カテゴリー「見附市界隈」の37件の記事

2020-01-12

アルカディア少年少女合唱団「新春コンサート」

昨年は聴けなかったけど、一昨年に続いて少年少女合唱団の新春コンサートを聴いてきた。
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小学2年生から高校2年生までというメンバーの声は本当に清々しい。

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曲は「ちいさいこどもたちのための合唱曲集「ちいさなあしあと」より」から11曲。
今回は数名の単位で披露してくれた。
全員で歌うよりもごまかしがきかないだろうに、みんなものすごく上手だ。ボーイソプラノも素晴らしかった。
曲の紹介は年上のメンバーが交代で行っていたけど、歌うメンバー名をメモも水にきちんと紹介していたのはびっくり。歌詞を覚える感覚なんだろうか。

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公演が終了しホールから退出すると出口のところで合唱団のメンバーが並んで手拍子と歌ごえで送ってくれるというほほえましい趣向があった。
楽しい❕



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2019-12-15

見附市吹奏楽団第19回定期演奏会

ここのところ毎年聴いている見附市吹奏楽団。今年も今日アルカディアホールで定期演奏会が行われ、聴きに行ってきた。

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今年で4回目の定演になるけど、今年はかなり洗練されてきた感じがした。
それにしても20年も継続しているってすごいことだと思う。こんな4万人の地方都市で。
私は聴きに来るくらいしかできないけど、応援している。

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定演のトップは毎年マーチで始まっているが、来年は2回目の東京オリンピックということであり、東京オリンピックのファンファーレとオリンピックマーチで幕開けをした。
この2曲、特にマーチは独特な雰囲気を持っている曲だ。何回聴いても晴れやかさの中にシャキっとする気持ちになる。

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「口笛吹いて働こう」は「楽器紹介のための」とついているようにパート毎に順繰りに演奏している。さしずめブリテンの「青少年のための管弦楽入門」の吹奏楽版みたいな曲で面白かった。

昨年のアンコールは当日の夜に最終回だった大河ドラマj「せごどん」のテーマ曲とホワイトクリスマスだったけど、今年も今晩最終回の「いだてん」のテーマとホワイトクリスマスという同じパターンだった。

また来年も楽しみにしています。

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2019-12-09

アルカディア音楽祭 ~そしてハーモニー~

毎年恒例のアルカディア音楽祭、今年は都合で2日目だけだったけど、聴いてきた。
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1日目は、市内の歌ごえサークルや高校生のコーラス発表、ゲストのソリストによる歌ごえなどのプログラム。

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そして聴きに行った2日目はアルカディア音楽祭管弦楽団を中心に、モーツアルトのピアノ協奏曲、シューベルトのミサ曲を聴かせてくれた。
特にシューベルトのミサ曲は、今年、合唱団が一年間毎週毎週夜遅くまで練習を積み重ねてきた姿を見てきたので、感慨深いものがあった。

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開演前にロビーで弦楽四重奏によるロビーコンサートが行われた。クリスマス曲メドレー。


まずはモーツアルトのピアノ協奏曲20番、早朝からの東京~見附6時間ドライブの後だったこともあり、不覚ながら半分目を閉じてしまったけど、すばらしく心地よい演奏だった。20番という曲、あちこちにモーツアルトの世界が堪能できるパッセージがちりばめられている曲だと、おらためて認識させてくれた。いい曲だ。それを認識させてくれた平林さん、オーケストラの皆さん、ありがとう。

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そして、シューベルトのミサ曲第4番。先ほど書いたように、合唱団の練習に接してきたので、その素晴らしい出来栄えに感慨深かった。よく練習されたと思う。また、ソプラノの鈴木愛美さんの声もひときわ輝いていた。

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最後にアルカディア少年少女合唱団も加わり、クリスマスメドレー。来年は第九を行うとのこと。

今年アルカディア音楽祭合唱団の練習に接したのは、ホームページ制作のお手伝いをお引き受けしたから。
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今年も応援する。

