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2009年3月

2009-03-25

お江戸日本橋亭で落語

毎月通っている人形町の歯科医院の待合室に、日本橋のコミュニティー誌がおいてあります。いつも楽しみにいただいてくるのですが、今月号にはお江戸日本橋亭の入場券プレゼントがあり、応募しました。

で、それが当たったということです(^^)

写真左のピンクで囲まれている浮世絵風のものがコミュティー誌「日本橋」です。

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場所はマンダリンオリエンタルホテル近く。入場時間に到着したときはもう多くのお客さんが並んでいました。

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中はわりとこじんまりとしていて、前方の席は座椅子が並んでいて床に座る形、後方の席はいすに座る形です。開演時間にはほとんどの席が埋まるくらいの盛況でした。

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今日の出演者は「三遊亭遊雀を囲む会」と別名があったそうです。トリを務めた方が遊雀師匠なんですね。前座では三遊亭美香という女性の方が話しました。頑張ってますね。

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演目名とか詳しくないのでわからないのですが、三笑亭夢丸が良かったと思います。吉原の夜鷹の話ですが、とてもまじめにかつ落としどころを押さえた噺でした。

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2009-03-22

東京マラソン応援と日本橋中学校吹奏楽部

今年も東京マラソン応援に出かけました。出かけた、といっても自宅から徒歩3分なんですけど(笑)

もうスタートから2時間ほどたっていて、車いすの方やトップランナー達は駆け抜けていった後です。多くの人たちが楽しみながら走っています。ここは水天宮前交差点のあたり。

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近くで応援用のバルーンを配布していたのでもらいました。スティック上の2本のバルーンをお互いに打ち付けると「ビンビン」って音がします。これで「ガンバレ~」と応援。

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車いすの選手は自転車のように疾走していきました。速い!

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浜町中の橋イベント会場では、我らが地区の誇り(笑)日本橋中学校吹奏楽部の演奏が行われていました。大江戸祭りのパレードや日本橋祭りなどによく出演していて、いつもそのきちんとしたしかも楽しそうな演奏には感心しているのですが、今日は行進なしの立ったままの演奏です。

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この団体は地域のイベントなどでもよく活動しているのですが、全日本吹奏楽コンクールやマーチングバンドフェスティバル、アンサンブルコンクールなどでも入賞の常連校です。

この日の一曲目は昨年のコンクール課題曲「ブライアンの休日」でした(はい今日の私はブライアンの休日です(笑))

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ちょっとデジカメで映像を撮りましたのでその楽しそうな演奏を聴いてみてください。

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2009-03-18

熊本マリさん『美しく青きドナウ』

先日東京交響楽団で「青く美しきドナウ」を聞いたばかりなのですが、今晩はピアノのソロで聴くことが出来ました。

熊本マリさんの「Shall We Dance?」と題されたピアノコンサートです。これは朝日新聞が主催する100万人のクラシックというシリーズの一環で、クラシックを親しみやすく楽しもうという趣旨のコンサートになります。

2009/03/18 朝日浜離宮ホールにて

第1部 --------------------------------

別れのワルツ(ショパン)
子犬のワルツ(ショパン)
メヌエットVWV114(バッハ)
ワルツ第15番(ブラームス)
雨だれのプレリュード(ショパン)
歌劇「カルメン」よりアラゴネーズ、ハバネラ、闘牛士の歌(ビゼー)

第2部 --------------------------------

愛の夢第3番(リスト)
スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」(グラナドス)
月の光(ドビュッシー)
美しく青きドナウ(シュトラウス~エブラー編)
火祭りの踊り(ファリャ)

アンコール ----------------------------

間奏曲「ミント色の風」(ポンセ)
(2曲目は失念!)
歌劇「カバレリアルスティカーナ」間奏曲(マスカーニ)
マラゲーニャ(レクォーナ)
ノクターン「遺作」(ショパン)

ピアノとお話:熊本マリ

■熊本マリさんの演奏について

熊本マリさんの演奏は初めて聴いたのですが、すごくエネルギッシュです。10才の頃からスペインで育ったということですが、今宵のテーマ「Shall We Dance」にふさわしく心地よいリズム感を持ってこれらの曲を演奏していました。

