ベイクドヨーグルトケーキ
http://
私には伊達巻き風ロールケーキのトラウマがあるので、オーブンを使うお菓子はしばらく封印していたんですが、これならいけるかも、と思ったわけです。その結果がこれ・・・

でも、味は抜群ですよ。レモンがとヨーグルトがうまくミックスして、冷たく冷やしたこのケーキはチーズケーキと言っても疑われないかもしれません。一応我が家では好評を持って迎えられました

ただ単に今週巡り会ったスイーツたちの紹介です。

三越日本橋本店のサンフルーツで購入した「フルーツプリン」(そのままの名前だ)。栗が入っているのはどうしてだろう。

最近、カフェ・ベローチェ日本橋堀留町店が開店したので行ってみました。ベローチェはドリンク類が安いですが、これ「コーヒーゼリー」も\280とリーズナブルです。上に乗っているのはソフトクリームでとても美味。実はこの店が開店するのに合わせて50円引き券を配布しているのですが、どういうわけか8枚も集まってしまったので、あと何回かは行く予定です(笑)。

ご存じ森永ミルクチョコレートですが、期間限定品「ポスターアートの巨匠サヴィニャック限定パッケージ」だそうです。

人形町にある小さいけど有名な和菓子屋さん壽堂の看板商品「黄金芋」です。にっきの粉がまぶしてある不思議なおまんじゅう。
夏になるとうなぎが食べたくなるのはパブロフの犬化しているのでしょうか(^_^)

人形町交差点からすぐのところにある大和田本店でランチをしました。うな重メニューは桜、松、竹、梅とあって、梅はミニ重になる(らしい)です。桜はいわば特盛り状態(らしい)です。今日は生ビールでのどを潤してから松をいただきました。たれを適度に抑えて焼いてあり、ふっくらとした食感をダイレクトに楽しめます。

お店の外観は民家のようです。1時過ぎだったのですが、サラリーマン風の客あり、遠出してきた風の客ありで店内はほぼ満席状態でした。
今月、2つのバーに行ってきました。
まず、浅草にある「神谷バー」。デンキブランで有名ですね。
・神谷バー
http://www.kamiya-bar.com/
私は実は今回が初めてでした。新潟から訪ねてきた友達に連れて行かれた(笑)のですけど、そのシステムを知っておくとどぎまぎしなくて済みます。
まず、基本のオーダーは食券方式ですので、入り口近くのレジで食券を買いましょう。明治13年の創業という店内は大衆バーという雰囲気で賑やかです。すごく混み合っているので相席は当たり前、二人客の皆さんは心得ていて4人席の片側に座ってらっしゃって、あとからの客の便宜を図っています。
それで、最初は食券を買ってきてテーブルでウエイターに渡して料理や酒を持ってきてもらうのですが、追加注文については、テーブルへウエイター(ウエイトレス)を呼んでお金を渡して食券を代行購入してもらうことができるらしい。実際今回友人はそうしていました。
最初に飲んだのはもちろんデンキブランです。この正体の不明のお酒はどこか養命酒のようであり、ウイスキーのようでもありました。フルーティーなのは確か。教わった飲み方はビールと交互に飲むのだそうな。ウイスキーをロックで飲むときに水を飲みながら飲むのと同じ感覚。
料理はいずれも安価です。種類も豊富なのでお腹も満たせるでしょう。大衆バーの面目躍如。
さて、先日行ったもう一つのバーは銀座の「Bar Lupin」(ルパン)。投資仲間と楽しいおしゃべりの場にこの歴史あるバーを選びました。
・Bar Lupin
http://www.lupin.co.jp/
こちらは純バーです。ウイスキーやカクテルをバーテンダーがその場で作って出してくれるお店。場所は銀座4丁目からほど近いみゆき通りから小路を入ったビルの地下にあります。階段を下りていく雰囲気が異次元に吸い込まれていくようでわくわくな感じです。
創業は昭和3年でいわゆる「文化人」の人が数多く訪れていたお店のようです。店内にも多くの写真画飾ってあるのですが太宰治の有名な写真もこのお店で客の写真家林忠彦が撮影したことがわかりました。
・昔噺「銀座・ルパン」
http://home.u06.itscom.net/lupin/aboutlupin.html
ビルは戦後建て直したとのことですが、バーカウンターやテーブルなどは創業当時のものをそのまま使っているそうです。
マッカラン12年のロックとジンベースのカクテル「シンガポールスリング」をいただきました。一人できて、スコッチを1杯だけいただいていくというのもいいかなと思いました。
ちまたで話題の「チップスメーカー」がすごく気になっていたので、楽天で購入。今日届いたのでさっそく作ってみました。

