カテゴリー「心と体」の22件の記事

2009-05-19

アルコールが入るとリラックスするけど・・・

昔からとびきりあがり症の私なんですが、それでも人前でギターを弾いたり、最近ではピアノを弾いたりといった機会にはできるだけ参加するようにしてきました。よく「場数踏んで慣れれば緊張しなくなるから」と言いますが、多少は効果があってもそう簡単にはいきません。

2年前にメンタルクリニック(いわゆる心療内科)で見てもらったことがあり「社会不安障害」と診断されました(笑)

・はじめてのメンタルクリニック
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/02/post_ca0b.html

そんなこんなで今に至っているのですが、最近アルコールと緊張の関係について2つの体験をしました。

一つ目は一週間ほど前にトレーダー仲間で海岸に集まってバーベキューをしたあと、2次会でベース、サキソホンの二人と私のピアノを合わせて3人でトリオをやったときのこと。事前に一回集まってリハーサルを行っておいたので、このキーボードにも慣れていたつもりなのですが・・・

なんと、バーバキューでワインがあまりにもおいしかったので飲み過ぎてしまい、「ドッ、ドッはどこだっけ!」状態になってしまいました。おかげで演奏途中でどうしても先に進めなくなり他の二人に大迷惑かけちゃって(すいません)。

20090518_piano01

これは、過度のアルコールは緊張をほぐすどころか思考力、集中力をなくすので、例え余興であろうと慎まなければいけないということですね。

昔ギターをやっていた頃、レッスンの後みんなでスペインパブに行って、お酒飲みながら勢いでミニステージやらせてもらったり、あるいはコンサートの2次会で弾いたりといったことを平気でやってきたのでそういうノリでいたのですけど、当時かなり手になじんで体で覚えていたギターと、現在のおぼつかないピアノでは必要な平静度が違うと言うことがわかりました。

さて、もう一つの体験。先週末にmixiのピアノつながりの友人とプライベートピアノ会を企画して「ケーキとピアノの会」として開きました。このときその友人がちょうど婚約したばかりで婚約相手の女性の方も参加されていてお祝いムードになったのですね。別な参加者の方がお祝いにとおいしいスパークリングワインを持ってきてくれて・・・

そうなんです、またワインです。「今日はこの間のような醜態はさらさないぞ」と誓って、演奏するまではグラスに半分ほどで止めておこうと。でもこれがおいしいワインで・・・結局グラス1杯飲んじゃったかな。ほんのりと顔がほてっているのがわかる程度。

20090518_piano02

それで演奏を開始したところ、集中力が・・・ いや、これはワインのせいでなくて、やっぱり自分自身の実力と気持ちの問題だ。などと思いつつ4曲演奏しちゃったのですけど、何となく集中できないまま進んでしまいました。

とりあえず、今のピアノの実力では特に人前で弾くときは、緊張と集中力はとても大切で、アルコールで緊張をほぐそうなどと言うのはかなり時期尚早だということがわかった出来事でした。

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2008-02-11

ノンレム睡眠の効果

昨日、あるセミナーでノンレム睡眠の効果についておもしろい話を聞きました。

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠を90分周期で4回ほど繰り返して覚醒するというパターンであることはよく知られています。ノンレム睡眠はいわゆる熟睡状態で体は回復活動を行い、頭は休息をとります。

この「頭の休息」なのですが、実は脳の中では覚醒時には起こらないようないろいろな活動が高速回転で行われているということだそうでが、この活動があるからこそ、覚醒時に適正な思考ができるための脳への定着が行われるということです。

ですから、眠らずにがむしゃらに勉強しても知識は身につかないということですね。

実は別な点でこの話に思い当たることがありました。ピアノを練習していて、毎日練習していると当然だんだんとうまく弾けるようになるのですが、1日に時間をおいて何回か練習してもさほど変化は感じられないのですが、一晩の睡眠をおいて翌日弾いてみると格段の上達を実感できるのです。熟睡している間に私の脳はきちんと定着活動をしてくれていたのだなと実感することができる瞬間です。

