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2019年12月

2019-12-31

2019年大晦日、スターウォーズとジルベスターコンサート

2019年最後の日、映画とコンサートの一日を過ごした。

■スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

午前中はスターウォーズ最新作。

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錦糸町オリナスの4階にあるTOHOシネマズ錦糸町オリナス

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映画も60を過ぎるとシニア料金を利用して、気軽に見に行くことができる。

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スターウォーズシリーズ完結編という位置づけのこの作品、力が入っているという感じ。戦闘シーン、飛行シーン、回想シーンなど、息もつかせずに次々と繰り広げられる。
そして結末は清々しい。

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私は音楽を堪能した。こんなにオーケストラの迫力を堪能できるとは映画館は大したものだと思う。
スターウォーズの名曲てんこ盛りの2時間だった。ある意味オーケストラのライブコンサート以上の迫力だった。

■COFFEE HOUSE DeliCup

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映画を観終わり、錦糸公園を横切ると公園の向かいに重厚な感じの喫茶店があった。
おしぼり、アンティークなテーブルとイス、クラシックのBGMと、「喫茶店」条件満点の店だ。

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ランチセットのナポリタンをいただいた。

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ホットコーヒーはすごすすっきりとした飲みやすいコーヒーだった。温度も熱かったのでサイホンで淹れているのだと思う。
自分用にもサイホン用具を揃えたくなってきた。

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話は少し戻るけど、三田線を水道橋で総武線に乗り換え錦糸町までいったのだけど、錦糸町のホームに小さな自動販売機を見つけた。なんとガチャの自動販売機版のようなもので、そこにコップのフチ子さんもあったので思わず買ってしまった。1個200円という値段もあり、妄想チューというのと盆脳というのも買った。ガチャと同じでどれが出てくるかわからない。
で出てきたフチ子さんが上の写真。喫茶店のコップに腰掛けさせてみた。なかなかかわいらしい☺

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自宅に帰って広げた3種類。なかなかいい買い物をした(笑)

■コンチェルタンテ・スーパー 超!ジルベスター・コンサート

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錦糸町駅から東武ホテル方面へデッキを上がるとスカイツリーがよく見える。
ホテルの隣がすみだトリフォニーホールだ。

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実は本当はテレビで有名な東急ジルベスターコンサートに行こうと計画していた。しかし、事前の抽選に外れ、12月1日の一般発売に10時ちょうどに申し込んだら即時完売状態。チケットの転売サイトでは2倍3倍の値段で取引されていた。行く気が失せる。
その代わりと言っては失礼なのだけど、いろいろ探したところ、こちらの新日フィルのジルベスターコンサートが楽しそうだったので購入した。

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宮川彬良さんがプロデュースし、自ら編曲・指揮を行う。
第1部が往年の映画音楽から始まる。「風と共に去りぬ」「荒野の七人」「シェルブールの雨傘」。もうたまらない。シンフォニックポップス大好きな私としてはこんな贅沢なプログラムはない。新日フィルの演奏はホルンをかなりフィーチャーして聴かせる。特に「荒野の七人」はシンフォニックここに極まれるという感じ。

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次に「昭和ロマン」ということで「なごり雪」。さらにメロディーの出だしがそっくりというつながりで「いとしのエリー」などが続いた。
その後、立友会合唱団が加わり「明日にかける橋」。盛り上がる。

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第2部が「パトロネージュの歌」という変わった曲のあと、第3部は宇宙戦艦ヤマトがらみの曲となる。
最後にオリンピックがらみということでスポーツにちなんだ「チャンピョン」「ロッキーのテーマ」。

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アンコールで「若いってすばらしい」「マツケンサンバⅡ」。
実は「若いってすばらしい」がとても良かった。今日はこの曲を聴いただけで出かけてきたかいがあったと思った。
ぜひ自分でもピアノで弾いてみたい。

最後、素敵なコンサートで締めくくれた2019年だった。



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2019-12-28

小布施・善光寺の旅

妻の年末の休みに合わせて小布施・善光寺を訪れてきました。

見附を8時過ぎに出発してR117を進み、長野駅東口に駐車。東京から新幹線で来た妻と落ち合い、クルマで小布施に。
森の駐車場にクルマを置き散策しました。駐車場窓口は閉じておりました。平日は無料なのでしょうか。

