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2017年11月

2017-11-28

よみうりランド「ジュエルミネーション」

失神騒動の直前だが、大学時代の友人たちと東京よみうりランドのイルミネーションを楽しんだ。

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京王よみうりランド駅からゴンドラに乗り込む。よみうりランドには30年前頃に一度来園したことがあるが、当時は動く歩道で上ったような記憶がある。

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上り始めると眼下に稲城市の夜景が広がる。

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まもなくよみうりランドのイルミネーション群がひらける。

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入り口

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入園すると大階段があり、園内が一望できる。

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120mの光の回廊

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ジュエリー・ライトハウス

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アクアジュエリー・ビーチの光の噴水ショー

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光の回廊で記念写真

30年前のよみうりランドはディズニーランドに押されていたのか少し寂しいイメージがあったが、今回はあふれんばかりの人出でとても華やか。園内すべてイルミネーションで彩られていて、特にアトラクションに乗らなくても、とても楽しめた。

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今回のイベントは地元に暮らすT君が企画してくれた。ご自宅にお邪魔した際にいただいたT君手作りの「無患子(むくろじ)のストラップ」、奥様手作りの毛糸のスポンジ。ありがとう。

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2017-11-27

飲酒で意識喪失(自戒をこめて)

この週末に失態をさらしてしまいました。

大学時代の友人たちと年に1回集い親交を深めていた会で、飲酒が原因と思われる失神を引き起こしました。

中華料理店で7名で開いていた会もお開きとなり会計も済ませたころ、目の前が真っ暗になり気分が悪くなってきました。「いけない」と思い、トイレへ立ったのですが途中で気を失ったようです。

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仲間が救急車を要請してくれて、意識は戻っていたのですが嘔吐などをしていたのでそのまま病院へ搬送。血中アルコールを下げるために点滴をしながら心電図や頭部CTなどで検査した結果、異状なしとのこと。失神時にテーブルに頭をぶつけたらしく目の横と唇に打撲傷があり治療していただきました。

当日2時間ほど、飲んだのはビールコップ2杯と紹興酒おちょこで4杯ほど。実は以前にも何回か同様な症状を引き起こしており、自分としては気を付けていたつもりなんですが、また引き起こしてしまいました。

その場にいた友人たち、お店の方、他のお客さん、救急隊の方、病院救命センターの方、付き添ってくれた友人、遠方迎えに来てくれた妻。多くの人に心配をかけてしまいました。

この場で誓います。私はお酒は飲めません。会合などでは乾杯程度のどを潤すたしなみはしたいと思いますが、その後は料理を味わい、会話を楽しむことで親交を深めることにします。

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2017-11-23

手前みそ2017

味噌の仕込みを行った。

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いつものように「まるみ麹本店」からセットを購入。大豆、生こうじ、天日塩と耐久ビニール袋がセットになっている。

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一晩ほど水につけて大豆によく水を吸わせる。煮た時になかまでやわらかくなりきれいにつぶせるようになるため。

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手で簡単につぶれるほどに煮る。21センチの寸胴鍋を使った。

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煮あがった大豆。

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煮汁。あとで麹、塩、大豆を混ぜるときに使用する。

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煮あがった大豆を添付のビニール袋に入れ。

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掌でつぶしていく。けっこう力仕事だ。専用の器具も売っているらしい。私はすりこ木棒などを補助として使ったつぶした。

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疲れた。

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いよいよ麹と塩の出番。

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混ぜる。

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この麹にはもやしもんの人気者、オリゼーたちがいるのだろうか。

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つぶした大豆を投入。

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先ほどの煮汁を加えながら耳たぶほどの柔らかさになるまでこねる。

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だんご状にして味噌桶にならべて空気を抜きながら詰めていく。

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詰めた。

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空気に触れないようにナイロン袋を密着させ重しを載せる。

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半年ほどたつとおいしい味噌ができる予定。

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2017-11-15

のろまな私

子供のころからのろまだった。

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それは還暦を過ぎた今でも何も変わっていない。しかしのろまなことも少しはいいことがあるかなと最近感じている。

