カテゴリー「音楽」の185件の記事

2020-10-18

小野リサ&瀬木貴将 南米の風コンサート

久しぶりに生のコンサートを聴きに行ってきた。
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小野リサが見附市にやってくるということで夏にチケットを買っておいたのだ。

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まずは瀬木貴将さんのサンホーニャ&ケーナ、そしてピアノの榊原大さんの2人によるオリジナル曲を何曲か。
瀬木さんの息遣いが直接伝わってくる演奏だった。榊原さんのピアノは柔らかい音色(ベーゼンドルファーのせいか?)だったが、ケーナの音色とよくマッチしていたと思う。

そして小野リサが登場。
ギター片手に弾き語りスタイルで聴かせてくれた

1.イパネマの娘
 小野さんの声が出た瞬間、リサワールドに引っ張り込まれた。
2.オー・ガンソ(アヒル)
 クェ・クェというアヒルの鳴きまねが面白い。
3.ジャンバラヤ
 カーペンターズのヒット曲。小野さんのギターは独特だ。なんでもボサノバになる。
4.街の灯り
 日本の曲が歌いたくなったと一言いって歌い始めたこの曲。あとで調べて堺正章の曲ということが分かった。
5.愛の賛歌
 この歌い上げる曲でさえささやくように独自の世界で歌ってしまう。
6.ムーンリバー
 まさかムーンリバーが聴けるとは❗
7.マシュ・ケ・ナダ
 このセルジオ・メンデスのリズミックなサンバを、父親がサンバのリズムの命と教えてくれた「ド・ドン」という小説また借りのリズムを時折口ずさみながら)軽快に歌った。素晴らしい。
8.アスパルトニーナス(?)
 カーニバルで踊った曲という紹介があったと思うけど、曲名わからず。

そして瀬木さんと榊原さんが加わり3人で

1.コンドルは飛んで行く
 ご存じのこの曲。堪能した。話はマチュピチュで盛り上がっていた。
2.トリステーザ
 この軽快な曲を最後に聴けて良かった。
(アンコール)いのちの歌
 竹内まりやの曲だろうか

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盛り上がってそしてクールダウンして終えたコンサート。
退場はブロック別に順番に、ということで最後のブロックだったので、終演後のステージの様子を撮った。

やはりコンサート、ライブはいい。

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2020-09-13

指揮者 船橋洋介 音楽を語る

久しぶりのアルカディアホールでのイベント。昨年も参加した「指揮者 船橋洋介 音楽を語る」の今年の講演会を聴いてきた。
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今年のテーマはピアノの魅力ということで、ピアニストの三舩優子さんが登場された。
ラフマニノフのピアノ競争協第2番の冒頭をテーマに、ソロで弾く場合、協奏曲で弾く場合、アンサンブルで弾く場合などにより、ピアニストはどのようなことを考え、どのように演奏するのかなどのお話を聞けた。実際にピアノパートだけをベーゼンドルファーで弾いいてくださった。

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後半は、ヴァイオリンとチェロが加わり、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲「大公」の第一楽章を演奏。

久しぶりの生演奏だったので、改めてコンサートで生で音楽に触れる楽しみを感じることができた。

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帰りに、「そば道場」でてんぷらそばをいただいた。そばはおいしいのはもちろん、量もちょうどよく、野菜のてんぷらもおいしい。これで800円とはリーズナブルだ。


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2020-07-06

『日本のマーチ』

Amazon Prime Musicで「日本のマーチ」と検索してみたら、まさに『日本のマーチ』というアルバムがヒットした。

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武藤英明指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏というこのアルバム。最初の3曲を聴いただけでメロメロになりそうなくらい魅力的だ。

東京オリンピックマーチ、言わずもがな古関裕而の代表的な一曲。これを聴いただけで50年前に時間が引き戻される。誇りに満ちた曲だ。

祝典行進曲、團伊玖磨の代表的マーチ。現天皇ご夫妻の婚礼のための一曲。厳かで喜びに満ちている。

栄冠は君に輝く、この曲を知らない日本人はいないだろうという一曲。夏の甲子園のいろんなドラマがよみがえる。

 

