カテゴリー「自分を磨く」の18件の記事

2019-09-10

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

YouTubeの勝間和代さんのチャンネルがとても面白くて、欠かさず見ています。

先日「自分の強みの見つけ方を教えます。「ストレングスファインダー」の勧め。」という話題がありました。

自分の弱いところに対して無駄な努力をしてはいけない、という内容について、逆に自分の強いところ知って、それを伸ばすことが大事というお話です。

それで「強み」を見つけるツールとして書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本を紹介されていて、本に閉じ込まれている「ストレングス・ファインダー」というツールが役立つということ。

さっそく購入してストレング・ファインダーをやってみました。
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その結果

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全部で34ある資質の中で「強み」となるトップ5の資質が上の結果。これらの解説は本に書いてあります。

自分としては「公平性」という資質がトップに上がっていたのがとても嬉しかった。
「分け隔てなく公平に」というのは根幹にある価値観だと思う。
逆の見方をすると「ごね得」というようなものに嫌悪を覚える。

まずは「公平性」を自分の最も強い資質と心得て行動していきたいと思います。

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2019-05-12

『アウトプット大全』読了

樺沢紫苑著『アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)を読み終わった。

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読んだ、というよりも勉強したという感じ。

昨年の大みそか12月31日から毎朝1項目ずつ読んではEvernoteにまとめや感想を書き込む、というのを毎日続けてきた。

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アウトプットする機会というのはすごく多い。
ここのブログ、twitter、LINE、Skype、自分でたてる計画など検討、挨拶など
そんな機会をもっと作り出し、自分のために効果的に行うことに関して、基本、話す、書く、行う、トレーニング法の順番に約100項目ほどの説明が書かれている。それを1日1項目ずつ読んではアウトプットするということを約4か月毎朝行ってきたわけだ。

一番印象に残って、今でも継続して行っていることは、「要約する」という項目。twitterを利用して140字以内にまとめて書き込むということを訓練するのだ。ここを読んだ日以降、毎朝twitterに投稿することを日課としている。(このブログの右側(パソコンで見た場合)にtwitterの新着が表示されるようにしました)

次が感想文のテンプレート。
「ビフォー」+「気づき」+「ToDo」
3行で書いたら、それをもとに肉付けしていく。

これは素晴らしいと思う。なんとなく取り掛かりにくかった感想を書くという行為が、容易に取り組めるようになってきた。
感想文だけではなく、何かを書く時に基本となるテンプレートになると思う。

せっかくアウトプットした内容だから、これからも毎日1項目ずつ思い出せるしくみを考えよう。毎日1項目ずつメールが届くとか。

 

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2019-01-23

13の幸福

神谷宗幣さんという方が主催する「イシキカイカク大学」を受講している。
10名の講師の方から毎月2時間ずつ6か月間の講義を受ける。Web上での受講だ。
「イシキカイカク」という名称の通り、自分たちの意識を改革し、日本を世界を変えていこうという理念のもとに開催されている。
今回はお金とビジネスに関するテーマで村上むねつぐさんと伊勢隆一郎さんのお二人が講師でのお話。
テーマは「時間とお金を同時に手に入れるネオ社会貢献ビジネス」。
昨日、見附市の起業セミナーを受けてマーケティングについて学んだばかりのところに、また同じ領域の話で、なかなか興味深く聴けた。
たくさんの学びがあったのだけど、中でも「13の幸福」について。
お金が入るようになると人間は「ダークサイド」に行ってしまうというが、それを食い止めるのは、常に幸せを感じていること。
それで「13の幸福」というチャートを渡された。
13項目が円チャートになっている。
これらを一つずつ達成するような日常を送っていればダークサイドに陥らず幸せな日常が遅れていくということだ。
下の図がそのチャートで、各項目には私自身のそれぞれの項目に該当する価値観や目標を書き入れた。また、現状での度合いをプロットした。

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これを目標を見直しつつ度合いを拡大していく生活を送れれば幸せな人生となる。

