カテゴリー「山歩き」の21件の記事

2019-10-07

見附市から新潟市まで中之口川を辿るロングウォーク 53km

先日、見附市周回の30kmを歩きましが、それ以降、新潟市までの50kmを歩いてみたいと思い立ちました。
尾瀬も歩いてきたことだし、この勢いで昨日行ってきました。
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朝の5時前に見附市の自宅を出発し、三条、燕、月潟、白根と辿り、新潟市内に入り、終点を新潟駅としました。
総距離53km。
川に沿って下っていくのでご覧の通り、標高はなだらかに低くなっていくのですが、自宅が標高20mほどなので、本当にゆっくりゆっくり50kmをかけてゴールの新潟駅の4mまでを下っていきます。

ヤマレコアプリで行程を記録し、この記事に掲載している地図はヤマレコで出力したものです。

■見附市~三条市

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この時期になってくると4:45分はまだまだ真っ暗です。

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4:52 見附市内の本町二丁目交差点、セブンイレブン前。

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5:43 見附三条線をまっすぐ三条方面へ進み、新潟小学校を過ぎたところから指出町に入り、信越線の踏切を越えます。ここはもう三条市。

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5:49 帯織駅。
天気予報は雨のち曇りということでしたが、出発から強い雨に見舞われました。折りたたみ傘でしのいで歩いたのですが、風もかなり強く難儀しました。

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6:27 三条市福島新田田んぼに囲まれた集落だけど、立派な家が多い。

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7:03 セブンイレブン三条西本成寺店でコーヒーとパンの朝食。

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7:24 国道8号線に合流し、三条大橋を渡る。

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7:25 信濃川だ。

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7:30 対岸で消防訓練のようなものをやっていた。ここは昔三条競馬場だったところ。

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7:31 橋を渡ると燕三条商業地域だ。

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8:08 ファミリーマート燕三条店。ここから燕市に突入。
トイレを貸してもらい、飴を購入。普段はコンビニはほとんど利用しないのだけど、今日は何回かお世話になった。田舎道だと本当に助かる。支払いはペイペイで行いました。現金を出し入れしなくていいというのもあるけど、ペイペイの還元2.5%、増税の消費者還元2%は大きい。

■燕市~月潟

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燕市と言っても三条に接する中之口川沿いの一部だけど、しばらく歩く。新居田地区から新潟市に入る。

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8:15 いよいよ中之口川に出ました。今日のウォーキングの大半はこの川に沿って歩きます。
この橋は佐渡(さわたり)橋。

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8:37 この県道、結構クルマの通りが多いです。田舎道なのでみんなスピード出してるし、なおかつ歩道がないので本当に危険。

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9:03 このあたりから果樹園が増えてきます。リンゴが!!!

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9:05 柿も美味しそう。手が届きそうなのですが・・・

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9:18 新潟市に入りました。新潟市というよりも新居田というか白根というか。

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9:28 弥彦山、多宝山、角田山が左手に見えます。

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9:51 久しぶりにコンビニが見え、喜んで立ち寄りました。トイレをお借りした後、チョコとコーヒーボトルを購入。ファミリーマート六分店。
後でわかったことだけど、たぶんここは新潟交通電鉄の六分駅があったところのよう。

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10:12 川沿いの車道の横に歩道が沿っている。これも後でわかったけど新潟交通電鉄の線路跡を整備したものと思われます。

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10:14 このあたりで急に土砂降りの雨に見舞われました。小さな折り畳み傘では守り切れず、靴も水がしみてきて、ちょうど東屋が整備されていたので雨宿りしました。さきほど買ったコーヒーボトルとチョコレート(大人のクランキー)で一服。

■角兵衛獅子の里遊歩道と旧月潟駅址

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10:34 ここで遊歩道の雰囲気が変わりました。

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10:34 「角兵衛獅子の里遊歩道」として整備されたようです。

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10:46 角兵衛獅子の里遊歩道の終点は旧月潟駅

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10:47 ホームがそのまま残っていて、除雪車や懐かしいかぼちゃ電車が2両。

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10:47 「白山前」行き。そうそう新潟市の白山に駅があったっけ。かなり昔だけど。

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10:48 すばらしい
今日はたまたま電車内の開放日のようでした。
かぼちゃ電車保存会

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10:48 反対側に回ったら電車の中に入れるようでした。

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10:49 中ではなんとプラレールの電車が動き回っていました!

