カテゴリー「旅行・地域」の72件の記事

2017-10-25

戸隠神社と戸隠そば、小布施の旅

超大型台風が駆け抜けていった翌日の24日、長野の戸隠神社、小布施方面にドライブに行ってきた。

Map
北陸道を走って2時間と少しで戸隠神社に到着、奥社→中社の順に参拝した後、戸隠そばをいただく。1時間ほどドライブして長野市を通り抜け、小布施町に。散策とおみやげショッピングを楽しんだ。

Img_7253
まずは戸隠神社奥社から。道路沿いの駐車場に車を止めて2キロほど山を登っていった先に社殿が存在する。

Img_7262
天気は良かったが、さすがに標高1600メートルの戸隠高原。空気がピリリとして少し厚着し、手袋をしてあるき始めた。台風の影響で足元は湿っている。

Img_0025
ずっと続く杉並木。途中の山門のあたりから勾配が急になってきた。

Img_0028
最後は急な階段。

Img_7307
周りの木々は黄色や赤に色づいていて、台風一過の日差しに映え、とてもきれいだ。

Img_7310
紅葉林の向こうには急峻な岩肌が続く戸隠連峰が控える。

Img_7314
奥社参拝。

Img_0041
紅葉と戸隠連峰と青い空、白い雲。美しすぎる。

Img_0043
社殿の近くには戸隠連峰の登山口があった。危険なコースであることを警告している。いつか登ってみたいものだ。

Img_7385
奥社を後にして鏡池へ。ここも水面、紅葉林、岩肌の切り立った戸隠連峰と、まるで絵画のような風景を楽しめる。

Img_7412
次は少し降りて中社参拝。

Img_7425
中社近くにある人気そば店のうずら屋。火曜という平日にもかかわらず長蛇の列ができていてパス。

Img_7432
クルマで飯綱高原方面まで入りて行き、大久保という地区にある大久保の茶屋でそばを頂くことにした。

Img_0074
まずは熱燗で蕎麦を待つ。

Img_0075
頼んだのは山菜天ぷら蕎麦。とても風味がよかった。

Img_0080
クルマで1時間ほど走り、小布施の街へ。

Img_0081
小布施は昔から栗鹿の子で有名だったが、街としての魅力もアップしているらしい。この足元の歩道の路面は栗の木を敷き詰めたもので、柔らかい街歩きを醸し出してくれる。

Img_7438
小布施堂や竹風堂など有名な菓子店舗を中心に葛飾北斎ゆかりの地としての施設やカフェなど、街全体がテーマパークのように落ち着いた雰囲気を醸し出している。

Img_0090
また、一般のお家の庭を開放するオープンガーデンも実施されていて、お邪魔したこの家の庭の落ち着いた佇まいにはとても啓発を受けた。

Img_0092
庭の入口にはこのような看板で案内されている。

Img_0094
老舗のひとつ小布施堂。

Img_0096
ショーケースの中は栗のお菓子が並んでいる。
栗鹿の子、どら焼きなどを買い求めた。

Img_0084
その小布施堂の裏手に小布施堂直営のカフェ、えんとつ。

Img_0102
メニューは「モンブラン朱雀」のみ。飲み物がセレクトできる。朱雀ブレンドを注文した。

Img_0101
このまるで蕎麦のように見えるモンブラン。かなり量が多く、モンブランクリームの内側には栗とアイスが隠れている。ブルーベリーとカカオのソースが添えてある。栗を堪能した!

| | コメント (0)

2017-10-09

そら野テラス

三連休の中日、新潟市西蒲区にあるそら野テラスを訪れた。新幹線の車内誌「トランヴェール」で紹介されていた施設。

Img_20171008_104150
場所は、本当に田んぼのど真ん中に位置している。農園、ガーデン、ショップ、カフェレストランの複合施設。

Img_20171008_104228
稲刈りが終わった田んぼには役割を終えたカカシが勢揃いしていた。イチゴやぶどうも温室もある。

Img_20171008_104726
ガーデンには花やハーブなどの苗や寄せ植えがたくさん販売されている。

Img_0487
カフェレストラン「トネリコ」。米粉の団子。具は自由に選べる。今回はきんぴらと高菜にした。お茶は柿の葉茶。

Img_0486
甘味鉢、ミルクジェラート、なめらかきな粉ムース、ヒカリ団子の黒蜜掛けが楽しめる。

Img_20171008_104255
ガーデンの一角にはミニ動物園があり、うさぎやカメの他にシマリスもいた! 懐かしい!

