カテゴリー「書籍・雑誌」の59件の記事

2020-04-10

『時間術大全』読了

時間の使い方に関する本。ベストセラーの「アウトプット大全」にならってか「時間術大全」と題されているが、「大全」というように網羅を優先して書かれているわけではない。現代が「MAKE TIME」であるから「時間を作ろう」が直訳となり、こちらの方が本の趣旨をよく表していると思う。
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2人の共著になっていて、一人は元Google社員、一人が元YouTube社員。どちらも「元」だが、それは最後に明らかにされるように、時間を大切なものに割り当てていくと人生も大切なものに割り当てていくという生き方に変わっていくから。
Googleのジェイクが作家に、YouTubeのジョンがセイリングに生きがいを見つけていった。

ではどのような内容なのかというと4つのステップに分かれている。
1.ハイライト:毎日「最重要事項」を選ぶ。
2.レーザー:「気を散らすもの」を撃退する。
3.チャージ:体を使って「脳を充電する」。
4.チューニング:システムを調整、改善する。

つまり、毎日「今日、最も大切なやりたいことは何だろう?」と考え、そのための時間を作ることを最優先とする。
そしてその最優先の時間を有意義に過ごすための障害となるものを極力排除する。たとえばスマホの通知でついそちらに気を取られるのであれば、スマホからそのようなアプリを削除する。またはメールチェックは一日に一度決めた時間だけ行うなど、かなり大胆な方法を提案している。
次に大切な時間に最大限のエネルギーを発揮できるよう心身を磨いていく。最近よく耳にする、十分な睡眠や散歩など、生活習慣に関するものも多数紹介されている。
最後にフィードバックだ。合計86の戦術が紹介されているが、一つずつでいいので小さく試してうまくいったかどうかを確かめる。うまくいったものは習慣として自分のものにしていく。

いろいろ戦術は紹介されているが、まずは毎日「ハイライト」を決めて、それを実行することに全力を注ぐ、という生活スタイルを自分のものにしていきたい。本を読み進めながら実践しているが、心理的な安心感がうまれてきた。これだけでもこの本を読んだ価値があると思った。

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2020-03-28

勝間式超ロジカル料理

勝間和代さんの料理本「勝間式超ロジカル料理」を読んだ。
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昔は勝間和代さんというと、経済関係のテレビ番組や書籍などでよく目にした。このブログでも「お金は銀行に預けるな」という本の感想を書いたのが2007年のこと。

『お金は銀行に預けるな』
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/12/post_f640.html

最近はYouTubeのチャンネルが面白くて毎日のように見ている。

勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube
https://www.youtube.com/channel/UCWoiNwdr7EEjgs2waxe_QpA

そんな勝間さんの活動の一つがロジカルに家事を行おう。その一分野としてロジカルに料理に向き合おう、というテーマがある。
この本はその「料理」についての本。

この本の本質は「まえがき」の冒頭を見るとよくわかる。

はじめに 鍋とフライパンを手放す勇気
「今よりもずっと、かける時間もお金も手間も少なくなるし、何よりものすごくおいしく仕上がる料理法があります」

ロジカルに効率を求めて料理に向き合うと、こうなるというのだ。
結果的によく言われているような、砂糖や加工食品を避ける糖質制限食に近いものになる。それが安くおいしく簡単にできるという内容だ。

この通りに行うのは最初は難しくてもできる部分は簡単に取り入れられると思う。例えば、勝間さんの影響でシャープのホットクックを最近導入した。これがとてもいいのだ。料理を低温でじっくりと熱を加えるこの調理器具、本当に簡単においしく出来上がる。もちろんホットクックをつかわなくても同じように料理はできるけど、材料を切って、放り込んでスイッチを入れるだけで最適な温度調整をしてくれるので、その間は別な仕事ができることを思うと、かけがえのない調理器と思う。

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我が家のホットクック

実際に、手洗いの方が汚れが落ちるかもしれないけどほとんどの人が洗濯機を使っている。釜炊きの方がおいしく炊けるかもしれないけどほとんどのひとが炊飯器を使っている。煮ものなどでも同じことが言えるのは道理だと思う。

