カテゴリー「旅行・地域」の66件の記事

2017-05-04

【新潟県道の駅巡り】No.3 いりひろせ~とちお~しただ

今回の道の駅巡りは魚沼市から国道290号を辿って北上し、いりひろせ、とちお、しただの3箇所を巡る。

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■いろりじねん

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まずはシルバーライン入り口に近い山奥でつみ草料理を食べさせてくれる「いろりじねん」へ。一週間前に予約しておいた。

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天ぷら定食。つみ草、山菜、川魚などを天ぷら、サラダ、酢の物などにして玄米ご飯とともにいただいた。

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これはサービス? つみ草のゼリー。

また夏に来てみたい。

■いりひろせ

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この日は連休後半の初日。空は晴れ渡り、鏡ヶ池に桜と緑が生えていた。

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売店の他にも池の畔にレストランがある。

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小さな道の駅だが大勢の人が訪れていた。

■R290とちお

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いりひろせからR290を30分ほど走らせると栃尾市内に入り、道の駅R290とちおがある。とても広々していて、多くの人で賑わっていた。

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この行列はあぶらあげを求める人達らしい。

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懐かしいお菓子もたくさん並んでいる。

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レストランはあぶらげそば・うどん・定食などを食べる人で大繁盛していたが、こちら手毬のコーナーも栃尾らしさが出ている。

■漢学の里しただ

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さらに30分ほど北上すると旧下田町、現三条市の道の駅がある。

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やはりこの季節、それも国道290号ぞいという位置もあり、どこでも山菜が豊富に陳列してある。

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道の駅と道路を挟んで諸橋轍次記念館がある。

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映像を30分ほど見てから展示室を見学した。大漢和辞典の編纂に生涯を捧げた人だが、教育者としてもひたむきに歩んだ人生を見ることができる。
この「行不由徑」は座右の銘。小道でなく大道をまっすぐに進む、ということらしい。なるほど。

今日の国道290号沿いのコースはなかなかいいチョイスだったと思う。特にこの山菜の季節にぴったりだった。

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2017-04-19

高田公園観桜会と春日山近辺の寺社巡り

4,000本の桜が咲き誇る上越市の高田公園観桜会を見てきました。

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満開から4日ほど経った状況ですが、この日は20度を超える暖かさと強めの風があり、桜吹雪もちらほらと楽しめる絶好の花見日和。

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実は高田の桜まつりは初めてきました。高田城を中心とした広い高田公園ですが、堀の周囲から本丸まで見事に咲き誇っていました。人の数も半端なく多かった。

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堀の周囲に咲き誇る桜。東京の千鳥ヶ淵を思い起こします。が、こちらは背景に妙高連山を従え、雄大な雰囲気に包まれます。

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外堀周辺は遊歩道があり、見事な桜並木なのですが、なぜか人はまばら。ゆっくりと桜を鑑賞するにはちょうどよいところです。

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さて、直江津で美味しいお魚を頂いたあとは夜桜見物にまた高田公園に戻ってきました。この枝垂桜は見事。

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ライトアップされた幻想的な風景が続きます。(が、見物人の数は昼間よりもいっそう増えてました。)

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そして翌日。上越市は25度を超える暖かさ。春日山周辺の寺社巡りをしました。
まずは、直江津海岸方面まで足を伸ばして五智国分寺に。小高い山の中腹にひっそりと存在しています。国分寺の名前通りに奈良時代に聖武天皇が全国に作った中の越後国
のお寺です。

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こちらは春日山の麓にある林泉寺。上杉謙信ゆかりのお寺。

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林泉寺境内にある上杉謙信の墓。上杉家のものはたいていが米沢に移ったので、遺品などは少ししか残っていないようです。

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そして春日山を登り春日山神社へ。

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この日はイベントが行われており、「上杉おもてなし武将隊」という3人がおしゃべりや演武の披露を行っていました。なかなかの芸達者で楽しませてくれます。

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春日山を降りて高田方面に戻り、浄興寺へ。親鸞が常陸の国で開いた浄興寺。京都で亡くなったあと骨の一部を分骨したとのこと。浄興寺はその後常陸から信州を経てこのちに移ってきたという歴史がある。

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親鸞本廟。明治時代に作られたもので湯島聖堂を彷彿とさせる唐風の意匠がこらされている。

これで1泊2日の高田への旅は終了。招待してもらった妹夫婦にはとてもお世話になりました。

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2017-03-12

【新潟県道の駅巡り】No.2 おぢや~川口~ゆのたに~南魚沼~みつまた

 今回の道の駅巡りは魚沼地方を訪れます。

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 この日は3月の雪が吹き付ける天気でしたが、高速を使わず、国道17号を南下していきました。
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■ちぢみの里おぢや

