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2019年2月

2019-02-28

日下紗矢子~ヴァイオリンの地平4 近現代~

昨年、NHKの放映で知った日下紗矢子さん。女性でありながらベルリンコンツェルトハウス管弦楽団のコンサートマスターに就任。そして同室内オーケストラのリーダーとしてステージに立つ姿、演奏、弾きこまれてしまった。

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数年前からシリーズで開催されてきたという<日下紗矢子 ヴァイオリンの地平>の今回は第4回、最終回という位置づけのコンサートだ。

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会場はトッパンホール。いつも飯田橋駅から歩いていたのだけどちょっと遠い。それで地下鉄春日駅近くから出ている文京区のコミュニティーバス「B-くる」で向かうことにした。100円をSUICAで支払い、4停留所目で降りる。

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トッパンビルに到着。

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開演まで少し時間があったのでエスカレーターを上がった2階のカフェでビールを流し込む。

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トッパンホールは美しく明るい。木のぬくもりが心地よいホールだ。

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プログラムは「近現代」のタイトル通り、ウェーベルン、バルトーク、シュニトケ、アダムズとそうそうたる作曲家による曲が並んでいる。
冒頭のウェーベルンの断片的な音の間の沈黙の長さに戸惑いながらも、4曲それぞれ新鮮な気持ちで聴くことができた。

アンコール --------------------------------
ミヒャエル・フォークト : Genoveva v. St. für Sayako Kusaka
J.S.バッハ : ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023より 第2楽章 アルマンド
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アンコールの1曲目はベルリンコンツェルトハウスオーケストラのチューバ奏者(?)のフォークとが頼みもしていないのに日下のために書いて、細部を二人で仕上げたという世界初演(笑)の曲。
そして最後がバッハ。一気に緊張が解きほぐされた。



終演後、薄暗くなりかけた中、もう一度B-ぐるバスに乗り込み、椿山荘、護国寺、小日向、茗荷谷、小石川植物園などを車窓に臨みながら、延々と1時間ほど文京区内をドライブして春日駅に戻った。

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2019-02-26

上信越ドライブと赤倉観光ホテル

風呂ギライの温泉旅行!

Route

愛車、ダイハツミラに妻と二人東京板橋を出発したのが朝8時ちょうど。した道をひた走り、途中休憩を取りつつ夕方には新潟県赤倉温泉に到着の予定だ。

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お昼近くになり前橋にある登利平北支店に。友達から強く勧められている鳥めしを食べたかった。

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鳥めしとそばのセット。取りめしはうまかった。薄切りの胸肉にたれを浸み込ませてある。次回はセットでなく鳥めし弁当を食べよう。

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小布施に立ち寄った。駐車場を利用した竹風堂のカフェでジェラートを。

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夕方4時半、赤倉観光ホテルに到着。ゲレンデを中腹まで登って行ったところに位置する。赤い屋根がいい雰囲気を出している。

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ホテル内はとても落ち着いている。野尻湖を見下ろす露天風呂でゆっくりしたあと、レストランの夕食。

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新潟ライスビール。

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出される料理はとてもおしゃれだ。

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デザートまでおいしくいただきました。

冬の温泉とあれこれおいしいものを満喫した二日間。ありがとう。










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2019-02-21

市民パソコン講座「いまさら聞けないパソコン、スマホ、タブレット」

見附市で、私のライフワークとしたい「ITリテラシーの向上」の一環として今年から定期市民講座を始めた。

主に高齢者の活動をサポートする「悠々ライフ」でのイベントの一つとして、毎月第4土曜の午前中に開催する。すでに1月27日に第1回を行った。

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定員15名だが、申し込み開始してから数日で定員に達する申し込みをいただいている。

いよいよ明後日、第2回を行う予定だ。
内容は、ごく初心者の方からある程度使いこなしている方までをターゲットに、パソコンやスマホやタブレットの基礎的なこと、生活への活用方法などを話していく予定。

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実施日
パソコン、スマホ、タブレットの基本
パソコン、スマホ、タブレットの活用
1
2019/1/27(日)
10:00~12:00
中央公民館中ホ
パソコンのしくみ
・ハード、OS、アプリ
・CPU、メモリ、ハードディスク(SSD)
セミナーのねらい
自己紹介
パソコンの歴史
2
2019/2/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
起動、デスクトップ、タスクバー、スタートメニュー、シャットダウン、再起動、ウインドウの基本操作
・インターネットの仕組み
・WiFi、3G/4G(LTE)(どういう通路でインターネットにつながる?)
3
2019/3/23(土)
10:00~12:00
ネーブル研2
・エクスプローラーでパソコン内を探検
・ファイルとは、フォルダとは
・マウスクリックの働き(シングルクリック、ダブルクリック、右クリック)
・持ってきたパソコン、スマホ、タブレットをネーブルのWiFiにつなげてみよう。
4
2019/4/27(土)
・ファイルの選択方法
・ファイル削除(ゴミ箱、完全削除)
・右クリックメニュー
・コピー、切り取り、貼り付け、ドラッグアンドドロップ
・ショートカットキー
Google検索を極めよう。
5
2019/5/25(土)
   
6
2019/6/22(土)
   

 

 

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2019-02-20

『バーボンストリート』沢木耕太郎

柄にもなくハードボイルド系作家のエッセイ集を読んでみた。
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非常に面白い。
15編のエッセイにはそれぞれタイトルがついているが、それぞれを読み始めると、まるで関係ないような話から始まる。そして、また違った話に移っていき、テーマの話題にしだいに使づいていくというような流れになっている。