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2007-12-20

スリム化計画今年の結果

今年の2月から開始したスリム化計画の成果です。

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2月3日の80キロから73キロに7キロ減という結果に終わりました。目標は60キロ台だったのでやや不満です。体重(青い線)を見てもらうと分かるのですが7月にはすでに72キロにまで達しているのですが、その後半年間は72キロの抵抗線(支持線?)を何回かチャレンジしては跳ね返されるというのを繰り返しています。

なかなかブレイクできないですね。株価なら3回目のチャレンジでブレイクすることが多いのですが(?)、手強いなあ。

でも考えようによってはずるずると後退していないだけいいともとれるし、今のところは継続して食生活改善と運動の継続を行っていきます。

☆☆☆関連記事

・スリム化計画
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_6dcd.html
・通勤帰りウォーキング
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_66b9.html
・スリム化計画のツール
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/02/post_9610.html
・スリム化計画は順調
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/04/post_b269.html
・スリム化計画5ヶ月経過
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/07/post_1104.html
・人間ドック クリア
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/09/post_f9c8.html

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2007-10-26

緊張感がなくなってきたなあ

退職して8ヶ月が経過したけど、この夏くらいから日中すごく眠くなって困っている。パソコンに向かって作業しているといつのまにか居眠りしているのだ。

春の頃はそんなことはなかったので、たぶん職場を離れたことによって緊張感がなくなってきたからだと思う。もちろん体を動かしていれば大丈夫なんだけど、もう体が覚えてしまっているようで同じ時刻になると猛烈な睡魔が襲ってくる。

緊張感を保つには、目的・目標を持って生活する、なるべく人と接するようにする、運動をかかさない、早起きするなんかがいいかな。

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2007-09-22

健康気功教室

通っている中央区総合スポーツセンターでは健康スポーツ教室を開催している。以前ここのヨガのクラスに3ヶ月通っていたのだが、今月から新たに始まった健康気功のコースに通い始めた。これも3ヶ月間毎週水曜の予定だ。

気功というと、テレビなどで、手のひらをかざして気の力で人を突き飛ばしたりというようなシーンを思い浮かべるが、健康気功もまさにそれに近いものがある。

まだ3回しか受けていないが、手のひらが重要なコントローラーの役割を果たす。手のひらで体の中の経絡と呼ばれるものに沿って「気」を流すのだ。外から新しい気を入れたり、汚れた気を外に出したりということも行う。

講師の方は気功の動作を行う際に、その動作に関する説明をいろいろとしてくださるので、とても面白い。気を動かすことによって血液やリンパの流れが促進される。また、丹田に気を集めることにより集中力を高めたりという効果も期待できるという。

今は八段錦という動作を中心に行っているが、ゆっくり体を動かしているのだけど、体中がぽかぽかしてくるのがわかる。ぜひ自分のものにして体や心にプラスになる習慣としたいものだ。

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2007-09-03

人間ドック クリア

2月から開始したスリム化計画がちょうど7ヶ月を経過した今日、毎年受診している医療機関で人間ドックを受けてきた。

昨年はコレステロール値と中性脂肪値が基準をはみ出し、高脂血症と診断された。それでスリム化計画の成果がどのように出ているか楽しみでもあったのだ。

結果はOK。コレステロール値も中性脂肪値も正常値に戻り、ほめられた。努力した甲斐があったなあ。

ちなみにスリム化計画の今日時点の成果は下の画面の通り。今年中に60キロ台に持って行けるだろうか。

20070903doc01

☆☆☆関連記事

・スリム化計画
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_6dcd.html
・通勤帰りウォーキング
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_66b9.html
・スリム化計画のツール
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/02/post_9610.html
・スリム化計画は順調
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/04/post_b269.html
・スリム化計画5ヶ月経過
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/07/post_1104.html

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2007-07-29

『病気にならない生き方』(1・2)新谷弘実

新谷弘実著、『病気にならない生き方』と続編の『実践編』について。

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今年、退社して何回かここで書いているようにまずカラダを整えることを始めた。

