カテゴリー「旅行・地域」の62件の記事

2017-02-16

【新潟県道の駅巡り】笹川流れ~朝日~神林

新潟県内にある道の駅を巡るドライブするシリーズを立ち上げます。

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これは、新潟日報販売店からの配布物「ふれっぷ」2016.6月号の道の駅特集からのコピーです。
これによると県内には全部で37カ所もの道の駅があるとのこと。それぞれが地域の特色を活かした施設作りをしていることと思われます。地元新潟県を改めて知る意味も込めて、すべてを巡ることにしました。

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まず初回の今回は北にある3施設、笹川流れ、朝日、神林。いずれも村上市にあります。

■笹川流れ

路:国道345号(通称笹川流れ)
所:村上市桑川892-5
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所、展望台

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最初に訪れたのは県内最北に位置する道の駅、村上市の笹川流れにある「笹川流れ」。この施設はJR羽越線の桑川駅と同居している珍しいパターンの施設で「夕日会館」と呼ばれています。

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建物から道路をまたいで海岸まで連絡橋を渡って出ることができるようになっていますが、この日は風雨が強くちょっと眺めるという感じではなかったのが残念。
日曜日にもかかわらず季節のせいか客の数はちらほらという感じで少しさみしかったですが、ノドグロを中心とした海産物がたくさん並べられているショップはなかなか楽しいですね。

■朝日

路:国道7号
所:村上市猿沢1215
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所、温泉、宿泊

笹川流れから村上市内に戻り、国道7号を少し北上するといくつかの施設が集まる複合施設「みどりの里」が右手にあります。ここが道の駅「朝日」。
すいません、写真取り忘れたのですが、かなり広い敷地に温泉、物産館、案内所、博物館などいろいろと集まっています。物産館には三条燕の食器金物などのコーナーもあり、県内の物産を幅広く見ることができます。
ここのレストランで村上牛の牛丼をいただきました。とろっとした牛肉をかなり濃いめの味付けにした丼で、おいしかった。

■神林

路:国道7号
所:村上市九日市809
施:ショップ、レストラン、案内所

国道7号を南下し、日本海縦貫道の神林岩船港ICにほど近いところに広がっているのが道の駅「神林」。駐車場に沿って民家風の建物がずらりと並んでおり、レストラン、ショップ、トイレなど充実していました。ショップでは地元での加工食品がたくさん並べられていて、楽しいと思います。

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2016-10-12

神戸旅行3日目(姫路城)

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2泊目は六甲アイランドにあるホテル。マンションや戸建て住宅もたくさんあって驚いた。

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JR新快速で姫路へ。

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駅を出ると真正面に天守閣が見える。

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3連休の中日ということもあり超混雑だった。外国人の数も多い。天守閣に到着するのに1時間待ちとの表示が受付の前に掲示してあった。

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真っ白な天守閣をバックに。

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青空に白い天守閣。映えていた。

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あちこちの看板で「あなご」という文字が目につく。名物なのだろうか。記念に穴子重を食べてみた。

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神戸旅行2日目~3日目(UCCコーヒー博物館)

神戸で楽しみにしていたのがUCCコーヒー博物館。この日は事前に申し込んでおいたコンサートイベントにも参加した。

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イベント受付後は、館内を説明していただいた。参加人数はおよそ40名くらいだろうか。

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館内見学のあとは隣のUCC本社ビルに移動。

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9階ラウンジへ。

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9番テーブルは私たち夫婦のほかに1名で参加されていた女性。この日出演されているチェリストにレッスンを受けているという方で、いろいろとお話をさせていただいた。

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まずは博物館学芸員の方の「コーヒーが香る街”ウィーン”」というお話。

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お話の間にコーヒーとケーキが用意された。エチオピア産の「モカ ベレテ・ゲラ・ メティチェフェ」という”野生のコーヒー”ということ。ケーキは「アプフェルシュトゥルーデル」というアップルパイのようなもの。ウィーンの伝統的なスイーツとのこと。

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そしていよいよコンサート。まずはヴァイオリン、チェロ、ピアノで「美しく青きドナウ」。「アンサンブル・アイビー」というグループで、宝塚での演奏されていた方々とのこと。

