カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の112件の記事

2017-05-07

今年も田植えのお手伝い

連休最終日の本日、昨日の雨も上がり、田植え日和となりました。(ちょっと風が強かったけど)
昨年の人生初の田植え体験に引き続き今年もお手伝いに行ってきました。

・人生初の田植え体験
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2016/05/post-7a1d.html

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作業内容はハウスにおいてある苗床をトラックであぜ道まで運搬。背中に苗床をしょった田植え機が100mほどもある田んぼを往復してきたら、背中に補給。空いた苗箱をクリーナーで清掃、といった内容です。

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このように6枚ずつあぜ道に配置しておき、田植えの進行とともに田植え機にセットしてゆきます。

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苗箱クリーナーは水が張ってあり、中にはヘチマ製のローラーがあり、苗箱にこびりついた苗の根をきれいに除去してくれます。

苗床の運搬も苗箱の清掃も中腰姿勢が多いので、かなり腰にきました。腰を曲げたまま歩く年配の方の気持ちが少しわかったような気がします。

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作業後畑に案内していただき、私のために残しておいてくれたという、川流れという種類の折り菜を摘ませていただきました。茎の部分をポキッ、ポキッと折って収穫していくことから折り菜ということがよくわかります。

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自宅に返って、さっそく茹でました。おひたしに炒め煮に味噌汁に活躍していただきます。

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2017-04-28

久しぶりのヨドバシ

本日、朝、高速バスで長岡を出て、昼前には池袋に到着しました。
ここ最近は池袋のジュンク堂書店に行くのがお決まりだったけど。今日は山手線で秋葉原まで周り、久しぶりにヨドバシに。

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目的は・・・特になし。あえて言えば、最近の製品たちを肌で感じてみたいということ。

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まずは7階まで上がり、有隣堂書店でいろいろ物色。あがり症克服本が平積みになっていたので1冊購入した。

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ひとつ下に降りて、電子ピアノコーナーでポロポロと鍵盤を叩いていたら、店員さんから声をかけられ、ローランド製品についていろいろと説明をいただいた。昔のローランド製品の音色とタッチについて懐かしいことを話したら大いに同意してもらったのがうれしい。
一つ新しい情報を聞いた。カシオの電子ピアノでベヒシュタインのメカニックをそのまま組み込み、発音のみをカシオが担当した製品が出たとのこと。実際に試奏させてもらったが、タッチが本当にグランドピアノのようだ。メカニックが少し見えるが、ダンパーが上下しているのがわかる。これはおもしろいかもしれない。
また、現在見附の自宅で弾いているローランドの普及製品が残響(いわゆるリバーブ)の調整ができないことを相談したところ、外付けでミキサーなどを挟むだけで画期的に音が変わるとアドバイスをいただいた。

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オーディオフロアでいろいろと見てみる。こういうところで聴くとみんないい音に聴こえる。

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ドーム型スピーカー。いい音を出していた。2本で30万円だけど。

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掃除機やらエアコンやらテレビやらパソコンやら、くまなく歩き回って、満足。

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2017-04-24

折り菜

ご近所の方から、庭で採れたという「折り菜」をいただきました。

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折り菜って初めて聞いた名前です。(もっとも、ほうれん草とか小松菜くらいしか菜っ葉の名前は知らないんですけど)
雪の降る前に種を撒いておくと春になると出てくるとのこと。見るからにみずみずしくて新鮮そうです。

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茹でて

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水に浸して

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切りました。

今日のお昼はこれでおひたし。今日の晩御飯は油揚げと炒め煮でいただく予定です。

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2017-03-24

エゾマツを警備する縄文の偉人たち

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ミニ盆栽セミナーで我が家の仲間入りをしたエゾマツに新芽が出てきました。こんな小さな松も生きているんだなあと感動があるものです。

なお、周囲を警護しているのは、左から縄文土偶、縄文ビーナス、埴輪の武装男子。頼もしい!

