« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016-05-29

農業体験第2弾

先日の田植え体験に引き続き、市内の先輩のお誘いを受けて、本日も農業体験!

メインはいちご狩り。ハウス栽培のいちごは2月~3月くらいに出荷されますが、露地栽培のいちごは5月ころが旬。

Img_20160529_093216
あぜに植えられたいちご。真っ赤に熟していました。
秋に苗を植えておくと冬の雪の下で耐え忍び、この季節に熟すまでほとんど手がかからないそうです。
私は収穫だけさせてもらってありがたいですが、今度自宅でもいちごで菜園にトライしてみようかと密かに誓いました。


Img_20160529_112130
家に帰ってから土などを洗い落とし、わりと大粒の熟しているものを選別して生食用に分けました。それでもこの量ですので、いつもお世話になっている向かいの叔父、叔母におすそわけして食べていただきました。


Img_20160529_105241
いちごの他にも、あさつき、ラディッシュ、玉ねぎ、紫玉ねぎ、青菜など盛りだくさんいただきました。
玉ねぎの収穫って初めて。そもそも玉ねぎの葉っぱが長ネギと同じような姿をしているのを初めて知りました。そして、その葉っぱが上にまっすぐ伸びていくのですが、横にクタッと寝ているのがあり、それが収穫のサインだそうです。上に引き抜くと根っこごとスポッと抜けました。収穫した状態が新玉ねぎ。これを吊るして乾燥させると外皮が茶色になり、保存が効く状態となる一般の玉ねぎ。初めて知りました。

■イチゴジャム作り

生食用により分けた残りの割と小粒だったり、色がまだあおかったりしたものだけでも1キロくらいになったので、イチゴジャムを作ってみました。

Img_20160529_160702
葉っぱを取り除いて鍋に入れます。

Img_20160529_161321
いちごの量の30~50%くらいの量の砂糖をまぶしたあと、火にかけます。

Img_20160529_161936
沸騰したらレモンの絞り汁を投入。

Img_20160529_165509
さらに30分位煮詰めていくとご覧のようなジャム状のじょうたいになりました。私はいちごの粒を少しつぶしながら煮詰めましたが、形をのこしたままジャムにするには、最初に砂糖をまぶした後しばらくそのままおいていくといいそうです。

Img_20160529_170330
あれだけのいちごが、ジャムになると小さな容器2個くらいに。さっそく明日からいただきます。

| | コメント (0)

2016-05-25

幸せになる勇気

『嫌われる勇気』に引き続き、発刊されたばかりの続編『幸せになる勇気』を読みました。

Book

「愛」は求めてはいけない、自分から愛する一歩を踏み出さなければいけない。その勇気から幸せが始まる。

前作が理論編だったとすれば、こちらは実践編。幸せな人生を送るための考え方がとても新鮮だった。

| | コメント (0)

2016-05-24

東京22区 都バス一筆書きの旅

東京散歩を歩きつくして、頻度は減っていますがやはりあちこちと出かけてみたい。ということで、都バスの旅を企画しました。一筆書きのように都バス路線を乗り継いで都内を駆け巡ろうということです。

元はといえば、東京新聞の土曜最終面に昨年掲載されていた記事でこの企画が載っていました。それ以来、機会があったらぜひ、と思っていたのですが、ようやく今回実行しました。

ルールは、
・都バス通常営業路線
・目黒区を除く22区の停留所をすべて通過する
・同一名停留所での乗り換え(駅東口、西口のように名前が異なれば乗り換えできない)
・同じ停留所は1度しか通過しない
の4点。

目黒区は以前は東京駅から等々力まで東急と共同運行する長い路線があったのだけど、最近東急に一本化になったようで都バス車両はなくなり、目黒区は路線がなくなりました。(目黒駅に何本か発着しているけど、目黒駅は品川区なんだよね)