また、かなりのテクニックをお持ちで曲によってはすごいテンポで弾いているのですけど、その速さを気持ちよい爽快感として自然に聴かせてくれていると思います。

■エブラー編曲「美しく青きドナウ」

さて、「美しく青きドナウ」ですが、通常のオーケストラ編曲版ではなく、ポーランド系のエブラーという人が編曲したバージョンでした。なんというかラフマニノフ編曲のクライスラー「愛の喜び」をほうふつとさせる編曲でした。

それにしても指の動きが尋常ではありません。ワルツのリズムとメロディーとオブリガートと縦横無尽に十指から繰り出してきます。

この編曲どこかで耳になじみがあると思ったらAnderson&Roeのデュオ演奏に似ていました。
・Anderson & Roe ピアノ・デュオ
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/08/anderson_roe_53de.html

そういえば、去年の秋同じ朝日浜離宮ホールでシプリアン・カツァリスを聴いたのですが、そのときも「美しく青きドナウ」をやっていてシュッツ編曲でした。
・シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2008/10/post-3a4d.html

番外として私自身もこの曲を練習したことがあります。もちろん超初心者用編曲ですが・・・
・ピアノレッスン『美しく青きドナウ』
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2008/02/post_0e96.html

■熊本さんのおしゃべり

コンサートは演奏の合間におしゃべりをはさんで進みました・・・いえ、おしゃべりの合間に演奏が、と言ってもいいかも(笑)

とてもはっきりとして発音で、観客と意思を疎通しようとする姿勢でお話しされていて、すがすがしい感じ。

中でも、ステージでのエネルギーの源、ステーキの話は面白かった。ステージはとてもエネルギーを使うので適度に体にエネルギーを補給し続けられるように本番前に食事をとっておくそうです。それがステーキ200グラム!ということ。これを3時間前くらいに摂っておくとちょうどよいそうです。ステーキがない場合はうなぎがよいと。

ちなみに、今夜は今半のステーキ弁当をいただいてエネルギー十分とか(笑)

■CD

ロビーにはたくさんのCDを販売していました。今日は買わなかったのですが、大好きなモンポウを得意としているので、ぜひ買ってみたいと思っています。あの確かなテクニックとにじみ出るラテン系リズム、女性らしい情感の豊かさ、ぜひ「歌と踊り」をはじめとするモンポウを聴いてみたいものです。

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2009-03-17

春の献立

日曜のTV東京お昼前に「男子ごはん」という番組があります。TOKIOの太一君と小林カツ代さんの息子ケンタロウさんがおしゃべりをしながら料理を作るのですが、先日は「旬の春定食」をやっていました。

さわらの西京焼きを中心に春の食材を使ってお膳を作ろうというものでした。

日一日と暖かくなってすっかり開花を待つ今日この頃ですので、今晩の夕食はこいつに挑戦してみることに。

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右下:さわらの西京焼き
左下:アサリの混ぜご飯
右上:アスパラのスープ
左上:菜の花の和え物

4品と種類は多かったのですが、いずれもあまり手をかけなくて作れる工夫がしてあったので1時間もかからずに完成しました。

特にさわらはおいしかった。番組でも言ってたけど、きわめて上品な食感でおとなの味です。あさりも、菜の花もミニトマトが入った和風だしアスパラスープも春の香り満点でした。

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映画『イエスマン』

久しぶりに試写会に当選したので、今日見に行ってきました。場所は九段会館、会場30分前でも長蛇の列。いつも試写会ってみんな早くから並んでいます。自由席だからか。

それで見た映画は『イエスマン』。「高須クリニックプレゼンツ」って冠が付いていますが、あのCM「イエス!高須クリニック!」っていうやつのノリでスポンサーになったのでしょう。

試写に先立つステージに登場して院長自らが映画のことをインタビューに答えていろいろと話していました。

そのインタビューには何でか山本モナさんも登場していました。「ポジティブに生きる」という映画のテーマにふさわしいゲストとか(笑)

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それで肝心の映画ですが(笑)

