2009-11-10

会津若松散歩

11月8日~9日と福島の温泉に行ってきました。第1日目は会津若松市内を散歩して、市内からすぐの東山温泉に宿泊。第2日目は高速バスで郡山へ行き、久しぶりの三春ハーブガーデンに寄ってきました。

この記事は第1日目の会津若松市内の散歩を紹介しています。

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 会津若松は歴史ある城下町で、昔から白虎隊や松平容保、新撰組に代表される幕末の戊辰戦争での徹底抗戦が有名です。が、今年はちょっと違って、大河ドラマ「天地人」の舞台、上杉家が3年間会津藩主として居城したことにスポットがあてられていました。

 散歩は、JR会津若松駅を起点として大町通りを進み野口英世青春通りなるところに出ます。そこからJR七日市(なぬかいち)駅方面に歴史的建造物が点在する通りを進み、また野口英世青春通りまで戻った後、神明通りを鶴ヶ城まで歩きます。

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 さて、当日は早朝の東北新幹線で郡山へ到着。そこで磐越西線に乗り換えます。電車はごらんのように赤べこマスコットのイラストがあしらわれた、赤を基調としたきれいな車両でした。ちなみにボタンを自分で押さないとドアは開きません。

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1時間15分ほどで会津若松に到着。11月にしては暖かな日差しで散歩には最適な気候です。

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 駅前から大町通りをまっすぐ進んでいたところ、いきなりなんなんですが若松通商会津若松店の店舗が目に飛び込んできました。知っている人は知っていますが、若松通商といえばはるか昔から秋葉原ではパーツやジャンク品の取り扱いで有名なお店。現在でもパソコンのパーツや周辺機器を中心にいつも人を集めています。「若松」というのは会津若松に由来するのでしょうか。私はわからないのですが、会津若松で若松通商のお店を見ると感慨深いものがあります(笑)

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 さて、野口英世青春通りというアーチが現れました。ここからすこし賑やかな地区です。野口英世が赤ちゃんの時にいろりで大やけどをしたという話は有名ですが、その治療を行った医院跡がこの通りにあります。そして、その後書生として医院に住み込んでいたということです。
 また、七日市駅までのこのエリアには歴史ある建築物が数多く残っています。それらを見ながら歩くのも楽しいものです。

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 昭和なつかし館というところへ寄りました。1階は懐かしい品々や骨董品を展示販売しているお店。2階は昭和30年代の町の様子や家の中を再現したスペースです。

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 2階の居間。がちゃがちゃ回すチャンネルのブラウン管テレビ、懐かしいですね。力道山の試合を映していました。

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 たばこやなど街角の一風景の再現。

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 外に出て七日市駅方面へ向かいます。
 右が昭和初期のクラシック建築 滝谷建設、左が白木屋漆器店。

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 ファミリーマート(笑)

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 バンダイスポーツ七日町店

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 飲食店街も落ち着いた昔風の雰囲気で統一しています。

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 七日町駅にほど近いところにある澁川問屋。郷土料理を食べさせてくれるようです。

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 末広酒造。中を30分ほど無料で案内してくれました。酒蔵のほかに木造3階建ての座敷や蔵を改造したコンサート会場などを見ることができます。

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 コンサート会場では、この日行われるという、音大を目指している高校生たちのコンサートのリハーサルが行われていました。ちょうど高校生がユーフォニアムを吹いているところ。

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 1時も過ぎたのでランチをとることに。ここは珈琲館蔵といい、蔵を改造したお店なんですが、中に大きな観音様があり、その前でハヤシライスをいただきました(笑)
 先ほどの昭和なつかし館の姉妹店でチケットを提示すると100円引きにしてくれます。

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 ここが一番館、野口英世が手術を行った医院跡。

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 さて、野口英世青春通りエリアを跡に鶴ヶ城に向かいます。神明通りを15分ほど歩くと到着します。

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 現れました。お城の堀。

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 天守閣は再現したもので、中は見学コースとなっていて、様々な展示がされています。

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 天守閣の最上階から紅葉の城内の林と会津若松市内を望みます。

