カテゴリー「モノ」の7件の記事

2008-01-13

AUのINFOBAR2

PCのモバイル通信環境をAUに乗り換えたのに伴い音声端末もAUにしています。ウィルコムの前もAUだったので古巣に戻ったという感じです。

基本料金は「誰でも割」というやつがあるのでプランSSとの組み合わせ1800円で済みます。安くなったものだと思います。

機種はau Design projectのINFOBAR2にしました。鳥取三洋製。

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色は4色の中からNISHIKIGOIを選択。以前乗っていた真っ赤なGOLFを彷彿とさせたからです。今まではシルバーとかブラックとか無難な色しか使っていなかったので赤い携帯なんて持つとちょっとドキドキしますね。

この機種、外見に似合わず最新の機能はほとんど装備していて、ワンセグ、おサイフケータイ、デジタルFM、有機EL液晶をはじめとしてなんでもそろっています。私はワンセグは見ないしおサイフケータイも使う予定はないのですが、「いつでも使える」という満足感は得られます。

一番うれしかったのは以前使っていたW43T(だったかな?)に比べて操作の反応がとてもきびきびしていることです。機能豊富よりもこういうところが長く使う上では一番大事。

デザインケータイとうたっているだけあって、待ち受け画面などにもこだわりが感じられ、持っていることが楽しくなるケータイです。

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2007-09-16

最近我が家に入った2つの家電

最近我が家の2つの大型家電が壊れた。ひとつは洗濯機、ひとつは冷蔵庫。

東芝製洗濯機はちょうど10年くらい使っていたものだけど、脱水時に洗濯槽のバランスが悪くガタガタと騒音をまき散らしていたのが、ついに動かなくなってしまった。

三菱製冷蔵庫は12年前に購入したもの。ここ数年コンプレッサーの音がうるさいなとは思っていたのだが、最近冷えが悪くなってきて、先週の朝、まったく冷えなくなりコンプレッサーの音がまったくしなくなっていた。

家電10年寿命説というのがあるけれど本当だ。これがメーカーの陰謀だとすればものすごい技術力ということになり感服する。

新しい洗濯機はこれだ。三洋の話題のAQUA。
http://www.sanyo.co.jp/aqua/aq2000/

「アクアループ」「エアウォッシュ」という2つのキーワードが特徴の製品だ。

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エアウォッシュはいろいろな媒体で取り上げられているのでご存じの方は多いだろうと思う。水洗いできないような革製品やシルクなどをオゾンで脱臭・除菌するという機能だ。残念ながらまだ使っていないけどこの製品の最大のウリである。

アクアループもオゾンの働きを利用したものだが、洗濯で使う水を風呂水や前回のすすぎ水を利用することにより大幅に節水するという機能だ。特に風呂水を使うと洗いからすすぎまですべての工程で再利用水を利用できることになる。

こいつは図体がでかいのが玉に瑕だ。今度引っ越すことがあれば、洗濯機がおけるかというのが重要なポイントになりそう(笑)

お次は冷蔵庫。日立の「たっぷりビッグすみずみクール」というキャッチフレーズの430Lタイプの片開きドアのものだ。
http://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-s43wm/index.html

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前に使っていたものは三菱製だけど購入した頃は自動で氷ができたり冷凍庫が中段に配置されていたりと 、その便利さによろこんだことを覚えている。

今回の日立製のはそれらは当たり前としてキャッチフレーズにあるように庫内が明るくひろびろしているのにびっくりした。

そして10年の年月を感じさせたのが音の静かさだ。前のはコンプレッサーが働くたびに「ブーン」といううなり声を上げていたのに比べて耳をそばだてなければ動いているのかどうかわからないほど静かだ。しかもH18年省エネ大賞を受賞したという消費電力の低さが特徴だ。唯一音がうるさいのは自動製氷機の氷の落下音かな、かなり大きな音がしてびっくりする。

そのほか最近の冷蔵庫としてはあたりまえなのだろうけど、野菜の鮮度を落とさない工夫だとか野菜庫や冷凍庫が可動棚により収納効率が良くなっている点など時代の進化を感じさせる。

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2007-06-27

三洋ボイスレコーダー Xacti

ピアノのレッスン記録として演奏したMP3ファイルをアップしているが、演奏をどうやって録音しようかなということでいろいろ調べてみた。

楽器の録音といえばマイクで音を拾うというのがまず思い浮かぶ。だけど使用するマイクや機材などをそれなりのものに揃えないといい結果が得られないだろうことは想像に難くない。それと我が家はマンションなので大きな音を出すわけにはいかないのでこれは難しいのではないかと思った。

ならと、ピアノは電子ピアノなのでヘッドホン端子がついている。そこからライン経由で直接音を拾ったらどうかと考えた。

録音機器は持っていなかったので新たに購入することにした。専用の高級機器はまずパス。そんなにたいそうな演奏でもないのでまずは記録できるというレベルでいい。かといってラジカセレベルではこころもとないし図体が大きい。ウォークマンなどで録音機能がついているものもなかなか見つからなかった。