・スリム化計画
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_6dcd.html
・通勤帰りウォーキング
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_66b9.html
・スリム化計画のツール
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/01/post_66b9.html
・スリム化計画は順調
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/04/post_b269.html
・スリム化計画5ヶ月経過
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/07/post_1104.html

ここで書いていることの基本は筋トレとウォーキングの組み合わせで体を絞っていこうということ。で、筋肉率は維持したまま、体重は81キロから73キロに落ちている。

しかし、スポーツセンターのトレーナーの方にお話をすると、「体重が減ったのは食事を変えているからではないですか?」と言われた。言われてみるとそうかな。4月の記事に書いたように。

実行しているのは
・野菜、果物、穀類中心の食事
・よく噛んで食べる
・1日2リットルの水分摂取
・週2回の筋トレ
・毎日のストレッチ
・毎日のウォーキング(目標1万歩)
・コーヒーエネマ(腸内洗浄)
・就寝前の食事を避ける

という内容だけど、実はこれらはこの新谷さんの本を実行していたのだ。

これらが健康によいということは見ればだいたい想像はつくとは思うのだが、新谷さんは時にはびっくりするような事を交えながらミラクルエンザイム理論を主軸として説得力ある論理で述べていく。肉類の摂りすぎは体に良くないということは理解できると思うが、この本が世の中から批判される部分としては「市販の牛乳はさびた脂」というような乳製品不要論があることだ。

乳製品が体に良くないという話は実は何冊かの本で読んだことがある。たとえば「禁煙セラピー」で人気のあるアレン・カーの「ダイエット・セラピー」、またアメリカでちょっと過激な主張をしているケヴィン・トルドーの「病気にならない人は知っている」でも同様な主張をしている。牛乳をまったくとらないということはないが、少なくとも朝牛乳をゴクゴクと飲むというようなことはしなくなった。コーヒーに入れて飲むというのがほとんどになっている。

また、外国では大きく取り上げられているが日本ではそれほど問題視されていないトランス脂肪酸についても、マーガリンの代替として「バーガリン」という製品に変えた。

というように概ね新谷氏の主張していることに沿って生活を変えてきた結果が現在の状態だと思うので、この本は私にとって今後の人生50年の支えとなるかもしれない。

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2007-07-27

食の検定「食農3級」合格

食の検定「食農三級」の合格証が届いた。

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今年の春から準備をしていたこの資格。

http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/06/post_5dff.html
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html

四択問題が100問出題され、80問以上正解で合格というものだった。合格通知には成績表も添付されていて私は87点だった。

なお、受験者数は2,521人で合格率84%ということだった。受かってあたりまえかぁ。

栄養の話や農業生産の話など、今回の勉強でいろいろと知ることができたことは良かったと思う。

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2007-07-02

スリム化計画 5ヶ月経過

2月から開始したスリム化計画、ちょうど5ヶ月経ったので前回の4月に引き続き経過を見てみたい。

http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/04/post_b269.html

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グラフを見ると体重は4月まで順調に下落しているが、5月以降なだらかな曲線に変化している。右肩下がりには違いないのだが、それまで順調に減っていたのでちょっと気落ちだ。スポーツセンターのインストラクターの先生に話したら踊り場を作るのはいい兆候だということだ。この辺でからだに今の状態を覚えてもらってつぎなるステージへ体質改善が始まるということだ。

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2007-06-26

水はなんにも知らないよ

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水が入った2つの容器に「ありがとう」と「ばかやろう」と書いた紙を貼っておくと、水の結晶が前者はきれいに後者はきたなくなる、というばかげたことを言っている江本勝氏のデタラメをあばくことからこの本は始まっている。

だが、この本を読みたかったのは本の後半に書かれている水ビジネスに対する科学的検証の方だ。アルカリイオン水、パイウォーター、磁化水、波動水などいろいろな水が商品として世の中に氾濫している。それらは販売者が言うような効果があるのだろうかということを科学的に検証しているのだ。

結論から言うと、想像がつくように科学的根拠が薄いかひどいものはまったくデタラメだということだ。特に「クラスターが小さい水」という言葉は最近目にする機会が多いと思うが、まったく根拠がないという。