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まずは和風懐石のお店「鈴花」でランチ。

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ステーキ、カツがランチのメインのようでしたが、ブリ大根御膳をいただきました。この前に先付け、食事後にデザートが付きます。
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向かいの「中島千波館」へ。中島千波は疎開中に小布施で生まれた画家。

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中島千波の屏風なども見ごたえがあったのですが、第一展示室の壁一面に展示されていた小柳景義さんという人の作品に惹き付けられた。

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「近江の枯樹」と名付けられたこの不思議で巨大な壁画だけど、よく見るとミニチュアの人物が細かく描きこまれています。この世界観は好きだな。

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さて、あちこちのお店を覗きながら10分ほど歩いて今日の目的「北斎館」に来ました。なお、入場料は1000円でしたが、先ほどの中島千波館で3館共通チケットを1300円で購入していたので、両方合わせて200円ほどお安く済みました。

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北斎の描くユーモラスな人物画というか漫画のような世界が好きで今回訪れました。
小布施には80歳の頃招かれて逗留し、祭屋台や岩松院の天井絵を描いているということです。

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北斎の長生きの人生を辿ることができ、画風の変遷を楽しめます。日本のダビンチではないかという印象を受けました。
また、ジャポニズムとして当時のヨーロッパに大きな影響を与えたことは誇るべきことです。ドビュッシーの交響詩「海」の表紙にこの波の絵が描かれていたことは聞いたことがありましたが、その他にも多くの芸術家が影響を受けているのですね。

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クルマで長野市へ向かう時の長野電鉄の踏切待ち。ああ、ロマンスカーが頑張っている!

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ホテルに車を置きチェックイン後にすでに日が暮れたのですが善光寺へ。20分ほど参道を歩いて到着しました。夜の善光寺なんてこれはこれで幻想的。

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仁王門は工事中で覆われていましたが、一体だけ見えるようになっていました。こちらも照明が稲妻のように感じられ、仁王の雄雄しさが際立っていました。

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帰りの参道沿いに開いていたかんてんぱぱのお店。長野の会社なのでしょうか、小布施もそうでしたが「かんてんぱぱ」というショップやカフェなど目につきました。それでちょっと立ち寄り。
まあ、寒天の応用食品(多くは即席食品)のさまざまな商品がならんでいること。雑炊、スープ、飲み物など、あれもこれもと買い込んでしまいました。せいぜい食物繊維を摂取することにします。
帰ってからさっそく雑炊をいただきましたが、これはおいしい!機会があればまた購入します。

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ホテルは善光寺通沿いにあるホテルJALシティー長野。アクセスもよく、リーズナブルな価格でゆっくり滞在できました。ベッドと枕の寝心地の良さは特筆かもしれません。翌朝はホテル自慢の朝食バイキング。私は洋食をチョイスしましたが、和食もおやきを始め様々なものが用意されていました。

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翌日は松本の浮世絵博物館に立ち寄ろうと思っていたのですが、年末年始のお休み中でした。まあ時間もたっぷりあるので、国道254号、17号を経由した夕方までドライブ。途中の道の駅「女神の里たてしな」で食べたごぼ天そば、揚げたてのごぼうが抑制のきいたそばつゆと相まって、見事なおいしさでした。

国道254号は本格的に通行するのは初めて。東京都文京区の本郷三丁目交差点で国道17号と分岐する形で始まり、山手線内は春日通り、山手線を出ると川越街道と名を変えて埼玉県西部を縦断します。川越、東松山、深谷などを通り群馬県へ。群馬県では富岡、下仁田を経由して長野県へ。長野県では佐久、立科、松本と、ほぼ中山道の近道みたいな感じでぐるっと回っています。
今回松本から有料区間の三才トンネルを通ったりして面白かったです。機会があれば残りの川越街道から本庄までの区間も運転してみたいと思います。

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2019-12-24

「インプット大全」読了

精神科医樺沢紫苑さんの著書「インプット大全」を読了した。

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この夏読んだ「アウトプット大全」の姉妹書になり、「アウトプット前提」のインプットが大切と、この本の冒頭に説明されています。
全部で80項目に渡って説明してあるのですが、それぞれの章ごとに印象に残った3つずつを書いてみます。(💛は私の感想)