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 最近完成したという南走り長屋、各部屋では天地人にちなむ展示を行っています。ちなみに天守閣を降りてきて売店に入るのですが、そこで外に出ず、奥に進んでいくとここにたどり着きます。ほとんどの人が売店中程の出口で外に出るため、ここは非常にすいていました。

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 さて、散歩はこの鶴ヶ城で終わり。少々疲れました。ここから東山温泉までバスでいくことにします。会津若松市内は観光客の便宜を図るためにまちなか周遊バスというのが運行されています。これから乗るのはハイカラさんというバスで30分間隔で会津若松駅~鶴ヶ城~武家屋敷(東山温泉)~飯盛山~会津若松駅と周回しています。

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 こんなボンネット型のレトロなバスです。

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 おまけ、東山温泉の原瀧という旅館に泊まったのですが、夕食の後、部屋に戻ると白玉ぜんざいのお届けが! これで1日が最高にハッピーに終われました(笑) 14500歩。

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2009-11-05

Windows7(64bit)への移行レポート4 ~まとめなど~

以上、7への移行について、詳細をレポートしてきました。

で、どうなのよ、7、64bit、って思いますよね。

正直なところを書きます。私は根っから新しもの好きなのですぐにとびついているんですが、今、XPなりVistaなりを使っている人は無理して7に入れ替える必要はないかと思います。

Vistaの時みたいに、わざわざXPにダウングレードするというようなことは必要なくて積極的に7を使っていいと思うのですが、それは新しくハードウェアを入れるときの話。現在使っているものは特に不満がなければそのまま使いましょう。

64bit版も同じことが言えます。こんど7を新規導入するんだけど32と64とどうよ?っていう場合は64を真剣に検討していいと思います。

で、その64bit版なんですけど、ちまたでは64bit版の機運が高まってきているので、7の次のバージョンではマイクロソフトは本当に64bit版だけのリリースという形に踏み切るかもしれません。ごく普通にPCを使っている人はそのときまでは32bit版を使うということで全然問題ないでしょう。

64bit版のメリットを享受できるのは、たくさんのアプリを同時に動かしたり、画像や動画などの処理を頻繁に行う人、開発などでリソースをたくさん使う作業を行う人、などではないでしょうか。そのような人はメモリを4G以上積んだ上で64bit版を動かすことにより、潤沢なメモリの恩恵を受けることができます。また、各種ベンチマークを見ると32bit版より64bit版の方が2~3割程度パフォーマンスが上がるようですので、世の中の環境が整いつつある現在、64bit版の選択をこばむ大きな要因はありません。

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Windows7(64bit)への移行レポート3 ~使い勝手編~

4.Windows7の使い勝手 -------------------------------------

・互換性

 今日現在、ほとんどのアプリケーションを再インストールしていますが、Windows 7だからということで動かなかったり不具合のあったソフトはTrueImageとFinePrintだけです。TrueImageはWindows7対応のバージョンが出たので問題ないでしょう。FilePrintは対応未定なようです。
 現在までインストールして動作確認したアプリケーション一覧です。
 TrueImage、VistaStartMenu、かざぐるマウス(64bit版)、アナログ時計DX
 TinyMonitor、AdobeReader、epo、Excel2003、PanChratGaraly、BI-LINK
 Mikan、CANONプリンタソフト、GoogleCrome、DVD Decrypter、ひかる
 Skype、SharedView、UWSC、MarketSpeed、MapFan.net
 宛名職人、ラベルマイティ、FileTypeMan、HomepageBuilder、Mapple

・パフォーマンス

 一番気になるパフォーマンスですが、特に数値比較はしていないので主観での評価になりますが、Windowsの起動、アプリケーションの起動が早くなっています。ただ、クリーンインストール直後なので、イコールXPより早いとは言えないとは思います。
 少なくともVistaの時のようになんとなくもったり感を感じるというようなことはなくきびきびと動いています。