■プランニング

東京新聞の記事には当然ルート図も載っていたのだけど、そちらは一瞥しただけで自前でルートを検討しました。道具は東京都交通局が発行する「みんくるガイド」。これは配布されている紙版の他に交通局のサイトからダウンロードすることもでき、拡大できるので便利です。交通局のサイトでは全路線、停留所、時刻、ルート検索など、ありとあらゆる情報を得ることができるのがステキ!
各区を渡り歩くので、区境に入り口と出口が確保できるルートがあることが条件になります。見ていくとこの条件を満たさない区が2つありました。大田区と世田谷区。なので必然的にこの2つがスタート、ゴールになります。今回は大田区の大田市場をスタート、世田谷区の新代田駅をゴールとすることとしました。
検討することまる1日。時刻表も参照してやっとルートが完成したと思ったら、豊島区の経由が抜けていた!ということで作り直し、というような経過を経て前日夜遅くまでかかりました。
バス停での乗り換えは遅れやバス停を探すことを考慮して到着から出発まで5分以上の余裕をもって時刻確認しています。
結局、実際に走行しながらルート変更したところもあり、最終版は下の地図です。

Map

地図上で測定したところ、約99キロメートルのルートでした。

■実行

5月23日(月)に実際に走行しました。
持ち物はみんくるガイドとプラン作成に使用した全行程表。カバンにはカメラと昭文社の情報地図帳も入れてあります。

Img_7449

家を5時に出て、JRとモノレールを乗り継ぎ、大田市場に6時半頃到着。いよいよ出発です。
また、運賃は210円均一なのですが、一日乗車券を購入し、500円で乗り放題です。

1.【品98】大田市場[06:45]~天王洲橋[07:04](大田区、品川区)

Img_7407
大田市場は青果と花きを扱っています。場内にバス停はあり、6時頃でも大勢の人たちが動き回っていました。
Img_7410
最初のバス。乗り込むときに「IC1日乗車券お願いします」と申し出て、SUICAにセットしてもらいました。これで500円が引き落とされ、今日一日都バス乗り放題です。車内
は朝の仕事帰り風の人たちが数人。市場を出た後は大井ふ頭を回って天王洲地区に出ていきます。

2.【品93】天王洲橋[07:13]~白金台五丁目[07:35](品川区、港区)

ちょうど通勤時間帯。サラリーマンや高校生が品川駅に向かって、そして品川駅から白金の学校に向かってたくさん乗車しています。

3.【黒77】白金台五丁目[07:49]~千駄ヶ谷駅[08:18](港区、渋谷区)

Img_7414

 

白金台五丁目バス停は自然教育園や庭園美術館のエリア。広々して緑が多く明るい雰囲気。
このルートは目黒、白金、麻布、広尾、青山とハイソなエリアを縦断して北上していきます。

4.【早81】千駄ヶ谷駅[08:34]~市谷仲之町交差点[08:46](渋谷区、新宿区)

ここでほんの少し渋谷区に立ち寄ります。(すぐに新宿区に入るのですが・・・)

5.【白61】市谷仲之町交差点[08:51]~目白警察署前[09:10](新宿区、豊島区)

市谷仲之町交差点バス停には4系統の路線が立ち寄るのですが、白61はその中でも最も本数の多いメイン路線。新宿から曙橋、牛込、江戸川橋、目白を経由して練馬まで走っています。この時間帯は幼稚園児を連れたお母さん方がたくさん乗っていました。ほとんどは日本女子大学附属幼稚園の前で下車。

Img_7421

6.【池65】目白警察署前[09:12]~池袋駅東口[09:17](豊島区)

豊島区を抜けるためにいったん池袋駅に出ます。停留所3つを経由してほどなく到着。

7.【都02乙】池袋駅東口[09:35]~護国寺正門[09:42](豊島区、文京区)

Img_7427
池袋駅をバックに、都02乙の車体。

ここで痛恨のミスを! 車内で次のルート確認などをしているうちに、気がついたら「護国寺前」というバス停に到着。「あ、降りなきゃ」って降りたら、降りる予定なのは次の「護国寺正門」だったと気づいた。けど、もう遅かった。次のバスまでまだ30分もあるし、江戸川区内の本数の少ない路線の時間に合わせて予定を組んでいるので、しかたなく徒歩で次の「護国寺正門」まで進みました。

8.【上58】護国寺正門[09:43]~上富士前[09:58](文京区)

気を取り直して、すぐにやってきた上58に乗車。このあたりは細かく乗り継いで千代田区目指す感じのルート設定にしています。

9.【茶51】上富士前[10:07]~秋葉原駅[10:32](文京区、千代田区)