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2019-11-05

アマチュア ジャズ フェスティバル イン 見附

11月3日、文化の日。見附市のアルカディアホールで行われたジャズコンサートを聴いてきた。

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この催しは現在新潟県で開催されている国民文化祭・にいがた2019の一環として開催されたとのことで、主催のトップに文化庁となっている。

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ジャズ@アルカディアの演奏を初めて聴ける楽しみもありチケットを購入した。
13:30開演で終演が19:15とのこと、長丁場のコンサートだ。

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第1組は「Appetite 4 Jass」というGt,Tp,B,Drというカルテット。とても本格的だ。
第2組は「A-out」。こちらはGt,A.Sax,B,Drというカルテット。ご本人も話してらしたけど、ジャズというよりもロックという雰囲気の演奏。私的にはかなり退屈。

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第3組は「ナタリー石田 with Friends」。ボーカルの石田さんにBとPfというトリオ。実は今日の数ある演奏の中で一番楽しめたグループだった。ナタリー石田さんはジャズ専門ということではないとのことだけど、「いろいろな名曲をジャジーに」というテーマで構成されたステージは最高だった。スタンダードあり、演歌あり、映画音楽あり、ポップスあり、フォークソングありと、あらゆる曲をジャズチックにとても魅力的に聴かせてくれた。石田さんの歌はもちろんうまかったけど、ピアノの池田知華子さんがとてもジャジーな雰囲気を構築していたと思う。今調べてみたら新潟市で音楽活動やレッスンを行っていられるようだ。
第4組は「椎名豊 Special session」ということで、プロのミュージシャンの皆さんによるセッション。
これはさすがというほかない。

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第5組は「Jazz@Arcadia Orchestra」。アルカディアを拠点に活動しているジャズオーケストラ。
本日初めて聴かせてもらったけど、プロのプレーヤーが合流しているとはいえ、なかなかのアンサンブルとノリで聴かせてくれた。中学生からシニアの方まで参加している。
地元で音楽活動を行っている方々に接すると勇気が湧いてくる。アルカディア少年少女合唱団、アルカディア混声合唱団、見附市吹奏楽団、各中学校の吹奏楽部、それに今回のJazz@Arcadia Orchestraといろいろと演奏を聴かせてもらっているけど、何より人口4万人のこの地方都市でこれだけの音楽活動が行われていることに敬意を表したいと思う。

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最後になるけどおなじみボーカルの吉田睦さんも大活躍。
ナタリー石田さんのトリオにビリー・ジョエルの曲で参加、椎名豊Special sessionにセロニアス・モンクとオリジナル曲「ステキ」で参加、Jazz@Arcadiaにデュークエリントン・メドレーで参加していた。とても存在感がある。彼女の歌ごえが入るだけでパッと世界観が変わってしまう。ジャズのノリもうまいけど、どちらかというとミュージカルにぴったりという歌ごえだと思う。

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トッテツ(栃尾鉄道) 昔の写真展と歴史講座

11月3日、文化の日。見附市中央公民館で開催された「トッテツの(栃尾鉄道)」講演会を聴いてきた。
見附市のまちなか東コミュニティが主催し、「昔の写真展」として栃尾鉄道の今昔の写真を展示する催しに合わせて開催された。
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お話をされたのは多川昌敏さん。多川さんは栃尾鉄道の車掌を長年務められた方で、貴重な写真や物品を保存され、折に触れて市民に紹介されてこられた方だ。
往年の車掌の制服でお話された。

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多川さんは今年81歳になられたとのことだが、トッテツをとても愛おしく思っておられることがにじみ出て「トッテツ愛」に満ちたお話だった。

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途中、公民館ホールで開催されている「昔の写真展」の展示の解説をされた。

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この日、多川さんが披露してくださった物品の中に、昭和30年頃、トッテツが発行した沿線案内図があった。鳥観図で悠久山~長岡~見附~栃尾沿線を表したガイドマップ。