武藤英明という指揮者は初めて聞いたけど、イギリスのオーケストラを指揮してよくこのような魅力的な演奏をしてくれたものだ。イギリスと言えばウイリアム・ウォルトンの曲がやはり厳かな雰囲気を出しているが、あれと同じものを感じる。

このようなアルバムを提供してくれたAmazon Prime Musicに感謝する。

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2020-02-24

ベルナルト・ハイティンク「わが音楽人生」

NHK-BSで放送されたプレミアムシアターの中で、指揮者のベルナルト・ハイティンクのインタビュー番組があった。
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ベルナルト・ハイティンクは、私がクラシック音楽をマニアぶって聴き始めた若い頃、オランダのコンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者だった人で、多くの録音を聴いた。

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そのハイティンクが90歳を前に引退するという。番組ではこのインタビュー番組の後に昨年のザルツブルク音楽祭でウィーンフィルを演奏したブルックナーの第7番を聴くことができる。(それはまだ楽しみにとってある)

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この1時間ほどのインタビューを見て、いまさらだけどハイティンクという指揮者に親しみを覚えた。
彼は何度も「自分のことを話すのが苦手」と言っている。だけど「オーケストラ団員に敬意を払って向き合うといい演奏をしてくれる」と。
また、コンサートに臨むためにスコアを読むが、常に新しい(過去の書き込みなどのない)スコアを用意して向き合うところから始めるそうだ。
だけど挿入されたリハーサル映像を見ると、細かく妥協なしに仕上げていく厳しい指揮ぶりに圧倒される。

あらためてマーラーやブルックナー、ベートーベンなどに向き合ってみようかなと思った。

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2020-02-08

都響プロムナードコンサート No.385

今年度4回目のプロムナードコンサート。
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今年度は【五大陸音楽めぐり】と題して、世界中の名曲を巡っています。
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今回は「音楽の世界遺産~不滅の名曲集~」と題して、耳なじみの名曲ばかり集めたプログラムだ。
指揮は名匠小泉和裕。

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通い慣れたアークヒルズ、カラヤン広場、サントリーホール。

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このプログラムを見よ!
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ああ、涙が出そうなくらいワクワクする。
特に大好きなガイーヌが前半の締め、大好きなアルルの女が後半の締めだ。

小泉和裕率いる都響は、ステージ全体が揺れるくらい、音楽に乗って演奏する。
レズギンカの独特な小太鼓のリムショットは初めて聴くようなうねりがあった。
ファランドールの畳み込むフィニッシュに気分が高揚した。

大曲や初めて聴く曲もいいけど、耳馴染んだ、みんなに愛されている名曲はやはりリラックスして音楽に浸れる。しかも、生の音で肌で振動を感じながら味わえるのは幸せだ。

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開場してすぐにホールに入場し、写真を1枚撮影したら、ホールの係員が近寄ってきて「写真はご遠慮願えますか」と注意を受けた。これがその問題の写真。ホールが「ダメ」と言っているのに撮影した私がいけなかった。
だけど、いつも思う。どうしてホール内の写真を撮ってはいけないのだろう。演奏中に撮影されたら迷惑、フラッシュ撮影されたら迷惑、ホール内の様子をみだりに記録されたくない、などなどだろうか。それとも単に、日本ではずっとそうだったから、他のホールがそうだから、という理由だからか。
私は、ブログにコンサートの感想を書く際に、コンサートの臨場感を少しでも伝えられればと思い、会場直後のホール内の写真でも使えたらと思い撮影してしまった。
外国のほとんどのホールのように迷惑でなければ撮影OK、とまではいかなくとも、演奏中でなければ撮影OK、ただし迷惑をかけたりマナーに反したりするような行為の場合はカメラを取り上げる、程度にならないかな。