■CHAPTER1 インプットの基本法則【RULES】
①インプットの基本法則3 ~インプットとアウトプットは「表裏一体」~
💛ここは私の不得手とするところかもしれない。同時進行は無理でも、細切れでメモを取ったり、相手に確認したりして、受け取る一方にならないよう気を付けようと思う。
②アウトプット前提のインプット術2 ~「AZ」でインプット効果は100倍に~
💛ブログ前提で行こう。コンサートの感想も同様だ。
③脳の仕組みを使い、記憶力を高める ~喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に記憶に残る~
💛もっと楽しいこと、感情が揺さぶられるものに接するようにしよう。

■CHAPTER2 科学的に記憶に残る本の読み方【READ】
月に3冊読む ~「月10冊」より「月3冊+アウトプット」~
💛樺沢紫苑さんが口を酸っぱくして言っている事。アウトプット前提AZで行こう。
アウトプット大全のアウトプットについてはかなり頑張ってやっていたと思う。ただ月3冊はなかなか達成できない。まずは月1冊からいこうか。
②感想を前提に読む ~「他人に説明できるレベル」で読む~
💛本に書き込むというところに、再販の壁がある。書き込む以外で効率的な方法を習慣にしよう。付箋紙、Evernoteか。
③問題解決のために読む ~読書の知られざる3つ目の効用~
💛「書店を歩いて」というのがポイントかもしれない。直感に触れる本を手に取って探せる。

■CHAPTER3 学びの理解が深まる話の聞き方【LISTEN】
①最前列で聞く(効率的に聞く1) ~学びを最大限にする「最前列」のススメ~
💛なるべく前の方とは心掛けていたが、今度最前列に座ってみよう。
②質問を前提に聞く(効率的に聞く4) ~「適切な質問ができる人」を目指す~
💛これが難しいんだな!
③傾聴する ~深いレベルで相手を理解し、共感する~
💛これこそ私の強みになるところだ。傾聴できることで人間関係をより良いものにしていきたい。

■CHAPTER4 すべてを自己成長に変えるものの見方【WATCH】
①観察力を磨く ~「観察+なぜ?」の繰り返しでトレーニング~
💛街歩き、ブログへのアウトプット前提は私の習慣になっている。もっと活用して応用していこう。
②見直す ~2週間に3回以上のインプットで記憶が定着~
💛ストーリー命の私は再度のインプットをしてこなかった。もちろん複数のアウトプットもしてこなかった。我慢して複数回のインプット、アウトプットを心掛けるようにしよう。
③美術を鑑賞する1 ~ビジネススキル、創造性を磨く「アート」~
💛一度大塚美術館に行ってみたい

■CHAPTER5 最短で最大効率のインターネット活用術【INTERNET】
①情報を見極める ~「本当に正しいのか」という視点を常に持つ~
とはいえ、いろいろな立場の意見を見ることができるのがすごいところ。気づかされることが多い。「権威」から離れたところにあるのがよい。
②情報を宅配便化する ~「自分に必要な情報」だけ届く仕組みづくり~
💛Googleアラートは知らなかった。試してみよう。
③シェアする ~人に感謝され自己成長にもなるアウトプット~
💛どうも「シェアする」という概念、言葉が苦手、避ける傾向にあるようだ。いわゆるおせっかいに思えるのだろうか。

■CHAPTER6 あらゆる能力を引き出す最強の学び方【LEARN】
①人と会う ~「100人と1回」より「10人と10回」~
💛人との関係は難しいけど、見附での生活はまさに人とのつながりで成り立っている。積極的に深くつながるようにしたいと思う。
②自分を知る ~自分と向き合い、自己洞察力を高める~
💛日記に自己洞察を加えてみよう。
③病気から学ぶ ~病気は気づきを与えてくれる「警告サイン」~
💛がんが見つかった人へどのように接すればいいのか悩む。こんなに周囲にガンの人がたくさんいらっしゃる。

■CHAPTER7 インプット力を飛躍させる方法<応用編>【ADVANCE】
①インプット直後にアウトプットする ~「直後」の「想起練習」が記憶を増強~
💛確かに観たり聞いたりした直後にアウトプットするといいと思う。ドラマでもそうだ、なるべく書き出してみよう。
②学びを欲張らない ~「3つの気づき」を得られれば十分~
💛アウトプットすることは難しいと感じることが多い。話を聞いたり本を読んだりするときに「3つの気づき」を意識する。
③寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
💛寝る前ピアノが効果的なことは体感している。ベッドの中のYouTubeはいけないだろうか。



