カテゴリー「我家の建て替え」の15件の記事

2017-08-29

【極み庵】セカンドライフ住宅の施工例として紹介

極み庵を設計・施工してくださった「家'S ハセガワ」のホームページに、「50代、60代から考えるリフォーム設計相談会」というページが設置され、そこに施工例として極み庵に生活する私が掲載された。

・家'S ハセガワ 、「50代、60代から考えるリフォーム設計相談会」
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http://www.yeshasegawa.co.jp/consultation

ピアノ、パソコン、珈琲、庭いじりという、テーマで写真を掲載してある。なんかこそばゆいような・・・

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2017-06-07

【極み庵】造園完了

我が家、極み庵の建て替えも最終段階、外構と造園を迎えた。

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リビングと寝室と浴室に囲まれたこの南側の部分を中庭的にするのがひとつ。

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玄関前の道路に面している西側部分を緑で満たすのがもう一つだ。

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で、10日ほどで完成した。玄関前はこの通り。背の高い木は4本、手前からハナミズキ、アオダモ、エゴノキ、ヤマモモだ。道路に面している並びにはツツジ、その他土を覆うように、ギボウシなど数種類が植わっている。

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中庭はご覧の通り、スクリーンをバックにヤマボウシが位置する。その周囲にはヒメイワダレソウが土を覆う予定で敷き詰められている。3つの大きな岩。
特徴的なのはフィオーレと呼ばれる造形物、それに沿うようににリングリングと呼ばれるフレームが配置されている。

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リングリングにはご覧のように鉢を飾ることができる。

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庭からリビング側を見ると、ウッドデッキから降りる階段、そして御影石で敷き詰められた地面。すっかり落ち着くエリアに変貌した。

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夜になるとライトアップされる!

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普段自分がいるリビングの書斎コーナーから庭を見るとこんな感じ。(スクリーンを半分おろしている状態)

これで昨年5月に工務店に相談を開始してからちょうど1年を経過してすべてが完成した。ここで人生の後半、どんな生活をしていけるか楽しみだ。

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2017-04-19

TOTOの水ほうき水栓があまりに使いづらくて・・・

極み庵で暮らしやすい幸せな生活を送っているのですが、ただひとつ残念なところがありました。台所シンクの水栓です。下の写真を見てください。

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左が水量少なめの状態、右が水量多めの状態です。水が吐き出される方向が大きく異なっているのが分かると思います。
例えばやかんに水をいれるときにはこれから吐水する強さを想定してやかんの口を持っていかなければ確実に水がやかんの口の外側に吐き出されます。結構な心理的負担を強いられます。

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これはこの水栓の売りの一つ水ほうき水流です。ご覧のようにほうき状のシャワー水流で吐水されます。シンクを洗い流すときに威力を発揮するというのですが・・・
シャワ水流を使うのは圧倒的に洗い物のときですよね。通常の丸い形状のシャワーと細長い形状のシャワーとどちらが洗いやすいかというと、面的に洗い物に水が当たる丸いシャワーに軍配が上がります。さらに、ご覧のように手前に向かってシャワー水が出るので、洗い物をすると自分の体の方に水が跳ねます。シンクの手前の部分が必ず水浸しになるのです。エプロンをしていないと衣服が濡れます。

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追い打ちをかけるようにこのレバー。右側についていますね。必ず右手で操作しろと強いているのです。右側にやかんを持っていた場合や、包丁を右手で持っていて洗おうと思って水を出したい場合など、いずれも左手に持ち替えてからレバーを操作する必要があります。しかも小さなレバーはコントロールしにくい。おまけに並んでいる浄水器のレバーも横についていて、こちらは前後に回すことによって吐水するのですが、左側の通常の水栓は前後は温度調節で吐水は左右に動かす必要があります。

これはTOTOのシステムキッチンで採用されている水ほうき水栓というものなのですが、デザインの目新しさ以外は何も考えられていない製品だと思います。
TOTOのお店の方にこの形状の利点をお聞きしたらTOTOに問い合わせてくださりました。TOTOの回答としては

