カテゴリー「見附市界隈」の10件の記事

2017-08-26

昔の写真展開催

今年参加している見附市のまちなか東コミュニティ。私が担当している企画である「昔の写真展」が本日から見附市中央公民館で開催されています。1週間の予定です。

Img_20170825_112620
公民館を入って正面に広がるホールにパネルを並べています。

Img_20170825_112551
4~50年前の見附市本町商店街、新町商店街界隈の写真と地図、それに現在の写真を並べて展示しています。商店街はかなり変貌しているので昔の賑やかな通りはかなり懐かしさを感じます。

Img_9531
併催企画として見附の歴史勉強会が開かれました。見附市に存在する4つの神社(本町諏訪神社、新町諏訪神社、金比羅宮、棚織神社)の歴史を、講師の淡路久雄先生から1時間語っていただきました。「新潟県神社仏堂明細帳」という古文書のコピーを読み解きながら、それぞれの神社の由緒などを勉強するという、とても興味深い内容。

| | コメント (0)

2017-08-20

見附市周辺散歩 イングリッシュガーデン~貝喰川緑道~道の駅パティオにいがた

早朝6時半からイングリッシュガーデンからパティオにいがたまでの1時間ウォーキングに参加した。そもそもは「悠々ライフ」という組織が主催する「里山をのんびり歩こう」という企画で、林道内山線を歩く予定だったのだが、先日、熊の目撃情報があったので、こちらに変更になった。

Map
ネーブルみつけに集合したのは私を含めて5名+インストラクター。見附市のバスでイングリッシュガーデンに移動しスタート。

Img_9523
私以外の参加者は4名とも女性。朝の空気は冷たくて気持ちいい。貝喰川緑道がイングリッシュガーデン脇から整備されているというのは初めて知った。道を何本か横断しながらほぼ直線に川沿いに歩いていく。途中SnowPeakの工場や、造成中の市の住宅街「ウェルネスシティ」などを見ながら進む。足元の見慣れたヒメイワダレソウや一面に広がる実った稲など、自然を感じる。

Img_9528
国道から今町市街地に渡るのは地下道を通った。こんなところに地下道があることも初めて知った。このあと今町中学校、今町十字路を経由して、ほどなく終点のパティオにいがたにゴール。待ってくれていたバスに乗り、ネーブルみつけまで戻り終了。ちょうど1時間のウォーキング。次回も参加しよう。

4.2km、7400歩。

| | コメント (0)

2017-05-28

ブラニイガタin見附『新町界隈』

新潟市のNPO法人まちづくり学校が主催した「ブラニイガタ」の見附編に参加した。

Ccf_000001
私が所属している見附市まちなか東コミュニティーからの参加という形だ。出発直前まで雨が降っていたのだが、出発してからは傘は不要で、しだいに空が晴れ渡ってきた中での見附市内のブラ散歩だ。

Img_8894
まちづくり学校理事の和田さん。和田さんは見附市のコミュニティ活動のアドバイザーでもある。
出発前に全員の自己紹介があったが、びっくり!見附市内からの参加者は少数派で、ほとんどが県内各地あるいは福島、関東、遠く関西から参加された方もいらっしゃる。

Map
コースは本町・新町商店街の周囲をぐるりと巡る形の3.5km。

Img_8896
さっそく出発だ。4チームに分かれて、それぞれにガイドの方がついて案内してくださる。

Img_8898
まずは、公民館敷地内にある明治天皇見附行在所記念碑。明治時代に明治天皇が全国行脚をしたさいに立ち寄られた場所とのこと。三条方面から4頭立ての馬車で到着し、この日のために建てられた建物で昼食をとられた場所だ。公民館館内にその部屋も再現されている。

Img_8900
隣に立っているのが加茂農林高校見附分校跡の碑だ。そういえばこの地は加茂農林、見附市役所→中央公民館と変遷してきたところだ。

Img_8899
いただいた地図を片手のブラミツケだ。

Img_8903
本町中央商店街から脇に鍋屋小路がある。こんなに細い小路なのに公道だ。こんな場所があるなんて初めて知った。(中野の鍋屋横丁を思い出す。)

