カテゴリー「見附市界隈」の25件の記事

2019-02-21

市民パソコン講座「いまさら聞けないパソコン、スマホ、タブレット」

見附市で、私のライフワークとしたい「ITリテラシーの向上」の一環として今年から定期市民講座を始めた。

主に高齢者の活動をサポートする「悠々ライフ」でのイベントの一つとして、毎月第4土曜の午前中に開催する。すでに1月27日に第1回を行った。

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定員15名だが、申し込み開始してから数日で定員に達する申し込みをいただいている。

いよいよ明後日、第2回を行う予定だ。
内容は、ごく初心者の方からある程度使いこなしている方までをターゲットに、パソコンやスマホやタブレットの基礎的なこと、生活への活用方法などを話していく予定。

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実施日
パソコン、スマホ、タブレットの基本
パソコン、スマホ、タブレットの活用
1
2019/1/27(日)
10:00~12:00
中央公民館中ホ
パソコンのしくみ
・ハード、OS、アプリ
・CPU、メモリ、ハードディスク(SSD)
セミナーのねらい
自己紹介
パソコンの歴史
2
2019/2/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
起動、デスクトップ、タスクバー、スタートメニュー、シャットダウン、再起動、ウインドウの基本操作
・インターネットの仕組み
・WiFi、3G/4G(LTE)(どういう通路でインターネットにつながる?)
3
2019/3/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
・エクスプローラーでパソコン内を探検
・ファイルとは、フォルダとは
・マウスクリックの働き(シングルクリック、ダブルクリック、右クリック)
・持ってきたパソコン、スマホ、タブレットをネーブルのWiFiにつなげてみよう。
4
2019/4/27(土)
・ファイルの選択方法
・ファイル削除(ゴミ箱、完全削除)
・右クリックメニュー
・コピー、切り取り、貼り付け、ドラッグアンドドロップ
・ショートカットキー
Google検索を極めよう。
5
2019/5/25(土)
   
6
2019/6/22(土)
   

 

 

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2019-02-15

学生制作映像上映会 in 見附「地域を知り、記憶を伝える」

昨日の新潟日報地域面にこのような記事が掲載されていた。

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見附市出身の大学4年生が映像作品を作って、その上映会を公民館で行うとのこと。
しかもテーマは「見附と満蒙開拓団」という。

先ほど上映会を見てきて、今帰宅したところ。
中央公民館の視聴覚室のプロジェクターで映写したのだけど、駆けつけた市民で満席となっていた。

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4つの大学の学生がそれぞれ戦争の記憶を残そうと、地域の人々に話を聞くという構成で作った作品だった。
それぞれ、若者らしい柔軟でしかもするどい視点で対象をとらえていて、とても面白かった。


これは担当教授が公開されているYouTubeの映像

最後に、満蒙開拓団の映像を作成した見附市の亀山咲さんが思いを語っていた。

自分たちは戦争のことは何も知らない。それは知りたくないからではなく、知る機会がなかったから。会場に戦時中を過ごされた方がいらしたら、ぜひ若者に伝えてほしい。自分たちは知りたがっている。

そういうことだった。
映像作品そのものも良かったけど、若者の気持ちを知ることができたこと、このイベントに大勢駆けつけた見附市民の方々、いろいろと刺激を受けた一晩だった。

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2018-12-24

ジャズ・イン・アルカディア ~クリスマス・チャリティ・ライブ~

以前から一度聴いてみたかった吉田睦さんが歌うということで、「ジャズ・イン・アルカディア」クリスマスライブに行ってきた。

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本当は倉井千秋さんとのコラボの予定だったけど、倉井さんの急病で単独ライブとなった。
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会場は見附市文化ホール アルカディアの小ホール。小ホールは何回か来たけど、入ってみて驚いた。客席とスロープが取り払われてフラットなホールが出現していた。そこにテーブルとイスを並べ、後ろにドリンクコーナーがあり、ワンドリンク付きとなっている。会場は多くの人で埋まっている。
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実は吉田睦さんの歌とともに注目したい人物が演奏している。ドラマーだ。近所のお兄さんだったりする。時々パソコンのサポートで声をかけてもらっているが、一度演奏を聴いてみたかった。
すごかった。普段見せている顔とまったく違い、しっかり曲をリードして、しっかりしたリズムやソロを聴かせてくれた。さすが!
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吉田睦さんの歌は素晴らしかった!
こんな歌手が身近に存在していたなんて、いままで聴かなかったのがもったいないくらいに思えた。
まず、スイング感が素敵だ。そして声が魅力的。
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病気で来られなかった倉井さんに変わってギタリストの方が出演。サンタナの「哀愁のヨーロッパ」をたっぷりと聴かせてもらった。
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第二部の水色の衣装を着て、ディズニーの「美女と野獣」を熱唱。ジャズだけでない歌唱力も持ち合わせているようだ。
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ワンドリンクはホットコーヒーを。今町のアオキコーヒーサービスの出店。おいしいコーヒーだと思う。おかわりした。
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すごく楽しめたライブだった。
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2018-12-16