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10:50 月潟駅待合室内

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10:51 時刻表

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10:52 旅客運賃表。新潟駅も載ってる。結構高いですね。

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10:53 ラッセル車

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10:54 かぼちゃ電車の運転席

■月潟~白根(新潟市南区)

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11:29 久しぶりに車道に合流しました。曲地区。

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11:37 白根市街地に近づいてきたところで遊歩道は終わったようです。中之口川を対岸に渡り白根市街へ。

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11:53 さすがにバスが多くなってきました。いつでもリタイアできるぞ、という気持ちも・・・

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11:56 旧市街地の商店街。ご多分に漏れず閑散としていますが、それでも営業を続けている店が多く、歴史を感じさせます。

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12:03 ちょうど正午となったのでお昼休憩を取ろうと国道8号へ。こちらは大型店舗がにぎやかに並んでいます。

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12:28 本当はラーメン三宝亭へ入りたかったのだけど、日曜のお昼ということでなのかかなり並んでいました。無難なガストへ入り、小樽の海老、蟹の五目焼きそばとグラスビールを。生き返った。

■白根(新潟市南区)~新潟大橋~新潟駅(新潟市中央区)

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いよいよ残り3分の1

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12:54 国道8号線の道標は新潟まで18㎞とある。これは本町交差点までだろうか。

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14:00 何やら工事区間と交差した。高規格道路っぽい。看板には「新潟中央環状線をつくっています」と書いてあった。

Chuuoukannjou
帰ってからさっそく調べてみたところ、こんな詳細図が見つかった。豊栄から横越、白根の北側、黒崎、赤塚、角田までを結ぶようです。夢が膨らみます。新新バイパスは全国の交通量トップクラスですから、そのバイパスの役割が大きそうです。

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14:15 雲がすごく立体的でした。

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14:46 大野大橋の手前で国道8号に合流。

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14:48 いよいよ大野大橋、新潟市の本丸に突入です。中之口川とはここでお別れ。

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14:53 足の裏はヒリヒリ。すごく足取りが重くなってきています。休憩地新潟ふるさと村まで3km。

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15:25 新潟ふるさと村に到着。10分ほど休憩を取りました。

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15:54 新新バイパスの西IC付近で歩道は側道に分岐します。

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15:55 看板に歩行者と自転車は車道に入らず側道を通れと書いてあります。

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15:58 そしてさらに橋方面に車道へ合流する分岐がありました。

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16:00 おお!新新バイパスの横にこんな歩道があったなんていままで気づかなかった。

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16:01 クルマでは何回となく通ってきた新潟大橋。そのすぐ横を歩いて渡るなんて想像だにしていませんでした。今回、ルートを確認していたところ、Googleマップの徒歩経路がこのルートを選んだのですが、実際に来るまでは半信半疑だったのです。感激です。

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16:05 信濃川を渡ると、バイパスから離れて下道に戻ります。

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16:16 しばらくバイパスの側道を歩きますが、バイパス下をくぐって進むと上越新幹線の高架が見えます。新幹線沿いを進んでいきます。

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16:52 色々な道路と斜めに交差しながら新幹線高架の側道を歩いていくと、何本目かの幹線が現れます。これが新潟駅方面へ向かう笹出(ささいで)線。20年ほど前に新潟市に暮らしていたことがありましたが、この沿線だったので思いで深い道路です。

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17:06 とやのショッピングセンターの清水フードセンター、健在でした。

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17:09 その向かい側のミスドも健在。よく通いました。

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17:24 いよいよ新潟駅前の交差点に到着。ここを左折するとすぐそこが新潟駅です。

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17:26お疲れ様。53kmのロングウォーク。12時間と40分。よく頑張った。

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17:45 新潟駅9番線という初めてのホームで快速長岡行きに乗車。50分ほどで見附駅に戻りました。

■スマホ大活躍
今回のウォーキングを支えてくれたものにスマホがあります。これがなかったら味気ないものになっていたかもしれません。

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ウォーキング計画経路をヤマレコというスマホのアプリで作っておきました。知らない道を通っていくわけですから地図を確認しながら歩けるのは大きな助けです。また、GPSで時間と位置を記録していきますので、歩いている途中も、歩き終わってkらもいろいろな情報が得られます。

Yamareco
上の画像は歩いているときの情報エリアです。標高、スタートしてからの経過時間、経過距離、標高推移などがリアルタイムで表示されています。街歩きでは標高はあまり関係ありませんが、なかなか面白い情報にはなります。
さらにゴール到着想定時刻も表示されます。

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歩きながらPodCastも聴いていました。スマホのPodCastアプリで好きな番組を音声で聞きながらウォーキング。

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また、FM放送もRADIKOやらじる★らじるアプリで聴くことができます。

あとはペイペイですね。今日は何回もお世話になりました。下に書きます。

■さいごに

見附から三条、月潟、味方、白根、大野、女池など、クルマでは何回も訪れている地域を、初めて歩くことができて、新鮮でした。
特に旧月形駅はしっかり電鉄遺産を保存されていて、たくさんの人に見てもらいたいなあと思います。電鉄の線路跡も遊歩道として整備されていて中之口沿線の人たちに愛されていたんだなあと思いました。
新潟中央環状線のことを知ることができたことも収穫。

