カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の114件の記事

2017-05-30

上京そしてジュンク堂書店

明日のコンサートを聴くために、本日朝高速バスで上京した。高速バスは本当に快適だ。自宅をクルマで出発し、高速バス停の駐車場に停め、そのままバスに乗車する。車内の4時間は自分の時間だ。今日は堀之内SAまでの30分間は朝刊を読み、その後はAmazonビデオでレンタルした映画「ダークナイト」を2時間半たっぷりと楽しんだ。これで\3,400円なのだから時間に余裕がある場合はもちろん、なくても、あえて時間を作って選択したい手段だと思う。

池袋に到着したのが予定より15分早い午後1時ちょうど。
最近のお気に入り、ジュンク堂書店に足を運んだ。

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ジュンク堂池袋店は9階まであり、分野別に陳列されているそれぞれのフロアもかなりの広さがあり、ゆったりと店内をめぐることができる。

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Amazonなどで検索してレビューを参考に購入することが多いが、こうして大型書店に足を踏み入れるとラビリンスに迷い込んだようでわくわくする。自分が普段読まないような本のコーナーでもずらりと並んだ本をちらちら見ながら歩いていると、感覚が時折ピピッと反応することがある。「大人の知的アミューズメントパーク」という感じだ。

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2017-05-28

今年もいちご狩り

田植えを手伝っている先輩の家の畑で今年もいちごが実ったということでいちご狩りをさせていただいた。

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ハウスでなく路地で栽培していると今頃が収穫期になる。畝(うね)にわらを敷いて、さらにネットで保護して栽培されていた。わらは温度を保つためと実ったいちごの実が直接土に触れないようにするため。ネットは鳥などから実を守るため。

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こんなにたくさん!
ご近所にもおすそ分けさせていただき「美味しかった。買うことはできない?」と喜んでいただいた。

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2017-05-07

今年も田植えのお手伝い

連休最終日の本日、昨日の雨も上がり、田植え日和となりました。(ちょっと風が強かったけど)
昨年の人生初の田植え体験に引き続き今年もお手伝いに行ってきました。

・人生初の田植え体験
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2016/05/post-7a1d.html

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作業内容はハウスにおいてある苗床をトラックであぜ道まで運搬。背中に苗床をしょった田植え機が100mほどもある田んぼを往復してきたら、背中に補給。空いた苗箱をクリーナーで清掃、といった内容です。

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このように6枚ずつあぜ道に配置しておき、田植えの進行とともに田植え機にセットしてゆきます。

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苗箱クリーナーは水が張ってあり、中にはヘチマ製のローラーがあり、苗箱にこびりついた苗の根をきれいに除去してくれます。

苗床の運搬も苗箱の清掃も中腰姿勢が多いので、かなり腰にきました。腰を曲げたまま歩く年配の方の気持ちが少しわかったような気がします。

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作業後畑に案内していただき、私のために残しておいてくれたという、川流れという種類の折り菜を摘ませていただきました。茎の部分をポキッ、ポキッと折って収穫していくことから折り菜ということがよくわかります。

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自宅に返って、さっそく茹でました。おひたしに炒め煮に味噌汁に活躍していただきます。

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2017-04-28

久しぶりのヨドバシ

本日、朝、高速バスで長岡を出て、昼前には池袋に到着しました。
ここ最近は池袋のジュンク堂書店に行くのがお決まりだったけど。今日は山手線で秋葉原まで周り、久しぶりにヨドバシに。

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目的は・・・特になし。あえて言えば、最近の製品たちを肌で感じてみたいということ。

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まずは7階まで上がり、有隣堂書店でいろいろ物色。あがり症克服本が平積みになっていたので1冊購入した。

