カテゴリー「旅行・地域」の85件の記事

2019-09-21

伊豆ドライブ

久しぶりに温泉へ。今回は伊豆赤沢温泉ホテルに泊まりました。

板橋をミラ号で朝6時に出発し、午前中は今まで歩いた東海道ウォークを辿るドライブ。
日本橋を出発し、できるだけ歩いた旧道を通りつつ、箱根芦ノ湖までを走っていきます。

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車窓からは、見覚えのある風景が次から次へと通り過ぎ、歩いているときのいろいろな出来事が思い出されます。


■成川美術館

芦ノ湖に到着後、成川美術館を訪れました。堀文子さんのたくさんの絵を見ることと、湖の風景を楽しみながらコーヒーをいただくことが目的。

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入館すると正面に芦ノ湖の眺めがワイドに広がります。これだけで美術作品のよう。

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11時過ぎだったので早めのランチということで、ティーラウンジに入り、ホットサンドとコーヒーのセットを。

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ミュージアムショップでは堀文子さんなどのレプリカ色紙を数枚購入。(帰宅後に玄関に飾りました)

■伊豆フルーツパーク

本当は三島スカイウォークに立ち寄ろうかと思っていたのですが、駐車場入り口で右折入場を制限していて通り過ぎてしまい、翌日に回すことに。
5分くらい走ったところにある伊豆フルーツパークに立ち寄りました。

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今はメロンの時期ということ。予約制のメロン狩りなどもありました。

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「まるごとメロン」をいただきました。
メロンの種をくりぬいたところにソフトクリームを盛り付けたぜいたくスイーツ。

■韮山反射炉

世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつ、韮山反射炉を見学。

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反射炉とは鉄を溶かす炉のこと。江戸時代末期、外国の攻撃に備えるための軍事力強化の一環として江戸幕府が大砲鋳造所として整備した施設。地元の江川英龍(ひでたつ)が幕府にさまざまな進言をして、大砲鋳造所とお台場砲台を作った。

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まずはガイダンスセンターで展示と紹介映像を見る。

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その後、ガイドさんの案内で反射炉を見学しました。

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反射炉とは、鉄の溶解炉で、天上がドーム状になっていて、高い煙突と相まって熱を一点に集中させる仕組みになっている。

■赤沢温泉ホテル

宿は、伊東市の伊豆高原の少し先、赤沢温泉リゾートにあるホテルです。
ここはジムや日帰り温泉、レストランなどが集まっているエリア、その一角にホテルがあります。DHCが運営。

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ホテルは全室オーシャンビュー。

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闇に沈みゆく海を見ながら夕食。おつくり。
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若い女性が多かったですね。

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クラフトビール3種の飲み比べ。ラガー、ホワイト、黒。新鮮でおいしかった。

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伊豆と言えば金目鯛!

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締めはミニ海鮮丼。

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翌日は綺麗に晴れ上がりました。

■三島スカイウォーク

昨日入り損ねた三島スカイウォークへリベンジ。

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全長400mを歩いて渡りました。まさにスカイウォーク。

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吊り橋の横は大空をビュンビュン走り抜けるロングジップスライド。楽しそう。

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渡り切って北エリアの展望台へ。ロングジップスライドは大人気のようで、多くの人が挑戦していました。

昨日は東海道旧道などをゆっくり4時間半かけてドライブしてきましたが、帰りは箱根新道~小田原厚木道路~東名~首都高と通り、1時間半で戻ってきました。

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2019-02-26

上信越ドライブと赤倉観光ホテル

風呂ギライの温泉旅行!

