「それでも明るく生きていこうよ」というような感じが出せればと思います。

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