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2019年1月

2019-01-23

13の幸福

神谷宗幣さんという方が主催する「イシキカイカク大学」を受講している。
10名の講師の方から毎月2時間ずつ6か月間の講義を受ける。Web上での受講だ。
「イシキカイカク」という名称の通り、自分たちの意識を改革し、日本を世界を変えていこうという理念のもとに開催されている。
今回はお金とビジネスに関するテーマで村上むねつぐさんと伊勢隆一郎さんのお二人が講師でのお話。
テーマは「時間とお金を同時に手に入れるネオ社会貢献ビジネス」。
昨日、見附市の起業セミナーを受けてマーケティングについて学んだばかりのところに、また同じ領域の話で、なかなか興味深く聴けた。
たくさんの学びがあったのだけど、中でも「13の幸福」について。
お金が入るようになると人間は「ダークサイド」に行ってしまうというが、それを食い止めるのは、常に幸せを感じていること。
それで「13の幸福」というチャートを渡された。
13項目が円チャートになっている。
これらを一つずつ達成するような日常を送っていればダークサイドに陥らず幸せな日常が遅れていくということだ。
下の図がそのチャートで、各項目には私自身のそれぞれの項目に該当する価値観や目標を書き入れた。また、現状での度合いをプロットした。

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これを目標を見直しつつ度合いを拡大していく生活を送れれば幸せな人生となる。

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2019-01-16

全角と半角の切り替えキー

WindowsPCで文字を入力するときに、全角と半角の入力をどのように行うかというのは常に意識していなくてはならない。

私は全角入力の場合はIMEオン、半角入力の場合はIMEオフに切り替える。場合によってはIMEオンの半角モードを使ったり、全角のママアルファベットなどを入力してから半角に変換するなどという人もいるかもしれない。
Windowsの一般的な使い方としてはキーボード左上に配置されている「半角/全角」キーを押してIMEのオンとオフをトグル式に切り替えるというものだと思う。私はこの動作をスペースキー右側の「変換」キーに割り当て、右手親指でオンオフを切り替えている。
これで悩ましいのが、今、IMEがオンなのかオフなのか何か文字を入力する際に意識していないといけないということだ。日本語を入力しようとして文字を打ち込んでいったら実はすべて半角アルファベットの羅列だったというようなことはしょっちゅうだ。
IMEバーに「あ」とか「A」とかモードが表示されているので、それを確認すればいいのだけどいちいち視線を右下に移動させるのもなかなか面倒くさい。
Windows10のIMEにはIME切り替え時にモードを画面の真ん中に一時的に表示する機能があり、これも併用しているのだけど、キーを押した時にはわかるが通常時はやはりどちらかわからない。
どうもMacではIMEオンのためのキー、オフのためのキーが割り付けられているらしい。そしてWindows10も今後のアップデートで、デフォルトでそのようなキー割り付けになるらしい。
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スペースキー右側の「変換」キーで全角モードに、左側の「無変換」キーでIMEオフの半角モードにするという割り付けだ。
実は、現在のWindowsでもキーボードの割り付けカスタマイズは可能なので、さっそくやってみた。
すると、少し慣れるまでに日数はかかったけど、とても使いやすいと感じてきた。
使い方としては、これから文字を入れるぞ、という時には必ず最初に「変換」か「無変換」を打ってから文字入力するという使い方になる。すると、「今IMEはオンかなオフかな」と確認したり、それによって切り替えたりという手間がなくなる。日本語を入力したいときは「変換」を押してから、半角を入力したいときは「無変換」を押してから入力、それだけでいい。
精神的にストレスがまったくなくなる。「ストレス」というのは「今IMEがオンなのかオフなのか」ということを気にする必要があるということから来る。その結果トグル式の「半角/全角」を押すか押さないかを判断しなければいけないからだ。
新方式はそういう現状確認→判断というプロセスが不要で「これから日本語を入力するのか半角を入力するのか」だけを気にすればいいので、状況判断が不要になりストレスがなくなるのだと思う。
この方法、とてもいいので普及していきたいと思う。

