カテゴリー「心と体」の26件の記事

2016-11-14

死ぬまで元気に生きるための七つの習慣 -自然的生活のすすめ-

山田豊文著『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』を読んだ。

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山田氏の名前は時折見かけていたが、本を読んだのは初めて。この本の内容を紹介するには目次を見てみるのが一番早いと思う。

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●プロローグ 「不自然を捨て去り、「自然」を思い出す

第1章 穀菜食
①パンを食べずに米を食べる
②肉や小麦粉を減らし、牛乳を飲まない
③油を控えるのではなく、油を選ぶ

第2章 小食と断食
①質の高い穀菜食を少なく食べる
②空腹状態という「本物の日常」を取り戻す

第3章 適度な負荷(ストレス)
①「火事場の馬鹿力」のメカニズムを知る
②日常生活に「適度な負荷」を取り入れる

第4章 適度な不衛生
①身の回りの微生物たちを悪者扱いしない
②「適度な不衛生」で同居人たちに敬意を払う
③常在菌と中浴すためにも、正しく食べる

第5章 早寝早起き
①早朝のゴールデンタイムを有効活用する
②睡眠の「量」でなく「質」を重視する

第6章 自然の音/音楽
①自然の音に全身の「耳」を傾ける
②耳の若さを保って自然の音を楽しむ
③音楽の力で細胞の環境を整える

第7章 宇宙を感じる
①「宇宙船地球号」の一員であることを自覚する
②宇宙と健康問題の関連性を知る

●エピローグ
子供の教育にも自然的生活を
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この1章から7章までの項目を「七つの習慣」という風に位置づけている。まさにコヴィーの「七つの習慣」に匹敵するくらい、身体にとって有益な主張だと思う。
すでに私が実施している事項は

1:穀菜食→小麦粉、牛乳は採らない食生活にしている。油はオメガ6から3のものにシフトしている。
2:小食と断食→朝食はフルーツジュースのみとし、1日2食にしている。
3:適度な負荷(ストレス)→毎朝のトランポリンとストレッチ
4:適度な不衛生→もともと清潔志向ではない(笑)
5:早寝早起き→10時就寝5時起床の生活を送っている
6:自然の音/音楽→気持ちをリラックスして音楽を聴く時間を作っている。ピアノ、ギターなどの演奏を楽しんでいる
7:宇宙を感じる→(未知の分野だ)

こうしてみると基本はこの本の主張に沿った習慣を持っていることが確認できた。100歳まで元気に生きる、というのが目標だけど達成できるかな。

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2016-10-28

トランポリン

毎朝トランポリンを行うようになってから8ヶ月ほど経過した。

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現在のところ狭いアパート暮らしではあるが、余裕のあるダイニングキッチンにトランポリンコーナーを設け、飛びたいときにいつでも飛ぶようにしている。

ネットなどでトランポリンの効用を調べると、リンパ液浄化、脂肪燃焼、気分解消などいろいろと書いてある。なんでもジョギングを1km走るのとトランポリンを5分間行うのと同じ運動量とのこと。リンパが浄化されると免疫力が上がるということなので、健康で病気になりにくいことになる。

私の使用法としては、朝起き抜けに10分ほどのプログラムを行って、その後ストレッチを行うのが毎朝の日課。あとは、日中、体や頭をリフレッシュしたいときに2分ほど気軽に飛び跳ねている。体中がリバウンドするので有効なリフレッシュツールだと思う。

さらに、このミニトランポリン、Amazonなどで3000円~4000円くらいで買えてしまう。いろいろな運動器具が販売されているが、かなり安い部類に入ると思う。室内で気軽に飛べるので雨の日でも寒い日でも暑い日でも毎日継続できると言うことがもう一つの大きなメリットだと感じる。


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このトランポリンは最近買い換えたのもの。前のトランポリンが飛び跳ねているとスプリング部分からギシギシと大きな音がするようになり、機能的には問題ないようだったのだが、現在アパート暮らしなため早朝の使用がはばかられるようになってきた。それで勤続するプリンで内ゴム式のものに買い換えた。(上の写真はゴム式、下の写真は以前の金属スプリング式のもの)

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毎朝10分間の運動習慣が身についたこと、日中でも効率よく心身のリフレッシュができるツールが身近にできたこと、今年の大きな収穫だと思う。