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2017-03-08

今年始める新たなこと

 すでに3月に入りましたが、ことしも一歩一歩前進していく毎日を送りたい思っています。

今年新たな一歩を踏み出すものがいくつか動き始めています。

■英語を聴き取れるようになる

 とっても難しいことというのは分かるのですが、昔から他人が話している英語を理解したいという思いは強かった。20歳のときに1ヶ月のイギリスホームステイをしたのですが、おばあちゃんが早口で話していることがなにやらさっぱりわからずかなしかったのが発端のような気がします。相手の話していることがある程度理解できれば、こちらのいいたいことはなんとかして伝えられるように思います。また、コンサートなどでステージ上で英語で話されてもきちんと理解できればどんなに楽しいことか。欲を言えば、字幕無しに英語の映画やテレビドラマを楽しめればいいのですが。

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 それで、どんな一歩を踏み出したかというと、この2冊の本をマスターすることを当面の目標にしました。両方とも同じ著者による本です。
 青い方は中学英語で瞬間的に英語を口にすることができるようになるトレーニング。中学英語が使えれば日常のほとんどは困らないと言われています。私は特に会話の上達が目的ではないのですが、やはり、ある程度の文法はおさらいしておいて、英語聞き取りの素地を固めておこうというのが、このほんの目的です。
 紫の方はずばり聞き取りのトレーニングです。本のタイトルは音読パッケージなのですが、付属のCDに入っている英語を何も見ずにきちんと理解できるようになるために使います。
 現在、毎日10分間ほど行っているのですが、年末にはどの程度力が付いているのか。少なくとも今日現在よりかなり英語脳になっていることだけは間違いないと確信しています。

■プログラミングの講座を開催する

 古代日本史講座が縁で古代日本史ビューアというソフトウェアを開発しましたが、あらためてプログラミングの楽しさを感じました。「生涯一プログラマ」を私のモットーにして良かったと思っているところ。
 ところで昨年、見附市の学習人材バンクにパソコンの講師として登録したのですが、このプログラミングという楽しみをたくさんに人にも味わって貰いたいと思い、自主講座を開催することにしました。とはいえ、JavaとかCとか、いきなり話しても独りよがりになります。このところ小学校でもプログラミングについて学ぶという話題を聞きますので、ターゲットを小学生におき、Scratchを学ぶという内容にすることにしました。そうすれば例えば年配の方でも脳トレ感覚でプログラミングを楽しめると思います。

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 さっそく自主講座計画書を書いて市役所に提出してきました。予定では5月の土曜日3回に渡って開催します。5名というのが最低ラインとのこと。たくさんの応募があるといいんだけど。

■コミュニティ活動で地域の歴史を学ぶ

 私の住んでいるのは見附市の中でも市街地にあたるエリアです。郊外エリアでは地域住民の集まりであるコミュニティ活動が盛んにおこなわれてきたのですが、ここ市街地でも今年からコミュニティ活動を開始することとなり、私も委員として活動に参加しています。
 所属するのは「文化環境部会」。今年は地元見附市の歴史を通して地域住民のつながりを強くしようということになりました。

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 私が担当するのは歴史講座の開催、歴史ウォーキングの開催、昔の写真展の開催の3つです。まだ動き始めたばかりですが、地域の歴史を勉強しつつ、コミュニティの一助になればと思い取り組んでいきたいと思います。

■町内会会計

 私の居住する町内会で会計を担当することになりました。区長をサポートしながら、地域活動の助けになるよう活動していきたいと思います。

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2017-02-18

コーヒーをドリップしていて思い出した父の一言

先日、叔父と話していてこんな言葉を聞きました。

「おまえのお父さんから『お前(叔父のこと)の運転する車は一番安心して乗っていられる』と言われた」

と。

私の父(叔父の兄)は40年前に胃がんで亡くなっているのですが、病院へ行くときに叔父から運転して連れて行ってもらったらしいのです。その時のうれしかった一言だそうです。

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今日、いつものようにコーヒーをドリップしていて、私が中学生の頃やはり生前の父からこんな言葉を言われたことを思い出しました。