Route

愛車、ダイハツミラに妻と二人東京板橋を出発したのが朝8時ちょうど。した道をひた走り、途中休憩を取りつつ夕方には新潟県赤倉温泉に到着の予定だ。

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お昼近くになり前橋にある登利平北支店に。友達から強く勧められている鳥めしを食べたかった。

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鳥めしとそばのセット。取りめしはうまかった。薄切りの胸肉にたれを浸み込ませてある。次回はセットでなく鳥めし弁当を食べよう。

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小布施に立ち寄った。駐車場を利用した竹風堂のカフェでジェラートを。

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夕方4時半、赤倉観光ホテルに到着。ゲレンデを中腹まで登って行ったところに位置する。赤い屋根がいい雰囲気を出している。

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ホテル内はとても落ち着いている。野尻湖を見下ろす露天風呂でゆっくりしたあと、レストランの夕食。

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新潟ライスビール。

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出される料理はとてもおしゃれだ。

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デザートまでおいしくいただきました。

冬の温泉とあれこれおいしいものを満喫した二日間。ありがとう。










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2019-01-15

醤油しぼり体験

埼玉県日高市にある弓削多醤油の「醤遊王国」に行ってきた。

都内から川越街道を北上しておよそ1時間半で到着。

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思ったよりこじんまりとした施設。
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今日の目的は、まずもろみを自分で絞って醤油を作る体験を行うこと。予約していた時間に少し余裕があったので売店を先に見学した。いろいろな種類の醤油が味見できる。それぞれ微妙な違いがわかりやすい。
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そして醤油ソフトクリーム! 醤油が入っているとはいえ、当然甘味もあり、キャラメルのようなさっぱりした味わいだった。結構いけると思う。
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さて、自分しぼり体験。
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通常のしぼり体験と違うのは、自分専用に熟成させたもろみを購入し、それを絞り、絞った醤油を持ち帰ることができるということ。
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もろみを布製の袋にあける。
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すでにぽたぽた垂れてくる。これを袋ごとマスの下に置く。
その上に木片を重ね、棒を設置する。
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こんな感じで棒に体重をかけて押し下げると、マスの中の袋のもろみから汁が出てくる。
Img_1791それを受け取る。その汁というのが醤油だ。
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しばらくしたら工場見学の時間なったので、体重をかける代わりに重しをかけて(笑)まかせる。
 
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今日は日曜なので工場は稼働していなかったが設備を見ながら説明を受けた。
まず材料は大豆と小麦と塩、麹菌。大豆はみんな認識していると思うけど、同じくらいの量の小麦粉も使うというのは意外だ。小麦は炒って、大豆と一緒に塩水に入れ、麹菌で発酵させる。1年ほど熟成させるともろみが出来上がる。
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これが熟成樽。巨大だ。
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見学が終わったころには絞り終わり、瓶詰めされていた。正真正銘のしぼりたて無添加醤油だ。
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搾りかすもいただいてきた。野菜などを漬け込むとおいしい漬物ができるという。
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お昼時になり、軽食コーナーで卵かけご飯をいただく。
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まずご飯にしぼりたて醤油をかけてしみ込ませた後、卵をトッピングし、かきまぜる。うまい!
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それと焼きおにぎり2種。
大きな醤油工場もいいけれど、小規模なこういう施設の方が醤油に親近感を覚える。またぜひ訪れてみたい。

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2019-01-05

魚沼の里

1月4日、東京へのドライブの途中で魚沼の里に立ち寄った。
清酒八海山でおなじみの八海醸造が運営している施設群だ。五日町のあたりから少し山沿いに入ったところに位置する。

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連日の雪空も少しお休みし、少し青空がのぞく気持ちの良い朝だ。10:00の開店とともに入場。
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まずは雪室へ。
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巨大な施設だ。
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入り口
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雪室は後ほど見学することにし、売店や試飲を楽しむ。試飲ではこうじだけで作ったという甘酒とそれをきなこでブレンドしたものをいただいた。
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10:30から雪室見学ツアー。
雪室内の温度表示、2.9度。湿気が多くまとわりつくような寒さだ。
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昨年の2月に搬入したという雪隗。今年の冬にまた新たな雪を運び入れるという。
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いろいろな売店などを見学後にランチをとってから出発することにした。
城内食堂 武火文火
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古民家風のたたずまい。
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魚沼膳
きのこの天ぷら、煮物、焼き魚、付け合わせ、けんちん汁、デザートのバームクーヘン
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きのこの牛丼
きのこやいろいろな野菜をミックスした濃厚な牛丼、半熟卵、付け合わせ、けんちん汁
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時間の関係でビール醸造所など半分近くを廻れなかったが、また訪れてみたい。暑い夏の雪室はどんなだろう。でも今日のような雪の里はとても趣があっていいと思った。

