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2018-06-07

喫茶去『小松庵』

ご近所の酒屋さんにゆうパックの発送をお願いしに寄った。「小松屋」というその酒屋のご主人はなかなか多趣味で、今日は最近入手したというシュテファン・グラッペリのバイオリンのLPを聴きながらコーヒーをごちそうになった。

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MistyやSatin Dollなどジャズのスタンダードを含むバイオリンを田舎の酒屋の喫茶去コーナーで、コーヒーをいただきながら聴かせていただく機会は貴重だ。
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LPを聴きながらご主人が話されたのは、最近旅行で行かれた中山道馬籠宿と藤村記念館のお話。
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「夜明け前」「破壊」などで知られる島崎藤村は自然主義文学であり、トルストイと通じるところがあるという。
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とにかくこのご主人は、ブルーグラス、ロック、ロシア文学、日本文学、焼き物、木彫など驚くべき教養の深さと好奇心にあふれているお方だ。
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私は時折パソコンでお手伝いをさせていただいているだけだけど、なんとかその教養に食い込んでみたいものだ。

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