「お前のいれてくれるコーヒーは一番うまいよ」

時々父から請われてインスタントコーヒーをいれていたのですが、その時にかけてもらった言葉です。当時は特にコーヒーの入れ方などあまり気をつけていなかったのですが、その言葉を受けてからどうやると美味しいコーヒーをいれれるのだろうと意識するようになりました。

叔父も私も父の一言を数十年経った現在も覚えていて、叔父は丁寧な運転を誇りに思い、私は美味しいコーヒーをいれることを楽しみに現在も生活しています。

そんな父のことをちょっと誇らしく思い出したひとときでした。

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2017-02-17

ミニ盆栽づくり講座

新潟日報カルチャースクールで開催された「~だれでもできる小さな"和"をあなたの生活に!~ミニ盆栽づくり講座」に参加してきました。

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会場は新潟市西区(赤塚)の佐潟近くにあるメイワサンピア。始めて訪れましたが、体育館やプール、テニスコートなどとともに宿泊施設もあり、合宿などに良さそうなところです。総合受付すぐ隣に「新潟日報カルチャースクールメイワサンピア教室」事務所がありました。

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参加者は女性4人、男性2人の合計六人。講師は新潟市内で陶芸を行っている高橋さんという方でした。
教材として用意してくださった植物。この中からエゾマツを選びました。

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器はすべて先生が焼いたもの。なかなか市販のものでミニ盆栽に適したものがみつからないので、ほとんどご自分で制作されているとのこと。私は中央手前の黒い器を選択。

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講座の案内書に剪定ばさみを持ってくるように書いてありましたが、必要なものはすべて先生が用意されていました。白いトレイの上で土いじり。トレイ上にあるのは左から土をほぐすための竹串、苗を鉢に固定するためのアルミ線、アルミ線を曲げるためのラジオペンチ、剪定ばさみ。あとは、黄色いボールには大きめの粒の水はけ用の石、赤玉土を主とした土の2種類。バケツの中には土を洗い流すための水が張ってあります。

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エゾマツを鉢から外し、根に付いた土を取り除き、器に置いて、方向などを確認した後、土を詰めていきます。

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土を詰めたらそのまま水の中にくぐらせて、水はけの障害となる細かい泥を洗い流す作業を5~6回行い、きれいな土にします。

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そして完成。木瓜なども惹かれるものがあったのですが、初回ということで王道の松を作ってみました。
作業中にいろいろなお話を伺いましたが、一番印象に残っているのは、植物が弱っているときは絶対に肥料を上げてはだめということ。置く場所や水やりの状況などを改善して元気を取り戻してから肥料を上げるのだそうです。土の水はけをよくすることなどの合わせて、人の健康と考え方は同じなんだなと納得。

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自宅に持って帰り、とりあえずテーブルの上で鑑賞。
今まであまり植物とは縁がなかったので、自分の周りに手をかけた植物が増えていくのはかわいいものですね。

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2017-02-03

テレビとは賢く付き合いたい

テレビについては「だらだらとテレビを見ている」「なんとなく点けっぱなし」というように、マイナスの表現をされることがある。
確かに、電源を入れておくだけでいろいろな内容が映し出される。チャンネルも地上波、衛星波あわせてすごい数になり、ザッピングを行っていると何かしら気を引くような内容のものがあることが多い。

そんなテレビとはうまく付き合っていきたいと思っている。

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■リアルタイム視聴は基本的には行わない
 テレビによる弊害の第一は主導権を放送側に奪われ、時間も情報も相手からのモノを垂れ流しでいけ入れる危険性があると思う。なので、災害時のリアルタイムの情報収集などを除いては、基本的には放送はリアルタイムでは見ない。すべて録画したものを見る形にしている。
 これによって、テレビとの付き合いは、自分の時間管理の配下に収めることができる。

■見たい番組は1週間に1回、まとめて録画予約する
 そして、その録画する番組だが、週末に1週間分をまとめて録画予約する。Panasonicのレコーダーにはフリーワードで番組を検索する機能がついているので、あらかじめ、興味のありそうなワードが番組解説に含まれるものを検索し、拾い上げた中から「見てみたい」と思う番組を予約していく。

