カテゴリー「見附市界隈」の18件の記事

2018-01-14

アルカディア少年少女合唱団『新春コンサート』

年末のアルカディア音楽祭で聴いたアルカディア少年少女合唱団。その合唱団の新春コンサートがアルカディア小ホールで開かれた。

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<アンサンブル>---------------------------------------
空高く
With You Smile
大切なもの
旅立ちの時
ハナミズキ
<合唱ミュージカルファンタジー>--------------------------
「天使になりたかった狸」より
 ポンポココンコン化け比べ
 出雲から来た白うさぎ
 けなげな狸
 ああ神様
 遠いはずの星さえ
 愛
<アンコール>-----------------------------------------
スキー
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小学3年生から高校2年生までの20名ほどのメンバー。男の子は2人であとは女の子。
相変わらずすがすがしい声を聴かせてくれた。一番良かったのはアンコールの「スキー」かな。アルカディア音楽祭の時にも歌ったけど、このメンバーにぴったりだ。

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2017-12-10

「プログラミング超入門」秋の講座開催

この春に初めて開催したプログラミング超入門の講座だが、同じ内容で秋の部を始めた。本日が初日で、1週間間隔で計3日間行う。

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 春は小学生2名と大人1名でこじんまりと行ったが、今回は小学生2名と大人4名の計6名となった。

 小学生は二人とも2年生なのでちょっと心配だったが、お母さんに手伝ってもらいながらしっかりとついてきた。

 内容はScratchを操作してプログラミングを行い、本日はアニメーション、次回は楽器、最終日はゲームを作成する。

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2017-12-09

見附の歴史講座

 見附市街中東コミュニティが開催している歴史講座の3回目に参加してきた。

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 今回は「見附の偉人・文化人について語ろう」というテーマ。講師は淡路先生。

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 4人の人物にスポットを当ててお話があった。

■松岡茶山(まつおかさざん)(俳人)
 見附市嶺崎に定住し、北越を中心に活発な活動をしていた俳人。
 1694(寛政6)年に現在の山口県生まれ。俳諧の道に入り諸国をめぐっていたが、見附俳人たちの求めに応じて拠点を見附においたとのこと。自分の歌だけでなく、編纂句集や季語集などの発刊を多数行っている。

■村山半牧(むらやまはんぼく)(勤王家、画家)
 三条出身の画家だが、長崎・京都・奈良などを遊学中に勤王の志士たちと付き合うようになった。帰郷後に新政府軍としての活動をしていたので、同盟軍が勢力を盛り返した際に追われる身となり、累が家族に及ぶことを恐れ、見附市元町で自らの命を絶った。

■入沢達吉(いりさわたつきち)(東京帝国大学病院長、医学部長、宮内省侍医)
 1865(慶応元)年に新発田領今町で生まれた医学者。最後は大正天皇拝診を行うまでになった重鎮だが、常に郷土今町のことを心に留めていた。また、漢学にも精通しており晩年は中国で詩集を出版している。

■佐野良太(さのりょうた)(行政家、俳人)
 坂井村の地主の家に生まれ、坂井村村長、刈谷田川大堰水利組合議長、今町助役、今町郵便局長などで活躍。その傍ら、地域の俳句の隆盛に貢献した。

 また、江戸時代の茶山の句集原本や書なども展示され、江戸時代の見附に思いをはせた。

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2017-12-03

第25回 アルカディア音楽祭 第2日目

見附市アルカディア音楽祭第2日目を聴いてきた。

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文化ホールアルカディアは見附市役所に隣接していて、駐車場も市役所と兼用となっている。かなりの台数が停められると思うが、開演30分前に到着したときはすでに満車直前の状態だった。この後は道路を挟んだ職員駐車場に誘導するのだろうか。

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入場するとホワイエではトロンボーンメンバーによるクリスマスメドレーの演奏が始まっていた。