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2016-05-05

「孤独のグルメ」っぽい食事

人気のテレビドラマ(元はコミックだけど)『孤独のグルメ』で、主人公の井之頭五郎はいつも美味しそうに食事する。

今日、自分自身が五郎さんの食事に近い体験をした。

新潟で単身生活をしているわけだが、台所で作った食事をトレーに乗せてリビングに持って行き、録画したドラマなどを見ながら食べる、というのがスタイルだった。それを思うところあって、台所のダイニングテーブルで食べてみたのだ。ダイニングにも小さなテレビがあるのだが、それに背を向けて、テーブルの上に置いたトレーの食事と向かい合うことに集中して食べた。

すると、
・それぞれのお皿の上の料理が主張しているように感じる。
・箸で料理を口に運ぶ際にずっと目で料理を追っている。
・咀嚼している時に口の中のものの食感や味を、より味わえる。
・咀嚼中は箸を置いて、丁寧に咀嚼する。
・食事後の「ごちそうさま」に、より気持ちがこもった。
という変化を感じた。

そして、そのような新鮮な感覚で食事している自分自身が井之頭五郎とダブって感じられた(笑)
孤独のグルメでの食事が美味しそうなのは、五郎さんが一人でメニューを選択し、一人で目の前の料理と向き合い、噛みしめて食べている、というごくあたりまえのことを行っている。つまり料理とシンプルに向き合っているからなのだと気づいた。

今日の食事はとても得たものが大きいと感じました。

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2013-08-15

医者に殺されない47の心得

新聞の広告で見かけて興味を持ち、読んでみました。

■本の内容について
日頃から何となく、薬というものになじめず自己治癒力をどこかで信じていた自分の気持ちそのもののように感じたからです。

9784776207641

「医者に殺されない47の心得」近藤 誠(アスコム)

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【構成】(以下、アスコム社Webページより引用)
■第1章 どんなときに病院に行くべきか
心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様
心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
心得4「血圧130で病気」なんてありえない
心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか

■第2章 患者よ、病気と闘うな
心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか

■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか

■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする

■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ
心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか

■第6章 死が恐くなくなる老い方
心得42 ポックリ逝く技術を身につける
心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか
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この本で近藤氏が主張していることは以下のようになると思います。

・薬について
 原因を直すのではなく症状を抑えるものがほとんど。しかもその効き目についても疑わしいものがたくさんあり、ものによっては副作用の方がとても危険なこともある。不必要に薬を使うのではなくまずは安静にするなど症状に応じた自己対策を優先するべき。(安易に病院へいかないことがまず大事)

・ガン治療について
 転移するようなガンであれば切除したり抗がん剤を投与したり放射線治療したりして無理矢理ガンと戦う対応をしても、体に与えるダメージの方が影響が大きくかえって死期を早めてしまうことが多い。末期ガンであっても、受け入れて緩和ケアだけに対応を絞り、穏やかに人生を過ごす方向に考えた方が良い。
 転移していないガンであれば放っておいて問題ない。検診でガンが見つかっても自覚症状がなければそのままでいい。(検診自体不要)

・暮らし方ともしもの時のために
 食生活など極端な偏りがなければ好きなものをバランス良くとっていくことが一番良い。また極端な清潔志向も不要。
 いざ病院のお世話になるような自体になったときのために治療に対する自分の意思を書面にしておき近親者の了解を得ておく。

■薬をたくさん処方された
 3ヶ月ほど前、咳や鼻水がひどくなり職場でも迷惑かなと思い、10数年ぶりに内科医に見てもらいました。医師は聴診や脈、触診など一通りの診察を行い、パソコンの画面を見ながら自覚症状についてひとつひとつ尋ねてきました。熱は、くしゃみは、咳は、鼻水は、痛みは・・・などなど。「くしゃみは」の問いに「咳はあるんですが・・・」で話し始めたところ「質問以外の項目には答えなくていいです!」としかられたのが印象的。
 その結果、咳や鼻水など私が症状を訴えた項目に対する薬を4種類処方されて診察は終了しました。私としてはなぜこのような症状が出ているのかというお話を聞きたかったので、質問してみると「単なる風邪です」との回答。身も蓋もないと感じましたね。
 続きがあるのですが、処方された薬を服用し始めたところ目が充血して涙が止まらないという症状が出てきました。以前テレビの番組で風邪薬が原因でやはり充血の症状が出て危険な状態になったというような内容を見たことがあったので心配になり眼科で見てもらいました。診察時に風邪薬を服用し始めたら症状が出てきたことを伝えましたが、「関係ないです」とばっさり。せめていろいろと心配して話を聞いてくれたりしてほしかったのに。
 普段から薬には懐疑的で「自己治癒させるのが一番」って思っていたので、これらの体験にますます意を強くしました。そんなところにこの本と出会ったものですから心強かったです。