付け足しですが、今回コンビニを何回か利用しましたが、ペイペイで簡単に支払いができたこと、還元の適用が受けることができたことを確認しました。また、見附駅に電車で到着後、バスの時間まで30分あったので、疲れていたこともあり地元のタクシーに乗ったのですが、なんとタクシーもペイペイで支払いでき、しかも還元対象だったのも収穫でした。

歩いていて、足の裏の痛みを感じながら、フルマラソンの42.195kmってあらためてすごいなと思いました。またトレイルランニングで100kmも走るなんて人間業とは思えませんでした。でも歩くより走った方が負担が少ないのかな。

今回のウォーキングを機に、新潟県内をあちこち歩いてみようかなと思いました。

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2019-10-02

秋の尾瀬ヶ原ハイキング

7月の尾瀬行きに引き続き、今回は初の鳩待峠を起点とした尾瀬ヶ原ハイキングに行ってきました。

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鳩待峠をスタートし、およそ標高200mほどを下り、山ノ鼻から尾瀬ヶ原を歩きます。龍宮十字路で左折し、ヨッピ吊り橋でさらに左折。山ノ鼻に戻ったら、最後標高200mを登って鳩待峠ゴールです。

■尾瀬戸倉駐車場~鳩待峠

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早朝3時半に自宅を出発し、関越道を走り、沼田から片品村尾瀬戸倉第一駐車場に到着したのが5時50分。
鳩待峠までのバスが時刻表によると6時半だったのですが、実は10人乗りの観光タクシーがピストン輸送しているのですね。

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峠道をかなりのスピードで走り、20分ほどで鳩待峠に到着しました。

■鳩待峠~山ノ鼻ビジターセンター

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鳩待峠ロッジ

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ここが尾瀬ヶ原入り口になります。なお、この左手には至仏山登山口があります。

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最初は階段を下ります。今まで行ったところは山の階段は木枠で作っただけのものが多く、土が削られたりしていると木枠をまたぐ必要があり、疲れます。ところが、この階段は木枠の間を石畳風に整えてあるのでとても歩きやすい。

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階段を降り切ると木道に変わります。

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そして川上川を渡り

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山ノ鼻ビジターセンターに到着。ここでトイレを済ませ、小休止。

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ビジターセンター横にある木には真っ赤な実がなっていて、目を惹きます。なんだろうこれ。

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また、ここはテント広場になっていて、夜を越した登山者の方々がたくさんいました。

■山ノ鼻ビジターセンター~牛首三差路~龍宮十字路 

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いよいよ湿原散策の開始。男性的な燧ケ岳を正面に見据えて進んでいきます。

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後ろを振り返ると女性的な至仏山。

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尾瀬ヶ原は湿原です。そこにはたくさんの水たまりが。
この水たまりの事を池塘(ちとう)と呼ぶとのこと。(今回のハイキングをプロジュースしてくれた山の先生が教えてくれました)
浮草のような水生植物が落ち葉のように水面に浮かんでいてとてもきれい。

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絵画風にレタッチしてみました。

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足元にも

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九州方面には台風が近づいていましたが、関東はピカピカの秋晴れ。朝は肌寒かったですが、陽が射すと汗ばんできます。

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ここは「逆さ燧(ひうち)」。帰りにも通りましたが、風が強く水面が波打ってきれいに燧を映していませんでした。この朝の逆さ燧、とても幻想的。

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牛首三差路を過ぎ、まもなく龍宮十字路へ。そこには龍宮小屋が建っています。

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龍宮交差点付近に龍宮現象と呼ばれるものが見られるところがあります。

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尾瀬ヶ原の湿原は高層湿原で、植物の下にも水が流れています。この龍宮現象というのは、人ひとりが通れるくらいのトンネルが存在し、伏流水の流れがトンネルを貫通しているということです。

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龍宮小屋の隣にはトイレが整備されています。尾瀬のトイレは各所に整備されていてとても安心。維持費協力金として100円の寄付を求められており、今回もあらかじめコインを用意していきました。

■尾瀬ヶ原の木道 

今日の尾瀬ヶ原コースでびっくりしたのはすべてのコースが木道で整備されていたこと。

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木道の板にはすべて刻印がされています。「TEPCO」と書いてあるように東京電力が整備しています。当初は送電線のメンテナンスのために木道を整備したと思われますが、現在では観光と環境保護のために東京電力が貢献しているという立場。

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途中、工事中の現場を通りました。ヘリコプターで運び込まれた資材で新しい木道に付け替えていっているようです。

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作業員の方々は毎日現場まで歩いて通ってこられるのでしょう。ご苦労様です。

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すべての木道は2列設けられており、スムーズなハイキングのインフラになっています。

■龍宮十字路~トッピ吊り橋~山ノ鼻ビジターセンター 

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龍宮十字路にある休憩ベンチでコーヒータイム。
いつものようにアウトドア用携帯ガスコンロで火を沸かしドリップコーヒーを美味しくいただきました。

