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2016年7月

2016-07-23

ギターソロ『ソング・オブ・ライフ』

ギタリストでもある鳥山雄司が作曲したテレビ番組「世界遺産」のテーマ音楽です。雄大なイメージの曲ですが、ギターソロだとまた違った味わいがあると思います。

使用楽譜「超定番!ソロギター名曲50選」(ヤマハミュージックメディア)

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2016-07-22

都響プロムナードコンサート7月公演

5月公演に引き続き、今回は7月公演。同じくサントリーホールです。
いつもは南北線六本木一丁目駅から歩いて行くのですが、今日は銀座線で溜池山王駅で降り、地下道でアークヒルズまで歩いて行きました。距離的には少しこちらの方があるかもしれませんが、四谷方面から向かうには乗り換えなどを考慮すると、確実に早く着きます。

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今日のプログラム
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指揮:ミゲル・ハース=ベドヤ
サクソフォン/須川展也
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ヒナステラ:バレエ組曲《エスタンシア》 op.8a
ファジル・サイ :アルトサクソフォンと管弦楽のための《バラード》op.67(2016)(世界初演)
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ピアソラ:タンガーゾ(ブエノスアイレス変奏曲)(1969)
ラヴェル:ラ・ヴァルス
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<アンコール>
J.ウィリアムズ:オリンピック・ファンファーレとテーマ
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指揮のハース=ベドヤはペルーの生まれ。主にアメリカで活躍しているそうです。今日のプログラムもラテン色が強い曲ばかり。
ヒナステラのエスタンシアは元はバレー曲というだけあって、リズムをはっきりと打ち出した、それも変拍子で盛り上げていく曲。ホールがいいのか都響のうまさなのか、きらきらした響きを堪能できました。
須川展也のサキソフォンでファジル・サイへの委嘱作品「バラード」。自身がピアニストでもあるファジル・サイは客席で聴かれていたようです。演奏後ステージに上がり大きな拍手を受けていました。(私はちょっとたいくつだったかな)
ピアソラの後はおなじみの「ラ・ヴァルス」。ピアノを含めると何回聴いただろうか。相変わらず不気味なところがあり、よくわからない曲に思えるが、ラヴェル自身が楽譜に記した次の情景を想像すると楽しく聴ける。

「渦巻く雲の中、ワルツを踊る男女の一群が光に照らされて垣間見える。雲が次第に開けていくと、そこは大きな広間で、沢山の人々が旋回しながら踊っている。舞台が少しずつ明るくなっていく。全強奏と共にシャンデリアが一斉に光り輝く。1855年ごろの帝国の宮廷である」

今回は定演では珍しくアンコールを演奏。リオオリンピックと次回の東京オリンピックにかけて、ロサンゼルスオリンピックのファンファーレとテーマ。一言「かっこいい!」

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出羽三山神社と加茂水族館

先日、新潟から山形まで友達とドライブしてきました。(というか連れて行ってもらった)
目的はクラゲの展示で有名な鶴岡の加茂水族館。

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見附市を7時頃出発し、北陸自動車道を新潟市方面へ。途中黒崎PAでスタバのコーヒーを仕入れつつ、高速の日本海東北道は村上の先、朝日まで延びていることに時の流れを感じながら1時間ほどで山形に入りました。
山形県に入ってすぐに鼠ヶ関という漁港があり、小休止。先端には灯台があり、自衛隊の方が何人か警備に当たっていました。北からの侵入に備えてなんでしょうけど大変です。でもにこにこして「こんにちは」と挨拶してくれました。

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漁港で岩牡蠣をいただきました。今年初(たぶん最後)。美味でした。

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山形に入りさらに1時間ほど走って、鶴岡市の奥にある出羽三山神社に到着です。
まずは麓の五重塔をめざして森に分け入ります。涼やかな滝があり、その足下に祠がありました。なんとなく清められる気持ちになります。

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突如現れた五重塔。よくこんな森の奥に建てたものです。

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五重塔を見学した後は車で山頂方面に登り、出羽三山神社にお参り。
出羽三山とは出羽山、月山、湯殿山の3つでここ出羽山に3つの神様をお祭りしているとのこと。祈祷される人は山伏が法螺貝を吹きながら境内を案内してくれるようです。

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鶴岡市内に戻り、海岸近くにある加茂水族館へ。一時はかなり落ち込んだ入館者数をクラゲの展示で人気水族館に変貌させたところ。たくさんの種類のクラゲが展示されており、水槽内の水を循環させることによりクラゲの幻想さを楽しめるように工夫してありました。
食べなかったけど、クラゲラーメンとかもあるらしい。
この日は雨の平日だったけど、かなりの見学者が来ていました。

写真を撮るのを忘れたけど、ランチは鶴岡市内のイタリアン「イル・ケッツァーノ」で、地元野菜をふんだんに使ったピザとペペロンチーノ、おいしかった。

これから、山形、ちょくちょく訪れようと思った一日でした。

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2016-07-10

私の愛車遍歴

BS日テレで「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組を土曜の夜にやっていて、時々見ています。その人の愛車遍歴をたどることにより、人生を振り返りながら車のことを語る、という内容で結構面白い。

それにあやかって、私の愛車遍歴を辿ってみました。車は割と好きなのですが、それほど詳しくはないのでサラッと辿ってみますね。

■ホンダ アコード 3ドアハッチバック 1977年(22歳)