路:国道17号
所:小千谷市大字ひ生甲1670-1
施:ショップ、レストラン、温泉

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 到着したのが9時前ということで、ショップはまだ開いていませんでした。トイレや案内所の施設はまだ新しく、充実していました。
それにしてもこの大粒の雪。よりによってこんな天気の時に・・・と少し後悔。

■あぐりの里越後川口

路:国道17号
所:長岡市川口中山84番地2
施:ショップ

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建物の写真を撮るのを忘れたのですが、ショップに売っていた「じさのお茶菓子」「ばさのお茶菓子」が超ウケて・・・ つい両方買ってしまいました。

■深雪の里ゆのたに

路:県道50号・70号
所:魚沼市吉田1148番地
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所

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旧小出町から少し国道を入ったところに広々した道の駅がありました。

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民芸品や絵はがきなどのコーナーもあり、ショップはなかなかセンスがいいつくりです。

■雪あかり南魚沼

路:国道17号
所:南魚沼市下一日市855
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所

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こちらは旧石打の国道沿いにある雪明かりという南魚沼市の道の駅。

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わりと新しく、トイレもとてもきれいできもちよく利用できました。

■こめ太郎

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石内でちょうどお昼時になったので、「こめ太郎」に寄り、ランチとしました。

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炊きたてのご飯と和風ステーキのセット。

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ご飯は小さなお釜でひとつひとつ炊いています。

■Cafe 邪宗門

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同じく石内の国道沿いにあった喫茶店「邪宗門」で食後のコーヒー。

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教会風の建物の中に入ると、アンティークがたくさん飾られた中世ヨーロッパを感じさせる店内です。

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コーヒーとガトーショコラケーキ。コーヒーはもちろんおいしかったけど、カップもスプーンも素敵でした。
「邪宗門」は東京国立にあったお店の門下のお店らしく、鎌倉とか各地にあるとのこと。

■みつまた

路:国道17号
所:湯沢町みつまた1000
施:ショップ、レストラン、カフェ、温泉

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ランチとコーヒーをいただいているうちにすっかり空が晴れ渡りました。三国連山に向けて走る国道17号、三国街道。きもちいい。

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最後の道の駅「みつまた」に到着。

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ここも新しい施設です。

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店内には無料の足湯コーナーもあります。

本日は、5つの道の駅を巡りました。前回の村上方面とはまったく違う品揃えで、楽しめました。

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2017-02-28

めんたいパークと鹿島神宮

茨城県大洗にあるかねふくめんたいパークと、同じく茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮を訪れました。

上野駅から特急ひたちで1時間15分で水戸に到着。水戸駅の一つ手前の偕楽園駅にも梅祭り真っ盛りということで臨時停車しました。偕楽園はまたいずれ訪れるということで、水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換え。到着した2両編成の車両を見てびっくりアニメのキャラクターが車両いっぱいにディスプレイされていました。「ガールズ&パンツァー」というらしい。これ狙いの若い人が何人か見受けられました。私は、知らない・・・

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水戸から大洗へは3駅。

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大洗駅。

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10分ほど歩くと海岸沿いの広々した道路に出て、歩道が松並木になっていました。気持ちいい。

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大洗カーフェリーの港もそういえばあったのでした。苫小牧にサンフラワー号が出ているんですよね。

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20分ほど歩くと巨大な明太子がお出迎えです。

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大洗には水族館やらマリンタワーやら観光施設が多いようですが、めんたいパークだけを目的にしかも特急電車で来る人ってあまりいないかもしれません(笑)

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2年前に群馬のこんにゃくパークに行きましたけど、はっきりいってこんにゃくよりめんたいの方が食欲はそそりますよね。

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日曜にもかかわらず10名ほどの方が働いていらっしゃいました。

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工場見学の後はお昼時でもありフードコーナーへ。

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私はめんたいと鮭のミックスおにぎり。けっこうな大きさと具のボリュームがあります。茨城米もけっこう美味しい。

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そしてめんたいの切り落としを中心にあれこれと買い込んでクール宅急便で発送。

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帰りは別ルートで歩いて駅前行きました。新しい道路らしくピカピカでしたが、名前も「きらめき通り」とぴかぴかですね。この日は空もぴかぴかの青空でした。

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大洗駅から鹿島神宮駅行きに乗り込んで1時間ほどで鹿島神宮駅です。