Img_8907
昨年オープンした市営の温泉施設「ほっとぴあ」。今日は入浴はしない。

Img_8908
ほっとぴあの先に住吉神社がある。ここに神社があることはうっすらと知っていたが、住吉神社であるとは改めて認識した。蛇行する刈谷田川の水運に携わる人が水の神様である住吉神社を作ったのではないかというガイドさんのお話だ。

Img_8909
旧金井町に出てくると、この塀で囲まれた大きなお屋敷が目につく。江戸時代からこのあたりの庄屋だった金井家の屋敷跡だ。この門は移築された裏門だそうだ。屋敷の中はどうなっているのだろう。もし昔ながらの建物なのであれば公開すると面白そうだ。

Img_8912
見附病院跡地脇を通る緑豊かな小路。とても見附市内とは思えない。見附市民はこんな魅力的な小路があることを知っているのだろうか。

Img_8914
ここも細い道。

Img_8915
抜けて振り返ると「車両通り抜け困難」という標識が立っている。「困難」という表現が興味深い!

Img_8916
棚織神社に到着。いつもクルマで脇を通っているけど、境内に足を踏み入れたのは何十年ぶりかもしれない。

Img_8920
新町商店街から稲荷神社に入る小路。突き当りが稲荷神社だが、すぐ隣に如実院という法華宗のお寺が並んでいる。

Img_8922
新町交番の交差点。三条方面から来た三国街道はここでクランク状に折れ曲がって長岡方面に向かう。(手前の現在のメイン通りは大火のあと整備された道だ)ガイドさんのお話ではこちら側は先程の稲荷神社があり、そこを通過するのは不敬にあたるのでクランクさせたのではないかとのこと。

Img_8925
新町の割烹いせやの玄関脇にある鳥居。以前からなんでこんなところに鳥居があるんだろうっていつも横目で見ていたが、その経緯が判明した。この鳥居は伊勢皇太神宮とのことで、伊勢の御師(おし)の見附在所があったところだそうだ。それでこのお店は「いせや」なのか。

Img_8927
見附一檀家数が多いという西蓮寺の境内へ。たぶん足を踏み入れたのは生まれて初めてだと思う。

Img_8928
墓地の一角に今にも倒れそうな3つの墓石がある。これは戊辰戦争の際に当地で亡くなった会津藩士の墓なのだそうだ。

Img_8932
道路を渡って諏訪神社へ。狛犬の説明。頭の上にこぶのようなものがついているのは角で、これがついているのは犬で、ついていないのは獅子とのことだ。

Img_8934
本日のラビリンスも佳境を迎える。このあたり迷路のように小路が張り巡らされており、今は空き地も目立つが、以前は住宅がびっしりと建っていた。写真奥は唐傘通らん通りで、子供の頃、習字学校に通うのに毎週通っていた。本当に傘は斜めにしないと家の壁に当たってしまったのを覚えている。

Img_8937
旧刈谷田川に突き当たったあたりにかつては見渡橋がかけられいたのは私も子供の頃の記憶で覚えている。しかしさらにもっと以前は橋もなく船着き場があったらしい。この写真の小路の左手一帯には機御役所と呼ばれる施設があったとのこと。

Img_8939
この看板、みんなにウケていた^^

Img_8942
そして公民館に到着。コミュニティ事務室内にある掲示板の見渡橋や船着き場の写真をみなさん興味深そうに見ていらした。

本当に楽しい半日だった。こんな機会を用意してくださった多くの方々に感謝したい。自分もコミュニティ委員の一員としてあるいは見附市民として、あるいは単なる街歩き好きとして、もっともっと発掘したり、楽しんだり、多くの人にも知ってもらったりすることができるようにしたいと思った。

| | コメント (2)

見附市大規模火災対応訓練

昨年の糸魚川市の大火災を受けて、見附市で大規模火災を想定した消防訓練が行われた。

Img_8872
町内会からの参加ということで朝7時半、近所の火災発生想定箇所に集合。
近所の方が火災を発見し、地域の防災組織での初期消火や救護が行われるという想定。私は消火班として消火器で消火を実施した。

Img_8886
その後、商店街の方まで火災が燃え広がったと想定。商店街の県道にはシャワースクリーンというしくみで延焼を食い止めるしくみが実演された。5mの高さに50cm間隔のシャワーが吹き上がり、水のカーテンで延焼を食い止める。

Img_8891
大量の水が必要になるので消火栓だけではまかないきれない。それではるばる刈谷田川から消防ホースとポンプを連結して水を供給する訓練も行われた。

Img_8892
終了後、参加記念ということで防災トイレットペーパーをいただいた。

Img_8945
テレビ局も取材に来ていたが、お昼のNHKニュース新潟版で私の消火姿が放映された^^

| | コメント (0)

2017-04-21

『プログラミング超入門』 開催!

