カテゴリー「旅行・地域」の89件の記事

2020-01-02

寅さんと素盞雄神社初詣

東京の正月は晴天だ。今頃は見附ではかなり雪が降っている事だろう。

■男はつらいよ お帰り寅さん

昔は正月と言えば必ず「男はつらいよ」を見ていたものだ。
今年の正月はその気分を久しぶりに味わえるということで、上野に出かけてきた。

「男はつらいよ/お帰り寅さん」と題されたこの映画。寅さん一家のその後を描いているのだけど、過去の寅さん映像が4Kリマスタリングされて進行する。

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現在のストーリーは作家として歩みだした満男と高校生の娘が中心となる。「え!あの満男が作家?」とびっくりしたけど、失敗の連続続き、そのたびに寅さんに人生を教えられてきたからこそなのかもしれないと、見ているうちになっとくした。それにしても娘はとてもいい子に育った。診ていて気持ちが良い。

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それにしても、相変わらず山田洋次の世界は、観ていて涙がじんわりと出てくる。
後藤久美子も久しぶりに見た。
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ラストで娘が父親の満男に「おかえりなさい」と一言いうのがいじらしかった。


この映画は寅さんシリーズ第一作の50周年ということらしいが、可能な限りこの世界を作り続けていってもらいたい。

■素盞雄(スサノオ)神社

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上野から日比谷線で南千住へ。10分ほど歩いて日光街道に突き当たると、向かい側に素盞雄神社が見えてくる。

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古事記や日本書紀でおなじみのスサノオが由緒とのこと。こんなダイレクトな名前の神社があるとは初めて知ったけど、いとこの親戚にあたるという話を聞き、訪れてみた。

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なかなかにぎわっていた。荒川区内随一の氏子区域を持つ神社とのことだ。

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竜の手水舎

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ここまで無事に生きてこれてどうもありがとうございます。

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神楽殿では相撲甚句が披露され気分を盛り上げていた。

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富士塚 浅間神社

今年も目標に向かって一歩一歩進んでいこう。

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2019-12-28

小布施・善光寺の旅

妻の年末の休みに合わせて小布施・善光寺を訪れてきました。

見附を8時過ぎに出発してR117を進み、長野駅東口に駐車。東京から新幹線で来た妻と落ち合い、クルマで小布施に。
森の駐車場にクルマを置き散策しました。駐車場窓口は閉じておりました。平日は無料なのでしょうか。

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まずは和風懐石のお店「鈴花」でランチ。

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ステーキ、カツがランチのメインのようでしたが、ブリ大根御膳をいただきました。この前に先付け、食事後にデザートが付きます。
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向かいの「中島千波館」へ。中島千波は疎開中に小布施で生まれた画家。

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中島千波の屏風なども見ごたえがあったのですが、第一展示室の壁一面に展示されていた小柳景義さんという人の作品に惹き付けられた。

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「近江の枯樹」と名付けられたこの不思議で巨大な壁画だけど、よく見るとミニチュアの人物が細かく描きこまれています。この世界観は好きだな。

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さて、あちこちのお店を覗きながら10分ほど歩いて今日の目的「北斎館」に来ました。なお、入場料は1000円でしたが、先ほどの中島千波館で3館共通チケットを1300円で購入していたので、両方合わせて200円ほどお安く済みました。

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北斎の描くユーモラスな人物画というか漫画のような世界が好きで今回訪れました。
小布施には80歳の頃招かれて逗留し、祭屋台や岩松院の天井絵を描いているということです。

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北斎の長生きの人生を辿ることができ、画風の変遷を楽しめます。日本のダビンチではないかという印象を受けました。
また、ジャポニズムとして当時のヨーロッパに大きな影響を与えたことは誇るべきことです。ドビュッシーの交響詩「海」の表紙にこの波の絵が描かれていたことは聞いたことがありましたが、その他にも多くの芸術家が影響を受けているのですね。

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クルマで長野市へ向かう時の長野電鉄の踏切待ち。ああ、ロマンスカーが頑張っている!

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ホテルに車を置きチェックイン後にすでに日が暮れたのですが善光寺へ。20分ほど参道を歩いて到着しました。夜の善光寺なんてこれはこれで幻想的。

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仁王門は工事中で覆われていましたが、一体だけ見えるようになっていました。こちらも照明が稲妻のように感じられ、仁王の雄雄しさが際立っていました。

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帰りの参道沿いに開いていたかんてんぱぱのお店。長野の会社なのでしょうか、小布施もそうでしたが「かんてんぱぱ」というショップやカフェなど目につきました。それでちょっと立ち寄り。
まあ、寒天の応用食品(多くは即席食品)のさまざまな商品がならんでいること。雑炊、スープ、飲み物など、あれもこれもと買い込んでしまいました。せいぜい食物繊維を摂取することにします。
帰ってからさっそく雑炊をいただきましたが、これはおいしい!機会があればまた購入します。

