カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の118件の記事

2017-11-08

「時間があるか?」「暇か?」「空いてるか?」

私は年金生活の身だし、決して忙しい毎日を送っているわけではないが、それでも自分の価値観、目標に向かって、毎日行うべきことをやっている。

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そんな生活の中で、聞かれて戸惑う問いかけがある。

「明日、空いてる?」
「今週の週末、暇?」
「来月時間ありますか?」

いずれも、私に対して何かの誘いをしてくれたり、何かの依頼をいただいたりといった場合にかけられる質問だ。私に対して何かアクションを起こしてくれるのはとてもありがたくうれしいのだが、このように問いかけられるとちょっと返答に困ってしまう。

たとえば

「明日、空いてる?」

と聞かれた場合、どこかに出かけるとか表立ったスケジュールがなくても、天気が良かったら買い物に行こうとか、読みかけの本を一気に読んでしまおうとか、ごみステーションの掃除当番だから昼間どこかで作業しなきゃとか、それなりに過ごし方を考えている。相手の人が自分に何を求めているのか具体的にわからないと、それらと比較して自分の時間を明け渡した方がいいのかどうか判断がつかないのだ。

自分としては

「パソコンの調子が悪いので、明日時間が空いていたらちょっと見てほしいのだけど」

のように、自分に対して具体的に要求を明らかにした上でスケジュールの確認をしてくれると、それに対してどう判断するか明確になるのでありがたい。

相手の時間をいただくときは、相手に敬意をもって依頼したいと思う。

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2017-11-05

東京の休日

この3連休は東京で過ごした。1日目は都響を聴きに行ったが、2日目はぶらぶらとまずは秋葉原のヨドバシカメラに。プリンターインクやら文房具やらを物色したあと、線路沿いに10分ほど歩き、神田駅近くの「かんだデザート」へ。

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3人入るといっぱいと店内は満員。まあ目的は北欧紅茶を買いに来たので、忙しいマスターを5分ほど待って目的の紅茶を購入。

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山手線で御徒町に戻り、黒門町小学校近くの「炭火珈琲ボナール」へ。

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ミルフィーユケーキとキリマンジャロ。

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引き続き3日目も快晴。神保町ブックフェスティバルに出かけた。

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まずはすずらん通り入り口でキューバ音楽を楽しむ。ブエナビスタ・ソシアルクラブの雰囲気そのままでご機嫌。

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すずらん通りにはワゴンがずらっと続いている。出版社が出店していて「誠文堂新光社」だの「青幻舎」だのとずらりと並んでいる。

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「第三書館」という出版社のワゴンで「ザ・漱石」上下2巻を購入。合計1000円。

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すずらん通りは白山通りをまたいでさくら通りと名前を変える。そこの特設広場では共立女子大学の吹奏楽コンサート。女子高のバンドはよく見るけど女子大のバンドは初めて見たかもしれない。

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そのさくら通りに出店していたうなぎ「なかや」のテントで。

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うな丼をいただいた。なんと最後の1杯で、直後に売り切れの看板となった。

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古瀬戸珈琲店へ。外壁が絵で覆われているが店内の内壁も一面が絵になっている。以前訪れた時に城戸真亜子さんが書いている現場に立ち会えた。

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サンドイッチとカプチーノを注文。

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再びさくら通りに戻り、白山通りに面した角に建っている救世軍のビルの前へ。

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救世軍バンドのミニコンサート。イギリス式の金管バンド。「動くパイプオルガン」がキャッチフレーズだそうで、アルトホーンやコルネットなどの柔らかい音色でマーチや讃美歌や、つい先日ピアノで演奏したばかりのアニーローリーを楽しんだ。

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神保町を後にして丸ノ内線で池袋へ。ヤマハ池袋店でピアノ楽譜を2冊購入。クリスマスとラテン。練習しよう。

