カテゴリー「自分を磨く」の7件の記事

2007-07-27

食の検定「食農3級」合格

食の検定「食農三級」の合格証が届いた。

20070727shoku01

今年の春から準備をしていたこの資格。

http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/06/post_5dff.html
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html

四択問題が100問出題され、80問以上正解で合格というものだった。合格通知には成績表も添付されていて私は87点だった。

なお、受験者数は2,521人で合格率84%ということだった。受かってあたりまえかぁ。

栄養の話や農業生産の話など、今回の勉強でいろいろと知ることができたことは良かったと思う。

| | コメント (4)

2007-06-17

食の検定「食農3級」受験

以前書いたように
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html
食の検定「食農三級」の受験勉強をしていたのだが、今日が試験日だった。

Shokuken01

会場は世田谷の東京農業大学キャンパス。かなりの数の教室を使用していたようなので、受験者数は2~3千人に上ったのではないだろうか。もちろん全国何カ所かで試験が行われているので全国ではもっと大勢の人たちが受験していると思う。

Shokuken02

試験は四択式の問題が100問出て80問以上正解で合格という非常に明快な基準だ。しかも出題は標準テキストの中からのみ出題されるということだから、受験する側にとって見たらこれ以上勉強しやすいものはない。

今回の食農三級は今年が初めてなのでいわゆる過去問はない。なのでテキストからポイントとなるところを自分で抽出して想定問題集を作った。それを妻と出題し合って今日に備えてきた。

結果は、かなり難しい問題も出たのでなんとも言えないが、手応えは感じた。ちなみに問題は持ち帰り不可なので正確な自己採点はできない。

Shokuken03

試験が終了して、お昼を食べていなかったので農大の向かい側にあるロイヤルホストに入った。メニューをめくっていたら「東京農業大学コラボメニュー かむかむ30」というのがあった。玄米御飯に鳥、豆腐、たけのこ、根菜スープという健康メニューだ。これと小ジョッキでおなかをうるおした後、馬事公苑でポニーを見て用賀駅に向かった。

| | コメント (0)

2007-05-10

食の検定「食農3級」

Shokuken

 「食の検定協会」っていうところが行う食農3級検定が6月に実施される。受けてみようと思う。

「食育基本法」っていう法律があるけど、これに則った食育の一環として行われる検定だ。食農3級というのは、日本の食と農に関する知識と、食を上手に選び消費する知識を問う内容となっている。

 この協会がテキストも出していて、検定は4択問題100問で構成され、このテキストから9割出題されるという。残り1割は受験する地域の農産物に関する問題が出る。8割正解で合格。

 このテキストに書いてある内容は食事と農産物に関する基本的なことがやさしく書いてあるので教養書としてもおもしろい。試験まであと1ヶ月あるのでこの本を50回くらい繰り返し読めば大丈夫かな。

| | コメント (0)

2004-07-04

仕事の優先順位

 会社で仕事をやっていて、いくつもやらなければならないことがたまってくることがある。そんな時にはもちろん優先順位の高いものから片付けていくのだが、この「優先順位が高い」というのをどのように判断するかが問題だと思う。

 重要なこと? はやく結果をださなければいけないこと? いろいろな考え方があると思うが、私は『全体の仕事がうまく回っていくためにやるべきこと』と複合的に考えている。

 それぞれのやるべきことには期限が必ずありそれを守ることは最低条件だが、自分だけの都合でそれらの優先順位を考えても必ずしも全体として仕事がうまく回るとは限らない。自分がはやく解放されたとしても自分の仕事の片付け方が悪かったせいでグループとしての期限が守れなかったりすることは避けなければならないと思う。

 また、違った見方として、こまごまとしたToDoが気になって本来やらなければならない自分の中心課題が手につかないようではこまるので、とりあえずこまごまとしたものを先に片付けるというような場合もある。

 また、もう一つ違った見方になるが、例えば返事を求められているメールなどには(特にすぐ回答できるようなものは)なるべく迅速に返事を出す。そうすれば相手の仕事もスムーズに進むだろう。自分の都合で返事を遅らせていたのでは、それが原因で全体としての効率性が落ちることなり社会人としては失格だと思う。たとえそれが重要度が低いと思われる依頼事項だとしてもその回答を引き延ばしていても何の得にもならない。そのようなものであればなおさらとりあえず回答しておくというものだ。そうすればそのような雑事から身を開放することができるのだから。そして本当にやるべきことをじっくりと取り掛かれる。

 ちょっと外れるかもしれないが、例えば職場の回覧物があったとする。よく「回覧を早くまわそう」というような職場改善のスローガンなどがあると思うが、これは何の小細工もいらない。各自が「早くまわそう」と思えばそれでいい。自分が見終わったら次の人に回すが、隣の人がその日外出で不在だと分かっていてその人の机においておくなんていうのは何にも考えていない証拠だ。どうして在席している人に回さないのだろう。こんなことは少し考えればすぐにわかることだ。でもそれで仕事が回っているのならそんな回覧物なんてもともと必要がないのかもしれないが...