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友だちの奥様にはフレーバーティーを。

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十字路をトッピ吊り橋方向へハイキングを再開。
このように、付け替えられた木道はとてもきれいで歩きやすくなっています。感謝します。

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三叉路に到着

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ここにトッピ吊り橋がかかっています。これを渡ると新潟県に位置する東電小屋に至るのですが、今日は渡らず出発方面へ戻っていきます。

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(クリックで拡大)

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随所で秋らしい佇まいを見せてくれます

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「逆さ燧」まで戻ってきました。先ほど記したように水面が波打っています。

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いたるところにクマよけのベルが。

■山ノ鼻で昼食 

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山ノ鼻に戻ってきてちょうどお昼だったので昼食休憩。
尾瀬には山小屋や休憩所がたくさんありますが、ここも「CAFE至仏」なるお店が。

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で、豚汁とけんちん汁をたのみ、ここで持ってきたおにぎりなどで昼食。

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プロデューサーの彼はアウトドアの達人らしくうどんを調理。温泉卵、かまぼこ、ホウレンソウ、天かすなどもトッピングされています。

■研究見本園~ゴール 

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山ノ鼻には研究見本園という1kmの周遊コースがあり、周ってきました。ここは至仏山への登山口にもなっています。

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天気に恵まれ、秋の幻想的な風景を楽しみました。

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さて、帰途の上りに入ります。川上川を渡って標高差200mの登りでゴールの鳩待峠に向かいます。

約1時間の登りを経て、午後2時過ぎに到着しました。

■お疲れ様

これが本日歩いた距離と時間のデータ。(ヤマレコアプリで記録しました)
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また乗り合いタクシーで戸倉駐車場へ戻り

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国道まで戻ったところにある片品村の日帰り温泉施設「ほっこりの湯」で筋肉をほぐしました。

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さらに沼田市内の登利平沼田店で名物の鳥めしと焼き鳥を購入し、帰宅後、弁当を食べながら、写真を映写しつつ慰労会を行いました。

いつもプロデュースしてくれるアウトドアの達人さん、今回夫婦で参加してくれたにぎやかなお二人、どうもありがとうございました。

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2019-07-28

尾瀬・燧ケ岳裾野一周 その2(尾瀬ヶ原~三条ノ滝~尾瀬御池駐車場)

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「その2」では、見晴休憩所から三条ノ滝を経由して尾瀬御池駐車場まで。
標高差としては滝まで急激に下り、その後急激に登り、だらだら長い上りのあと下りで駐車場に到着の予定です。
なお、三条ノ滝から上田代まではスマホバッテリー切れのため正確な標高を示していません。実際はかなり急激な登りなど起伏に富んでいます。

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見晴は尾瀬銀座のような雰囲気で数多くの小屋や茶屋、休憩所が集まっています。

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カフェのような雰囲気

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カレー、そば、ラーメン、ピラフ、生ビールと、なんでもあります。

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さて、広がる尾瀬ヶ原方面には入らず、北上。

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尾瀬ヶ原は広々しています。(クリックで拡大)

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トキソウ

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キンコウカ

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途中、東電小屋方面への分岐を通ります。

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右手に燧ケ岳が見えますが、尾瀬沼方面からの茶褐色の山頂とはまったく雰囲気が異なり、緑に覆われています。

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温泉小屋が見えてきました。


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ここにも無料休憩所とトイレがあります。

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ここでお昼休憩にします。

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レトルトカレーとパックご飯を同時に温めます。

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今回のハイキングのコーディネーターのY君プロデュースのランチは、新之助ご飯に無印良品のバターチキンカレー!
なんて贅沢な。

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三条ノ滝に下る分岐。ここから地獄が始まります。

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全体的には滝つぼまで下っていくのですが、このようなおおきな木の根やゴロゴロした岩壁を注意しながら降りていきます。体力を使います。筋肉がボロボロになります。普段歩いていない足にはかなりきつい!!!

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もう少しで三条ノ滝。先に降りている方のザックが置いてありました。

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この急な階段を下ると展望台

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これが尾瀬の水を一身に集め豪快に滑り落ちる三条ノ滝。
ちなみにこの滝のこちら側は福島県、向こう側は新潟県。
河川としては只見川の上流にあたります。只見川は阿賀野川に合流し日本海にそそぎます。

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コーディネーターの友人は、普段歩いているとのことで、憎らしいほど身軽にたどり着いています。私はヘロヘロ。

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さて、展望台からまた急な階段を這いつくばって上ります。

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1時間ほど急激な岩肌を登りやっと周遊路に合流。

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こんなところに立派なつり橋がありました。「裏燧橋」と言うそうです。小休憩。

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ここは全体にだらだらの上りとなる標高差で、時折沢を横切るために大きなアップダウンを乗り越えていくという感じなのですが、たまに平らな湿原を横切ります。

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開けているところは「田代」という名前がついているので、湿原の事を「田代」と言うようです。

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広大な上田代に到着。ベンチがあるので休憩。(クリックで拡大)

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友人がリュックに忍ばせていた「三色だんご」をいただきます!