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ひとつ下に降りて、電子ピアノコーナーでポロポロと鍵盤を叩いていたら、店員さんから声をかけられ、ローランド製品についていろいろと説明をいただいた。昔のローランド製品の音色とタッチについて懐かしいことを話したら大いに同意してもらったのがうれしい。
一つ新しい情報を聞いた。カシオの電子ピアノでベヒシュタインのメカニックをそのまま組み込み、発音のみをカシオが担当した製品が出たとのこと。実際に試奏させてもらったが、タッチが本当にグランドピアノのようだ。メカニックが少し見えるが、ダンパーが上下しているのがわかる。これはおもしろいかもしれない。
また、現在見附の自宅で弾いているローランドの普及製品が残響(いわゆるリバーブ)の調整ができないことを相談したところ、外付けでミキサーなどを挟むだけで画期的に音が変わるとアドバイスをいただいた。

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オーディオフロアでいろいろと見てみる。こういうところで聴くとみんないい音に聴こえる。

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ドーム型スピーカー。いい音を出していた。2本で30万円だけど。

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掃除機やらエアコンやらテレビやらパソコンやら、くまなく歩き回って、満足。

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2017-04-24

折り菜

ご近所の方から、庭で採れたという「折り菜」をいただきました。

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折り菜って初めて聞いた名前です。(もっとも、ほうれん草とか小松菜くらいしか菜っ葉の名前は知らないんですけど)
雪の降る前に種を撒いておくと春になると出てくるとのこと。見るからにみずみずしくて新鮮そうです。

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茹でて

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水に浸して

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切りました。

今日のお昼はこれでおひたし。今日の晩御飯は油揚げと炒め煮でいただく予定です。

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2017-03-24

エゾマツを警備する縄文の偉人たち

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ミニ盆栽セミナーで我が家の仲間入りをしたエゾマツに新芽が出てきました。こんな小さな松も生きているんだなあと感動があるものです。

なお、周囲を警護しているのは、左から縄文土偶、縄文ビーナス、埴輪の武装男子。頼もしい!

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2017-03-08

今年始める新たなこと

 すでに3月に入りましたが、ことしも一歩一歩前進していく毎日を送りたい思っています。

今年新たな一歩を踏み出すものがいくつか動き始めています。

■英語を聴き取れるようになる

 とっても難しいことというのは分かるのですが、昔から他人が話している英語を理解したいという思いは強かった。20歳のときに1ヶ月のイギリスホームステイをしたのですが、おばあちゃんが早口で話していることがなにやらさっぱりわからずかなしかったのが発端のような気がします。相手の話していることがある程度理解できれば、こちらのいいたいことはなんとかして伝えられるように思います。また、コンサートなどでステージ上で英語で話されてもきちんと理解できればどんなに楽しいことか。欲を言えば、字幕無しに英語の映画やテレビドラマを楽しめればいいのですが。

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 それで、どんな一歩を踏み出したかというと、この2冊の本をマスターすることを当面の目標にしました。両方とも同じ著者による本です。
 青い方は中学英語で瞬間的に英語を口にすることができるようになるトレーニング。中学英語が使えれば日常のほとんどは困らないと言われています。私は特に会話の上達が目的ではないのですが、やはり、ある程度の文法はおさらいしておいて、英語聞き取りの素地を固めておこうというのが、このほんの目的です。
 紫の方はずばり聞き取りのトレーニングです。本のタイトルは音読パッケージなのですが、付属のCDに入っている英語を何も見ずにきちんと理解できるようになるために使います。
 現在、毎日10分間ほど行っているのですが、年末にはどの程度力が付いているのか。少なくとも今日現在よりかなり英語脳になっていることだけは間違いないと確信しています。

■プログラミングの講座を開催する

 古代日本史講座が縁で古代日本史ビューアというソフトウェアを開発しましたが、あらためてプログラミングの楽しさを感じました。「生涯一プログラマ」を私のモットーにして良かったと思っているところ。
 ところで昨年、見附市の学習人材バンクにパソコンの講師として登録したのですが、このプログラミングという楽しみをたくさんに人にも味わって貰いたいと思い、自主講座を開催することにしました。とはいえ、JavaとかCとか、いきなり話しても独りよがりになります。このところ小学校でもプログラミングについて学ぶという話題を聞きますので、ターゲットを小学生におき、Scratchを学ぶという内容にすることにしました。そうすれば例えば年配の方でも脳トレ感覚でプログラミングを楽しめると思います。