また、市販されているミネラルウォーターについて、ボトリングされている飲料水であれば「ミネラルウォーター」と言っても良いことになっていて、実際のミネラル量は硬水以外は水道水と大差ないか少ないものものあるという。また水質基準は水道水よりも緩いというから、市販ウォーターに求められるのはボトリングして販売されている利便性と「おいしい」と感じる清涼性ということになる。さらに、飲み水にミネラルが多く含まれていたとしてもそれを飲むことによるミネラル摂取量は微々たるもので、野菜などを一口食べることに比べたらその効果に大きな期待を寄せることは効率が低すぎるという。

それで、よい水を飲みたいと思っている私はどのように行動すればよいのかということだけど、この本を読む限りにおいては以下のようになる。

・アルカリなんとかとかクラスターがどうのというような特別な効き目があるかのように宣伝している商品には近づかない。
・家庭で摂取する水は水道水を基本として問題ない。
・水道水の塩素やトリハロメタンなどが気になる場合は10分程度煮沸して冷やせばおいしい水になる。
・浄水器は活性炭とマイクロフィルターを使用した一般的なもので十分だがカートリッジの交換はおこたらないこと。

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2007-06-17

食の検定「食農3級」受験

以前書いたように
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html
食の検定「食農三級」の受験勉強をしていたのだが、今日が試験日だった。

Shokuken01

会場は世田谷の東京農業大学キャンパス。かなりの数の教室を使用していたようなので、受験者数は2~3千人に上ったのではないだろうか。もちろん全国何カ所かで試験が行われているので全国ではもっと大勢の人たちが受験していると思う。

Shokuken02

試験は四択式の問題が100問出て80問以上正解で合格という非常に明快な基準だ。しかも出題は標準テキストの中からのみ出題されるということだから、受験する側にとって見たらこれ以上勉強しやすいものはない。

今回の食農三級は今年が初めてなのでいわゆる過去問はない。なのでテキストからポイントとなるところを自分で抽出して想定問題集を作った。それを妻と出題し合って今日に備えてきた。

結果は、かなり難しい問題も出たのでなんとも言えないが、手応えは感じた。ちなみに問題は持ち帰り不可なので正確な自己採点はできない。

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試験が終了して、お昼を食べていなかったので農大の向かい側にあるロイヤルホストに入った。メニューをめくっていたら「東京農業大学コラボメニュー かむかむ30」というのがあった。玄米御飯に鳥、豆腐、たけのこ、根菜スープという健康メニューだ。これと小ジョッキでおなかをうるおした後、馬事公苑でポニーを見て用賀駅に向かった。

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2007-05-30

中央区総合スポーツセンター

週に何回か中央区総合スポーツセンターに通っている。体作りの一環で筋力トレーニングを行うためだ。

浜町公園内にあるセンターは温水プールや体育館と共にトレーニングルームがあり、1回400円で2時間まで利用可能となっている。

館内にあるにある自動販売機で利用券を購入するのだが、私は回数券を利用している。今日1万2千円分の回数券を使い切ったところだ。

Sportscenter

トレーニングルームでは筋力トレーニングやランニングマシン、サイクリングマシンなどの利用の他にヨガやリズム体操などの講習もやっているので気が向いたときは参加する。

ここには徒歩5分くらいで行けるので気軽に継続できてとても便利なのだ。

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2007-05-25

気持ちが大事

先日テレビでジョイ石井のイメージング効果についての番組をやっていた。高所恐怖症で吊り橋を渡れなかった人が1週間のイメージトレーニングでラクラクと渡れるようになったという事例が紹介されていた。

自分の気持ちで体や行動が変化していくということはよく言われることだ。「病は気から」ということわざとか「心に強く願えば必ず実現する」というような本とかあげたらきりがないだろう。

画家のゴッホも次のような言葉を言っているらしい。

「確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動せよ。
そうすれば 次第に本物の確信が生まれてくる」