・エアロ

 Vistaから採用されたWindowsエアロですが、7でも継承されています。もちろん切ることもできます。7で取り入れられたエアロ機能で便利と感じたのはエアロスナップと言われるもので、ウインドウの上端または下端をデスクトップの上下ぴったりに簡単に広げることができます。私はウインドウを上下ぴったりに使うことが多いのでこれには感激しました。
 エアロシェイクも結構便利です。ウインドウのタイトルバーを左右にドラッグするとそのウインドウを残して他のウインドウがすべて最小化します。
 ただVistaもそうなんですが、ウインドウ枠が半透明だったり、枠のサイズが太くなったりするのは不要だと思います。

・タスクバー

 Windows7の操作性で売り物のトップはこのタスクバーではないでしょうか。

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 Vistaまでのクイック起動バーがなくなってタスクバーと統合されました。アプリケーションを右クリックすると表示されるメニューの中に「タスクバーに表示する」という項目が現れ、実行するとそのアプリが今までのクイック起動バーと同様タスクバーに常時表示されます。さらにそのアプリを起動すると、新にタスクバーに表示されるのではなく、先ほど追加したアイコンが起動中の状態になります。さらにマウスをタスクバーのアイコンにあわせるとプレビューが表示され、内容はリアルタイムに(静止画でなく動画で)反映されます。慣れるとこれは便利ですね。
 あと、ジャンプリストというしくみがあり、タスクバーのアイコンを右クリックすると、そのアプリで最近使ったファイルがジャンプリストという形で一覧表示されます。今までの「最近使った項目」をアプリごとに利用できるイメージです。

・XPモード

 アプリケーションのXP互換性を高めるために用意されているのがXPモード。これは従来から提供されていたVirtualPC(仮想PC)を標準で備えたイメージになります。

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 この画面イメージはWindows7のデスクトップにWindowsXPのデスクトップが表示されていますが、これは仮想のパソコンが起動してその上でXPが動いている状態です。当然実際にXP上で動作させるので互換性はかなり向上するということになります。
 このイメージはデスクトップですけど、アプリケーションが直接起動するイメージのウインドウにすることができ、仮想環境上で動いているという意識がなくXP上でアプリを利用できることになります。
 このXPモードはProfessional以上だけで利用でき、Home Premiumでは利用できないことになっています。VirtualPC自体はどちらでも動くのですけど、そこで動かすWindowsXPのライセンスがProfessional以上には標準で含まれているということのようです。
 標準のインストールではXPモードはインストールされません、あらかじめPCのBIOSでVTモードを有効にした上でマイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールします。
・Windows VirtualPC
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/

・検索サービス

 7を使い始めて困ったのが、PCをさわらないとしょっちゅうファンが回り始めてうるさいこと。どうしてファンが回り始めるか調べてみたら、SearchIndexer.exeというプロセスがCPUを占拠してしまっています。どうもこれはPC内のインデックス作成用のサービスプロセスということです。検索の素早さは7の特徴の一つに挙げられていますが、しょっちゅうPC内を検索するわけでないので、こんなにうるさいのはかなわん。ということで、このサービスを止めました。(実は止めるのに一筋縄ではいかなかった・・・)

5.64bit版の使い勝手 -------------------------------------

・メモリ領域

 物理メモリを6Gまで認識してくれているので、当然複数のアプリを同時起動するときの効果は絶大です。7にしてからスワップで待たされるということは一度も感じていません。実にさくさくとたくさんのアプリが動いてくれています。64bit版にしてよかったなあと実感できるときですね。
 ただ、64bitネイティブ対応のアプリでなければ、アプリ単独で使用できるメモリエリアは限られるので、理想は各アプリが64bit対応になってくれればいいと思うのですが。

・32bitアプリケーションの互換性

 64bit版にはWOW(Windows On Windows)64という技術が組み込まれていて、32bit用アプリを高い互換性で動作させています。したがって、アプリをインストールするときなどいちいち32bit版か64bit版かなどと悩まなくても大丈夫。32bit用アプリはC:\Program Files (x86)というフォルダに自動的に配置されるようです。そしてC:\Program Filesというフォルダは64bitネイティブのアプリがインストールされるということのようですね。
 前回リストアップしたアプリの中で32bit版では動かなくて64bit版用にチューニングしたものでなければ動かないのは「かざぐるマウス」というソフトだけでした。こいつはマウス操作を横取りするというハード寄りの処理があるのでしかたがないでしょう。

