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2016年10月

2016-10-28

【コーヒーの木】フチ子さん

コーヒーの木を植え替えてから2週間ほど経過した。見た感じはほとんど変わらない。土が乾燥してきたら水を与える程度の手入れで窓際の室内に置いている。

※鉢底から葉の一番高いところまで18センチ。(両方とも)

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左がブライアンで右がキャサリン。

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キャサリンの鉢の縁にはフチ子さんがくつろいでいる。とても身体能力が高そうだ。

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トランポリン

毎朝トランポリンを行うようになってから8ヶ月ほど経過した。

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現在のところ狭いアパート暮らしではあるが、余裕のあるダイニングキッチンにトランポリンコーナーを設け、飛びたいときにいつでも飛ぶようにしている。

ネットなどでトランポリンの効用を調べると、リンパ液浄化、脂肪燃焼、気分解消などいろいろと書いてある。なんでもジョギングを1km走るのとトランポリンを5分間行うのと同じ運動量とのこと。リンパが浄化されると免疫力が上がるということなので、健康で病気になりにくいことになる。

私の使用法としては、朝起き抜けに10分ほどのプログラムを行って、その後ストレッチを行うのが毎朝の日課。あとは、日中、体や頭をリフレッシュしたいときに2分ほど気軽に飛び跳ねている。体中がリバウンドするので有効なリフレッシュツールだと思う。

さらに、このミニトランポリン、Amazonなどで3000円~4000円くらいで買えてしまう。いろいろな運動器具が販売されているが、かなり安い部類に入ると思う。室内で気軽に飛べるので雨の日でも寒い日でも暑い日でも毎日継続できると言うことがもう一つの大きなメリットだと感じる。


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このトランポリンは最近買い換えたのもの。前のトランポリンが飛び跳ねているとスプリング部分からギシギシと大きな音がするようになり、機能的には問題ないようだったのだが、現在アパート暮らしなため早朝の使用がはばかられるようになってきた。それで勤続するプリンで内ゴム式のものに買い換えた。(上の写真はゴム式、下の写真は以前の金属スプリング式のもの)

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毎朝10分間の運動習慣が身についたこと、日中でも効率よく心身のリフレッシュができるツールが身近にできたこと、今年の大きな収穫だと思う。

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2016-10-23

恐るべしゼラニウム

かつては花の名前を同時に3種類以上覚えられなかったという私だが、新潟で一人暮らしを始めて1年、少しだけ植物が身近になってきた。

母が亡くなって以来、残された花や木などはほとんど手入れをしなかった。(ただ、雑草だけは刈っていたけど)
そんな中で中庭においていた鉢から今年の春、赤い花が咲いてきた。なぜかその花が気になり、建て替えで仮家に越したときにアパートに持ってきた。
そしてその鉢の植物はゼラニウムという名前であることを東京にいるかみさんから教えて貰った。さらに夏にNHKの趣味の園芸を見ていたところアンコール放映でゼラニウムの手入れの仕方をやっていた。そして見よう見まねで、私も鉢を替えて、土も新しい土にして、アパートの窓に置いて水をやっていたのだった。

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春に3回に分けて咲いていた花は夏の間に枯れていたが、今週に入ってから新しい花が咲き始めた。これは月曜日。

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これは水曜日。ゼラニウムって年を通して花を咲かせるらしい。

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これは昨日、土曜日。鮮やかな赤。

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窓際には外の室外機の上にゼラニウムと梅の木。内側にはコーヒーの木を置いている。冬になったらみんな室内に待避させよう。
新しい家でも元気に育ってくれるように大切に手入れしよう。

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2016-10-22

ピアノレッスンNo.134 『ザ・マン・アイ・ラブ』

今月からまた先生について月に2回のレッスンを受け始めた。一人で練習するのと違い、練習にも緊張感が生まれ、張りが出てくる。先生はクラシックの方なので、またクラシックよりの曲が増えるかもしれない。

最初にレッスンを受けているのがガーシュインの『ザ・マン・アイ・ラブ』(私の彼)だ。3連符が特徴的な曲。

使用楽譜:「やさしく弾けるスタンダード・ジャズピアノ・ソロ・アルバム」(kmp)

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2016-10-21

大切にしたいこと~私の価値観~

自分の生き方に大きな影響を与えてくれた本としては『7つの習慣』があるが、今年、それに匹敵するくらいインパクトの大きかった本があった。『TQ』(心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント)という本だ。読後感想については改めて書いてみたいと思っている。