今の自分の当面の関心事について当てはめてみると、まず生活の種のトレードだが、システムトレードがまさにこれだ。確信を持って継続して行ってこそ意味がある手法だ。
また、ピアノでは緊張するという状況は必ず改善されるという思いを持っている。いろいろな手段を講じているがそれは自分の「必ず成せる」という気持ちがあって始めて功を奏するのだと思う。

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2007-05-10

食の検定「食農3級」

Shokuken

 「食の検定協会」っていうところが行う食農3級検定が6月に実施される。受けてみようと思う。

「食育基本法」っていう法律があるけど、これに則った食育の一環として行われる検定だ。食農3級というのは、日本の食と農に関する知識と、食を上手に選び消費する知識を問う内容となっている。

 この協会がテキストも出していて、検定は4択問題100問で構成され、このテキストから9割出題されるという。残り1割は受験する地域の農産物に関する問題が出る。8割正解で合格。

 このテキストに書いてある内容は食事と農産物に関する基本的なことがやさしく書いてあるので教養書としてもおもしろい。試験まであと1ヶ月あるのでこの本を50回くらい繰り返し読めば大丈夫かな。

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2007-04-10

スリム化計画は順調

2月から本格的に始めたスリム化計画が順調に成果を出してきている。

以前『スリム化計画のツール』で書いたようにオムロンの体組成計を使って体重や体脂肪率などを測定して、それをPCに転送してデータ管理している。下の画面がその中の年間体組成記録という画面だ。実際の体重などが出ていてちょっと恥ずかしいが隠してもしょうがないので(^_^;)

Bilink
記録し始めたのが今年の2月3日からで約2ヶ月の間に体重が順調に4キロ減っているのがわかると思う。体脂肪率も26%から24%に減少傾向だ。筋肉率も筋トレの成果か少し向上している。

実行しているのは
・野菜、果物、穀類中心の食事
・よく噛んで食べる
・1日2リットルの水分摂取
・週2回の筋トレ
・毎日のストレッチorヨガ
・毎日のウォーキング(目標1万歩)
・コーヒーエネマ(腸内洗浄)
・就寝前の食事を避ける
あたりかな。

体重としては60キロ台に持って行きたいと思っている。

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2007-04-05

MBTシューズ

ウォーキングするときのシューズで何かいいものがないか物色していたのだが、MBTというシューズを購入した。

http://www.mbt-evernew.com/index.html

これがそのシューズ
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一見なんということはないという感じの靴だがこれを横から見てみると違いがわかる。
Mbt02
このように靴の底が大きくカーブを描いているのだ。基本の立ち位置はかかと付近の大きくえぐれているあたりとなり、からだでバランスをとっていないとぐらぐらしてしまう。そうすると自然に骨盤や背中がすっと延びていわゆる「いい姿勢」となるのだ。

メーカーによるとマサイ族が草原を歩くときの姿勢を再現するものだという。靴底はかなり柔らかいので確かに草原を歩くという雰囲気は感じられる。

ウォーキングはしばらくこの靴でやってみたい。

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2007-02-26

はじめてのメンタルクリニック

退職して行っていることにからだのケアがある。在職中にはなかなか医療機関に通うのは難しかったので、いろいろと点検・メンテナンスをしたいものがたまっていたのだ。
スリム化計画はすでに書いたとおりだが、そのほか歯の治療(歯科診療)、花粉アレルギーの対応(耳鼻科診療)、右半身のしびれ解消(カイロプラクティック)などを実施している。

実は昔からすごく気になっていてどうにかならないのかなと思っていることがあった。ギターを人前で弾くときに極端に緊張してプレイがほとんど不可能になってしまう状態になるのだ。自分としては楽しく弾ければいいとは思うのだが、やるからにはひとに聴いてもらいたいし、練習した成りの成果が出せればと思う。それらが木っ端みじんに砕け散るのはかなりへこんでしまうのだ。

それで今日近くのメンタルクリニックに行ってきた。待合室にはいるとBGMでジャズが流れているなど他の医院とだいぶ雰囲気が違う。メンタルクリニックとはいわゆる心療内科とか精神科というカテゴリーの診療所になる。代表的なものとしてはうつなどの治療が行われる。