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今日の一番の発見
そのガイドマップの上見附駅の部分をよく見ると、路線を示す赤い線が点線として現在の中央公民館のあたりまで伸びているではないか。しかもそこには「予定駅」と表示してある。ということは昭和30年ころ、トッテツは上見附からさらに市街地に乗り入れる計画があったということになる。これは初耳だ。

写真一枚一枚をいつくしむように解説された多川さん。当時の切符やガイドマップ、犬釘などの貴重な資料。これらをWeb上で広く公開したいという思いが沸き上がった。いつか多川さんに相談してみよう。

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2019-09-29

舘野泉コンサート

見附市のアルカディアホールで舘野泉さんのコンサートを聴いてきた。
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コンサートは2部に分かれており、第1部は舘野さんの息子さんのヤンネ舘野さん率いるアルカディア・フレンズ・アンサンブルの演奏でヴィヴァルディの「四季」。第2部は舘野さんの独奏とピアノ協奏曲。

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ピアノ:舘野泉
ヴァイオリン:ヤンネ舘野
指揮:舘野英司
アルカディア・フレンズ・アンサンブル
(特別出演)
チェンバロ:岡田隆之介
ヴァイオリン:亀井傭州
バンドネオン:北村聡
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ヴィヴァルディ:四季
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スクリャービン:前奏曲と夜想曲 Op.9
月足さおり:風の彩
光永浩一郎:サムライ(舘野泉に捧ぐ)
山田耕筰(梶谷修編曲):赤とんぼ
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パブロ・エスカンデ:左手のためのピアノ協奏曲 アンティポダス
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(アンコール)
ピアソラ:オブリビオン(バンドネオン独奏)
月足さおり:なみだ(ピアノ独奏)
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四季は面白かった。ハープシコードを中央に配してだけど、バンドネオンが加わっている。後ほどの解説によるとオルガンの位置づけとのこと。バンドネオン自体はピアノ協奏曲で必須の楽器なので今回参加していると思うけど、四季に加えるとは。弦の音色にうまく溶け込んでいい味を出していた。
また、ソロヴァイオリンがヤンネ舘野さんが務めたわけだけど、聞きなれたイタリアのきらびやかな音色ではなく、フィンランド育ちらしく芯のあるくすんだ落ち着いた音色をしていた。アルカディアフレンズのメンバーもそれにあわせたかのような落ち着いた音色だったように感じた。これはこれですごく新鮮だった。曲の解釈も新しい取り組み方を入れており飽きることがなかった。
ところが、それだけでは終わらない。秋の第二楽章、有名なカデンツアの楽章だけど、通常は弦の和音に載せてハープシコードがアルペジオを奏でる。今日は、なんといつの間に第2バイオリンの方が尺八を持ってカデンツアに加わった。とても面白い。今の季節もちょうど秋に差し掛かろうとしている。日本の秋を想像させる演出だった。

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舘野さんのピアノに移る。
なんといってもその音色にはびっくり。これはベーゼンドルファーという楽器のせいもあるのだろうか。図太く、柔らかく、温かい。左手だけから紡ぎだされるその音色は包み込まれるような演奏だった。

最後のピアノ協奏曲は舘野泉左手の文庫(募金)助成作品ということだ。作曲者のパブロ・エスカンデさんの解説がプログラムに載っていた。「アンティポダスとはスペイン語で「地球の裏側」を意味する。この曲ではブエノスアイレスと琵琶湖のほとりという裏側同士を対比させて全5楽章を作った」という。
左手のためのピアノ協奏曲だけど、バンドネオンが活躍するという面白い曲だった。一番印象に残っているのは最後の第5楽章。大好きなエル・チョクロが思いっきりフィーチャーされていてテンションが上がった。