■近藤氏の主張への反論を読みたい
 読了した後にネットでこの本に対する記事やAmazonでの評価を読んでみました。大いに賛同する人、意見としてはその通りと思うが実際に自分がその立場になったり身近な人がそういう立場(ガンが見つかった)になったりした場合にはどうだろうと疑問を呈する人、近藤氏のスタンスなど本書の主張そのものに反対する人、いろいろありました。
 反対する人の意見を読むと、「ガン治療の専門医でもないのに」「データを追いかけているだけで机上の空論」「データの出所が不明」「データの引用解釈のしかたに疑問あり」などが多いようです。
 これらのことはあるのかもしれませんが、そういうことより、近藤氏が述べている内容の一つ一つに対して具体的な反論を読んでみたいです。例えば、ガン治療について近藤氏は「治療を行っても体にダメージを与えるのでガンを放っておくより苦しい。その上、治療した方がデータとしては寿命が短くなっている。」と主張しています。このことについて、論理的な反論があれば読んでみたいと思います。
 近藤氏はかなり以前から同じ主張を訴えていたようで、1996年に斎藤建という方が「近藤誠氏の『がんもどき理論』の誤り―病理医の見たがんの真実」という本を出版されています。今は絶版のようなのですが是非読んでみたいと思っています。日本の医療界全体を敵に回すような近藤氏の主張ですから、もっと反論があってもいいような気がします。

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2009-05-19

アルコールが入るとリラックスするけど・・・

昔からとびきりあがり症の私なんですが、それでも人前でギターを弾いたり、最近ではピアノを弾いたりといった機会にはできるだけ参加するようにしてきました。よく「場数踏んで慣れれば緊張しなくなるから」と言いますが、多少は効果があってもそう簡単にはいきません。

2年前にメンタルクリニック(いわゆる心療内科)で見てもらったことがあり「社会不安障害」と診断されました(笑)

・はじめてのメンタルクリニック
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/02/post_ca0b.html

そんなこんなで今に至っているのですが、最近アルコールと緊張の関係について2つの体験をしました。

一つ目は一週間ほど前にトレーダー仲間で海岸に集まってバーベキューをしたあと、2次会でベース、サキソホンの二人と私のピアノを合わせて3人でトリオをやったときのこと。事前に一回集まってリハーサルを行っておいたので、このキーボードにも慣れていたつもりなのですが・・・

なんと、バーバキューでワインがあまりにもおいしかったので飲み過ぎてしまい、「ドッ、ドッはどこだっけ!」状態になってしまいました。おかげで演奏途中でどうしても先に進めなくなり他の二人に大迷惑かけちゃって(すいません)。

20090518_piano01

これは、過度のアルコールは緊張をほぐすどころか思考力、集中力をなくすので、例え余興であろうと慎まなければいけないということですね。

昔ギターをやっていた頃、レッスンの後みんなでスペインパブに行って、お酒飲みながら勢いでミニステージやらせてもらったり、あるいはコンサートの2次会で弾いたりといったことを平気でやってきたのでそういうノリでいたのですけど、当時かなり手になじんで体で覚えていたギターと、現在のおぼつかないピアノでは必要な平静度が違うと言うことがわかりました。

さて、もう一つの体験。先週末にmixiのピアノつながりの友人とプライベートピアノ会を企画して「ケーキとピアノの会」として開きました。このときその友人がちょうど婚約したばかりで婚約相手の女性の方も参加されていてお祝いムードになったのですね。別な参加者の方がお祝いにとおいしいスパークリングワインを持ってきてくれて・・・

そうなんです、またワインです。「今日はこの間のような醜態はさらさないぞ」と誓って、演奏するまではグラスに半分ほどで止めておこうと。でもこれがおいしいワインで・・・結局グラス1杯飲んじゃったかな。ほんのりと顔がほてっているのがわかる程度。

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それで演奏を開始したところ、集中力が・・・ いや、これはワインのせいでなくて、やっぱり自分自身の実力と気持ちの問題だ。などと思いつつ4曲演奏しちゃったのですけど、何となく集中できないまま進んでしまいました。

とりあえず、今のピアノの実力では特に人前で弾くときは、緊張と集中力はとても大切で、アルコールで緊張をほぐそうなどと言うのはかなり時期尚早だということがわかった出来事でした。