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ボーカルが加わって「サウンド・オブ・ミュージック」から4曲を、私たちも一緒に歌った。最近はカラオケも行かないので声を出して歌ったのはずいぶん久しぶりだ。気持ちいいものだね。

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お土産に今日飲んだエチオピア産のコーヒー豆とコーヒーの木栽培セットをいただいた。

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実は、イベントの時はゆっくりと博物館の見学ができず、翌日姫路行きを短縮して午前中に再訪した。

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この焙煎の種類の展示は興味深かった。最近はシティローストなど割と深めの焙煎のものを飲んでいるが、浅煎りのものも飲んでみたくなった。

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見学後は1Fのカフェへ。

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いただいたのは、人生初体験のトルココーヒー。甘く苦く、上澄みを飲んでいるのでしだいに粉っぽくなる。また違ったコーヒーの味わいだった。

今回はコンサートイベントだったが、館内では焙煎体験ができるイベントを頻繁に行っている。今度はぜひ焙煎に挑戦したいと思う。

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神戸旅行2日目(六甲山)

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有馬温泉から有馬ロープウェイで六甲山へ。

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非常に高いところを走っている。天気予報は曇りから雨ということだったが、宿のお姉さんの言うとおりだんだん空が明るくなってきた。

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六甲山へ到着後にまずは六甲山ガーデンテラスへ。展望台、売店、カフェなどがある。

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六甲山の上は山上バスで移動。1時間に3本の間隔で運行されていた。

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次は六甲高山植物園。

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10月でもいろいろな種類の鼻が咲いていた。

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有馬ロープウェイ片道、山上バスフリー、六甲ケーブル片道がセットになった「六甲・有馬片道乗車券」

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六甲ケーブルの山上駅にある展覧台。ここからが「百万ドルの夜景」かな?

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ケーブルはかなりの傾斜。

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ケーブルを降りたら市営バスで阪急六甲まで。

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阪急電車で三ノ宮へ。

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宿で普段食べない朝食をおなかいっぱいとったので、昼食はイスズベーカリーで購入した小型のミルクフランスとスタバのチャイラテ。国際会館SOLの階段広場で休憩した。

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神戸旅行1日目(北野~元町・南京町)

先週末、神戸へ観光しに行ってきた。神戸を訪れるのは始めて。
2泊3日の予定で、1日目は三ノ宮を中心に神戸の王道観光ルートを巡るり、有馬温泉泊。2日目は六甲山とUCCコーヒー博物館。3日目は姫路城の予定。

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【国土地理院地図を使用】

■背山散策路 北野道

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新神戸駅からスタート。新神戸駅の裏手は布引山の山並みがそびえており、徒歩圏内に「布引の滝」などもある。散策路(登山路?)が整備されているが、その中から北野異人館街へ通ずる北野道を歩いた。

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メインの道から左手に分岐するとあまり人が通っていないという感じの道を上っていく。

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新神戸駅の屋根越しに、駅前から海方面に延びている広い道路を望める。

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5分ほど登ると頭上に布引ロープウェイが見える。

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たぶんこの辺が一番高いと思われる。

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北野に近づいたあたりで網が張り巡らされていた。道部分はドアになっている。「イノシシ注意!」との表示。そういえば、散策路を少し入ったあたりでガサゴソという音がしたかと思ったらイノシシ親子と思われる陰が眼下を走り抜けていった。

■北野異人館街

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北野道を降りてくると異人館街に直接入る。ちょうど有名なうろこの家の横に出る。魔女がお出迎えしてくれた。

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うろこの家には入らず、呼び込みのおばさんに従ってオランダ館、デンマーク館、ウイーン・オーストリア館に立ち寄った。オランダ館は「香りの家」と別名があるようで香水を手作りする体験もできるようだ。

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3館の共通入場券を購入した。

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ウイーン・オーストリア館。モーツアルトの部屋。

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石畳通りに降り、しばらく歩くと北野天神とその並びにこれまた有名な風見鶏の館があった。目の前には広場や観光案内所などもあり、北野観光の中心地になっている。