明日は朝の池袋発の高速バスで見附へ戻る。

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2017-10-10

60年前の撮影フィルム復元

先日、叔父から8mmフィルムが見つかったと連絡があった。私の父が亡くなった際に受け取っていたものだそうだ。

2本あり、リールに書かれていたタイトルがそれぞれ「子供ノ成長」「昭和32年センイまつり」。カタカナなのが当時らしい。

当然映写機はすでになくなっていたので、ダビングサービスを利用してDVDに復刻した。富士フィルムなど大手もサービスを行っているが、価格がリーズナブルだった「ダビングスタジオ」という会社に依頼した。10分程度の8mmフィルムを2本発送し、1週間程度でDVDが届いた。8mmを映写し、ビデオカメラでデジタル化するらしい。DVDにしてもらうことの他に動画ファイル変換のみとすることもできたので、mpegに変換してもらい、自分でDVDに焼くことにした。価格は2本で約1万円。

その結果、とても懐かしい映像が再現された。自分の子供時代の様子はもちろんだが、60年前の近所の様子、周りの人々、商店街の様子など、見ていると涙が出てくる。

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ちょうど、先日母の三回忌で兄弟たち家族が集合したので、みんなで一緒に見た。亡くなった母の20代のころの映像や、父、祖父そして仏壇の遺影でしか記憶にない祖母の映像などもあり、三回忌にふさわしい感慨を共有することができたと思う。

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こういう映像は当時を一緒に過ごした誰かと一緒に見ると盛り上がること間違いない。

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2017-10-02

24km完歩!~見附ウォーキングまつり~

快晴に恵まれた10月1日。年に1度の見附ウォーキングまつりが開催された。道の駅パティオにいがたをメイン会場に、さまざまなコースが設定され、多くの市民が参加したようだ。

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私は「チャレンジ24」というコースに申し込んだ。見附市を流れる刈谷田川沿いに信濃川と合流する地点までを24kmウォーキングするというコースだ。

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東山丘陵のへりにあたる杉沢町の杉沢橋を起点に、見附市総合体育館までの山間地域。さらに見附市街の横を通り抜けてJR信越線、上越新幹線、国道8号線を横切って道の駅パティオまでの見附市街地域。最後が長岡市中之島に入って田園地帯をゆるゆると辿って三条市に入り信濃川と合流する地点までのちょうど24kmのコースだ。パティオにいがたで昼食を取る。

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出発地点の杉沢橋に近い広場で開会式。49名の参加者にサポートしてくださる見附市まちづくり課と刈谷田川かまわちづくり実行委員会の20名ほどのスタッフの方々。

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杉沢橋を渡った左岸にスタート地点がある。この刈谷田川の土手沿いを24km歩いて行く。

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スタート地点。

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土手沿いは歩道/サイクリングロードになっていて、足元には「信濃川合流点まで24km」と書かれている。ゴールまで2km置きにペイントされている。驚くことに長岡市、三条市に入ってもこの見附市のペイントが書かれていた。

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青い空。一般道を横切る地点などでサポートしてくださるスタッフの方々は自転車で各地点に先回りしながらゴールまで一緒に行く。

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30分もしないうちに隊列が前後にバラけてきた。先頭グループがかなり速いピッチで歩いているらしく、それに続く人たちと、のんびりおしゃべりをしながら歩く人たちで別れてきているようだ。私は49人中15番目くらいのところを結構早足のペースで歩いた。

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手元には今回の24kmのコースを予め登録してあるガーミンサファイア5X。コースを間違うことはないが、残り距離や心拍数などを常に把握できた。

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こんな刈谷田川だが、すごく蛇行して龍のように流れる。私が子供の頃は見附市街地の中をくねくねと流れていたことを覚えている。

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町屋橋を渡って右岸に移る。

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やっと見附市街にほど近い嶺崎橋が見えてきた。その向こうに見える三角屋根は休憩点の見附市総合体育館。

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見附市総合体育館は、体育館、プール、武道館、相撲場などが集まった複合運動施設だ。

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トイレと給水を済ませ、末尾の人がそろってからあらためて出発。

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見えてきたのは小学校の時の通学路の草薙橋。当時は木の橋だったような記憶がある。新潟地震を契機に現在の橋に架け替えたんだっけ?