見附市吹奏楽団 第18回定期演奏会

見附市吹奏楽団の定期演奏会、聴き始めて3年目だ。今年は第18回ということ。これほど継続して活動していくということはすごいことだと思う。

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人口4万人の地方都市の楽団として(若い人の構成も少なくなっているだろうに)、ただただ頭が下がる。
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一番最初に演奏された「スター・パズル・マーチ」はなかなか面白かった。星に関する曲をちりばめてマーチに仕立ててある。きらきら星から始まり星に願いを、スターウォーズなど聞き覚えのある曲をモチーフとして次から次へと展開されていくなかなか楽しいマーチだった。
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「情熱大陸コレクション」のソプラノサックスもカッコよかった。
かっこいいと言えばコントラバスの女性がエレキベースに持ち替えた時、かなりかっこよかったと思う。割と小柄で姿勢よくハイヒールっぽいブーツでエレキベース。グッとくる。
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アンコールは今晩が最終回の放送にぶつけたのか「せごどん」のテーマ、そしてホワイトクリスマス。
ありがとうございました。

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2018-12-02

アルカディア音楽祭 ~奏でよう 栄光と平和を~

今年もアルカディア音楽祭が12月1日2日と2日間に渡って開かれた。
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昨年は第九を聴かせてもらったが、同時にアルカディア少年少女合唱団の歌ごえに惹き付けられた思い出がある。

第25回 アルカディア音楽祭 第1日目

第25回 アルカディア音楽祭 第2日目

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1日目は「まちの彩コンサート」というテーマで、聞き覚えのあるようなメロディーがたくさん並んだプログラム。

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サウンド・オブ・ミュージックを聴けてうれしかった。
アルカディア少年少女合唱団も健在だった。

第2部のイタリアの有名なメロディー、オペラの美しいアリアにはしびれた。普段率先して歌はきかないのだけど、その迫力ある、またはしっとりとした歌ごえは素晴らしかった。
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お客さんもたくさんいらして楽しんでいたようだ。
 
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2日目は「バロック音楽のたのしみ」と題して、バッハやヴィヴァルディなどをアルカディア管弦楽団を中心にたっぷりと演奏した。
大好きな、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」も聴けた。生で聞くのは初めてだろうか。人数が少ない編成だったけど、きれいな弦の音色だった。
そして、1年間みっちり練習してきた市民合唱団が加わり、ヴィヴァルディの「グローリア」が演奏された。毎週練習するってものすごく大変なことだと思う。その成果を十分感じられる素晴らしい歌ごえだった。

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アンコールはクリスマスメドレー。
合唱団の最後の一人が退場するまで拍手が続いていた。
 
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実は、中学校の器楽部の先輩方と同席させてもらい、終演後に食事会があり、そこにも加えていただいた。音楽が大好きなみなさん。50年近く経た時間を感じさせず楽しい時間を過ごした。ありがとうございました。

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2018-10-29

『懐かしのトッテツ(栃尾鉄道)』

私が小さかった頃、近所には上見附(かみみつけ)という駅があった。「トッテツ」という愛称の鉄道の駅である。家の前の通りは、朝夕は通勤通学の人たちでにぎわっていたのを覚えている。

現在は道幅も狭く人通りも少ないが、当時を懐かしく思い出す。

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この本は叔父が貸してくれたもので、中に叔父自身が寄稿文を寄せている。その寄稿文に係るいろいろな経緯も話してくれた。

本の構成は大きく3つに分かれており、最初が「多川昌敏のトッテツ駅めぐり」。悠久山駅から上見附駅を経由して栃尾駅まで全部で26.4km、24駅について、トッテツを勤めあげた多川さんが語っている。

これが秀逸だ。資料的にも後世まで残しておきたい貴重な内容が盛り込まれているが、何より、鉄道、駅、客、職員に対する温かい目線がちりばめられている。こんなに愛された鉄道が60年間も地元で活躍していたことを、読んでいて誇らしくなった。

次が寄稿。10名の方がトッテツの思い出を語っている。それぞれの人生の中にトッテツがどのようにかかわっていたのか、興味深い内容だ。

最後が資料集。写真や歴史がまとめられている。

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2018-06-13

本格珈琲豆販売店が見附市内に登場!!