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さらに坂を下っていき、英国館に立ち寄る。

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館内には英国式パブの部屋があった。夕方には実際にお酒を提供してくれるとのこと。

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そこにはMy Favorite WhiskyのGlenfiddichが特別な存在のように鎮座していた。うれしい。

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観光客になりきり、ホームズのかっこうをしてみる。

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ホームズとワトソンの部屋。

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アフタヌーンティー。優雅なひとときを過ごしてみたいものだ。

■にしむら珈琲 中山手本店

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中山手通に降りてきたところでコーヒータイム。にしむらコーヒーの中山手本店に入った。ビルまるごとお店という感じ。

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コーヒーだけのつもりだったが、この後の昼食がどうなるかわからなかったので、モーニングメニューをぎりぎりの時間で注文した。フルーツセット。ブレンド、焼いたフランスパンのサンド、フルーツポンチのようなもの。
もちろんおいしかったし、応対してくれたお店のおねえさんがかわいくて、しかもしっかりした対応だったので、このお店の評価は高得点!

■元町、南京町、旧居留地、そして有馬温泉

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三ノ宮駅からさらに海側に渡ると繁華街が開けている。写真は元町の入り口だ。

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元町通りのすぐ横には南京町。

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このお店で飲茶セットを食べた。おなかいっぱい。

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旧居留地を抜けて東遊園地へ。このへんは年末のルミナリエの会場となるところと思う。
そこから市役所前を通って三ノ宮駅へ向かう途中に遠足の子供たちの軍団に遭遇した。なんか元気をもらった気分。

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消火栓のふたは、神戸のいいとこどりを欲張っている。

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北神急行電鉄で有馬温泉へ向かう。

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古泉閣という丘の上の宿に泊まったが、夕食は精進料理をお願いしていた。このイチジクの天ぷらなど、普段食べられない料理をいただいた。

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2016-08-07

長岡花火

今年は、大阪の妻の友達が長岡花火を見たいということではるばる見附まできていただくこととなった。

自分自身は何回か見たことはあるけれど、いずれもお膳立てしてもらってついていったという感じ。いろいろな人に注意点やポイントなど聞いて情報を仕入れ、準備した。

まずはアクセス。会場の信濃川河川敷へは長岡駅からだと徒歩30分くらいだけど、見附からだとJRはいまいち使いづらい(市街地と駅が離れているので)。やはり車となる。公式の駐車場はいくつか用意されているが、長岡市役所三島支所の無料駐車場に止めて、シャトルバスで会場まで行くのが一番スムーズなようだ。

自宅を3時頃出発して3時半には三島支所へ到着。もうかなりの台数が駐車していたが、まだまだ余裕があるようだった。往復500円のバスチケットを購入し、すぐにバスは出発。ヘリポートで下車。ここは国道8号の外側にあるため、帰りはスムーズにバスが運行できそうだ。

河川敷まで30分ほど歩く。自由席を確保するつもりだったが、左岸の自由席(長生橋と大手大橋の間)はすでにいっぱいとのこと。そこで当日券を3000円で購入した。大手大橋にほど近い河川敷にあるイス席だ。

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足下には用意していったシートを敷き靴を脱いで座る。イスにはこれも用意していったクッションを敷き万全の体制だ。

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7時20分から打ち上げ開始。いきなりナイアガラ花火で始まる。大手大橋にほど近かったので、すごい迫力で見ることができた。

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それからはおよそ30数発のスターマインや3尺玉で途切れることなく9時半まで堪能した。「ふるさと」や「ジュピター」の曲にあわせて繰り広げられる花火の世界も想像を絶する。

盛り上げるスターマインというもはパターンがあるようだ。上部と下部でのコラボ、フィニッシュに向かってこれでもかと盛り上げていく大型花火。花火の模様のバリエーションの豊かさ。これらは音楽そのものという感じもする。