やさしそうな先生に症状をお話ししたところ「社会不安障害」といわれるものに相当するということだった。治療としては薬物を用い、ひとつは緊張しにくい体質に変える薬、もうひとつは緊張を和らげる薬があるということだ。後者は例えばステージで演奏する際に対処療法的に服用するそうである。

私はとりあえず、前者の薬をしばらく続けてみることとした。

よし、ピアノを習い始めようかな。

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2007-02-19

スリム化計画のツール

脂肪を落とすためにスリム化計画を開始したことはすでに書いたが、そのためのツールを用意した。オムロンの歩数計と体組成計のセットだ。

http://www.walking-style.com/info_index/top/top_pag_index.php

Hosuukei
これが歩数計。USB端子がついていて、BI-LINKというソフトで歩数計データをPCに取り込むことができる。また、体組成計のデータを受信する機能も内蔵している。

Taisoseikei
これが体組成計。体重、体脂肪率、筋肉率、基礎代謝、内臓脂肪レベルなどを測定することができる。ハンドセットの部分の裏側に歩数計を装着するところがあり、データを歩数計に転送できる。

つまり毎日体組成計で体重などを測定し、週1回程度歩数計にデータを転送することにより、歩数計からPCに歩数データとともに体組成データも転送できるしくみだ。

転送したデータはBI-LINKという管理ソフトでグラフ表示できるようになっている。さらにWalker's indexという会員制Webサイトにデータを転送することができ、全国の会員中のデータランキングなどを見たりすることができるようになっている。

歩数計や体重測定などの結果が手軽にいろいろな角度で把握できるので心理的効果がかなり大きいと思う。

ところで、ひとつトラブルがあった。体組成データを転送していたのだが歩数との組み合わせグラフにデータが表示されないのだ。オムロンのサポートに相談した結果体組成計の日付が2006年で設定されていたことが判明した。(というか私が誤って設定してしまった)

とりあえず年の修正は行ったのだが、今まで転送した2週間ほどのデータの修正ができないままだ。いろいろ調べた結果転送したデータはAccessのMDBファイルで格納されているらしいことがわかった。が、開こうとするとパスワード確認画面が開いて編集できない。

Googleを"BI-LINK users.mdb"で検索するとまったく同じ事をやったひとの経緯がブログに書いてあった。どうやらMDBファイルのパスワードを取得するソフトがあるらしい。

Googleを"Access MDB password"で検索するとそれらしいソフトがいくつかヒットした。その中のひとつをダウンロードして実行したところ、いとも簡単にパスワードが表示された。で、そのパスワードを入力することによりMDBファイルが開き、それらしいテーブル名の内容の日付を修正したら無事今年のデータとして表示された。

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2007-01-14

通勤帰りウォーキング

 スリム化計画のために始めたウォーキング。結構楽しんでいる。

自宅は人形町なので、いろいろなところから東京散歩しながらウォーキングで帰宅するというパターンで行っているのだ。

例えば、会社帰り。品川から通常は都営浅草線一本で帰ってくるのだけれど、途中下車して歩く。一番最初は日本橋で降りた。日本橋からは徒歩15分くらいで着くのでちょっと物足りない。それで宝町で降りた。昭和通りをまっすぐ進むと江戸橋を渡り金座通りを右折するとすぐそこが人形町だ。

毎日同じ道だとつまらないので少しずつルートを変えることにした。昭和通りからいったん隅田川方向に行くと平成通りに出る。小さな通りなのだけど築地から錦糸町へ至るバスのルートだ。平成通り沿いにまっすぐ歩いていくと鎧橋を渡って蛎殻町の交差点に行く。そのまま水天宮交差点まで行くと自宅近くだ。

宝町からのルートで平成通りのもう一本向こうに新大橋通りがある。こちらを歩いていくと茅場町から茅場橋を渡り、平成通りと合流する蛎殻町交差点にいくことができる。

茅場橋の下流には湊橋があり、ここを渡るルートでいくと箱崎に出るので水天宮まで近くだ。さらに日本橋川の最下流、永代橋のすぐ近くにかかる豊海橋を渡るとIBMの裏手に出るのでここから箱崎~水天宮に至るルートも時間があるときは利用する。

