カテゴリー「パソコン・インターネット」の86件の記事

2019-06-12

Google Chrome でIMEが勝手にオンになってしまう現象の回避

Windows10でGoogle Chromeをメインブラウザとして使っていますが、ひとつ使いずらいところがありました。
検索欄やアドレス蘭にカーソルを持って行くと、IMEが勝手に全角モードになって日本語スタンバイの状態になるのです。
検索語句を入力しようとする場合は全角の場合がほとんどなのですが、半角文字で検索したいことも多いし、アドレス蘭でURLを入力したくとも一旦オフにしないといけません。

なによりも勝手にIMEオンにされると「いまどっちなのか」ということを気にしていないといけないのがストレスになります。

この悩みを検索して調べたら同じような方がいて、設定のフラグを操作することで解決するとありました。だけど、3年前の情報で、現在はそのようなフラグは見当たらず。

あきらめかけていたそんな折、検索ページの設定の中に「言語」があることに気づき、そこ2は2か所の言語選択箇所がありました。

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ひとつは「Googleサービスで検索する言語」。もうひとつは「現在の検索結果の表示言語」
それで前者をEnglishにしてみました。

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そうすると、IMEが勝手にオンになる現象がなくなりました。

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検索結果については現状通り日本語優先になっているようなので、しばらくこれで使ってみようと思います。

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2019-02-21

市民パソコン講座「いまさら聞けないパソコン、スマホ、タブレット」

見附市で、私のライフワークとしたい「ITリテラシーの向上」の一環として今年から定期市民講座を始めた。

主に高齢者の活動をサポートする「悠々ライフ」でのイベントの一つとして、毎月第4土曜の午前中に開催する。すでに1月27日に第1回を行った。

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定員15名だが、申し込み開始してから数日で定員に達する申し込みをいただいている。

いよいよ明後日、第2回を行う予定だ。
内容は、ごく初心者の方からある程度使いこなしている方までをターゲットに、パソコンやスマホやタブレットの基礎的なこと、生活への活用方法などを話していく予定。

No
実施日
パソコン、スマホ、タブレットの基本
パソコン、スマホ、タブレットの活用
1
2019/1/27(日)
10:00~12:00
中央公民館中ホ
パソコンのしくみ
・ハード、OS、アプリ
・CPU、メモリ、ハードディスク(SSD)
セミナーのねらい
自己紹介
パソコンの歴史
2
2019/2/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
起動、デスクトップ、タスクバー、スタートメニュー、シャットダウン、再起動、ウインドウの基本操作
・インターネットの仕組み
・WiFi、3G/4G(LTE)(どういう通路でインターネットにつながる?)
3
2019/3/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
・エクスプローラーでパソコン内を探検
・ファイルとは、フォルダとは
・マウスクリックの働き(シングルクリック、ダブルクリック、右クリック)
・持ってきたパソコン、スマホ、タブレットをネーブルのWiFiにつなげてみよう。
4
2019/4/27(土)
・ファイルの選択方法
・ファイル削除(ゴミ箱、完全削除)
・右クリックメニュー
・コピー、切り取り、貼り付け、ドラッグアンドドロップ
・ショートカットキー
Google検索を極めよう。
5
2019/5/25(土)
   
6
2019/6/22(土)
   

 

 

