カテゴリー「東海道53次ウォーク」の21件の記事

2017-05-01

東海道53次ウォーク 第15-2回<丸子宿~岡部宿>

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今回の2日間のコースは府中宿から岡部宿まで。

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2日目の今日は丸子宿から岡部宿まで歩いた。途中で宇津ノ谷峠越えがある。

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宿からスタート地点の丁子屋前まで歩く途中に黄色い花をつけている木があちこちにあるのが目に止まった。不思議な形の花である。葉っぱはない。

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丸子橋まで来たところで木の名前が判明した。「イペー」というらしい。宇津ノ谷峠に至るあちこちで見かけたので、丸子周辺ではいわれがあるのかもしれない。ちなみにこの花はブラジルの国花らしい。言われてみれば黄色とブラジルは結びつく。

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丸子橋を渡るとすぐに高札場跡。御触れの看板が再現してあり、ずいぶん厳しい内容が書いてある。

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しばらく歩くと丸子紅茶の看板が。すでに江戸時代に紅茶が栽培されていたとのこと。

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そして宇津ノ谷峠の麓まで来たところで道の駅に立ち寄り。ちなみに道路右側に休憩所があるのだが、こちらは下り線。宇津ノ谷トンネルを抜けた藤枝川に上り線の休憩所があり、そちらにも峠を超えたあと立ち寄る予定。

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道の駅の横に「つたの細道」と書かれた看板がある。東海道が整備される前の平安時代から歩かれていた宇津ノ谷超えのルートはこちら。

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トンネルの入口が2つ並んでいるが右側が昭和になって掘られた国道1号線のトンネル。左側が平成になって掘られた4車線化のための下り専用トンネル。ちなみに右手の方に登っていくと宇津ノ谷集落があり、明治に掘られたレンガ造りのトンネルおよび大正時代に掘られた現在も供用されているトンネルの計4本のトンネルがある。ちなみに今日歩くのはトンネルがない時代の江戸時代の旧東海道ルートだ。

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宇津ノ谷集落は路面がカラーの石畳になっている。町並みも古い建物が多く、丸子宿のように屋号の看板が掲示してある。

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その先に階段がある。とても趣があり、タイムスリップしたように気分だ。

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明治のトンネルなどのルートと分かれて山奥に入っていくルートを歩く。じめじめした感じの山道を抜けると日の当たる道に出てくる。しかし、峠はまだ続く。

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数十メートル登るとやっと峠のいただきに到達。つい、バンザイと叫びたくなる。

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あとは岡部側に一気に下るだけだ。

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そして先程の道の駅にあった「つたの細道」の岡部側の道路と合流。

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宇津ノ谷峠道の駅岡部側の上り線休憩場でおつかれ休憩。

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ほどなく岡部宿に到着だ。「柏屋」(かしばや)という大きな旅籠がそのまま残っていて国の文化財になっている。有料で中を見学でき資料館などの併設されているようだが、残念ながら今日はお休みだった。隣は公園になっていて、こちらは本陣跡。

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「岡部宿柏屋前」というバス停でゴールとする。

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藤枝駅から静岡駅まで結んでいるしずてつジャストラインのバスで静岡駅まで戻った。ほぼ2日間歩いたコースを辿って静岡駅まで行くので、車窓からの見覚えのある風景を楽しみながらの乗車だった。料金は570円。

距離はおよそ8kmだったが、峠越えもあり、また、昨日から残っている疲れもあり、このくらいにしておいて妥当だった。

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2017-04-30

東海道53次ウォーク 第15-1回<府中宿~丸子宿>

2年ぶりの東海道五十三次ウォークを行った。
前回は
・東海道53次ウォーク 第14-2回<江尻宿~府中宿>
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2015/04/14-2-737a.html

静岡までたどり着いたところだった。

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今回はゴールデンウィークの中日。30日に府中宿(静岡)を出発し、丸子宿に一泊し、翌日は岡部宿までという行程。距離はおおよそ8Km+8Kmで、ブランクを考慮してゆとりのプランで行った。

■駿府城公園散策

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ゆとりのプランにしたので、珍しく観光を組み込んだ。静岡を出発する前に、家康ゆかりの駿府城跡である駿府城公園に立ち寄ったのだ。実は先日高島礼子が案内する歴史番組で明治になり取り壊された駿府公園の発掘調査が始まっているとのことで、その様子を見てみたかった