セット内容。左の黄色いやつと中央のボールのようなものがスライサー、右上がチップスメーカー、右端に写っているのがもちアミ(もちも焼けるみたい)。

ジャガイモ1個をスライサーでスライスします。とてもよく切れて感心。

スライスしたジャガイモをチップスメーカーの溝に並べます。

電子レンジで10分間加熱するとご覧の通り、いい焼き色に。本当にぱりぱりとして油を使っていないのですごくヘルシーです。
このままでもポテトの味で十分おいしいのですが、加熱する前に塩水につけると塩味がつくそうです。
ポテトの他にもレンコン、サツマイモ、カボチャなどのチップスが作れる模様。900円にしてはかなり満足度が高いですね。
日曜のTV東京お昼前に「男子ごはん」という番組があります。TOKIOの太一君と小林カツ代さんの息子ケンタロウさんがおしゃべりをしながら料理を作るのですが、先日は「旬の春定食」をやっていました。
さわらの西京焼きを中心に春の食材を使ってお膳を作ろうというものでした。
日一日と暖かくなってすっかり開花を待つ今日この頃ですので、今晩の夕食はこいつに挑戦してみることに。
右下:さわらの西京焼き
左下:アサリの混ぜご飯
右上:アスパラのスープ
左上:菜の花の和え物
4品と種類は多かったのですが、いずれもあまり手をかけなくて作れる工夫がしてあったので1時間もかからずに完成しました。
特にさわらはおいしかった。番組でも言ってたけど、きわめて上品な食感でおとなの味です。あさりも、菜の花もミニトマトが入った和風だしアスパラスープも春の香り満点でした。
バレンタインに、毎年姪と甥が手作りのお菓子を送ってくれるのですが、ホワイトデイを前に今年はフルーツロールケーキを作って送ろうと思い立ちました。
ネットでいろいろとレシピを探したのですが、微妙に材料や作り方が違うんですね。料理はかなりやっているのですけど、お菓子作りはほとんど未経験なので、わかりやすそうなものを選んで準備開始。
1.卵4個を卵黄と卵白に分けます

2.卵以外のスポンジ生地の材料、薄力粉、グラニュー糖、バター、バニラエッセンス

3.まず卵白をよく泡立ててメレンゲにします。
最初15分くらいやってもとろとろ状態で途方に暮れていたのですけど、助けのカミがやってきて、「もっと空気を入れながら泡立てなあかんねん!」って、例を示してくれました。するとあら不思議、あっというまに固まってメレンゲに早変わりです。知らないというのは悲しい・・・

4.卵黄も泡立てて、メレンゲと薄力粉を混ぜ込んでいきます。

5.天板にシートを敷き、スポンジ生地を伸ばしオーブンで焼きます

6.その間にフルーツとクリームを仕込みます。
フルーツはイチゴとキウイ。

7.生クリームを泡立てて8分くらいのホイップクリームにします。

8.焼き上がったスポンジケーキの上にクリームを塗り、フルーツを載せていきます

9.そしてくるくると巻き込んでできあがり。
なんと、ロールケーキと言うよりは巨大伊達巻き!!!
でも、写真に撮るの忘れたけど、カットしたら結構きれいでおいしそうでしたよ。

味はまあまあ、さっそく、クール便で送りました。
スポンジ作りは難しかった。電動泡立て器が必要かなあ。
天気が良かったので人形町の自宅からコーヒーを飲みに浅草までウォーキングしてきました。東日本橋を通ってJR浅草橋駅まで20分、駒形まで35分、浅草までは45分ほど。これでも6500歩なのでちょっと歩き足りないという感じです。
まず浅草寺にお参りしてから新仲見世通りに戻り、ビルの2階にある喫茶店「友路有」(トゥモロー)に。「昔ながらの」という文字が人目をひきます。

お目当ての自分で淹れるサイフォンコーヒー(600円)を注文すると、まず、コーヒー豆とミルが届けられました。

「自分で淹れるサイフォンコーヒー」という冊子もあり、丁寧にサイフォンコーヒーの入れ方が説明してあります。でもその都度店員さんも丁寧に説明してくれるので特に読まなくても大丈夫。