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2019-01-16

全角と半角の切り替えキー

WindowsPCで文字を入力するときに、全角と半角の入力をどのように行うかというのは常に意識していなくてはならない。

私は全角入力の場合はIMEオン、半角入力の場合はIMEオフに切り替える。場合によってはIMEオンの半角モードを使ったり、全角のママアルファベットなどを入力してから半角に変換するなどという人もいるかもしれない。
Windowsの一般的な使い方としてはキーボード左上に配置されている「半角/全角」キーを押してIMEのオンとオフをトグル式に切り替えるというものだと思う。私はこの動作をスペースキー右側の「変換」キーに割り当て、右手親指でオンオフを切り替えている。
これで悩ましいのが、今、IMEがオンなのかオフなのか何か文字を入力する際に意識していないといけないということだ。日本語を入力しようとして文字を打ち込んでいったら実はすべて半角アルファベットの羅列だったというようなことはしょっちゅうだ。
IMEバーに「あ」とか「A」とかモードが表示されているので、それを確認すればいいのだけどいちいち視線を右下に移動させるのもなかなか面倒くさい。
Windows10のIMEにはIME切り替え時にモードを画面の真ん中に一時的に表示する機能があり、これも併用しているのだけど、キーを押した時にはわかるが通常時はやはりどちらかわからない。
どうもMacではIMEオンのためのキー、オフのためのキーが割り付けられているらしい。そしてWindows10も今後のアップデートで、デフォルトでそのようなキー割り付けになるらしい。
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スペースキー右側の「変換」キーで全角モードに、左側の「無変換」キーでIMEオフの半角モードにするという割り付けだ。
実は、現在のWindowsでもキーボードの割り付けカスタマイズは可能なので、さっそくやってみた。
すると、少し慣れるまでに日数はかかったけど、とても使いやすいと感じてきた。
使い方としては、これから文字を入れるぞ、という時には必ず最初に「変換」か「無変換」を打ってから文字入力するという使い方になる。すると、「今IMEはオンかなオフかな」と確認したり、それによって切り替えたりという手間がなくなる。日本語を入力したいときは「変換」を押してから、半角を入力したいときは「無変換」を押してから入力、それだけでいい。
精神的にストレスがまったくなくなる。「ストレス」というのは「今IMEがオンなのかオフなのか」ということを気にする必要があるということから来る。その結果トグル式の「半角/全角」を押すか押さないかを判断しなければいけないからだ。
新方式はそういう現状確認→判断というプロセスが不要で「これから日本語を入力するのか半角を入力するのか」だけを気にすればいいので、状況判断が不要になりストレスがなくなるのだと思う。
この方法、とてもいいので普及していきたいと思う。

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2019-01-15

VBAエキスパート Excel VBA Standard 合格!

昨年6つのMOSを受験、合格しMOSマスターという資格を取得してきた。

これでひと段落ということにしたのだけど、勢い余ってもうひとつ「VBAエキスパート」も受けてみることにした。
VBAとはMicrosoft Officeに組み込まれているプログラミング言語で、Excelなどを自動操作するためのもの。

試験にはExcel VBAとAccess VBAの2種類、それぞれにBasicとStandardの区分がある。
私がうけたのはExcel VBA Standard。

内容はVBAの文法を軸に、エラー対応、APIとOLE、レジストリ操作、ユーザフォーム操作など多岐にわたる。
回答方法は4択と穴埋め記述式の2種類あるが、大半が記述式だったように思う。
全40問で制限時間は50分だ。

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結果は1000点満点のところ956点で合格!
40問のうち間違えたのは2問だと思う。だいたい「あれか」と察しが付く。

昨年のMOSは長岡市内のパソコン教室を試験会場として受験していたが、VBAの受験会場は限られており、今回は東京有楽町のオデッセイ受験会場で申し込んだ。
同時に受験したのは5名ほどだったが、VBAは私含めて2名、残りはMOSだったようだ。

これでOffice関連の資格取得は終わりにしよう。7科目も受験し、だいぶ投資してしまった。
これらを受験して感じたのは、資格を取得するためにはもちろん勉強は必要だけど、ある程度、手順の知識を詰め込めば合格できる。それらのExcelやWordの知識を使って実際に役立てるにはまた異なったスキルが必要ではないかということだ。

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2018-10-27

MOS Word 2016 Expert 合格!

先日のExcel Expertに引き続き、今年6つ目のMOSとして、本日Word 2016 Expertを受けて、無事合格した。

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1000点満点のところ925点。今年の6回の中で最も低い点数だった。やはり普段使っていないWordは難しい。

しかし、合格はできた。これで今年の目標の6個のMOS試験に合格した。頑張った、俺(笑)

これでMOSマスターの資格も手に入ることになる。

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2018-09-22

MOS Excel 2016 Expert 合格!

