カテゴリー「旅行・地域」の74件の記事

2018-01-02

【新潟県道の駅巡り】No.6 みかわ~阿賀の里

正月の2日、空模様も明るくなってきたので道の駅巡りに出かけた。今日は新潟と会津を結ぶ国道49号線方面。

■みかわ

阿賀町の阿賀野川沿いにある道の駅。2日はあいにくお休みだった。

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ということで、「巨木の里」の別名の由来である、近くの将軍杉を見てきた。国道から少し山を登って行ったところにある。

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樹齢1400年というから奈良時代より前、古墳時代の頃ということか。本当に巨大でびっくりした。幹の周囲は20メートル弱、樹高40メートルということで日本一の巨木だそうだ。

■阿賀の里

みかわから少し阿賀野川を下流に下ると結構規模の大きな道の駅「阿賀の里」がある。

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建物は2つあり、売店の「じぱんぐ」、魚市場の「魚匠」。そして、阿賀野川船下りの拠点でもある。

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魚市場のほうでいくつか買い物をした。

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そして2階にあるレストランで鍋焼きうどんの昼食。

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阿賀の里駐車場の片隅に立派な除雪車が駐車していた。この駐車場専用の除雪車なのだろう。ふだん、じっくりと見る機会がないからと妻がここぞとばかり念入りに観察していた。働くくるまは魅力的だ。

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2017-11-28

よみうりランド「ジュエルミネーション」

失神騒動の直前だが、大学時代の友人たちと東京よみうりランドのイルミネーションを楽しんだ。

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京王よみうりランド駅からゴンドラに乗り込む。よみうりランドには30年前頃に一度来園したことがあるが、当時は動く歩道で上ったような記憶がある。

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上り始めると眼下に稲城市の夜景が広がる。

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まもなくよみうりランドのイルミネーション群がひらける。

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入り口

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入園すると大階段があり、園内が一望できる。

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120mの光の回廊

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ジュエリー・ライトハウス

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アクアジュエリー・ビーチの光の噴水ショー

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光の回廊で記念写真

30年前のよみうりランドはディズニーランドに押されていたのか少し寂しいイメージがあったが、今回はあふれんばかりの人出でとても華やか。園内すべてイルミネーションで彩られていて、特にアトラクションに乗らなくても、とても楽しめた。

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今回のイベントは地元に暮らすT君が企画してくれた。ご自宅にお邪魔した際にいただいたT君手作りの「無患子(むくろじ)のストラップ」、奥様手作りの毛糸のスポンジ。ありがとう。

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2017-10-25

戸隠神社と戸隠そば、小布施の旅

超大型台風が駆け抜けていった翌日の24日、長野の戸隠神社、小布施方面にドライブに行ってきた。

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北陸道を走って2時間と少しで戸隠神社に到着、奥社→中社の順に参拝した後、戸隠そばをいただく。1時間ほどドライブして長野市を通り抜け、小布施町に。散策とおみやげショッピングを楽しんだ。

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まずは戸隠神社奥社から。道路沿いの駐車場に車を止めて2キロほど山を登っていった先に社殿が存在する。

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天気は良かったが、さすがに標高1600メートルの戸隠高原。空気がピリリとして少し厚着し、手袋をしてあるき始めた。台風の影響で足元は湿っている。

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ずっと続く杉並木。途中の山門のあたりから勾配が急になってきた。

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最後は急な階段。

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周りの木々は黄色や赤に色づいていて、台風一過の日差しに映え、とてもきれいだ。

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紅葉林の向こうには急峻な岩肌が続く戸隠連峰が控える。

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奥社参拝。

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紅葉と戸隠連峰と青い空、白い雲。美しすぎる。

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社殿の近くには戸隠連峰の登山口があった。危険なコースであることを警告している。いつか登ってみたいものだ。

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奥社を後にして鏡池へ。ここも水面、紅葉林、岩肌の切り立った戸隠連峰と、まるで絵画のような風景を楽しめる。

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次は少し降りて中社参拝。

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中社近くにある人気そば店のうずら屋。火曜という平日にもかかわらず長蛇の列ができていてパス。

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クルマで飯綱高原方面まで入りて行き、大久保という地区にある大久保の茶屋でそばを頂くことにした。

