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2020年7月

2020-07-30

5秒ルール

最近、朝4時に起きるペースが崩れてきていた。だんだん日の出が遅くなってきているせいもあるとおもうけど、一旦規律を破ると翌日からなし崩しの毎日になる。

5seconds

そんなときにメル・ロビンスの5秒ルールの内容を知った。まだ本を読んだわけではないけどTEDの講演動画やYouTubeでたくさん出ている解説動画を見るとすぐに理解できる。




人は何かを行動しようとするときに5秒たつと、言い訳やらやらない理由を考え出し、現状からの変化を妨げる方向に思考してしまう。
それで5・4・3・2・1とカウントダウンしてゼロの瞬間に何も考えずに行動するように脳に仕向けるというのがこの方法だ。

よく効く!
少なくとも朝4時に布団から出るということに関しては効き目抜群だ。

何かを行おうとするときに、まず動き始める、ということが大切だ。動けば脳はその方向に流されていく。
しかし、なかなかその「まず動く」というのが難しい。それを解決してくれるのがこの「5秒ルール」だ。

何事もやらなければ始まらないし、やってだめならあきらめもつく。

5・4・3・2・1・Go!

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2020-07-27

映画『コンテイジョン』を見る

Netflixで映画『コンテイジョン』を見た。

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2011年公開なので9年前の映画。だけど、現在のCOVID-19の状況とかなり酷似していてびっくりする。

この映画ではいろいろなことが描かれている。

ウイルス感染の速度(一人から何人に感染するのか)
ウイルスの感染も怖いけど、恐怖の感染の方がもっと怖い
極限状況におかれたときの人間の行動(身内を優先する、恐怖が他人を攻撃する、自分が大事、暴動)
ウイルス感染を抑えるための対策(目や口などをむやみと触らない、接触感染が協力)

現在の状況を経験したうえで見るととても参考になる。

ただひとつだけ「ウソだろ」と思ったのは、ワクチン至上主義だ。ワクチンを接種すれば安心、接触も怖くない、接種したその瞬間から安心など、これは怖いと思った。映画ではさらにワクチンを接種した人にはバーコードの腕輪がつけられる。

現在のインフルエンザワクチンなどがほとんど効果がない事実や、かえって異物を混入する危険性の方が高いことを考えると、この映画でのワクチンの描き方はとんでもないと感じた。

でも、現在のCOVID-19の状況を映画を通して客観的に見ることができるという点で、多くの人に見てもらいたいと思う。

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2020-07-06

『日本のマーチ』

Amazon Prime Musicで「日本のマーチ」と検索してみたら、まさに『日本のマーチ』というアルバムがヒットした。

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武藤英明指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏というこのアルバム。最初の3曲を聴いただけでメロメロになりそうなくらい魅力的だ。

東京オリンピックマーチ、言わずもがな古関裕而の代表的な一曲。これを聴いただけで50年前に時間が引き戻される。誇りに満ちた曲だ。

祝典行進曲、團伊玖磨の代表的マーチ。現天皇ご夫妻の婚礼のための一曲。厳かで喜びに満ちている。

栄冠は君に輝く、この曲を知らない日本人はいないだろうという一曲。夏の甲子園のいろんなドラマがよみがえる。

 

武藤英明という指揮者は初めて聞いたけど、イギリスのオーケストラを指揮してよくこのような魅力的な演奏をしてくれたものだ。イギリスと言えばウイリアム・ウォルトンの曲がやはり厳かな雰囲気を出しているが、あれと同じものを感じる。

このようなアルバムを提供してくれたAmazon Prime Musicに感謝する。

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『免疫革命』読了

著者の安保徹氏は新潟大学医学部教授だった方で4年前に亡くなられた。

西洋医学による対処療法的な治療では身体を健康にすることは難しく、人体に備わっている免疫の力を引き出してこそ根本的な治癒が手に入る、という論旨だ。

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この論旨から、社会の医療システムに疑問を投げかけていることが言える。

まず人が病気になるメカニズムを免疫、白血球の働きから説明している。そして、これがわかれば当然病気を無くすることも免疫、白血球の働きで可能になると説いている。

体の異常に対する対処療法的な処置は必要な場面が多いが、慢性的な不調の治療、アトピーやガンなどを根本から治癒させるには、免疫を有効に働かせれなければいけない。そうすれば必ず良くなっていく。

白血球には顆粒球とリンパ球があるが、それらの役割、自律神経によるバランスのとり方が免疫理解の肝になる。

私は健康に長生きするためにはできるだけ現代医療に頼らない生き方が有効だと思っており、この安保さんの本は大きな勇気を与えてくれた。

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