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2018-01-15

今日の断捨離

私の日課表に「今日の断捨離」という項目がある。毎日必ず一つは何かを手放そうということだ。新しい家に住むまでの過程でいろいろと生活をシンプルにしてきたこともあり、もともと家の中にはモノ自体が少ないとは思うのだが、それでも「今日の断捨離」を続けている。

毎日行っていて気づいたことがある。

「今日は何を手放そうかな」と思い身の回りをあれこれと物色していく。例えば本棚の前に行き「もう一生読まないと思う本はないかな」とか、書類棚をひとつひとつ開けてみて、単なるごみとして引き出しにしまわれているものはないかなとか、冷蔵庫を開けてみて、無意味に冷凍したりいつか食べようと思って賞味期限がとっくに切れたものなどはないかなとか。

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これらの行動で「この本はここに飾っておいてもしょうがないからAmazonで売ろう」とか「5年前の確定申告書類か、もうあってもしょうがないから過去3年を残しておいて古いものは処分しよう」とか、「お土産で買ってきたこのジャム、いつの間にか古くなっている」とか判断して処分することになる。

しかし、例えば「こんな本を買っておいたんだっけ、気になるな」と気が付いて当日から読み始めたり、「USBメモリ、こんなところに隠れていた」と気が付いたり、時には引き出しの封筒に現金が入れっぱなしなのに気が付いたりしたこともある。

つまり、断捨離しようと思うと、家の中、身の回りをあれこれと観察する必要があるのだが、目的の「捨てる」に至らなくても、今まで隠れていたものにスポットが当たって、そのモノがまた価値を発揮し始めるきっかけになることが多い。これは本当にうれしい。

「今日の断捨離」という習慣は、将来何かとてつもなく大きな結果を作ってくれるような気がする。

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2017-08-11

アドラー心理学講演会

長岡市の図書館講堂を会場に開催された「アドラー心理学講演会(研修会)」に参加してきた。

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「嫌われる勇気」を読んでから、アドラー心理学の内容に惹かれているが、こんなところで話が聞けるなんて、とてもうれしい。確か見附市の「ふぁみりあ」においてあったチラシを手にしてこの講演会を知ったと思う。主催者の五十嵐さんという方は見附市在住とのこと。

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2部構成になっており、第1部は「人生で幸福感を高めるアドラー心理学」というテーマで岩井俊憲さんの講演(と研修)。
第2部は岩井俊憲さんと奥様美弥子さんと主催者の五十嵐さんとのシンポジウム。

講演の合間に隣の人と「幸福って」などというテーマで2~3分間話し合うというワーキングが何回か挟まっている。私のお相手は、私と同じソフトウェア職出身で現在は保育園に転身したという方で、誠実さが感じられ、いろいろとお話できた。

「自分の居場所がある」と感じることは幸福の第一歩。あるいは「信頼感」「貢献感」がキーワード。他人と比較するのではなく自らの主観で継続的に行ったり貢献したりすることが貢献、愛情、信頼などの状態につながる。というようなアドラー心理学の基本を再確認できた。

岩井先生に「人生で一番幸福だったのは・・・?」という質問があり、「今こうして皆さんにお話ができていることが一番幸せです」と答えられていた。

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2017-04-21

『プログラミング超入門』 開催!

見附市にUターンして、自分のパソコンスキルで地域に貢献したいという思いを持っていました。ご近所や知り合いの方々に個別サポートをするのは喜んでくださるのでとてもやりがいがあるのですが、もう少し面的に広がりを持った形を模索していました。

昨年、市役所に相談に行ったところ、「学習人材バンク」に登録したらどうかというお話をいただき、早速登録した。しかし、登録したからと行って何かすぐに依頼がくるわけでもなし。
人材バンクでは自主講座というものを企画でき、開催されることになれば、会場手配やら受講生募集やら、広報やらを市役所の方で行ってくれるとのこと。今年の講座募集の案内をいただき、思いついたのがプログラミングの楽しみを普及させたいということでした。

日本古代史ビューア『麻呂』を作ったときの毎日のワクワク感を多くの人にも味わってもらいたいと思ったのです。書店に行きプログラミング関連のコーナーをブラブラ見ていると子供向けの本が何冊かあるのに気が付きました。なんでも2020年から小学校でもプログラミング教育が始まるとのこと。