ちょっと感想は書けないけれど、面白かった。

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2019-02-15

学生制作映像上映会 in 見附「地域を知り、記憶を伝える」

昨日の新潟日報地域面にこのような記事が掲載されていた。

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見附市出身の大学4年生が映像作品を作って、その上映会を公民館で行うとのこと。
しかもテーマは「見附と満蒙開拓団」という。

先ほど上映会を見てきて、今帰宅したところ。
中央公民館の視聴覚室のプロジェクターで映写したのだけど、駆けつけた市民で満席となっていた。

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4つの大学の学生がそれぞれ戦争の記憶を残そうと、地域の人々に話を聞くという構成で作った作品だった。
それぞれ、若者らしい柔軟でしかもするどい視点で対象をとらえていて、とても面白かった。


これは担当教授が公開されているYouTubeの映像

最後に、満蒙開拓団の映像を作成した見附市の亀山咲さんが思いを語っていた。

自分たちは戦争のことは何も知らない。それは知りたくないからではなく、知る機会がなかったから。会場に戦時中を過ごされた方がいらしたら、ぜひ若者に伝えてほしい。自分たちは知りたがっている。

そういうことだった。
映像作品そのものも良かったけど、若者の気持ちを知ることができたこと、このイベントに大勢駆けつけた見附市民の方々、いろいろと刺激を受けた一晩だった。

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2019-02-10

レストラン・ストックホルム

昨日の小雪がちらつく空模様とは一変し、気温は低いものの明るい日差しが降り注ぐ3連休の中日。

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赤坂見附の東急プラザにあるレストラン・ストックホルムでランチをとった。

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「ストックホルム」という名前の通り、スウェーデン料理のお店だ。

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いわゆるビュッフェ形式なのだが並べられた料理は「スモーガスボード」と呼ばれるらしい。

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店内は割とこじんまりしていて落ち着く。ランチだけど、かなり前から妻が予約をとっていた。ほとんど満席。

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説明によると、少量ずつとって、何回も往復するのが正しい食べ方。食べ終わるとすぐに回収してくれる。だけど、こんなにとってしまった。これだけで結構おなかがふくれた。

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スウェーデンの地ビール。これは私好みでおいしいビールだった。

とてもたくさんの種類のスウェーデン料理があったのだけど、オードブルでニシンのマリネなど、ここでしか食べられないものがたくさんある。また訪れてみたいと思った。

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2019-02-09

都響プロムナードコンサート No.381

昨日早朝、見附市を出たときはうっすらの雪が積もっている状態。県境の魚沼や湯沢の国道は除雪車が活躍していた。

群馬に入るとやはり関東、明るい朝日が車内に差し込み、心も関東モードになってゆく。

しかし、一夜明けた今朝、都内はうっすらと雪が積もり、小雪がちらついていた。
うーん、と思ったが、今日の都響のプログラムを思い浮かべたら、すこしほっこりしてきた。

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通いなれたサントリーホール。正面入り口をエスカレーターで上っていく。

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今年になってからは初めて訪れることになる。

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アークヒルズ・カラヤン広場

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周囲の高層ビル群の中のオアシスのような立地

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指揮/小泉和裕
ヴァイオリン/川久保賜紀
東京都交響楽団(コンサートマスター:四方恭子)
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シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調 op.13《冬の日の幻想》
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この小雪舞う天候にうってつけではないだろうか!
フィンランドの厳しい自然を思わせるシベリウス、チャイコフスキー本人がつけたといわれる《冬の日の幻想》!

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シベリウスのヴァイオリン協奏曲。真っ赤なスレンダーなドレスに身をまとった川久保賜紀は身が引き締まるような演奏を聴かせてくれた。
それとは別な話だけど、この曲でちょっと不思議な体験をした。ステージに向かって左上あたりから時折壊れたトランペットのような、のこぎりで弾いたバイオリンのような「ジーン」というような音が響いてくる。その時のステージ上を確認すると、金管楽器で音を出しているのはホルンだけ。音がするたびに確認したが、ホルンであるという確信が。すると音が止まった直後、弱音器を外す姿を確認した。それにしてもステージから一番遠いであろうこの席にダイレクトにこんな音が聞こえるなんて、どういう音響の流れに乗ってきたのだろう。

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コンサートは午後2時からからだったが、1時前に溜池山王駅に到着した。
構内にあるカフェカルディーノに立ち寄り、軽いランチ。
マルガリータバゲットとアンチョビのモッツァレラバゲット。

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卓上に備えてあるオリーブオイルやバルサミコ酢、ハーブソルトなどをかけると美味だった。

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2019-02-01

ピアノレッスンNo.178『きらきら星』

モーツアルトではありません^^;

アレンジは新潟市在住のピアニスト中村浩さんによるものです。

使用楽譜「無料楽譜」(中村音楽工房)

https://xn--fiq069aridkqgp3c7y0i.com/sheet/piano%20sheet%20free.php

Digital Piano : KAWAI CA67 Recorder : Olympus LS-20M Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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ピアノレッスンNo.177『マスカレード』

カーペンターでヒットしたマスカレードですが、スタンダードの曲としてボサノバ風アレンジしたものを弾いてみました。 使用楽譜「やさしく弾けるスタンダード・ジャズ ピアノ・ソロ・アルバム」(kmp) Digital Piano : KAWAI CA67 Recorder : Olympus LS-20M Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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