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駅前から坂道を登っていくと参道があり、参道がそのまま大きな鳥居に入っていきます。

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鹿島神宮の境内は一山大きな森林という感じで、空気がしっとりとして、夏などは気持ちよさそうです。神社特有のパワー感を感じます。

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鹿園がありました。そういえば、奈良の春日大社はこの鹿島神宮のタケミカヅチ神と大きなな関係があるということを、以前テレビのドキュメンタリーで聞きました。鹿島神宮も春日大社も鹿が神の使いとされているのはそんなところに理由があるのでしょうか。

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奥社のさらに奥に「御手洗池」があります。古代にはこちらに船で乗り付けてお参りするということだったそうです。現在では周囲に茶屋などがあり、かなりの人で賑わっていました。この池に沸いた水で淹れたコーヒーなんかもありましたよ。

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さて、3時半発のJR高速バスで一気に東京駅へ。この路線、なんと10分間隔で東京駅まで運行しているのですね。この便は直通便ということで、途中水郷いたこバスターミナルに寄っただけで1時間半で東京駅に着きます。(途中事故渋滞で少し遅れましたが) 鹿島といったら鹿島アントラーズか鹿島神宮と思い浮かべますが、このバス便、ずいぶんと便利です。

茨城南部をぐるっと一週した日帰り旅、天気も良かったし満喫しました。めんたいが楽しみだ。

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2017-02-16

【新潟県道の駅巡り】笹川流れ~朝日~神林

新潟県内にある道の駅を巡るドライブするシリーズを立ち上げます。

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これは、新潟日報販売店からの配布物「ふれっぷ」2016.6月号の道の駅特集からのコピーです。
これによると県内には全部で37カ所もの道の駅があるとのこと。それぞれが地域の特色を活かした施設作りをしていることと思われます。地元新潟県を改めて知る意味も込めて、すべてを巡ることにしました。

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まず初回の今回は北にある3施設、笹川流れ、朝日、神林。いずれも村上市にあります。

■笹川流れ

路:国道345号(通称笹川流れ)
所:村上市桑川892-5
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所、展望台

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最初に訪れたのは県内最北に位置する道の駅、村上市の笹川流れにある「笹川流れ」。この施設はJR羽越線の桑川駅と同居している珍しいパターンの施設で「夕日会館」と呼ばれています。

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建物から道路をまたいで海岸まで連絡橋を渡って出ることができるようになっていますが、この日は風雨が強くちょっと眺めるという感じではなかったのが残念。
日曜日にもかかわらず季節のせいか客の数はちらほらという感じで少しさみしかったですが、ノドグロを中心とした海産物がたくさん並べられているショップはなかなか楽しいですね。

■朝日

路:国道7号
所:村上市猿沢1215
施:ショップ、レストラン、カフェ、案内所、温泉、宿泊

笹川流れから村上市内に戻り、国道7号を少し北上するといくつかの施設が集まる複合施設「みどりの里」が右手にあります。ここが道の駅「朝日」。
すいません、写真取り忘れたのですが、かなり広い敷地に温泉、物産館、案内所、博物館などいろいろと集まっています。物産館には三条燕の食器金物などのコーナーもあり、県内の物産を幅広く見ることができます。
ここのレストランで村上牛の牛丼をいただきました。とろっとした牛肉をかなり濃いめの味付けにした丼で、おいしかった。

■神林

路:国道7号
所:村上市九日市809
施:ショップ、レストラン、案内所

国道7号を南下し、日本海縦貫道の神林岩船港ICにほど近いところに広がっているのが道の駅「神林」。駐車場に沿って民家風の建物がずらりと並んでおり、レストラン、ショップ、トイレなど充実していました。ショップでは地元での加工食品がたくさん並べられていて、楽しいと思います。

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2016-10-12

神戸旅行3日目(姫路城)

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2泊目は六甲アイランドにあるホテル。マンションや戸建て住宅もたくさんあって驚いた。

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JR新快速で姫路へ。

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駅を出ると真正面に天守閣が見える。

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3連休の中日ということもあり超混雑だった。外国人の数も多い。天守閣に到着するのに1時間待ちとの表示が受付の前に掲示してあった。

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真っ白な天守閣をバックに。

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青空に白い天守閣。映えていた。

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あちこちの看板で「あなご」という文字が目につく。名物なのだろうか。記念に穴子重を食べてみた。

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神戸旅行2日目~3日目(UCCコーヒー博物館)

神戸で楽しみにしていたのがUCCコーヒー博物館。この日は事前に申し込んでおいたコンサートイベントにも参加した。

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イベント受付後は、館内を説明していただいた。参加人数はおよそ40名くらいだろうか。