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2020-01-12

アルカディア少年少女合唱団「新春コンサート」

昨年は聴けなかったけど、一昨年に続いて少年少女合唱団の新春コンサートを聴いてきた。
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小学2年生から高校2年生までというメンバーの声は本当に清々しい。

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曲は「ちいさいこどもたちのための合唱曲集「ちいさなあしあと」より」から11曲。
今回は数名の単位で披露してくれた。
全員で歌うよりもごまかしがきかないだろうに、みんなものすごく上手だ。ボーイソプラノも素晴らしかった。
曲の紹介は年上のメンバーが交代で行っていたけど、歌うメンバー名をメモも水にきちんと紹介していたのはびっくり。歌詞を覚える感覚なんだろうか。

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公演が終了しホールから退出すると出口のところで合唱団のメンバーが並んで手拍子と歌ごえで送ってくれるというほほえましい趣向があった。
楽しい❕



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2019-12-15

見附市吹奏楽団第19回定期演奏会

ここのところ毎年聴いている見附市吹奏楽団。今年も今日アルカディアホールで定期演奏会が行われ、聴きに行ってきた。

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今年で4回目の定演になるけど、今年はかなり洗練されてきた感じがした。
それにしても20年も継続しているってすごいことだと思う。こんな4万人の地方都市で。
私は聴きに来るくらいしかできないけど、応援している。

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定演のトップは毎年マーチで始まっているが、来年は2回目の東京オリンピックということであり、東京オリンピックのファンファーレとオリンピックマーチで幕開けをした。
この2曲、特にマーチは独特な雰囲気を持っている曲だ。何回聴いても晴れやかさの中にシャキっとする気持ちになる。

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「口笛吹いて働こう」は「楽器紹介のための」とついているようにパート毎に順繰りに演奏している。さしずめブリテンの「青少年のための管弦楽入門」の吹奏楽版みたいな曲で面白かった。

昨年のアンコールは当日の夜に最終回だった大河ドラマj「せごどん」のテーマ曲とホワイトクリスマスだったけど、今年も今晩最終回の「いだてん」のテーマとホワイトクリスマスという同じパターンだった。

また来年も楽しみにしています。

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2019-12-09

アルカディア音楽祭 ~そしてハーモニー~

毎年恒例のアルカディア音楽祭、今年は都合で2日目だけだったけど、聴いてきた。
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1日目は、市内の歌ごえサークルや高校生のコーラス発表、ゲストのソリストによる歌ごえなどのプログラム。

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そして聴きに行った2日目はアルカディア音楽祭管弦楽団を中心に、モーツアルトのピアノ協奏曲、シューベルトのミサ曲を聴かせてくれた。
特にシューベルトのミサ曲は、今年、合唱団が一年間毎週毎週夜遅くまで練習を積み重ねてきた姿を見てきたので、感慨深いものがあった。

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開演前にロビーで弦楽四重奏によるロビーコンサートが行われた。クリスマス曲メドレー。


まずはモーツアルトのピアノ協奏曲20番、早朝からの東京~見附6時間ドライブの後だったこともあり、不覚ながら半分目を閉じてしまったけど、すばらしく心地よい演奏だった。20番という曲、あちこちにモーツアルトの世界が堪能できるパッセージがちりばめられている曲だと、おらためて認識させてくれた。いい曲だ。それを認識させてくれた平林さん、オーケストラの皆さん、ありがとう。

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そして、シューベルトのミサ曲第4番。先ほど書いたように、合唱団の練習に接してきたので、その素晴らしい出来栄えに感慨深かった。よく練習されたと思う。また、ソプラノの鈴木愛美さんの声もひときわ輝いていた。

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最後にアルカディア少年少女合唱団も加わり、クリスマスメドレー。来年は第九を行うとのこと。

今年アルカディア音楽祭合唱団の練習に接したのは、ホームページ制作のお手伝いをお引き受けしたから。
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今年も応援する。