 とにかく仕事における優先度、重要度というのは自分自身の価値・判断だけでなく相手やグループなど全体のことを考慮して効率的に判断するべきだと思っている。

| | コメント (2)

2004-03-13

3時間睡眠は難しいかな

 私は朝型人間になりたいと思っています。

 仕事はみんなが出社する9時までが勝負です。夜、残業するのにくらべて倍くらいの能率が上がるのです。

 それで、それに関する本もいろいろ読むのですが、3時間睡眠の本を最近読みました。入眠を深くすることによって1時間半ごとに繰り返されるノンレム睡眠とレム睡眠の繰り返しの2回目のレム睡眠時に起床してしまおうということです。それを達成するための理論や実践方法などがいろいろと書いてあるのです。

 今週の月曜、たまたま3時半に起きることができました。目が覚めたときに頭が妙にすっきりしていたのです。そのまま布団からでて出社する5時までのあいだに情報処理の参考書を勉強したらびっくりするほど進んだのです。
 これに味を占め、今週は毎日3時半~4時の間に起床してきました。布団に入るのは10時~11時のあいだくらいです。つまり4時間半~5時間という睡眠時間を続けてきたのです。

 ちょっとしんどかったかな。昨日の夜は花粉症で目が痛いのと、眠い目で涙が止まらない状況になってました。
今朝はとうとう6時まで寝てしまって、出遅れちゃいました。
 明日は情報処理の模擬試験だけど、やっぱり3時半に起きよう。

| | コメント (0)

2004-03-10

スピードラーニング

 昔から英語教材というのは雨後の竹の子のごとくいろいろなものが出てきています。

 私はというと。 告白します。

 学生時代にはブリティッシュ英語のカセット教材を買いました。その延長でケンブリッジにホームステイしたりしました。10年ほど前には「イングリッシュアドベンチャー・ドリッピー」という新聞で全面広告をよく出しているやつを半年ほどやりました。(挫折しました)

 そして今、やはり最近新聞の全面広告をよく出しているスピードラーニングというのをやっています。「聞くだけ」という学習スタイルです。通勤の徒歩往復30分くらいが学習タイムで、携帯プレーヤーで英語を聞きながら歩いているのです。今第6巻(6ヶ月目)ですが、聞くだけなので長続きしそうです。

 効果はどうかというと、どうなんでしょう(笑)。私の目的は英会話することではなく、英語のホームページやテクニカルドキュメントを読めるようになることと、ドラマや映画などを原語で理解できるようになることです。
 まあ、敷居が低くなったかなという程度でしょうか。

 でも、聞くだけというのはある意味画期的だと思います。英語と日本語が交互に聞こえてくるので意味が分からなくて興味がそがれるということはありません。英語を身につけるには英語で理解できるようになるのがもっとも大切だと思いますのでこの方法は理にかなっていると思います。

 まあ、最低1年間は続けてみましょう。

| | コメント (0)

2004-03-09

プレゼンテーション

 先日のCacheのセミナーの時に感じたことがあります。セミナーでは7人の方がプレゼンテーションをされたのですが、内容はともかく話し方は人それぞれでした。

 ある方はとても早口でパワーポイントのスライドも次から次へと進めていき息つく暇もないほどでした。また、その次に説明された方はじっくりとひとつのスライドについての説明をわかりやすいように話されていました。

 そしてセミナーが終わったときに内容が印象に残っていたのは早口の説明の方だったのです。これは意外に思いました。じっくりとわかりやすく説明した方がよく理解できるのではと思うのですが、当日の印象は逆でした。早口で説明された方の時は次から次への話が展開していくので、こちらも遅れまいと内容に集中できたという感じです。

 そして、今日は女性弁護士の方からセクシャルハラスメントのお話を2時間聞いたのです。まるで田中真紀子ばりの話し方でまくしたてるように説明を進められました。判例をところどころにちりばめた話の内容が魅力的だったのは言うまでもないのですが、はやり次から次へと早口で進めるテンポがおもしろかったひとつのキーではないのかなと感じたのです。

 私も初心者向けパソコン教室の講師をたまにやるのですが、今まではできるだけゆっくりとわかりやすくを心がけて話してきました。でも少し方針を変えて少し早すぎると思うくらいの速度で進めてみようかなと思いました。

| | コメント (0)