カテゴリー「旅行・地域」の79件の記事

2018-05-21

雪国植物園

五月晴れといった形容がぴったりの今日、長岡市の雪国植物園に出かけてきた。

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園内はかなり広く、里山一帯を自然植物園にしたというような感じ。一周したがゆっくり歩いて3時間ほどかかる。東京どーぶ7個半ほどの広さということだ。

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年間を通していろいろな花が咲くが、やはり5月は種類豊富だ。入り口の掲示板には今咲いている花を写真付きで紹介している。

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植物音痴で知られる私だが、わかる範囲で名前を紹介したい。・・・けど、最初からこの花、わからない。

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ヤマボウシ?(違うかも)

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ツツジがあちこち咲いていた。

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広い園内には案内地図に掲載してある番号が分岐点などに掲示してある。これを頼りに歩かないと迷子になりそうだ。

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東口近くにある展望広場。

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今のおすすめ、ヒメサユリ。

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ミヤマナルコユリ。

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ガクウラジオヨウラク(違うかも)

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ノアザミ。

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展望台へはかなりの勾配を登る。

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守門岳を中心に東山の山並みが一望できる。

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岩野城跡。戦国時代くらいのお城だろうか。のろし台があったというから、かなり高い位置である。ここが植物園の一番奥まったところで一番高いところだ。

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一気に降りると湿生植物園となる。カキツバタが見ごろだ。

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東屋で草団子をいただきながらドリップコーヒーで休憩。

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苗の販売もしていた。ヒメサユリの苗なども売っていた。

四季折々の花が楽しめそう。また来てみよう。

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2018-04-23

喜多方しだれ桜散歩と五泉チューリップの里

しばらく続いた晴天が一息つき明日からまた天気が下り坂になるということで、4月23日に見に行ってきた。

■喜多方しだれ桜散歩道

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JR磐越西線喜多方駅あたりから約3キロに渡ってしだれ桜歩道が続く。

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ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ満開状態の木も多い。先週訪れたという近所の方のお話だとすれ違いも気を使うほどの混雑だったとのことだが、今日は月曜の朝9時、落ち着いて散策できた。

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大きなしだれ桜の木はかなり下の方まで枝が垂れ下がっており、こんな風に手に取ることもできる。

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この散歩道は、昭和63年に敗戦になった日中線の跡地に整備されたとのこと。こんな素敵な散歩道にするなんて、さすが喜多方。

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当時走っていたSLも展示してある。

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枝の先が地面につきそうなくらいの桜のトンネルの前で記念撮影。

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3キロは結構長く、見ごたえのある花見になった。

■蔵とラーメンの街喜多方

しだれ桜散歩の後は喜多方の市内をめぐりながら駐車場まで戻った。
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蔵通りにある星酒店。蔵を活用して作ったというワインセラーに国内、外国のワインを集め、販売している。名前も「和飲蔵」としゃれている。

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ひんやりしてワインの貯蔵にはよさそうだ。国内ワインも地元会津の物、山形産、甲府産といろいろ取り揃えていた。

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清酒の熟成時にモーツアルトの音楽を鳴らしてまろやかな熟成にするという方法で有名な「酒蔵くらしっく 小原酒造」。

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お昼は数ある喜多方ラーメン店の中から「上海」を訪れた。終戦の翌年1946年開業と言う老舗。「塩・桜ラーメン」を食べた。添えられていたわさびをチャーシューに載せて食べると、今まで感じたことのないようなラーメンの触感を楽しめた。これはお勧めだと思う。

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食後のコーヒーは「珈琲蔵ぬりの里」というカフェで。こちらも蔵を活用した店内だが、お店のテーマは「漆器のふだん使いを提案する」ということで、漆器でコーヒーを楽しめる。

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私が注文したのは「蔵ワッサンセット」。小倉あんが入ったクロワッサンに生クリームとアイスクリームを添えてある。コーヒーは漆器のマグカップでたっぷりといただける。トアルコトラジャのいい香りもあったが、漆器のマグカップは口当たりが柔らかく、よりコーヒーの香りを楽しめた。

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こちらは「蔵セット」。漆塗りのカップでいただくコーヒーに、お蔵ケーキがセットになっている。お蔵ケーキはパンケーキ生地に小倉あんと生クリームがたっぷり入っているどら焼き風のケーキ。

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漆器マグカップを買っていこうかなと、隣にある販売スペースを除いたところ、販売していたが\4,000。揃えるのもちょっとお金がかかりそうなので「今度にしよう」(笑)。ちなみに漆塗りのコーヒーカップは\12,000。

