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2009-09-05

メモリを6GBにしてWindows7を待つ

私のメインマシンのエプソンダイレクトEndeavor Pro4000は3年前に購入しました。当時としてはかなりおごったスペック(Core2Duo 2.66M,メモリ2GB)だったのですが、今となっては同じ構成が5万円くらいで手に入ってしまいます。

このマシンにはまだまだ頑張ってもらいたいのでメモリを増設することにしました。しばらく見ないうちにDDR2メモリ2GByte1枚が2500円という驚きの安さにびっくりですが、こいつを2枚購入して増設。合計6GBメモリのマシンになりました。

今はWindows XP(32bit)を動かしているので最大3GBまでしか使ってくれないのですけど、すでにWindows7をキャンペーン価格で入手しているので来月末にはWindows7(64bit)を動かし、6GBを有効に活用する予定です。

なにぶん新しもの好きなので新バージョンが出るとすぐに飛びついちゃうんです。これで何回も失敗してるのに

今回のWindows7はコアはVistaですからかなり動作はしっかりしているはずですし、軽さ、操作性はいろいろなレビューで報告されているとおりです。

問題は64bit版で心配ないのかということですが、たぶん問題ないでしょう(いいかげん!)
さすがに16bitアプリケーションは動きませんが、現在使っている32bitアプリケーションやドライバの互換性についてはまったく問題ない感じ。そしてわざわざ6GBに増設したのは各アプリケーションがメモリを潤沢に使えるようになるからで、映像関連はもとよりトレード検証用の各アプリも自由度が増すことを期待しています。

最悪な状況の場合は32bit版に戻せばいいだけの話ですし、VistaやXPに戻すことも可能なので、Windows7 64bit版インストール、挑戦してみたいと思います。

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