指揮:船橋洋介
ヴァイオリン:大関博明
声楽:鈴木愛実、鳥木弥生、吉田一貴、菅野弘明
アルカディア音楽祭管弦楽団、アルカディア音楽祭合唱団
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モーツアルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
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ベートーヴェン/交響曲第九番ニ短調「合唱付」 op.125
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(アンコール)きよしこの夜(アルカディア少年少女合唱団が加わって)
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いやあ、素晴らしかった。合唱のメンバーは1年間たゆまず練習を重ねてきたんだろうな。全員暗譜で歌っていることからも想像できる。
オーケストラのメンバーはどのような人たちなんだろうか。ほとんどがアマチュアの奏者だと思うけど、昨日の合唱の伴奏演奏のときも感じたけど、船橋さんの指揮のもと気持ちがぴったり合っている感じが心地よい演奏。ティンパニーやシンバル、トライアングル、大太鼓も活躍するけどしっかりと役割を演じていた。ナイス!

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アンコールではアルカディア少年少女合唱団も加わりきよしこの夜。
全自由席なんだけど空席が見当たらないほど盛況だった今日のコンサート。見附市も頑張っているなって、かなり認識を新たにされた。

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2017-12-02

第25回 アルカディア音楽祭 第1日目

見附市の文化ホールアルカディアで2日間にわたって開催されている「アルカディア音楽祭」の1日目を聴いてきた。

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もともとは市民で第九を、ということで始まったイベントが25年間も継続して、2日間にわたってのイベントに成長してきた。人口4万人の地方都市としてはかなり誇ってもいいことなのではないかと思う。

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見附市文化ホールアルカディアは収容人員700名ほどの中ホール。このホールも初の市民第九と同じくらいの歴史を重ねてきている。

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本日は第1日目「まちの彩(いろ)コンサート

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第1部「まちの歌ごえ」
■いきいきうたごえさーくる(指揮:船橋洋介 アルカディア音楽祭管弦楽団)
ピクニック
埴生の宿
旅愁
雪山讃歌
■見附市立西中学校吹奏楽部
ロマネスク(スェアリンジェン)
木管8重奏 ルーマニア民族舞曲(バルトーク)
金管8重奏 「王様と小人」序曲(辻峰拓)
ふるさと
■アルカディア少年少女合唱団(指揮:那須洋平 ピアノ:関本智恵子)
待ちぼうけ
もみじ
ゆりかごのうた
故郷
スキー
■アルカディア音楽祭合唱団(指揮:船橋陽介 ピアノ:金子陽子)
ローレライ
野ばら
ウィーンわが夢のまち

第2部「すてきなソリストによるスペシャル・ガラ」
■ピアノ独奏(ピアノ:阿部 大地)
エチュード op.10-4(ショパン)
バラード第1番 op.23(ショパン)
■歌の饗宴(ピアノ伴奏:金子陽子)
勿忘草(テノール:吉田一貴)
オンブラマイフ(アルト:鳥木弥生)
うぬぼれ鏡(ソプラノ:鈴木愛美)
アトラス(シューベルト:白鳥の歌)(バス:菅野宏昭)
影法師(シューベルト:白鳥の歌)(バス:菅野宏昭)
妙なる調和(プッチーニ:トスカ)(テノール:吉田一貴)
ハバネラ(ビゼー:カルメン)(アルト:鳥木弥生)
私は夢に生きたい!(グノー:ロメオとジュリエット)(ソプラノ:鈴木愛美)
遥かな友に(磯部淑)(テノール:吉田一貴)
花の二重唱(ドリーブ:ラクメ)(ソプラノ:鈴木愛美)(アルト:鳥木弥生)
《アンコール》メリーウィドウのワルツ(ソプラノ+アルト+テノール+バス)