・公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/

ストーリーに荒唐無稽な感じがあったものの、「ポジティブに生きていれば、きっと何かが始まる」というテーマらしく元気がもらえる内容でした。

「イエスマン」というと世間一般的には、自分の意見を言わず他人の言いなりにしか行動できない人間を指しますが、この映画では「ノーと言わずにイエスと言うことから新しい人生が始まる」と、「つまり後ろ向きにならず前向きに生きてみようよ」という内容です。好きですね、こういうストーリー。

もちろん「何でもかんでもイエスと言えばいいのか」という問題が途中から出てくるのですが、スタンスとして「イエス」という方向性は持っていたいと感じました。

(でも、「イエス!高須クリニック」とはならないよ(笑))

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2009-03-15

春を告げるウインナワルツの夕べ

中央区主催のコンサートに行ってきました。中央区の平和都市宣言を記念して定期的に開催されている今年は、飯森範親指揮東京交響楽団にソプラノの澤畑恵美さんを迎えてのシュトラウスコンサート。

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喜歌劇「こうもり」序曲 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
喜歌劇「こうもり」より"侯爵様、あなたのようなお方は"*
ポルカ「テープは切られた」 (エドゥアルト・シュトラウス)
ポルカ「観光列車」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
皇帝円舞曲 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
ワルツ「春の声」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)*
ポルカ「雷鳴と稲妻」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
ポルカ「女心」 (ヨゼフ・シュトラウス)
ワルツ「朝の新聞」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
喜歌劇「こうもり」よりチャールダーシュ"ふるさとの調べよ"*
ポルカ「狩」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
ワルツ「美しく青きドナウ」 (ヨハン・シュトラウスⅡ)
ラデツキーマーチ (ヨハン・シュトラウス父)(アンコール)

飯森範親指揮 東京交響楽団
*澤畑恵美(ソプラノ)
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 「春を告げる」と題されていますが、まさに桜のつぼみが今にもはじけそうなあたたかな春の日のコンサートとなりました。

 1月に聞くシュトラウスでなく春の時期に聞くシュトラウスもなかなかいいものです。特に「春の歌」は澤畑さんの上品なつやのある歌声とともにまさに春を告げているような演奏。

 飯森さんの遊びもふんだんに盛り込まれており、「観光列車」ではホイッスルを吹いて「次はぎんざ~ぎんざ~」と行ったり、雷鳴と稲妻では傘を差しながら指揮をしたり、「狩」ではパーカッション側のライフル銃に対抗して拳銃で応戦したりとなかなかのパフォーマンスでした。

 それにしても、銀座ブロッサムというホールでやったのですけど、こうもり序曲の出だしを聞いたとたん、そのデッドな響きにびっくりしました。ほとんど残響がなく、各楽器の音がダイレクトに聞こえてくるのです。心配になりましたが、飯森さん+東響は破綻なくきれいに音を作り上げていました。さすがです。

 今宵のコンサートは坪郷佳英子さんの解説を聞きながら進んだのですが、これが懇切丁寧に解説してくれるので「なるほどなあ」って思いながら聴きました。聞き慣れている曲でも新たな発見がありましたよ。

・ちょっとセレブにクラシックの夕べ
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2007/06/post_4080.html

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ピアノレッスン『こんぺい糖の踊り』

今年はクラシックっぽい曲にも取り組んでいく予定です。といっても純ピアノ曲でなく初心者用の編曲ものが中心になると思います。

この間ヤマハで楽譜を見ていたところ「フィギュアスケート名曲集」というのが目にとまりました。仮面舞踏会、月の光、チャルダッシュ、You Raise Me Up、幻想即興曲、ボレロなどフィギュアで使用されるおなじみの曲が超初心者用にアレンジされている曲集。購入してしまいました。

最初はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」から「こんぺい糖の踊り」、チェレスタを使用したかわいらしい不思議な響きの曲です。

和音は大幅に省略されていて、速いパッセージも省略されていますが、雰囲気は出ているでしょうか。

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2009-03-11

押尾コータロー『Tussie mussie』ラブソングカバーアルバム

アコースティックギタリスト押尾コータローの新譜が今日発売になりました。Tussie mussie と題された今回のアルバムは、古今東西のラブソングのスタンダードを押尾のソロギターでカバーした魅力的な内容です。

「珠玉の名曲達をタッジー・マッジー(小さな花束)にしてあなたに贈ります。」とプロモーションされているように、1曲1曲がとても優しく心癒される花束のような演奏です。