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カフェの向かい側にある「おくやピーナッツ工場」を覗く。大好きな豆菓子がいろんな種類売っていた。いくつかピックアップして購入。

■五泉チューリップの里

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喜多方からの帰路、五泉市を通るが、チューリップの里ということでチューリップ畑を公開していた。立ち寄って見学。

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2万本あるというけど、密集して栽培されている。とてもきれいだ。

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球根の栽培が目的なので、花は適宜摘み取られていく。

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2018-04-22

町田リス園と深大寺そば

最高気温が28度を記録した4月22日、かねてより行きたかった町田リス園を訪れた。
最近は東京にクルマで乗り込んでいるので、このようにちょっと郊外の場所にも気軽に行けるようになってうれしい。

■町田薬師池公園四季彩の杜

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リス園の開演時間は10:00。1時間ほど前に到着したので隣接の薬師池公園を散策。起伏富んでいて緑が豊かだ。

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藤棚もちょうど見ごろ。

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萬葉草花苑というエリアがあり、萬葉集に歌われた草花を解説とともに見ることができた。「おみなえし(女郎花)」も。

■町田リス園

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開演時間10分前ほどですでに行列。

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とてもよく慣れている。奈良公園の鹿状態と言えばわかりやすいだろうか。リス好きにはたまらない。

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餌を100円で購入すると防護用の手袋も貸してくれる。

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手首のあたりにちょこんと座りこんでヒマワリの種をほおばる姿はかわいい。

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結構な広さの放し飼い広場に数えきれないほどのリスたちが走り回っている。

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リスに交じって大きなカメも放し飼い!

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出口にはお決まりの売店。リスを刺しゅうした今治タオル製ハンカチを購入。

■深大寺そば

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鶴川街道を東京方面へ向かい多摩川を渡ったところで標識に深大寺という地名を発見。久しぶりに深大寺そばを食べようということで立ち寄ったのが、深水庵というお店。

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ちょうどお昼時だったこともあり、賑わっていた。

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天ぷらそばとタケノコの天ぷらを別途注文。
白いそばは久しぶりだ。

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店先で打っている。

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2018-02-12

草津温泉

今回、クルマで上京した理由は、そのまま草津に宿泊旅行をする予定だったから。
3連休の中日、11日に東京を出発して、その日のうちに草津入りすればよかったので、途中休憩しながら関東地方のドライブを楽しんだ。

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都内から埼玉県の川口に入り国道122号線を東北自動車道沿いに北上し、蓮田市あたりから農道に入り、行田市まで行く。さきたま古墳公園を見学後は国道17号を北上し、渋川市の道の駅こもちに、そして草津へ。翌日は八ッ場ダムを見学後、上越新幹線上毛高原駅で妻と別れ、三国峠を越えて見附へ帰るコースです。

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さきたま古墳公園は、先日状況の折に休憩で立ち寄ったところ。カミさんも一度見てみたいということだったので、この機会に見学することとした。

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かなり広い面積に古墳と公園が広がっている。

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前方後円墳が多いが、円墳もあり、なぜここに集まっているかは理由はよくわかっていないそうだ。

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資料館にはジオラマもある。

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お昼には渋川の道の駅こもちに到着。

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そして3時ころ草津入りした。チェックインには少し早いので、草津熱帯園を訪れる。

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大きなドームがあり、温泉熱で温帯の植物や動物を飼育している。
ワニ!

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ドーム内をらせん状に歩いていくと、いろいろな動物を見ることができる配置になっている。

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カピバラ

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ニシキヘビ。そのほかいろいろな爬虫類も見ることができる。動物と触れ合える体験もできるようでカピバラに触ったり、あるいはヘビを体に巻いて記念撮影したりといった光景も見られた。

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草津温泉の湯畑。程近くに宿泊先中村屋旅館があった。

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部屋の窓からは先ほど歩いた湯畑を見下ろせる。3連休ということで、かなりの人出で、夜遅くまでにぎわっていたようだ。

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宿の風呂は貸切風呂が5つあり、好きなところに入ってよい。

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これは岩鏡というお風呂。ここを出た後、七竈(ななかまど)という五右衛門ぶろのようなお風呂にも入った。風呂ギライの私にしては珍しい。

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夜は湯畑はライトアップされ、遅くまでにぎわっていた。

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囲炉裏で夕食。イワナの塩焼きが美味しかった。

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宿のマスコット、3匹の猫が夕食会場へ。

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翌日は八ッ場ダム見学。まずは道の駅八ッ場ふるさと館。

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資料室にはジオラマが。

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道の駅から2キロほど離れたところにダムを展望できる展望台がある。