この本にはそんな考え方や実際のやり方、具体的なメニューまでたくさん紹介してある。少しずつ取り入れていってみよう。

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2020-03-10

『反日種族主義』読了

どうしても韓国のやること言うことが気になる。それはここ数年のことだ。

それまでは普通の隣国という認識だった。
いわゆる韓ドラも歴史ものを中心にずいぶん楽しませてもらっていた。

李明博大統領が竹島に上陸したくらいからか。
それ以来、お隣韓国の行動がすごく奇異に見えてきた。
ひと言で言うと、日本に対する態度が単に「困らせてやれ」という形にしか見えない。

いったんそう思うと、やることなすこと難癖をつけたりいじわるをしたり、子供が駄々をこねているとしか思えないように感じてきた。
最たるものが「レーダー照射事件」。まさに子供と一緒だ。
「子供と一緒」が言いすぎなら、「人を陥れて自分たちを正当化する」といった感じ。
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そういう疑問に答えてくれたのがこの『反日種族主義』。
経済史学者の李栄薫(イ・ヨンフン)とその研究グループが書いたいくつかの論文で構成されている。

朝鮮統治時代の人々の生活、「強制徴用工」、「慰安婦」、これらについて丹念に資料を収集し実像をあぶりだしていく。
すると、現代韓国の教科書に載っているようなことや、マスコミが書いている事、国民が騒いでいる事などがほとんど自分たちが作り上げた幻想であることがわかる。
その幻想の源が「反日種族主義」から来ているというのが本書の論旨だ。

私個人の特性として「公平性」に価値を置いていると思う。物事もできるだけ客観的に見て自分の判断を行いたいと思っている。
そういう観点で本書は胸のすくような内容だった。歴史や国民性から出てきたと思われる今日の韓国(および国民)の日本に対する態度は「反日種族主義」に基づいて自分たちが作り上げた幻想だと主張している。
韓国内でこのような本が出版されたことが驚きだったが、ムン・ジェイン政権に対する右派の攻撃ということなのだろう。

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2020-02-18

「超一流の雑談力」安田正著

「雑談力」。私に最も足りない力かもしれない。何しろ人と話すのが苦手だ。数人の会話の一員の場合は特に、ほとんど自分の発言を差しはさむことはできない。

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ひょんなことから著者の安田さんのセミナーを受け、本も入手し、今回読んでみた。
安田さんは私と同年配の方。常ににこにこしていて、丁寧な方だった。

私たちが生きて行ったり仕事をしていったりするうえで、人とのコミュニケーションが大切なのは当たり前。
そしてコミュニケーションを円滑に行うために「雑談力」がキーになる、というのがこの本のコンセプトだ。
合計38個の項目について解説されていて、毎日ひとつづつ読み進めていった。それぞれが納得できる内容になっていて、とても面白く読みやすい。

第6章に「相手によって話し方や話題を変える」という内容がある。この中で人間を5種類のタイプに分類し、タイプごとに話し方を解説している。面白かったのは私自身のタイプが「控えめタイプ」に非常にあてはまるなと思ったこと。

・人あたりが良く、「やさしい」「ソフト」な印象を与える
・うなずきながあら相手の話を聞く
・「そうですね」「そのとおりですね」と相手に共感をする
・あまり自分の意見を言わないため、気持ちや考えがわかりにくい
・主張をしないため集団の中では目立たない

といった特徴を持っているタイプだ。
このタイプの人の話し方を説明している中で「よく黙り込むことがある」と指摘している事。それに対して「困っているのでなく、自分の中で考えて、飲み込んでいる作業なのです」と言っている。私も人から「なんで黙り込むの?」と言われることが多いけど、このように理解してもらえると非常に気が休まる。

「雑談」と言っているが、通常の会話において、コミュニケーションをとるためのポイントがたくさん書かれていて、「なるほど」と思うことが多い。ひとつでもふたつでも見返しては実践していきたいと思う。

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2020-02-06

『現代語訳 古事記』蓮田善明著

見附市古代日本史同好会の次回の課題図書である「現代語訳 古事記」を読了した。

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今月、読書会を行うため、読んでみた。ここに事前に感想を書いてみたい。