ヨドバシをうろうろしているとボイスレコーダーコーナーが目にとまった。ボイスレコーダーの主な用途はもちろん会話や語学練習など生の声を録音することだ。だけどカタログを見てみるとマイク端子にコードを接続することによりCDなどから直接取り込むこともできると書いてあった。

それで選んだのがこの三洋のXacti ICR-PS285SRMだ。

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ボイスレコーダーなのでスタイルや操作体系は録音しやすさを第一に作られている。また、通常の録音はMP3形式ファイルとなるが、音楽録音用にPCM録音モードがついておりWAV形式のファイルで記録することもできる。

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本体最上部に内蔵マイクが付いているが、チルト式になっている。

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電源は三洋おとくいの充電型電池エネループが使われている。

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本体に直接伸縮式のUSB端子が付いていて、PCに直接挿入する。(延長コードも付属している) PCへのファイル転送はエクスプローラーからファイルコピーで行う。また充電もUSB端子経由で行われる。

ピアノの録音はピアノのヘッドホン端子からXactiの外部マイク端子にミニピンジャックコードで接続し、Xactiの録音モードをマイクから外部端子に切り替えることで可能になる。録音レベルは手動で調整することも可能だが自動コントロールにまかせている。けっこうきれいにとれていると思うがどうだろう。リバーブなど音楽用の機能はないがピアノ側で調整すればそれを忠実に録音してくれるのでOKだ。

ボイスレコーダーを入手したことでボイスレコーダー本来の用途である声の録音を活用するという使い方も考えている。音の記録はデジカメの画像記録と同じようにいろいろと活用できそうだ。

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2007-06-20

街歩きバッグ

会社勤めの時はそれなりのカバンを持ち歩いていたのだが、会社を辞め、普段散歩などで町歩きをする機会が多くなってきたこともあり、手軽で機能的なカバンはないかなと物色していた。

先日、ヨドバシアキバの有隣堂文具売り場で見つけたのがこのバッグだ。

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大きさとしてはマガジンサイズなのでA4書類がぎりぎり縦に入るという感じ。色はブルーグレーだが裏地がオレンジ色なのが感じがよい。

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このリーフレットにもいろいろと説明してあるが、とにかく手軽で機能的という目的にぴったりなバッグだ。本、地図、デジカメ、携帯、筆記用具など街歩きに必要なものがすっぽり入る。

今まではプライベートで外出するときはあまりカバンというものを持ち歩かなかったのだで、何か新鮮な感じがする。

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2007-03-25

はじめての空気清浄機

今年は花粉が舞い散る時期が前倒しで来ていたようだ。私も数年前からこの時期に目や鼻がやられて苦しい思いをしている。

今年は人形町に越してきたこともあり、近所の耳鼻科で見てもらった。まずアレルギー反応を見てどのような対応が有効か調べましょう、ということで6種類の試薬を腕にこすりつけて反応を見てもらったのだが、何と有効な反応は一つもなかった。ということは花粉に反応しているわけではないのだろうか。でもこの時期になると確実に目のかゆみなどがあるしはなみずも止まらないことが多い。

そんなこともあり、ハウスダストを疑ってみた。花粉も含めて部屋に飛び散るチリ、ホコリ、菌などを疑ったのだ。部屋の掃除はもちろんだけど空中にすでに飛び散っている状態のものは出来るだけなくしてやろうということで空気清浄機を導入することとした。

いろいろと評判を調べたりした結果、三菱のMA-436を購入した。空気清浄機は部屋の空気をいかに対流させるかで勝負が決まるとの意見に納得したからだ。空気を引き寄せなければどんなに効果の高いフィルターを用意しようとも部屋の空気は変わってくれないという理由だ。ヨドバシカメラでちょうどキャンペーンをやっていたこともあり、この機種を購入した。

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いろいろと特徴はあるのだが、図体はかなり大きいもののその分強力なファンが搭載されていて、とても心強い。前面には写真のような「ニオイ」「タバコ/ホコリ」「花粉」というセンサーのインジケータがある。外出から帰ってきたりするととたんに花粉のレベルが上昇するし、料理をしたりするとすぐにニオイのレベルが上昇する。これは精神上すごく気持ちがよい、「ああ、君、空気が汚れてきたのを知ってるんだね」ってかわいくなってしまう。

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そしてフィルターだが、二つの特徴がある。3段階のフィルターがついていて、まず大きなホコリなどを取り除くプレフィルターがあり、これに「おそうじメカ」というしかけがついているのだ。電源をオフしたときや一定時間運転したときなどに自動でフィルターが回転しホコリを取り除いてくれる。ほこりはボックスにたまるのでいっぱいになったらごみだけを捨てればよい。花粉や菌を取り除くHEPAフィルターとニオイを吸着する活性炭フィルターは時々洗う必要はあるが、8年間交換しなくとも良い。