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一般道を渡るときに交通整理をしてくれてます。ありがとう。

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10km経過、残り14km。

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JR信越線の下をくぐる。

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右手には見附市のインフラ拠点、青木浄水場。

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上越新幹線。

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このあたりの集落では宅地内に墓地が併設してあるお宅が目につく。今は宅地内に埋葬することは禁じられているみたいだけど、お墓が宅地内にあると、お墓をきれいに保つことができるし、先祖を身近に感じることができるかもしれない。

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国道8号線見附大橋。

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刈谷田川大堰。

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土手を歩いていると、いろいろな畑を鑑賞できる。とてもきれいに作っているなあと感心する。

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さて昼食休憩所のパティオにいがた前にかかる中之島大橋をくぐるために右に分岐して土手を降りていく。

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くぐった先は広場が広がっている。パティオにいがただ。

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おにぎりと豚汁とお菓子を受け取るために長い列の末尾に並んだ。

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JAなんかんの新米おにぎり、豚汁、ラスクセット。いただきました。自販機でドリップコーヒーも買って、ラスクをいただきながら足をゆっくり休めた。

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さて、残り8kmのウォーキングに出発。

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北陸自動車道。このあたりの区間にJR在来線、新幹線、国道、高速道と大動脈が通っていることが実感できた。

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あと8km

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向かい側の山がだんだん近づいてくる。左から国上山、弥彦山、多宝山、角田山。

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刈谷田橋を過ぎると残りは2km弱。しかし、ここからが「なかなかたどり着かない!」状態だ。

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やっとゴール地点。すでに10人以上の人たちがゴールして拍手で迎えてくれた。

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謎の飛行物体、ドローンも出迎え。

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49名全員が無事ゴールした。完歩証、ゼッケンシール、記念バッチ、抽選会で当たった衣類バッグ。

24kmは初めての経験だったうえに、かなりのハイピッチでのウォーキングだったにもかかわらずアクシデントもなく完歩できてよかった。
また、普段渡っているいろいろな橋を縦断的に歩いてつながりを体感することができて街歩きの楽しみも味わえた。

歩数計は32000歩。江戸時代の旅人たちはもっと長い距離をもっと早く歩いたらしいがたいしたものだとあらためて感じた。

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2017-05-30

上京そしてジュンク堂書店

明日のコンサートを聴くために、本日朝高速バスで上京した。高速バスは本当に快適だ。自宅をクルマで出発し、高速バス停の駐車場に停め、そのままバスに乗車する。車内の4時間は自分の時間だ。今日は堀之内SAまでの30分間は朝刊を読み、その後はAmazonビデオでレンタルした映画「ダークナイト」を2時間半たっぷりと楽しんだ。これで\3,400円なのだから時間に余裕がある場合はもちろん、なくても、あえて時間を作って選択したい手段だと思う。

池袋に到着したのが予定より15分早い午後1時ちょうど。
最近のお気に入り、ジュンク堂書店に足を運んだ。

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ジュンク堂池袋店は9階まであり、分野別に陳列されているそれぞれのフロアもかなりの広さがあり、ゆったりと店内をめぐることができる。

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Amazonなどで検索してレビューを参考に購入することが多いが、こうして大型書店に足を踏み入れるとラビリンスに迷い込んだようでわくわくする。自分が普段読まないような本のコーナーでもずらりと並んだ本をちらちら見ながら歩いていると、感覚が時折ピピッと反応することがある。「大人の知的アミューズメントパーク」という感じだ。

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2017-05-28

今年もいちご狩り

田植えを手伝っている先輩の家の畑で今年もいちごが実ったということでいちご狩りをさせていただいた。

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ハウスでなく路地で栽培していると今頃が収穫期になる。畝(うね)にわらを敷いて、さらにネットで保護して栽培されていた。わらは温度を保つためと実ったいちごの実が直接土に触れないようにするため。ネットは鳥などから実を守るため。