1.吐水口が斜め手前に傾いているのは、吐水口を上方に位置させるため。このためにパスタ鍋などの大型の容器に水を貯めるのが楽になる。
2.レバーが右側についているのは、上方に大きく向けた吐水口の構造からこちら側に配置する必要があった。

つまり、パスタ鍋のような大きなものに水を入れるのを使いやすくするためにこのような形状にし、そのために吐水方向も斜めになり、レバーも右側に回さざるを得なかったということらしいです。(お話を伺いながら、「そんなバカな」と思いましたが・・・)
しかも、多くのモニターの意見を参考に設計したということなので、皆さんパスタ鍋に水をためやすいことが最優先されるのかなあ。

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ついにたまりかねて、工務店さんの協力を得て水栓を交換させてもらいました。同じTOTOの水栓ですが、ご覧のようにわりとオーソドックスな形状です。レバーも大きなものが上部についているので右手でも左手でも自由自在にコントロールできます。

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吐水も少しだけ傾いていますが、勢いによって方向が大きく変わるなんてばかなことは起こりません。とても安心して吐水できます。洗い物をしても手前が濡れることはまったくなくなりました。

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ご覧のように吐水部が左右にねじれるようになっているので、簡単なシンク清掃は抜き出さなくてもこれで十分まかなえます。これは結構便利です。
同じTOTOの製品とは思えないですね。システムキッチンにも最初からこれをつけておいてくれればいいのに、と思いました。

吐水口は水ほうき水栓のときより5センチくらい下がりましたがパスタ鍋へ水を入れるのは何も不自由はありません(笑)

水栓ひとつのことなのですが、今まで水を出すたびに感じていたプレッシャーがなくなり、洗い物も楽しく感じられるようになりました。良かった!

(ネット上で探すと水ほうき水栓がいいという意見の方もいらっしゃるので感じ方は人それぞれなんですね。ただ、合理的に考えて何が利点に感じるのか具体的に聞いてみたいです)

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2017-03-19

【極み庵】ホームページに公開

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施工会社のホームページに「お客様の声」として極み庵が掲載されました。

http://www.yeshasegawa.co.jp/voice

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2017-02-10

【極み庵】の省エネ状況

極み庵に暮らし始めてから2ヶ月弱になろうとしている。

この住宅の構造上の特徴は耐雪ということともう一つ、高気密高断熱であること。冬暖かく、夏涼しいという暮らしを提供してくれる。

現在は冬真っ盛りで、ほぼ一ヶ月暮らしたエネルギー使用量のデータが出たので、旧家屋の1年前の数字と比較してみたい。

1年前も現在も主に一人暮らしで基本的に24時間在宅している生活は変わらない。
旧家屋は築46年の木造家屋。生活は主として10畳の洋室で過ごし暖房器具はガスファンヒーター+エアコン、調理の時は台所でガスストーブ。他に部屋はたくさんあったけど、暖房を使うのはこの2部屋だけだった。
極み庵は18畳のLDK、4畳半の和室、12畳の寝室、洗面、浴室、トイレなどが一つの空間として1台のエアコンで24時間暖房している。(昼は21度、就寝時、不在時は18度に設定)

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2016年2月分(1年前旧家屋)--------------------------------------------
電気(従量電灯B 50A契約):333kWh 9,427円
ガス:87㎥ 9,055円
(合計:18,482円)
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2017年2月分(現在極み庵)--------------------------------------------
電気(+ナイト8 6kVA契約):703kWh 18,699円
ガス:17㎥ 2,327円
(合計:21,026円)
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比較してみると電気代がほぼ2倍の金額になっている一方、ガス代は4分の1に減っている。メイン暖房がガスから電気へ代わったのがこの数字の差になったということだ。トータルで2,500円ほど高くなっているが、24時間全館暖房という環境を手に入れた代償としては安すぎると思う。エアコン24時間稼働という経験を初めてしたので、電気代がもっとかかるのかと思っていたが、かなりリーズナブルに実現できている。