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静岡駅から10分ほど歩くと到着。

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早速発掘調査現場を訪れた。
見た番組は「高島礼子・日本の古都~その絶景に歴史あり」 #76「桶狭間の戦いの謎」

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地中から出てきた石垣。

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公園内では「肉フェス」というイベントで賑わっていた。

■府中宿~丸子(まりこ)宿

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駿府公園近くから出発し、安倍川を渡り、丸子宿まで歩く。

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前回のゴール地点、スルガ銀行前から出発。

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駿府城近辺は鍵型に進んでいく。ここ呉服町通りはすごく賑やか。日本橋を出たばかりの繁華街を思い出す。

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札の辻跡。

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静岡県は旧東海道および宿の案内表示が充実しているが、静岡市内は特に目につく。少し歩くとすぐに解説板があるし、宿間には前後の宿の案内標識などが必ず設置されている。

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クランク状のルートを抜けるとまっすぐな道に出た。新通り呼ばれているようだ。

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安倍川に差し掛かる手前にあべ川餅のお店が並んでいる。

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有名なお店は石部屋(せきべや)というところだが、ここはお隣の素朴なお店「かごや」に入ってみた。店主はもうかなりのご高齢で、大きな声で2人分の餅をお願いした。

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きなこ餅が3個、あんころ餅が2個。ものすごくやわらかくて、あっというまに頂いてしまった。

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店内は駄菓子屋のような雰囲気。ほんわかした気分でいただいた。

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安倍川橋。安倍川はかなり早い流れ。

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川を渡ると静岡市葵区から駿河区に変わる。街道であった証の松が点在する。道路を挟んで向かい合うのはラウンドワンのボーリングピン。

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いよいよ丸子(まりこ)宿に入ってきた。

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この日は気温が高く日差しも強かった。スーパーのしずてつストアで休憩。

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店内で飲み物を調達してイートインコーナーでいただく。このみかんジュース、原材料表示は「うんしゅうみかん」のみ。美味しかった。

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丸子宿の中心部にある各お宅の玄関には屋号と思われる表示が掲示してある。

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そして丸子宿の西の外れにあるのが有名な丁子屋。江戸時代から続くとろろ汁のお店だ。玄関は茅葺きでレトロな雰囲気だが、中は広いらしい。観光バスを含めた駐車場が裏の方に広がっていた。今晩の宿でとろろ汁をいただく予定なので、ここは見物だけ。

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これが広重の丸子宿の図。

■駿府匠宿とその周辺

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丸子宿へは丁子屋前(丸子橋)でゴールだが、宿に近いこともあり、少し足を伸ばして駿府匠宿という施設を訪れた。染物屋細工の体験ができる施設だが入場自体は無料。体験はパスしてクリーム白玉ぜんざいとコーヒーで本日の慰労をした。

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匠塾の裏手は山奥に続く道にいろいろなお店が点在していた。訪れたのは北欧家具の展示スペース「クラフトコンサート」。

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このイス、すっぽりと包まれる感じが素敵。お値段は18万くらいのよう。テーブルは30万くらい(はっきりと覚えていないので違っているかも)。

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バッハの無伴奏チェロ組曲がすごいいい音で聞こえてきたと思ったら、こんな小さなtivoliのオーディオボックスでびっくりした。家具あっての音なのかなあ。

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さらに別室ではオーディオルームがあり、メーカーなど細かいところは確認しなかったが、びっくりするくらいリアルな暖かさに満たされた音が鳴っていた。50万円くらいみたいなので、これだったら将来手を出せるかな。極み庵でこんな音が出るかはわからないけど。

■とろろ汁のお宿・若松

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さて、本日の宿泊はここ「とろろ汁のお宿・若松」
2組の宿泊しか受けていないとのこと。少し古いけど、部屋からもお風呂からも庭が見える落ち着いた宿だった。私達のように東海道歩きの客が多いとのこと。

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夕食はおつくり、とろろの天ぷら、桜えびの唐揚げなど次々と懐石のように出てきた。個々の料理が少量なので無理せず味わえる。もちろんとろろ汁もたっぷりといただいた。