ここで千代田区突入。お馴染みのヨドバシアキバの目の前のロータリーで乗り継ぎます。

10.【秋26】秋葉原駅[10:38]~長島町交差点[11:35](千代田区、中央区、江東区、江戸川区)

この秋葉原から葛西駅に向かう路線は懐かしの路線です。25年ほど前に西葛西に住んでいたことがあり、大好きな秋葉原通いの足に使っていました。あの頃は秋葉原駅の電気街口の雑踏の中をバスが発車していったのを覚えています。

Img_7430
運転席の後ろの席に座ったので運転席のスイッチ類がよく見えました。赤いボタンが停留所案内のアナウンスボタン。今手が載っているところに前後のドアの開閉を行う2つのスイッチがあります。左手側には料金箱があり、これもICカード操作用でしょうか、たくさんのスイッチが並んでいました。安全確認に運転に案内に料金徴収にと路線バスの運転手はとても大変だと思います。

11.【新小29-2】長島町交差点[11:43]~一之江駅[11:55](江戸川区)

ルートが重ならないように葛西駅の一つ手前で降りて、一之江駅方面に環七を北上します。新小岩駅あたりまで環七を通って北上するのですが、いったん浅草に戻る予定。その後また足立区役所あたりからゴールの世田谷区まで環七をたどるルートになります。

■中間までたどり着いたのでルート図再掲します
Map

12.【新小20】一之江駅[12:15]~下小松橋[12:35](江戸川区、葛飾区)

Img_7433
都営新宿線の一之江駅にはわかりやすいバスの案内掲示がありました。池袋駅でもこのような案内を見ました。バス利用者にとっては助かります。一之江駅もたくさんのルートが乗り入れています。
東京新聞の記事ではこの駅で新小20に乗り換えるのに手間取って乗りそこねたと書いてありました。長島町からくる新小29-2は駅の環七をはさんだ向かい側にぽつんと離れていてわかりずらいんですよね。今回は20分と時間に余裕があったので楽勝でした。この路線は京成タウンバスと共同運行しており、乗り遅れると次の都バス運航便が来るまで1時間~2時間ほど待たないといけないんです。これがあったので、先ほどの護国寺正門事件で焦ってしまったということです。
ここでコンビニでおにぎりとお茶を買って、バスが来るまでベンチで昼食。

Img_7434
管轄の営業所によってでしょうか、運転席の上の方に新しいディスプレイ型案内装置を設置している車両が多くありました。大きなじでイラストを使ってわかりやすく掲示しています。この写真のようにこの先4つほどの停留所名も案内してくれるので便利ですね。

13.【新小29甲】下小松橋[12:47]~菅原橋[12:50](葛飾区、江戸川区)

実は予定していたルートは下小松橋からいったん松江停留所まで降りて、そこから亀戸へ向かう予定でした。けど、松江での待ち時間が30分以上ありそう。なので、車内でルートを再検討したところ、途中の菅原橋で両国行きに乗り換えるという案に気づきました。時刻を調べるとちょうど乗り継ぎもよさそうなので、急遽ルート変更しました。亀戸から浅草に向かう予定を錦糸町から浅草に向かうことに変更。両方共江東区、墨田区、台東区というルートなので問題はないと判断しました。

14.【錦27】菅原橋[12:56]~錦糸町駅前[13:27](江戸川区、江東区、墨田区)

菅原橋バス停は京葉道路にあります。小岩駅から5分遅れでやってきたバスはかなり混み合っていました。しかし、江戸川区役所でたくさんの方が降りられ無事着席。ずっと京葉道路を走って錦糸町まで向かいます。

15.【S-1】東京駅丸の内北口[13:46]~浅草雷門[14:04](墨田区、台東区)

Img_7438
錦糸町から乗り込んだのはS-1という路線。通称「夢の下町」バスです。スカイツリー、浅草、上野、日本橋と美味しいところを通り抜けて東京駅まで。車内もサイドビュー的な配置の座席や、多くの外国語版を揃えたパンフレットなどが用意してあります。ただ運行的には通常の路線バスと変わりません。以前は土日のみの運行だったのが現在は平日も走っているようです。

Img_7439
途中の押上駅バス停からは真上にスカイツリーが見えます。

16.【草43】浅草雷門[14:27]~足立区役所[15:15](台東区、荒川区、足立区)