そしてアンコールがバンドネオンとピアノのそれぞれのソロ。

見附市で舘野さんのピアノが聴けるなんて思ってもいなかったのでとても楽しみにしていたのだけど、「ウイズ・アルカディアフレンズ」の部分でも楽しめたコンサートだった。

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2019-09-22

指揮者 船橋洋介 音楽を語る

見附市の音楽プロデューサーを務める船橋洋介さんのイベントを聴いてきた。
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タイトルは「語る」となっているけど、市内の中学生合同バンドの指導を通して、音楽に関して感じる、考える、きっかけとなるようなイベントだった。
ちなみにサブタイトルは「生きた音楽表現のためにアンサンブルの一体感とハーモニーを感じよう」。
氏は見附市の音楽プロデューサーになってから30年経過するという。

市内の4つの中学校(見附中、南中、今町中、西中)の吹奏楽部から集まった50名ほどの合同バンドが登場。
最初に船橋氏が「チューニングをどうぞ」と言うと、戸惑いつつ全員で音を出した。それに対して基準となる音(今回はクラ2名)を聴いて、それより小さな音で自分の楽器の音程を確かめる、とアドバイス。

南中の小林先生の指揮のもと、1曲目の「アラジンメドレー」を演奏。今日が4つの中学生で合わせるのが初めてだったとのことだけど、ある程度まとまっている。
指揮を船橋氏に交代。いくつかの言葉で生徒たちを導いていく。

「小さく」
「丁寧に」
「フレーズの中で一番大切なところを見つけて、そこを意識して歌う」
「指揮者に合わせるのではなく、今一番大切なことをやっている周りの人によりそう」

とてもためになる。私のピアノ演奏づくりにも取り入れられそうだ。

2曲目、見附中の前山先生の指揮で「アフリカンシンフォニー」。
ステージ上にあったピアノで冒頭のハーモニーを解説し、最後のメジャーに変わる和音を「光が差し込む瞬間」と表現された。生徒たちも納得したのではないだろうか。

次にステージの準備をしている間船橋氏の話があった。
氏は現在仙台で教職の活動もされている。最近は全国の中学、高校で吹奏楽の活動がとても盛んになってきていて、音大でピアノを先行して先生になる人も、いきなり吹奏楽部の指導をまかせられることがある。そんなために、各楽器の基本などもなるべく教えるようにしているとのことだ。

最後がピアノトリオでピアソラのリベルタンゴ。バイオリン、チェロ、ピアノ、息の合った演奏で楽しめた。

テレビ東京の「エンター・ザ・ミュージック」で指揮者の藤岡さんがアマチュア吹奏楽団を訪ねて指導する企画があるが、あれの見附市版みたいな感じのこのイベント、すごく楽しめた。

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2019-09-13

見附市に「ラーメン中澤」開店

9月11日、見附市の今町国道沿いにラーメン店が開業しました。

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私の知り合いの息子さんが開業した「ラーメン中澤」というそのお店、なかなか繁盛していました。

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店内はカウンターの他にテーブル席と座敷を合わせて数十名は入れるほどの広さ。訪れた11時半にはほぼ満席状態。
一人だったのでカウンターで。

メニューは醤油、味噌、塩の3種類にギョウーザ、チャーハンという実にシンプルなもの。それに大盛やミニ、各種トッピングを組み合わせると自分好みのものになりますね。
チャーシュー丼やおつまみ各種もやっているようです。

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注文したのは塩ラーメン。ネギや柚子、水菜、ゆで卵、鶏肉がトッピングされていて、ちょっぴり豪華な雰囲気。澄んでいるスープは優しいお味でした。

今度は味噌をいってみようかな。

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「刈谷田川の舟運と近世の流通」展

みつけ伝承館で開催されている「刈谷田川の舟運と近世の流通」展を見てきた。

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見附の歴史の中でも刈谷田川に関することには興味がある。
この展示会はその刈谷田川の舟運による流通が賑わっていた頃のことを展示した企画。