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コースはゴール間近。木道も観光客が歩けるようなきれいな感じになってきました。

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やっと御池駐車場に到着!!! 17:18。暗くなる前で良かった。

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駐車場からは登山口となっています。お疲れ様!!!

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桧枝岐村にある入浴施設「燧の湯」でゆっくり露天風呂につかり、足の疲れをいやして帰途につきました。


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尾瀬・燧ケ岳裾野一周 その1(沼山峠~尾瀬沼~尾瀬ヶ原)

一週間前になりますが、今年初めての山歩きとして尾瀬に行ってきました。

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見附市を夜中の2時半に出発し、国道17号線から魚沼シルバーラインに入り、銀山平から折立峠を越えて、途中朝食をとりつつ福島県桧枝岐の尾瀬御池駐車場に到着したのが5時半。(帰りは只見町から田子倉ダム経由で戻りました。)

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御池駐車場にクルマを置いてシャトルバスで沼山峠まで行き、ハイキング開始です。
およそ11時間を要した今回のコース。記事は見晴休憩所までの前半とその後の後半に分けて掲載します。
まずは沼山峠~尾瀬沼(長蔵小屋)~沼尻~見晴休憩所までの「その1」をお送りします。
標高グラフを見るとわかりますが、スタートして少しだけ上ったあとは、沼尻までほぼ平地。見晴休憩所まではなだらかな下りです。

なお、三条ノ滝から上田代まではスマホ充電切れのため、一直線に標高が上昇しているように見えますが、かなり起伏に富んでいました。

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尾瀬御池駐車場。広大な駐車場ですが、早朝の5時半ということもあり、4分の1くらいが埋まっている状態でした。


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会津バスの料金所で沼山峠までのシャトルバスの切符を購入。

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電気自動車でした。

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車内は普通の路線バスのよう。満席になりしだい出発。

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片道590円です。

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さて、沼山峠の登山口。これから待ち受けている苦難をまだ知らない希望に満ちた顔をしていますね☺

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ゴゼンタチバナ

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沼山峠から尾瀬沼まではずっと歩きやすい木道です。

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ウラジロヨウラク

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およそ30分くらいで大江湿原が見えてきました。

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先日の雄国沼に比べるとまばらなニッコウキスゲか。

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ワタスゲ

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ニッコウキスゲ

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大江湿原パノラマ(クリックすると拡大します)

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これぞ「尾瀬!」という風景。

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尾瀬沼が見えてきました。沼に近づくとニッコウキスゲも咲き誇ってきます。

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尾瀬沼湖畔のウッドデッキで休憩。

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雄国山でおいしさに気をよくして、ここでも贅沢にTokyo Teaのフレーバーティーを。

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おいしい!

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尾瀬沼ビジターセンターに設置されているトイレ。チップ制。尾瀬には要所要所にトイレが完備されていますが、すべてチップ制なので、100円玉は多めに用意しておいた方がいいです。

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休憩後は尾瀬沼沿いに沼尻まで。1時間ほど。

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沼沿いなので、わりと平坦な道が続きます。

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ニホンシカ捕獲の罠をしかけているとのこと。侵入しないように防護ネットが張り巡らされています。

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燧ケ岳へ登る長英新道への分岐点。

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左手に沼を見ながら・・・

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サラシナショウマ

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沼尻休憩所に到着。長蔵小屋の尾瀬沼を挟んで向かい側まで来ました。

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この休憩所ではコーヒーを販売していたので温かいミルクコーヒーをいただきました。

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沼尻から見晴まではかなり険しい場所もありました。岩場はやはり気を使います。

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1時間20分ほどで見晴休憩所へ。途中、木道で2回ほど滑って尻もちをついたので、態勢立て直しです。

「その2」へ続く・・・

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2019-07-08

雄国山~雄国沼 ニッコウキスゲ

裏磐梯の雄国沼がニッコウキスゲの時期ということで、今年初めての山歩きを雄国山に定めて、梅雨の合間の一日、歩いてきました。

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朝4時半に自宅をクルマで出発。同行の友達と共に三条~五泉~阿賀と走り2時間半ほどで喜多方市の雄国萩平駐車場へ到着。
ここから会津バスで金沢峠まで上り、歩き始めます。

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雄国山までの標高差は約100メートル。今年初めてなので無理しないコースです。

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駐車場からは喜多方市方面が見渡せます。

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シャトルバスは、尾瀬の沼山峠ルートと同じ会津バス。

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25分ほど林道ルートを走り抜けると金沢(かねざわ)峠。

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金沢峠の展望台からは雄国沼を配下に見渡せます。この写真ではよくわからないですが、黄色いニッコウキスゲがきれい。