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まだ、コンクリート打ち途上。

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ダム現場のすぐ横にコンクリートを作る設備があり、直接コンクリートを流し込むようになっていた。
こういうダムに関する直接の工事はもちろんだが、水没する川原湯温泉などの集落、JR吾妻線、道路などの移転、今回訪れた道の駅や見学施設などの建設など付帯工事を含めるとものすごく巨大な事業だということがわかる。民主党政権時代に一時中断していたが、反対運動などを経て動き出したこの事業をなかったことにするというのは並大抵ではなかったと納得した。

この後、上毛高原駅でカミさんと別れて、三国峠を越えて帰ってきた。苗場、湯沢、魚沼地方はやはり大した雪ではなかったが、川口周辺ではかなりの降雪だった。しかし長岡あたりでまた雪はやみ、自宅へ帰って雪かきをしなくても車をカーポートに入れられたのにはちょっと拍子抜けした。これからはドライブを楽しみながらの上京も一つの選択肢として楽しめることがわかり、よかった。

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2018-02-10

見附~東京 国道17号線ドライブ

この週末はいつもの都響プロムナードコンサートがあるので上京した。このところはずっと高速バスを利用して上京するのだが、今回はコンサートの翌日、草津温泉に行く予定もあるのでクルマを利用することとした。

 せっかくクルマで行くので、高速バスと同じルートはつまらない。時間はたっぷりあるし、国道17号を久しぶりに走破してもようと思い立ち、実行した。

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2月9日金曜に出発する予定にしていたので、月曜から降り続いていた記録的な大雪が心配だったが、9日はかなり低気圧が北上し気温が上がるとのことと、今回の低気圧は長岡・見附などのエリアは直撃を受けたが、横に長い低気圧で魚沼地方はそれほどでもないという感じだったことから長岡を抜けてしまえば特に問題はないのでは、ということで決行した。

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朝7時の見附市内。除雪はしてあるが、路面は雪に覆われている。また、除雪した雪が両肩に積みあがっている。
予想通り、見附市内から国道8号バイパスに出るまで1時間かかった。が、バイパスに入ってしまうと普段と変わりない路面で安心した。

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最初の休憩は1時間半経過した8時半に道の駅おぢやで。

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2回目の休憩はさらに1時間半ほど走行し、道の駅いしうち。ごらんのように空は快晴だ。
愛車はダイハツのミラカスタム。亡くなった母が10年ほど前に購入したものだが、まだ3万8千キロほどしか走行していなく、いたって健康だ。なかなかきびきびと走り、今回の長距離山越えドライブも快適に走った。

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苗場スキー場。もうすぐ県境だ。

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10時40分、県境をまたぐ三国トンネルを通過。苗場まで後ろに1台ついていたが、そこからトンネルを挟んで水上あたりまで前後にクルマは見えなかった。

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トンネルを抜けて群馬県へ。

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1時間20分ほど走行し、3回目の休憩は11時10分に太助ドライブイン。太助饅頭をお土産用に購入。

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さらに1時間ほど走行後、12時過ぎに道の駅よしおか温泉へ。

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クルマを見てみるとご覧の通りすごい汚れだ。融雪剤と思われる。

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次は1時間半ほど走って13時35分にさきたま古墳公園で休憩。かなり広い公園でいくつかのおおきな古墳を見ることができる。今度あらためて訪れてみたい。

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新大宮バイパスに入ったらすごい渋滞。この先で信号機の工事を行っていて、車線が減少していたのが原因だった。

結局、笹目橋を渡って都内に入ったのが15時半。だいたい休憩時間は計1時間ほどだったと思うので、走行時間は7時間30分となる。カーナビでは6時間10分と出ていたので、見附市内から抜け出るときの渋滞と新大宮バイパスでのを差し引くとだいたいそんなところかもしれない。

ガソリンを満タンにして出発したが、到着した時点で、メーターのちょうど中間を示していた。13リットルほどの消費で、リッター140円とすると1800円がかかった燃料代となる。安いなあ。燃費は19Km/Lとなった。やはり軽は経済的だ。

自分で運転しなきゃいけないこととと、8時間ほどの時間を必要とすることさえクリアできれば、車で下道を走る方法はかなり経済的だ。ちなみに近くのコインパーキングに留めてあるが、24時間600円という破格の安さ。4泊しても2400円なので、条件が許せば今後も車でR17経由ドライブを使ってみたい。道に飽きてきたら脇ルートやバイパスでなく旧道を走ってみるなどのオプションを加えていけばいい。場合によっては只見から国道4号方面に出る東北道ルートをとっても大幅な時間の違いはないようだ。