さて、花火大会が終了してからヘリポートまで徒歩40分、すぐにシャトルバスが出発して、三島支所から与板経由で見附にスムーズに帰ることができた。

妻の友達も楽しんでくれたようで安心した。

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2016-07-22

出羽三山神社と加茂水族館

先日、新潟から山形まで友達とドライブしてきました。(というか連れて行ってもらった)
目的はクラゲの展示で有名な鶴岡の加茂水族館。

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見附市を7時頃出発し、北陸自動車道を新潟市方面へ。途中黒崎PAでスタバのコーヒーを仕入れつつ、高速の日本海東北道は村上の先、朝日まで延びていることに時の流れを感じながら1時間ほどで山形に入りました。
山形県に入ってすぐに鼠ヶ関という漁港があり、小休止。先端には灯台があり、自衛隊の方が何人か警備に当たっていました。北からの侵入に備えてなんでしょうけど大変です。でもにこにこして「こんにちは」と挨拶してくれました。

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漁港で岩牡蠣をいただきました。今年初(たぶん最後)。美味でした。

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山形に入りさらに1時間ほど走って、鶴岡市の奥にある出羽三山神社に到着です。
まずは麓の五重塔をめざして森に分け入ります。涼やかな滝があり、その足下に祠がありました。なんとなく清められる気持ちになります。

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突如現れた五重塔。よくこんな森の奥に建てたものです。

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五重塔を見学した後は車で山頂方面に登り、出羽三山神社にお参り。
出羽三山とは出羽山、月山、湯殿山の3つでここ出羽山に3つの神様をお祭りしているとのこと。祈祷される人は山伏が法螺貝を吹きながら境内を案内してくれるようです。

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鶴岡市内に戻り、海岸近くにある加茂水族館へ。一時はかなり落ち込んだ入館者数をクラゲの展示で人気水族館に変貌させたところ。たくさんの種類のクラゲが展示されており、水槽内の水を循環させることによりクラゲの幻想さを楽しめるように工夫してありました。
食べなかったけど、クラゲラーメンとかもあるらしい。
この日は雨の平日だったけど、かなりの見学者が来ていました。

写真を撮るのを忘れたけど、ランチは鶴岡市内のイタリアン「イル・ケッツァーノ」で、地元野菜をふんだんに使ったピザとペペロンチーノ、おいしかった。

これから、山形、ちょくちょく訪れようと思った一日でした。

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2016-03-13

余市蒸留所と麻生商店街そしてべた札幌観光

3月12日~13日、1泊で北海道に小旅行に行ってきました。目的は余市蒸留所と麻生(あさぶ)商店街?

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新千歳空港からエアポート快速で小樽まで。そこで倶知安行きに乗り換えて3つめが余市。ニッカの蒸留所を見学後は高速バスで札幌に戻り麻生商店街を訪問。翌日はべたな市内観光というささやかな旅行です。

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小樽で乗り換えた倶知安行きのワンマンディーゼルカー。けっこう雪が降ってきました。

■ニッカウヰスキー 余市蒸留所

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余市の駅前にはすぐに「マッサン」の文字が。

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電車からは8割り方余市で下車したのではないでしょうか。そのほとんどの方が駅から2~3分の余市蒸留所へ。けっこうな人数でした。見学は無料。予約しておけばガイドツアーに参加できますが、今回はフリーで見学することとしました。(ツアーだと写真撮影禁止だとのことで)

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ドラマ「マッサン」で何度も登場した蒸留用のスチルポット。大きなポットが7機並んでいて、石炭で熱を加えていました。

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樽の製造展示のところで記念撮影。

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マッサン(つまり創業者の竹鶴政孝)一家が住んでいた家を移築してあり、中を見学できました。

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ウイスキー・ミュージアム。ウイスキーに関するさまざまな展示、説明を見ることができます。モルトやピートも見ることができます。

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最後にウイスキーの試飲会場(笑)。3種類のウイスキーの他、アップルジュースなどソフトドリンクもあります。

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シングルモルトウイスキー「余市」をロックで試飲。

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蒸留所を出た後、次の小樽行き電車まで1時間半(!)あることもあり、高速バス札幌行きに乗りました。料金は電車と同じくらい、30分間隔くらいで運行していました。