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上の写真は本体を上から見たところだ。ボタンが4コ付いているが左から
「自動お手入れ」ボタン:プレフィルターの掃除を強制的に行う
「手動運転」ボタン:静音からターボまで手動でファンの強弱を調整する
「運転」ボタン:電源スイッチ
「自動運転」:標準・おやすみ・花粉ガードの3パターンの自動運転モードを切り替える
「瞬間清浄」:喫煙時や帰宅時などすぐに空気をきれいにしたい場合
となっている。

以前は朝日が部屋に差し込んでいた時など空気中に舞っているダストが見えることがあったが、こいつを導入してからそれがまったくなくなった。たのもしいやつだ。

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2004-06-06

JUNGHANSの電波腕時計

 電波腕時計は日本製でもシチズンやカシオからいろいろ出ているが、私が購入したのはドイツのJUNGHANS製のCARBONだ。購入したのは銀座の小さな時計屋さん『銀座ヒルマ時計宝飾店』だ。この時計を選んだのは電波腕時計としてはスマートな図体をしていたことだ。アンテナを内蔵しなければいけないことから電波腕時計は厚く大きいものばかりだ。その中でこのJUNGHANS製のものは薄く通常の腕時計となんら変わらないデザインだ。
junghans.jpg
 デザインと言えば、黒い文字盤のこのCARBONは日本製などと少しテイストの違うヨーロピアンな雰囲気がするのも気に入っている。

 この時計は一日に一回夜中に時刻の自動調整を行う。電波は福島と佐賀の2箇所から出ているが、この時計は西局(佐賀県富士町 60kHz)の方を受信する。私のマンションは見晴らしはいいのだが受信成功率は3割くらいだと思う。ボタンを押すと何日受信に失敗したのかの日数が表示されるのだが、3日に1回くらいで0に戻る。これは距離にはあまり関係ないようだ。新潟では見通しのよくない場所で連日成功していたので、大気の状態などによるのかもしれない。まあ受信に失敗してもクロック時計として動作するのでなんら問題はない。

 1秒1秒刻まれる秒針を見ていると「1秒と違わない時間を認識しているのだ」と感じ、何か安心してしまう。電車の発車する時刻など10秒ほど違うと気になったりもする。時間に管理されていると言えなくも無いかもしれないが、安心してしまうのでどうしようもない。

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2004-03-21

画素ってそんなに必要?

 デジカメの画素はどんどん拡大していきますね。一番最初に買ったFUJIのFinePix700は150万画素でした。今から6年間くらいになりますが「メガピクセル時代到来」などと、現在のカメラ付き携帯と同じようなことをデジカメに言っていた頃です。
FinePix700.jpg
 この機種で撮影したファイルは今でもたくさんとってありますが、とてもきれいです。カメラやさんにスマートメディアを持ち込んでL版にプリントしてもらったものも残っていますが、満足できるものです。
 次の同じくFUJIのFinePix1500も150万画素でした。ボディは横スタイルに変わりましたがFUJI特有のすこし派手目のくっきりした画像は良かったです。
FinePix1500.jpg
 次の機種はミノルタのDimageXで、200万画素に上がりました。200万画素だと保存した画像サイズが1600×1200ドットとなって、私のディスプレイの画素数と一致します。またファイルサイズもJPEG形式で700Kバイト程度となりそこそこの大きさですね。
DimageX.gif

 そして現在愛用しているのがPanasonicのLUMIX DMC-F1です。
DMC-F1.jpg
これは320万画素です。

 ですが、私は200万画素相当でいつも撮影しています。320万画素で撮影できるのに200万画素で撮影しているのには以下の理由があります。

 ・200万画素だとディスプレイでブラウズするときにちょうど1600×1200ドットに収まりちょうどよい。
   これ以上のサイズで撮影してもブラウズする時に縮小するのではもったいないですよね。
 ・L版にプリントするのには十分すぎるくらいの精細度が確保できている。
   印刷するときはほとんどがL版です。A4いっぱいなんてことはまずありません。したがって、そんな引き延ばしたような画像で比較してもあまり意味がないのです。
 ・ファイルサイズも許容できる
   私のデジカメの使い方は、いつでも携帯して日常のメモ、人生のメモ、散歩の記録として手軽にいろいろなものを撮るというスタイルです。どんどんファイルがたまっていくのでそんな巨大なファイルがたくさんあっても困ってしまいます。

 という訳で私には200万画素で十分なのです。

 ただ同じ200万画素でも携帯に付属しているものと専用のデジカメでは質が違うのが一目瞭然ですね。カメラそのものについては素人なのでなにがどう違うのかはわからないのですが、レンズ周りが専用機とは違うのでしょう。

 それで、ポケットに入り、きれいに200万画素で撮影できて、使い勝手がよいというのが私のデジカメに求めるものです。現在のDMC-F1でもほとんど満足しているのですが、後継機のDMC-FX1は手ぶれ補正機能があるので、とても魅力的です。いつか買うかも。

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