« 3度目の国立歴史民俗博物館 | トップページ | ヴェニス・バロック・オーケストラ »

2018-11-16

紅葉の海谷渓谷・海谷高地

(たぶん)今年最後の山歩きとして、 11月8日、糸魚川にある海谷渓谷に行ってきた。

Dscn4530
糸魚川から海川沿いに30分ほど走ったところにあるのが海谷三渓パーク。

Dscn4532
クルマも60台ほど駐車でき、キャンプ設備もある。

Img_1644
ダイハツミラ号は大人二人を載せて見附から3時間半、とてもよく走る。

Dscn4535
ここから登山の始まり。

Dscn4536
標識によると海谷渓谷まで1時間。目的地は海谷高地だけど、違うのか。

Dscn4542
すぐに展望台があり、海谷渓谷を一望できる。今日は友達と二人で歩いた。
Img_1650pano
パノラマ写真(クリックで拡大)

Img_1650
こちでは映画「楢山節考」のロケが行われたそうだ。

Dscn4549
海谷という名前のようにはるか昔は海底だったという。

Dscn4551
ブナ林。

Dscn4556
真っ赤な紅葉は陽に生える。

Dscn4557
渓谷という名の通り、険しい崖沿いが多い。ここも足元をちょっとすべらせると谷底に真っ逆さま。ロープがなければ無理だ。

Dscn4562
11時くらいの日差し。

Dscn4568
小さな沢に橋がかけられている。もともと海谷高地にあるデンカの発電所のために整備した道らしい。

Img_1657
美しい。

Dscn4578
足元が濡れており落ち葉もたくさんあり、ところによっては細く、とても怖い。

Dscn4587
梯子が架けてあるところも何か所かある。

Dscn4593
登山開始から沢に向かって降りてきた感じだったが、いよいよここで沢を渡る。

Dscn4598
昔は両岸にロープが渡されており、滑車をすべらせて渡ったらしいが、今は岩場を伝って渡る。

Img_1673
ところどころペンキで矢印が書いてあるが、落ち着いてあるかないとすぐあらぬ方向に進み立ち往生してしまう。

Dscn4600
流木などもあり、かなり難儀だ。とても疲れた。

Dscn4609
疲れ果てて沢を渡ったら海谷高地まで上りだ。

Img_1678
七曲り。ゴールは近い。

Dscn4613
眼下に海谷高地が見えてきた。

Dscn4615
これが発電所設備。取水口か。

Dscn4616
海谷高地。ケショウヤナギが群生していることから「越後の上高地」と呼ばれているそうだ。

Dscn4618
昼食は塩ラーメン。白菜、きのこ、ハム、卵入りの豪華なラーメン!

Dscn4622
デザートはおしるこにきんつばというあずきづくし(笑)

Dscn4629
さて、下山だ。

Dscn4637
午後になると日差しが谷底近くまで差し込んできた。

無事下山。とにかく沢渡りが疲れた。足元も危険なところが多かったし、標高差はないが、私にとってはとても難易度の高いコースだった。
でもきれいな紅葉を堪能できたコースでもあった。

|

« 3度目の国立歴史民俗博物館 | トップページ | ヴェニス・バロック・オーケストラ »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3度目の国立歴史民俗博物館 | トップページ | ヴェニス・バロック・オーケストラ »