■麻生商店街とスープカレー

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札幌に着いたら地下鉄南北線で北の終点、麻生駅に。

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なんで「あさぶ商店街」に来たのか・・・それは秘密(笑)

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麻生の交差点から丘珠空港通りに少し進んだところにあるスープカレーの店に入りました。

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鶏肉と野菜のスープカレー。札幌で一度食べてみたかったんですよね。

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青葉咖哩という感じの良いお店でした。

■べた札幌市内観光

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翌日は2時間ほど市内観光。今まで何度か札幌を訪れていますが、テレビ塔とか時計台とかじっくりと見学したことがなかったのに気がつき、今回、半日ほどで回ろうと思いました。
大通り公園から札幌テレビ塔へ。

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エレベーターで展望台に上り、西方面を望むと大通公園、その向こうに大倉山シャンツェがきれいに見えます。晴れていたのでとてもきれい。

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展望台の一角には「怖窓(こわそう-)」という大きな一枚ガラスが斜めにせり出しているエリアが。

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そこから下をのぞき込むとこんな感じです。

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5分ほど歩くと札幌時計台。

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ビルの谷間にありますが、明治時代はこの辺一帯が札幌農学校の敷地だったそうです。玄関の上には赤い星のマーク。

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内部の2回には時計に関する展示があります。これは実際の時計台の時計と同型の時計とのこと。大きな振り子が動いています。

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実際の時計は塔の上の方にあり見ることはできないのですが、ライブ映像で映し出していました。

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そしてさらに10分ほど歩くと旧札幌道庁レンガ庁舎。

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ここは無料で内部を見学できます。各部屋には北方領土や北海道の物産などに関する展示がされており、ボランティアの方が説明してくれました。

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これで札幌市内べた観光は終わり、そのまま徒歩で札幌駅まで。

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レンガ庁舎で購入した「イラックマ(怒)」・・・

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JRで新千歳空港に着いたらチェックインし、時間が合ったので天せいろをいただきました。

日常の延長のようなミニ旅行でしたが、余市蒸留所、麻生商店街、スープカレーという当初の目的を達することができて満足。

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2016-02-08

馬高縄文館

長岡市西部丘陵地に馬高遺跡というところがあります。5000年前頃の縄文時代中期にこの一帯で大きな集落があったということで遺跡がたくさん見つかっている地域です。現在では遺跡公園になっているのですが、展示施設として馬高縄文館というところがあり、火焔土器を始めとした縄文時代のさまざまな遺跡を見ることができます。

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遺跡公園は残念ながら積雪のため入れず。でも縄文館は開館していました。入場料\200円です。

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この地域の特徴的な土器である火焔土器がたくさん展示されています。新潟国体の時に県立競技場の聖火台としてこのデザインが使われたのですが、2020年の東京オリンピックでも火焔土器をモチーフにした聖火台にしようと働きかけているとのこと。
神秘的な土器ですよね。

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縄文時代の土偶には一風変わった人物のデザインが多いですが、我が家ではこれらは宇宙人だということが定説になっています。宇宙人以外の何者でもないでしょ^^
この土偶は「ミス馬高」だそうです。

また雪が解けたら竪穴住居とか見学に来たいなあ。

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2016-01-26

鬼太郎と出雲大社旅行

少し日にちが経ってしまったのですが、新春の2日~3日、1泊で山陰に旅行に行ってきました。母が亡くなって初めての正月。兄弟たちの中では20年前の正月に母の還暦祝いで行った箱根旅行が想い出に残っており、今回は私の還暦もあるので母を偲ぶ旅行ということで3家族8人で行ってきました。

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プランはすべて妹のだんなが行ってくれ、現地でのレンタカーの運転まで含めてすべてお任せでした。(感謝!)
羽田から米子空港に降り立ち、先日亡くなった水木しげるを偲んで境港へ。その後松江観光の後玉造温泉で泊。翌日は一畑電鉄で出雲へ直行し、出雲そばと初詣。帰りは出雲空港から羽田へというコース

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1月2日は日本海側も含め全国的に聖天。羽田を飛び立つとまもなく眼下に富士山を眺望できました。