見附市にUターンして、自分のパソコンスキルで地域に貢献したいという思いを持っていました。ご近所や知り合いの方々に個別サポートをするのは喜んでくださるのでとてもやりがいがあるのですが、もう少し面的に広がりを持った形を模索していました。

昨年、市役所に相談に行ったところ、「学習人材バンク」に登録したらどうかというお話をいただき、早速登録した。しかし、登録したからと行って何かすぐに依頼がくるわけでもなし。
人材バンクでは自主講座というものを企画でき、開催されることになれば、会場手配やら受講生募集やら、広報やらを市役所の方で行ってくれるとのこと。今年の講座募集の案内をいただき、思いついたのがプログラミングの楽しみを普及させたいということでした。

日本古代史ビューア『麻呂』を作ったときの毎日のワクワク感を多くの人にも味わってもらいたいと思ったのです。書店に行きプログラミング関連のコーナーをブラブラ見ていると子供向けの本が何冊かあるのに気が付きました。なんでも2020年から小学校でもプログラミング教育が始まるとのこと。

「これだ」と思いました。それで企画書を書き提出したのが「プログラミング超入門」。
Scratch(スクラッチ)というアプリを使うことにより、ブロックを組み立てることでプログラミングができるのです。これを小学生から年配の方まで、興味のある方どなたにも教えられます。

いよいよ募集が開始されました。これが作っていただいたパンフレット。市内の公共施設などに置いてあります。

Panf

また、本日の折込ではいっていた見附市のミニコミ誌「チャンネルゼロ」にも掲載されていました。

Zero

10名定員なのですが、応募者が少なければ中止もありえるとのこと。たくさんの方が応募してくれるといいなあ。

| | コメント (0)

【山歩き】城山~大平森林公園(見附市)

今年から始めることに実はもう一つ仲間が加わった。山登りだ。
近所の方でベテランがいらっしゃるので、いろいろ教えてもらいながら装備などを整えている。市民サークルの「見附市日帰り登山の会」にも参加させてもらった。
しかし、登山は20年位遠ざかっているので、体がついていくのか心配。みなさんと登り始める前にトレーニングとして近場の低山をあるいていくことにした。

まずは、市内にある城山。標高119mという手軽さだ。

Map_2
ここは大平森林公園を中心とした遊歩道としても整備されているので取っ掛かりには最適。

Img_8395
クルマを運動公園の駐車場におかせてもらい、元町の集落に向かう。

Img_8398
程なく元町神社という古い社があり、遊歩道入口と看板が出ている。しかし、地図で見ると少し先のお寺の境内から登るルートが書いてあるため、そちらに向かう。

Img_8399
こちらが総持寺。鶴見にある曹洞宗の總持寺とは関係ないようです。こちらは真言宗。

Img_8401
境内に入ると「見附城址 西国三十三観音」の標識があり、そこを登っていきます。

Img_8407
墓地を抜けると整備された遊歩道に合流。先程の元町神社からのルートはこのへんに合流するようです。西国三十三ヶ所の砂を持ち帰って石仏とともに祀った小さな社が歩道の両側に点在しています。