今まで古事記を通読したことはなかった。鈴木三重吉の「古事記物語」を小学生の時に読んだ覚えはあるが、神話部分は面白く読んでワクワクしたものの、後半の天皇記の部分は飽きてくじけてしまったように思う。

関根先生の古事記の講義でもポイントポイントは目を通すけど通読したことはない。YouTubeなどで古事記の解説をしているものを見聞きすることは多いけれど、自分で読んだわけではない。
そんな状態で今回「現代語訳 古事記」を通読する機会を得たことは本当にうれしい。
■上巻を読み終えて
改めて神話の並びが整理できた。それと、一つ一つの神話は淡々と書かれているけれど、記述の後ろに隠れている教訓などを考えることができた。
それとこれらを記憶したという稗田阿礼は今でいう記憶術の大家だったのではないかと思う。あやかりたい。
■中巻を読み終えて
神武天皇の東征から中巻に移る。とうことは上巻の神話を終えると現代につながる皇統に入るという構成だ。
読んでいて気になったのがやはり百三十七歳(神武天皇)とか百六十八歳(崇神天皇)とかの記述だ。
これらをどう解釈するのか、関根先生から一度お話を伺った記憶があるが、もう一度調べてみたい。いわゆる「欠史」論争の話を自分なりの意見を持ってみたいと思う。
また、ヤマトタケルと神功皇后という二人のヒーロー、ヒロインが登場して俄然面白くなった。特に神功皇后の活躍はドラマになりそうだ。(でもまた韓国が騒ぎ出すか・・・)このあたり、日本書紀も読んだうえで、関連の情報を見てみよう。
■下巻を読み終えて
歌がたくさんあることを初めて知った。
雄略天皇はずいぶん乱暴な人だったという記述が続く。
古事記に書かれている天皇は、 それぞれ。 異なる宮で政を行ったようだ。
古事記では執筆時代に近くなるほど記述が概要だけになってくるような印象だ。こちらも日本書紀の記述を確認してみようと思う。やはり古事記は神話に力が置かれ、日本書紀では皇統に力がおかれているのだろうか。

全体として、生き生きとした文章でとても読みやすかった。
ただ、人名(神様名)がカタカナで書いてあるのはいいけど、なかなかイメージとして頭に入らない。感じ+ルビになるとわかりやすいと思った。

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2020-01-20

『101歳現役医師の死なない生活』読了

この私の好きそうなタイトルの本を読んだ。

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私はいつも「100まで生きるよ」と周りの人たちに言っている。最近は「110まで生きるよ」に変わってきたけど。
私なりに心掛けている事がある。

・不要不急に(極力と言い換えても良い)医者と病院とクスリには近づかない
・自分の身体の治癒力を信頼する
・いい加減に不潔な生活を送る
・ファスティング、2ℓの水、呼吸、トランポリン、睡眠、姿勢で健康を維持する
・ピアノ、パソコン、街歩きなどを楽しみ、人とつながる

この本を読むと、概ね、私の習慣としている上記のことと同様な事項をあげられていた。医療に対する考えや、食事に対する考えで少し違う面があるけど、方向は一緒。

目次は次の通り
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第1章 “ちょっとした習慣"で、100歳を超えても若者並みに動ける!(規則正しい生活こそ元気のキモ 毎日30分の散歩で死ぬまで歩ける体になる ほか)
第2章 食べ物だけで、体はこんなに変わる!(毎日15種類以上の野菜をとる 野菜をとって体のサビを落とす ほか)
第3章 体に悪いものを徹底してとり除く(甘いものを食べない習慣をつける 中高年は糖質制限をしないほうがいい ほか)
第4章 病は「元気で長生き」のきっかけになる!(西洋医学に東洋医学をとり入れた統合医療で成果を上げる 薬では治せなかった病気を治す ほか)
第5章 100歳を超えても心がワクワクする気の持ち方(「心の健康」は「体の健康」に直結している 体を甘やかすと衰えやすい ほか)
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気を楽に生きてゆきたい。