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ホテルは善光寺通沿いにあるホテルJALシティー長野。アクセスもよく、リーズナブルな価格でゆっくり滞在できました。ベッドと枕の寝心地の良さは特筆かもしれません。翌朝はホテル自慢の朝食バイキング。私は洋食をチョイスしましたが、和食もおやきを始め様々なものが用意されていました。

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翌日は松本の浮世絵博物館に立ち寄ろうと思っていたのですが、年末年始のお休み中でした。まあ時間もたっぷりあるので、国道254号、17号を経由した夕方までドライブ。途中の道の駅「女神の里たてしな」で食べたごぼ天そば、揚げたてのごぼうが抑制のきいたそばつゆと相まって、見事なおいしさでした。

国道254号は本格的に通行するのは初めて。東京都文京区の本郷三丁目交差点で国道17号と分岐する形で始まり、山手線内は春日通り、山手線を出ると川越街道と名を変えて埼玉県西部を縦断します。川越、東松山、深谷などを通り群馬県へ。群馬県では富岡、下仁田を経由して長野県へ。長野県では佐久、立科、松本と、ほぼ中山道の近道みたいな感じでぐるっと回っています。
今回松本から有料区間の三才トンネルを通ったりして面白かったです。機会があれば残りの川越街道から本庄までの区間も運転してみたいと思います。

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2019-11-25

はじめての東京スカイツリー

昨日、学生時代の友人たちと毎年1回の再会をしてきました。
夜の懇親会の前に、みんなで歩き回るのが恒例になっています。

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今年は東京スカイツリーに行こうという企画。実は初めてです。

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あらかじめ幹事が予約しておいてくれたので待たずにエレベーターへ。

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地上340メートルからさらに高層階440メートルに。
この日は、朝雨が降っていたのですが、午後からは雲も晴れてきて、かなり見渡せるようになりました。

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スカイツリーを降りて、吾妻橋を渡って浅草へ。

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浅草は外国人の方が多いですね。そういえば浅草に夜訪れたのは初めてかも。

この後、上野広小路に銀座線で移動し、自然食レストランで2時間ほど進行を温めました。

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2019-11-13

弥彦菊祭りともみじ谷

この季節になると、周囲の方々が口々に「弥彦に紅葉を見に行ってきた」と言われる。「もみじ谷」とか「トンネル」とか・・・

いよいよ出かけてきました。
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まずは彌彦神社。いつも来るたびに荘厳な空気感に心が引き締まる。

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この季節は菊まつりが参道で行われている。

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昨晩はかなり激しい雨が降っていたけど、この日は9時過ぎから陽が射して、弥彦山をバックに社殿が輝いていた。

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参拝後に鶏舎へ。前を通ろうとすると大きな声で鳴き声を上げてくれた。

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鹿苑。近寄ってくれるけど、おせんべいは持っていないよ。

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参拝を終えて、鳥居の目の前のお土産物屋さん「ひらしお」の2階にあるカフェ「社彩庵」へ。ゴマチーズケーキセットをいただきました。
まだ午前中の早い時間だったので静かな店内。窓の外では鳥居の前で写真のポーズをとっている人が次から次へと。

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さて、次はJR弥彦駅前の駐車場へ車を移動し、目の前の弥彦公園へ。

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ここにもみじ谷がありました。まさにもみじの紅葉まっさかり。たくさんの人が散策しています。

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観月橋の上で。京都の東福寺のシチュエーションを思い出す。

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もみじ谷から温泉街側へと通じるトンネル。これも話には聞いていたけど、実際に訪れたのは初めて。歴史のあるたたずまいだ。

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お昼前に弥彦を後にして見附へ帰ってきた。ランチは先日訪れた「ラーメン中澤」へ3度目の来訪。1回目は塩ラーメン、前回は味噌ラーメンを食べたので、今日は醤油ラーメンをいただいた。「濃厚醤油ラーメン」というメニューも最近追加されたようだけど、年寄りにはこの懐かしい感じのするスタンダードな醤油ラーメンがよい。

目も舌も味わった秋の一日だった。

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2019-09-21

伊豆ドライブ

久しぶりに温泉へ。今回は伊豆赤沢温泉ホテルに泊まりました。

板橋をミラ号で朝6時に出発し、午前中は今まで歩いた東海道ウォークを辿るドライブ。
日本橋を出発し、できるだけ歩いた旧道を通りつつ、箱根芦ノ湖までを走っていきます。

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車窓からは、見覚えのある風景が次から次へと通り過ぎ、歩いているときのいろいろな出来事が思い出されます。