Img_8409
20分ほどで城山頂上に到達。見附市街が見渡せます。

Img_8411
見附城は山城で、栃尾と三条を結ぶ街道を、大面城、小栗山城と連携して守っていたとのこと。

Img_8412
この山頂一体は平地になっていて城郭があったところ。
ここからは大平森林公園に向かって尾根伝いに縦走します。

Img_8415
季節柄、花がきれいでした。

Img_8417
急に開けたところに。何かあったところなのか。

Img_8418
この花は葉っぱと花びらが特徴的で目を引いた。

Img_8419
小栗山と大平森林公園との分岐点。地図によると、先程の城山より少し標高が高く153mある地点だ。

Img_8420
ほどなく眼下に大平堤が見えてくる。

Img_8423
一気に下ると湖畔に出る。

Img_8426
浮き橋などを渡る。訪れているのは釣り人くらいか。

Img_8429
堤から駐車場方面に降りてゆく。

Img_8430
車道から田んぼを横切って山沿いの道に入る。まだ田んぼに水は張ってないようだ。

Img_8431
総持寺前から運動公園方面に戻る途中振り返ると城山が見渡せる。こんなかわいい山だったんだ。

以上、天気の良い平日の午前中、2時間弱、6,000歩、4.8kmの山歩きでした。

| | コメント (0)

2016-09-19

みつけ音楽祭と四中学吹奏楽部合同演奏会

秋分の日を控えたこの連休ですが、一足早く芸術の秋を味わいました。地元見附市で開催された2つの音楽イベントを聴いてきました。

■第3回 みつけ音楽祭(ネーブルみつけ・多目的広場)

18日にネーブルみつけで開催されたみつけ音楽祭。見附市で活動する多くの音楽団体が、朝10時から夕方4時まで入れ替わり立ち替わり、日頃の練習成果を披露しました。
私は午前の部だけ聴いてきました。というのは、先日まで参加していたギターサークル「ギターふぁみりあ」が演奏するからです。都合により先日止めさせていただいたのですが、この日に照準を合わせて練習してきた皆さんの成果を聴かせてもらいました。

Img_20160918_111017

黒のベストに身を包んでスマートな演奏だったと思います。
その他にも大正琴グループやギターや尺八などをフィーチャーしたフォークグループなど、皆さんエンタテインメントですね。

■見附市四中学校吹奏楽部 合同演奏会(アルカディア大ホール)

19日にアルカディア大ホールで行われた吹奏楽コンサート。
40年以上前は私も見附中学校で吹奏楽部(当時はブラスバンド部)でチューバを吹いていたのでいわば後輩たちの活躍を見守る感じで参加してみました。
市内には4つの中学校があり、それぞれに吹奏楽部が存在し活動しているようです。

Img_20160919_133229
まずは今町中学校。人数は少なかったですが「宝島」を軽やかに演奏するなど、練習の成果が感じられました。ただ、メロディーをスタンドプレイするのはいいですが、毎回毎回お辞儀をして座るため、そのたびに拍手をしないといけない感じでわずらわしいかな。長いソロやアドリブをしたのならともかく単にパートごとのスタンドを行っただけならさっと座った方がスマートです。

Img_20160919_135746
次は南中学校。なんと黒いシャツに青いネクタイというシックなコスチュームで登場。コンクール自由曲で演奏したという「元禄<2014>」はパーカッションが大活躍し聴き応えがありました。
最初に生徒による曲目紹介があるのですが「最初に演奏させてもらうのは~」というような話し方が気になりました。「最初に演奏するのは~」のほうがすっきりしていると思います。

Img_20160919_141936
3校目は見附中学校。3曲目に演奏した「バンドのためのソーラン節」は全員が法被を着て演奏するという趣向。自信を持ってソーラン節を演奏していました。なかなかまとまりのある演奏をする印象です。

Img_20160919_144938
最後に登場したのが西中学校。今年の吹奏楽コンクールでは新潟県代表として西関東大会に出場したそうです。人数も写真のように大所帯。演奏もメリハリがきいており、代表になるだけのことはあると感じました。2曲目は岩井直溥が編曲した私の大好きな「エル・クンバンチェロ」。もう少しパーカッションに楽しそうに頑張ってほしかったけど、みんなノリノリで演奏してました。

Img_20160919_155144
第2部は各中学校から1年生のみ、2年生のみ、3年生のみ集まり合同で演奏するという趣向。3年生は人数多かったですね。来年から大丈夫かな。この写真はアンコールの花は咲く。ステージ上はオール3年生。ステージ前に1,2年生が並んでいます。