府中宿から丸子宿まで、距離にして8km弱なのだが、前後にいろいろと歩いたので、トータル11kmのウォーキングの一日だった。

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2015-04-19

東海道五十三次ウォーク 静岡に到着

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五十三次ウォークも府中宿(静岡市中心部)にたどり着きました。日本橋から数えて20番目の宿、五十三次だからまだ半分まで達していないんですよね。距離としては184km。

静岡県ははやり東西に長いですね。これから藤枝、浜松と越えてやっと愛知県です。

さて、三条大橋にはいつたどり着けますのやら。

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東海道53次ウォーク 第14-2回<江尻宿~府中宿>

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昨日のゴール地点から再開し、府中宿(静岡駅近く)まで歩きます。ほぼ、JR東海道線、静鉄清水線にそったコースです。

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江尻というよりも清水って言わないとたいていの人はわかりませんよね。清水次郎長のいた清水港は海岸寄りの地区、街道沿いは江尻地区のようです。

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稚児橋の橋柱には河童の像が。

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踏切を取る電車。これは静鉄ですね。右側の2本がJR、左側は静岡鉄道静岡清水線。結構頻繁に電車が通っていました。

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草薙一里塚跡。銀行の敷地内にあるのですが、どういうわけか大きな狸の像と並んでいます。

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草薙神社の鳥居。神社はこの奥1kmほどのところにあります。

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JRの線路に突き当たり、横にある地下道で渡ります。

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いよいよ府中宿。江戸時代の駿府城の城下ですね。現在は静岡市。

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駿府九十六町と言われ、それぞれの町名がこのような標柱として示されているそうです。

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駿府城のお膝元に広がる府中宿の絵。

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ここから海岸方面に行くと久能山東照宮があり、家康が祀られているとのこと。参勤交代の大名行列はみんな久能山に寄り道してお参りしたとのことで、ご苦労様です。

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さて、静岡駅前から伸びる道との交差点で本日はゴールとします。

静岡駅から新幹線こだまで1時間半ほどかかります、東京まで。だんだん遠くなりますね。続けられるのだろうか・・・

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東海道53次ウォーク 第14-1回<由比宿~興津宿~江尻宿>

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前回ゴールのJR由比駅を出発し、薩埵(さった)峠を越えて興津宿、さらに江尻宿(清水)まで歩きます。由比宿から興津宿間は静岡市のハイキングコースに設定されている風光明媚なルートです。

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由比駅前の道路標識。薩埵峠まで3.6km。

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駅前の急な階段を上っていくと全階のゴール地点、駅上バス停です。

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地形沿いにカーブが続く旧街道の雰囲気がただよう道が続きます。

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なまこ壁など江戸時代の様式がそのまま残っている小池邸。

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その向かい側のあかりの博物館。

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望嶽亭がある地点には一里塚跡が。峠まで1.3km地点です。

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ここから急な上り坂となります。

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街道の両側には夏みかんのような柑橘類がたくさん広がっています。

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ところどころにはレールが斜面にそって設置してあります。「モノカー」という名称らいしい。

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ハイキングコースだけあって、たくさんの人たちとすれ違いました。

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峠の駐車場。

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さらにその先には展望台があり、広重のあの有名な由比の崖っぷちの絵と同じ眺望の場所です。今日はあいにく霞がかかり富士山は見えませんが、眼下に広がる駿河湾、急な傾斜の薩埵峠、そのあいだをJR東海道線、国道1号線、東名高速道路が走っているのはまさに絶景です。東名はこの真下あたりでトンネルに入っていきます。

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薩埵峠の標識。あちこちに「薩埵峠」と書いてある標識があります。

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峠を下りたところにある墓地には貸し出し用のつえ入れが、そういえばさきほどの駐車場にもつえ入れがありました。このうえスキーのストックの再利用ですね。

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薩埵上道を通ります。昔ながらの雰囲気の道路。

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この地図にありますが、上道と中道と2つルートがあります。今回は上道を通りました。津波などの災害を逃れるために上道に移っていったらしいです。

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興津川を渡る浦安橋を歩くと駿河健康ランドっていう施設がよく見えます。

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興津の町に入ります。この町はあんこが昔から有名なところだそうです。このお店に寄りました。

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店内で注文したのは「ずんどう焼」という小ぶりな大判焼き(今川焼き)。おぐらの他にもクリーム、ツナ、キムチ(!)とありました。今回はキムチはちょっと遠慮しました。とてもおいしかった。大きさ的にとても食べやすいですね。

