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2018-06-01

東海道53次ウォーク 第18-1回<掛川宿~袋井宿>

東京日本橋から開始した東海道53次ウォークですが、いよいよというかようやくというか、京都三条大橋までの約496㎞のちょうど中間点の袋井宿にたどり着く予定。

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今日は掛川駅近くから歩き始め、袋井市に入り、袋井宿の「東海道どまんなか茶屋」を目標に本陣跡公園あたりまで到達する予定。

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前回のゴール地点、この建物は掛川信用金庫。出発。

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掛川の町の旧街道沿いは江戸時代の雰囲気を色濃く再現している。

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史跡に「首」とか「血」とかついている場合はたいていの場合平将門がらみの場合が多い。ここの十九首塚もそのようだ。

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ところどころ古い家が残っている。この周辺を歩いていて感じるのは、立派な瓦屋根の家が多いということ。普通の民家もそうだ。

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天竜浜名湖鉄道の西掛川駅のガードをくぐる手前にサークルKがあり、イートインコーナーがあったので一休み。カフェフラッペを初めて食べた。レジでフラッペを注文したら店員さんが冷凍ケースから持ってきてくれた。本当は自分でレジに持っていくのだろうか。まず手で氷をほぐし、コーヒーマシンでミルクを注ぎ、ストローでかきまぜる。全部店員さんが説明しながらやってくれた。とても美味しかった妻はストロベリーフラッペにしたが、こちらも美味しかったようだ。

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これが天竜浜名湖鉄道のガード。すぐ左側が西掛川駅。

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曽我鶴酒造の高い煙突が見えてきた。この辺は旧道の名残が楽しめる。

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1号線掛川バイパスと東名高速をくぐると塀に囲まれた趣のある料亭風のお店「椎の木茶屋」がある。掛川名物の芋汁を食べさせてくれるとのことなので、立ち寄ろうと思ったのだが、13時半でオーダーストップ。タッチの差で入れず。でも後で調べてみたらランチ営業は芋汁をやっているのかよくわからない。

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椎の木茶屋をすぎるとあたりは田園風景になる。そして松並木が続き、強い日差しの中、心地よい風もあり、とても歩きやすかった。

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再び現在の1号線バイパスに合流するが、地下をくぐって原谷川を渡る。川の向こうは袋井市だ。

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袋井市に入ってすぐのところに花茣蓙(はなござ)公園がある。こじんまりとしているが、きれいなベンチもトイレも水飲み場も解説板もあり、小休止した。

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しばらく松並木が続く。右手はダイワハウスなどの工場が続く。

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袋井市立東小学校の門には「東海道五十三次どまん中東小学校」という看板がかかっている。袋井市内には「どまん中」という表示がいたるところにある。100m歩くとかならず一つは目にするという感じである。

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さきほど芋汁を食べ損ねたので、こちら「サガミ」という蕎麦屋さんに入った。

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「梅ととろろとめかぶそば(冷やし)」夏になるとこういうものが食べたくなる。

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冷やし白玉ぜんざい(笑)

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袋井市側は掛川よりも田園風景が広がる。先日までのお茶畑風景は袋井ではまったく見られない。広重の絵もそんな風景が描かれている。地形的に低地なのだろう。
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袋井市街地に入ってくる。市街地にも旧道が残されている。

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「どまんなか茶屋」に到着。記念写真。

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午後4時を過ぎていたので茶屋は閉まっていたが、東屋のひょうたんの手入れをされに来られた方といろいろとお話をさせていただいた。

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東本陣跡に整備されている東本陣公園。

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駅前通りと旧道が交差しているところに整備されている宿場公園。ボランティアらしき方々が花壇の手入れをされていた。今日はここがゴール。

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およそ1キロほどでJR袋井駅に到着。2駅戻り、掛川のホテルで宿泊した。

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