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2018-11-25

大洗めんたいパーク

三連休の中日、茨城県大洗町の「かねふくめんたいパーク」へ行ってきた。

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東京から国道6号水戸街道をひたすら進み、水戸の手前を海の方に行くと大洗町はある。

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ここを訪れるのは昨年に引き続き2度目。
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目的はうまいめんたいおにぎりを食べたかったから(笑)
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それでチョイスしたのが、明太子と紅鮭のミックスおにぎり、明太子おにぎり、それにミルクソフトクリームとめんたいソフトクリーム。
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おにぎりの具は信じられないほどたっぷりと詰まっている。ご飯の量もかなり多く、これ1個でおなかいっぱいだ。
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窓の外を見ると大洗から苫小牧に向かうフェリー「さんふらわあ」が停泊している。

帰りは常磐道で帰ったら東京まで2時間弱でついてしまった。

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2018-08-17

喜多方へ漆器を求めに

お盆がひと段落した8月17日、福島県の喜多方へドライブがてら行ってきた。
喜多方と言えばラーメンが有名だけど、今回の目的は漆器カフェでの食事と漆器の買い求め。

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喜多方駅にほど近いところにお店はある。蔵を半分に仕切って、左側がカフェ、右側が漆器展示販売所。

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まずは「珈琲蔵 ぬりの里」へ。

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お昼時ということもあり、注文したのは「田舎もち」。もちが3種類(あん、からみ、つゆ)、こづゆ、漬物というセットになる。

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「こづゆ」というのは会津地方の郷土料理。新潟でいうとのっぺい汁と雰囲気が似ている。

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そして「蔵コーヒー」。トラジャをベースとしたブレンドで漆器のカップでいただく。

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そしてカップ2個。

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喜多方の学校で給食に使われているという器を3点、2セット購入してきた。


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2018-05-21

雪国植物園

五月晴れといった形容がぴったりの今日、長岡市の雪国植物園に出かけてきた。

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園内はかなり広く、里山一帯を自然植物園にしたというような感じ。一周したがゆっくり歩いて3時間ほどかかる。東京どーぶ7個半ほどの広さということだ。

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年間を通していろいろな花が咲くが、やはり5月は種類豊富だ。入り口の掲示板には今咲いている花を写真付きで紹介している。

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植物音痴で知られる私だが、わかる範囲で名前を紹介したい。・・・けど、最初からこの花、わからない。

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ヤマボウシ?(違うかも)

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ツツジがあちこち咲いていた。

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広い園内には案内地図に掲載してある番号が分岐点などに掲示してある。これを頼りに歩かないと迷子になりそうだ。

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東口近くにある展望広場。

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今のおすすめ、ヒメサユリ。

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ミヤマナルコユリ。

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ガクウラジオヨウラク(違うかも)

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ノアザミ。

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展望台へはかなりの勾配を登る。

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守門岳を中心に東山の山並みが一望できる。

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岩野城跡。戦国時代くらいのお城だろうか。のろし台があったというから、かなり高い位置である。ここが植物園の一番奥まったところで一番高いところだ。

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一気に降りると湿生植物園となる。カキツバタが見ごろだ。

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東屋で草団子をいただきながらドリップコーヒーで休憩。

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苗の販売もしていた。ヒメサユリの苗なども売っていた。

四季折々の花が楽しめそう。また来てみよう。

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2018-04-23

喜多方しだれ桜散歩と五泉チューリップの里

しばらく続いた晴天が一息つき明日からまた天気が下り坂になるということで、4月23日に見に行ってきた。

■喜多方しだれ桜散歩道

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JR磐越西線喜多方駅あたりから約3キロに渡ってしだれ桜歩道が続く。

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ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ満開状態の木も多い。先週訪れたという近所の方のお話だとすれ違いも気を使うほどの混雑だったとのことだが、今日は月曜の朝9時、落ち着いて散策できた。