その本を読んでから実践していることに、毎朝30分かけて行う行動計画作成がある。

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この写真が今朝書いたプラン表の先頭部分だ。

大きく3つのブロックに分かれていて、
1.私の価値観
2.私の目標
3.そのために今日行うこと
となっている。

「私の価値観」は人生を生きていく上で大切にしようと考えているものだ。7つの習慣で言うところの「人生のミッション」に相当する。企業も「我が社の理念」というようなものを掲げていることが多いが、自分が毎日生活する上での指針と考えれば良い。
それに基づいてもう一段具体的に落としたものが「私の目標」であり、それを実現するためにすぐに行動すべきことが「そのために今日行うこと」となる。

プラン表の詳細についてはいずれ詳しく書きたいと思っているが、私の場合はこれを毎朝30分かけてA4一枚にすべて手書きしている。価値観や目標を決めることはあると思うが、毎日の仕事などに追われてつい忘れ去ってしまいがちだ。毎朝手書きすることによって、
頭に心に体に常にリフレッシュされていく。また内容について毎日考える機会があるので、見直しや追加など日々進化していくことになる。

この中で「私の価値観」は最も大切なもの。

1.貢献できる人生
2.人を理解し、愛し、感謝する
3.妻と幸せに暮らす
4.健康に長生きする
5.自分の楽しみを味わう
6.お金に縛られない
7.良い習慣を身につける
8.思考と言動と行動が一致する

いわば、自分の憲法のようなものだ。

今後、これらのひとうひとつについて、自分の確認もできるので、書いてゆきたいと思う。

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2016-10-20

【極み庵】題名のある家

家を建てていただいている工務店は、施工する家に題名を付けてくる。
我家には『極み庵』という題名を付けてもらった。

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担当の営業の方に題名の由来をお聞きした。

設計を依頼するに当たって、私たち夫婦の要望を書類にしてお渡ししたのだが、その内容から

「毎日、充実した生活を送ること」

が、新築する家に求めている点と解釈したとのこと。そこから趣味、安らぎ、くつろぎを心置きなく送ることができ、毎日笑顔になる生活が送れることをコンセプトに。

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それを実際の設計に落としたときに、リビングから庭を楽しめ、趣味を楽しめる空間、充実した収納、各部屋が明るく、雰囲気を感じ合えるような空間、それでいて大雪にもまったく心配することのない耐雪構造を実現したとのこと。

これらを表す単語として「極み」を考え、老後を充実して過ごす終の棲家なので「庵」をつけ、「極み庵」と命名された。

現在の進捗は、外壁や内部配線などが終了しており、断熱施工、内装に移っていくところだ。

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2016-10-16

【コーヒーの木】栽培開始

先日の神戸旅行の際にUCCコーヒー博物館でいただいたコーヒーの木の苗、2ポット。いよいよ栽培を開始することとした。コーヒー博物館の方によると4年後くらいにはコーヒー豆がざくざく収穫できるとのこと!

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左側の背が高い方が「ブライアン」、右側が「キャサリン」と名前がついている^^;

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本日、小さめな鉢を用意し、植え替えを行った。これから秋、冬の間は暖かい室内で育てることとなる。直射日光を避け、10度以下の気温は避け、水は週に1回程度という育て方らしい。
土は赤玉土小:ピートモス:バーミキュライト=6:3:1にした。鉢の底には鉢底石を敷いてある。緩効肥料を2粒入れてある。
まずは無事に冬を越してほしい。

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2016-10-14

【極み庵】上棟完了

建前も終わり、いよいよ上棟が完了。屋根や壁もついて、家らしくなってきた。

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9月29日 この家は3mの積雪に耐えられる構造の耐雪住宅になっている。つまり3mまでの雪はそのまま屋根に積もらせることとなる。その屋根は一般の傾いている屋根ではなくV字溝が刻まれた水平の屋根だ。

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9月30日 壁には耐震ボード。

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10月3日 玄関にドアも取り付けられた。

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サッシの枠も取り付けられた。

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10月4日 床はたくさんの木材で上屋を支える。

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10月5日 床、壁、天井に敷き詰められる断熱材が運び込まれた。

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10月10日 サッシも取り付けられ、夜間は鍵がかけられて入れなくなった。

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床には下床材が貼られた。この下には断熱材が敷き詰められている。

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10月13日 壁にはめ込まれた断熱材を少し出してみた。グラスウール製だ。

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筋交いの固定には専用の金具が使われている。

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ユニットバスも搬入された。1620のゆったりサイズの浴室になる予定。
私は風呂嫌いなくせに、なぜか浴室にこだわってしまった。窓から中庭が見渡せ、窓を開放して長湯ができる^^;

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寝室の一画はカウンターを設置し、妻のプライベートスペースとなる予定。

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この日電気の配線が行われていた。必要な長さの電線がつながれている配線器が梁に固定されていて、そこから照明器具やコンセントの位置まで配線されていた。これは設計図を元に電線メーカーであらかじめ作られてきたとのこと。この配線器が1個のブレーカーに接続されるそうだ。

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外壁も工事が始まった。黒い家になるぞ!