ショップにはなかなか珍しい野菜などもあり、どれも新鮮そうだ。スタッフも若い人がテキパキと働いていてとても気持ちいい空間だと思う。

| | コメント (0)

2017-09-24

小石川植物園と神保町~飯田橋散歩

9月24日(日)、天気がよく、気温もそんなに上がりそうになかったので、久しぶりに小石川植物園を訪れた。

Img_9853
都営三田線白山駅で下車。白山通りを渡って坂を登ってゆく。

Img_9854
5分ほど歩くと右手にこんもりとした緑が見えてくる。もう植物園の敷地だ。この辺はとても静かだ。マンションなどもいくつかあるけどこんなところに住んでみたい。

Img_9857
到着。入場料300円。

Img_9860
東京大学の附属施設で、江戸時代の小石川薬園、療養所が起源だ。

Img_9862
季節柄彼岸花の赤が目につく。

Img_20170924_102327
ニュートンが万有引力を発見したリンゴの木の株分けの木。

Img_20170924_102408
メンデルが遺伝子の実験に使ったぶどうの木の株分け。

Img_9863
ヒマラヤスギ。異彩を放っていた。

Img_9864
垂れ下がった枝には大きな松ぼっくりのようなものがついている。

Img_20170924_102601
シダ園。こんに庭も渋くていいかな(笑)

Img_9866
広大と言うほどではないが、かなり広い敷地だ。

Img_20170924_102912
温室は建て替え工事中だったが、縄文遺跡が発見されたということで、そちらの作業も進んでいるようだ。

Img_20170924_103546
園内は大きな木が多く、どこを歩いても直射日光を避けることができる。広場ではシートを広げて思い思いに過ごしている人たちも多かった。

Img_20170924_104749
ツツジ園

Img_0401
広場ではたくさんの子供たちの歓声が

Img_20170924_105129
売店があった。

Img_20170924_105133
ソフトクリームを食べた(笑)
休憩席で妻と庭の作物を荒らすカラスの話をしていたところ、同席されていたおじさんが話しに加わった。常連のような方だった。別れ際に「楽しんでください」と言われた。園の関係者の方だったのかなあ。

Img_20170924_111101
柴田記念館を見学して植物園を後にした。

Img_0416
三田線春日駅まで10分ほど。文京区役所のシビックセンターが正面に見える。

Img_20170924_121127
神保町で降り、九段下方面に歩く。まないた橋手前にある珈琲館に立ち寄りランチをとった。

Img_20170924_124732
千代田保健所方面に曲がり、左手を見ると交差点の向こうに坂が見える。あの坂を登ろう。

Img_20170924_125028
坂の途中に築土神社がある。前を着物姿のご婦人が歩いていらしたので失礼して後ろ姿を一緒に撮らせていただいた。

Img_20170924_125126
このビルの階段を登るとその先に神社の社殿がある。

Img_20170924_125147
ちゃんと狛犬もある。

Img_20170924_125356
もう少し登ると三菱マテリアルテクノという会社のビル。そういえば友達の息子さんが努めている会社だ。

Img_20170924_130140
突き当りの早稲田通りを右に進むと日本歯科大学。実はここを見てみるのが目的だったりするプチ東京散歩だった。

このまま真っ直ぐ進むと飯田橋駅を経由して神楽坂通りとなる。

| | コメント (0)

2017-08-17

【新潟県道の駅巡り】No.5 出雲崎天領の里~西山ふるさと公苑

■越後出雲崎天領の里

Img_9506
この日は寺泊で海鮮丼のランチをとったあと、ひとつめの道の駅「越後出雲崎天領の里」に行った。江戸時代からの港町出雲崎らしく海岸沿いに施設が並んでいる。

Img_9508
売店は出雲崎周辺の物産だけでなく、笹川流れの塩など、広い地域のものが集められていた。

Img_9510
物産館に隣接している時代館。天領として栄えた江戸時代の出雲崎の様子を展示している。

■西山ふるさと公苑

Img_9514
出雲崎のお隣、旧西山町。現在は柏崎市となっている。田中角栄の出身地で、特に日中国交正常化にちなんで中国絡みのものをいろいろと見ることができる。これは中国風の寺院、庭園が広がっておりちょっと不思議な景色だ。庭園には西遊記のおなじみのキャラクターの像が配してある。

Img_9517
ふるさと館には各種展示や物産販売。

Img_9513
隣には田中角栄記念館。

Img_9519
ふるさと館の中に入るとここでも中国っぽい展示が多くある。

Img_9520
休憩所では無料の珈琲が飲めるようになっており、おいしくいただいた。

| | コメント (0)