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これは高気密高断熱や空気の流れを家屋の設計のコンセプトに位置づけた結果だと言える。
ちなみにエアコンはパナソニック製の和室12畳用の中型タイプ。寒冷地仕様なので霜取り運転を極力少なくするよう室外機のフードや運転方法に考慮が払われている。

エアコン暖房ということで気になるのは空気の乾燥。実際、湿度計で測ってみると32~38%といったところで、風邪などに気をつけるべき危険水域となっていた。そこで加湿器を導入した。これもパナソニックの気化式のもの。

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まだ使い始めて間もないが、自動運転にしておくとだいたい50%を保ってくれる。エアコンでありがちな体感温度の低下も湿度アップで補完してくれることを期待している。

ということで、今まででは考えられない快適な冬の生活を過ごしているが、エネルギーコストの他に生活してみて気がついたところをリストアップ。

○よかった点------------------------------------------------
・家中どこへ移動しても温度差3度以内に収まっている。(ヒートショックなどまったく心配ない)
・24時間暖房で、起床時、帰宅時など含めて、「暖かい」という感覚が幸福感を与えてくれる。
・日中、日差しが差し込めばエアコンは自動停止し、春のような暖かさを得られる。

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●予期しなかった点------------------------------------------------
・家の中すべてが暖まっているので、食品の保管に気を使う。(屋外のウッドデッキ上に発泡スチロール製の野菜保管箱を置いて、生鮮食品などはそこに保管している。→これがすごくみずみずしく保管できて冷蔵庫は最後の最後の保管場所になった)
・空気が乾燥して目や喉に気をつける必要がある。(上記のように加湿器を導入した)
・エアコンの音が耳に付く(室内機も室外機もそれなりの音が24時間するので考慮する必要がある)
・足下が寒いと感じることがある(エアコンの空気が直接行かないところで座っていると、足下の温度が2度ほど低く、寒いと感じる。このため、書斎コーナーを引き払ってエアコン近くにテーブルを用意して、そこを冬期間の書斎コーナーとしている。)

 気になるところをなんとかカバーしつつ、24時間全館暖房の新潟の冬の生活を満喫しているところだ。

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2016-12-12

【極み庵】 完成~Web内覧会~

8月末の解体から始まった我家の建て替え工事がいよいよ完成した。正式には今週末に工務店から引き渡しを受けて引っ越しをする予定だが、実質的には完成しているので、引っ越しして家財を入れる前の姿を、Web内覧会という形で公開したい。

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我が家【極み庵】は角地に位置する。写真左側が北、右側が西だ。向こう側の南側には中庭や菜園を配置し、リビングから大きく開口している。

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北側にはカーポートを配しているが、スペースに余裕があるので後ろ側から進入し、前の玄関側へ出庫することができる。

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家の基本的な構造だが、雪国ということで耐雪構造にしている。玄関脇にはプレートが貼ってあり「設計積雪量 3.0M」と記載してある。

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周囲の外壁は黒にしているが玄関サイドはクリーム色の塗り壁にしている。また、屋根も玄関アプローチ部分まで覆っており、カーポートから雨に濡れずに出入りできる。

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玄関扉は木製。玄関照明は人感センサー付きなので、玄関ポーチに入ると自動的に点灯する。

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玄関扉を開けるとかなり奥行きのある玄関土間が出迎えてくれる。左側の和室には土間から直接入室できる。また、居住部からの行き来用に渡り廊下のような上がりかまちを周囲に沿わして置いてある。

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土間から和室を望む。畳は琉球畳風。照明は4個のダウンライトでおしゃれな雰囲気だが、基本的にはここは仏間だ。(客間も兼用)

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玄関ホールの和室反対側には寝室。南東面に窓をとって、長いカウンターを配置した。家の中で一番落ち着ける場所かもしれない。

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奥に進むとリビングダイニングキッチン(LDK)。18畳ほどの広さをとった。キッチンはアイランド型で、壁面の戸棚は作り付けにしてもらった。

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キッチンの奥側には私の秘密の書斎エリア(笑)。手前が電話、ルータなどを配置するコーナー。その奥の長いカウンターは私の机。一番奥の壁面には書棚を作り付けて貰った。

