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2018年12月

2018-12-24

ジャズ・イン・アルカディア ~クリスマス・チャリティ・ライブ~

以前から一度聴いてみたかった吉田睦さんが歌うということで、「ジャズ・イン・アルカディア」クリスマスライブに行ってきた。

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本当は倉井千秋さんとのコラボの予定だったけど、倉井さんの急病で単独ライブとなった。
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会場は見附市文化ホール アルカディアの小ホール。小ホールは何回か来たけど、入ってみて驚いた。客席とスロープが取り払われてフラットなホールが出現していた。そこにテーブルとイスを並べ、後ろにドリンクコーナーがあり、ワンドリンク付きとなっている。会場は多くの人で埋まっている。
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実は吉田睦さんの歌とともに注目したい人物が演奏している。ドラマーだ。近所のお兄さんだったりする。時々パソコンのサポートで声をかけてもらっているが、一度演奏を聴いてみたかった。
すごかった。普段見せている顔とまったく違い、しっかり曲をリードして、しっかりしたリズムやソロを聴かせてくれた。さすが!
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吉田睦さんの歌は素晴らしかった!
こんな歌手が身近に存在していたなんて、いままで聴かなかったのがもったいないくらいに思えた。
まず、スイング感が素敵だ。そして声が魅力的。
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病気で来られなかった倉井さんに変わってギタリストの方が出演。サンタナの「哀愁のヨーロッパ」をたっぷりと聴かせてもらった。
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第二部の水色の衣装を着て、ディズニーの「美女と野獣」を熱唱。ジャズだけでない歌唱力も持ち合わせているようだ。
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ワンドリンクはホットコーヒーを。今町のアオキコーヒーサービスの出店。おいしいコーヒーだと思う。おかわりした。
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すごく楽しめたライブだった。
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2018-12-22

カーオーディオ入れ替え

母から引き継いだ愛車、ダイハツ・ミラ・カスタム。
オーディオの左スピーカーが鳴らなくなった。

純正の入れ替えも考えたが、最近、スマホのナビを見ながらスマホでRadiko聴いたりPodCast聴いたりしていることがほとんどなので、スマホ対応のオーディオに入れ替えることとした。

純正オーディオはBluetooth機能はなかったので、シガーソケットにBluetoothを搭載したFMトランスミッターを挿し、オーディオへはFM電波で受信して音を聴いていた。

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今回新たに搭載したのはPioneer MVH-7500SC。もちろんBluetooth機能を搭載している。その他にFM・AMラジオ、USBメモリファイル、スマホ内音源の再生に対応している。
なんといっても本体の前面にスマホホルダーが付属していることだ。がっちりスマホを固定できる。

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さらに今までの純正オーディオは時計表示があったのだが、この新しいものは常時時計は表示しない。それで独立した車載時計を別途取り付けた。SEIWA W852というもので、シガーソケットから電源を取る。シガーソケットに挿すプラグにはUSB端子が付加されているので、スマホの電源も大丈夫だ。
表示は時刻、車内温度、外気温度、バッテリー電圧を表示できる。時計は電波時計。とても正確で見やすい。

 
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全体像はこんな感じ。オーディオは1DINなので、下側には物入にしている。
 
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スマホを横に取り付けたところ。
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私はこのように縦に取り付けることが多い。とてもしっかりと固定される。
操作性だけど、操作方法を知らないと使えないと思う。純正の場合はたくさんあるボタンから選んで押せばいろいろできたけど、こちらは適当に押しても使いこなせない。
あと、スマホに専用アプリを入れて連動させることができるのだけど、今のところいまいちかな。
結局、スマホ固定ホルダー付きBluetoothオーディオとしての使い方に落ち着いている。まあ、そういうところをメリットとして選択したので満足している。動作はとても安定している。

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2018-12-21

ピアノレッスン No.176 『ジングルベル・ワルツ』

クリスマス曲の2曲目はおなじみのジングルベルですが、優雅なワルツにアレンジしてあります。時々ジャジーなアクセントが入りおしゃれです。

アレンジは新潟市在住のピアニスト中村浩さんによるものです。

使用楽譜「Christmas Songs」(中村音楽工房)

https://xn--fiq069aridkqgp3c7y0i.com/sheet/subscription%20j.php

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2018-12-16

見附市吹奏楽団 第18回定期演奏会

見附市吹奏楽団の定期演奏会、聴き始めて3年目だ。今年は第18回ということ。これほど継続して活動していくということはすごいことだと思う。

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人口4万人の地方都市の楽団として(若い人の構成も少なくなっているだろうに)、ただただ頭が下がる。
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一番最初に演奏された「スター・パズル・マーチ」はなかなか面白かった。星に関する曲をちりばめてマーチに仕立ててある。きらきら星から始まり星に願いを、スターウォーズなど聞き覚えのある曲をモチーフとして次から次へと展開されていくなかなか楽しいマーチだった。
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「情熱大陸コレクション」のソプラノサックスもカッコよかった。
かっこいいと言えばコントラバスの女性がエレキベースに持ち替えた時、かなりかっこよかったと思う。割と小柄で姿勢よくハイヒールっぽいブーツでエレキベース。グッとくる。
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アンコールは今晩が最終回の放送にぶつけたのか「せごどん」のテーマ、そしてホワイトクリスマス。
ありがとうございました。