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沼へは下山後に立ち寄ることにし、まずはハイキングコースで雄国山方面へ。20分ほど歩くと休憩舎があります。
桧原湖方面からのコースと合流する場所です。

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眼下に雄国沼。まだちょっとガスっています。

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まもなく雄国山の頂上が見えてきます。

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金沢峠から1時間ほどで頂上に到着。

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ここで、先日The Tea Tokyoで求めてきた紅茶をいただきました。

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たまには花でも。

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下山してそのまま雄国沼木道へ。

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いい具合に咲き誇っています。

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この世のものとは思えないです。

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時間も10時過ぎで、木道は人の列となっています。

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白い帽子のおじさんから教えてもらいましたが、「順路」の標識の木の途中が削り取られたようになっています。これはクマがかじったあとだそうです。

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11時発のシャトルバスで下山。

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駐車場の脇でランチ。ジャーマンポテト、おやき、おにぎり、豆乳スープ。贅沢!

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クルマで30分ほど走り、喜多方市内の「ぬりの里」へ。漆器のカップでコーヒーを。

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向かいの「おくや」でピーナッツ菓子を買い。

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1時間半ほど只見方面へ走ったところにある八町温泉亀の湯へ。ここは共同浴場。

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透明なお湯はかなり熱め!
お湯が出ている石の置物が亀でした。

磐梯、会津方面は気軽に歩ける山が密集していて、温泉も多いし、日帰り山歩き派にはなくてはならないところです。

 

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2018-11-16

紅葉の海谷渓谷・海谷高地

(たぶん)今年最後の山歩きとして、 11月8日、糸魚川にある海谷渓谷に行ってきた。

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糸魚川から海川沿いに30分ほど走ったところにあるのが海谷三渓パーク。

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クルマも60台ほど駐車でき、キャンプ設備もある。

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ダイハツミラ号は大人二人を載せて見附から3時間半、とてもよく走る。

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ここから登山の始まり。

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標識によると海谷渓谷まで1時間。目的地は海谷高地だけど、違うのか。

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すぐに展望台があり、海谷渓谷を一望できる。今日は友達と二人で歩いた。
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パノラマ写真(クリックで拡大)

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こちでは映画「楢山節考」のロケが行われたそうだ。

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海谷という名前のようにはるか昔は海底だったという。

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ブナ林。

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真っ赤な紅葉は陽に生える。

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渓谷という名の通り、険しい崖沿いが多い。ここも足元をちょっとすべらせると谷底に真っ逆さま。ロープがなければ無理だ。

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11時くらいの日差し。

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小さな沢に橋がかけられている。もともと海谷高地にあるデンカの発電所のために整備した道らしい。

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美しい。

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足元が濡れており落ち葉もたくさんあり、ところによっては細く、とても怖い。

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梯子が架けてあるところも何か所かある。

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登山開始から沢に向かって降りてきた感じだったが、いよいよここで沢を渡る。

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昔は両岸にロープが渡されており、滑車をすべらせて渡ったらしいが、今は岩場を伝って渡る。

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ところどころペンキで矢印が書いてあるが、落ち着いてあるかないとすぐあらぬ方向に進み立ち往生してしまう。

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流木などもあり、かなり難儀だ。とても疲れた。

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疲れ果てて沢を渡ったら海谷高地まで上りだ。

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七曲り。ゴールは近い。

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眼下に海谷高地が見えてきた。

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これが発電所設備。取水口か。

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海谷高地。ケショウヤナギが群生していることから「越後の上高地」と呼ばれているそうだ。

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昼食は塩ラーメン。白菜、きのこ、ハム、卵入りの豪華なラーメン!

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デザートはおしるこにきんつばというあずきづくし(笑)

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さて、下山だ。

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午後になると日差しが谷底近くまで差し込んできた。

無事下山。とにかく沢渡りが疲れた。足元も危険なところが多かったし、標高差はないが、私にとってはとても難易度の高いコースだった。
でもきれいな紅葉を堪能できたコースでもあった。

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2018-08-08

三国山

「新潟の山歩き50選」という本を購入した。

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いわゆる里山を中心に、本格的な登山ではないいわゆる山歩きを楽しむためのコースが紹介されている。私にぴったりの本だ。
この本のコースを中心に楽しんでいこうと思う。
第1弾として三国山を歩いてきた。


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国道17号の三国トンネルの真上が三国峠。そこから200mほど登ると三国山の山頂となる。登山口は三国トンネルの新潟県側と群馬県側の両側にある。今回は新潟県側から。
左が現在の三国トンネル。右が建設中の新三国トンネル。

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現在の三国トンネルのすぐ左側に登山口がある。
今日は友達と2人での山歩きだ。