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キッチンはTOTOのCJというタイプだ。これは工務店などに販売するためのシリーズとのこと。形を見ると上級タイプの「クラッソ」と普及タイプの「ミッテ」の中間クラスという感じ。シンクには浄水器を、調理台下には食洗機をオプションでつけた。また、ガス台は換気扇と連動していたり、さまざなオート機能や安全センサーが装備されているようだ。調理台の高さは90㎝とし、洗い物などが楽に行えるよう考慮した。

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洗面台。当初はユニット型のものを取り付ける予定だったが、諸処の理由により奥行きの短いものに変更し、作り付けで洗面エリアを作っていただいた。見た目がスマートだし、とても使いやすそう。

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浴室は南側の庭部分に面して窓をとった。私はここで窓を開け放って長湯をする予定。

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玄関ホールに配したトイレ。広々している。TOTO製。

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キッチンからリビングとそれに続く玄関ホールを見たところ。中央にAV機器を設置、右側のドアは和室との間に設置した納戸だ。左側は大きなはめ殺しの窓で一日中明るい。また、家に設置された照明はすべてLED型だ。

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カーテンはすべてスクリーン型とした。このリビングの大きな窓のスクリーンは、レース部と遮光部と使い分けられるようになっている。

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リビングの奥にはエアコンの室内機がある。基本的にはこの1台でリビング、寝室、和室、洗面、トイレ、納戸のすべての部屋を冷暖房する。そのために各部屋は開放または通気を考慮した作りにしてある。夜間も自動で温度調節することにより、24時間冷暖房の生活となる。そのための高気密高断熱構造だ。

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今週末から始まる生活が楽しみ。

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2016-11-22

【極み庵】外構と内装工事

工期もいよいよあと1ヶ月を残すのみとなってきて、施工も配線、配管、外構、内装と移ってきた。

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足場が外れた。やはり真っ黒。

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テレビアンテナが取り付けられた。地デジアンテナはパネル形となる。初めて見た。

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オール電化ではないので、給湯器はガスだ。もちろんエコジョーズ。(通常捨てられる排気熱を二次利用することにより、給湯熱効率を上げる方式)

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リビングの一画にあるこのコーナーは私の書斎コーナー。ピアノやら、パソコン関係やら本やらがこちらがわ一画に集まる予定。

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アイランド型のキッチンが姿を現していた。システムはTOTOだけど、ガスレンジはRINNAI。食洗機はPanasonicとなる。

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壁に取り付けられた幅木。建具工事の段階で余った端切れを急遽取り付けていただいたもの。玄関ホールなので、何かと使い出があると思う。

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ウッドデッキが取り付けられた。

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カーポートも取り付けられた。こちらも2mの積雪に耐える。

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玄関土間にタイルが敷かれている。土間のこちら側が玄関ホール、リビング側、向こう側が直接和室に上がる形だ。完成時にはすのこが敷かれる予定。

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壁面と天井にクロスを貼る準備として目地の目隠しのパテが塗られる。

次回の報告では、壁や天井が完成し、ドアや戸棚などの建具も取り付けられている状態になっている予定。

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2016-11-16

引っ越し料金ってどうなってる?

新居の完成が1ヶ月後に決定したので、早速引っ越しの手続きを開始した。

まずは業者の選定なのだが、ここのところS社単独で選定を行っていたのだが、その料金に少しくすぶるものがあり、今回は2社から見積もりをとった。

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見積もりを取るとノベルティーをもらえる。S社が新米1kg、A社がP&G3点セット。これはこの数年変わりないようだ。3年前も同じものだった記憶がある。

今回、賃貸業者である大東建託から引っ越し業者について「パック料金」なるチラシをもらったのだが、現在住んでいるアパートの広さに照らし合わせると5万5千円くらいとなる。しかし、このアパートに越してきたときS社に単独見積もりをとったのが9万円だったのだ。この3万5千円の差は何なんだろう、ということで、大東建託を経由して同じS社と新たにA社に見積もりをお願いした。