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2018-12-14

2日で人生が変わる「箱」の法則

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自分が「箱」に入ってしまうと、その状態からは自己正当化の感情しか出てこなくなる。
自己正当化に陥ると自分を正当化してくれるものを過大に評価する、という傾向になる。
自己正当化の形としては「優越」「当然」「体裁」「劣等感」などが基本的なパターンとなる。
「箱」に入ってしまうきっかけは「自分の気持ちにそむく」ということから始まる。
世の中の諍い、敵対、戦争などの根源はすべてこの「自分の気持ちにそむく」ことから始まるといってよい。
このようなことを軸に小説風に理解しやすく書かれている。
読んでいて惹き付けられたところはやはり「劣等感」に関する部分だった。
子供のころの吃音に悩んでいたスタッフのアヴィのエピソードで以下の言葉がある。
「私はいつも人に背を向け、人から何かを求められたりしないようにし、それを自分の障害のせいにしていました。」
まさに私のいままでの対応の仕方そのもののような気がして、この言葉ばかり何回も読み直した。
運動オンチとか緊張症とか人と打ち解けるのに時間がかかるとか、いろいろ悩みはあったけど、それらを口実に利用してきたということはその通りだと思った。
一方「和平ピラミッド」の3番目「聴き、知る」という部分は今までも大切にしてきたし、これが私の長所だと思っていたところ。
これからは自分の気持ちに背かず「平和な心」で過ごすことから毎日開始したいと思った。

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2018-12-12

タレガ・ギターカルテット

12月10日、東京文化会館小ホールで開催された「タレガ・ギターカルテット」演奏会を聴いてきた。

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東京文化会館は上野駅公園口の改札を出ると道路を挟んですぐ向かい側にあり、上野公園の入り口に位置する。
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この日はタレガ・ギターカルテットの他に大ホールでも来日オーケストラの公演が開催されていて大勢の人が訪れていた。
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人気のギタリスト朴葵姫(パク・キュヒ)を中心に、松田弦、徳永真一郎、岡本拓也の4人でロサンゼルス・ギターカルテット風の四重奏で演奏された。
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朴葵姫と岡本拓也はウィーン留学、松田弦と徳永真一郎はフランス留学ということで、二人ずつ組んで二重奏も披露された。
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とても繊細な音作りがされていた。4本のギターが同時に音を出すと粒が乱れたり、音がミックスされたりで雑多な印象がぬぐえないと思っていたのだが、一人ひとりの音色が右から左から立体的に聴こえ、美しい音楽を作り上げていた。
さらに一人ひとりの音色がそれぞれ個性があり、それらを感じるだけでも楽しかった。
全体の音量はとても抑制されていて、音ひとつひとつが大切なものとして響いていたように思う。
アンコールはカルメンの前奏曲、4人が一人ずつラ・グリマ、アデリータ、マリエータ、アルハンブラの思い出をリレーで演奏。その後4人でグラン・ホタと楽しませてくれた。
「タレガ」の名前を冠しているものね、タレガの曲を聴かせてくれなきゃ。

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2018-12-07

ピアノレッスン No.175 『ザ・クリスマス・ソング』

今年もこの時期はクリスマスソングをやりたくなりました。

まずは、ジャジーな雰囲気の名曲「ザ・クリスマス・ソング」です。メル・トーメとボブ・ウェルズが作曲、ナット・キング・コールの歌でヒットしました。下降するフレーズが何回も繰り返されます。

使用楽譜:ピアノでメリー・クリスマス(全音楽譜出版社)(編曲:広瀬美和子)

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2018-12-02

アルカディア音楽祭 ~奏でよう 栄光と平和を~

今年もアルカディア音楽祭が12月1日2日と2日間に渡って開かれた。
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昨年は第九を聴かせてもらったが、同時にアルカディア少年少女合唱団の歌ごえに惹き付けられた思い出がある。

第25回 アルカディア音楽祭 第1日目

第25回 アルカディア音楽祭 第2日目

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1日目は「まちの彩コンサート」というテーマで、聞き覚えのあるようなメロディーがたくさん並んだプログラム。

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サウンド・オブ・ミュージックを聴けてうれしかった。
アルカディア少年少女合唱団も健在だった。

第2部のイタリアの有名なメロディー、オペラの美しいアリアにはしびれた。普段率先して歌はきかないのだけど、その迫力ある、またはしっとりとした歌ごえは素晴らしかった。
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お客さんもたくさんいらして楽しんでいたようだ。
 
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2日目は「バロック音楽のたのしみ」と題して、バッハやヴィヴァルディなどをアルカディア管弦楽団を中心にたっぷりと演奏した。
大好きな、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」も聴けた。生で聞くのは初めてだろうか。人数が少ない編成だったけど、きれいな弦の音色だった。
そして、1年間みっちり練習してきた市民合唱団が加わり、ヴィヴァルディの「グローリア」が演奏された。毎週練習するってものすごく大変なことだと思う。その成果を十分感じられる素晴らしい歌ごえだった。

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アンコールはクリスマスメドレー。
合唱団の最後の一人が退場するまで拍手が続いていた。
 
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実は、中学校の器楽部の先輩方と同席させてもらい、終演後に食事会があり、そこにも加えていただいた。音楽が大好きなみなさん。50年近く経た時間を感じさせず楽しい時間を過ごした。ありがとうございました。

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