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JR興津駅。オレンジ色のラインが印象的。駅前の喫茶店でランチ休憩。

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興津の町を清水に向かって歩きます。

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ほどなく清見寺という大きなお寺があり、斜面にそって庭園や建物がひろがっています。しかし、JRの線路が通っているのでごらんのように踏切を越えて境内にはいらないといけません。

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清水市街地の少し手前の川近くにあったカフェソワカ。広々していて絵がたくさん展示されており、ピアノまでおいてあった、おちついたカフェでした。

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市街地に入り清水駅前からの通りと交差する地点で本日はゴール。

清水駅近くのホテルに1泊して、明日はここからスタートします。

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2015-03-15

東海道53次ウォーク 第13-2回<蒲原宿~由比宿>

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今日は2日目。西富士宮のホテルから新蒲原駅まで戻り、ウォーキングを再開。由比宿までは5キロ弱と短いのですが、その先の興津宿までが薩捶(さった)峠を越えなければいけないので、次回に回すことにしました。

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蒲原地区の案内板。

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なまこ壁の旧家。

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宿屋。

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古い家並みがあちこちにのこっており、登録有形文化財に指定されて保存されています。

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静岡市内に入ったとはいえ、静岡まで27キロの表示。今日の目的地由比宿はあと3キロのようです。

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途中蒲原駅で小休止。

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さて、由比宿の入り口です。右がバイパスで左が東海道。

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由比本陣公園という立派な施設があり

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公園内には広重美術館がありました。五十三次の絵が全部見れるかなと思ったのですが、版画の展示は駿河地域のもの中心でした。

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こちらは同じ公園内にある交流館の展示で、由比宿街並み模型。

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かなりこまかいところまで再現しています。

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交流館のカフェでクリーム白玉をいただきました。

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公園の向かい側には正雪紺屋というお店があり染め物の手ぬぐいなどを販売していました。由井正雪の生家だとのこと。

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少し先にはおもしろ宿場館という、土産物屋とレストランのお店が。

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旧道からバイパス川に上がると「ゆい桜エビ館」という施設があり、大型バスが何台か止まっていました。駿河湾名産の桜えびのお土産物屋さんになります。

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そして観光客は本陣公園へと流れていき、この由比宿けっこう賑わっていました。

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本陣公園前の堀にはたくさんのカメが甲羅干し状態。どこかから出勤してくるのでしょう。

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由比川を割りますが、海方面を見ると、狭い範囲にJR東海道線、東名高速、国道1号線が並行して走っているのが分かります。この先薩捶峠が海にせり出しているので狭い範囲に集中しているためです。

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由比通りは「由比桜えび通り」と命名されているようです。赤い郵便ポストなども多く設置されていてレトロな懐かしさを感じさせる通りです。

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コースはいったんバイパス川に上がり、由比駅上というバス停をゴールとしました。階段を降りるとJR由比駅です。
今日は短いコースでしたが、次回は広重の絵でも有名な薩捶峠越えを楽しみたいと思います。

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2015-03-14

東海道53次ウォーク 第13-1回<吉原宿~蒲原宿>

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このあたりの宿場名は「原宿」「吉原宿」「蒲原宿」と「原」がついた地名が多いですね。今回は、吉原宿を出発し、富士川を渡り蒲原宿までを1日目で、2日目は蒲原宿から由比宿までを歩きました。

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JR東海道線吉原駅で岳南鉄道に乗り2つめの吉原本町で降ります。

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富士市は旧東海道の整備にけっこう力を入れているようです。あちこちに案内板やら道標が整備されていました。

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吉原本町を降りると商店街が続きます。

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吉原本町の名物は「つけナポリタン」だそうで。食べる機会はありませんでしたが・・・

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ルートのあちこちに道標が整備されています。

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大通りから旧道に曲がるところもわかりやすく案内されています。

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おなじみマンホールの蓋シリーズ。これはダイレクトに富士山デザインですね。富士市ならではです。

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「間宿」(あいのじゅく)とは宿場と宿場の中間ほどに休憩できるような茶屋があつまった宿があったところとのことです。

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一里塚跡の標識。標識自体もかなり年代物のようです。

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富士市駅から続く商店街と交差します。ここで小休止。カフェに入ったところ、なかなかこった店内のお店でした。