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私がテレビから得たいと思う分野は、音楽、歴史、散歩といった分野が中心だ。そういった関連語句をあらかじめ登録しておき、それらの語句が解説に含まれる番組が一覧に表示される。ポイントは、分野(ジャンル)など送り手側がつけた制約を使用せず、Google検索などと同じようにあくまでもフリーワードによる検索でいろいろな番組をすくい上げること。その中から本当に見たいと思う番組を予約していく。

■ドラマは繰り返し録画でため込んでいく
 ドラマについては、レコーダーの機能で初回については自動録画されるようにしている。多くの場合、見ないで消したりすることが多いのだが、面白そうな物は初回を見た上で連続録画の設定を行う。すると毎週(毎日)自動的に録画されていく。

■録画視聴は自制を持って
 そうやって録画された番組たち。見るのは昼食をとりながらの30分~1時間と、夕食をとりながらの1~2時間に限定している。つまりそれ以外の時間はテレビの電源を入れない。

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場合によっては見切れなくて古いモノが溜まっていくことがある。そういう場合は、見たい優先度が低いと気づいて削除する。また、録画予約してはみたモノのやっぱり見なくていいかな、というような番組も即削除する。
 基本的に、見た番組は即削除するが、音楽モノなど、繰り返しみたいもの、あるいは他の人にも見て貰いたいというような番組はフォルダを作って放り込んでおく。

 こんな形でテレビと付き合っている。前にも書いたが、NHKはピックアップされる率が非常に高い。現在のような一律強制契約でなく、WOWOWやスカパーのように任意契約にし、契約者だけが見ることができる形になることを望む。

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2017-01-08

2017年正月

2017年が始まりました。

新潟の新居で夫婦二人で過ごす正月。

元日は越後一宮彌彦神社に初詣をしてきた。

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駐車場は運良くすぐに停めることができたものの、境内はあふれんばかりの初詣客だった。結局お参りするのに1時間ほどかかったろうか。

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やはり、弥彦山の麓の豊かな林に囲まれた本殿は空気が違う。今年も価値ある1年が送れるよう祈った。

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自宅に帰ってから年末にとらやで求めておいたおめでたい図柄の羊羹をいただいた。

車の中で聴いていたFM番組のゲストが鳥博士で、鴨の話をされていたこともあり、翌日には酉年にちなみ、瓢湖に行くこととした。

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久しぶりの瓢湖、白鳥の飛来地として有名だが、今日の目的は鴨の観察。

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ところが、昨年末、県内で2件立て続けに発生した鳥インフルエンザの影響で、湖畔に近寄ることができないようになっていた。

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暖かい観察舎に入り、備え付けの双眼鏡でじっくりと観察。

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11:00になったらえさやりの時間。担当のおじさんが近寄ると一斉に鴨たちの大移動が始まる。見事に統制がとれた巨大鴨軍団の行進だ。おじさんは右へ行ったり左へ行ったりするが、それに合わせて巨大軍団も一斉に同じ方向に移動する。
遠巻きに見ていた白鳥めがけてえさをまくが、あっというまに鴨の大軍団に占拠されてしまう。面白い物を見せて貰った。

そんな感じで始まった2007年。今年は昨年から引き続き行っている物に加えて、英語を聞き取れるようになることを新たな目標としてかかげた。さて、どうなることか。

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2016-12-25

今年うれしかったこととお世話になった方々

今年も残りあとわずか。家を建て替えるというビッグイベントを中心に動いてきた1年間だったが、改めて振り返ってみて、うれしかったこととお世話になった方々への感謝の気持ちを表したい。
(写真は暮し始めた極み庵の様子)

■家を建てることができた
 なんといっても今年はこれにつきる。今後、人生の後半を充実して過ごしていくための物理的環境とするために「暮らしやすい家」という考え方で『極み庵』を建てることができた。
 ・母に、タイミングと、意思と、資産を貰った
 ・妻にやり抜く気持ちを貰った
 ・妹に工務店への橋渡しをしてもらった
 ・工務店の営業、設計、監督の方々、作業していただいた人たちに、いい仕事、丁寧な施工をしていただいた
 ・親戚の方、近所の方、友人、兄弟など多くの人たちからお祝いの気持ちを貰った