浅草雷門から国際通り、日光街道とひたすら真っすぐに北上するルートです。環七と交わる辺りが足立区役所。
運転手さんがやけに陽気な方で、バス停付近で行われていたテレビ取材の模様をマイクを通して乗客のおばさんと話していました。

17.【王49(ハートアイランド経由)】足立区役所[15:17]~王子四丁目[15:55](足立区、北区)

足立区役所から王子行に乗り換えますが、ちょうどハートアイランド経由という運航便でした。通常ルートだと北区神谷町バス停で次のバスに乗り換えるのですが、ハートアイランド経由の場合は少し王子駅川に入った王子四丁目で新宿行に乗り換えます。
ここから終点までひたすら環七を通りぐるっと回ります。

18.【王78】王子四丁目[16:03]~高円寺陸橋[16:57](北区、板橋区、練馬区、中野区、杉並区)

Img_7446
バス停に近づく王78新宿駅西口行き。
この路線はかなり長くバス停の数も多く31個目が目的の高円寺陸橋です。乗車時間も1時間近く。通過する区もここで北区、板橋区、練馬区、杉並区とおおきく稼ぎます。

19.【宿91】高円寺陸橋[17:04]~新代田駅[17:25](杉並区、世田谷区)

Img_7447
さて、いよいよ最終路線です。時刻も5時を周り、バスもライトを点灯しています。


Img_7448
ゴールの新代田駅に到着。

約100キロを10時間ちょっとかけて走り抜ける。費用はたったの500円。西から東まで東京のいろいろな風景を見ながら楽しめるたびでした。

今回はできるだけスムーズに乗り継ぐことを目標にルート設定しましたが、今度は複数日に渡ってもいいので、できるだけ長い距離を一筆書きで走り抜けるルートを検討してみたいと思います。

| | コメント (0)

2016-05-22

都響プロムナードコンサート5月公演

今年は都響のプロムナードコンサート定期会員になりました。通常ですと6回の公演があるのですが、今年は会場となるサントリーホールが来年から改修工事に入るとのことで4回です。5月、7月、9月、11月と続きます。プロムナードコンサートなので、いずれも休日の午後、気軽な気持ちで聞くことのできるプログラムです。

Img_7396
サントリーホールは30週年を迎えるとのこと。

Img_7397
「都響」のロゴ、結構好き。

Img_7404
「月間都響」

Img_7399
今日のプログラム

-----------------------------------------------
指揮:クリスチャン・ヤルヴィ
ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング
-----------------------------------------------
シベリウス:《カレリア》組曲 op.11
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
-----------------------------------------------
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
-----------------------------------------------


Img_7401

ヤルヴィの指揮から作られる音楽はひとことで言うと「躍動感」にあふれていました。特にカレリアは弦楽器の刻むリズムがとても新鮮。
ヴィルデ・フラングのヴァイオリンもふくよかで優しい演奏。ヤルヴィの躍動感ある指揮とぴったりな演奏でした。
ラフマニノフの交響的舞曲は初めて聞く曲。プログラムによるとアメリカに渡ってからの数少ない曲のうちの1曲で、生涯最後の作品とのことで、自分の生涯を重ねたような内容とのことです。第1楽章の出だしを聞いた時に、アメリカ大地をピアノを載せた汽車で駆け抜ける映画「ラフマニノフ」での1シーンを思い出しました。また、第3楽章で現れるお馴染みの「怒りの日」の動機、これはやはり自分自身を何ら中の思いで表現したのでしょうか。

Img_7403
メンデルスゾーンのアンコールにこたえてヴィルデ・フラングが弾いたのは、現代風かつ民謡風の懐かしさを感じる曲でした。終演後の掲示で確認したところ、故国ノルウェーの民謡「VESLE-FRIKK」だそうです。

Img_7395
ホールを出るとカラヤン広場ではフリーマーケットがひらかれていました。

| | コメント (0)

2016-05-18

スネアドラム大活躍

オーケストラなり吹奏楽団なり、特に生演奏を聴くときにいつも注目するパートがあります。それはパーカッション、打楽器です。
特に学生の吹奏楽団などを聴くと顕著なのですが、パーカッションがいきいきと演奏している楽団は総じて全体の演奏も活き活きとしています。パーカッションの中でも一番心惹かれる楽器は大太鼓なのですが、それは又の機会にすることとして、今日は小太鼓。