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JR身延線のガードをくぐります。すぐ左が柚木(ゆのき)駅。

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そして富士川大橋。

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富士川は大きくて水量があります。江戸時代は渡し船だったが、この写真の少し上流くらいがルートだったようです。

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富士川を渡って少し上流に行くと渡し船の上がり場跡がありました。

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少しルートを外れますが、500mほどさらに上流に上がり、東名高速富士川SAまでくると道の駅「富士川楽座」があります。ここでお昼休憩。

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レストランは富士山が見渡せとても気持ちいい。駿河湾の海の幸いっぱいのお寿司「すし三昧」をいただきました。

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こちらは駿河路丼。富士山に見立てた酢飯に、贅沢に切った刺身で大満足。

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さて、富士川大橋方面まで戻り蒲原宿まであと5キロです。ここからは起伏のある道が続きます。

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先ほど渡った富士川大橋を高台から眺めつつ。

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岩淵一里塚。江戸時代から両側にそのまま残っているという貴重な一里塚。木は老衰したため植え替えられているとのことです。

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植え替えられたときに建てられた記念碑。昭和45年です。

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この辺のおうちの門の上にはシーサーが乗っていることが多かった。このエリアのブームなのだろうか。

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東名をくぐります。雲行きがあやしくなってきた。

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眼下に東名高速が見えます。このあたりから住所は富士川氏から静岡市に変わります。静岡市といっても合併でかなり広くなったようで、以前は蒲原町だったエリアで、今は静岡市清水区となっています。

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東名の頭上を橋で渡って下り坂に。広重の蒲原宿の雪景色はきっとこの坂道を描写したんではないかと勝手に想像しました。雨がけっこう強くなってきた。

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そんな坂道に焼き芋屋さんが止まっていたので2個お買い上げ。

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坂を下りきると発電所のパイプを渡ります。「富士川第2発電所」とのこと。

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最後は雨に足下がびちゃびちゃになりながらもゴールの蒲原宿にたどり着きました。新蒲原駅から今夜の宿のある西富士宮まで戻ります。

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富士駅で身延線に乗り換え。甲府行きの表示が旅愁をそそります。

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西富士宮駅に着くと、先ほどの暗く強い雨から一転雲が吹き飛び富士山頂もきれいに見える天気になりました。ホテルの部屋からも富士山が眺められ、明日のためにゆっくり風呂に入り休みます。

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2015-02-22

東海道53次ウォーク 第12-2回<(田子の浦)~原宿>

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昨日のゴール、東田子の浦駅前から再開して吉原宿のある岳南鉄道吉原本町駅まで少し短いですが歩きます。

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マンホールの蓋がカラフル。富士山とかぐや姫をモチーフにしてありますね。竹取物語由来の地として富士市が名乗りを上げているらしいです。

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常夜灯が道中にたくさん残っていました。

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昭和放水路を渡る広沼橋から。向こうに見える橋はJR東海道線。

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春耕の道しるべ第一号。仁藤春耕という人が明治39年から5年かけて御殿場へ至る道に道標を整備したとのこと。

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静岡まで44キロの標識。静岡もまもなくだ。

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旧街道の正面に大きな煙突が見えてきました。日本製紙の煙突と思われます。日曜にもかからず煙が出ています。後ほど横を通過予定。

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毘沙門天妙法寺の門前。お祭りがあるらしく準備の人たちが行き交っていました。

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踏切を渡って海岸沿いから離れて北上します。

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さきほどの煙突の工場。日本製紙です。

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前のバス停名は大昭和前、以前は大昭和製紙だった頃の名残なのでしょう。

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富士市は工場が本当に多いですね。日曜日の今日もこんな感じであちこちから煙が立ち上っています。

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「Suzuyo」というマーク、以前東海道新幹線で大阪を何回も往復していた頃車窓からみえる「Suzuyo」がとても印象に残っていました。帰りの東京行きの車窓から見えると「ああ、もうすぐ東京だ」ってほっとしたものです。そのSuzuyoの建物の真横を通過しました。感慨深いです。

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道路は工場地帯からいったん住宅街に入ります。

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アパートの名前に「左富士」がついています。

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ここは江戸から京都に向かう際に通常は右側に見えている富士が左に見える地点で左富士と呼ばれています。

