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2018-06-17

都響プロムナードコンサートNo.378

6月17日日曜日。今季度2回目の都響プロムナードコンサート。

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サントリーホールへはいつも地下鉄南北線六本木一丁目駅を利用するのだけど、今日は三田線を内幸町まで行き、地上に出て都バスでアークヒルズに向かった。「都01」という新橋~六本木~渋谷を結ぶ路線だ。本数も多いので便利だし、サントリーホールの目の前まで運んでくれるのがうれしい。

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そのせいもあって少し早めに到着。


13:20の開場時刻になるとカラヤン広場にオルガンの音が響き渡る。サントリーホール玄関上に設置されているパイプオルゴールが開場を知らせる音楽を奏でている。

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今日の曲目はカリンニコフという初めて耳にする作曲家の交響曲。

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指揮:オレグ・カエターニ
ピアノ:藤田真央
管弦楽:東京都交響楽団
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チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
(アンコール ショパン:マズルカ Op.63-3)
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カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調
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カリンニコフの交響曲は、シンプルさとロシア的な響きが組み合った、とても聴きやすい曲という印象。
ピアノの藤田真央(スケートの真央ちゃんは女の子だけど、こちらの真央ちゃんは男の子)は若干二十歳のかわいい男の子という容姿だけど、表情豊かで柔らかい演奏はとても聴きやすく好きな演奏だ。
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プログラム誌の「月刊都響」。今年度から表紙が楽器の写真になった。先月はティンパニーだったけど、今月はホルン。なかなかかっこいい。

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帰りは日比谷線に乗るためにカラヤン広場から階段を上り、ホール裏手方面へ出た。

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すると正面にオークラホテルが現れる。ホテルの裏手に回ると神谷町駅だ。

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神谷町駅はずいぶん久しぶり。ホームも新しくなっており、広くなっていた。
日比谷線に乗り込み、銀座まで。目的地は有楽町交通会館前のマルシェ。

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ただ単にここのクルマ屋台でコーヒーを飲みたかったからだ。

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屋台とはいえ侮れない。これはマンデリン豆のストレートコーヒー。エスプレッソで抽出している感じで薫り高い。

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目の前を東海道新幹線が頻繁に通り抜けていく。落ち着く。

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