まず、ミルに豆を入れガリガリと挽きます。挽き終わるまでおよそ5分くらいかかったのですが、テーブルの上でやっているとけっこう店内に音が響いてちょっと恥ずかしい。でもぷ~んといいにおいが立ちこめてきて期待に胸が高鳴ります。

挽き終わったらサイフォンの上部に粉を入れて、アルコールランプに火をつけてサーバーに淹れてある水を沸騰させます。

届けられたサイフォンコーヒーセット。サイフォンの他に淹れ終わった上部のサーバーを立てておく台、撹拌するためのへら、ランプに火をつけるためのマッチ、火を消すためのふた、ブラウンシュガーとたっぷりのミルク、店オリジナルのカップとスプーンなどがトレーにのせて届けられます。

アルコールランプに火をつけるなんて高校の化学の実験以来(笑)。

沸騰してお湯が上部のサーバーに上がったら1分間ほどへらで撹拌します。この時間で濃さを調整できます。

1分という時間は砂時計で。

ランプにふたをして火を止めると、上で粉と撹拌されてはいったコーヒーが下のサーバーに落ちてきます。そしたら上部を取り外して、コーヒーカップ注ぎます。量はたっぷり2杯分。(この写真はすでに2杯目なので量が少なく見えますけど)

ドリップに比べるとちょっと濃く入りますので、砂糖とミルクを多めに入れるとこくがあるおいしいコーヒーになりました。もちろんストレートで味わってもOKでした。

このお店は店主がこだわりのある人らしく、いろいろと凝っています。「昔ながらの」とわざわざうたっているように、ネルで淹れるコーヒーは味わい深いものですし、プリンやパフェなども(今回はいただきませんでしたが)こだわりを感じさせます。今回はランチもかねてミックスサンドをいただきました。
レトロな雰囲気の店内の壁には本が陳列されていて自由に読めるようになっています。

また、トイレは広々としていて、様々なアメニティグッズが置いてありました。

メイドのような服装の店員さんもにこにこして対応してくれ、すごく居心地がよかったのが高ポイントです。浅草に行ったときは必ず寄ろうと密かに誓いました(笑)
外に出ると平日にもかかわらず仲見世には多くの人通り。

店を出てすぐの、芋ようかんで有名な舟和により、小倉あんみつをお土産に求めて帰路につきました。

今日のランチは刺身山盛りをいただきました。
場所は九段下交差点近く、ホテルグランドパレスの斜め向かいにある「魚鐵」です。

これが注文した「しあわせ定食」。マグロに鯖にさよりにいかに貝にえびに、まさに刺身のてんこもり状態です。しかもひとつひとつの切り身の厚いこと。食べ応えがあります。

大根の煮物、つけもの、あらでだしを取ったと思われる味噌汁に普通盛りにしてはちょっと量が多いご飯。食べられるかなあ、と思ったのですが、刺身のつまが少し残っただけであっという間に完食してしまいました。
ちなみにこれで1500円なので普通のランチにしてはちょっと高めですね。他のメニューも1200円くらいからとなっていました。

入店したのが11時20分頃でしたが店内はすでに半分くらいの席が埋まっていました。食べ終わった頃には昼前にもかかわらず、店内にも外にも順番を待っている人たちが。
「刺身をたらふく食いたい」と思ったときはおすすめです。
新潟の友人から自家栽培の野菜と果物が送られてきました。

大根、キャベツ、白菜、ブロッコリー、にんじん

これはキウイ、写真だとよくわかりませんが、かなりミニサイズでかわいい。それもこんなにたくさん!

リンゴ、柿
今日は、今週1週間分の食材を仕入れにスーパーに行こうと思っていたので、タイミング的にすごくグッドでした。今週は白菜、大根で鍋物、ブロッコリーでクリームスパゲティ、カレー鍋もいいかな。朝食のフルーツはミニキウイとリンゴ、夕食のデザートは柿・・・・・・幸せ。
南千住にあるコーヒー店「カフェ・バッハ」に行ってきました。
http://www.bach-kaffee.co.jp/index.htm

とても涼しかったのでちょっと散歩に出ようと地下鉄に乗ったのですが、なんと地図帳を持ってくるのを忘れてしまい、急遽、以前から行こうと思っていたこの店に足を運んだのです。(3月頃に「出没!アド街ック天国」で紹介されたと思います)
最寄り駅は南千住ですが、日比谷線三ノ輪駅で降りて、少し歩きました。泪橋の交差点付近はいわゆる山谷の中心地で簡易宿泊所などが多く集まっています。そんな場所にこのカフェ・バッハはあります。華やかな繁華街でないところがかえって魅力的に思えます。この店に来る人はたぶんコーヒーを飲みにわざわざ出かけてくる人が多数を占めているのではないでしょうか。