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2019-12-24

「インプット大全」読了

精神科医樺沢紫苑さんの著書「インプット大全」を読了した。

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この夏読んだ「アウトプット大全」の姉妹書になり、「アウトプット前提」のインプットが大切と、この本の冒頭に説明されています。
全部で80項目に渡って説明してあるのですが、それぞれの章ごとに印象に残った3つずつを書いてみます。(💛は私の感想)


■CHAPTER1 インプットの基本法則【RULES】
①インプットの基本法則3 ~インプットとアウトプットは「表裏一体」~
💛ここは私の不得手とするところかもしれない。同時進行は無理でも、細切れでメモを取ったり、相手に確認したりして、受け取る一方にならないよう気を付けようと思う。
②アウトプット前提のインプット術2 ~「AZ」でインプット効果は100倍に~
💛ブログ前提で行こう。コンサートの感想も同様だ。
③脳の仕組みを使い、記憶力を高める ~喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に記憶に残る~
💛もっと楽しいこと、感情が揺さぶられるものに接するようにしよう。

■CHAPTER2 科学的に記憶に残る本の読み方【READ】
月に3冊読む ~「月10冊」より「月3冊+アウトプット」~
💛樺沢紫苑さんが口を酸っぱくして言っている事。アウトプット前提AZで行こう。
アウトプット大全のアウトプットについてはかなり頑張ってやっていたと思う。ただ月3冊はなかなか達成できない。まずは月1冊からいこうか。
②感想を前提に読む ~「他人に説明できるレベル」で読む~
💛本に書き込むというところに、再販の壁がある。書き込む以外で効率的な方法を習慣にしよう。付箋紙、Evernoteか。
③問題解決のために読む ~読書の知られざる3つ目の効用~
💛「書店を歩いて」というのがポイントかもしれない。直感に触れる本を手に取って探せる。

■CHAPTER3 学びの理解が深まる話の聞き方【LISTEN】
①最前列で聞く(効率的に聞く1) ~学びを最大限にする「最前列」のススメ~
💛なるべく前の方とは心掛けていたが、今度最前列に座ってみよう。
②質問を前提に聞く(効率的に聞く4) ~「適切な質問ができる人」を目指す~
💛これが難しいんだな!
③傾聴する ~深いレベルで相手を理解し、共感する~
💛これこそ私の強みになるところだ。傾聴できることで人間関係をより良いものにしていきたい。

■CHAPTER4 すべてを自己成長に変えるものの見方【WATCH】
①観察力を磨く ~「観察+なぜ?」の繰り返しでトレーニング~
💛街歩き、ブログへのアウトプット前提は私の習慣になっている。もっと活用して応用していこう。
②見直す ~2週間に3回以上のインプットで記憶が定着~
💛ストーリー命の私は再度のインプットをしてこなかった。もちろん複数のアウトプットもしてこなかった。我慢して複数回のインプット、アウトプットを心掛けるようにしよう。
③美術を鑑賞する1 ~ビジネススキル、創造性を磨く「アート」~
💛一度大塚美術館に行ってみたい

■CHAPTER5 最短で最大効率のインターネット活用術【INTERNET】
①情報を見極める ~「本当に正しいのか」という視点を常に持つ~
とはいえ、いろいろな立場の意見を見ることができるのがすごいところ。気づかされることが多い。「権威」から離れたところにあるのがよい。
②情報を宅配便化する ~「自分に必要な情報」だけ届く仕組みづくり~
💛Googleアラートは知らなかった。試してみよう。
③シェアする ~人に感謝され自己成長にもなるアウトプット~
💛どうも「シェアする」という概念、言葉が苦手、避ける傾向にあるようだ。いわゆるおせっかいに思えるのだろうか。

■CHAPTER6 あらゆる能力を引き出す最強の学び方【LEARN】
①人と会う ~「100人と1回」より「10人と10回」~
💛人との関係は難しいけど、見附での生活はまさに人とのつながりで成り立っている。積極的に深くつながるようにしたいと思う。
②自分を知る ~自分と向き合い、自己洞察力を高める~
💛日記に自己洞察を加えてみよう。
③病気から学ぶ ~病気は気づきを与えてくれる「警告サイン」~
💛がんが見つかった人へどのように接すればいいのか悩む。こんなに周囲にガンの人がたくさんいらっしゃる。