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盛りだくさんだった。そしてとっても楽しめた。
第1部も市民コーラスと侮るなかれ、指導者の船橋氏の力と思うが、澄んだきれいなハーモニーで数々の名曲を聴かせてもらった。伴奏の管弦楽団も抑制のきいた整った演奏でコーラスを支えて好感が持てた。
第1部で特筆すべきはアルカディア少年少女合唱団。メンバーは女の子がほとんどで男の子は二人しかいなかったが、ウィーン少年合唱団をほうふつとさせる。(いいすぎか?)
毎週アルカディアで練習を重ねているとのこと。この先、演奏の機会には必ず聴いてみたい。楽しみだ。

第2部の最初のピアニストは見附中学校3年生。福島の郡山で震災に会い、父方の実家である見附市に移住したとのことだが、ピアニストになることが目標で、ショパンコンクールインアジアではアジア大会に進んでいるとのこと。「のだめ」でおなじみの練習曲とバラード1番、安定した若々しい演奏。
ラストは、明日の第九でソロを務める4名の歌手たちの饗宴。文句なく楽しめた。中でもアルトの鳥木さんの声は驚かされた。声の音色というのか響きというのか、アルトというとちょっとくすんだ地味な印象があったのだが、複数の響きが重なったような輝きのある声だった。ソプラノの鈴木さんも魅力たっぷりに客席を沸かしてくれた。

明日の第九も聴きに行く予定。

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2017-10-23

ハロウィンみつけ

21日土曜日、普段は静かな見附商店街に子供たちの声がこだました。
ここ数年、すっかり日本にも定着した感のあるハロウィン、見附にも定着している。

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土曜日の商店街はふだんだと静かなんだけど、この日は多くの子供たちや親御さんが仮装して行き交っていた。
昨年の参加した子供の数は500名だったとのことだが、今年は1000名を超えて、用意したお菓子が足りなくなるという状況。

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今年から主催がまちなか東コミュニティになったこともあり、私も交通整理のお手伝いをした。通りかかる子供から「魔法使いが交通整理してる!」って言われました(笑)

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2017-10-14

まちなか東コミュニティ主催 みつけ歴史ウォーク

見附市まちなか東コミュニティの文化歴史部会が主催する歴史ウォークに参加してきた。今年すでに2回開かれてきた歴史講座の連動イベントになる。

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中央公民館をスタートし、市街地の東側に広がる丘陵地帯(観音山、水道山)沿いに嶺崎地区を歩いて刈谷田川まで行き、ふれあい橋から旧栃尾鉄道沿いに北上、さらに市谷街道を通り、旧刈谷田川にかかっていた見渡橋を渡って旧川沿いに中央公民館まで戻るコース。

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参加者は15名。ガイドの方2名が案内してくださった。

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江戸時代にこの地に移り住んだ俳人松岡茶山の「六合庵」跡。個人宅の庭にあたるところに立っていたはずの標柱も、地震で損壊し、隅に転がっていた。参加者からは、ぜひ修復してほしいとの声が。

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こんなところに愛宕神社というものがあるらしい。危険とのことなので、あとでゆっくりと探検してみよう。

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丘陵の稜線にそってゆっくりと蛇行する殿様街道。江戸時代に村松藩に属していたこの地に村松から殿様が通った街道からこの名前がついた。

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見附市内にはこのような工場跡があちこちに見られる。現在は殆どが稼働していないが、数十年前までは繊維の町としてこのような工場から機織りの機械の音が響いていた。

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村松藩の米蔵があったというところ。現在は住宅になっているが、住民の方が出てきてくださり、周囲の用水路や旧道などの跡を紹介してくださった。

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刈谷田川に到達。最近、見附市コミュニティバスの車庫ができた。

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刈谷田川沿いを歩く。2週間前に24kmウォークで歩いたところだ。木の向こうに見えるのが草薙橋。私の小学校時代、6年間通った橋だ。

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市谷(いちや)街道に入り柴久酒店の両側に存在する地蔵を見る。現在でも春と秋に祭礼が行われている。

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先程の草薙橋から続いている市谷街道。江戸時代は長岡へ続く三国街道中通として栄えていた。私の小学校の通学路(笑)