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 さっそく自主講座計画書を書いて市役所に提出してきました。予定では5月の土曜日3回に渡って開催します。5名というのが最低ラインとのこと。たくさんの応募があるといいんだけど。

■コミュニティ活動で地域の歴史を学ぶ

 私の住んでいるのは見附市の中でも市街地にあたるエリアです。郊外エリアでは地域住民の集まりであるコミュニティ活動が盛んにおこなわれてきたのですが、ここ市街地でも今年からコミュニティ活動を開始することとなり、私も委員として活動に参加しています。
 所属するのは「文化環境部会」。今年は地元見附市の歴史を通して地域住民のつながりを強くしようということになりました。

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 私が担当するのは歴史講座の開催、歴史ウォーキングの開催、昔の写真展の開催の3つです。まだ動き始めたばかりですが、地域の歴史を勉強しつつ、コミュニティの一助になればと思い取り組んでいきたいと思います。

■町内会会計

 私の居住する町内会で会計を担当することになりました。区長をサポートしながら、地域活動の助けになるよう活動していきたいと思います。

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2017-02-18

コーヒーをドリップしていて思い出した父の一言

先日、叔父と話していてこんな言葉を聞きました。

「おまえのお父さんから『お前(叔父のこと)の運転する車は一番安心して乗っていられる』と言われた」

と。

私の父(叔父の兄)は40年前に胃がんで亡くなっているのですが、病院へ行くときに叔父から運転して連れて行ってもらったらしいのです。その時のうれしかった一言だそうです。

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今日、いつものようにコーヒーをドリップしていて、私が中学生の頃やはり生前の父からこんな言葉を言われたことを思い出しました。

「お前のいれてくれるコーヒーは一番うまいよ」

時々父から請われてインスタントコーヒーをいれていたのですが、その時にかけてもらった言葉です。当時は特にコーヒーの入れ方などあまり気をつけていなかったのですが、その言葉を受けてからどうやると美味しいコーヒーをいれれるのだろうと意識するようになりました。

叔父も私も父の一言を数十年経った現在も覚えていて、叔父は丁寧な運転を誇りに思い、私は美味しいコーヒーをいれることを楽しみに現在も生活しています。

そんな父のことをちょっと誇らしく思い出したひとときでした。

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2017-02-17

ミニ盆栽づくり講座

新潟日報カルチャースクールで開催された「~だれでもできる小さな"和"をあなたの生活に!~ミニ盆栽づくり講座」に参加してきました。

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会場は新潟市西区(赤塚)の佐潟近くにあるメイワサンピア。始めて訪れましたが、体育館やプール、テニスコートなどとともに宿泊施設もあり、合宿などに良さそうなところです。総合受付すぐ隣に「新潟日報カルチャースクールメイワサンピア教室」事務所がありました。

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参加者は女性4人、男性2人の合計六人。講師は新潟市内で陶芸を行っている高橋さんという方でした。
教材として用意してくださった植物。この中からエゾマツを選びました。

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器はすべて先生が焼いたもの。なかなか市販のものでミニ盆栽に適したものがみつからないので、ほとんどご自分で制作されているとのこと。私は中央手前の黒い器を選択。

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講座の案内書に剪定ばさみを持ってくるように書いてありましたが、必要なものはすべて先生が用意されていました。白いトレイの上で土いじり。トレイ上にあるのは左から土をほぐすための竹串、苗を鉢に固定するためのアルミ線、アルミ線を曲げるためのラジオペンチ、剪定ばさみ。あとは、黄色いボールには大きめの粒の水はけ用の石、赤玉土を主とした土の2種類。バケツの中には土を洗い流すための水が張ってあります。