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三国峠までは昔からの街道筋となるため、道幅は広めで、小石がたくさん敷かれている。気温は20度ちょっとだろうか、木々の中でさわやかな空気だ。

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5分ほど行くと「三国権現御神水という氷柱が道の真ん中に建てられている。
道のわきに湧水があり、冷たい水が出ている。

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30分ほどで三国峠。ここには三国神社の鳥居と社がある。社は避難小屋も兼ねているようだ。内部にはベンチが設置されている。

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境内に「三国峠を越えた人々」という石碑があり、坂上田村麻呂とか弘法大師とかいう名前から始まっているのがおもしろい。

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神社から山頂に向かって上ると見晴らしがよくなる。群馬県側を見ると通いなれた国道17号の道筋がよくわかる。

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お花畑に出た。もう1月ほど時期が早ければニッコウキスゲがたくさん見られたと思う。

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苗場スキー場がよく見える。

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登山道は神社から山頂までずっと木の階段で整備されている。このガレバも階段で上ることができるのが助かった。

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ゆっくり休みながら登って2時間ほどで山頂に到着。幸福の鐘を鳴らした。ちなみに、途中一人の女性とすれ違った以外は誰も会っていない。

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友達と。

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帰りのガレバ階段。まるで雲の上のじゅうたんという感じだ。

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または、スキーのジャンプ台を下りているようなイメージ。

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下りる途中のお花畑の休憩スペースでランチ休憩。一人で上るときとは違って、友達がすべて用意してくれている。2台のバーナーでご飯とレトルト食品を温める。

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左がMUJIのキーマカレー、右が中村屋の麻婆豆腐。豪華だ^^

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そしてお約束のドリップコーヒーをいただく。山で飲むコーヒーはどうしてこんなにおいしいのだろう。

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関東地方に迫っている台風の影響か、ポツリポツリと雨があたってきた。上だけ雨具を着てみる。だけど暑くてすぐに脱いでしまった。

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下山後、神楽みつまたの「街道の湯」の露天風呂で汗を流し、石打の喫茶店「邪宗門」へ。
アイスコーヒーと

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チーズケーキ、ブルーベリーのせ。

なかなか手軽なコースで楽しめた。でも4段階ランクのうち一番難易度が低い☆ひとつとなっていたのだが、結構疲れたのは事実。無理をせず全50コース制覇したい。

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2018-06-09

幻想的なブナ林を歩く~米山登山~

米山に登ってきた。新潟日報カルチャースクールで募集した山行だ。

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柿崎側の下牧ベース993という登山口は標高230m。そこから米山山頂は993m。そして柏崎川の大平登山口まで下山する。
ちなみに上の地図はスマートホンの登山用GPSアプリ「ジオグラフィカ」で走行ルートを記録した結果。このアプリ、今回初めて使ったけどとても使いやすかった。もう少し使いこなせるようになったらレビューしたい。

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新潟市西蒲区のメイワサンピアに6:30に集合し、バスに乗り登山口まで移動。

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スタート地点の下牧ベース993。993とは米山の標高だ。広い駐車場に休憩室やトイレもあり、なかなか使い勝手がよさそうだ。

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今回の参加者は25名。それに登山ガイドの方が3名、インストラクターが1名。

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最初は林道という感じでとても平坦な歩きやすい道が続く。

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米山は信仰の山。道中、お地蔵様などが散見される。

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ヤマボウシがとてもきれいに咲いていた。

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水の登山口との合流点に到着。標高470m。

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休憩所、こまのこや。標高600m

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この日はあいにくの霧の中の登山で見晴らしはまったくだめだった。しかし、巨大なブナの林の中を幻想的な雰囲気で歩くことができよかった。

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三十三観音。

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「しらば」とは、「尸羅場」と書き、仏教用語で守るべきこと「戒」のこととなっているが、要はここから先は女性は入ってはいけなかったらしい。明治時代まで守られていたそうだ。帰りに柏崎側にもあった。

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う~ん、ガイドさんが教えてくれたけど名前は忘れた。

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つつじ、かな?

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何だろう?

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お昼頃頂上に到着。三角点にタッチ。

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頂上には2階建ての立派な小屋があり、ゆっくり休憩できる。寝袋を持ち込んで泊っても夕日、星空、朝日が楽しめるかもしれない。今日は霧にかすんでいたけど・・・

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記念写真。

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バイオトイレも整備されている。

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尸羅場

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「ガンバレ岩」

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「711米峰」(ななひゃくじゅういちめーとるほう)という名前の山

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高さが山の名前だそうだ。

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大平集落近くの林道に合流

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カラーのコース案内。よく整備された登山道や山小屋もそうだけど、米山は地元で大切にされているんだなと感じた。