メニューを見るとコーヒーのページには22種類のストレートコーヒーと4種類のブレンドコーヒーが焙煎の濃さの順に並んでいます。上がff、下がppってなってます。さすがバッハですね(笑)
今回はちょっと濃いめの焙煎のバッハ・ブレンドを頼みました。

来店したとき、日曜の昼なのに店内は結構混んでいて、「カウンターでよろしいですか?」と案内されました。座ると目の前でマスターがドリップの真っ最中。
これがすごいのです!
まず姿勢、左手を腰に当てて背筋をすっと伸ばし並べられたドリッパーに順番にお湯を注いでいきます。最近マイミクのえりぜさんがコーヒー教室で淹れ方を教わったことを書かれていましたが、たぶんそれとほとんど同じ手順だったと思います。
サーバーとドリッパーを洗い温める。注文を受けた豆を挽いてドリッパーに入れ、少しずつお湯を注いでいく。カップを温める。抽出し終わったサーバーは少し置いておく。カップに注ぐ。といった手順を実に手際よくしかも体でリズムを取って(このリズムがすごい!)並列にこなしていくのです。しかしひっきりなしに入る注文をよく間違わずに平行してさばいて行けるなあとずっと感心して目の前の技を見つめていました。

10分ほど待って出てきたバッハ・ブレンドを一口飲んで気持ちがすーっとするのを感じました。まったくえぐみのようなものが感じられずにストレートにコーヒーを味わえます。香りはあまり強く主張しない程度に感じられ、上品なコーヒーだと思いました。
急遽でかけたカフェ・バッハですが、とてもよい店に出会えました。出かけるのにちょっと時間がかかりますが、これからも時々おいしいコーヒーを飲みにこようかと思います。
人形町甘酒横町に柳屋という鯛焼きやさんがあります。このお店お昼から夕方まで営業しているのですが、甘酒横町2大行列(親子丼の玉ひでと鯛焼きの柳屋)と言われるだけあっていつでも行列なんです。うちから徒歩1分なんですけど、今までたまたま行列がなかった1回だけしか買ったことがありませんでした。
今日、妻が外出して帰ってくるときに「誰もいなかった」という珍しい状態だったらしく、久しぶりに2個買ってきてくれました。作り置きもなかったので、その場での焼きたてだということです、ラッキー!

最近の鯛焼きはしっぽまであんこがいっぱい詰まっているというのはあたりまえです。この柳屋の鯛焼きはあんこの味が上品だということでしょうか。ちょっと塩味さえ感じられる抑えられた甘さが特徴だと思います。
焼きたてでぱりぱり感のある生地にくるまれた上品なあんこ、ごちそうさま。
ひょんなことで、梅をたくさん入手しました。(この写真に写っていないところにもまだまだあります)

とりあえず、定番で梅干しと梅シロップを作ることにしました。

まず、梅を洗って乾かします。

梅干しは「マンションでもOK!びん漬け梅干し」っていう方法でやっています。梅に焼酎と塩をなじませ、びんに入れて塩漬けにします。2週間くらい前に仕込んでおきました。今日はふたを取って土用干しです。しそを入れるのが定番ですが、手に入らなかったのでこのままで梅の味を楽しみます。

こちらはびんに梅と砂糖を入れて梅シロップ。

暑い日は、できあがった梅シロップをソーダで割って冷たい梅ソーダで楽しみました。まだまだたくさんありますけど。
夏はやはりカレー!
ということで、今日、愛読誌「NHK今日の料理ビギナーズ」(笑)を見ていたところ、「トマトまるごとカレー」っていうのが載っていたので早速作ってみました。最近「トマトまるごと」っていう言葉に弱くなったのです(^^;)

材料(4皿分)はトマト8個、玉ねぎ1個、にんにく1かけ、ツナ缶。トマトはスーパーにいったところちょうど「こくみトマト」っていう小振りのものが1箱10個入りで安く売っていたのでそれを購入。

左:トマトは湯むきをします。
右:そのうち4個は角切り、残り4個はまるごと使います。

左:早速調理に。玉ねぎとにんにくのみじん切りを炒めます。
右:角切りトマトを入れてさらに水を入れて煮込みます。

左:よく煮込んだ後、火を止めてカレールーを入れます。
右:ルーがなじんだらツナを入れてよく混ぜ、丸ごとトマトを入れて少し暖める程度火を通します。これでできあがり。