■成川美術館

芦ノ湖に到着後、成川美術館を訪れました。堀文子さんのたくさんの絵を見ることと、湖の風景を楽しみながらコーヒーをいただくことが目的。

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入館すると正面に芦ノ湖の眺めがワイドに広がります。これだけで美術作品のよう。

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11時過ぎだったので早めのランチということで、ティーラウンジに入り、ホットサンドとコーヒーのセットを。

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ミュージアムショップでは堀文子さんなどのレプリカ色紙を数枚購入。(帰宅後に玄関に飾りました)

■伊豆フルーツパーク

本当は三島スカイウォークに立ち寄ろうかと思っていたのですが、駐車場入り口で右折入場を制限していて通り過ぎてしまい、翌日に回すことに。
5分くらい走ったところにある伊豆フルーツパークに立ち寄りました。

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今はメロンの時期ということ。予約制のメロン狩りなどもありました。

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「まるごとメロン」をいただきました。
メロンの種をくりぬいたところにソフトクリームを盛り付けたぜいたくスイーツ。

■韮山反射炉

世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつ、韮山反射炉を見学。

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反射炉とは鉄を溶かす炉のこと。江戸時代末期、外国の攻撃に備えるための軍事力強化の一環として江戸幕府が大砲鋳造所として整備した施設。地元の江川英龍(ひでたつ)が幕府にさまざまな進言をして、大砲鋳造所とお台場砲台を作った。

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まずはガイダンスセンターで展示と紹介映像を見る。

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その後、ガイドさんの案内で反射炉を見学しました。

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反射炉とは、鉄の溶解炉で、天上がドーム状になっていて、高い煙突と相まって熱を一点に集中させる仕組みになっている。

■赤沢温泉ホテル

宿は、伊東市の伊豆高原の少し先、赤沢温泉リゾートにあるホテルです。
ここはジムや日帰り温泉、レストランなどが集まっているエリア、その一角にホテルがあります。DHCが運営。

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ホテルは全室オーシャンビュー。

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闇に沈みゆく海を見ながら夕食。おつくり。
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若い女性が多かったですね。

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クラフトビール3種の飲み比べ。ラガー、ホワイト、黒。新鮮でおいしかった。

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伊豆と言えば金目鯛!

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締めはミニ海鮮丼。

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翌日は綺麗に晴れ上がりました。

■三島スカイウォーク

昨日入り損ねた三島スカイウォークへリベンジ。

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全長400mを歩いて渡りました。まさにスカイウォーク。

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吊り橋の横は大空をビュンビュン走り抜けるロングジップスライド。楽しそう。

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渡り切って北エリアの展望台へ。ロングジップスライドは大人気のようで、多くの人が挑戦していました。

昨日は東海道旧道などをゆっくり4時間半かけてドライブしてきましたが、帰りは箱根新道~小田原厚木道路~東名~首都高と通り、1時間半で戻ってきました。

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2019-02-26

上信越ドライブと赤倉観光ホテル

風呂ギライの温泉旅行!

Route

愛車、ダイハツミラに妻と二人東京板橋を出発したのが朝8時ちょうど。した道をひた走り、途中休憩を取りつつ夕方には新潟県赤倉温泉に到着の予定だ。

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お昼近くになり前橋にある登利平北支店に。友達から強く勧められている鳥めしを食べたかった。

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鳥めしとそばのセット。取りめしはうまかった。薄切りの胸肉にたれを浸み込ませてある。次回はセットでなく鳥めし弁当を食べよう。

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小布施に立ち寄った。駐車場を利用した竹風堂のカフェでジェラートを。

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夕方4時半、赤倉観光ホテルに到着。ゲレンデを中腹まで登って行ったところに位置する。赤い屋根がいい雰囲気を出している。

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ホテル内はとても落ち着いている。野尻湖を見下ろす露天風呂でゆっくりしたあと、レストランの夕食。

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新潟ライスビール。

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出される料理はとてもおしゃれだ。

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デザートまでおいしくいただきました。

冬の温泉とあれこれおいしいものを満喫した二日間。ありがとう。










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2019-01-15

醤油しぼり体験

埼玉県日高市にある弓削多醤油の「醤遊王国」に行ってきた。

都内から川越街道を北上しておよそ1時間半で到着。

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思ったよりこじんまりとした施設。
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今日の目的は、まずもろみを自分で絞って醤油を作る体験を行うこと。予約していた時間に少し余裕があったので売店を先に見学した。いろいろな種類の醤油が味見できる。それぞれ微妙な違いがわかりやすい。
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そして醤油ソフトクリーム! 醤油が入っているとはいえ、当然甘味もあり、キャラメルのようなさっぱりした味わいだった。結構いけると思う。
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さて、自分しぼり体験。
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通常のしぼり体験と違うのは、自分専用に熟成させたもろみを購入し、それを絞り、絞った醤油を持ち帰ることができるということ。
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もろみを布製の袋にあける。
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すでにぽたぽた垂れてくる。これを袋ごとマスの下に置く。
その上に木片を重ね、棒を設置する。
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こんな感じで棒に体重をかけて押し下げると、マスの中の袋のもろみから汁が出てくる。
Img_1791それを受け取る。その汁というのが醤油だ。
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しばらくしたら工場見学の時間なったので、体重をかける代わりに重しをかけて(笑)まかせる。
 