毎年春と秋に合同演奏会を行っているそう。なかなかいい企画だと思いました。

| | コメント (0)

2016-07-06

角屋サマーコンサート

見附市には角屋という割烹があり、そこで食事やお酒と共に音楽を楽しみましょう、という企画のコンサートに行ってきました。

Cci20160706

演奏は、ギタリストの畠山先生が中心で進みます。

Img_20160704_185031

会場は角屋の3階和室大広間。皆さん地元顔なじみの方が多く、和気藹々とした雰囲気の中、演奏が進んでいきます。
Cci20160706_0001
曲目はすごくお馴染みのスタンダードで構成されており、ギター+フルート、ギターソロ、ギターデュオ、ギターデュオ+フルート、キーボード+ボーカル、といろんな編成で楽しませていただきました。

主催した角屋のご主人は高校時代からギターを弾かれていて、畠山先生に習っておられたということでこの企画に協力してくださっているとのこと。ご主人といろいろ話をさせていただき、「今度デュオをやりましょう!」というお約束をしました。ご主人のご希望はソルの有名なロンドということで楽しみです。

(私はワインを飲み過ぎて途中気を失ってしまったようで皆様にご迷惑をお掛けしました・・・)

| | コメント (0)

2016-06-11

みつけ伝承館

各地方自治体にはたいていその土地の歴史や民族を紹介する施設があります。現在居住している見附市には「みつけ伝承館」という名称の施設で存在しました。4月に1回見てきたのですが、今週再訪しましたので少し紹介したいと思います。

Img_20160419_115053
教育センターという組織の建物の1階がみつけ伝承館です。入場無料。

Img_20160419_111238
これは4月に訪問した時に撮影したもの。縄文時代の土器がこの地域から多く見つかっており、それらを特別展示していました。耳取遺跡というのが一番規模が大きい遺跡のようです。

Img_20160419_115002
あと、こちらは越後交通栃尾鉄道(通称、「とってつ」)で使われていた数々の物品。とってつは長岡市の悠久山から長岡駅を経由し上見附駅まで来た後、バックして栃尾駅まで行っていました。40年ほど前に廃止されましたけど、子供の頃はかなり頻繁に利用していたので懐かしい。

Img_20160609_151947
今週訪問したのは特別展が「中世のみつけ」に入れ替わったので。鎌倉から戦国時代まで、この地域に特別大きなイベントがあったわけではないですが、どういう支配体制にあったのかや、平安時代は「大面庄」という地域に属していたことがわかりました。「大面」という地名は現在でも見附市と三条市の境界あたり残っています。

今回の特別展は9月ころまでの予定とのことですが、次の企画が楽しみ。

| | コメント (0)

2016-06-05

見附市吹奏楽団ファミリーコンサート2016

本日、ネーブルみつけで行われた見附市吹奏楽団のファミリーコンサートを聴いてきました。

Img_7450

今年で定期演奏会が16回を迎えるとのことですので、かなり息が長い活動を続けているグループのようです。広報誌でファミリーコンサートを行うことを知り、聴きに行きました。
私は見つけからかなり長い間離れていたのでよく知らないのですが、母校の見附高校の吹奏楽部とは関係があるのでしょうか。
メンバーは若い方がはやり多いですが、年配の方もちらほら見受けられ、幅広い方々が参加されているようです。


Img_7451

------------------------------------------------------
・マーチ・エイプリル・メイ2012
・ジャパニーズ・グラフィティーⅤ
・おどるポンポコリン
・勇気100%
・<金管アンサンブル>男性グループ vs 女性グループ
・童謡メドレー(イントロクイズ付き)
・<木管アンサンブル>
・ブラジル
・サウンド・オブ・ミュージック
------------------------------------------------------

いきなりマーチで始まってうれしかった。マーチを大切にしている吹奏楽団、好き!
その後はファミリーコンサートというだけあって、趣向をこらした演奏が続き、最後を壮大なサウンド・オブ・ミュージックで締めくくりました。
わりとバランスの取れている編成で、技術的にもまとまっていたと思います。今度はオリジナルやクラシック曲なども聴いてみたいですね。

12月23日に定演を行うとのことなので、ぜひ聴きに行きたいと思います。

| | コメント (0)