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まずは熱燗で蕎麦を待つ。

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頼んだのは山菜天ぷら蕎麦。とても風味がよかった。

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クルマで1時間ほど走り、小布施の街へ。

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小布施は昔から栗鹿の子で有名だったが、街としての魅力もアップしているらしい。この足元の歩道の路面は栗の木を敷き詰めたもので、柔らかい街歩きを醸し出してくれる。

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小布施堂や竹風堂など有名な菓子店舗を中心に葛飾北斎ゆかりの地としての施設やカフェなど、街全体がテーマパークのように落ち着いた雰囲気を醸し出している。

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また、一般のお家の庭を開放するオープンガーデンも実施されていて、お邪魔したこの家の庭の落ち着いた佇まいにはとても啓発を受けた。

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庭の入口にはこのような看板で案内されている。

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老舗のひとつ小布施堂。

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ショーケースの中は栗のお菓子が並んでいる。
栗鹿の子、どら焼きなどを買い求めた。

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その小布施堂の裏手に小布施堂直営のカフェ、えんとつ。

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メニューは「モンブラン朱雀」のみ。飲み物がセレクトできる。朱雀ブレンドを注文した。

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このまるで蕎麦のように見えるモンブラン。かなり量が多く、モンブランクリームの内側には栗とアイスが隠れている。ブルーベリーとカカオのソースが添えてある。栗を堪能した!

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2017-10-09

そら野テラス

三連休の中日、新潟市西蒲区にあるそら野テラスを訪れた。新幹線の車内誌「トランヴェール」で紹介されていた施設。

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場所は、本当に田んぼのど真ん中に位置している。農園、ガーデン、ショップ、カフェレストランの複合施設。

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稲刈りが終わった田んぼには役割を終えたカカシが勢揃いしていた。イチゴやぶどうも温室もある。

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ガーデンには花やハーブなどの苗や寄せ植えがたくさん販売されている。

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カフェレストラン「トネリコ」。米粉の団子。具は自由に選べる。今回はきんぴらと高菜にした。お茶は柿の葉茶。

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甘味鉢、ミルクジェラート、なめらかきな粉ムース、ヒカリ団子の黒蜜掛けが楽しめる。

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ガーデンの一角にはミニ動物園があり、うさぎやカメの他にシマリスもいた! 懐かしい!

ショップにはなかなか珍しい野菜などもあり、どれも新鮮そうだ。スタッフも若い人がテキパキと働いていてとても気持ちいい空間だと思う。

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2017-09-24

小石川植物園と神保町~飯田橋散歩

9月24日(日)、天気がよく、気温もそんなに上がりそうになかったので、久しぶりに小石川植物園を訪れた。

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都営三田線白山駅で下車。白山通りを渡って坂を登ってゆく。

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5分ほど歩くと右手にこんもりとした緑が見えてくる。もう植物園の敷地だ。この辺はとても静かだ。マンションなどもいくつかあるけどこんなところに住んでみたい。

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到着。入場料300円。

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東京大学の附属施設で、江戸時代の小石川薬園、療養所が起源だ。

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季節柄彼岸花の赤が目につく。

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ニュートンが万有引力を発見したリンゴの木の株分けの木。

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メンデルが遺伝子の実験に使ったぶどうの木の株分け。

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ヒマラヤスギ。異彩を放っていた。

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垂れ下がった枝には大きな松ぼっくりのようなものがついている。

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シダ園。こんに庭も渋くていいかな(笑)

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広大と言うほどではないが、かなり広い敷地だ。

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温室は建て替え工事中だったが、縄文遺跡が発見されたということで、そちらの作業も進んでいるようだ。

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園内は大きな木が多く、どこを歩いても直射日光を避けることができる。広場ではシートを広げて思い思いに過ごしている人たちも多かった。

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ツツジ園

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広場ではたくさんの子供たちの歓声が

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売店があった。

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ソフトクリームを食べた(笑)
休憩席で妻と庭の作物を荒らすカラスの話をしていたところ、同席されていたおじさんが話しに加わった。常連のような方だった。別れ際に「楽しんでください」と言われた。園の関係者の方だったのかなあ。

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柴田記念館を見学して植物園を後にした。

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三田線春日駅まで10分ほど。文京区役所のシビックセンターが正面に見える。

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神保町で降り、九段下方面に歩く。まないた橋手前にある珈琲館に立ち寄りランチをとった。