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大きなしだれ桜の木はかなり下の方まで枝が垂れ下がっており、こんな風に手に取ることもできる。

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この散歩道は、昭和63年に敗戦になった日中線の跡地に整備されたとのこと。こんな素敵な散歩道にするなんて、さすが喜多方。

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当時走っていたSLも展示してある。

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枝の先が地面につきそうなくらいの桜のトンネルの前で記念撮影。

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3キロは結構長く、見ごたえのある花見になった。

■蔵とラーメンの街喜多方

しだれ桜散歩の後は喜多方の市内をめぐりながら駐車場まで戻った。
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蔵通りにある星酒店。蔵を活用して作ったというワインセラーに国内、外国のワインを集め、販売している。名前も「和飲蔵」としゃれている。

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ひんやりしてワインの貯蔵にはよさそうだ。国内ワインも地元会津の物、山形産、甲府産といろいろ取り揃えていた。

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清酒の熟成時にモーツアルトの音楽を鳴らしてまろやかな熟成にするという方法で有名な「酒蔵くらしっく 小原酒造」。

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お昼は数ある喜多方ラーメン店の中から「上海」を訪れた。終戦の翌年1946年開業と言う老舗。「塩・桜ラーメン」を食べた。添えられていたわさびをチャーシューに載せて食べると、今まで感じたことのないようなラーメンの触感を楽しめた。これはお勧めだと思う。

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食後のコーヒーは「珈琲蔵ぬりの里」というカフェで。こちらも蔵を活用した店内だが、お店のテーマは「漆器のふだん使いを提案する」ということで、漆器でコーヒーを楽しめる。

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私が注文したのは「蔵ワッサンセット」。小倉あんが入ったクロワッサンに生クリームとアイスクリームを添えてある。コーヒーは漆器のマグカップでたっぷりといただける。トアルコトラジャのいい香りもあったが、漆器のマグカップは口当たりが柔らかく、よりコーヒーの香りを楽しめた。

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こちらは「蔵セット」。漆塗りのカップでいただくコーヒーに、お蔵ケーキがセットになっている。お蔵ケーキはパンケーキ生地に小倉あんと生クリームがたっぷり入っているどら焼き風のケーキ。

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漆器マグカップを買っていこうかなと、隣にある販売スペースを除いたところ、販売していたが\4,000。揃えるのもちょっとお金がかかりそうなので「今度にしよう」(笑)。ちなみに漆塗りのコーヒーカップは\12,000。

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カフェの向かい側にある「おくやピーナッツ工場」を覗く。大好きな豆菓子がいろんな種類売っていた。いくつかピックアップして購入。

■五泉チューリップの里

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喜多方からの帰路、五泉市を通るが、チューリップの里ということでチューリップ畑を公開していた。立ち寄って見学。

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2万本あるというけど、密集して栽培されている。とてもきれいだ。

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球根の栽培が目的なので、花は適宜摘み取られていく。

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2018-04-22

町田リス園と深大寺そば

最高気温が28度を記録した4月22日、かねてより行きたかった町田リス園を訪れた。
最近は東京にクルマで乗り込んでいるので、このようにちょっと郊外の場所にも気軽に行けるようになってうれしい。

■町田薬師池公園四季彩の杜

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リス園の開演時間は10:00。1時間ほど前に到着したので隣接の薬師池公園を散策。起伏富んでいて緑が豊かだ。

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藤棚もちょうど見ごろ。

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萬葉草花苑というエリアがあり、萬葉集に歌われた草花を解説とともに見ることができた。「おみなえし(女郎花)」も。

■町田リス園

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開演時間10分前ほどですでに行列。

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とてもよく慣れている。奈良公園の鹿状態と言えばわかりやすいだろうか。リス好きにはたまらない。

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餌を100円で購入すると防護用の手袋も貸してくれる。

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手首のあたりにちょこんと座りこんでヒマワリの種をほおばる姿はかわいい。

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結構な広さの放し飼い広場に数えきれないほどのリスたちが走り回っている。

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リスに交じって大きなカメも放し飼い!