3つという数字がキーワードだ。じっくりと取り組んでいこう。

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2019-12-23

ピアノレッスンNo.198『星に願いを』

2019年映画音楽シリーズ第19弾。ご存知ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌。クリスマスにちなんで練習したのですが、この曲を聴くとディズニーランドをイメージしてしまいますね。

使用楽譜:「スムース・ジャズ・クリスマス」中央アート出版(福井ともみ編曲)

Digital Piano : ROLAND HP702
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-12-20

ピアノレッスンNo.197『ホワイト・クリスマス』

2019年映画音楽シリーズ第18弾。アーヴィング・バーリンが作ったこの超定番のクリスマス曲、私は見たことがないですが1954年の「ホワイトクリスマス」という映画の音楽だそうです。ビング・クロスビーが歌っている映像をYouTubeで見ることができます。

使用楽譜:「映画音楽名曲全集2」ドレミ出版(松山祐士編曲)

Digital Piano : ROLAND HP702
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-12-15

見附市吹奏楽団第19回定期演奏会

ここのところ毎年聴いている見附市吹奏楽団。今年も今日アルカディアホールで定期演奏会が行われ、聴きに行ってきた。

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今年で4回目の定演になるけど、今年はかなり洗練されてきた感じがした。
それにしても20年も継続しているってすごいことだと思う。こんな4万人の地方都市で。
私は聴きに来るくらいしかできないけど、応援している。

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定演のトップは毎年マーチで始まっているが、来年は2回目の東京オリンピックということであり、東京オリンピックのファンファーレとオリンピックマーチで幕開けをした。
この2曲、特にマーチは独特な雰囲気を持っている曲だ。何回聴いても晴れやかさの中にシャキっとする気持ちになる。

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「口笛吹いて働こう」は「楽器紹介のための」とついているようにパート毎に順繰りに演奏している。さしずめブリテンの「青少年のための管弦楽入門」の吹奏楽版みたいな曲で面白かった。

昨年のアンコールは当日の夜に最終回だった大河ドラマj「せごどん」のテーマ曲とホワイトクリスマスだったけど、今年も今晩最終回の「いだてん」のテーマとホワイトクリスマスという同じパターンだった。