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千代田保健所方面に曲がり、左手を見ると交差点の向こうに坂が見える。あの坂を登ろう。

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坂の途中に築土神社がある。前を着物姿のご婦人が歩いていらしたので失礼して後ろ姿を一緒に撮らせていただいた。

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このビルの階段を登るとその先に神社の社殿がある。

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ちゃんと狛犬もある。

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もう少し登ると三菱マテリアルテクノという会社のビル。そういえば友達の息子さんが努めている会社だ。

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突き当りの早稲田通りを右に進むと日本歯科大学。実はここを見てみるのが目的だったりするプチ東京散歩だった。

このまま真っ直ぐ進むと飯田橋駅を経由して神楽坂通りとなる。

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2017-08-17

【新潟県道の駅巡り】No.5 出雲崎天領の里~西山ふるさと公苑

■越後出雲崎天領の里

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この日は寺泊で海鮮丼のランチをとったあと、ひとつめの道の駅「越後出雲崎天領の里」に行った。江戸時代からの港町出雲崎らしく海岸沿いに施設が並んでいる。

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売店は出雲崎周辺の物産だけでなく、笹川流れの塩など、広い地域のものが集められていた。

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物産館に隣接している時代館。天領として栄えた江戸時代の出雲崎の様子を展示している。

■西山ふるさと公苑

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出雲崎のお隣、旧西山町。現在は柏崎市となっている。田中角栄の出身地で、特に日中国交正常化にちなんで中国絡みのものをいろいろと見ることができる。これは中国風の寺院、庭園が広がっておりちょっと不思議な景色だ。庭園には西遊記のおなじみのキャラクターの像が配してある。

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ふるさと館には各種展示や物産販売。

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隣には田中角栄記念館。

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ふるさと館の中に入るとここでも中国っぽい展示が多くある。

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休憩所では無料の珈琲が飲めるようになっており、おいしくいただいた。

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2017-07-15

【新潟県道の駅巡り】No.4 クロス10十日町

鈴木牧之記念館からの帰りに十日町を経由し、道の駅巡りのひとつを実施。

■クロス10十日町

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十日町の市街地の中にある交流センターという施設が道の駅として整備されていて、温泉施設や美術館も併設されている。

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物産売り場は農産物などはないが、特産品が所狭しと並んでいる。また奥の方には和のセレクトショップというコーナーがあり、ちぢみや手ぬぐい、小物などたくさんのものが展示販売されていた。でもちぢみのシャツが6万円など値が張って見るだけになってしまう。

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鈴木牧之記念館~石打邪宗門

南魚沼市塩沢にある鈴木牧之(ぼくし)記念館に行ってきた。(館内は撮影禁止なので写真はありません。)

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鈴木牧之は江戸時代の作家で「北越雪譜」が代表作。私は実際に読んだことはないけど、昔FM放送で朗読の時間に放送されていたのを聴いていたことがある。今回は江戸古文書好きの妻の希望で訪問となった。

館内は牧之の生涯、北越雪譜の世界、同じく牧之が描いた秋山郷の世界、塩沢地方の生活、織物などの展示が並んでおり、じっくりと見学した。

鈴木牧之は十返舎一九と仲が良かったということを知り、少し身近に感じた。

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記念館近くの通りに出てみると折からのお祭りで賑わっていた。昨日と今日が塩沢の街のおまつりとのこと。

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この露天が並んでいるとおりは「牧之通り」と命名されていて、江戸時代の三国街道塩沢宿のたたずまいを再現した町並みになっている。

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個人宅も含めて玄関には屋号が掲げてある。雁木も再現されている。格子状の壁がいい雰囲気を醸している。それにしてもこれだけの規模で町並みを整備するのは結構費用もかかったのではないかと思うが、大したものだ。

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記念館をあとにして、お隣石打の国道沿いにあるCafe邪宗門に行った。冬についで2回めの訪問。

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外観も個性的だが、店内も相変わらずアンティークな中世の雰囲気でおしゃれだ。

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アイスコーヒーを注文した。コースターもオリジナル。

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お昼時でもあったので、あんバタートーストでお腹を満たした。アイスコーヒーはとても香り高くて味わいがある。
店のコンセプト、内外装、コーヒー、食事、どれをとっても主人のこだわりを楽しめるお店だ。ただ、石打はちょっと遠いので近くにあればいいのに。