大学を卒業し、地元に戻り繊維関係の会社に就職しました。その時に人生初めて購入した車がホンダ「アコード」です。1600cc、3ドアハッチバック。

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独身時代、あちこちドライブに行きました。

当時のホンダはシビックとアコードがメインでCVCCエンジンを売りにしていました。ギアはオートマ(当時はまだ主流ではありませんでした)、パワーステアリングで、山道もぐいぐい走ったのを覚えています。よく見るとサイドミラーがドアミラーではなくボンネット部についている時代だったんですね。

思えばこのアコードから歴代の購入車すべてハッチバックでした。ハッチバックが好きというより、セダンタイプに何か違和感を感じてた気がします。

■スバルレックス VIKI 1987年(32歳)

地元の会社からNTTに入社し上京。しばらくクルマなしの生活が続きましたが、東京勤務からまた新潟勤務に変更になり、やはりこちらではクルマは必需品ということで、10年ぶりに購入したのが、スバル軽自動車レックスです。VIKIという愛称がついており、「ビッキー!」と呼んでかわいがっていました^^

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この頃は結婚しており、この小さい車であちこちドライブにでかけました。しかし、当時の軽自動車は550ccに拡大されたとはいえかなり非力。信号での発進時はつねにフルアクセル必須。あるとき志賀高原方面にドライブに行った時、上り坂で気がついてみたら後ろに長蛇の列が・・・ 道巾の広いところですぐに路肩に寄せ、皆様には追い越してもらいました。

それを契機に買い替えを考え始め、最初の車検を前にしてお別れしてしまうという短命でした。

■ダイハツ シャレード 1989年(34歳)

それで軽自動車から少し排気量の大きいダイハツシャレード1000cc5ドアハッチバックに乗り換えました。

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なかなかきびきびと走ってくれるクルマでした。購入の翌年に東京転勤となり、埼玉県入間市の社宅に連れて行きました。社宅が駅から遠かったので、西武線小手指駅前に駐車場を借り、駅までシャレードで通勤していた思い出があります。
しかし、社宅を出て江戸川区葛西のアパートに引っ越し、クルマ不要の生活になり、手放しました。

■日産マーチ 1994年(44歳)

またまた新潟勤務になりまず購入したクルマがマーチです。
この写真はネットで見つけたカタログ写真ですが、購入したのは確か1000cc、5ドアだったと思います。

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歴代のクルマの中で写真が残っていなかったのはマーチだけでした。これも短命で1年で買い換えてしまい、ほとんど通勤(当時は車通勤)でしか乗らなかったように覚えています。(ゴメンね、マーチくん)

■フォルクスワーゲン ゴルフ  1995年(40歳)

そして次に手に入れたのがゴルフです。1600cc、5ドアハッチバック。鮮やかなレッドで見るたびに惚れぼれとします^^

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ゴルフに乗っていたのは7年間ほど。歴代のクルマたちの中で一番長い期間です。それだけに通勤以外にあちこちにドライブに行った思い出がたくさんあります。山形旅行、秋田・岩手旅行、福島旅行、京都・奈良旅行、房総旅行、随分ロングドライブをしましたが、安全に楽しく運転させてくれた頼もしいクルマでした。
そんなゴルフ君を手放したのはまたしても東京転勤です。2002年まで7年間楽しませてもらいました。

■ダイハツ ミラカスタム 2015年(60歳)

そして昨年、実家に戻ってきたわけですが、それまで母が使っていたミラカスタムを引き続き私が乗っています。

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同じ軽自動車でも以前のスバルレックスとは大違い(排気量も660ccにアップしていますが)。力があるある。大人4人が乗っても平気できびきびと走ります。先日9年目の車検をとったので、少なくともあと2年は乗る予定です。

こうして見てくると、クルマのタイプはすべてハッチバック(厳密に言うとスバルレックスはバンですが)だということに気が付きます。しかもメーカーは、ホンダ、富士重工、ダイハツ、日産、フォルクスワーゲン、ダイハツと来ていて、おなじみトヨタは入っていません。そんなところに私らしさが出ているのかな、なんて思っています。

さて、次に買い換えるのは何になるでしょう。マイナー系メーカーで言うとあとはマツダ、三菱、スズキくらいが候補になりますね。国産車だったらマツダが筆頭候補ですね。輸入車だったら再度のゴルフ、またはまったく別なフランス車、イタリア車あたりも良さそうです。いずれにしてもコンパクトカー(それもハッチバック)になるのは間違いなさそうです。

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2016-07-06

角屋サマーコンサート

見附市には角屋という割烹があり、そこで食事やお酒と共に音楽を楽しみましょう、という企画のコンサートに行ってきました。

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演奏は、ギタリストの畠山先生が中心で進みます。

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会場は角屋の3階和室大広間。皆さん地元顔なじみの方が多く、和気藹々とした雰囲気の中、演奏が進んでいきます。
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曲目はすごくお馴染みのスタンダードで構成されており、ギター+フルート、ギターソロ、ギターデュオ、ギターデュオ+フルート、キーボード+ボーカル、といろんな編成で楽しませていただきました。

主催した角屋のご主人は高校時代からギターを弾かれていて、畠山先生に習っておられたということでこの企画に協力してくださっているとのこと。ご主人といろいろ話をさせていただき、「今度デュオをやりましょう!」というお約束をしました。ご主人のご希望はソルの有名なロンドということで楽しみです。

(私はワインを飲み過ぎて途中気を失ってしまったようで皆様にご迷惑をお掛けしました・・・)

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