カレーソースにもトマトがたっぷりと入っていて、さらにまるごとトマトが乗っかっている、まさに夏のカレー!っていうかんじでさわやかな味でしたよ。
先日、友人と月島に久しぶりにもんじゃ焼きを食べに行ってきました。
お店は「海鮮もんじゃ けい」です。

商店街のにぎやかな通りから1本横の通りにあるのでおちついた雰囲気。店内もすごくきれいで女性には喜ばれそう。

もんじゃ焼きは、4人くらいでわいわい言いながらつっつくのが一番美味しいですね。生ビールを飲みながらもんじゃをつっついたり、ジュウジュウ焼きそばを焼いたりしながら時間が過ぎました。

仕上げのデザートですが、もんじゃ焼き屋でのデザートというとあんこ巻きが定番ですが、このお店ではあんこ巻きシューアイスというものがあったので食べてみました。もんじゃを焼いた鉄板をきれいにしてから、店員さんが目の前で焼いてくれます。まずあんこを練り込んだ生地を薄く焼きます。

そこに冷たいシューアイスを載せて生地で包み、へらで器用に切り分けます。

するとこのようにあたたかいあん生地の中に冷たいアイスが入ったあんこ巻きシューアイスのできあがりです。雰囲気としてはクレープですけど、甘く熱い生地と冷たいアイスの取り合わせがとてもいいです。
今日はB級グルメ、明石焼きを堪能しました。
実は明石焼きって今日始めて知ったのですが、関西方面の方にはポピュラーなんでしょうね。

上野広小路のすこしレトロな雰囲気がただよう松坂屋地下2階にある「たこ八」に出かけました。

ごらんのように外見は上品なたこ焼き風です。板の上に行儀良く8個並べられて出されました。

テーブルにはこのように薬味入れも用意してあります。左から三つ葉、紅ショウガ、ねぎ。

食べ方はちょっと変わっていて、熱いだしつゆに明石焼きを入れ、箸で割ったら好みで薬味を入れます。明石焼きも焼きたてだし、だしつゆも熱いし、ふうふう言いながら口に運ぶわけです。いかにも関西風という味!
明石焼きはたこ焼きの元祖とも言われて、昔は玉子焼きと言われていたそうです。

やはりランチとしてはちょっと物足りないので豚モダン焼きも注文。
店内を見回すと平日の昼下がり、お一人様のおばさまや競馬新聞を片手の年配のサラリーマン風のおじさまなどが明石焼きを美味しそうに食べていました。やはりB級グルメだ。
トレードやピアノと同じくらい忙しい主夫業(笑)
最近作った夕食です。

●スペイン風オムレツ(ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム入り)、トマトの丸ごとサラダ(ポン酢風ドレッシング)、舞茸と油揚げの味噌汁、筋子と鱈子
このトマトの丸ごとサラダどこかで見たことがあるような・・・

●おろしなめたけそうめん(大根おろし、なめたけ、鮭フレーク、トマト)
暑い日であまり食欲がなかったのでそうめんにしてみました

●きのこの和風スパゲティ(しめじ、まいたけ、マッシュルーム、しょうゆ、オイスターソース)
写真には写ってないですが、もう一品冷凍のピザをつけたんです。結構おなかいっぱい。

●なすの鍋しぎ(なすとピーマンの味噌炒め)、生野菜サラダ、ちりめん山椒かけ飯、永谷園の味噌汁(夕げ)(笑)、杏仁豆腐
珍しく、見た目「バランスいい!」っていう感じの献立になりました。
主夫として心がけているのは
・野菜たっぷり
・肉類脂分控えめ
・できるだけ旬の物を使う
まだ主夫業2年目です。続けていけるかなあ。
朝食にはフルーツをできるだけ摂るようにしています。
しかし、買い物をするとフルーツ代がばかにならないんですよね。柑橘類などは1個数百円はあたりまえ、いちごも1パック500円くらいします。
そんな中、私のフルーツ摂取を大きく応援してくれるのがこの写真に写っているパイナップル。(バナナとオレンジと並んで我が家の定番フルーツです)

このパイナップルだいたい年間通して店頭に並んでいて、価格は大きさにもよりますがこの写真のものくらいだったら高くても500円です。現在の値段は普段良く行く店で言うと、中堅のスーパーが390円、地元の小規模スーパーで290円、八百屋で200円でした。今回のは八百屋で買ったものです。

