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2018-10-06

チェコフィル室内+アナ・ヴィドヴィチ

銀座のヤマハホールで、チェコ・フィルハーモニー室内合奏団スペシャル・コンサート ~アナ・ヴィドヴィチ(ギター)を迎えて~ を聴いてきた。

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ヤマハホールはヤマハ銀座店のビルの7階~9階にある中規模のホール。

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大好きなアナ・ヴィドヴィチが出るということで楽しみにしていた。

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チェコ・フィルハーモニー室内合奏団(弦楽合奏)
アナ・ヴィドヴィチ(ギター)
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J.S.バッハ/G線上のアリア(弦楽合奏)
F.タレガ/アルハンブラの思い出(ギターソロ)
A.ヴィヴァルティ/マンドリン協奏曲ハ長調(ギター&弦楽合奏)
(アンコール)D.スカルラッティ/ソナタニ短調K.1/L.306(ギターソロ)
O.レスピーギ/リュートのための古い舞曲とアリア第3集(弦楽合奏)
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J.パッヘルベル/3声のカノンとジグニ長調よりカノン(弦楽合奏)
G.プッチーニ/菊の花(弦楽合奏)
B.バルトーク/ルーマニア民族舞曲(弦楽合奏)
I.アルベニス/スペインの歌より第1曲前奏曲(アストゥリアス)(ギターソロ)
A.ヴィヴァルディ/室内協奏曲ニ長調(ギター&弦楽合奏)
(アンコール)マイヤーズ/カヴァティーナ(ギターソロ)
(アンコール)ボッケリーニ/ギター五重奏曲第4番よりファンダンゴ(ギター&弦楽合奏)
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特に前半は超有名な曲ばかりで楽しめた。(知らない曲が楽しめないということではないけど)

合奏団のメンバーはみんな楽しそうに演奏する。聴いている方も楽しくなる。ここは大事だね。
ヴィドヴィチは相変わらず美音。ただし曲目がアルハンブラとアストゥリアスってどういうこと! いつまでたってもギターの認識ってこんなものだろうか。
ヴィドヴィチ自身も、アンコールではスカルラッティのソナタ、カヴァティーナを弾き、こちらの方がメインの曲目というような感じで熱演していた。

全体にはとっても良かった。

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コンサートが終了して外に出ると銀座通りは歩行者天国。この通りの店舗は私の知っている銀座と様変わりしてしまった。以前は高級でももっと人間臭かった。現在の銀座通りは冷たさばかり感じて訪れたいとは思えない。
通りを歩いている人たちは半分くらいは外国人観光客だろうか。

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有楽町の交通会館に行き、地下の甘味処おかめに。おはぎとおにぎりとおでんの定食を味わった。ほっとする。

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