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2018-01-02

【新潟県道の駅巡り】No.6 みかわ~阿賀の里

正月の2日、空模様も明るくなってきたので道の駅巡りに出かけた。今日は新潟と会津を結ぶ国道49号線方面。

■みかわ

阿賀町の阿賀野川沿いにある道の駅。2日はあいにくお休みだった。

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ということで、「巨木の里」の別名の由来である、近くの将軍杉を見てきた。国道から少し山を登って行ったところにある。

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樹齢1400年というから奈良時代より前、古墳時代の頃ということか。本当に巨大でびっくりした。幹の周囲は20メートル弱、樹高40メートルということで日本一の巨木だそうだ。

■阿賀の里

みかわから少し阿賀野川を下流に下ると結構規模の大きな道の駅「阿賀の里」がある。

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建物は2つあり、売店の「じぱんぐ」、魚市場の「魚匠」。そして、阿賀野川船下りの拠点でもある。

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魚市場のほうでいくつか買い物をした。

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そして2階にあるレストランで鍋焼きうどんの昼食。

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阿賀の里駐車場の片隅に立派な除雪車が駐車していた。この駐車場専用の除雪車なのだろう。ふだん、じっくりと見る機会がないからと妻がここぞとばかり念入りに観察していた。働くくるまは魅力的だ。

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2017-11-28

よみうりランド「ジュエルミネーション」

失神騒動の直前だが、大学時代の友人たちと東京よみうりランドのイルミネーションを楽しんだ。

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京王よみうりランド駅からゴンドラに乗り込む。よみうりランドには30年前頃に一度来園したことがあるが、当時は動く歩道で上ったような記憶がある。

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上り始めると眼下に稲城市の夜景が広がる。

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まもなくよみうりランドのイルミネーション群がひらける。

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入り口

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入園すると大階段があり、園内が一望できる。

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120mの光の回廊

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ジュエリー・ライトハウス

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アクアジュエリー・ビーチの光の噴水ショー

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光の回廊で記念写真

30年前のよみうりランドはディズニーランドに押されていたのか少し寂しいイメージがあったが、今回はあふれんばかりの人出でとても華やか。園内すべてイルミネーションで彩られていて、特にアトラクションに乗らなくても、とても楽しめた。

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今回のイベントは地元に暮らすT君が企画してくれた。ご自宅にお邪魔した際にいただいたT君手作りの「無患子(むくろじ)のストラップ」、奥様手作りの毛糸のスポンジ。ありがとう。

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2017-10-25

戸隠神社と戸隠そば、小布施の旅

超大型台風が駆け抜けていった翌日の24日、長野の戸隠神社、小布施方面にドライブに行ってきた。

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北陸道を走って2時間と少しで戸隠神社に到着、奥社→中社の順に参拝した後、戸隠そばをいただく。1時間ほどドライブして長野市を通り抜け、小布施町に。散策とおみやげショッピングを楽しんだ。

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まずは戸隠神社奥社から。道路沿いの駐車場に車を止めて2キロほど山を登っていった先に社殿が存在する。

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天気は良かったが、さすがに標高1600メートルの戸隠高原。空気がピリリとして少し厚着し、手袋をしてあるき始めた。台風の影響で足元は湿っている。

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ずっと続く杉並木。途中の山門のあたりから勾配が急になってきた。

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最後は急な階段。

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周りの木々は黄色や赤に色づいていて、台風一過の日差しに映え、とてもきれいだ。

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紅葉林の向こうには急峻な岩肌が続く戸隠連峰が控える。

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奥社参拝。

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紅葉と戸隠連峰と青い空、白い雲。美しすぎる。

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社殿の近くには戸隠連峰の登山口があった。危険なコースであることを警告している。いつか登ってみたいものだ。

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奥社を後にして鏡池へ。ここも水面、紅葉林、岩肌の切り立った戸隠連峰と、まるで絵画のような風景を楽しめる。

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次は少し降りて中社参拝。

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中社近くにある人気そば店のうずら屋。火曜という平日にもかかわらず長蛇の列ができていてパス。

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クルマで飯綱高原方面まで入りて行き、大久保という地区にある大久保の茶屋でそばを頂くことにした。

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まずは熱燗で蕎麦を待つ。

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頼んだのは山菜天ぷら蕎麦。とても風味がよかった。

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クルマで1時間ほど走り、小布施の街へ。

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小布施は昔から栗鹿の子で有名だったが、街としての魅力もアップしているらしい。この足元の歩道の路面は栗の木を敷き詰めたもので、柔らかい街歩きを醸し出してくれる。