葉っぱと皮がついている状態でけっこう保存がききますが、食べるときは上下の葉とへたを切り落とし、芯を切り落とし、皮を切ります。

4切れできますので、ラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、食べるとき楽ちん。

これが普段の朝食スタイルです。トースト、バナナ、パイナップル、オレンジ、プルーン、コーヒー。
フルーツは春ならいちご、夏ならスイカ、秋ならぶどう、冬ならりんごなど、季節を感じることもできて大好きです。
新潟から妻の友人が上京したので、3人でランチをとることになった。予約したのは、普段あまり出かけない青山にあるトマト料理専門店「セレブ・デ・トマト」。青山学院大学のすぐ脇にある。
http://www.celeb-de-tomato.com/index2.shtml

真っ赤な看板で「あっ、この店だ」ってすぐにわかりました。

最初に出てきた「サラダ」がこれ!!!
真っ赤に熟した愛知県産トマトです。これを丸ごといただく贅沢さ!とてもよく熟して甘さが広がるトマトでした。

こちらはイベリコ豚のグリル(私が食べたわけではないですが)。驚きなのは「フレッシュトマトソース」と銘打ってあるたっぷりのトマトごろごろソースです。これだけでおなかいっぱいですね。(もちろんイベリコ豚もジューシーでおいしいと言っていました)

私が注文したのはカジキマグロのポワレ。こちらのソースは(たぶん)トマトビネガーを使ってあってすっぱみのあるソースでした。
食事はこれ以外にも、トマトジュース、トマトのミネストローネ、トマトのケーキ、などがついてカジキマグロのコースは2000円、安いと思います。

店頭には、トマトを使ったデザートや、ジュース、ジャムなどいろいろな加工品とともに生のトマトも売っています。真っ赤に熟しておいしそうでしたよ。
毎度おなじみの「おいしいパンが焼けた」シリーズですが、第4弾はあんパンに挑戦しました。
・おいしいパンが焼けた
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/10/post_64cc.html
・おいしいパンが焼けた(クロワッサン編)
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/12/post_c215.html
・おいしいパンが焼けた(プチパン編)
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/12/post_3962.html
いただきものの粒あんがあったので初めてのあんパンとなりました。そもそもパンに何か入れて焼くというのが初めての体験です。

生地はいつものようにホームベーカリーに水やら小麦粉やらドライイーストやらを正確な分量放り込んでスイッチを入れるだけで1次発酵までやってくれます。

これがいただいた粒あん。

平らにのばした生地にあんを乗せて丸めていきます。

そして無事焼き上がったあんパン達。おいしそでしょ!
いつもながら、焼きたてのパンは何物にも替えられない幸福感を味わわせてくれます。
先日、新潟館ネスパスで産地直送のルレクチェを購入したことを書きました。
当然、早々においしくいただいたのですが、今日新潟の実家から今度は大玉のルレクチェが箱ごと届きました。


前に買ったのと同じ加茂市の果樹園で採れたものです。これも水分たっぷりで甘さが口いっぱいに広がる逸品です。こんなのをしばらく毎日食べれるなんて幸せ。
パン焼きシリーズ第3弾!
・おいしいパンが焼けた
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/10/post_64cc.html
・おいしいパンが焼けた(クロワッサン編)
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/12/post_c215.html

プチパンです。フランスパンのように堅めに焼き上がりました。小麦粉本来の味を楽しめるパンだと思います。
今まではブレッドメーカーで生地作り(と焼き上げも)をしていたのですが、今回は自分で生地をこねて発酵させました。

この本の通りに作ったのです。書名にもなっているように、著者はイーストを少なくしてその代わりに長い時間発酵させるとおいしいパンが焼けると書いています。今回は時間の都合でオーバーナイト発酵でなく2時間くらいのハウス発酵をさせたのですが、それでもとてもおいしいパンとなりました。(妻の折り紙付きです)
今回焼いたのは「基本のプチパン」という最初の一品なのですが、リュスティック、パン・ド・カンパーニュ、バゲット、ベーグル、食パン、パン・オ・レなどおいしそうなパンが応用編として続いています。
米リーガルのブレッドメーカーを使ってパンを焼いた記事を書いたが、その後もパン作りは継続している。コーヒーパン、ヨーグルトパン、紅茶パン、胡桃パンなどに挑戦してきた。
■おいしいパンが焼けた
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/10/post_64cc.html
だけど、それらは材料をブレッドメーカーに放り込んであとは焼き上がるのを待つだけの山形パンの域を出ない。それで、もう一歩先に進もうと決心し、ブレッドメーカーでは材料をこねて一次発酵させるだけの生地作りだけを行い、その後手で一手間かけていろいろなパンをオーブンで焼き上げるものに挑戦している。先週は手始めにロールパンを焼いてみた。
オーブンの使い方に慣れていなかったので焼き上がりが納得いかなかったけど、まあおいしいパンにはなったかな。それで次にクロワッサンに挑戦だ。