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旧刈谷田川にかかっていた見渡橋跡。私が子供だった頃はすでに土橋だった。それで栃尾鉄道の上見附駅から見附市内へ至るメインルートとして人通りが結構あったことを覚えている。
参加者のみなさんも思い出たくさんお有りのようで、話に花が咲いていた。

今年はブラみつけで市街地の小路めぐりをしたが、引き続いて殿様街道・市谷街道の史跡めぐりに参加できててとてもよかった。昔の写真展開催の作業を行っているときにも感じたが、自分なりに見附の歴史・文化を辿ってこのブログなり、ホームページに記録していってみたいと思う。

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2017-10-02

24km完歩!~見附ウォーキングまつり~

快晴に恵まれた10月1日。年に1度の見附ウォーキングまつりが開催された。道の駅パティオにいがたをメイン会場に、さまざまなコースが設定され、多くの市民が参加したようだ。

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私は「チャレンジ24」というコースに申し込んだ。見附市を流れる刈谷田川沿いに信濃川と合流する地点までを24kmウォーキングするというコースだ。

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東山丘陵のへりにあたる杉沢町の杉沢橋を起点に、見附市総合体育館までの山間地域。さらに見附市街の横を通り抜けてJR信越線、上越新幹線、国道8号線を横切って道の駅パティオまでの見附市街地域。最後が長岡市中之島に入って田園地帯をゆるゆると辿って三条市に入り信濃川と合流する地点までのちょうど24kmのコースだ。パティオにいがたで昼食を取る。

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出発地点の杉沢橋に近い広場で開会式。49名の参加者にサポートしてくださる見附市まちづくり課と刈谷田川かまわちづくり実行委員会の20名ほどのスタッフの方々。

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杉沢橋を渡った左岸にスタート地点がある。この刈谷田川の土手沿いを24km歩いて行く。

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スタート地点。

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土手沿いは歩道/サイクリングロードになっていて、足元には「信濃川合流点まで24km」と書かれている。ゴールまで2km置きにペイントされている。驚くことに長岡市、三条市に入ってもこの見附市のペイントが書かれていた。

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青い空。一般道を横切る地点などでサポートしてくださるスタッフの方々は自転車で各地点に先回りしながらゴールまで一緒に行く。

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30分もしないうちに隊列が前後にバラけてきた。先頭グループがかなり速いピッチで歩いているらしく、それに続く人たちと、のんびりおしゃべりをしながら歩く人たちで別れてきているようだ。私は49人中15番目くらいのところを結構早足のペースで歩いた。

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手元には今回の24kmのコースを予め登録してあるガーミンサファイア5X。コースを間違うことはないが、残り距離や心拍数などを常に把握できた。

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こんな刈谷田川だが、すごく蛇行して龍のように流れる。私が子供の頃は見附市街地の中をくねくねと流れていたことを覚えている。

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町屋橋を渡って右岸に移る。

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やっと見附市街にほど近い嶺崎橋が見えてきた。その向こうに見える三角屋根は休憩点の見附市総合体育館。

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見附市総合体育館は、体育館、プール、武道館、相撲場などが集まった複合運動施設だ。

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トイレと給水を済ませ、末尾の人がそろってからあらためて出発。

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見えてきたのは小学校の時の通学路の草薙橋。当時は木の橋だったような記憶がある。新潟地震を契機に現在の橋に架け替えたんだっけ?

