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2019年7月

2019-07-30

AUひかり開通

これまで光回線は地元のプロバイダーが提供しているフレッツのコラボサービスを利用してきました。
この度、わけあって回線を他社へ乗り換えることとしました。
乗り換え先はAUひかり+SoNetで、その開通工事が昨日行われました。

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現在のフレッツの回線はそのままにKDDIの光を引き込みます。

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配電盤を経由して

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光コンセントのある位置まで引き込みます。

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そして、電柱で元の光回線から分岐接続。

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無事にONUの開通ランプが点灯しました。

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そしてホームゲートウェイをONUにLANケーブルで接続して、私の場合はさらにASUSの無線ルータに接続します。

Speedtestau
普段はWiFiで接続しているのですが、確認の意味で有線LANケーブルで接続してSPEEDTESTアプリで速度測定しました。
1Gbps回線のところ、下り837Mbps、上り791Mbpsという十分満足する結果です。

ひかり電話はまだフレッツ経由で、1週間くらいで同番移行が完了するとのこと。その後フレッツコラボの方は解約します。

プロバイダ乗り換えの経緯、料金などは改めて書いてみたいと思います。とりあえず開通報告です。

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2019-07-28

ホームページ作成セミナー開催しました

去る7月23日、ネーブルみつけ研修室において、みつけ生涯現役促進協議会主催によるホームページ作成セミナーの講師としてお話させていただきました。

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このセミナーは「起業塾」というシリーズの第3回目に位置付けられていて、起業するにあたってホームページを持ちたいんだけど、というように思っていられる方を想定しました。

副題として「いちから始めるホームページ作成」としているように、まったく初めての人がいちからホームページを作成し終えるまでを一日の中に凝縮したものです。

十数名の方からお集まりいただき、10時から夕方4時までという長丁場でしたが、熱心に聴いていただきました。

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尾瀬・燧ケ岳裾野一周 その2(尾瀬ヶ原~三条ノ滝~尾瀬御池駐車場)

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「その2」では、見晴休憩所から三条ノ滝を経由して尾瀬御池駐車場まで。
標高差としては滝まで急激に下り、その後急激に登り、だらだら長い上りのあと下りで駐車場に到着の予定です。
なお、三条ノ滝から上田代まではスマホバッテリー切れのため正確な標高を示していません。実際はかなり急激な登りなど起伏に富んでいます。

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見晴は尾瀬銀座のような雰囲気で数多くの小屋や茶屋、休憩所が集まっています。

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カフェのような雰囲気

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カレー、そば、ラーメン、ピラフ、生ビールと、なんでもあります。

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さて、広がる尾瀬ヶ原方面には入らず、北上。

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尾瀬ヶ原は広々しています。(クリックで拡大)

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トキソウ

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キンコウカ

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途中、東電小屋方面への分岐を通ります。

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右手に燧ケ岳が見えますが、尾瀬沼方面からの茶褐色の山頂とはまったく雰囲気が異なり、緑に覆われています。

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温泉小屋が見えてきました。


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ここにも無料休憩所とトイレがあります。

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ここでお昼休憩にします。

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レトルトカレーとパックご飯を同時に温めます。

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今回のハイキングのコーディネーターのY君プロデュースのランチは、新之助ご飯に無印良品のバターチキンカレー!
なんて贅沢な。

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三条ノ滝に下る分岐。ここから地獄が始まります。

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全体的には滝つぼまで下っていくのですが、このようなおおきな木の根やゴロゴロした岩壁を注意しながら降りていきます。体力を使います。筋肉がボロボロになります。普段歩いていない足にはかなりきつい!!!

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もう少しで三条ノ滝。先に降りている方のザックが置いてありました。

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この急な階段を下ると展望台

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これが尾瀬の水を一身に集め豪快に滑り落ちる三条ノ滝。
ちなみにこの滝のこちら側は福島県、向こう側は新潟県。
河川としては只見川の上流にあたります。只見川は阿賀野川に合流し日本海にそそぎます。

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コーディネーターの友人は、普段歩いているとのことで、憎らしいほど身軽にたどり着いています。私はヘロヘロ。

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さて、展望台からまた急な階段を這いつくばって上ります。

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1時間ほど急激な岩肌を登りやっと周遊路に合流。

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こんなところに立派なつり橋がありました。「裏燧橋」と言うそうです。小休憩。

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ここは全体にだらだらの上りとなる標高差で、時折沢を横切るために大きなアップダウンを乗り越えていくという感じなのですが、たまに平らな湿原を横切ります。

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開けているところは「田代」という名前がついているので、湿原の事を「田代」と言うようです。

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広大な上田代に到着。ベンチがあるので休憩。(クリックで拡大)

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友人がリュックに忍ばせていた「三色だんご」をいただきます!