2017-07-15

【新潟県道の駅巡り】No.4 クロス10十日町

鈴木牧之記念館からの帰りに十日町を経由し、道の駅巡りのひとつを実施。

■クロス10十日町

Img_9300

十日町の市街地の中にある交流センターという施設が道の駅として整備されていて、温泉施設や美術館も併設されている。

Img_9298

物産売り場は農産物などはないが、特産品が所狭しと並んでいる。また奥の方には和のセレクトショップというコーナーがあり、ちぢみや手ぬぐい、小物などたくさんのものが展示販売されていた。でもちぢみのシャツが6万円など値が張って見るだけになってしまう。

| | コメント (0)

鈴木牧之記念館~石打邪宗門

南魚沼市塩沢にある鈴木牧之(ぼくし)記念館に行ってきた。(館内は撮影禁止なので写真はありません。)

Img_9276

鈴木牧之は江戸時代の作家で「北越雪譜」が代表作。私は実際に読んだことはないけど、昔FM放送で朗読の時間に放送されていたのを聴いていたことがある。今回は江戸古文書好きの妻の希望で訪問となった。

館内は牧之の生涯、北越雪譜の世界、同じく牧之が描いた秋山郷の世界、塩沢地方の生活、織物などの展示が並んでおり、じっくりと見学した。

鈴木牧之は十返舎一九と仲が良かったということを知り、少し身近に感じた。

Img_9279

記念館近くの通りに出てみると折からのお祭りで賑わっていた。昨日と今日が塩沢の街のおまつりとのこと。

Img_9281

この露天が並んでいるとおりは「牧之通り」と命名されていて、江戸時代の三国街道塩沢宿のたたずまいを再現した町並みになっている。

Img_9282

個人宅も含めて玄関には屋号が掲げてある。雁木も再現されている。格子状の壁がいい雰囲気を醸している。それにしてもこれだけの規模で町並みを整備するのは結構費用もかかったのではないかと思うが、大したものだ。

Img_9297
記念館をあとにして、お隣石打の国道沿いにあるCafe邪宗門に行った。冬についで2回めの訪問。

Img_9289
外観も個性的だが、店内も相変わらずアンティークな中世の雰囲気でおしゃれだ。

Img_9287
アイスコーヒーを注文した。コースターもオリジナル。

Img_9295
お昼時でもあったので、あんバタートーストでお腹を満たした。アイスコーヒーはとても香り高くて味わいがある。
店のコンセプト、内外装、コーヒー、食事、どれをとっても主人のこだわりを楽しめるお店だ。ただ、石打はちょっと遠いので近くにあればいいのに。

| | コメント (0)

2017-05-04

【新潟県道の駅巡り】No.3 いりひろせ~とちお~しただ

今回の道の駅巡りは魚沼市から国道290号を辿って北上し、いりひろせ、とちお、しただの3箇所を巡る。

R290

■いろりじねん

Img_8795
まずはシルバーライン入り口に近い山奥でつみ草料理を食べさせてくれる「いろりじねん」へ。一週間前に予約しておいた。

Img_8798
天ぷら定食。つみ草、山菜、川魚などを天ぷら、サラダ、酢の物などにして玄米ご飯とともにいただいた。

Img_8800
これはサービス? つみ草のゼリー。

また夏に来てみたい。

■いりひろせ

Img_8804
この日は連休後半の初日。空は晴れ渡り、鏡ヶ池に桜と緑が生えていた。

Img_8807
売店の他にも池の畔にレストランがある。

Img_8809
小さな道の駅だが大勢の人が訪れていた。

■R290とちお

Img_8810
いりひろせからR290を30分ほど走らせると栃尾市内に入り、道の駅R290とちおがある。とても広々していて、多くの人で賑わっていた。

Img_8812
この行列はあぶらあげを求める人達らしい。

Img_8814
懐かしいお菓子もたくさん並んでいる。

Img_8816
レストランはあぶらげそば・うどん・定食などを食べる人で大繁盛していたが、こちら手毬のコーナーも栃尾らしさが出ている。

■漢学の里しただ

Img_8818
さらに30分ほど北上すると旧下田町、現三条市の道の駅がある。

Img_8821
やはりこの季節、それも国道290号ぞいという位置もあり、どこでも山菜が豊富に陳列してある。

Img_8822
道の駅と道路を挟んで諸橋轍次記念館がある。

Img_8825
映像を30分ほど見てから展示室を見学した。大漢和辞典の編纂に生涯を捧げた人だが、教育者としてもひたむきに歩んだ人生を見ることができる。
この「行不由徑」は座右の銘。小道でなく大道をまっすぐに進む、ということらしい。なるほど。