学生のころから楽器演奏が好きでいろんな楽器をやってきたが、金管楽器でもギターでもピアノでもスピードがともなわない。
今、ピアノをYouTubeやこのブログに公開しているけど、知り合いからは「どの曲も同じ速さに聴こえる」とか「遅い!」とかっていう反応をいただく。でも、知らない人のコメントでは「丁寧に弾いていて気持ちが落ち着く」とか「弾いている人はきっと優しい人なんだろうなあと感じる」などと書いていただくこともある。
また、速く弾けないので自然に練習量を増やしてカバーすることになり、それだけ演奏を作り上げる喜びを感じることができるのではないかと思っている。

字を書くこともそうだ。字が下手なのだが、速く書こうとするとそれこそミミズが這っているようなわけがわからない字になってしまう。自然にゆっくりと書く。きれいではないが読みやすい字にはなると思う。それはそれで読み手にとって優しい感じを持っていただけるのではないか。

本も早く読めない。とにかく読むスピードが遅いのだ。昔は「速読」などにも挑戦してみたが一時的に速く読めるようにはなっても、理解しようとするとまたスピードが落ちてしまう。
これはどうだろう。読書している時間は楽しみだ。その楽しい時間を長く過ごせるということではこじつけか。今は時間もたっぷりあるし。

のろまと関係があるかどうか、私は口下手でもある。先日も経験したのだが、3人で会話していたとすると、私以外の二人で話は進み、私が口を挟むタイミングがつかめないのだ。
相手と二人きりで話をしているときは、これは妻から指摘されたのだが、相手が問いかけなりをしても私が返事をするまでの間に沈黙している時間があり、イライラするという。
なにしろ頭の回転が遅いので、何か問いかけられても相手の話を最後まで聞いて、そのうえでよく咀嚼して返事をするという動作になってしまう。
これも、イラつかせてしまった相手には申し訳ないが、相手の話を最後まで聞く、感情的にならず、相手のことを思いやった対応をするためにはしかたのない、自分のいいところでもあると割り切ることにした。

あげだしていくときりがないが、結局は自分らしさ、世界の中で自分が貢献できるためのものというのは、のろまな自分だからこそのところから来ているのかなと感じている。

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2017-11-10

タモリ倶楽部「鉄道カラオケ」

新潟県でもタモリ倶楽部が放送されていて、楽しみに見ている。(ただしテレビ朝日より何週間か遅れての放送)

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タモリ倶楽部はタモリの趣味趣向に沿っていろんな題材が取り上げられるんだけど、なんといっても鉄道ネタが一番面白い。各鉄道会社も協力的だ。

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今回は「鉄道カラオケ」という聞きなれないテーマでの放送。協力鉄道会社は京浜急行。広報部の大久保さんという女性が出演。車掌を経験してから広報に行ったという。

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鉄道カラオケって何かというと、電車内での車掌のアナウンスや運転手の確認点呼などを実際の運行映像を見ながら字幕に沿ってマイクで話すというもの。これは楽しそうだ。品川にあるというこのカラオケルームは京急の監修によるもので、運転席にはマスコンもある。

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今回の番組の中で個人的に一番受けたのは、カラオケ曲(?)の登録操作のところ。端末を操作するときにタモリが「みどりの窓口で端末操作するときは、キーを押した後必ず横のほうに1回指を戻すんだよね」ってやってみた。これは「あるある」って一人で大笑いしてしまった。

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運転手タモリ、車掌大久保さんで歌った(?)のは京急の金沢八景~金沢文庫間。

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普通のカラオケと同様アナウンス文が画面に字幕として出るのでそれをしゃべる。映像は実際の金沢八景から金沢文庫までの運転席からのものなのでリアルだ。やってみたい!