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読書『となりの億万長者』

Tonari

なかなか興味深い内容が書いてある。
ここでいう「億万長者」とは資産が100万ドル(1億円)以上ある人のことを言う。注意したいのは年収いくらということではなく、現在の資産がどのくらいあるかということだ。

簡潔に言うと、外見上華やかでいかにも「お金持ち」に見える人はそれほど資産がない。となりのお宅でひっそりとくらしているようなところに「億万長者」がいるということ。

いくつかなるほどと思った部分を引用してみる。

・億万長者の外見は質素というのが共通したイメージ。
逆に医者などいかにも金持ちと思える人の資産は思ったほど多くない。
この違いは、同じ収入でも、質素に暮らせば資産として残せるし、華やかに暮らせば資産は残らないと言うこと。
・「何にいくら使ったかをきちんと知っておきたいとおっしゃるのは、大きな資産をお持ちのクライアントだけですね。」
・毎月何にいくら使ったかを正確に記録する努力から始めよう。それから毎年所得の15%を著敷くに回すことを目標にしてみよう。
・車であなたの価値が決まるわけではない。倹約家は自分のライフスタイルにあった車を安く手に入れる。中古車も、3年くらいのものは一番高価な減価償却を新車購入者が払ってくれたものなのでとてもお買い得。
・大事なのは見かけじゃないものね。大事なのは、自分で自分をコントロールする強い意志、勇気、固い決意だ。それが人を経済的にも成功に導くということだね。

また、本の後半ではお金持ちの子供に対する教育にまで調査結果が書かれてい。
むやみに援助するのではなく、倹約とけじめを教え自己管理ができるようにしてあげる。成功をもので計るのではなく、何を達成したかで計るように教育する。
などの言葉が「億万長者」から聞かれたとのこと。

「お金」というものに対して見方が変わるかもしれない。

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2016-10-12

神戸旅行3日目(姫路城)

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2泊目は六甲アイランドにあるホテル。マンションや戸建て住宅もたくさんあって驚いた。

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JR新快速で姫路へ。

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駅を出ると真正面に天守閣が見える。

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3連休の中日ということもあり超混雑だった。外国人の数も多い。天守閣に到着するのに1時間待ちとの表示が受付の前に掲示してあった。

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真っ白な天守閣をバックに。

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青空に白い天守閣。映えていた。

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あちこちの看板で「あなご」という文字が目につく。名物なのだろうか。記念に穴子重を食べてみた。

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神戸旅行2日目~3日目(UCCコーヒー博物館)

神戸で楽しみにしていたのがUCCコーヒー博物館。この日は事前に申し込んでおいたコンサートイベントにも参加した。

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イベント受付後は、館内を説明していただいた。参加人数はおよそ40名くらいだろうか。

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館内見学のあとは隣のUCC本社ビルに移動。

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9階ラウンジへ。

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9番テーブルは私たち夫婦のほかに1名で参加されていた女性。この日出演されているチェリストにレッスンを受けているという方で、いろいろとお話をさせていただいた。

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まずは博物館学芸員の方の「コーヒーが香る街”ウィーン”」というお話。

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お話の間にコーヒーとケーキが用意された。エチオピア産の「モカ ベレテ・ゲラ・ メティチェフェ」という”野生のコーヒー”ということ。ケーキは「アプフェルシュトゥルーデル」というアップルパイのようなもの。ウィーンの伝統的なスイーツとのこと。

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そしていよいよコンサート。まずはヴァイオリン、チェロ、ピアノで「美しく青きドナウ」。「アンサンブル・アイビー」というグループで、宝塚での演奏されていた方々とのこと。

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ボーカルが加わって「サウンド・オブ・ミュージック」から4曲を、私たちも一緒に歌った。最近はカラオケも行かないので声を出して歌ったのはずいぶん久しぶりだ。気持ちいいものだね。

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お土産に今日飲んだエチオピア産のコーヒー豆とコーヒーの木栽培セットをいただいた。

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実は、イベントの時はゆっくりと博物館の見学ができず、翌日姫路行きを短縮して午前中に再訪した。

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この焙煎の種類の展示は興味深かった。最近はシティローストなど割と深めの焙煎のものを飲んでいるが、浅煎りのものも飲んでみたくなった。

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見学後は1Fのカフェへ。

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いただいたのは、人生初体験のトルココーヒー。甘く苦く、上澄みを飲んでいるのでしだいに粉っぽくなる。また違ったコーヒーの味わいだった。

今回はコンサートイベントだったが、館内では焙煎体験ができるイベントを頻繁に行っている。今度はぜひ焙煎に挑戦したいと思う。

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神戸旅行2日目(六甲山)

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有馬温泉から有馬ロープウェイで六甲山へ。

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非常に高いところを走っている。天気予報は曇りから雨ということだったが、宿のお姉さんの言うとおりだんだん空が明るくなってきた。

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六甲山へ到着後にまずは六甲山ガーデンテラスへ。展望台、売店、カフェなどがある。

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六甲山の上は山上バスで移動。1時間に3本の間隔で運行されていた。

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次は六甲高山植物園。

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10月でもいろいろな種類の鼻が咲いていた。

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有馬ロープウェイ片道、山上バスフリー、六甲ケーブル片道がセットになった「六甲・有馬片道乗車券」

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六甲ケーブルの山上駅にある展覧台。ここからが「百万ドルの夜景」かな?