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館内見学のあとは隣のUCC本社ビルに移動。

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9階ラウンジへ。

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9番テーブルは私たち夫婦のほかに1名で参加されていた女性。この日出演されているチェリストにレッスンを受けているという方で、いろいろとお話をさせていただいた。

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まずは博物館学芸員の方の「コーヒーが香る街”ウィーン”」というお話。

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お話の間にコーヒーとケーキが用意された。エチオピア産の「モカ ベレテ・ゲラ・ メティチェフェ」という”野生のコーヒー”ということ。ケーキは「アプフェルシュトゥルーデル」というアップルパイのようなもの。ウィーンの伝統的なスイーツとのこと。

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そしていよいよコンサート。まずはヴァイオリン、チェロ、ピアノで「美しく青きドナウ」。「アンサンブル・アイビー」というグループで、宝塚での演奏されていた方々とのこと。

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ボーカルが加わって「サウンド・オブ・ミュージック」から4曲を、私たちも一緒に歌った。最近はカラオケも行かないので声を出して歌ったのはずいぶん久しぶりだ。気持ちいいものだね。

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お土産に今日飲んだエチオピア産のコーヒー豆とコーヒーの木栽培セットをいただいた。

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実は、イベントの時はゆっくりと博物館の見学ができず、翌日姫路行きを短縮して午前中に再訪した。

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この焙煎の種類の展示は興味深かった。最近はシティローストなど割と深めの焙煎のものを飲んでいるが、浅煎りのものも飲んでみたくなった。

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見学後は1Fのカフェへ。

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いただいたのは、人生初体験のトルココーヒー。甘く苦く、上澄みを飲んでいるのでしだいに粉っぽくなる。また違ったコーヒーの味わいだった。

今回はコンサートイベントだったが、館内では焙煎体験ができるイベントを頻繁に行っている。今度はぜひ焙煎に挑戦したいと思う。

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神戸旅行2日目(六甲山)

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有馬温泉から有馬ロープウェイで六甲山へ。

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非常に高いところを走っている。天気予報は曇りから雨ということだったが、宿のお姉さんの言うとおりだんだん空が明るくなってきた。

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六甲山へ到着後にまずは六甲山ガーデンテラスへ。展望台、売店、カフェなどがある。

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六甲山の上は山上バスで移動。1時間に3本の間隔で運行されていた。

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次は六甲高山植物園。

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10月でもいろいろな種類の鼻が咲いていた。

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有馬ロープウェイ片道、山上バスフリー、六甲ケーブル片道がセットになった「六甲・有馬片道乗車券」

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六甲ケーブルの山上駅にある展覧台。ここからが「百万ドルの夜景」かな?

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ケーブルはかなりの傾斜。

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ケーブルを降りたら市営バスで阪急六甲まで。

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阪急電車で三ノ宮へ。

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宿で普段食べない朝食をおなかいっぱいとったので、昼食はイスズベーカリーで購入した小型のミルクフランスとスタバのチャイラテ。国際会館SOLの階段広場で休憩した。

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神戸旅行1日目(北野~元町・南京町)

先週末、神戸へ観光しに行ってきた。神戸を訪れるのは始めて。
2泊3日の予定で、1日目は三ノ宮を中心に神戸の王道観光ルートを巡るり、有馬温泉泊。2日目は六甲山とUCCコーヒー博物館。3日目は姫路城の予定。

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【国土地理院地図を使用】

■背山散策路 北野道

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新神戸駅からスタート。新神戸駅の裏手は布引山の山並みがそびえており、徒歩圏内に「布引の滝」などもある。散策路(登山路?)が整備されているが、その中から北野異人館街へ通ずる北野道を歩いた。

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メインの道から左手に分岐するとあまり人が通っていないという感じの道を上っていく。

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新神戸駅の屋根越しに、駅前から海方面に延びている広い道路を望める。

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5分ほど登ると頭上に布引ロープウェイが見える。

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たぶんこの辺が一番高いと思われる。

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北野に近づいたあたりで網が張り巡らされていた。道部分はドアになっている。「イノシシ注意!」との表示。そういえば、散策路を少し入ったあたりでガサゴソという音がしたかと思ったらイノシシ親子と思われる陰が眼下を走り抜けていった。

■北野異人館街

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北野道を降りてくると異人館街に直接入る。ちょうど有名なうろこの家の横に出る。魔女がお出迎えしてくれた。