見附や今町のどの地点に船着き場があったのか、どういうルートで流通が行われていたのか、何が流通にのっていたのか、などを概ね知ることができた。
特に新潟まで、刈谷田川で信濃川まで出たらそこを横切りすぐに中之口川に入って大野で再び刈谷田川に出るというルートだったということは面白かった。てっきり信濃川をずっと新潟まで行くのではないかと思っていた。また、刈谷田川と中之口川は、信濃川を挟んでほぼ交差する位置関係にあるという新しい発見もした。

欲を言えば、青磁器などの展示はいらないので、その分、もっと詳細な展示になるとよかったと思う。
たとえば、各船着場周辺の模様、もっとたくさんの図や写真、産品の詳細な紹介など、なかなか資料も少ないのかもしれないけど、少し消化不良な感じもした。

いろいろな切り口で見附の歴史を紹介してくれているので、将来も楽しみだ。

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2019-08-28

見附市周遊30㎞ウォーク

台風の影響で雨がちな日々が続く中、少し雨雲が遠ざかるということで、8月24日(土)に見附市の周囲を30km歩いてきました。
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見附市総合体育館を出発し、ちょうど30km歩き、体育館に戻ってきます。
標高は20mから出発し、最高点が50mほど、最低点が10mほどとほぼ平坦なコースです。

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元はと言えば、市の回覧に入っていた自衛隊行進訓練実施のチラシ。
そこに経路が載っていて、これは歩かねばと思い立ちました。
自衛隊の計画では13時に新潟公民館を出発して、ほぼ3kmごとに15分の休止を入れながら12時間かけて23時に公民館に戻るということでした。
私の場合はただひたすら歩くので時速5キロで歩くとすると約6時間で一周できる見込みです。

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5:00 薄暗い中出発


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コースはヤマップという登山用アプリで作成し、GPSで確認しながら歩きます。標高も10分ごとに音声で教えてくれます。

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体育館からしばらくはサイクリングロードを歩きます。
今から40年ほど前に廃線になった栃尾鉄道(通称:トッテツ)の軌道跡を整備したものです。

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見附と栃尾を結ぶ県道と並行して歩く

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5:37 3.3km 太田陸橋で県道と交差

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5:54 4.6km 上北谷地区でサイクリングロードは終了。北側に進路を変更する

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6:10 6km 池の島橋(刈谷田川)を渡る

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6:13 6.3km 池の島集落付近 朝日が見えてきた

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県道に出る 車が多い

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6:26 7.2km 最高標高地点だ

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堀溝入口の石仏群

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6:51 9.3km 聴風庵 そばが美味しい水車のあるお店

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7:09 10.7km 三条方面という標識を右折する

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見附中学校

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標高40mほどだが、見附市街地がかるく見渡せる

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元町 名前の通り、その昔、見附の中心地だった地区

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7:54 14:3km 田園地帯に出る

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8:08 14.8km 新潟公民館前の公園で休憩。コース約半分を歩いた。時間は3時間ほどなのでほぼペース通り。
コアラのマーチ、久しぶりに食べたけどおいしい

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古い集落にはやはり神社が必ず存在する たくさんの社を見てきた

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8:32 15.5km 上越新幹線の高架が田園地帯を突っ切っている

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9:04 19km 見附市が造成したウエルネスタウンみつけ。すごく整備されているが、まだまだ敷地が空いている。

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柳橋交差点を右折する

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9:37 21.8km JR信越線を下抜ける

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早朝野球をやっていた

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9:45 22.8km 昭和町のショッピングセンター。ここでこのコース唯一のコンビニ前を通る

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西中学校前

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10:04 23.8km くずまき公民館が開いていたので2回目の休憩

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10:38 25.8km 下新町の石仏群

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4か月住んでいたことのあるアパート前を右折する

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11:00 19km 南中学校裏を通る

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ここは小学校時代6年間通った道だ 当時は砂利道

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遊歩道にたどり着いた。もうすぐだ

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11:20 30km 体育館に到着

最初は元気に歩き始めたが、やはり20キロを過ぎたあたりでかなりへたってきた。
だけど、休憩時間を除くと、おおむね予定通りの6時間で歩き通せて満足だ。

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