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2019-01-15

醤油しぼり体験

埼玉県日高市にある弓削多醤油の「醤遊王国」に行ってきた。

都内から川越街道を北上しておよそ1時間半で到着。

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思ったよりこじんまりとした施設。
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今日の目的は、まずもろみを自分で絞って醤油を作る体験を行うこと。予約していた時間に少し余裕があったので売店を先に見学した。いろいろな種類の醤油が味見できる。それぞれ微妙な違いがわかりやすい。
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そして醤油ソフトクリーム! 醤油が入っているとはいえ、当然甘味もあり、キャラメルのようなさっぱりした味わいだった。結構いけると思う。
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さて、自分しぼり体験。
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通常のしぼり体験と違うのは、自分専用に熟成させたもろみを購入し、それを絞り、絞った醤油を持ち帰ることができるということ。
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もろみを布製の袋にあける。
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すでにぽたぽた垂れてくる。これを袋ごとマスの下に置く。
その上に木片を重ね、棒を設置する。
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こんな感じで棒に体重をかけて押し下げると、マスの中の袋のもろみから汁が出てくる。
Img_1791それを受け取る。その汁というのが醤油だ。
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しばらくしたら工場見学の時間なったので、体重をかける代わりに重しをかけて(笑)まかせる。
 
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今日は日曜なので工場は稼働していなかったが設備を見ながら説明を受けた。
まず材料は大豆と小麦と塩、麹菌。大豆はみんな認識していると思うけど、同じくらいの量の小麦粉も使うというのは意外だ。小麦は炒って、大豆と一緒に塩水に入れ、麹菌で発酵させる。1年ほど熟成させるともろみが出来上がる。
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これが熟成樽。巨大だ。
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見学が終わったころには絞り終わり、瓶詰めされていた。正真正銘のしぼりたて無添加醤油だ。
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搾りかすもいただいてきた。野菜などを漬け込むとおいしい漬物ができるという。
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お昼時になり、軽食コーナーで卵かけご飯をいただく。
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まずご飯にしぼりたて醤油をかけてしみ込ませた後、卵をトッピングし、かきまぜる。うまい!
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それと焼きおにぎり2種。
大きな醤油工場もいいけれど、小規模なこういう施設の方が醤油に親近感を覚える。またぜひ訪れてみたい。

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ヴィラ=ロボス・ギター作品全曲演奏会

現代ギター社主催のニューイヤーコンサート。毎年福田進一がプロデュースする。
今年はヴィラ=ロボス没後60周年ということで「ヴィラ=ロボス・ギター作品全曲演奏会」が企画された。

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会場は代々木公園裏にあるHakuju Hall。ビルの7Fにホールがある。

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ここは何年か前に朴葵姫のコンサートを聴いて以来だ。
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プログラムはかなりのボリュームだ。途中2回の休憩をはさんで、まずは福田進一の演奏でブラジル民謡組曲と5つの前奏曲、次に大萩康司の演奏で12の練習曲とショーロス第1番、最後に福田進一のギター、河野紘子のピアノでギター協奏曲。

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最初に福田進一がブラジル民謡組曲を演奏したのだが、演奏し始めた「マズルカ=ショーロ」がちょっと違う! 弾き間違えか? と思ったほどだ。演奏後の福田自身の解説によると「シンプレス」という曲で習作として書かれたものらしい。和声やメロディー進行が「マズルカ=ショーロ」と似通っており、福田進一は「驚かせよう」と思って冒頭に弾いたとのこと。

ブラジル民謡組曲は私は40年前に横浜ギタースクールの卒業コンサートで弾いた曲で思い出が多い。その中の「ワルツ=ショーロ」は神奈川県ギタリストオーディションの自由曲としても弾いた。今日聴いた福田の演奏は細部が私が用いた楽譜と異なっている部分がある。近年フランスの研究化ジガンテが監修した版が出ているようで、そちらを使っているようだ。
また、「ワルツ=ショーロ」とは別に新たに見つかった「ヴァルス=ショーロ」も加えられて全6曲として演奏された。

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第2部は「12の練習曲」。これはヴィラ=ロボスの作品の中で一番好きな作品だ。初めて来たのは40年前にLPで購入したバルエコのヴィラ=ロボス作品アルバム。「こんな曲があるんだ!」と衝撃を受けた記憶がある。
今日の大萩康司の演奏はそれとはまったく趣の違う、彼らしいゆったりめで十分に歌いこんだ演奏だった。こういう演奏もありなんだなと感心。
大萩康司は髭を蓄えてちょっと大人の雰囲気になった。

第3部はギター協奏曲。ヴィラ=ロボスってギター協奏曲を書いていたのか、と驚いた。いずれも短めの3つの楽章で構成されていて、ある意味ギターらしい協奏曲と感じた。

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アンコールは福田と大萩のデュオで「ブラジル風バッハ第5番」。

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演奏が終わってホールを出ると外は薄暗くなっていた。大好きなヴィラ=ロボスの曲をすべて素晴らしい演奏でたっぷりと聴けた、今年の聴き始めにふさわしいコンサートだった。

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VBAエキスパート Excel VBA Standard 合格!