まず、昨日S社が見積もりに見えて、パック料金では難しいという話で税込み87,480円の見積もりをいただいた。
そして本日A社に見積もりを取ってもらったところ、パック料金で受けてくれるという。税込みで58,320円だ。
作業内容をそれぞれ細かく聞いたのだが、ほぼ同等、細かいところを見るとかえってA社の方がレベルが高いところもあった。同じ作業内容で、両方とも業界大手で価格が3万円の開きがあれば、よほど理由がない限りA社にお願いするよね。
ということでA社に決定し、S社にはお断りの連絡をいれたところだ。

ここまでであれば、「ふーん、そうなんだ」程度の話で終わるのだが、問題はS社に断りの連絡をしたときの対応だ。なんと「A社がその料金なら、それよりもお安くしますよ」というものだ。これには天地がひっくり返るくらい驚いた。
昨日S社のセールスマンは87,480円という価格を提示したときに
「これ以上安くするのはどこかサービス内容にリスクを作ることになるので、そういう業者は避けた方がいいですよ。」
と言っていたのだ。これが精一杯だと。ところがA社の価格を伝えると、それよりも安くすると3万5千円ほどの値引きを提示してきたのだ。これにはあきれてものが言えない。昨日の話は何だったのだろう。昨日の時点で私が了承して契約していたら。払わなくてもいい3万円を払っていたことになる。S社は高い料金でもプライドを持って作業するという姿勢を最後まで貫いてほしかった。それが非常に残念だ。

引っ越しはもう10数回経験してきたが、毎回毎回料金の見積もりには釈然としないものを感じてきた。たぶん最後となる今回の引っ越しで、その思いが頂点に達したようだ。

私はこういう、『ごねた人が得をする』という習慣は大嫌い。その点で大東建託の引っ越しパックの提案は私にやすらぎの気持ちを与えてくれた。

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2016-11-04

【極み庵】内部工事が進んできた

我が家「極み庵」の建築工事も内部の木工事に入ってきて細かい部分がイメージできるようになってきた。

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西側玄関アプローチ。周囲の壁は黒で統一しているが、アプローチ部分はクリーム色の塗装の予定。まだ塗装前だ。

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壁面の断熱材施工は完了し、現在電気配線工事を行っている。

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北側の道路に面している方。道路との間にカーポートを設置する予定だ。壁の施工は終了している。

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天井に格子状の造作がされた。この空間に断熱材を封入するとのこと。床と壁と天井と、すべて断熱材でガードされる。

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作り付けの棚などに使用する部材も搬入されてきている。

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天井の断熱材封入が終了した。

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いよいよフローリングの施工が開始。「ダークチェリー」という床材を敷き詰める。

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玄関アプローチの塗装も終了した。

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この週末は東京に在宅しているが、来週戻るとたぶん足場は解体されていることと思う。

外壁や断熱施工、配線、配管などが一区切りついたため、今後はフローリング、内壁、水回り設備、建具工事など、生活していく上で目につく部分の工事に入っていく予定。
楽しみ♪

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2016-10-20

【極み庵】題名のある家

家を建てていただいている工務店は、施工する家に題名を付けてくる。
我家には『極み庵』という題名を付けてもらった。

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担当の営業の方に題名の由来をお聞きした。

設計を依頼するに当たって、私たち夫婦の要望を書類にしてお渡ししたのだが、その内容から

「毎日、充実した生活を送ること」

が、新築する家に求めている点と解釈したとのこと。そこから趣味、安らぎ、くつろぎを心置きなく送ることができ、毎日笑顔になる生活が送れることをコンセプトに。

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それを実際の設計に落としたときに、リビングから庭を楽しめ、趣味を楽しめる空間、充実した収納、各部屋が明るく、雰囲気を感じ合えるような空間、それでいて大雪にもまったく心配することのない耐雪構造を実現したとのこと。

これらを表す単語として「極み」を考え、老後を充実して過ごす終の棲家なので「庵」をつけ、「極み庵」と命名された。

現在の進捗は、外壁や内部配線などが終了しており、断熱施工、内装に移っていくところだ。

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