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コースはゴール間近。木道も観光客が歩けるようなきれいな感じになってきました。

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やっと御池駐車場に到着!!! 17:18。暗くなる前で良かった。

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駐車場からは登山口となっています。お疲れ様!!!

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桧枝岐村にある入浴施設「燧の湯」でゆっくり露天風呂につかり、足の疲れをいやして帰途につきました。


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尾瀬・燧ケ岳裾野一周 その1(沼山峠~尾瀬沼~尾瀬ヶ原)

一週間前になりますが、今年初めての山歩きとして尾瀬に行ってきました。

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見附市を夜中の2時半に出発し、国道17号線から魚沼シルバーラインに入り、銀山平から折立峠を越えて、途中朝食をとりつつ福島県桧枝岐の尾瀬御池駐車場に到着したのが5時半。(帰りは只見町から田子倉ダム経由で戻りました。)

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御池駐車場にクルマを置いてシャトルバスで沼山峠まで行き、ハイキング開始です。
およそ11時間を要した今回のコース。記事は見晴休憩所までの前半とその後の後半に分けて掲載します。
まずは沼山峠~尾瀬沼(長蔵小屋)~沼尻~見晴休憩所までの「その1」をお送りします。
標高グラフを見るとわかりますが、スタートして少しだけ上ったあとは、沼尻までほぼ平地。見晴休憩所まではなだらかな下りです。

なお、三条ノ滝から上田代まではスマホ充電切れのため、一直線に標高が上昇しているように見えますが、かなり起伏に富んでいました。

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尾瀬御池駐車場。広大な駐車場ですが、早朝の5時半ということもあり、4分の1くらいが埋まっている状態でした。


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会津バスの料金所で沼山峠までのシャトルバスの切符を購入。

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電気自動車でした。

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車内は普通の路線バスのよう。満席になりしだい出発。

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片道590円です。

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さて、沼山峠の登山口。これから待ち受けている苦難をまだ知らない希望に満ちた顔をしていますね☺

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ゴゼンタチバナ

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沼山峠から尾瀬沼まではずっと歩きやすい木道です。

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ウラジロヨウラク

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およそ30分くらいで大江湿原が見えてきました。

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先日の雄国沼に比べるとまばらなニッコウキスゲか。

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ワタスゲ

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ニッコウキスゲ

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大江湿原パノラマ(クリックすると拡大します)

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これぞ「尾瀬!」という風景。

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尾瀬沼が見えてきました。沼に近づくとニッコウキスゲも咲き誇ってきます。

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尾瀬沼湖畔のウッドデッキで休憩。

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雄国山でおいしさに気をよくして、ここでも贅沢にTokyo Teaのフレーバーティーを。

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おいしい!

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尾瀬沼ビジターセンターに設置されているトイレ。チップ制。尾瀬には要所要所にトイレが完備されていますが、すべてチップ制なので、100円玉は多めに用意しておいた方がいいです。

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休憩後は尾瀬沼沿いに沼尻まで。1時間ほど。

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沼沿いなので、わりと平坦な道が続きます。

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ニホンシカ捕獲の罠をしかけているとのこと。侵入しないように防護ネットが張り巡らされています。

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燧ケ岳へ登る長英新道への分岐点。

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左手に沼を見ながら・・・

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サラシナショウマ

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沼尻休憩所に到着。長蔵小屋の尾瀬沼を挟んで向かい側まで来ました。

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この休憩所ではコーヒーを販売していたので温かいミルクコーヒーをいただきました。

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沼尻から見晴まではかなり険しい場所もありました。岩場はやはり気を使います。

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1時間20分ほどで見晴休憩所へ。途中、木道で2回ほど滑って尻もちをついたので、態勢立て直しです。

「その2」へ続く・・・

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2019-07-27

ピアノレッスンNo.189『二人でお茶を』

2019年映画音楽シリーズ第10弾はティー・フォー・ツー。
1952年の映画「二人でお茶を」で使われた・・・というより、もうスタンダードナンバーとして親しまれている曲です。映画ではドリス・デイとゴードン・マックレーがデュエットで歌っています。

 

使用楽譜:「ジャズ名曲イン・ムーヴィーズ」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

 

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-07-12

ピアノレッスンNo.188『ス・ワンダフル』

2019年映画音楽シリーズ第9弾はス・ワンダフル。
1951年の映画「巴里のアメリカ人」で使われた・・・というより、もうガーシュインのスタンダードナンバーとして親しまれている曲です。