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1. LOVIN’ YOU 
2. CLOSE TO YOU 
3. そして僕は途方に暮れる 
4. 元気を出して 
5. FIRST LOVE 
6. CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU ~君の瞳に恋してる~ 
7. SOMEDAY 
8. TIME AFTER TIME 
9. 涙のキッス 
10. LOVE
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押尾コータローというギタリストはメジャーデビューする前のプライベートアルバムを聴くとわかるように、さまざまな音楽をギター一丁で料理するというようなことを得意にしていました。活躍の場が広まるに従いその内容がオリジナル曲にシフトしていき、どこか寂しさを感じていたのですけど、このアルバムは「待ってました」っていう気持ちで迎えることが出来ました。

押尾のギターの魅力は、ダイナミックなストロークやタッピングもさることながら、爪先で弾く繊細な音色にあると感じます。このアルバムはまさにそういった(特に女性の心をつかむような)アコースティックギターの優しさにあふれていて、カバーされている珠玉のラブソング達が色とりどりに誘いかけるようなそんな内容になりました。

数年前の紅白歌合戦で島谷ひとみが「元気を出して」で出演したときに、バックは押尾コータローのギター1本がつとめたことがあるのですが、覚えておいででしょうか。その同じ編曲が4曲目の「元気を出して」で聴くことが出来ます。

BGMとしても、癒されたいときも、じっくりギターの音色を聴きたいときにもおすすめの1枚です。

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2009-03-10

ピアノレッスン『二人でお茶を』

いつものジャズスタンダード曲集から『二人でお茶を』(Tea for Two)です。ドリス・デイでヒットしたしゃれた曲ですね。

今回の編曲は左手でベースラインをずっと刻んでいるのですが、ウッドベースのように歯切れ良くマルカートっぽい感じを出すのに気をつけました。また右のメロディーも歯切れ良くスタッカートにする音ときちんとテヌートで伸ばす音とメリハリをつけてみました。

今月末でピアノを弾き始めてまる2年になります。いろいろな曲を練習してきましたけど、この曲集のスタンダードが一番弾いていて楽しいかな。今年はクラシック色の強い曲にも挑戦していくつもりですが、基本はジャズっぽいムードで固めていきたいと思います。

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2009-03-09

フルーツロールケーキ作り

バレンタインに、毎年姪と甥が手作りのお菓子を送ってくれるのですが、ホワイトデイを前に今年はフルーツロールケーキを作って送ろうと思い立ちました。

ネットでいろいろとレシピを探したのですが、微妙に材料や作り方が違うんですね。料理はかなりやっているのですけど、お菓子作りはほとんど未経験なので、わかりやすそうなものを選んで準備開始。

1.卵4個を卵黄と卵白に分けます

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2.卵以外のスポンジ生地の材料、薄力粉、グラニュー糖、バター、バニラエッセンス

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3.まず卵白をよく泡立ててメレンゲにします。
 最初15分くらいやってもとろとろ状態で途方に暮れていたのですけど、助けのカミがやってきて、「もっと空気を入れながら泡立てなあかんねん!」って、例を示してくれました。するとあら不思議、あっというまに固まってメレンゲに早変わりです。知らないというのは悲しい・・・

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4.卵黄も泡立てて、メレンゲと薄力粉を混ぜ込んでいきます。

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5.天板にシートを敷き、スポンジ生地を伸ばしオーブンで焼きます

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6.その間にフルーツとクリームを仕込みます。
 フルーツはイチゴとキウイ。

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7.生クリームを泡立てて8分くらいのホイップクリームにします。

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8.焼き上がったスポンジケーキの上にクリームを塗り、フルーツを載せていきます

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9.そしてくるくると巻き込んでできあがり。
 なんと、ロールケーキと言うよりは巨大伊達巻き!!!
 でも、写真に撮るの忘れたけど、カットしたら結構きれいでおいしそうでしたよ。

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味はまあまあ、さっそく、クール便で送りました。

スポンジ作りは難しかった。電動泡立て器が必要かなあ。

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2009-03-07

谷中ボッサ オオタマルさん7弦ギターライブ

先月訪れた谷中のカフェ「谷中ボッサ」で、ギターライブがあり、聴いてきました。

・台東区めぐりんと谷中ボッサ
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2009/02/post-bc8a.html