「これだ」と思いました。それで企画書を書き提出したのが「プログラミング超入門」。
Scratch(スクラッチ)というアプリを使うことにより、ブロックを組み立てることでプログラミングができるのです。これを小学生から年配の方まで、興味のある方どなたにも教えられます。

いよいよ募集が開始されました。これが作っていただいたパンフレット。市内の公共施設などに置いてあります。

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また、本日の折込ではいっていた見附市のミニコミ誌「チャンネルゼロ」にも掲載されていました。

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10名定員なのですが、応募者が少なければ中止もありえるとのこと。たくさんの方が応募してくれるといいなあ。

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2016-10-21

大切にしたいこと~私の価値観~

自分の生き方に大きな影響を与えてくれた本としては『7つの習慣』があるが、今年、それに匹敵するくらいインパクトの大きかった本があった。『TQ』(心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント)という本だ。読後感想については改めて書いてみたいと思っている。

その本を読んでから実践していることに、毎朝30分かけて行う行動計画作成がある。

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この写真が今朝書いたプラン表の先頭部分だ。

大きく3つのブロックに分かれていて、
1.私の価値観
2.私の目標
3.そのために今日行うこと
となっている。

「私の価値観」は人生を生きていく上で大切にしようと考えているものだ。7つの習慣で言うところの「人生のミッション」に相当する。企業も「我が社の理念」というようなものを掲げていることが多いが、自分が毎日生活する上での指針と考えれば良い。
それに基づいてもう一段具体的に落としたものが「私の目標」であり、それを実現するためにすぐに行動すべきことが「そのために今日行うこと」となる。

プラン表の詳細についてはいずれ詳しく書きたいと思っているが、私の場合はこれを毎朝30分かけてA4一枚にすべて手書きしている。価値観や目標を決めることはあると思うが、毎日の仕事などに追われてつい忘れ去ってしまいがちだ。毎朝手書きすることによって、
頭に心に体に常にリフレッシュされていく。また内容について毎日考える機会があるので、見直しや追加など日々進化していくことになる。

この中で「私の価値観」は最も大切なもの。

1.貢献できる人生
2.人を理解し、愛し、感謝する
3.妻と幸せに暮らす
4.健康に長生きする
5.自分の楽しみを味わう
6.お金に縛られない
7.良い習慣を身につける
8.思考と言動と行動が一致する

いわば、自分の憲法のようなものだ。

今後、これらのひとうひとつについて、自分の確認もできるので、書いてゆきたいと思う。

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2016-06-01

ミッションステートメント

「7つの習慣」を以前読んでいた時に、その演習を行う書籍も合わせて読んでいました。演習結果は記録してあるのですが、今日それを眺めてみました。

Book

当時、朝の通勤電車30分間は必ず座れていたので、毎日毎日この演習をしていたのを覚えています。演習のアウトプットは携帯(ガラケー)で自分あてにメールして、夜自宅でエバーノートに保存していました。

その中から、自己ミッションステートメントを作る、という項目で、自身のミッションステートメント、(つまり人生の自分の使命)を考えるところのアウトプットに非常に関心したので載せてみます。3つあります。

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■みんなの役に立ちたい。
自分が誰かの役に立てればそれに勝る喜びはない。自分ができることで最大限の行動を行い、喜びの毎日を送っていきたい。

■人を理解し愛したい。
自分がここまで生きてこれたのは、父や母、友達、職場の人たちから理解され愛されてきたからだと思う。自分も人を愛していきたい。人の話をよく聞き相手を理解する。

■自分の楽しみを味わいたい。
音楽を聴く、ピアノを弾く、プログラミングを楽しむ、旅行、街散歩、読書、テレビドラマ、映画、やってみたいこと、楽しみたいことは尽きない。
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なんて立派なミッションなんでしょう(笑)

定年を迎え年金生活に入り、今後は新潟の故郷で、社会に参加しつつ、楽しみながら人生を過ごしたいと思っている今。4年前に立てたこのミッションステートメント、そっくそのまま使おうと思います。