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エゾマツを鉢から外し、根に付いた土を取り除き、器に置いて、方向などを確認した後、土を詰めていきます。

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土を詰めたらそのまま水の中にくぐらせて、水はけの障害となる細かい泥を洗い流す作業を5~6回行い、きれいな土にします。

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そして完成。木瓜なども惹かれるものがあったのですが、初回ということで王道の松を作ってみました。
作業中にいろいろなお話を伺いましたが、一番印象に残っているのは、植物が弱っているときは絶対に肥料を上げてはだめということ。置く場所や水やりの状況などを改善して元気を取り戻してから肥料を上げるのだそうです。土の水はけをよくすることなどの合わせて、人の健康と考え方は同じなんだなと納得。

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自宅に持って帰り、とりあえずテーブルの上で鑑賞。
今まであまり植物とは縁がなかったので、自分の周りに手をかけた植物が増えていくのはかわいいものですね。

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2017-02-03

テレビとは賢く付き合いたい

テレビについては「だらだらとテレビを見ている」「なんとなく点けっぱなし」というように、マイナスの表現をされることがある。
確かに、電源を入れておくだけでいろいろな内容が映し出される。チャンネルも地上波、衛星波あわせてすごい数になり、ザッピングを行っていると何かしら気を引くような内容のものがあることが多い。

そんなテレビとはうまく付き合っていきたいと思っている。

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■リアルタイム視聴は基本的には行わない
 テレビによる弊害の第一は主導権を放送側に奪われ、時間も情報も相手からのモノを垂れ流しでいけ入れる危険性があると思う。なので、災害時のリアルタイムの情報収集などを除いては、基本的には放送はリアルタイムでは見ない。すべて録画したものを見る形にしている。
 これによって、テレビとの付き合いは、自分の時間管理の配下に収めることができる。

■見たい番組は1週間に1回、まとめて録画予約する
 そして、その録画する番組だが、週末に1週間分をまとめて録画予約する。Panasonicのレコーダーにはフリーワードで番組を検索する機能がついているので、あらかじめ、興味のありそうなワードが番組解説に含まれるものを検索し、拾い上げた中から「見てみたい」と思う番組を予約していく。

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私がテレビから得たいと思う分野は、音楽、歴史、散歩といった分野が中心だ。そういった関連語句をあらかじめ登録しておき、それらの語句が解説に含まれる番組が一覧に表示される。ポイントは、分野(ジャンル)など送り手側がつけた制約を使用せず、Google検索などと同じようにあくまでもフリーワードによる検索でいろいろな番組をすくい上げること。その中から本当に見たいと思う番組を予約していく。

■ドラマは繰り返し録画でため込んでいく
 ドラマについては、レコーダーの機能で初回については自動録画されるようにしている。多くの場合、見ないで消したりすることが多いのだが、面白そうな物は初回を見た上で連続録画の設定を行う。すると毎週(毎日)自動的に録画されていく。

■録画視聴は自制を持って
 そうやって録画された番組たち。見るのは昼食をとりながらの30分~1時間と、夕食をとりながらの1~2時間に限定している。つまりそれ以外の時間はテレビの電源を入れない。

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場合によっては見切れなくて古いモノが溜まっていくことがある。そういう場合は、見たい優先度が低いと気づいて削除する。また、録画予約してはみたモノのやっぱり見なくていいかな、というような番組も即削除する。
 基本的に、見た番組は即削除するが、音楽モノなど、繰り返しみたいもの、あるいは他の人にも見て貰いたいというような番組はフォルダを作って放り込んでおく。

 こんな形でテレビと付き合っている。前にも書いたが、NHKはピックアップされる率が非常に高い。現在のような一律強制契約でなく、WOWOWやスカパーのように任意契約にし、契約者だけが見ることができる形になることを望む。

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