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2018-05-04

アレクサンドル・クニャーゼフのチェロコンサート

連休後半は東京で過ごしている。

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ゴールデンウイークと言えば音楽会ではラ・フォル・ジュルネ。有楽町の東京フォーラムを舞台に3日間に渡ってさまざまなコンサートやイベントを手軽に楽しめる。

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ホールB7で行われる、アレクサンドル・クニャーゼフのチェロを聴きに来た。早めに到着したので会場をぶらぶらとしてみる。

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たくさんの人たちが楽しんでいる。

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まだ時間があったので1Fのドーナッツプラントでコーヒー&ドーナッツを。

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会場はホールB7。エスカレーターで延々と7Fまで上っていく。

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会場はイベントホールのような感じ。なかなか落ち着く感じで室内楽にはよい環境だと思う。

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チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ
ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー
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ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 op.19
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
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妻がクニャーゼフのファン。実にたっぷりと歌い上げる。
もっとも見た目は腹の出たおじさん風なのだが、この方、実にすさまじい経歴の方なのでした。幼少の頃からチェロの才能を開花させていたのですが、両手の筋力が衰えるという難病にかかって5年ほどのブランクの末乗り越える。その後もコンクールで輝かしい成績を収めるまでに復活し、ピアニストの奥さんも得て多くの人に愛される演奏家になります。ところが演奏旅行の最中に交通事故で最愛の奥様とチェロを失ってしまうという悲劇に。それでも周囲の援助を得て現在の活躍の状況になりました。ちなみにチェロの他にもオルガン奏者でもあるそうです。

モップのような髪(カミさん談)を振り乱しながらのラフマニノフはエキサイティングでした。ヴォカリーズは繊細な音色も聴かせてくれました。

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演奏後は、イベント会場に立ち寄り、ローランドや楽器店のブースを覗きます。

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ちっちゃな坊やがチューバに興味を持ったよう。

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そして有楽町を後にして板橋に戻り、地元のカレー屋さんでディナー。
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ガーリックナン&ベジタブルカレー。よい組み合わせでした。

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