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2017-05-04

【新潟県道の駅巡り】No.3 いりひろせ~とちお~しただ

今回の道の駅巡りは魚沼市から国道290号を辿って北上し、いりひろせ、とちお、しただの3箇所を巡る。

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■いろりじねん

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まずはシルバーライン入り口に近い山奥でつみ草料理を食べさせてくれる「いろりじねん」へ。一週間前に予約しておいた。

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天ぷら定食。つみ草、山菜、川魚などを天ぷら、サラダ、酢の物などにして玄米ご飯とともにいただいた。

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これはサービス? つみ草のゼリー。

また夏に来てみたい。

■いりひろせ

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この日は連休後半の初日。空は晴れ渡り、鏡ヶ池に桜と緑が生えていた。

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売店の他にも池の畔にレストランがある。

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小さな道の駅だが大勢の人が訪れていた。

■R290とちお

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いりひろせからR290を30分ほど走らせると栃尾市内に入り、道の駅R290とちおがある。とても広々していて、多くの人で賑わっていた。

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この行列はあぶらあげを求める人達らしい。

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懐かしいお菓子もたくさん並んでいる。

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レストランはあぶらげそば・うどん・定食などを食べる人で大繁盛していたが、こちら手毬のコーナーも栃尾らしさが出ている。

■漢学の里しただ

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さらに30分ほど北上すると旧下田町、現三条市の道の駅がある。

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やはりこの季節、それも国道290号ぞいという位置もあり、どこでも山菜が豊富に陳列してある。

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道の駅と道路を挟んで諸橋轍次記念館がある。

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映像を30分ほど見てから展示室を見学した。大漢和辞典の編纂に生涯を捧げた人だが、教育者としてもひたむきに歩んだ人生を見ることができる。
この「行不由徑」は座右の銘。小道でなく大道をまっすぐに進む、ということらしい。なるほど。

今日の国道290号沿いのコースはなかなかいいチョイスだったと思う。特にこの山菜の季節にぴったりだった。

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2017-04-19

高田公園観桜会と春日山近辺の寺社巡り

4,000本の桜が咲き誇る上越市の高田公園観桜会を見てきました。

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満開から4日ほど経った状況ですが、この日は20度を超える暖かさと強めの風があり、桜吹雪もちらほらと楽しめる絶好の花見日和。

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実は高田の桜まつりは初めてきました。高田城を中心とした広い高田公園ですが、堀の周囲から本丸まで見事に咲き誇っていました。人の数も半端なく多かった。

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堀の周囲に咲き誇る桜。東京の千鳥ヶ淵を思い起こします。が、こちらは背景に妙高連山を従え、雄大な雰囲気に包まれます。

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外堀周辺は遊歩道があり、見事な桜並木なのですが、なぜか人はまばら。ゆっくりと桜を鑑賞するにはちょうどよいところです。

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さて、直江津で美味しいお魚を頂いたあとは夜桜見物にまた高田公園に戻ってきました。この枝垂桜は見事。

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ライトアップされた幻想的な風景が続きます。(が、見物人の数は昼間よりもいっそう増えてました。)

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そして翌日。上越市は25度を超える暖かさ。春日山周辺の寺社巡りをしました。
まずは、直江津海岸方面まで足を伸ばして五智国分寺に。小高い山の中腹にひっそりと存在しています。国分寺の名前通りに奈良時代に聖武天皇が全国に作った中の越後国
のお寺です。

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こちらは春日山の麓にある林泉寺。上杉謙信ゆかりのお寺。

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林泉寺境内にある上杉謙信の墓。上杉家のものはたいていが米沢に移ったので、遺品などは少ししか残っていないようです。

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そして春日山を登り春日山神社へ。

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この日はイベントが行われており、「上杉おもてなし武将隊」という3人がおしゃべりや演武の披露を行っていました。なかなかの芸達者で楽しませてくれます。

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春日山を降りて高田方面に戻り、浄興寺へ。親鸞が常陸の国で開いた浄興寺。京都で亡くなったあと骨の一部を分骨したとのこと。浄興寺はその後常陸から信州を経てこのちに移ってきたという歴史がある。

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親鸞本廟。明治時代に作られたもので湯島聖堂を彷彿とさせる唐風の意匠がこらされている。

これで1泊2日の高田への旅は終了。招待してもらった妹夫婦にはとてもお世話になりました。

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