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一般道を渡るときに交通整理をしてくれてます。ありがとう。

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10km経過、残り14km。

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JR信越線の下をくぐる。

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右手には見附市のインフラ拠点、青木浄水場。

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上越新幹線。

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このあたりの集落では宅地内に墓地が併設してあるお宅が目につく。今は宅地内に埋葬することは禁じられているみたいだけど、お墓が宅地内にあると、お墓をきれいに保つことができるし、先祖を身近に感じることができるかもしれない。

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国道8号線見附大橋。

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刈谷田川大堰。

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土手を歩いていると、いろいろな畑を鑑賞できる。とてもきれいに作っているなあと感心する。

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さて昼食休憩所のパティオにいがた前にかかる中之島大橋をくぐるために右に分岐して土手を降りていく。

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くぐった先は広場が広がっている。パティオにいがただ。

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おにぎりと豚汁とお菓子を受け取るために長い列の末尾に並んだ。

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JAなんかんの新米おにぎり、豚汁、ラスクセット。いただきました。自販機でドリップコーヒーも買って、ラスクをいただきながら足をゆっくり休めた。

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さて、残り8kmのウォーキングに出発。

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北陸自動車道。このあたりの区間にJR在来線、新幹線、国道、高速道と大動脈が通っていることが実感できた。

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あと8km

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向かい側の山がだんだん近づいてくる。左から国上山、弥彦山、多宝山、角田山。

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刈谷田橋を過ぎると残りは2km弱。しかし、ここからが「なかなかたどり着かない!」状態だ。

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やっとゴール地点。すでに10人以上の人たちがゴールして拍手で迎えてくれた。

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謎の飛行物体、ドローンも出迎え。

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49名全員が無事ゴールした。完歩証、ゼッケンシール、記念バッチ、抽選会で当たった衣類バッグ。

24kmは初めての経験だったうえに、かなりのハイピッチでのウォーキングだったにもかかわらずアクシデントもなく完歩できてよかった。
また、普段渡っているいろいろな橋を縦断的に歩いてつながりを体感することができて街歩きの楽しみも味わえた。

歩数計は32000歩。江戸時代の旅人たちはもっと長い距離をもっと早く歩いたらしいがたいしたものだとあらためて感じた。

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2017-08-26

昔の写真展開催

今年参加している見附市のまちなか東コミュニティ。私が担当している企画である「昔の写真展」が本日から見附市中央公民館で開催されています。1週間の予定です。

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公民館を入って正面に広がるホールにパネルを並べています。

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4~50年前の見附市本町商店街、新町商店街界隈の写真と地図、それに現在の写真を並べて展示しています。商店街はかなり変貌しているので昔の賑やかな通りはかなり懐かしさを感じます。

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併催企画として見附の歴史勉強会が開かれました。見附市に存在する4つの神社(本町諏訪神社、新町諏訪神社、金比羅宮、棚織神社)の歴史を、講師の淡路久雄先生から1時間語っていただきました。「新潟県神社仏堂明細帳」という古文書のコピーを読み解きながら、それぞれの神社の由緒などを勉強するという、とても興味深い内容。

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2017-08-20

見附市周辺散歩 イングリッシュガーデン~貝喰川緑道~道の駅パティオにいがた

早朝6時半からイングリッシュガーデンからパティオにいがたまでの1時間ウォーキングに参加した。そもそもは「悠々ライフ」という組織が主催する「里山をのんびり歩こう」という企画で、林道内山線を歩く予定だったのだが、先日、熊の目撃情報があったので、こちらに変更になった。

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ネーブルみつけに集合したのは私を含めて5名+インストラクター。見附市のバスでイングリッシュガーデンに移動しスタート。

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私以外の参加者は4名とも女性。朝の空気は冷たくて気持ちいい。貝喰川緑道がイングリッシュガーデン脇から整備されているというのは初めて知った。道を何本か横断しながらほぼ直線に川沿いに歩いていく。途中SnowPeakの工場や、造成中の市の住宅街「ウェルネスシティ」などを見ながら進む。足元の見慣れたヒメイワダレソウや一面に広がる実った稲など、自然を感じる。

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国道から今町市街地に渡るのは地下道を通った。こんなところに地下道があることも初めて知った。このあと今町中学校、今町十字路を経由して、ほどなく終点のパティオにいがたにゴール。待ってくれていたバスに乗り、ネーブルみつけまで戻り終了。ちょうど1時間のウォーキング。次回も参加しよう。

4.2km、7400歩。

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