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米子鬼太郎空港着。米子空港は羽田と5往復のみというシンプルな便構成。ここは鳥取県ですが、中海、宍道湖を隔てた島根県側には出雲空港もあり、山陰としてはそちらが空路の中心となっているようです。

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空港を出るとキャンペーンでカニ汁が振る舞われていてごちそうに。

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最初に訪れたのは鳥取県境港市。鳥取県とはいえ、ほとんど島根県に食い込んでいるような位置関係で、地図の北側の境水道の向こう岸は島根半島です。
港として栄えてきましたが、最近はなんといっても水木しげるが育った町として、水木しげるロードなどを整備して観光に力を入れていますね。タイミング的に水木しげるが昨年なくなられたせいもあり賑わっていました。

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町中いたるところに妖怪が・・・

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一番の中心施設「水木しげる記念館」。生い立ちや作品世界などを紹介しています。

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町の中にはねずみ男など、お馴染みのキャラクターが闊歩しています。

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ランチは海鮮丼のお店で。夜はホテルでごちそうをいただく予定なのもあり、「レディースセット」(笑)。

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境港を後にして島根半島に渡り中海の北側を西に進むとほどなく松江市。ここは松江城と小泉八雲関連を訪れる予定。玉造温泉も松江市です。

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松江城は昨年国宝に指定されたところとのこと。そういえば最近ブラタモリで訪れてましたね。

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天守閣は江戸時代のもの。

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天守閣の最上階からは松江市内と宍道湖が見渡せます。

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さて、玉造グランドホテル長生閣に到着。ロビーの外には立派な中庭があり、そこを取り囲むように部屋が配置されています。ライトアップされてとても幻想的。

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夕食時の地ビール「ビアへるん」。「へるん」とはラフカディオ・ハーンの「ハーン」のことらしいです。フルーティーなピルスナーでした。

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特別料理として松葉ガニを1杯焼ガニにしてもらいました。美味!

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食後はロビーで太鼓ショー。従業員の発案で始めた催しとのことで、仕事の合間にロビー係や接客係の職員有志が練習したたまものとのこと。ロービーでいただけるアイスクリームもおいしかったけど、これも従業員発案によるものとのこと。頑張ってるね。

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翌日は、昨日時間切れで入館できなかった小泉八雲旧居へ。当時の建物がそのまま残っているというのはすごいです。

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小泉八雲は松江には1年とちょっとしか暮らしていなかったとのこと。松江で過ごした冬が身にこたえたので熊本に引っ越したらしいです。この広い部屋で、当時暖房もままならなかったであろうことを考えると、相当冷え込んだんだろうと思います。
庭はよく手入れされて当時のまま残っています。係の方からていねいに説明していただきいろいろと知ることができました。

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松江から出雲へ向かいます。ここでレンタカーから一畑電車に乗り換えて1時間ちょっとの電車旅。(レンタカーは運転手から先に出雲大社に向かってもらいました)

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出雲では大社のお参りはもちろん、出雲そばをいただきたいというのも目的。できれば出雲ぜんざいも(笑)(でもホテルの朝食でつきたてのお餅でぜんざいをいただいたので無理はせず)

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時間的にお昼時を迎えるので参拝の前におそばをいただいてしまおうということで、入ったのがこのお店。「きずき」という裏通りにあるお店で、民家を改造した落ち着いたお店でした。

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少量ずつ3枚に重ねられたそばを薬味でいただきます。とてものどごしがつるつるとしておいしい。新潟のへぎそばを彷彿とさせる。個人的には信州蕎麦のようにそば本来ののどごしを味わうものよりへぎそばやこの出雲そばのようにつるつるしたのどごしを味わう方が好きだな。

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さて出雲大社。さすがに大勢の人たちがおとずれていました。かなりならんで参拝。

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境内近くにある県立古代出雲歴史博物館。特別に無料参観の日ということで見学しました。例の空中神殿の跡と思われるという柱の実物が展示されています。

この後、出雲縁結び空港から羽田へ。天気にも恵まれ優秀なツアーコンダクターにも恵まれ(ありがとう)、充実した旅行となりました。

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