また来年も楽しみにしています。

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2019-12-11

今年うれしかったこと、お世話になった方々2019

今年もあと3週間で終わろうとしています。64歳として過ごした今年一年間を振り返り、うれしかったこと、お世話になった方々を思い出しました。

■「いまさら聞けないパソコン、スマホ、タブレット」セミナーを毎月開催できた。
 ・毎月10名以上の方が聴きに来てくれた。
 ・Sさん、Sさん、Uさん、Mさんが毎回お手伝いに来てくれた、どうもありがとう。
 ・見附市役所まちづくり課のOさん、Sさんがバックアップしてくれた。
 ・一年間に渡って毎月きちんと内容を企画して継続できた。
■「スマホと友達になろう」セミナーを開催できた。
 ・4回に渡って17名の方が参加してくれた。喜んでいただけたと思う。ありがとう。
 ・ふぁみりあのYさん、Oさんを始めとして皆さんバックアップしてくれた。ありがとう。
■「ホームページ作成講座」を開催できた。
 ・企画してくれたNさん、ありがとう。
 ・丸一日の講座を実行し終えた。
■Uさんのホームページ作成をお手伝いで来た。
 ・自分自身もWordPressを覚えることができた。
■アルカディア合唱団のホームページを作成できた。
 ・日記の更新など、活動のバックアップができた。
 ・担当のOさん、情熱をもって合唱団のことを伝えてくれてありがとう。
■川瀬のり子ギター教室のホームページ作成を継続できた。
 ・ギターと大正琴の発表会の内容掲載を軸に、運営のお手伝いをできた。
■たくさんの方々のパソコン、スマホのお手伝いができた。
 ・ご近所のNさん、Mさん、Uさん、パソコンコミュニティのUさん、Sさん、「いまさら」参加者のHさん、Sさん、古代史のSさん、Tさんなど多くの方のお手伝いができた。頼ってくださってありがとうございました。
■毎月のように東京往復ができた。
 ・東京往復を軽自動車で下道で行く。早朝出発して午前中の早い時間に到着するというパターンを確立した。
■イシキカイカク大学を受けることができた(3期、4期)
 ・さまざまな講師の方々の刺激的なお話を伺えた。
 ・デイリー神谷で毎日話を聞き刺激を受けている。
■ピアノをライフワークとして楽しめている
 ・カワイ音楽教室のS先生、楽しいレッスンをありがとう。
 ・映画音楽シリーズとして19曲を演奏した。
■尾瀬を始めとして山歩きを継続できた
 ・いつも声をかけてくれ、山歩きをプロデュースしてくれているY君、どうもありがとう。
 ・雄国山、雄国沼でニッコウキスゲを堪能した。
 ・初夏の尾瀬沼、三条の滝で身体の過信は禁物と教わった。
 ・秋の尾瀬ヶ原
■県内ロングウォークに挑戦した
 ・やはり街歩きは楽しい。
 ・見附市周遊30km
 ・見附→新潟50km
■古代史が大きな柱として出来上がってきた
 ・古代史講座の連続参加ができた。関根先生にお世話になった。
 ・同好会の立ち上げに協力で来た。ホームページを作成した。
■お互い単身赴任状態のカミさんと毎晩通信できた
 ・基本、毎晩会話したっていうのは結構すごいと思う。カミさんにに感謝。
■高校吹奏楽部時代の仲間
 ・なんだかんだで付き合いを継続してもらっている。40年間続くってすごいと思う。ありがとう。
■大学の仲間
 ・こちらも40年近くを経て、毎年集まっている。
 ・今年はスカイツリーと上野でのお食事。楽しかった。
■さまざまなコンサート
 ・都響プロムナードコンサートは定期会員としてずっと聴いている。
 ・ヴィラ=ロボスギター作品全曲演奏会
 ・日下紗矢子バイオリン
 ・ドゥダメル、ロサンゼルスフィル演奏会
 ・山田和樹・アンセムプロジェクト
 ・大澤美穂ピアノリサイタル
 ・N響名曲コンサート(幻想交響曲)
 ・舘野泉コンサート
 ・船橋洋介 音楽を語る
 ・アマチュアジャズフェスティバルin見附
 ・アルカディア音楽祭
 ・見附市吹奏楽団
■VBAエキスパート合格
 ・昨年から挑戦してきたMOS資格の取得のしめくくりとしてエクセルVBAの資格を合格した。
■3本の映画との出会い
 ・いずれも素敵な映画だった。
 ・グリーンブック
 ・蜜蜂と遠雷
 ・マチネの終わりに
■2回の温泉旅行
 ・風呂ギライの私が楽しみにしている温泉旅行。今年も2回楽しんだ。
 ・上信越ドライブと赤倉観光ホテル
 ・伊豆ドライブ
以上、さまざまな出来事、人々とのつながりで充実した1年を過ごすことができました。
あらためまして、どうもありがとうございました。

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2019-12-09

アルカディア音楽祭 ~そしてハーモニー~

毎年恒例のアルカディア音楽祭、今年は都合で2日目だけだったけど、聴いてきた。
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1日目は、市内の歌ごえサークルや高校生のコーラス発表、ゲストのソリストによる歌ごえなどのプログラム。

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そして聴きに行った2日目はアルカディア音楽祭管弦楽団を中心に、モーツアルトのピアノ協奏曲、シューベルトのミサ曲を聴かせてくれた。
特にシューベルトのミサ曲は、今年、合唱団が一年間毎週毎週夜遅くまで練習を積み重ねてきた姿を見てきたので、感慨深いものがあった。

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開演前にロビーで弦楽四重奏によるロビーコンサートが行われた。クリスマス曲メドレー。


まずはモーツアルトのピアノ協奏曲20番、早朝からの東京~見附6時間ドライブの後だったこともあり、不覚ながら半分目を閉じてしまったけど、すばらしく心地よい演奏だった。20番という曲、あちこちにモーツアルトの世界が堪能できるパッセージがちりばめられている曲だと、おらためて認識させてくれた。いい曲だ。それを認識させてくれた平林さん、オーケストラの皆さん、ありがとう。

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そして、シューベルトのミサ曲第4番。先ほど書いたように、合唱団の練習に接してきたので、その素晴らしい出来栄えに感慨深かった。よく練習されたと思う。また、ソプラノの鈴木愛美さんの声もひときわ輝いていた。

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最後にアルカディア少年少女合唱団も加わり、クリスマスメドレー。来年は第九を行うとのこと。

今年アルカディア音楽祭合唱団の練習に接したのは、ホームページ制作のお手伝いをお引き受けしたから。
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今年も応援する。

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