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2009-08-24

東京散歩:054.江戸を歩く『深川芭蕉庵』

【深川界隈の芭蕉ゆかりの地を歩く。芭蕉記念館には隅田川と小名木川を臨む史跡展望庭園もある。芭蕉稲荷神社や芭蕉の句碑も立つ清澄庭園、彩茶庵跡、深川不動尊などをめぐる。】
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

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今回のコースは3年前までテリトリーだったエリアなので勝手知ったるという感じです。都営新宿線森下駅から東西線門前仲町駅まで南下します。
それはそうと、今日は月曜日、以前荒川自然公園に行って月曜休園でくやしい思いをしたのですが・・・

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都営新宿線と都営大江戸線の乗換駅森下がスタート地点。

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森下駅近く長慶寺にある芭蕉時雨塚。

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こちらも森下駅近くにある元祖カレーパンの店「カトレア」。

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芭蕉記念館です・・・が、月曜休園(笑)

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当然、付属の「芭蕉庵史跡展望庭園」もお休み・・・
ここからはモダンな新大橋と美しいアーチを描く清洲橋が臨めるはずだったのですが。

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芭蕉稲荷はさすがにお休みではありませんでした。
深川で生活していたときの住まいがあった場所です。

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通りに出ると昭文社の社屋が。この東京散歩のテキスト「山手・下町散歩」の出版社です。お世話になっております。

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小名木川にかかる萬年橋。葛飾北斎の「富嶽三十六景」の一枚「深川万年橋下」で有名です。小名木川は隅田川から荒川方面(中川)まで続くまっすぐな川で、江戸時代に浦安の塩を江戸の街に運ぶために作った運河です。

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万年橋から川辺に降りて、先ほどは入れなかった芭蕉庵史跡展望庭園を川の方から臨んでみました。小さくしか写っていないのですが芭蕉の座像が見えます。今は隅田川を向いているのですが夕方になると庭園の内側の方に向き直るんですよ。

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清澄公園内にある江戸風時計塔。バックの上の方に見える横に通っているのは中村学園の校舎を結ぶ通路。

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清澄庭園の中に入りました。入場料150円。回遊式の庭園で日本全国の石を配してあります。池の縁には磯渡りと呼ばれる飛び石を配した通路があり、結構長い距離を歩くことが出来ます。10月になると彼岸花が美しいと思います。

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庭園内にある芭蕉句碑。有名な「古池や~」の句です。読まれたのはここではないのですが、すぐ近くにあったそうです。

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清澄庭園を出て道路を反対側に渡ると趣のある通りに出来ます。深川江戸資料館のある通りで土産物屋や深川丼のお店などが並びます。

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仙台堀側を渡る海辺橋のほとりにある彩茶庵跡。奥の細道の旅の出発点とされています。

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門前仲町に近づいてきました。ここは法乗院、深川閻魔堂です。中にはコンピュータえんまなるものがあり、お賽銭を入れると轟とともに真っ赤な顔をしたえんま様が説教をしてくれます。えっと「いくら幸せを願っても素直な心がなければ願いは叶わない~」みたいなことを言われたような気がします。

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すぐ裏手の方に入っていくと「SYMPHONY」というピアノスタジオがあります。以前、ピアノ会やりました。

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門前仲町に入ってきました。ここは辰巳新道(別名のんべ横町)と呼ばれる通りで、なぎら健一もよく飲んでいた界隈です。雰囲気あります。

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さて、深川不動尊(成田山新勝寺東京別院)で今までの安全をお礼して終点の門前仲町駅到着。よく行っていた喫茶店にいこうかな。8700歩。

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