最近、テレビで聴いたオーケストラ演奏で小太鼓が大活躍して、演奏後に指揮者から真っ先にスタンドを求められてそれに応えた場面が2つありました。

まずはちょっと前に「ガイーヌが好き」という記事でも書いたN響の演奏。4曲からなる組曲「ガイーヌ」の終曲が「レズギンカ」という舞曲なのですが、小太鼓が大活躍します。リムショットを大胆に交えて縦横無尽に刻まれるリズムはそれこそ血沸き肉踊るという言葉がふさわしいくらい興奮します。

Img_7389
演奏直後の挨拶。気持ちよさそう。

次が、関西フィルの演奏したラベルの「ボレロ」。これもスネアドラムが終始刻むボレロのリズムが曲を形作っていますね。舞台の一番奥に陣取っているパーカッション群ですが、今回の演奏では弦楽器と木管楽器の間、つまり舞台の中央にスネアドラム2名が座って演奏していました。

Img_7393
こちらも演奏直後に求められて挨拶。

パーカッション好きとしてはたまらない2つのシーンでした。

| | コメント (0)

2016-05-08

人生初の田植え体験

今日、生まれて初めて田植えを体験しました。体験したと言っても田植え自体は機械がやってくれるのでそのサポートなんですが。

Img_20160508_135811

同じ見附市で田んぼをやってる高校時代の先輩から誘われて手伝いという名目の田植え体験にでかけました。

今日は朝からいい天気。

この写真にあるように田植え機に苗床を載せて走ると6列ずつ苗を植えていってくれます。
私はこの苗床を補給するための作業。ハウスから軽トラで苗床を運んで、機械にセットしやすいようにトレーに乗せて準備、田植機が戻ってきたらトレーごと渡して補給。空いたトレーを水洗いして後片付けという流れ。

この広大な田んぼは奥行き約100メートル。幅はもっとあるかもしれません。機械がないととってもじゃないけど大変ですね。逆に言うと機械をフル稼働させれば効率よく作業できます。そのための苗床補給サポートですが、機械自体のメンテナンスも大変です。実際今日も石が挟まったり回転部分の歯が目詰りしたりで何回か中断しました。

今日の作業報酬として秋に美味しい新米をいただけるそうです。楽しみ!

| | コメント (0)

2016-05-06

ピアノレッスン『イパネマの娘』

 

今年はボサノバに取り組んでみようかと思っています。それでまずは超スタンダードなこの曲から。編曲は加納伴子さんという方で、ずっと愛想していたスタンダードジャズピアノの曲集のアレンジと同じ方です。

使用楽譜「ピアノ・コレクション アントニオ・カルロス・ジョビン (ピアノ・ソロ&弾き語り) 」(シンコーミュージック)

| | コメント (2)

2016-05-05

「孤独のグルメ」っぽい食事

人気のテレビドラマ(元はコミックだけど)『孤独のグルメ』で、主人公の井之頭五郎はいつも美味しそうに食事する。

今日、自分自身が五郎さんの食事に近い体験をした。

新潟で単身生活をしているわけだが、台所で作った食事をトレーに乗せてリビングに持って行き、録画したドラマなどを見ながら食べる、というのがスタイルだった。それを思うところあって、台所のダイニングテーブルで食べてみたのだ。ダイニングにも小さなテレビがあるのだが、それに背を向けて、テーブルの上に置いたトレーの食事と向かい合うことに集中して食べた。

すると、
・それぞれのお皿の上の料理が主張しているように感じる。
・箸で料理を口に運ぶ際にずっと目で料理を追っている。
・咀嚼している時に口の中のものの食感や味を、より味わえる。
・咀嚼中は箸を置いて、丁寧に咀嚼する。
・食事後の「ごちそうさま」に、より気持ちがこもった。
という変化を感じた。

そして、そのような新鮮な感覚で食事している自分自身が井之頭五郎とダブって感じられた(笑)
孤独のグルメでの食事が美味しそうなのは、五郎さんが一人でメニューを選択し、一人で目の前の料理と向き合い、噛みしめて食べている、というごくあたりまえのことを行っている。つまり料理とシンプルに向き合っているからなのだと気づいた。

今日の食事はとても得たものが大きいと感じました。

| | コメント (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »