カテゴリー「パソコン・インターネット」の88件の記事

2019-07-30

AUひかり開通

これまで光回線は地元のプロバイダーが提供しているフレットのコラボサービスを利用してきました。
この度、わけあって回線を他社へ乗り換えることとしました。
乗り換え先はAUひかり+SoNetで、その開通工事が昨日行われました。

Img_2271
現在のフレッツの回線はそのままにKDDIの光を引き込みます。

Img_2272
配電盤を経由して

Img_2273
光コンセントのある位置まで引き込みます。

Img_2274
そして、電柱で元の光回線から分岐接続。

Img_2276
無事にONUの開通ランプが点灯しました。

Img_20190730_151611014
そしてホームゲートウェイをONUにLANケーブルで接続して、私の場合はさらにASUSの無線ルータに接続します。

Speedtestau
普段はWiFiで接続しているのですが、確認の意味で有線LANケーブルで接続してSPEEDTESTアプリで速度測定しました。
1Gbps回線のところ、下り837Mbps、上り791Mbpsという十分満足する結果です。

ひかり電話はまだフレッツ経由で、1週間くらいで同番移行が完了するとのこと。その後フレッツコラボの方は解約します。

プロバイダ乗り換えの経緯、料金などは改めて書いてみたいと思います。とりあえず開通報告です。

| | コメント (0)

2019-07-28

ホームページ作成セミナー開催しました

去る7月23日、ネーブルみつけ研修室において、みつけ生涯現役促進協議会主催によるホームページ作成セミナーの講師としてお話させていただきました。

P7230022

このセミナーは「起業塾」というシリーズの第3回目に位置付けられていて、起業するにあたってホームページを持ちたいんだけど、というように思っていられる方を想定しました。

副題として「いちから始めるホームページ作成」としているように、まったく初めての人がいちからホームページを作成し終えるまでを一日の中に凝縮したものです。

十数名の方からお集まりいただき、10時から夕方4時までという長丁場でしたが、熱心に聴いていただきました。

| | コメント (0)

2019-06-12

Google Chrome でIMEが勝手にオンになってしまう現象の回避

Windows10でGoogle Chromeをメインブラウザとして使っていますが、ひとつ使いずらいところがありました。
検索欄やアドレス蘭にカーソルを持って行くと、IMEが勝手に全角モードになって日本語スタンバイの状態になるのです。
検索語句を入力しようとする場合は全角の場合がほとんどなのですが、半角文字で検索したいことも多いし、アドレス蘭でURLを入力したくとも一旦オフにしないといけません。

なによりも勝手にIMEオンにされると「いまどっちなのか」ということを気にしていないといけないのがストレスになります。

この悩みを検索して調べたら同じような方がいて、設定のフラグを操作することで解決するとありました。だけど、3年前の情報で、現在はそのようなフラグは見当たらず。

あきらめかけていたそんな折、検索ページの設定の中に「言語」があることに気づき、そこ2は2か所の言語選択箇所がありました。

20190612_082251

ひとつは「Googleサービスで検索する言語」。もうひとつは「現在の検索結果の表示言語」
それで前者をEnglishにしてみました。

20190612_082336

そうすると、IMEが勝手にオンになる現象がなくなりました。

20190612_082530

検索結果については現状通り日本語優先になっているようなので、しばらくこれで使ってみようと思います。

| | コメント (3)

2019-02-21

市民パソコン講座「いまさら聞けないパソコン、スマホ、タブレット」

見附市で、私のライフワークとしたい「ITリテラシーの向上」の一環として今年から定期市民講座を始めた。

主に高齢者の活動をサポートする「悠々ライフ」でのイベントの一つとして、毎月第4土曜の午前中に開催する。すでに1月27日に第1回を行った。

Dscn1548


定員15名だが、申し込み開始してから数日で定員に達する申し込みをいただいている。

いよいよ明後日、第2回を行う予定だ。
内容は、ごく初心者の方からある程度使いこなしている方までをターゲットに、パソコンやスマホやタブレットの基礎的なこと、生活への活用方法などを話していく予定。

No
実施日
パソコン、スマホ、タブレットの基本
パソコン、スマホ、タブレットの活用
1
2019/1/27(日)
10:00~12:00
中央公民館中ホ
パソコンのしくみ
・ハード、OS、アプリ
・CPU、メモリ、ハードディスク(SSD)
セミナーのねらい
自己紹介
パソコンの歴史
2
2019/2/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
起動、デスクトップ、タスクバー、スタートメニュー、シャットダウン、再起動、ウインドウの基本操作
・インターネットの仕組み
・WiFi、3G/4G(LTE)(どういう通路でインターネットにつながる?)
3
2019/3/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
・エクスプローラーでパソコン内を探検
・ファイルとは、フォルダとは
・マウスクリックの働き(シングルクリック、ダブルクリック、右クリック)
・持ってきたパソコン、スマホ、タブレットをネーブルのWiFiにつなげてみよう。
4
2019/4/27(土)
・ファイルの選択方法
・ファイル削除(ゴミ箱、完全削除)
・右クリックメニュー
・コピー、切り取り、貼り付け、ドラッグアンドドロップ
・ショートカットキー
Google検索を極めよう。
5
2019/5/25(土)
   
6
2019/6/22(土)
   

 

 

| | コメント (0)

2019-01-16

全角と半角の切り替えキー

WindowsPCで文字を入力するときに、全角と半角の入力をどのように行うかというのは常に意識していなくてはならない。

私は全角入力の場合はIMEオン、半角入力の場合はIMEオフに切り替える。場合によってはIMEオンの半角モードを使ったり、全角のママアルファベットなどを入力してから半角に変換するなどという人もいるかもしれない。
Windowsの一般的な使い方としてはキーボード左上に配置されている「半角/全角」キーを押してIMEのオンとオフをトグル式に切り替えるというものだと思う。私はこの動作をスペースキー右側の「変換」キーに割り当て、右手親指でオンオフを切り替えている。
これで悩ましいのが、今、IMEがオンなのかオフなのか何か文字を入力する際に意識していないといけないということだ。日本語を入力しようとして文字を打ち込んでいったら実はすべて半角アルファベットの羅列だったというようなことはしょっちゅうだ。
IMEバーに「あ」とか「A」とかモードが表示されているので、それを確認すればいいのだけどいちいち視線を右下に移動させるのもなかなか面倒くさい。
Windows10のIMEにはIME切り替え時にモードを画面の真ん中に一時的に表示する機能があり、これも併用しているのだけど、キーを押した時にはわかるが通常時はやはりどちらかわからない。
どうもMacではIMEオンのためのキー、オフのためのキーが割り付けられているらしい。そしてWindows10も今後のアップデートで、デフォルトでそのようなキー割り付けになるらしい。
Img_20190116_060722

スペースキー右側の「変換」キーで全角モードに、左側の「無変換」キーでIMEオフの半角モードにするという割り付けだ。
実は、現在のWindowsでもキーボードの割り付けカスタマイズは可能なので、さっそくやってみた。
すると、少し慣れるまでに日数はかかったけど、とても使いやすいと感じてきた。
使い方としては、これから文字を入れるぞ、という時には必ず最初に「変換」か「無変換」を打ってから文字入力するという使い方になる。すると、「今IMEはオンかなオフかな」と確認したり、それによって切り替えたりという手間がなくなる。日本語を入力したいときは「変換」を押してから、半角を入力したいときは「無変換」を押してから入力、それだけでいい。
精神的にストレスがまったくなくなる。「ストレス」というのは「今IMEがオンなのかオフなのか」ということを気にする必要があるということから来る。その結果トグル式の「半角/全角」を押すか押さないかを判断しなければいけないからだ。
新方式はそういう現状確認→判断というプロセスが不要で「これから日本語を入力するのか半角を入力するのか」だけを気にすればいいので、状況判断が不要になりストレスがなくなるのだと思う。
この方法、とてもいいので普及していきたいと思う。

| | コメント (0)

2019-01-15

VBAエキスパート Excel VBA Standard 合格!