クロワッサンは驚くほど手間がかかる。生地ができたらのばした生地にバターを挟み込み折り重ね寝かす。というのを3回ほど繰り返す。そして焼く前に写真のようにくるくるとクロワッサン特有の形に生地を巻くのだ。

それをオーブンで10分ほど焼く。このオーブンは伊デロンギ社のコンベクションオーブン。強力な火力だ。

そして焼き上がったクロワッサン達。形はうまくできていないけど、口の中でぱりぱりとした食感でバターの味が楽しめるクロワッサンにできあがった。焼きたてはおいしい!
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新潟の友人から、「新潟館ネスパス」で「JAなんかん」の物産展をやっていて今が旬のルレクチェなどを売っている、とメールで連絡があった。
■新潟館ネスパス
http://www.nespace.info/
新潟館ネスパスは新潟県の郷土ショップで、いろいろなおいしいものの販売や郷土料理のレストランなどがある。場所は表参道ヒルズのすぐ裏にありとてもわかりやすい。この日もたくさんのお客でにぎわっていた。
ルレクチェは新潟特産の西洋梨で、あまくてとろりとした舌触りが特徴の果物だ。今回はJAなんかんということなので三条あたりで収穫されたものだろうか。

ネスパスの奥まったイベントエリアにたくさんのルレクチェが並んでいた。大きさは少し小振りだがそろそろ熟し始めた状態の食べ頃のものだ。試食して口いっぱいに広がる甘さに納得して5玉を買った。1玉200円なので格安だろう。大振りのものなどは4~500円はするはずだ。

ルレクチェを購入して場内を見ると「みつけの健ちゃん」という安易なネーミングのトマトジュースが。生まれ故郷にこんなのあったっけと思いつつ、これも試飲させてもらう。オリゴ糖を入れていると言うことでとても飲みやすい味だ。とりあえず2本ゲットした。
しばらく郷土の味覚を楽しめる。
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我が家には米リーガルのブレッドメーカーがある。いつもは妻が使っているのだが、パン焼きに挑戦してみた。挑戦といっても材料を計量してスイッチを入れるだけだけど。(^^;)

説明書には数多くのレシピが載っているのだけど、大まかに山形パン、フランスパン風、スイートパン、マフィン風、全粒粉パン、それにクロワッサンなどの生地作りができる。今日は最初と言うことで基本的な山形パンの中からコーヒージャワパンを作ることにした。簡単に言うと普通の食パンにコーヒーとくるみを混ぜ込んだものだ。
まず、水や強力粉などの材料を付属の計量器具で正確に計る。うまくできるかどうかは9割がこの計量が正確かどうかにかかっている。
(材料:水、強力粉、砂糖、塩、マーガリン、スキムミルク(なかったので練乳で代用した)、インスタントコーヒー、くるみ、ドライイースト)

以上をすべてパンケースに入れブレッドメーカーにセットしてメニュー番号を2に合わせてスタートボタンを押す。あとは5時間ほど待つだけ。簡単でしょ。
マシンは何をするのかというと、まず材料をかき混ぜて練る。次に予備発酵させた後、再度練る。次が一次発酵、二次発酵、成形発酵と3種類の発酵を行う。ようやく最後に焼き上げて完了だ。この間、練る時には大きな音がするが、それ以外は静かだ。焼き上げの段階になるといいにおいがしてきて期待が高まる。

夕方から開始して夜10時に焼き上がった。早速切り分けて保存し、一部は冷凍庫へ。

翌朝の食卓に早速登場させた。
ちなみにパンに塗っているのはチーズクリーム+イチゴジャム、ピーナッツクリーム、それにフルーツはグレープフルーツ、パイナップル、プルーン、バナナ、健康的。
根津の「はん亭」で串揚げのランチを食べた。
http://www.hantei.co.jp/
根津駅をあがるとすぐそこにある。不忍通りに面したところはカフェになっていてモダンな感じがするが、裏手にまわると明治時代に建てられたという木造3階建ての趣のある姿を見ることができる。串揚げはこちらに入り口がある。