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こんなにたくさん!
ご近所にもおすそ分けさせていただき「美味しかった。買うことはできない?」と喜んでいただいた。

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2017-05-07

今年も田植えのお手伝い

連休最終日の本日、昨日の雨も上がり、田植え日和となりました。(ちょっと風が強かったけど)
昨年の人生初の田植え体験に引き続き今年もお手伝いに行ってきました。

・人生初の田植え体験
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2016/05/post-7a1d.html

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作業内容はハウスにおいてある苗床をトラックであぜ道まで運搬。背中に苗床をしょった田植え機が100mほどもある田んぼを往復してきたら、背中に補給。空いた苗箱をクリーナーで清掃、といった内容です。

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このように6枚ずつあぜ道に配置しておき、田植えの進行とともに田植え機にセットしてゆきます。

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苗箱クリーナーは水が張ってあり、中にはヘチマ製のローラーがあり、苗箱にこびりついた苗の根をきれいに除去してくれます。

苗床の運搬も苗箱の清掃も中腰姿勢が多いので、かなり腰にきました。腰を曲げたまま歩く年配の方の気持ちが少しわかったような気がします。

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作業後畑に案内していただき、私のために残しておいてくれたという、川流れという種類の折り菜を摘ませていただきました。茎の部分をポキッ、ポキッと折って収穫していくことから折り菜ということがよくわかります。

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自宅に返って、さっそく茹でました。おひたしに炒め煮に味噌汁に活躍していただきます。

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2017-04-28

久しぶりのヨドバシ

本日、朝、高速バスで長岡を出て、昼前には池袋に到着しました。
ここ最近は池袋のジュンク堂書店に行くのがお決まりだったけど。今日は山手線で秋葉原まで周り、久しぶりにヨドバシに。

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目的は・・・特になし。あえて言えば、最近の製品たちを肌で感じてみたいということ。

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まずは7階まで上がり、有隣堂書店でいろいろ物色。あがり症克服本が平積みになっていたので1冊購入した。

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ひとつ下に降りて、電子ピアノコーナーでポロポロと鍵盤を叩いていたら、店員さんから声をかけられ、ローランド製品についていろいろと説明をいただいた。昔のローランド製品の音色とタッチについて懐かしいことを話したら大いに同意してもらったのがうれしい。
一つ新しい情報を聞いた。カシオの電子ピアノでベヒシュタインのメカニックをそのまま組み込み、発音のみをカシオが担当した製品が出たとのこと。実際に試奏させてもらったが、タッチが本当にグランドピアノのようだ。メカニックが少し見えるが、ダンパーが上下しているのがわかる。これはおもしろいかもしれない。
また、現在見附の自宅で弾いているローランドの普及製品が残響(いわゆるリバーブ)の調整ができないことを相談したところ、外付けでミキサーなどを挟むだけで画期的に音が変わるとアドバイスをいただいた。

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オーディオフロアでいろいろと見てみる。こういうところで聴くとみんないい音に聴こえる。

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ドーム型スピーカー。いい音を出していた。2本で30万円だけど。

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掃除機やらエアコンやらテレビやらパソコンやら、くまなく歩き回って、満足。

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2017-04-24

折り菜

ご近所の方から、庭で採れたという「折り菜」をいただきました。

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折り菜って初めて聞いた名前です。(もっとも、ほうれん草とか小松菜くらいしか菜っ葉の名前は知らないんですけど)
雪の降る前に種を撒いておくと春になると出てくるとのこと。見るからにみずみずしくて新鮮そうです。

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茹でて

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水に浸して

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切りました。

今日のお昼はこれでおひたし。今日の晩御飯は油揚げと炒め煮でいただく予定です。

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2017-03-24

エゾマツを警備する縄文の偉人たち

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ミニ盆栽セミナーで我が家の仲間入りをしたエゾマツに新芽が出てきました。こんな小さな松も生きているんだなあと感動があるものです。

なお、周囲を警護しているのは、左から縄文土偶、縄文ビーナス、埴輪の武装男子。頼もしい!

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