昨年6つのMOSを受験、合格しMOSマスターという資格を取得してきた。

これでひと段落ということにしたのだけど、勢い余ってもうひとつ「VBAエキスパート」も受けてみることにした。
VBAとはMicrosoft Officeに組み込まれているプログラミング言語で、Excelなどを自動操作するためのもの。

試験にはExcel VBAとAccess VBAの2種類、それぞれにBasicとStandardの区分がある。
私がうけたのはExcel VBA Standard。

内容はVBAの文法を軸に、エラー対応、APIとOLE、レジストリ操作、ユーザフォーム操作など多岐にわたる。
回答方法は4択と穴埋め記述式の2種類あるが、大半が記述式だったように思う。
全40問で制限時間は50分だ。

20190115_090351

結果は1000点満点のところ956点で合格!
40問のうち間違えたのは2問だと思う。だいたい「あれか」と察しが付く。

昨年のMOSは長岡市内のパソコン教室を試験会場として受験していたが、VBAの受験会場は限られており、今回は東京有楽町のオデッセイ受験会場で申し込んだ。
同時に受験したのは5名ほどだったが、VBAは私含めて2名、残りはMOSだったようだ。

これでOffice関連の資格取得は終わりにしよう。7科目も受験し、だいぶ投資してしまった。
これらを受験して感じたのは、資格を取得するためにはもちろん勉強は必要だけど、ある程度、手順の知識を詰め込めば合格できる。それらのExcelやWordの知識を使って実際に役立てるにはまた異なったスキルが必要ではないかということだ。

| | コメント (0)

2018-10-27

MOS Word 2016 Expert 合格!

先日のExcel Expertに引き続き、今年6つ目のMOSとして、本日Word 2016 Expertを受けて、無事合格した。

20181027_204008


1000点満点のところ925点。今年の6回の中で最も低い点数だった。やはり普段使っていないWordは難しい。

しかし、合格はできた。これで今年の目標の6個のMOS試験に合格した。頑張った、俺(笑)

これでMOSマスターの資格も手に入ることになる。

| | コメント (0)

2018-09-22

MOS Excel 2016 Expert 合格!

先日のPowerPointに引き続き、今年5つ目のMOSとして、本日Excel 2016 Expertを受けて、無事合格した。

20180922_203832
1000点満点のところ963点。
前回のPowerPoint受験から3週間でのスピード受験だったが、密度の高い勉強を行うことができたと思う。だらだらとやっているより、密度を高めて勢いをつけて臨んだ方が効果が高いと思った。
今度は今年最後の科目、Word Expertを受ける予定。これに合格するとMOSマスターの認定となる。

| | コメント (0)

2018-09-01

MOS PowerPoint 2016 Specialist 合格!

先月のAccessに引き続き、今年4つ目のMOSとして、本日PowerPoint 2016を受けて、無事合格しました。

20180901_204015
1000点満点のところ936点。ExcelとWordは満点だったので前回のAccessに引き続き満点を逃したはちょっと残念。MOSって、試験後にどの問題をどういう風に間違ったのかわからないのだけど、この辺、公開してほしい。
今度はExcel Expertを受ける予定。

| | コメント (0)

2018-08-11

MOS Access 2016 合格!

先月のWordに引き続き、今年3つ目のMOSとして、本日Access 2016を受けて、無事合格しました。

20180811_214750
1000点満点のところ931点。ExcelとWordは満点だったので、そこはちょっと残念。
Accessはなかなか日常で使う場面はないとは思うけど、手軽にデータベースが使える環境がいつでも手元にあるというのはうれしい。
今度はPowerPointを受ける予定。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