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(生活の中心、リビングダイニングキッチン)

■相続処理を無事終えた
 母の残してくれた資産。意思通りにきちんと相続をすることができた。
 ・司法書士、会計士さんにはきっちりと処理をしてもらった
 ・兄弟たちには迅速な対応をしてもらった
 ・各金融機関の担当の方々には多くの事務処理をしっかりと行って貰った

■古代日本史講座に参加できた
 古事記、日本書紀など、古代文献のテキストデータをパソコンで分析して古代日本史を解き明かしていくという、興味深い市民講座に参加することができた。 
 ・講師の先生に歴史とは何かということを教わった。また、一つのものに取り組んでいく姿勢を教わった。
 ・古代日本史という分野に自分のパソコンスキルを生かしていく道が見えた。

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(私の書斎コーナー)

■ゼラニウムに助けられた
 解体する前の家で一人で暮らしていたとき、中庭に置いてあった鉢からぽつんと真っ赤な花が一輪咲いた。しばらく咲き続けた後枯れたと思ったらまた次の一輪が咲いた。毎日生活する中でその赤い花が気持ちに明るさを与えてくれた。妻に見て貰ったところゼラニウムという花であることがわかった。その鉢は母が残してくれた物だ。夏にNHK「趣味の園芸」アンコール放送でゼラニウムを特集していて、そのれに習って新しい鉢に新しい土で植え替えたところ、まもなくたくさんの花が咲き誇った。
 ・広い旧家の日常に一輪の赤い花でうるおいをくれた。
 ・仮家のアパートで元気に育ち上がる姿を見せてくれた

■田植えの手伝いをできた
 ・友人には田植えの声をかけて貰って、ひとつひとつ教わりながら体験させて貰った。
 ・友人の奥さんさん、お母さんにもやさしくしてもらったりおいしいものをごちそうになったりした。

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(キッチンからリビングを)

■メンターに出会えた
 ・メンターには、生きる上での、ものすごく大切なものを教えて貰った。
 ・単にトレードの話ではなく、未来に向かって毎日生きていくことの意味を考えさせてくれた。
 ・毎日の生活スケジュールがとても、芯のあるものになった。

■正月にみんなで出雲旅行に行けた
 ・義弟からプランニング、運転などすべてやってもらって、安心して旅行できた
 ・みんなから還暦の祝いをしてもらった

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(玄関ホールと和室)

■神戸旅行でコーヒー博物館に行けた
 ・講演やコンサートなど、楽しませてくれる気持ちがいっぱいのイベントだった。
 ・コーヒーの木をいただいて、栽培を開始することができた

■ピアノのレッスンを再開することができた
 ・カワイ音楽教室の先生に、前向きに受けていただけた。

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(寝室)

■叔父にタブレットを教えることができた
 ・叔父の役に立つことができた
 ・PCで人の役に立てた

■近所の酒屋のご主人にPCの手助けをすることができた
 ・酒屋さんの役に立つことができた
 ・PCで人の役に立てた
 ・いろいろとお礼のものをいただいて、うれしかった。

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(リビングから中庭とウッドデッキ)

■母の一周忌を行うことができた
 ・いろいろな人に分からないことを教えて貰った(親戚のおばあさん、葬儀社の方、檀家の奥様、花屋さん)
 ・遠いところみんな参加してくれた(姪もわざわざ東京から来てくれた)
 ・市内のフレンチレストランでおいしいランチをいただけた

■都響の定期公演を楽しむことができた
 ・すばらしい響きを毎回楽しめた
 ・2ヶ月に1度の上京というパターンを作ってくれた

■市の学習人材バンクに登録することができた
 ・パソコン貢献のきっかけを歩み出せた。

このブログを読んでくださった方々もどうもありがとう!

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