昨年6つのMOSを受験、合格しMOSマスターという資格を取得してきた。

これでひと段落ということにしたのだけど、勢い余ってもうひとつ「VBAエキスパート」も受けてみることにした。
VBAとはMicrosoft Officeに組み込まれているプログラミング言語で、Excelなどを自動操作するためのもの。

試験にはExcel VBAとAccess VBAの2種類、それぞれにBasicとStandardの区分がある。
私がうけたのはExcel VBA Standard。

内容はVBAの文法を軸に、エラー対応、APIとOLE、レジストリ操作、ユーザフォーム操作など多岐にわたる。
回答方法は4択と穴埋め記述式の2種類あるが、大半が記述式だったように思う。
全40問で制限時間は50分だ。

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結果は1000点満点のところ956点で合格!
40問のうち間違えたのは2問だと思う。だいたい「あれか」と察しが付く。

昨年のMOSは長岡市内のパソコン教室を試験会場として受験していたが、VBAの受験会場は限られており、今回は東京有楽町のオデッセイ受験会場で申し込んだ。
同時に受験したのは5名ほどだったが、VBAは私含めて2名、残りはMOSだったようだ。

これでOffice関連の資格取得は終わりにしよう。7科目も受験し、だいぶ投資してしまった。
これらを受験して感じたのは、資格を取得するためにはもちろん勉強は必要だけど、ある程度、手順の知識を詰め込めば合格できる。それらのExcelやWordの知識を使って実際に役立てるにはまた異なったスキルが必要ではないかということだ。

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2019-01-09

初詣 ~水天宮~

正月を見附で過ごした後4日に東京へ。
5日に日本橋人形町の水天宮へお参りに行った。

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水天宮は安産の神様として有名だが、数年前に大規模建て替えを行っている。立て替えてから訪れるのは初めてだ。

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普段は赤ちゃん連れやおなかの大きな女性が目に付くけど、今日は一般的な神社のように普通の方が多くお参りしていた。
これまで健康に生きてこれたことを感謝してお参り。

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近隣のロイヤルパークホテルでお昼をとることにした。

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ラウンジのビュッフェでランチ。

その後、8年前に暮らしていた人形町、甘酒横丁界隈の変わったところ変わらないところを確認しながら散策した。

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2019-01-05

魚沼の里

1月4日、東京へのドライブの途中で魚沼の里に立ち寄った。
清酒八海山でおなじみの八海醸造が運営している施設群だ。五日町のあたりから少し山沿いに入ったところに位置する。

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連日の雪空も少しお休みし、少し青空がのぞく気持ちの良い朝だ。10:00の開店とともに入場。
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まずは雪室へ。
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巨大な施設だ。
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入り口
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雪室は後ほど見学することにし、売店や試飲を楽しむ。試飲ではこうじだけで作ったという甘酒とそれをきなこでブレンドしたものをいただいた。
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10:30から雪室見学ツアー。
雪室内の温度表示、2.9度。湿気が多くまとわりつくような寒さだ。
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昨年の2月に搬入したという雪隗。今年の冬にまた新たな雪を運び入れるという。
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いろいろな売店などを見学後にランチをとってから出発することにした。
城内食堂 武火文火
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古民家風のたたずまい。
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魚沼膳
きのこの天ぷら、煮物、焼き魚、付け合わせ、けんちん汁、デザートのバームクーヘン
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きのこの牛丼
きのこやいろいろな野菜をミックスした濃厚な牛丼、半熟卵、付け合わせ、けんちん汁
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時間の関係でビール醸造所など半分近くを廻れなかったが、また訪れてみたい。暑い夏の雪室はどんなだろう。でも今日のような雪の里はとても趣があっていいと思った。

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