宝町からのウォーキングに慣れてきたらもう一駅手前の東銀座で降りてみた。その後のルートは同様にいずれかの橋を渡るルートを選択する。さらに手前の新橋で降りてみた。そして大門で降りてみた。三田で降りてみた。そしてとうとうこの間、品川からずっとウォーキングで帰ってきてしまった。

品川からのルートとしてはいろいろととれるが、第一京浜を札の辻まで行き桜田通りに入る。赤羽橋から芝公園方面へ行き東京タワーの中を通過して愛宕、霞ヶ関、二重橋前を通って大手町までほぼ直進だ。読売新聞前に右折すると山手線のガードをくぐり三越前を経由して人形町まで一直線だ。

1時間50分もかかってしまったが、いろいろ発見もあって面白かった。泉岳寺、芝公園、愛宕、皇居前、大手町、三越前などは今までスポット的には訪れたことは何度かあるけど、こうして歩いていくと「へぇー、こんなところにつながってるんだー」と思うことしきりだった。いままで『点』で認識していたエリアが『線』でつながってきて、これらの町が頭の中ではっきりと地図になってきた感じだ。たぶん歩きだからこそそのように認識できるのではないだろうか。クルマだったらただ単に景色が過ぎ去るだけのような気がする。

今後は自宅を中心に西方面(皇居のあちらがわ)、北方面(上野浅草側)、東方面(両国側)にも線で認識できるエリアを広げていきたいと思っている。

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2007-01-09

スリム化計画

ここ1年ほどで体重、ウエストの数字がかなり大きくなってきた。メタボリックなんとかというのもあるようだけど、あぐらをかくのがきつくなったり、椅子に座って足を組むのがきつくなったり、ズボンが入らなくなったりというのはかなり危機感を覚える。

それで遅ればせながらスリム化を図ることにした。去年の12月からだ。

まず、代謝を上げるためにスポーツセンターのトレーニングルームに通って筋肉をつけることとする。約1時間でストレッチと各種マシンによる筋肉運動を行うのだ。

それと、ウォーキングを行って有酸素運動で脂肪燃焼を行うこととした。

食事も気をつけないといけないが、今までおざなりにしていた運動についてとりあえず始めている。

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2004-06-20

風呂嫌いの長風呂

 私は風呂が嫌いです。一言で言ってしまうと『めんどくさい』のかな。
 もちろん入浴すると爽快だし体もあったまるし入ってよかったと思います。それでも『めんどくさい』のです。洋服を脱いで体を洗って湯船につかってぼーっとして考え事をして体を拭いて服を着てという一連の動作をやらなければならないと思うと『めんどくさい』と感じてしまうんです。
 これは毎日の自宅での感情だけでなく温泉に出かけていった時も同様です。風呂に入るのは「せっかく来たのだから」と半ば義務的になっています。
 誤解されないようにもう一度言っておきますと、入浴後はさっぱりするし、温泉に入れば特に露天風呂だったような時は「いい湯だった」と思います。日常も入浴はしなくてもシャワーを浴びて最低限清潔を守るということは行います。ただそれも半ば「しかたなく」やっているという感じなのです。

 そんな風呂嫌いの私ですが、週末の朝の長風呂は毎週かかしません。土曜と日曜は、特に外出のスケジュールがない限り早朝に2時間くらい入浴します。その理由は「ゆっくり読書できる時間」だからです。