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そして大平登山口の駐車場に到着。予定より早く下山したので、迎えのバスが来るまでしばらく一休み。閉校式を行った後、バスでメイワサンピアに戻った。個人で行くと行き交えり同じルートになりがちなので、今日は面白かった。
標高は角田山より高いけど、角田山より登りやすいと感じた。たぶん天気が良ければ海も含めて素晴らしい眺望が楽しめたのではないかと思う。

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2018-05-21

雪国植物園

五月晴れといった形容がぴったりの今日、長岡市の雪国植物園に出かけてきた。

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園内はかなり広く、里山一帯を自然植物園にしたというような感じ。一周したがゆっくり歩いて3時間ほどかかる。東京どーぶ7個半ほどの広さということだ。

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年間を通していろいろな花が咲くが、やはり5月は種類豊富だ。入り口の掲示板には今咲いている花を写真付きで紹介している。

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植物音痴で知られる私だが、わかる範囲で名前を紹介したい。・・・けど、最初からこの花、わからない。

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ヤマボウシ?(違うかも)

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ツツジがあちこち咲いていた。

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広い園内には案内地図に掲載してある番号が分岐点などに掲示してある。これを頼りに歩かないと迷子になりそうだ。

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東口近くにある展望広場。

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今のおすすめ、ヒメサユリ。

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ミヤマナルコユリ。

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ガクウラジオヨウラク(違うかも)

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ノアザミ。

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展望台へはかなりの勾配を登る。

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守門岳を中心に東山の山並みが一望できる。

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岩野城跡。戦国時代くらいのお城だろうか。のろし台があったというから、かなり高い位置である。ここが植物園の一番奥まったところで一番高いところだ。

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一気に降りると湿生植物園となる。カキツバタが見ごろだ。

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東屋で草団子をいただきながらドリップコーヒーで休憩。

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苗の販売もしていた。ヒメサユリの苗なども売っていた。

四季折々の花が楽しめそう。また来てみよう。

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2018-04-30

角田山山歩き

連休前半の中日、友人と二人で角田山を歩いてきた。とても天気が良く。気持ちの良い一日だった。

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角田山には7つの登山コースがある。車で行くとどうしても同じコースの往復になりがちだけど、春の登山シーズンに限り「角田山周遊登山バス」が運行されている。それを利用して灯台口から登り始め、ほたるの里登山口に下山するというコースをとった。

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ほたるの里コースの駐車場。

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第1駐車場と第2駐車場とあり、到着した午前9時頃にはすでに多くの車が駐車してあった。

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クルマをここにおいてバスで角田浜の灯台口へ移動する。

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中型バスの車内は多くの登山客が乗車していた。林道を通り、五箇峠登山口を経由して海岸に出て角田浜まで乗車。

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あの灯台が登山口の目印だ。

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このコースは本当に海面すれすれの海抜0メートルから登っていく。

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海が凪いでいてとても気持ちがよいが、登山開始からここまでで相当にエネルギーを使う。

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このコースは岬の突端からずっと尾根伝いにアップダウンを繰り返して山頂まで登っていく。

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バス移動の際に経由した五箇峠からのルートと合流。山頂はもうすぐだ。

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山頂に到着。とても広々している山頂広場だ。すでに多くの登山客がくつろいでいる。花見のようだ。

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山頂は広いのだが見晴らしがよくない。それで稲島コース側へ観音堂前まで少し降りて行く。

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ここは新潟市、神原平野を一望する素晴らしい眺望が広がる。(写真クリックで拡大)

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友人が用意してくれたランチを調理開始。2台のコンロを使ってお湯を沸かし、レトルトカレーとご飯を温める。

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ソーセージ、玉ねぎ、ピーマンのケチャップソース炒め!!!

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中村屋のスパイシーチキンカレー。自然の中でいただくと格別だ。もちろんこの後にはドリップ珈琲を楽しんだ。

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さて下山。ホタルの里コースを下りていくと途中で五りんコースと分岐。

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1時間ほどで平成大観音へ到着。作詞家遠藤実の寄進で建設されたとのこと。

ほどなく車を置いておいたホタルの里登山口に到着。
この後近くの岩室温泉の日帰り温泉施設「遊雁の湯 よりなれ」で汗を流す。

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引き続き、美味しいと評判のソフトクリームを食べに、やはり岩室地区の県道沿いにある「ジェラテリア・レガーロ」へ。到着してびっくり20分ほど待ちの行列だった。おじさんたちはめげずに並ぶ。

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「シングル 牧場のミルク」\300。
おいしい。

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そうそう、岩室に古くからある「角屋悦堂」に立ち寄り、おこわだんごなるものを購入してきました。

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新潟の隠れた名物しょうゆおこわであんこをくるんで、さらに笹の葉でパッケージするという、衝撃的なスイーツ。おいしゅうございました。しょうゆおこわをこよなく愛するあんこ好きとしては、今まで知らなかったのが悔やまれる。

こうして友人がプロデュースしてくれた角田山登山の一日が終わった。ありがとう。

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