先日のPowerPointに引き続き、今年5つ目のMOSとして、本日Excel 2016 Expertを受けて、無事合格した。

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1000点満点のところ963点。
前回のPowerPoint受験から3週間でのスピード受験だったが、密度の高い勉強を行うことができたと思う。だらだらとやっているより、密度を高めて勢いをつけて臨んだ方が効果が高いと思った。
今度は今年最後の科目、Word Expertを受ける予定。これに合格するとMOSマスターの認定となる。

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2018-09-01

MOS PowerPoint 2016 Specialist 合格!

先月のAccessに引き続き、今年4つ目のMOSとして、本日PowerPoint 2016を受けて、無事合格しました。

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1000点満点のところ936点。ExcelとWordは満点だったので前回のAccessに引き続き満点を逃したはちょっと残念。MOSって、試験後にどの問題をどういう風に間違ったのかわからないのだけど、この辺、公開してほしい。
今度はExcel Expertを受ける予定。

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2018-08-11

MOS Access 2016 合格!

先月のWordに引き続き、今年3つ目のMOSとして、本日Access 2016を受けて、無事合格しました。

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1000点満点のところ931点。ExcelとWordは満点だったので、そこはちょっと残念。
Accessはなかなか日常で使う場面はないとは思うけど、手軽にデータベースが使える環境がいつでも手元にあるというのはうれしい。
今度はPowerPointを受ける予定。

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2018-07-25

Windows10 サウンドの品質が悪くなった→解決

ここ最近、私のWindows環境で音楽を聴くとものすごく品質が悪く、音が割れたり途切れたり、ひどい状態になった。YouTubeを再生する時もそうだし、PC内のmp3ファイルを再生したりしても聴くに堪えない。

自分のピアノ演奏を録画して編集しているときに気づいたので、最初は録画環境の問題かと思いあれこれと確認していたのだけど、タブレットなどで再生するとクリアな音なので純粋にPCサウンド環境の問題と判断。

私のPCはWindows 10 Home(64bit)。2018 springの更新は行っている。
サウンドデバイスは2つ入っており、

・PC内蔵スピーカー:Conexant SmartAudio HD
・ディスプレイ音声出力(HDMI):LG Ultra HD(インテルディスプレイ用オーディオ)

このうちディスプレイ経由の再生だと問題はなく、内蔵スピーカーでの再生だけが問題であることがわかった。スピーカーでもジャックにヘッドホンを挿して再生しても同じ。

まずやってみたのがドライバの再インストール。
・一旦アンインストールしたあと、PCに付属のメディアから再インストール→回復せず
・再度アンインストールしたあと、Microsoft Updateで再インストール→回復せず

それでドライバのプロパティ画面をよく見たところ、「Enhancements」というタブに「Disable All enhancements」という設定があることに気づいた。デフォルトで個別の効果は無効になっているので、ここはいじらなかったのだけど、試しにこの「Disable All enhancements」にチェックを入れてWindowsを再起動したら、なんと回復して通常の再生ができるようになった。

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これでめでたしめでたしなおだが、おまけがあり、今までPC内蔵マイクは雑音のようなものが入り使い物にならなかったのが、こちらも回復し、内蔵マイクが正常に機能するようになった。

結構うれしかったので、もし同様の問題で困っている人がいたらと思い、メモしておく。

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2018-07-07

MOS Word 2016 Specialist 合格!

今年の5月12日にExcelのMOSに合格しました。

MOS Excel 2016 Specialist 合格!

そして今日、今年のMOSシリーズ第2弾、Word2016を受験し、またまた満点合格を果たしました。
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Wordは普段はほとんど使わないので、テキストに書いてあることはほとんどが初めて目にする機能ばかりでしたけど、Excel受験の時と同様に、模擬試験をひたすら実施して、不安なところが無いようにして今日を迎え、無事合格となりました。
今年の目標はExcel、Word、Accessの合格と決めていたのでこの秋はAccessを受験すべく勉強を開始。あわよくば今年中にPowerPointもとってマスター資格まで持っていけたらいいなあ。

(追記)マスターの条件をよく読んでみたらWordとExcelはExpertの合格が必要でした。今年中は無理でした。

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