見附市学びの駅ふぁみりあで3回に渡って開催されたコーヒー講座の模様は先日紹介した。

「コーヒーの新常識」春講座
「コーヒーの新常識」春講座2回目
「コーヒーの新常識」春講座3回目

その時に講師をされていた斎藤悦美さんが自宅にコーヒー豆販売所を開かれたとのことなのでお邪魔してきた。
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お店は住宅街にあり齋藤さんのご自宅の玄関脇にある。目立つのぼりが立っているので近くまで行くとすぐわかるだろう。

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お店の名前は『珈琲味覚研究所』というマニアックなもの。店内には生豆やストレート焙煎豆、ブレンド豆などたくさんの種類が並んでいる。今まで見附市内で焙煎豆を購入できるところがなかったので、私としては本当にうれしい。

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なんと、購入前に試飲させてもらえる。

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齋藤さん自身が目の前でドリップしてくださるのを見るだけでもとても価値がある。

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テーブルにはスイーツが置かれている。「クッキーやチョコレートなどをいただく時に苦めの珈琲を飲むのがとてもおいしいから」とおっしゃっていた。

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長年UCCで仕事をしてこられた齋藤さんの好みは「酸味を感じないすっきりとした苦み」だそうで、焙煎する際にそのように調整されるとのこと。

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この日購入したのは「浪漫珈琲ブレンド」と「マイルドアメリカンブレンド」。

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焙煎は少量で行うよりもたくさんの豆を一度に焙煎する方がおいしくなる。このブレンド豆の焙煎はUCCに依頼してハイロースト、シティロースト、フルシティローストで焙煎したものを齋藤さんが独自にブレンドしたものだ。銘柄のブレンドでなく焙煎のブレンドというのが味の深みの秘密だそうだ。

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(クリックで拡大)
価格も200gで\1,100円からとリーズナブル。

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齋藤さんに写っていただいた。コーヒーのお話がとても情熱的で楽しい。

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お土産にコーヒーの木をいただいた。以前神戸のUCCコーヒー博物館でイベントのお土産にいただいたものを育てていたのだが、気を許したら雪にやられて失敗した経緯がある。1年中室内に置いておき、10度を下回らないように気を付けていれば元気に育ってくれるそうだ。それと直射日光が苦手なのでそれも気を付けたい。リベンジだ。

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2018-01-14

アルカディア少年少女合唱団『新春コンサート』

年末のアルカディア音楽祭で聴いたアルカディア少年少女合唱団。その合唱団の新春コンサートがアルカディア小ホールで開かれた。

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<アンサンブル>---------------------------------------
空高く
With You Smile
大切なもの
旅立ちの時
ハナミズキ
<合唱ミュージカルファンタジー>--------------------------
「天使になりたかった狸」より
 ポンポココンコン化け比べ
 出雲から来た白うさぎ
 けなげな狸
 ああ神様
 遠いはずの星さえ
 愛
<アンコール>-----------------------------------------
スキー
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小学3年生から高校2年生までの20名ほどのメンバー。男の子は2人であとは女の子。
相変わらずすがすがしい声を聴かせてくれた。一番良かったのはアンコールの「スキー」かな。アルカディア音楽祭の時にも歌ったけど、このメンバーにぴったりだ。

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2017-12-10

「プログラミング超入門」秋の講座開催

この春に初めて開催したプログラミング超入門の講座だが、同じ内容で秋の部を始めた。本日が初日で、1週間間隔で計3日間行う。

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 春は小学生2名と大人1名でこじんまりと行ったが、今回は小学生2名と大人4名の計6名となった。

 小学生は二人とも2年生なのでちょっと心配だったが、お母さんに手伝ってもらいながらしっかりとついてきた。

 内容はScratchを操作してプログラミングを行い、本日はアニメーション、次回は楽器、最終日はゲームを作成する。

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2017-12-09

見附の歴史講座

 見附市街中東コミュニティが開催している歴史講座の3回目に参加してきた。

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 今回は「見附の偉人・文化人について語ろう」というテーマ。講師は淡路先生。

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 4人の人物にスポットを当ててお話があった。

■松岡茶山(まつおかさざん)(俳人)
 見附市嶺崎に定住し、北越を中心に活発な活動をしていた俳人。
 1694(寛政6)年に現在の山口県生まれ。俳諧の道に入り諸国をめぐっていたが、見附俳人たちの求めに応じて拠点を見附においたとのこと。自分の歌だけでなく、編纂句集や季語集などの発刊を多数行っている。

■村山半牧(むらやまはんぼく)(勤王家、画家)
 三条出身の画家だが、長崎・京都・奈良などを遊学中に勤王の志士たちと付き合うようになった。帰郷後に新政府軍としての活動をしていたので、同盟軍が勢力を盛り返した際に追われる身となり、累が家族に及ぶことを恐れ、見附市元町で自らの命を絶った。

■入沢達吉(いりさわたつきち)(東京帝国大学病院長、医学部長、宮内省侍医)
 1865(慶応元)年に新発田領今町で生まれた医学者。最後は大正天皇拝診を行うまでになった重鎮だが、常に郷土今町のことを心に留めていた。また、漢学にも精通しており晩年は中国で詩集を出版している。

■佐野良太(さのりょうた)(行政家、俳人)
 坂井村の地主の家に生まれ、坂井村村長、刈谷田川大堰水利組合議長、今町助役、今町郵便局長などで活躍。その傍ら、地域の俳句の隆盛に貢献した。

 また、江戸時代の茶山の句集原本や書なども展示され、江戸時代の見附に思いをはせた。

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