2番めの「人を理解し愛したい」っていうのは最近読んだ「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」のアドラーの教えそのものでびっくりしました。

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2010-11-16

音楽検定終了

以前書いたように音楽検定なるものを申し込んでいましたが、先週末14日が検定日。受けてきました。

私の受験会場は有楽町交通会館にある山野楽器ミュージックスクールの一室。以前ここでウクレレを習っていたことがあって久しぶりでした。

会場に集まったのは10時からの5級受験者が約20人。ほとんどが若い人です。というか小学生も何人か。
会場前方の両側には大きなスピーカーが設置されていて、そこから問題の音楽が流されます。問題の3分の2は音楽を聴いて答える形なので、試験を受けているという雰囲気でなく、楽しい感じ。もちろん緊張感があるのであっという間に時間が過ぎていきました。

次、4級は部屋いっぱいの受験者、およそ30数名でしょうか。
午後から3級洋楽。こちらも20数名と多めでした。年齢はやはり高くなっています。私と同年代と思われる男性もいてちょっと安心。

参考まで、3級の問題のうち問題文を読んで解答する1ページを載せます(いいのかな?)。

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まあ、こんな雰囲気の問題なので受験というよりもリクリエーションっていう感じで過ごすことができて充実した休日でしたよ。

今日、解答がサイトに載っていたので自己採点してみました。
5級、50問中49問正解。
4級、55問中54問正解。
3級、60問中54問正解。

合格ラインは7割と言われていますので、たぶん大丈夫でしょうか。
間違った問題ですが、著作権に関するもの、8ビートやシャッフルなどリズムパターンを聴き取るもの、邦楽楽器に関するもの、そして聴音(楽譜選択)でした。来年は2級に挑戦したいので、このあたりを中心に強化しておかねば。

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2010-09-10

音検3級(洋楽)過去問やってみました

「音検受験の手引き3級」に載っている昨年の出題問題をやってみました。全部で60問を60分で解答します。そのうち39問がCDの音声を聞いて答える問題。残りが問題文に解答する形です。

で、結果ですが60問中50問正解。なんと10問も間違ってしまいました。一応合格ラインは7割(42問以上正解)なので合格はするかもしれませんがちょっとがっかり。

間違ってた問題はこんなやつです。(音は出せないので雰囲気だけ)

■音楽を聴いて曲の時代・様式・ジャンルを選ぶ

・ア.新内 イ.長唄 ウ.小唄
(当てずっぽうでアと答えたけどイだった)

・ア.江戸時代 イ.明治時代 ウ.大正~昭和前期
(箏曲が流れて宮城道雄と思いウと答えたけどアが正解)

■音楽を聴いて楽器編成をイラストから選ぶ
(ピアノ三重奏だったのをピアノ五重奏と答えてしまった)

■音楽を聴いて当てはまる楽譜を選ぶ
(ドボルザークの交響曲8番4楽章の主題だったけど、各楽譜間で微妙に音程がずらしてある箇所がある)

■音楽を聴いて楽譜中の空欄小節に当てはまる楽譜を選ぶ
(ベートーベンのバイオリンソナタ「スプリング」のバイオリンがアルペジオを弾くところのアルペジオの音程が楽譜間でずらしてある)

■音楽を聴いてコード進行を選ぶ
(Ⅰ→ⅣとⅠ→Ⅵmを間違えた)

■音楽を聴いてリズムパターンを選ぶ
(8ビートと答えるところを16ビートと答えた。テンポが速いのにだまされた。)

■コードネームの楽譜を選ぶ
(F#m7-5とE♭M7を間違えた。単なる凡ミス)
↓こんなイメージ
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■楽譜を長6度低く移調した楽譜を選ぶ
(長6度高くした楽譜を選んでしまった。凡ミス)

■この楽譜はホ短調から始まっているが何調に転調しているか選ぶ
(バッハのインヴェンションだった。ト長調のところをニ長調と答えた)

やはり邦楽系は弱い。いろいろ音源を聴いて慣れておかなきゃ。
聞き取りでは終止形の種類を答えるのが不安。
あと、凡ミス撲滅!

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