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番組の後半は大久保さんを囲んで「いろんなヒミツを聞いてみよう 京急の車掌から」という楽しそうなコーナー。

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訓練は師匠と呼ばれる教官に弟子入りするそうだ!
確かに女性車掌はよく目にするようになったけど、まだ1割くらいしかいないのか。

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これは京急で車掌が使っているというダイヤ表。朝の過密ダイヤ時のページだそうだが、これをみてすぐに何か判断できるのだろうか。作る方も使う方も大したものだと思う。

それにしても「鉄道カラオケ」誰が考えたのだろう。面白そう。

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2017-11-05

東京の休日

この3連休は東京で過ごした。1日目は都響を聴きに行ったが、2日目はぶらぶらとまずは秋葉原のヨドバシカメラに。プリンターインクやら文房具やらを物色したあと、線路沿いに10分ほど歩き、神田駅近くの「かんだデザート」へ。

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3人入るといっぱいと店内は満員。まあ目的は北欧紅茶を買いに来たので、忙しいマスターを5分ほど待って目的の紅茶を購入。

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山手線で御徒町に戻り、黒門町小学校近くの「炭火珈琲ボナール」へ。

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ミルフィーユケーキとキリマンジャロ。

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引き続き3日目も快晴。神保町ブックフェスティバルに出かけた。

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まずはすずらん通り入り口でキューバ音楽を楽しむ。ブエナビスタ・ソシアルクラブの雰囲気そのままでご機嫌。

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すずらん通りにはワゴンがずらっと続いている。出版社が出店していて「誠文堂新光社」だの「青幻舎」だのとずらりと並んでいる。

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「第三書館」という出版社のワゴンで「ザ・漱石」上下2巻を購入。合計1000円。

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すずらん通りは白山通りをまたいでさくら通りと名前を変える。そこの特設広場では共立女子大学の吹奏楽コンサート。女子高のバンドはよく見るけど女子大のバンドは初めて見たかもしれない。

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そのさくら通りに出店していたうなぎ「なかや」のテントで。

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うな丼をいただいた。なんと最後の1杯で、直後に売り切れの看板となった。

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古瀬戸珈琲店へ。外壁が絵で覆われているが店内の内壁も一面が絵になっている。以前訪れた時に城戸真亜子さんが書いている現場に立ち会えた。

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サンドイッチとカプチーノを注文。

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再びさくら通りに戻り、白山通りに面した角に建っている救世軍のビルの前へ。

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救世軍バンドのミニコンサート。イギリス式の金管バンド。「動くパイプオルガン」がキャッチフレーズだそうで、アルトホーンやコルネットなどの柔らかい音色でマーチや讃美歌や、つい先日ピアノで演奏したばかりのアニーローリーを楽しんだ。

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神保町を後にして丸ノ内線で池袋へ。ヤマハ池袋店でピアノ楽譜を2冊購入。クリスマスとラテン。練習しよう。

明日は朝の池袋発の高速バスで見附へ戻る。

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2017-11-04

『不要なクスリ 無用な手術』

『不要なクスリ 無用な手術』医療費の8割は無駄である(富家孝著)
読了した。(kindle版)

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クスリ、医療費、病院経営、検診、がん、介護、終末医療などの話題について、現状を紐解き、問題提起をし、著者としての読者に対する自覚を促す提言という形でまとめられている。

まず、くすりについては患者としては何かとくすりをもらいたがるという現状、医者もくすりを処方すれば満足してもらえるしもちろん製薬会社も儲かる。

また、これもよく指摘されるが、例えば血圧数値は現状では上が140を超えると要治療ということになりくすりを処方されることが多い。だけど、数年前に公表された人間ドッグ学会の結果によると147までは健康な人がほとんどとなる。アメリカでは60歳位上であれば150までは問題ないとされているし、昔は日本でも年齢+90がしきい値と考えられてきた。