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出口にはお決まりの売店。リスを刺しゅうした今治タオル製ハンカチを購入。

■深大寺そば

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鶴川街道を東京方面へ向かい多摩川を渡ったところで標識に深大寺という地名を発見。久しぶりに深大寺そばを食べようということで立ち寄ったのが、深水庵というお店。

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ちょうどお昼時だったこともあり、賑わっていた。

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天ぷらそばとタケノコの天ぷらを別途注文。
白いそばは久しぶりだ。

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店先で打っている。

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2018-02-12

草津温泉

今回、クルマで上京した理由は、そのまま草津に宿泊旅行をする予定だったから。
3連休の中日、11日に東京を出発して、その日のうちに草津入りすればよかったので、途中休憩しながら関東地方のドライブを楽しんだ。

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都内から埼玉県の川口に入り国道122号線を東北自動車道沿いに北上し、蓮田市あたりから農道に入り、行田市まで行く。さきたま古墳公園を見学後は国道17号を北上し、渋川市の道の駅こもちに、そして草津へ。翌日は八ッ場ダムを見学後、上越新幹線上毛高原駅で妻と別れ、三国峠を越えて見附へ帰るコースです。

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さきたま古墳公園は、先日状況の折に休憩で立ち寄ったところ。カミさんも一度見てみたいということだったので、この機会に見学することとした。

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かなり広い面積に古墳と公園が広がっている。

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前方後円墳が多いが、円墳もあり、なぜここに集まっているかは理由はよくわかっていないそうだ。

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資料館にはジオラマもある。

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お昼には渋川の道の駅こもちに到着。

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そして3時ころ草津入りした。チェックインには少し早いので、草津熱帯園を訪れる。

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大きなドームがあり、温泉熱で温帯の植物や動物を飼育している。
ワニ!

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ドーム内をらせん状に歩いていくと、いろいろな動物を見ることができる配置になっている。

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カピバラ

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ニシキヘビ。そのほかいろいろな爬虫類も見ることができる。動物と触れ合える体験もできるようでカピバラに触ったり、あるいはヘビを体に巻いて記念撮影したりといった光景も見られた。

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草津温泉の湯畑。程近くに宿泊先中村屋旅館があった。

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部屋の窓からは先ほど歩いた湯畑を見下ろせる。3連休ということで、かなりの人出で、夜遅くまでにぎわっていたようだ。

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宿の風呂は貸切風呂が5つあり、好きなところに入ってよい。

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これは岩鏡というお風呂。ここを出た後、七竈(ななかまど)という五右衛門ぶろのようなお風呂にも入った。風呂ギライの私にしては珍しい。

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夜は湯畑はライトアップされ、遅くまでにぎわっていた。

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囲炉裏で夕食。イワナの塩焼きが美味しかった。

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宿のマスコット、3匹の猫が夕食会場へ。

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翌日は八ッ場ダム見学。まずは道の駅八ッ場ふるさと館。

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資料室にはジオラマが。

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道の駅から2キロほど離れたところにダムを展望できる展望台がある。

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まだ、コンクリート打ち途上。

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ダム現場のすぐ横にコンクリートを作る設備があり、直接コンクリートを流し込むようになっていた。
こういうダムに関する直接の工事はもちろんだが、水没する川原湯温泉などの集落、JR吾妻線、道路などの移転、今回訪れた道の駅や見学施設などの建設など付帯工事を含めるとものすごく巨大な事業だということがわかる。民主党政権時代に一時中断していたが、反対運動などを経て動き出したこの事業をなかったことにするというのは並大抵ではなかったと納得した。

この後、上毛高原駅でカミさんと別れて、三国峠を越えて帰ってきた。苗場、湯沢、魚沼地方はやはり大した雪ではなかったが、川口周辺ではかなりの降雪だった。しかし長岡あたりでまた雪はやみ、自宅へ帰って雪かきをしなくても車をカーポートに入れられたのにはちょっと拍子抜けした。これからはドライブを楽しみながらの上京も一つの選択肢として楽しめることがわかり、よかった。

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