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小布施堂や竹風堂など有名な菓子店舗を中心に葛飾北斎ゆかりの地としての施設やカフェなど、街全体がテーマパークのように落ち着いた雰囲気を醸し出している。

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また、一般のお家の庭を開放するオープンガーデンも実施されていて、お邪魔したこの家の庭の落ち着いた佇まいにはとても啓発を受けた。

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庭の入口にはこのような看板で案内されている。

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老舗のひとつ小布施堂。

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ショーケースの中は栗のお菓子が並んでいる。
栗鹿の子、どら焼きなどを買い求めた。

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その小布施堂の裏手に小布施堂直営のカフェ、えんとつ。

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メニューは「モンブラン朱雀」のみ。飲み物がセレクトできる。朱雀ブレンドを注文した。

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このまるで蕎麦のように見えるモンブラン。かなり量が多く、モンブランクリームの内側には栗とアイスが隠れている。ブルーベリーとカカオのソースが添えてある。栗を堪能した!

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2017-10-09

そら野テラス

三連休の中日、新潟市西蒲区にあるそら野テラスを訪れた。新幹線の車内誌「トランヴェール」で紹介されていた施設。

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場所は、本当に田んぼのど真ん中に位置している。農園、ガーデン、ショップ、カフェレストランの複合施設。

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稲刈りが終わった田んぼには役割を終えたカカシが勢揃いしていた。イチゴやぶどうも温室もある。

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ガーデンには花やハーブなどの苗や寄せ植えがたくさん販売されている。

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カフェレストラン「トネリコ」。米粉の団子。具は自由に選べる。今回はきんぴらと高菜にした。お茶は柿の葉茶。

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甘味鉢、ミルクジェラート、なめらかきな粉ムース、ヒカリ団子の黒蜜掛けが楽しめる。

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ガーデンの一角にはミニ動物園があり、うさぎやカメの他にシマリスもいた! 懐かしい!

ショップにはなかなか珍しい野菜などもあり、どれも新鮮そうだ。スタッフも若い人がテキパキと働いていてとても気持ちいい空間だと思う。

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2017-09-24

小石川植物園と神保町~飯田橋散歩

9月24日(日)、天気がよく、気温もそんなに上がりそうになかったので、久しぶりに小石川植物園を訪れた。

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都営三田線白山駅で下車。白山通りを渡って坂を登ってゆく。

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5分ほど歩くと右手にこんもりとした緑が見えてくる。もう植物園の敷地だ。この辺はとても静かだ。マンションなどもいくつかあるけどこんなところに住んでみたい。

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到着。入場料300円。

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東京大学の附属施設で、江戸時代の小石川薬園、療養所が起源だ。

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季節柄彼岸花の赤が目につく。

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ニュートンが万有引力を発見したリンゴの木の株分けの木。

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メンデルが遺伝子の実験に使ったぶどうの木の株分け。

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ヒマラヤスギ。異彩を放っていた。

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垂れ下がった枝には大きな松ぼっくりのようなものがついている。

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シダ園。こんに庭も渋くていいかな(笑)

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広大と言うほどではないが、かなり広い敷地だ。

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温室は建て替え工事中だったが、縄文遺跡が発見されたということで、そちらの作業も進んでいるようだ。

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園内は大きな木が多く、どこを歩いても直射日光を避けることができる。広場ではシートを広げて思い思いに過ごしている人たちも多かった。

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ツツジ園

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広場ではたくさんの子供たちの歓声が

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売店があった。

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ソフトクリームを食べた(笑)
休憩席で妻と庭の作物を荒らすカラスの話をしていたところ、同席されていたおじさんが話しに加わった。常連のような方だった。別れ際に「楽しんでください」と言われた。園の関係者の方だったのかなあ。

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柴田記念館を見学して植物園を後にした。

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三田線春日駅まで10分ほど。文京区役所のシビックセンターが正面に見える。

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神保町で降り、九段下方面に歩く。まないた橋手前にある珈琲館に立ち寄りランチをとった。

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千代田保健所方面に曲がり、左手を見ると交差点の向こうに坂が見える。あの坂を登ろう。

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坂の途中に築土神社がある。前を着物姿のご婦人が歩いていらしたので失礼して後ろ姿を一緒に撮らせていただいた。

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このビルの階段を登るとその先に神社の社殿がある。

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ちゃんと狛犬もある。

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もう少し登ると三菱マテリアルテクノという会社のビル。そういえば友達の息子さんが努めている会社だ。

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突き当りの早稲田通りを右に進むと日本歯科大学。実はここを見てみるのが目的だったりするプチ東京散歩だった。

このまま真っ直ぐ進むと飯田橋駅を経由して神楽坂通りとなる。

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