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2019年6月

2019-06-30

鮒与本店でうなぎを

土用の丑の日にはまだまだ早い梅雨空の今日、うなぎをいただいてきました。
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板橋区の本蓮沼駅近くの鮒与本店です。

 

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うなぎはふっくらとやわらかく、たれはあまったるくなくおいしかったのですが、ご飯の炊き加減がつぶつぶがはっきりとして私好みだったのがうれしかった。

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2019-06-28

ピアノレッスンNo.186『メモリーズ・オブ・ユー』

2019年映画音楽シリーズ第7弾は懐かしいの音楽映画「ベニー・グッドマン物語」からテーマ音楽とも言える曲です。気の弱いベニーは彼女に愛していることをうまく伝えられなく、思い悩むときに窓辺でこの曲を一人吹きます。ラストのカーネギーホールでのコンサート場面で、彼女がこの曲を聴いてベニーの想いを確信するという、キーになる曲です。

実はかなり以前、違うアレンジで演奏したことがあります。
https://youtu.be/xgqWseVxe_4
今回は簡易アレンジでした。

使用楽譜:「ジャズ名曲イン・ムーヴィーズ」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-06-12

Google Chrome でIMEが勝手にオンになってしまう現象の回避

Windows10でGoogle Chromeをメインブラウザとして使っていますが、ひとつ使いずらいところがありました。
検索欄やアドレス蘭にカーソルを持って行くと、IMEが勝手に全角モードになって日本語スタンバイの状態になるのです。
検索語句を入力しようとする場合は全角の場合がほとんどなのですが、半角文字で検索したいことも多いし、アドレス蘭でURLを入力したくとも一旦オフにしないといけません。

なによりも勝手にIMEオンにされると「いまどっちなのか」ということを気にしていないといけないのがストレスになります。

この悩みを検索して調べたら同じような方がいて、設定のフラグを操作することで解決するとありました。だけど、3年前の情報で、現在はそのようなフラグは見当たらず。

あきらめかけていたそんな折、検索ページの設定の中に「言語」があることに気づき、そこ2は2か所の言語選択箇所がありました。

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ひとつは「Googleサービスで検索する言語」。もうひとつは「現在の検索結果の表示言語」
それで前者をEnglishにしてみました。

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そうすると、IMEが勝手にオンになる現象がなくなりました。

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検索結果については現状通り日本語優先になっているようなので、しばらくこれで使ってみようと思います。

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2019-06-09

ピアノレッスンNo.185『サウンド・オブ・ミュージック』~『すべての山に登れ』

2019年映画音楽シリーズ第6弾は不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」から2曲です。作品そのものも音楽も金字塔ですね。

 

使用楽譜:「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー1/2」(林知行編)(ドレミ楽譜出版)

 

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-06-07

ピアノレッスンNo.184『魅惑の宵』

2019年、映画音楽シリーズ第5弾はミュージカル「南太平洋」から「魅惑の宵」を演奏しました。
サウンド・オブ・ミュージックなどで有名なロジャース&ハマースタインによる作品です。
Eveningを「宵」と訳すなんて、すてきな曲名ですね。

 

使用楽譜:「映画音楽名曲全集1」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

 

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-06-02

都響プロムナードコンサートNo.382

今年度の都響プロムナードコンサートの初回を聴いてきた。

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会場はいつものようにサントリーホール。

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ホワイエにこんな花が飾られていた。今までコンサートに来て、ソリストへの花が飾られていたのって初めてな気がする。

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指揮/アンドリュー・リットン
ヴァイオリン/三浦文彰
東京都交響楽団(コンサートマスター:矢部達哉)
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ロウ(コウレッジ編曲): ミュージカル「マイ・フェア・レディ」序曲
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
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ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95《新世界より》
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今年のプロムナードコンサートは「五大陸音楽めぐり」というテーマで5回に渡って開催される。
今日はその第1回目「アメリカでのヨーロッパ生まれの作曲家」。
1曲目のマイ・フェア・レディを作曲したのはベルリン生まれのロウ。
このミュージカルの名曲をシンフォニックな演奏で聴けて感涙ものだった。サントリーホールにおえる都響のシンフォニックな響きは、過度にならず、でもダイナミックに太い音がする。こういうミュージカル曲を聴くとそれがぴったりはまる。
実は今年のピアノのテーマは「映画音楽」にしている。今日、「マイ・フェア・レディ」を聴いて「君住む街かど」「踊り明かそう」を弾こうと決めた。

2曲目はブルノ生まれのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。
カミさんが三浦文彰の演奏をべた褒めだった。
アンコールはパガニーニの初めて聞く変奏曲「ネル・コル・ピウによる主題と変奏」から。

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そして、ご存知ドヴォルザークの新世界より。とても引き締まった魅力的な演奏だった。
考えてみると都響を聴くようになったのは、調布シリーズのコンサートで新世界を聴いたのがきっかけだった。
改めて今日聞いてみたら、すごく胴に入っている。みんなのっているというか、安定しているというか、素敵な演奏だった。

前にも書いたことがあるような気がするけど、この曲をコンサートで聴く時は注目する奏者が二人いる。一人はチューバ、一人はパーカッションだ。
こんなにダイナミックな曲想満載の曲なのに、チューバが出てくるのは第2楽章の冒頭と最後の弱音での金管コラールの部分だけ。第1楽章の終わりころになるとおもむろにチューバを構えて、唇や管の温度など入念な準備を始める。けなげだ。
打楽器奏者はもちろん第4楽章の弱音のシンバル。シンバルが出てくるのはここ1か所だけ。やはりしばらく前からこの一発のためにシンバルを持って待ち構えている。シャーンと小さく響かせた後は、しばらく胸の前で余韻を感じているようだ。
でも今日気づいたのだけど、打楽器奏者の方はシンバルだけでなく、第3楽章で大活躍するトライアングルも担当していた。なのでそんなにシリアスに考える必要ななかったようだ。

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今日はコンサートに行く前に、牛込神楽坂の紅茶専門店「The Tea Tokyo」に寄ってきました。
このお店はたくさんのフレーバーティーを提供している。

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何種類かのフレーバーティーを少しずつ楽しめる「MLESNA ティーフリー 」とサンドイッチを注文。
店内は11時の開店時から満席で30分ほど待った。そしてお客さんを見てみると「女子」が9割以上!おじいちゃんは私だけだった。少し居心地が悪かった。

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