 長風呂の際は最初に体を洗ったり「やるべきこと」をすべて済ましたら、あらかじめ用意しておいた飲み物と本を湯船に持ち込みます。
 飲み物はコンビニなどで数多く売っている冷たいコーヒー系のものがいいですね。特にカフェラテやカフェオレのようなミルク系が好み。または500ccのコーヒー牛乳パックにストローをさして飲んだりもします。冬などは、かみさんから淹れてもらったコーヒーを浴室まで出前してもらうこともあります。
 本は多くはパソコン系雑誌やトレード関係の書籍のことが多いです。要するに自分の趣味的な興味ある本であればいいのです。
 2時間も湯船に浸かっていて大丈夫かと思われるかもしれませんが、いわゆる半身浴なのです。湯船に浴室用の洗いイスを入れてそれに腰掛けます。したがって腰から下しかお湯に浸かりません。しかしその状態でも本を手に持っているのはちょっとつらいので、膝から足先をお湯から出して湯船のふちにかけます。そうするとちょうど膝に本を載せることが出来てらくちんというわけですね。

 この2時間がわたしにとって最もリラックスできる時間になっています。週末なので仕事から解放されているし、テレビやパソコンからも離れてまったく自分ひとりのリラックスした時間を過ごせるのです。ただ、湯船でなにもしないでぼーっとしたり考え事をしたりというのは苦手で、それができるのならたぶん毎日の入浴も苦にならないでしょう。「好きな内容の本をじっくりと読める」というのがポイントだと思います。お風呂はそのための手段になっているに過ぎないのかもしれません。
 毎日の通勤の電車内もそれに通じるところがあります。普通、通勤電車は生活の中では負の時間帯と思われるかもしれませんが、私の場合は片道30分、往復1時間の行きかえりとも必ず座れるので、これも読書の時間帯になります。電車内は週末の長風呂とは違い仕事に関係する本が多いですね。業務上必要な技術的な本や、最近受けた情報処理のための勉強なども電車内が主な時間でした。そういう意味で通勤時間は私にとってありがたい自分だけの時間を過ごせる時間ですし、これに助けられています。(もっともこのような通勤ライフが送れるように今のマンションを選んだのですが)

 ということで、今朝もコーヒーを飲みながら2時間たっぷりとDOS/Vマガジンを読んで長風呂をするという週末を過ごしていた私でした。

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2004-03-24

先入観

 クラシック音楽は同じ曲をいろいろな演奏家が演奏して、その個性を楽しむ面があります。もちろん曲そのものの魅力があるからこそそれぞれの演奏家の個性が出ます。
 そして、それぞれの演奏について、いわゆる名演と言われるもの、名演奏家の演奏したものなどは雑誌や新聞で取り上げられ、実際の演奏とは別に評論のイメージができあがることがあります。
 私はこれが怖いのです。

 というのは、優柔不断な性格というわけでもないと思うのですが、そのような周囲の意見に自分の感情が流されやすいからです。「すばらしい」「すごい演奏だ」「個性がにじみ出ている」などの評価が演奏を聴く前に意識に入っていると、純粋に音楽を聴くことができなくなるというか、色眼鏡を通して聞いてしまうという意志の弱さがあります。

 そのような評論がなくても、いわゆる名演奏家といわれている人の演奏を聴くときはやはりそれなりのイメージを持って聞いてしまい、純粋にその演奏を楽しむ前に意識の中でできあがったイメージを重ね合わせたような感じ方をしているような気がします。

 それがとてもいやなのです。

 自分なりの評価感がないだけなのかもしれませんが、他の人たちが「やはり・・・の演奏はすごいね」とか「さすが・・・だね」とか言うのを聞くと素直に受け入れれない自分があります。

 それで自分はどうしているかというと、最近はミュージックバードなどの音楽放送を事前知識なしに聞くことを楽しみにしています。突然聞こえてきた演奏が自分の心を揺さぶることがあります。何の気なしに聴いていた曲が妙に自分の感性にしっくりくることを意識することがあります。
 これらの感じ方がとても気持ちいいのです。先入観なしに音楽を楽しめる。「こんな演奏があったんだ」という感じ方を素の心で受け入れることができるのです。後でその演奏家を確認してみると一般的な評価では取り上げられることの少ない演奏家だったりすることがあります。そんなときはとてもうれしいですね。他の人たちとは違う自分なりの感性を見つけることが出来たといううれしさです。

 自分の意志が弱いということからくる事象かもしれませんが、自分なりの感性が確認できるこのような音楽との接し方が最近とても気に入っています。

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