使用楽譜:「ジャズ名曲イン・ムーヴィーズ」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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ピアノレッスンNo.187『セントルイス・ブルース』

2019年映画音楽シリーズ第8弾はセントルイス・ブルース。
ブルースの父と呼ばれたウィリアム・C・ハンディの半生を描いた1960年の同名映画です。
ですが、グレンミラーの「セントルイス・ブルース・マーチ」の方がたぶんおなじみだと思います。

使用楽譜:「ジャズ名曲イン・ムーヴィーズ」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-07-08

雄国山~雄国沼 ニッコウキスゲ

裏磐梯の雄国沼がニッコウキスゲの時期ということで、今年初めての山歩きを雄国山に定めて、梅雨の合間の一日、歩いてきました。

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朝4時半に自宅をクルマで出発。同行の友達と共に三条~五泉~阿賀と走り2時間半ほどで喜多方市の雄国萩平駐車場へ到着。
ここから会津バスで金沢峠まで上り、歩き始めます。

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雄国山までの標高差は約100メートル。今年初めてなので無理しないコースです。

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駐車場からは喜多方市方面が見渡せます。

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シャトルバスは、尾瀬の沼山峠ルートと同じ会津バス。

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25分ほど林道ルートを走り抜けると金沢(かねざわ)峠。

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金沢峠の展望台からは雄国沼を配下に見渡せます。この写真ではよくわからないですが、黄色いニッコウキスゲがきれい。

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沼へは下山後に立ち寄ることにし、まずはハイキングコースで雄国山方面へ。20分ほど歩くと休憩舎があります。
桧原湖方面からのコースと合流する場所です。

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眼下に雄国沼。まだちょっとガスっています。

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まもなく雄国山の頂上が見えてきます。

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金沢峠から1時間ほどで頂上に到着。

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ここで、先日The Tea Tokyoで求めてきた紅茶をいただきました。

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たまには花でも。

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下山してそのまま雄国沼木道へ。

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いい具合に咲き誇っています。

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この世のものとは思えないです。

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時間も10時過ぎで、木道は人の列となっています。

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白い帽子のおじさんから教えてもらいましたが、「順路」の標識の木の途中が削り取られたようになっています。これはクマがかじったあとだそうです。

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11時発のシャトルバスで下山。

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駐車場の脇でランチ。ジャーマンポテト、おやき、おにぎり、豆乳スープ。贅沢!

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クルマで30分ほど走り、喜多方市内の「ぬりの里」へ。漆器のカップでコーヒーを。

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向かいの「おくや」でピーナッツ菓子を買い。

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1時間半ほど只見方面へ走ったところにある八町温泉亀の湯へ。ここは共同浴場。

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透明なお湯はかなり熱め!
お湯が出ている石の置物が亀でした。

磐梯、会津方面は気軽に歩ける山が密集していて、温泉も多いし、日帰り山歩き派にはなくてはならないところです。

 

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2019-07-03

N響名曲コンサート2019 ~夏の多彩な空気を満喫する夜会へ、ようこそ~

幻想交響曲を聴きたくなってチケットを買ったのが、春が訪れようという3月下旬。
いよいよ夏の梅雨空の中、その日がやってきた。

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都響のプロムナードコンサートではいつも訪れているここサントリーホールだけど、平日の夕刻に訪れるのはずいぶん久しぶり。少々蒸し暑く薄明るい、幻想交響曲を聴くにふさわしい雰囲気だ。

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開演まで1時間半ばかり時間があるので、カラヤン広場で開催中のYONAYONAビールガーデンでエールビールを。
これがとてもフルーティーで私好みのビールだった。

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上の写真ではわかりづらいかもしれないけど、イスの背もたれのところに雀が。この枝豆などのおこぼれを狙っているらしい。

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管弦楽:NHK交響楽団
ギター:大萩康司
指揮:井上道義
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シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
(アンコール)ローラン・ディアンス:タンゴ・アン・スカイ
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ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
(アンコール)ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」第2部~妖精の踊り
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Img_2123井上道義の指揮は相変わらずエネルギッシュでビジュアルだ。見ていて楽しい。
大萩康司君、すごく大人になった感じ。安定感抜群だ。
幻想交響曲、フィナーレで感情が抑えられない感じになり涙が出てきた。分かってはいるけどすごい曲だ。

Img_2126いつものサントリーホールだけど、音の印象がずいぶん違った印象だ。
2階の最前列というオーケストラがよく見渡せる席という、視界の影響もあるかもしれなかった。

とにかく、今日は堪能したコンサートだった。

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