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2020年1月

2020-01-20

「男はつらいよ」2つのアナザー・ストーリー

昨年の秋にずっと連ドラ録画で溜まっていた番組があった。
NHK総合で放送していた「少年寅次郎」(全5回)だ。
また、年が明けてからやはりNHKBSで「贋作 男はつらいよ」も放送していている。

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今上映中の映画「男はつらいよ お帰り寅さん」の流れでドラマ化されたのだろうと思う。
撮りためていたのだが、この度見始めた。そしたら面白いのである!

■少年寅次郎

寅さんの人間形成がどのようにされたのかがよくわかるドラマだ。

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小学生の頃の寅さん(似ている子役を見つけたものだ)

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これは子供の頃のさくら

このドラマは面白い。あの寅さんの憎めない性格がどのように形成されたのかがすごくよくわかる。
そして、心にじんわりと優しさが伝わってきて、毎回涙が出る。
必見のドラマだ。

■贋作 男はつらいよ

こちらは「贋作」といっているように映画に似せて別な寅さん一家を描いたドラマ。

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舞台は大阪。ドラマはとても面白いけど、男はつらいよの魅力の大きな要因にあの音楽、テーマ曲があることを認識させてくれた。山本直純作曲のあの曲だ。イントロの出だしの音を聞いただけで一瞬にして寅さんの世界に入っていく。それがこのドラマでも、いや贋作だからこそ音楽がキーになっているのかもしれない。







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『101歳現役医師の死なない生活』読了

この私の好きそうなタイトルの本を読んだ。

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私はいつも「100まで生きるよ」と周りの人たちに言っている。最近は「110まで生きるよ」に変わってきたけど。
私なりに心掛けている事がある。

・不要不急に(極力と言い換えても良い)医者と病院とクスリには近づかない
・自分の身体の治癒力を信頼する
・いい加減に不潔な生活を送る
・ファスティング、2ℓの水、呼吸、トランポリン、睡眠、姿勢で健康を維持する
・ピアノ、パソコン、街歩きなどを楽しみ、人とつながる

この本を読むと、概ね、私の習慣としている上記のことと同様な事項をあげられていた。医療に対する考えや、食事に対する考えで少し違う面があるけど、方向は一緒。

目次は次の通り
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第1章 “ちょっとした習慣"で、100歳を超えても若者並みに動ける!(規則正しい生活こそ元気のキモ 毎日30分の散歩で死ぬまで歩ける体になる ほか)
第2章 食べ物だけで、体はこんなに変わる!(毎日15種類以上の野菜をとる 野菜をとって体のサビを落とす ほか)
第3章 体に悪いものを徹底してとり除く(甘いものを食べない習慣をつける 中高年は糖質制限をしないほうがいい ほか)
第4章 病は「元気で長生き」のきっかけになる!(西洋医学に東洋医学をとり入れた統合医療で成果を上げる 薬では治せなかった病気を治す ほか)
第5章 100歳を超えても心がワクワクする気の持ち方(「心の健康」は「体の健康」に直結している 体を甘やかすと衰えやすい ほか)
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気を楽に生きてゆきたい。


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2020-01-12

アルカディア少年少女合唱団「新春コンサート」

昨年は聴けなかったけど、一昨年に続いて少年少女合唱団の新春コンサートを聴いてきた。
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小学2年生から高校2年生までというメンバーの声は本当に清々しい。

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曲は「ちいさいこどもたちのための合唱曲集「ちいさなあしあと」より」から11曲。
今回は数名の単位で披露してくれた。
全員で歌うよりもごまかしがきかないだろうに、みんなものすごく上手だ。ボーイソプラノも素晴らしかった。
曲の紹介は年上のメンバーが交代で行っていたけど、歌うメンバー名をメモも水にきちんと紹介していたのはびっくり。歌詞を覚える感覚なんだろうか。

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公演が終了しホールから退出すると出口のところで合唱団のメンバーが並んで手拍子と歌ごえで送ってくれるというほほえましい趣向があった。
楽しい❕



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2020-01-07

ふたたび「スカイウォーカーの夜明け」を観る

暮れに「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観ましたが、エピソード8あたりを見逃していたらしく、ストーリーが頭の中でつながりませんでした。

それで正月にAmazon Primeでエピソード1から8までを一気に観ました。
その上で再度エピソード9にあたる「スカイウォーカーの夜明け」を観たわけです。
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映画館は長岡にあるTジョイ長岡。初めて訪れました。

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平日の午前10時にもかかわらず結構な人が観ていました。

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ストーリーはうまくつながったのですが、見ているうちに気を失っている状態を何度か繰り返しました。これは暮れに見た時も同じ。ストーリーがうまくつながらずに眠くなったのかと考えていたのですが、今回も同じ状態に。
いろいろ考えて、あのドルビー大音響が眠気を誘っているのではないかと疑っています。



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2020-01-03

新春壽寄席~笑門来福~

新年ということで(?)落語を聴いてきた。

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「かめりあ亭」ということで、亀有駅前にある葛飾区のホール「かめりあリリオホール」で定期的に開催されている寄席の催しの新年開催というものだ。

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まず落語を3席、中入り後に落語、ジャグリング、落語という進行。たっぷりと落語が楽しめる。

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知っている名前は正蔵と花緑の二人だけだけど、雲助という方がトリを務められた。

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演目は新春ということで人情噺、おめでたい話が中心だった。一番面白かったのは正蔵の「蜆売り」かな。だけど「二番煎じ」も「妾馬」も面白かった。

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帰宅時の亀有駅ホームから、夕焼けに映える富士山。

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2020-01-02

寅さんと素盞雄神社初詣

東京の正月は晴天だ。今頃は見附ではかなり雪が降っている事だろう。

■男はつらいよ お帰り寅さん

昔は正月と言えば必ず「男はつらいよ」を見ていたものだ。
今年の正月はその気分を久しぶりに味わえるということで、上野に出かけてきた。

「男はつらいよ/お帰り寅さん」と題されたこの映画。寅さん一家のその後を描いているのだけど、過去の寅さん映像が4Kリマスタリングされて進行する。

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現在のストーリーは作家として歩みだした満男と高校生の娘が中心となる。「え!あの満男が作家?」とびっくりしたけど、失敗の連続続き、そのたびに寅さんに人生を教えられてきたからこそなのかもしれないと、見ているうちになっとくした。それにしても娘はとてもいい子に育った。診ていて気持ちが良い。

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それにしても、相変わらず山田洋次の世界は、観ていて涙がじんわりと出てくる。
後藤久美子も久しぶりに見た。
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ラストで娘が父親の満男に「おかえりなさい」と一言いうのがいじらしかった。


この映画は寅さんシリーズ第一作の50周年ということらしいが、可能な限りこの世界を作り続けていってもらいたい。

■素盞雄(スサノオ)神社

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上野から日比谷線で南千住へ。10分ほど歩いて日光街道に突き当たると、向かい側に素盞雄神社が見えてくる。

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古事記や日本書紀でおなじみのスサノオが由緒とのこと。こんなダイレクトな名前の神社があるとは初めて知ったけど、いとこの親戚にあたるという話を聞き、訪れてみた。

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なかなかにぎわっていた。荒川区内随一の氏子区域を持つ神社とのことだ。

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竜の手水舎

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ここまで無事に生きてこれてどうもありがとうございます。

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神楽殿では相撲甚句が披露され気分を盛り上げていた。

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富士塚 浅間神社

今年も目標に向かって一歩一歩進んでいこう。

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