■CHAPTER7 インプット力を飛躍させる方法<応用編>【ADVANCE】
①インプット直後にアウトプットする ~「直後」の「想起練習」が記憶を増強~
💛確かに観たり聞いたりした直後にアウトプットするといいと思う。ドラマでもそうだ、なるべく書き出してみよう。
②学びを欲張らない ~「3つの気づき」を得られれば十分~
💛アウトプットすることは難しいと感じることが多い。話を聞いたり本を読んだりするときに「3つの気づき」を意識する。
③寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
💛寝る前ピアノが効果的なことは体感している。ベッドの中のYouTubeはいけないだろうか。



3つという数字がキーワードだ。じっくりと取り組んでいこう。

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2019-11-29

「養生の力」読了

松本孝一さんという方の書かれた「養生の力」を読了した。

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実は先月この方のセミナーを受けてきた。
体を元気にするのは、外から治療したりするのではなく、身体の内側から自分自身の力で養生するのが本来だというお話と実践だった。

私はもともと、元気に長生きするには極力医者と薬に近寄らない、ということを念頭に置いている。その代わり、身体に入れるものに気を付け、水、呼吸、睡眠、断食など、生きるための基本で健康を維持しようと考えている。

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松本さんは、本の題名通り「養生」を基本にされている。つまり、人間のからだがもともと持っているからだの仕組みを活かした治癒力を大切にするということ。
具体的には

・深い呼吸
・滞りのない血液の流れ
・姿勢を支える弾力ある筋肉

を基本として、日常の身体の動きにこれらを習慣として取り入れることにより、健康を維持する。
さらに、すでに病を発症している身体に対して、自発治癒力を発動させる。
実際に、パーキンソン病と診断され数年治療しても身体を動かすことが困難だった人が1~2時間ほどの指導でスムーズに歩いたり走ったりできるようになる。長年アトピーで苦しんでいる人が数か月で綺麗になっていく。

現在の私は特に病気に悩んでいることはないけど、例えば花粉症、たまに訪れる腰痛、胃腸の働きの滞りなど、ちょっとしたことをもっと改善していきたいと思っている。この本に書いてある具体的な呼吸法や身体の使い方を実践しつつ、できれば直接著者の指導を受ける機会を作れればと思う。

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2019-09-10

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

YouTubeの勝間和代さんのチャンネルがとても面白くて、欠かさず見ています。

先日「自分の強みの見つけ方を教えます。「ストレングスファインダー」の勧め。」という話題がありました。

自分の弱いところに対して無駄な努力をしてはいけない、という内容について、逆に自分の強いところ知って、それを伸ばすことが大事というお話です。

それで「強み」を見つけるツールとして書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本を紹介されていて、本に閉じ込まれている「ストレングス・ファインダー」というツールが役立つということ。

さっそく購入してストレング・ファインダーをやってみました。
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その結果

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全部で34ある資質の中で「強み」となるトップ5の資質が上の結果。これらの解説は本に書いてあります。

自分としては「公平性」という資質がトップに上がっていたのがとても嬉しかった。
「分け隔てなく公平に」というのは根幹にある価値観だと思う。
逆の見方をすると「ごね得」というようなものに嫌悪を覚える。

まずは「公平性」を自分の最も強い資質と心得て行動していきたいと思います。

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2019-08-03

「真夏のインプット祭り」参加

樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」は昨年発刊されて40万部というベストセラーになりました。
1年後の今日、「インプット大全」が発刊され、その記念イベント「真夏のインプット祭り」が渋谷のさくらホールで開かれ、参加してきました。
700人の参加者があり、ぎっしりと会場を埋めています。

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3日発売の本を入り口で受け取り、席へ。
アウトプット大全を読んだ方はわかると思うのですが、インプットとアウトプットは一体である、というのが考え方の基本にあります。今日のイベントも数多くのワークを行いつつインプットの理解を進めるという内容でした。たまたま隣や後ろに座った方と、自分のアウトプットを共有し、話下手と思っている私も結構楽しく話せるのだなと発見できたひと時をすごしました。(疲れたけど☺)

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これからじっくりと読み進めていきます。そしてこのブログに感想を書きます。

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