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今日は日曜なので工場は稼働していなかったが設備を見ながら説明を受けた。
まず材料は大豆と小麦と塩、麹菌。大豆はみんな認識していると思うけど、同じくらいの量の小麦粉も使うというのは意外だ。小麦は炒って、大豆と一緒に塩水に入れ、麹菌で発酵させる。1年ほど熟成させるともろみが出来上がる。
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これが熟成樽。巨大だ。
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見学が終わったころには絞り終わり、瓶詰めされていた。正真正銘のしぼりたて無添加醤油だ。
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搾りかすもいただいてきた。野菜などを漬け込むとおいしい漬物ができるという。
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お昼時になり、軽食コーナーで卵かけご飯をいただく。
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まずご飯にしぼりたて醤油をかけてしみ込ませた後、卵をトッピングし、かきまぜる。うまい!
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それと焼きおにぎり2種。
大きな醤油工場もいいけれど、小規模なこういう施設の方が醤油に親近感を覚える。またぜひ訪れてみたい。

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2019-01-05

魚沼の里

1月4日、東京へのドライブの途中で魚沼の里に立ち寄った。
清酒八海山でおなじみの八海醸造が運営している施設群だ。五日町のあたりから少し山沿いに入ったところに位置する。

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連日の雪空も少しお休みし、少し青空がのぞく気持ちの良い朝だ。10:00の開店とともに入場。
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まずは雪室へ。
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巨大な施設だ。
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入り口
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雪室は後ほど見学することにし、売店や試飲を楽しむ。試飲ではこうじだけで作ったという甘酒とそれをきなこでブレンドしたものをいただいた。
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10:30から雪室見学ツアー。
雪室内の温度表示、2.9度。湿気が多くまとわりつくような寒さだ。
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昨年の2月に搬入したという雪隗。今年の冬にまた新たな雪を運び入れるという。
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いろいろな売店などを見学後にランチをとってから出発することにした。
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古民家風のたたずまい。
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魚沼膳
きのこの天ぷら、煮物、焼き魚、付け合わせ、けんちん汁、デザートのバームクーヘン
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きのこの牛丼
きのこやいろいろな野菜をミックスした濃厚な牛丼、半熟卵、付け合わせ、けんちん汁
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時間の関係でビール醸造所など半分近くを廻れなかったが、また訪れてみたい。暑い夏の雪室はどんなだろう。でも今日のような雪の里はとても趣があっていいと思った。

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2018-11-25

大洗めんたいパーク

三連休の中日、茨城県大洗町の「かねふくめんたいパーク」へ行ってきた。

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東京から国道6号水戸街道をひたすら進み、水戸の手前を海の方に行くと大洗町はある。

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ここを訪れるのは昨年に引き続き2度目。
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目的はうまいめんたいおにぎりを食べたかったから(笑)
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それでチョイスしたのが、明太子と紅鮭のミックスおにぎり、明太子おにぎり、それにミルクソフトクリームとめんたいソフトクリーム。
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おにぎりの具は信じられないほどたっぷりと詰まっている。ご飯の量もかなり多く、これ1個でおなかいっぱいだ。
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窓の外を見ると大洗から苫小牧に向かうフェリー「さんふらわあ」が停泊している。

帰りは常磐道で帰ったら東京まで2時間弱でついてしまった。

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2018-08-17

喜多方へ漆器を求めに

お盆がひと段落した8月17日、福島県の喜多方へドライブがてら行ってきた。
喜多方と言えばラーメンが有名だけど、今回の目的は漆器カフェでの食事と漆器の買い求め。

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喜多方駅にほど近いところにお店はある。蔵を半分に仕切って、左側がカフェ、右側が漆器展示販売所。

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まずは「珈琲蔵 ぬりの里」へ。

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お昼時ということもあり、注文したのは「田舎もち」。もちが3種類(あん、からみ、つゆ)、こづゆ、漬物というセットになる。

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「こづゆ」というのは会津地方の郷土料理。新潟でいうとのっぺい汁と雰囲気が似ている。

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そして「蔵コーヒー」。トラジャをベースとしたブレンドで漆器のカップでいただく。

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そしてカップ2個。

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喜多方の学校で給食に使われているという器を3点、2セット購入してきた。


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