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2008-02-11

ノンレム睡眠の効果

昨日、あるセミナーでノンレム睡眠の効果についておもしろい話を聞きました。

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠を90分周期で4回ほど繰り返して覚醒するというパターンであることはよく知られています。ノンレム睡眠はいわゆる熟睡状態で体は回復活動を行い、頭は休息をとります。

この「頭の休息」なのですが、実は脳の中では覚醒時には起こらないようないろいろな活動が高速回転で行われているということだそうでが、この活動があるからこそ、覚醒時に適正な思考ができるための脳への定着が行われるということです。

ですから、眠らずにがむしゃらに勉強しても知識は身につかないということですね。

実は別な点でこの話に思い当たることがありました。ピアノを練習していて、毎日練習していると当然だんだんとうまく弾けるようになるのですが、1日に時間をおいて何回か練習してもさほど変化は感じられないのですが、一晩の睡眠をおいて翌日弾いてみると格段の上達を実感できるのです。熟睡している間に私の脳はきちんと定着活動をしてくれていたのだなと実感することができる瞬間です。

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2007-12-20

スリム化計画今年の結果

今年の2月から開始したスリム化計画の成果です。

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2月3日の80キロから73キロに7キロ減という結果に終わりました。目標は60キロ台だったのでやや不満です。体重(青い線)を見てもらうと分かるのですが7月にはすでに72キロにまで達しているのですが、その後半年間は72キロの抵抗線(支持線?)を何回かチャレンジしては跳ね返されるというのを繰り返しています。

なかなかブレイクできないですね。株価なら3回目のチャレンジでブレイクすることが多いのですが(?)、手強いなあ。

でも考えようによってはずるずると後退していないだけいいともとれるし、今のところは継続して食生活改善と運動の継続を行っていきます。

☆☆☆関連記事

・スリム化計画
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・通勤帰りウォーキング
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・スリム化計画のツール
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/02/post_9610.html
・スリム化計画は順調
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/04/post_b269.html
・スリム化計画5ヶ月経過
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・人間ドック クリア
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/09/post_f9c8.html

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2007-10-26

緊張感がなくなってきたなあ

退職して8ヶ月が経過したけど、この夏くらいから日中すごく眠くなって困っている。パソコンに向かって作業しているといつのまにか居眠りしているのだ。

春の頃はそんなことはなかったので、たぶん職場を離れたことによって緊張感がなくなってきたからだと思う。もちろん体を動かしていれば大丈夫なんだけど、もう体が覚えてしまっているようで同じ時刻になると猛烈な睡魔が襲ってくる。

緊張感を保つには、目的・目標を持って生活する、なるべく人と接するようにする、運動をかかさない、早起きするなんかがいいかな。

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2007-09-22

健康気功教室

通っている中央区総合スポーツセンターでは健康スポーツ教室を開催している。以前ここのヨガのクラスに3ヶ月通っていたのだが、今月から新たに始まった健康気功のコースに通い始めた。これも3ヶ月間毎週水曜の予定だ。

気功というと、テレビなどで、手のひらをかざして気の力で人を突き飛ばしたりというようなシーンを思い浮かべるが、健康気功もまさにそれに近いものがある。

まだ3回しか受けていないが、手のひらが重要なコントローラーの役割を果たす。手のひらで体の中の経絡と呼ばれるものに沿って「気」を流すのだ。外から新しい気を入れたり、汚れた気を外に出したりということも行う。

講師の方は気功の動作を行う際に、その動作に関する説明をいろいろとしてくださるので、とても面白い。気を動かすことによって血液やリンパの流れが促進される。また、丹田に気を集めることにより集中力を高めたりという効果も期待できるという。

今は八段錦という動作を中心に行っているが、ゆっくり体を動かしているのだけど、体中がぽかぽかしてくるのがわかる。ぜひ自分のものにして体や心にプラスになる習慣としたいものだ。

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2007-09-03

人間ドック クリア

2月から開始したスリム化計画がちょうど7ヶ月を経過した今日、毎年受診している医療機関で人間ドックを受けてきた。

昨年はコレステロール値と中性脂肪値が基準をはみ出し、高脂血症と診断された。それでスリム化計画の成果がどのように出ているか楽しみでもあったのだ。

結果はOK。コレステロール値も中性脂肪値も正常値に戻り、ほめられた。努力した甲斐があったなあ。

ちなみにスリム化計画の今日時点の成果は下の画面の通り。今年中に60キロ台に持って行けるだろうか。

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・スリム化計画
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・スリム化計画5ヶ月経過
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