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広重の吉原宿も左富士が描かれています。

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左富士と言えば、茅ヶ崎近辺でも左富士がありました。全体の位置関係はこの通りです。

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平家越えという橋を渡るとジャトコという大きな工場が左手に広がります。日産系の自動変速機メーカーのようです。

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ゴールの岳南鉄道吉原本町駅。ここからいったんJR吉原駅まで2駅戻って、JRで三島まで行き新幹線で帰路につきます。

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そのまえに商店街にあるまつかやというお店で少し休憩。

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ふじがんもという商品が名物らしいですが、メニューはいろいろありました。置くには手づくり総菜を中心とした食料品店となっており、おばあさま方が入れ替わり買い物に来ていました。私たちは手づくりのドーナツとコーヒーで足を休めましたが。


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東海道53次ウォーク 第12-1回<沼津宿~原宿~(田子の浦)>

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2015年2月21日~22日、沼津宿から原宿を経て吉原宿まで歩きました。2日間に分割し、初日は原宿を越えた東田子の浦駅まで、2日目に残りの吉原宿までです。コースは駿河湾にそってほぼ直線が延々と続く道。ひたすら歩きました。

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沼津駅前からのさんさん通りと御成橋通りが交差するところからウォーキング再開。

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当時の痕跡はほとんど残って折らず、標柱がいくつかありました。

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この通りに入ったらあとはひたすらまっすぐ。

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右手には愛鷹山とその向こうに富士山が見えるはずなのですが、今日は雲が多く富士山は雲に隠れているようです。

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先ほどの御成橋通りと合流。

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「わすれ物の店」って何なんでしょう。

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新中川を渡る間門橋から海岸方面を見ると千本松原が広がっているのが見えます。

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左、千本街道、右、旧東海道。千本街道は千本松原沿いに海岸に近い道路でほぼ並行して田子の浦まで続きます。

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松長一里塚跡

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ちょうどお昼時で休憩に立ち寄った、JR片浜駅前のショッピングセンター。ここのバーミアンでランチを取って後半へ。

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道路はまっすぐなのですが、JR東海道線はぐっと海岸寄りに寄ってきて、踏切で交差。それにしても愛鷹山はよく見えます。富士山以上にこのあたりのランドマーク地形といってもいいかも。

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原宿に到着。

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原町交差点には原町交番と旧東海道の案内板。

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高嶋酒造という酒蔵が街道沿いにあります。富士のおいしい水で美味しいお酒ができるのでしょうか。

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街道はJR東海道に近づいてすぐ隣を電車が通り過ぎます。

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そしていったん踏切を渡り海側に行きます。

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ほどなく沼津市から富士市へ。

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そして東田子の浦駅の入り口。今日はここまでです。

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東田子の浦駅。なかなかシックな駅舎。

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両隣の駅が原(宿)、吉原(宿)と宿の名前の駅にはさまれた東田子の浦駅でした。

本日はいったん沼津まで3駅もどり、ホテルに一泊して明日はここから再開します。

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2015-01-25

東海道53次ウォーク 第11-2回<三島宿~沼津宿>

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昨日に引き続き、本日は三嶋大社前から沼津まで歩きます。昨日がきつかったので、本日は約6キロの道のりで終了の予定。

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三嶋大社前から歩き始めます。

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歩道には宿場町らしいデザインの街灯。

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伊豆箱根鉄道の三島広小路駅脇の踏切を渡るとき、ふと見ると大きな富士が青空に映えていました。昨日は雲に阻まれていた頂上も今日はきれいに見えます。

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家の切れ間から時折有志を魅せてくれる富士。

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宝池寺に復元されていた一里塚。

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そして後ろを振り返るとまた富士。

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こうなったら富士山の写真オンパレードということで、黄瀬川を渡るときに大きくそびえる富士。

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その橋の上から富士を見ていたら川面に自分たちの影が・・・ とてもいい天気です。

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沼津市内に入ります。川郭通りは狩野川にそうように短い区間1号線をショートカットしています。

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そして通横丁の交差点で本日のコースはゴール。沼津駅前から続く道路です。

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せっかくなのでそのまま沼津港まで足を伸ばし、ショッピングのお寿司をいただきました。とても賑やかですね。

沼津駅までバスで戻り新幹線で帰京。次回は2月末の予定。

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