お昼のメニューはランチ用の串揚げコースのみになる。
最初に野菜(大根、キュウリ、にんじん)のスティックとキャベツがきれいに切り揃えられたものが出される。これに塩や味噌などをつけて揚げ物の合間に食べる(おかわり自由)。また前菜でサンマのオイル漬けが出された。
野菜や串揚げのタレは写真の細長い器に入っている。右からからしソース、塩、みそだ。

お昼のコースは8品の串揚げが出る。今日は
・小エビのしそ巻き
・谷中生姜
・枝豆
・太刀魚と金針菜
・牛肉と牛蒡
・生麩
・帆立
・なすの肉詰め
だった。

おいしかったので、追加で3品
・ほろほろ鳥
・しいたけ
・さんま
このほかに前菜2品、御飯とデザートがつく。
店内は蔵を中心にテーブル席が設けられていて狭いが歴史を感じさせる落ち着きがある。ちょっと高いけど時々食べに来たくなる店だ。
食の検定「食農三級」の合格証が届いた。

今年の春から準備をしていたこの資格。
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/06/post_5dff.html
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html
四択問題が100問出題され、80問以上正解で合格というものだった。合格通知には成績表も添付されていて私は87点だった。
なお、受験者数は2,521人で合格率84%ということだった。受かってあたりまえかぁ。
栄養の話や農業生産の話など、今回の勉強でいろいろと知ることができたことは良かったと思う。
以前書いたように
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/05/post_9a43.html
食の検定「食農三級」の受験勉強をしていたのだが、今日が試験日だった。

会場は世田谷の東京農業大学キャンパス。かなりの数の教室を使用していたようなので、受験者数は2~3千人に上ったのではないだろうか。もちろん全国何カ所かで試験が行われているので全国ではもっと大勢の人たちが受験していると思う。

試験は四択式の問題が100問出て80問以上正解で合格という非常に明快な基準だ。しかも出題は標準テキストの中からのみ出題されるということだから、受験する側にとって見たらこれ以上勉強しやすいものはない。
今回の食農三級は今年が初めてなのでいわゆる過去問はない。なのでテキストからポイントとなるところを自分で抽出して想定問題集を作った。それを妻と出題し合って今日に備えてきた。
結果は、かなり難しい問題も出たのでなんとも言えないが、手応えは感じた。ちなみに問題は持ち帰り不可なので正確な自己採点はできない。

試験が終了して、お昼を食べていなかったので農大の向かい側にあるロイヤルホストに入った。メニューをめくっていたら「東京農業大学コラボメニュー かむかむ30」というのがあった。玄米御飯に鳥、豆腐、たけのこ、根菜スープという健康メニューだ。これと小ジョッキでおなかをうるおした後、馬事公苑でポニーを見て用賀駅に向かった。
「食の検定協会」っていうところが行う食農3級検定が6月に実施される。受けてみようと思う。
「食育基本法」っていう法律があるけど、これに則った食育の一環として行われる検定だ。食農3級というのは、日本の食と農に関する知識と、食を上手に選び消費する知識を問う内容となっている。
この協会がテキストも出していて、検定は4択問題100問で構成され、このテキストから9割出題されるという。残り1割は受験する地域の農産物に関する問題が出る。8割正解で合格。
このテキストに書いてある内容は食事と農産物に関する基本的なことがやさしく書いてあるので教養書としてもおもしろい。試験まであと1ヶ月あるのでこの本を50回くらい繰り返し読めば大丈夫かな。
月島のスペインクラブでランチをいただいてきた。
月島駅からもんじゃのお店が並ぶ商店街を通り過ぎ、佃島大橋のたもとに向けて歩くと大きな倉庫があり、その中にスペイン料理店スペインクラブがあった。
広々した店内にゆったりとテーブルが配置されていて落ち着いてランチコースをいただけた。
味はどちらかというと塩味を生かした薄味だが、私にはこれがとてもおいしい。銀座のエスペロで食べたときはすべての料理に濃い味付けでまいったけど、今日は本当においしいと感じた。
大きなグラスのスペインビールを飲みながらゆったりした店内でフラメンコのバックグラウンドミュージックでスペイン料理を堪能した。パエリアを付けても2500円程度というリーズナブルなランチコースはとてもお勧めだ。
今度は毎週月曜にやっているというフラメンコライブに来てみたい。