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2019-11-23

都響プロムナードコンサートNo.384

映画を観た後、上野から溜池山王に移動し、いつものサントリーホールへ。今年度の都響プロムナードコンサートの3回目を聴いた。
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今回は都響の桂冠指揮者エリアフ・インバルの指揮によるロシアンプログラムだ。

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ショスタコーヴィチの「祝典序曲」から始まり、チャイコフスキーの「1812年」で締められたコンサートはわくわくする。
都響の「ヤングシート」により集まったと思われる学生たちが前の方に陣取っていていつもと少し違う雰囲気だった。

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私が中学生の時に一番最初に買ったクラシックのLPレコードは、カラヤン/ベルリンフィルのチャイコフスキーアルバムだった。その曲が本日の後半にそっくり組まれていた「ロメオとジュリエット」と「1812年」。ちょっと興奮した。

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今日の曲目は金管大活躍の曲が多く、大音響が響いたのだけれど、なぜか全体的に優しい音の印象が残った。





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2019-11-05

アマチュア ジャズ フェスティバル イン 見附

11月3日、文化の日。見附市のアルカディアホールで行われたジャズコンサートを聴いてきた。

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この催しは現在新潟県で開催されている国民文化祭・にいがた2019の一環として開催されたとのことで、主催のトップに文化庁となっている。

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ジャズ@アルカディアの演奏を初めて聴ける楽しみもありチケットを購入した。
13:30開演で終演が19:15とのこと、長丁場のコンサートだ。

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第1組は「Appetite 4 Jass」というGt,Tp,B,Drというカルテット。とても本格的だ。
第2組は「A-out」。こちらはGt,A.Sax,B,Drというカルテット。ご本人も話してらしたけど、ジャズというよりもロックという雰囲気の演奏。私的にはかなり退屈。

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第3組は「ナタリー石田 with Friends」。ボーカルの石田さんにBとPfというトリオ。実は今日の数ある演奏の中で一番楽しめたグループだった。ナタリー石田さんはジャズ専門ということではないとのことだけど、「いろいろな名曲をジャジーに」というテーマで構成されたステージは最高だった。スタンダードあり、演歌あり、映画音楽あり、ポップスあり、フォークソングありと、あらゆる曲をジャズチックにとても魅力的に聴かせてくれた。石田さんの歌はもちろんうまかったけど、ピアノの池田知華子さんがとてもジャジーな雰囲気を構築していたと思う。今調べてみたら新潟市で音楽活動やレッスンを行っていられるようだ。
第4組は「椎名豊 Special session」ということで、プロのミュージシャンの皆さんによるセッション。
これはさすがというほかない。

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第5組は「Jazz@Arcadia Orchestra」。アルカディアを拠点に活動しているジャズオーケストラ。
本日初めて聴かせてもらったけど、プロのプレーヤーが合流しているとはいえ、なかなかのアンサンブルとノリで聴かせてくれた。中学生からシニアの方まで参加している。
地元で音楽活動を行っている方々に接すると勇気が湧いてくる。アルカディア少年少女合唱団、アルカディア混声合唱団、見附市吹奏楽団、各中学校の吹奏楽部、それに今回のJazz@Arcadia Orchestraといろいろと演奏を聴かせてもらっているけど、何より人口4万人のこの地方都市でこれだけの音楽活動が行われていることに敬意を表したいと思う。

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最後になるけどおなじみボーカルの吉田睦さんも大活躍。
ナタリー石田さんのトリオにビリー・ジョエルの曲で参加、椎名豊Special sessionにセロニアス・モンクとオリジナル曲「ステキ」で参加、Jazz@Arcadiaにデュークエリントン・メドレーで参加していた。とても存在感がある。彼女の歌ごえが入るだけでパッと世界観が変わってしまう。ジャズのノリもうまいけど、どちらかというとミュージカルにぴったりという歌ごえだと思う。

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