今日の国道290号沿いのコースはなかなかいいチョイスだったと思う。特にこの山菜の季節にぴったりだった。

| | コメント (0)

2017-04-19

高田公園観桜会と春日山近辺の寺社巡り

4,000本の桜が咲き誇る上越市の高田公園観桜会を見てきました。

Img_8295

満開から4日ほど経った状況ですが、この日は20度を超える暖かさと強めの風があり、桜吹雪もちらほらと楽しめる絶好の花見日和。

Img_8299

実は高田の桜まつりは初めてきました。高田城を中心とした広い高田公園ですが、堀の周囲から本丸まで見事に咲き誇っていました。人の数も半端なく多かった。

Img_8301

堀の周囲に咲き誇る桜。東京の千鳥ヶ淵を思い起こします。が、こちらは背景に妙高連山を従え、雄大な雰囲気に包まれます。

Img_8310

外堀周辺は遊歩道があり、見事な桜並木なのですが、なぜか人はまばら。ゆっくりと桜を鑑賞するにはちょうどよいところです。

Img_8346

さて、直江津で美味しいお魚を頂いたあとは夜桜見物にまた高田公園に戻ってきました。この枝垂桜は見事。

Img_8351

ライトアップされた幻想的な風景が続きます。(が、見物人の数は昼間よりもいっそう増えてました。)

Img_8356

そして翌日。上越市は25度を超える暖かさ。春日山周辺の寺社巡りをしました。
まずは、直江津海岸方面まで足を伸ばして五智国分寺に。小高い山の中腹にひっそりと存在しています。国分寺の名前通りに奈良時代に聖武天皇が全国に作った中の越後国
のお寺です。

Img_8364

こちらは春日山の麓にある林泉寺。上杉謙信ゆかりのお寺。

Img_8368

林泉寺境内にある上杉謙信の墓。上杉家のものはたいていが米沢に移ったので、遺品などは少ししか残っていないようです。

Img_8370

そして春日山を登り春日山神社へ。

Img_8372

この日はイベントが行われており、「上杉おもてなし武将隊」という3人がおしゃべりや演武の披露を行っていました。なかなかの芸達者で楽しませてくれます。

Img_8377

春日山を降りて高田方面に戻り、浄興寺へ。親鸞が常陸の国で開いた浄興寺。京都で亡くなったあと骨の一部を分骨したとのこと。浄興寺はその後常陸から信州を経てこのちに移ってきたという歴史がある。

Img_8378
親鸞本廟。明治時代に作られたもので湯島聖堂を彷彿とさせる唐風の意匠がこらされている。

これで1泊2日の高田への旅は終了。招待してもらった妹夫婦にはとてもお世話になりました。

| | コメント (0)

2017-03-12

【新潟県道の駅巡り】No.2 おぢや~川口~ゆのたに~南魚沼~みつまた

 今回の道の駅巡りは魚沼地方を訪れます。

Mitinoeki

 この日は3月の雪が吹き付ける天気でしたが、高速を使わず、国道17号を南下していきました。
Img_7878

■ちぢみの里おぢや

路:国道17号
所:小千谷市大字ひ生甲1670-1
施:ショップ、レストラン、温泉

Img_7885
 到着したのが9時前ということで、ショップはまだ開いていませんでした。トイレや案内所の施設はまだ新しく、充実していました。
それにしてもこの大粒の雪。よりによってこんな天気の時に・・・と少し後悔。

■あぐりの里越後川口

路:国道17号
所:長岡市川口中山84番地2
施:ショップ

Img_7922
建物の写真を撮るのを忘れたのですが、ショップに売っていた「じさのお茶菓子」「ばさのお茶菓子」が超ウケて・・・ つい両方買ってしまいました。

■深雪の里ゆのたに

路:県道50号・70号
所:魚沼市吉田1148番地
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所

Img_7890
旧小出町から少し国道を入ったところに広々した道の駅がありました。

Img_7888
民芸品や絵はがきなどのコーナーもあり、ショップはなかなかセンスがいいつくりです。

■雪あかり南魚沼

路:国道17号
所:南魚沼市下一日市855
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所

Img_7894
こちらは旧石打の国道沿いにある雪明かりという南魚沼市の道の駅。

Img_7892
わりと新しく、トイレもとてもきれいできもちよく利用できました。

■こめ太郎

Img_7907
石内でちょうどお昼時になったので、「こめ太郎」に寄り、ランチとしました。

Img_7906
炊きたてのご飯と和風ステーキのセット。

Img_7904
ご飯は小さなお釜でひとつひとつ炊いています。

■Cafe 邪宗門

Img_7915
同じく石内の国道沿いにあった喫茶店「邪宗門」で食後のコーヒー。

Img_7912
教会風の建物の中に入ると、アンティークがたくさん飾られた中世ヨーロッパを感じさせる店内です。

Img_7909
コーヒーとガトーショコラケーキ。コーヒーはもちろんおいしかったけど、カップもスプーンも素敵でした。
「邪宗門」は東京国立にあったお店の門下のお店らしく、鎌倉とか各地にあるとのこと。