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ケーブルはかなりの傾斜。

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ケーブルを降りたら市営バスで阪急六甲まで。

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阪急電車で三ノ宮へ。

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宿で普段食べない朝食をおなかいっぱいとったので、昼食はイスズベーカリーで購入した小型のミルクフランスとスタバのチャイラテ。国際会館SOLの階段広場で休憩した。

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神戸旅行1日目(北野~元町・南京町)

先週末、神戸へ観光しに行ってきた。神戸を訪れるのは始めて。
2泊3日の予定で、1日目は三ノ宮を中心に神戸の王道観光ルートを巡るり、有馬温泉泊。2日目は六甲山とUCCコーヒー博物館。3日目は姫路城の予定。

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【国土地理院地図を使用】

■背山散策路 北野道

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新神戸駅からスタート。新神戸駅の裏手は布引山の山並みがそびえており、徒歩圏内に「布引の滝」などもある。散策路(登山路?)が整備されているが、その中から北野異人館街へ通ずる北野道を歩いた。

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メインの道から左手に分岐するとあまり人が通っていないという感じの道を上っていく。

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新神戸駅の屋根越しに、駅前から海方面に延びている広い道路を望める。

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5分ほど登ると頭上に布引ロープウェイが見える。

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たぶんこの辺が一番高いと思われる。

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北野に近づいたあたりで網が張り巡らされていた。道部分はドアになっている。「イノシシ注意!」との表示。そういえば、散策路を少し入ったあたりでガサゴソという音がしたかと思ったらイノシシ親子と思われる陰が眼下を走り抜けていった。

■北野異人館街

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北野道を降りてくると異人館街に直接入る。ちょうど有名なうろこの家の横に出る。魔女がお出迎えしてくれた。

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うろこの家には入らず、呼び込みのおばさんに従ってオランダ館、デンマーク館、ウイーン・オーストリア館に立ち寄った。オランダ館は「香りの家」と別名があるようで香水を手作りする体験もできるようだ。

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3館の共通入場券を購入した。

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ウイーン・オーストリア館。モーツアルトの部屋。

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石畳通りに降り、しばらく歩くと北野天神とその並びにこれまた有名な風見鶏の館があった。目の前には広場や観光案内所などもあり、北野観光の中心地になっている。

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さらに坂を下っていき、英国館に立ち寄る。

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館内には英国式パブの部屋があった。夕方には実際にお酒を提供してくれるとのこと。

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そこにはMy Favorite WhiskyのGlenfiddichが特別な存在のように鎮座していた。うれしい。

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観光客になりきり、ホームズのかっこうをしてみる。

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ホームズとワトソンの部屋。

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アフタヌーンティー。優雅なひとときを過ごしてみたいものだ。

■にしむら珈琲 中山手本店

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中山手通に降りてきたところでコーヒータイム。にしむらコーヒーの中山手本店に入った。ビルまるごとお店という感じ。

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コーヒーだけのつもりだったが、この後の昼食がどうなるかわからなかったので、モーニングメニューをぎりぎりの時間で注文した。フルーツセット。ブレンド、焼いたフランスパンのサンド、フルーツポンチのようなもの。
もちろんおいしかったし、応対してくれたお店のおねえさんがかわいくて、しかもしっかりした対応だったので、このお店の評価は高得点!

■元町、南京町、旧居留地、そして有馬温泉

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三ノ宮駅からさらに海側に渡ると繁華街が開けている。写真は元町の入り口だ。

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元町通りのすぐ横には南京町。

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このお店で飲茶セットを食べた。おなかいっぱい。

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旧居留地を抜けて東遊園地へ。このへんは年末のルミナリエの会場となるところと思う。
そこから市役所前を通って三ノ宮駅へ向かう途中に遠足の子供たちの軍団に遭遇した。なんか元気をもらった気分。

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消火栓のふたは、神戸のいいとこどりを欲張っている。

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北神急行電鉄で有馬温泉へ向かう。

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古泉閣という丘の上の宿に泊まったが、夕食は精進料理をお願いしていた。このイチジクの天ぷらなど、普段食べられない料理をいただいた。

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