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うろこの家には入らず、呼び込みのおばさんに従ってオランダ館、デンマーク館、ウイーン・オーストリア館に立ち寄った。オランダ館は「香りの家」と別名があるようで香水を手作りする体験もできるようだ。

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3館の共通入場券を購入した。

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ウイーン・オーストリア館。モーツアルトの部屋。

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石畳通りに降り、しばらく歩くと北野天神とその並びにこれまた有名な風見鶏の館があった。目の前には広場や観光案内所などもあり、北野観光の中心地になっている。

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さらに坂を下っていき、英国館に立ち寄る。

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館内には英国式パブの部屋があった。夕方には実際にお酒を提供してくれるとのこと。

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そこにはMy Favorite WhiskyのGlenfiddichが特別な存在のように鎮座していた。うれしい。

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観光客になりきり、ホームズのかっこうをしてみる。

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ホームズとワトソンの部屋。

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アフタヌーンティー。優雅なひとときを過ごしてみたいものだ。

■にしむら珈琲 中山手本店

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中山手通に降りてきたところでコーヒータイム。にしむらコーヒーの中山手本店に入った。ビルまるごとお店という感じ。

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コーヒーだけのつもりだったが、この後の昼食がどうなるかわからなかったので、モーニングメニューをぎりぎりの時間で注文した。フルーツセット。ブレンド、焼いたフランスパンのサンド、フルーツポンチのようなもの。
もちろんおいしかったし、応対してくれたお店のおねえさんがかわいくて、しかもしっかりした対応だったので、このお店の評価は高得点!

■元町、南京町、旧居留地、そして有馬温泉

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三ノ宮駅からさらに海側に渡ると繁華街が開けている。写真は元町の入り口だ。

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元町通りのすぐ横には南京町。

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このお店で飲茶セットを食べた。おなかいっぱい。

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旧居留地を抜けて東遊園地へ。このへんは年末のルミナリエの会場となるところと思う。
そこから市役所前を通って三ノ宮駅へ向かう途中に遠足の子供たちの軍団に遭遇した。なんか元気をもらった気分。

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消火栓のふたは、神戸のいいとこどりを欲張っている。

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北神急行電鉄で有馬温泉へ向かう。

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古泉閣という丘の上の宿に泊まったが、夕食は精進料理をお願いしていた。このイチジクの天ぷらなど、普段食べられない料理をいただいた。

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2016-08-07

長岡花火

今年は、大阪の妻の友達が長岡花火を見たいということではるばる見附まできていただくこととなった。

自分自身は何回か見たことはあるけれど、いずれもお膳立てしてもらってついていったという感じ。いろいろな人に注意点やポイントなど聞いて情報を仕入れ、準備した。

まずはアクセス。会場の信濃川河川敷へは長岡駅からだと徒歩30分くらいだけど、見附からだとJRはいまいち使いづらい(市街地と駅が離れているので)。やはり車となる。公式の駐車場はいくつか用意されているが、長岡市役所三島支所の無料駐車場に止めて、シャトルバスで会場まで行くのが一番スムーズなようだ。

自宅を3時頃出発して3時半には三島支所へ到着。もうかなりの台数が駐車していたが、まだまだ余裕があるようだった。往復500円のバスチケットを購入し、すぐにバスは出発。ヘリポートで下車。ここは国道8号の外側にあるため、帰りはスムーズにバスが運行できそうだ。

河川敷まで30分ほど歩く。自由席を確保するつもりだったが、左岸の自由席(長生橋と大手大橋の間)はすでにいっぱいとのこと。そこで当日券を3000円で購入した。大手大橋にほど近い河川敷にあるイス席だ。

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足下には用意していったシートを敷き靴を脱いで座る。イスにはこれも用意していったクッションを敷き万全の体制だ。

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7時20分から打ち上げ開始。いきなりナイアガラ花火で始まる。大手大橋にほど近かったので、すごい迫力で見ることができた。

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それからはおよそ30数発のスターマインや3尺玉で途切れることなく9時半まで堪能した。「ふるさと」や「ジュピター」の曲にあわせて繰り広げられる花火の世界も想像を絶する。

盛り上げるスターマインというもはパターンがあるようだ。上部と下部でのコラボ、フィニッシュに向かってこれでもかと盛り上げていく大型花火。花火の模様のバリエーションの豊かさ。これらは音楽そのものという感じもする。

さて、花火大会が終了してからヘリポートまで徒歩40分、すぐにシャトルバスが出発して、三島支所から与板経由で見附にスムーズに帰ることができた。

妻の友達も楽しんでくれたようで安心した。

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