実際に私は昨年も今年も145で、検診結果一覧には血圧項目が赤く塗りつぶされ、治療が必要という結果になっているが、健康上なにも問題はないし、ここ数年医者にかかっていないしくすりも飲んだことはない。なので受診の必要はないと判断している。かえって、変なくすりを処方されたり体に負担のかかる検査をうけたりすることのほうが心配だと感じている。

がんについては難しい問題だが、この本ではとてもわかりやすく説明している。がんは高齢者病であり、体に負担のかかる治療を受けて延命するのは本人に得策ではないし医療費もかかるので、高齢になればなるほど、がんが発見されたとしても緩和治療にとどめておくのがいいのではないかの主張だ。

介護と終末期医療についても延命治療について問題を投げかけている。何より本人が死についてよく考え意思を表明しておくことが大切だ。無駄に延命治療を行えば本人も苦しいだけでなく、家族も大変だし、医療も膨大にかかり、特をするのは施設や病院や製薬会社ということなる。

私自身、「100歳まで生きる」ということを若い頃から表明し、今でも目標にしているが、もちろん健康に人生を楽しみながら100歳まで生活するつもりだ。そのためにも加工食品は避けたり、運動を欠かさないなどの生活習慣、趣味や貢献活動などの精神面にも鍛錬を欠かさずに暮らしてゆきたいとあらためて思った。

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2017-11-03

都響プロムナードコンサート No.375

文化の日の今日、都響プロムナードコンサートに行ってきた。今年度4回目になる。

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会場はサントリーホール。南北線の六本木一丁目駅を降りて地上に向かう。

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エスカレーターを降りたところは地上から少し上がって2階になる。

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そのままスカイデッキを進むと六本木アークヒルズに直結。

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カラヤン広場とサントリーホール入り口。

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都響独自なのかどうかわからないが、開演前や休憩時間にコントラバスやオーボエ、パーカッションなどのメンバーはステージ上で調整を行っている。これから演奏される曲の断片なども聴こえてきて、これはとても気持ちが高まってくる。

プログラム---------------------------------------------------
指揮:ハンヌ・リントゥ
ヴァイオリン:ヴェロニカ・エーベルレ
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ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61(43分)
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シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43(44分)
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エーベルレのヴァイオリンは今まで聞いた中で一番柔らかで丹精で美しい音色だったと思う。この長大な協奏曲を全編うっとりとするような音楽として届けてくれた。

シベリウスの2番は、フィンランド放送響首席指揮者のリントゥの指揮で聴けたこと、とてもよかった。細身で背の高いリントゥは指揮台の上でダンスをしているようにオーケストラを操る。透明感あふれる北欧の雰囲気にどっぷりとつかった。

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2017-11-01

冬囲い手順(メモ)

本日、庭の木の冬囲いを業者の方からやっていただいた。初めてということもあり、資材もすべて用意していただき、来年からは自分でできるようにやり方を教わった。

以下はそのメモ。

■必要な資材

・2分縄(取り出すときは内心から時計回りになるように引き出すこと)
・竹(倉庫に保管)
・くい打ち用ハンマー(木製)
・脚立(9尺(2.7m)が望ましい)
・穴あけ用棒
■手順
※縄の縛り方は「男縛り」が作業しやすい。検索すると動画などが見つかる。
各木の枝を縛る。
ヤマモモ、エゴノキ、ハナミズキなど高木

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ツツジなど低木
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高木は3~4本の竹で囲いを作る
竹は地面に穴をあけてから立て、頭をハンマーで打ち込んで固定する
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道路側の低木は横に渡した竹にもたせ掛けるように各木ごとに竹を立てる
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完成図
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低木完成図
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家屋側低木は各木ごとに3本で囲いを作る
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車庫側も
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中庭のヤマボウシ
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■撤去の際

3~4本で作った囲いの竹の組は一番上の縄をほどかずに組としてまとめておくと来年の作業が楽。竹に「やまぼうし、とか、えごのき、とか書いておくとよい。

 

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