もともとそんなに広くない店内ですが、観客も7名というアットホームな雰囲気でのライブでした。

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奏者はブラジル音楽を専門とされているギタリスト、オオタマルさん。今日もショーロを中心にボサノバやオリジナル曲を交えて演奏されていました。(ちょっとヨッパライ元大臣と似てますね)

いわゆるジャズテイストのボサノバとはまったく違う、ブラジルの民衆音楽といった雰囲気の演奏で、心にしみいるような演奏でした。

使っているギターは通常の6弦ギターの下にもう1本低音弦を追加した7弦ギターです。6弦はEですが、7弦はCに調弦するそうです。使用する弦もバスギターという特殊なギター用の弦ということ。

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写真見るとヘッドの糸巻きが片側だけ4個付いているのがわかると思います。

オオタマルさんは、今日は谷中ボッサで弾かれたのですが、明日は夜中ボッサというステージに立つそうです。西荻窪の 有名なジャズ喫茶「アケタの店」で夜の0時からボサノバライブを行うということ。「終わったらお客さんはどうやって帰るんでしょう」って心配されてました(笑)

この日最後の曲はサウンド・オブ・ミュージックの「マイ・フェイバリット・シングス」で締めました。個人的にこの曲が一番うれしかった。幸せでした。

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2009-03-05

ピアノレッスン『フィガロの結婚より』

クラシックの編曲ものです。それも初めてのモーツアルト。オペラ『フィガロの結婚』から<恋とはどんなものかしら><もう飛ぶまいぞ>の2曲のアリアをメドレーで弾いています。

後半部で一度こけていますが、何回か録り直してもノーミスで最後までいかなかったので、これが今のところ精一杯の演奏です。

すごく初級者用の編曲ですが、そこはさすがモーツアルト。弾いていてとても楽しいです。シンプルなメロディーなのですが、楽しさがにじみ出てくるのです。いつかソナタなども弾けるようになったらいいなあとは思いますが、指が遅い私には永遠に無理でしょう。

高望みはせずに、これからも好きなメロディーの曲を自分なりに弾いて行ければと思います。

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2009-03-03

ミモザと新潟カツ丼とひなあられと野菜スイーツ

■ミモザ

先週になりますが、冷たい雨がしとしと降る中、自宅の人形町から東陽町まで歩きました。清洲橋を渡ってしばらくすると広大な木場公園に入りましたが、そこで冬枯れの木々の中ひときわ目立つ木が。銘板を見るとミモザ(銀葉アカシア)ということ。雨にうなだれている姿が印象的でした。

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■新潟カツ丼

 普通、カツ丼というと卵でとじたものが一般的ですが、新潟市にはまるで違うカツ丼があります。キャベツがしいてあるソースカツ丼ともかなり趣が違います。
 土曜朝、日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」を見ていたら、神保町でこの新潟版カツ丼が食べられる店を紹介していたのを見てさっそく食べてきました。

・タレカツ
http://www.tarekatsu.jp/

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 これはひれカツ丼(\1,000)。薄めの肉で揚げたあとタレにたっぷりとくぐらせたカツが4枚のってボリューム抜群です。

■ひなあられ

 えー、今日は女の子の節句で、Googleのトップページのロゴも華やかです。うちは女の子もいないので特にお祝いもしませんが、一応季節感を味わうということでひなあられを求めてきました。

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 この大粒のあられ、食べてみると味や食感はまるで雷おこしでした。とてもおいしい。あっというまにいただいてまいました。

■野菜スイーツ

 テレビで時々取り上げられる野菜をフィーチャーしたスイーツのお店、中目黒のポタジエでケーキを購入。

・ポタジエ
http://www.potager.co.jp/

 この写真は一見イチゴショートに見えますが、実は上に乗っているのもクリームと生地に挟まれているのもトマト。「グリーンショート・トマト」っていう名前です。生地には小松菜が練り込まれてます。

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 このほかにも、「アボカドレアチーズケーキ」「シュンギクオペラ」、(名前忘れたけど)生姜のケーキ)だのをいただきました。

 以上、ここ数日の行動記録でした(笑)

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