■みつまた

路:国道17号
所:湯沢町みつまた1000
施:ショップ、レストラン、カフェ、温泉

Img_7916
ランチとコーヒーをいただいているうちにすっかり空が晴れ渡りました。三国連山に向けて走る国道17号、三国街道。きもちいい。

Img_7920
最後の道の駅「みつまた」に到着。

Img_7918
ここも新しい施設です。

Img_7919
店内には無料の足湯コーナーもあります。

本日は、5つの道の駅を巡りました。前回の村上方面とはまったく違う品揃えで、楽しめました。

| | コメント (0)

2017-02-28

めんたいパークと鹿島神宮

茨城県大洗にあるかねふくめんたいパークと、同じく茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮を訪れました。

上野駅から特急ひたちで1時間15分で水戸に到着。水戸駅の一つ手前の偕楽園駅にも梅祭り真っ盛りということで臨時停車しました。偕楽園はまたいずれ訪れるということで、水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換え。到着した2両編成の車両を見てびっくりアニメのキャラクターが車両いっぱいにディスプレイされていました。「ガールズ&パンツァー」というらしい。これ狙いの若い人が何人か見受けられました。私は、知らない・・・

Img_7796


Img_7799
水戸から大洗へは3駅。

Img_7801
大洗駅。

Img_7805
10分ほど歩くと海岸沿いの広々した道路に出て、歩道が松並木になっていました。気持ちいい。

Img_7807
大洗カーフェリーの港もそういえばあったのでした。苫小牧にサンフラワー号が出ているんですよね。

Img_7809
20分ほど歩くと巨大な明太子がお出迎えです。

Img_7810
大洗には水族館やらマリンタワーやら観光施設が多いようですが、めんたいパークだけを目的にしかも特急電車で来る人ってあまりいないかもしれません(笑)

Img_7817
2年前に群馬のこんにゃくパークに行きましたけど、はっきりいってこんにゃくよりめんたいの方が食欲はそそりますよね。

Img_7823
日曜にもかかわらず10名ほどの方が働いていらっしゃいました。

Img_7824
工場見学の後はお昼時でもありフードコーナーへ。

Img_7831
私はめんたいと鮭のミックスおにぎり。けっこうな大きさと具のボリュームがあります。茨城米もけっこう美味しい。

Img_7833
そしてめんたいの切り落としを中心にあれこれと買い込んでクール宅急便で発送。

Img_7838
帰りは別ルートで歩いて駅前行きました。新しい道路らしくピカピカでしたが、名前も「きらめき通り」とぴかぴかですね。この日は空もぴかぴかの青空でした。

Img_7848
大洗駅から鹿島神宮駅行きに乗り込んで1時間ほどで鹿島神宮駅です。

Img_7859
駅前から坂道を登っていくと参道があり、参道がそのまま大きな鳥居に入っていきます。

Img_7861
鹿島神宮の境内は一山大きな森林という感じで、空気がしっとりとして、夏などは気持ちよさそうです。神社特有のパワー感を感じます。

Img_7864
鹿園がありました。そういえば、奈良の春日大社はこの鹿島神宮のタケミカヅチ神と大きなな関係があるということを、以前テレビのドキュメンタリーで聞きました。鹿島神宮も春日大社も鹿が神の使いとされているのはそんなところに理由があるのでしょうか。

Img_7869
奥社のさらに奥に「御手洗池」があります。古代にはこちらに船で乗り付けてお参りするということだったそうです。現在では周囲に茶屋などがあり、かなりの人で賑わっていました。この池に沸いた水で淹れたコーヒーなんかもありましたよ。

Img_7874
さて、3時半発のJR高速バスで一気に東京駅へ。この路線、なんと10分間隔で東京駅まで運行しているのですね。この便は直通便ということで、途中水郷いたこバスターミナルに寄っただけで1時間半で東京駅に着きます。(途中事故渋滞で少し遅れましたが) 鹿島といったら鹿島アントラーズか鹿島神宮と思い浮かべますが、このバス便、ずいぶんと便利です。

茨城南部をぐるっと一週した日帰り旅、天気も良かったし満喫しました。めんたいが楽しみだ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