・ハード機器用ドライバの互換性

 ハード寄のドライバは気をつけないといけないです。
 今回Windows7インストーラが自動で入れてくれたドライバ以外に自分でインストールしたものは以下の通りです。
 ・キヤノンプリンタ(64bit用ドライバが用意されていた)
 ・LogicoolWebカメラ&ヘッドセット(64bit用ドライバが用意されていた)
 ・USBビデオキャプチャ機器(64bit環境では動きません。今のところ対応予定もないようです。)

 このほか、キーボード、マウス、USBスピーカー、USBメモリなどは標準で自動インストールしてくれました。

・パフォーマンス

 Windows7自体のパフォーマンスのところに書いたのですが、動作はきびきびとしています。それにアプリを多重で起動してもびくともしれません。これは64bit版ならではでしょう。
 ひとつ気がかりなのは、ExcelVBAでトレードの過去検証を行った際、XP環境では10分で完了していたのが、7(64bit)では今のところ13分かかっていることです。この時間がどこからきているのか切り分けできていません。
 ただ、体感上はきびきびと動いているので、問題はないといっていいでしょう。

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Windows7(64bit)への移行レポート2 ~移行作業編~

次はいよいよ実際のアップグレードを行います。

3.移行作業 -------------------------------------

■Windows 7の新規インストール
 →23:23 64bit版DVDからブートしてインストーラを起動
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 →23:26 Cドライブをフォーマットして新規インストール開始
 →23:40 終了

 インストール自体はあっという間に終わります。途中プロダクトキーを入れたり、パスワードを入れたりしただけで、あとは見ているだけです。

■Usersの変更
 →Dドライブに変更(Documents,Music,Pictures,Videos)
 Windows7から、「ライブラリ」という仕組みが導入されました。ドキュメントやミュージック、ビデオなど、いろいろなフォルダをあたかも同一のフォルダにあるかのようなアクセスが可能になっています。
 なお、Dドライブのフォルダに場所を指定することにより、写真や音楽やドキュメントなどの保存先がデフォルトでDドライブになります。つまりシステム関連のCドライブとは別に個人データをDドライブに集中させられます。

 このあたりのWindows7における様々な設定は以下のサイトにずいぶんお世話になりました。
・[Windows7サイド]Win7.jp
http://win7.jp/

■Windows Update実行
 インストール直後の状態で一度最新のアップデートを行っておくべきでしょう。

■ビデオドライバの更新
 自動でWindowsがドライバをインストールしてくれるのですが、事前にNVidiaのサイトからダウンロードしておいた最新版で更新します。

■ウィルス対策ソフト(Microsoft Security Essentials)
 WindowsXPの時はAvastを使っていましたが、7からはMicrosoft Security Essentialsを使うことにしました。とにかく機能がシンプルなのが気に入っています。リアルタイム保護とディスクスキャンに特化していて、インターネットのファイアウォールなどはありません。この辺はWindows標準ファイアウォールで十分でしょう。
・Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/Security_essentials/?mkt=ja-jp

■環境構築(基本)

 各種アプリケーションをインストールし環境を構築していきますが、基本的にものを優先してインストールします。以下の順番で基本ツールとして使っているものを設定しました。

・ドキュメント、ミュージック、ピクチャ、ビデオ、デスクトップ、お気に入り・・・
 バックアップファイルから必要なものを配置します。
・標準時刻補正間隔の変更
 トレードを行うためにはPCの時刻が正確である必要があります。今まではiネッツという補正ソフトを使用していたのですが、Windows標準の補正もレジストリを書き換えることにより補正間隔を自由に設定できることがわかったので、今回は1時間おきに補正を行うように設定しました。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time
 \TimeProviders\NtpClient(SpecialPollInterval 秒数設定)
・ID Manager(ID,Password管理)
・ROBOForm(ブラウザ用ID,Password管理)
・IdeaTree (アイディアプロセッサ)
・ChgKey(CapsLockキーをCtrlキーとして認識させるためのユーティリティ)
・ATOK(日本語入力プロセッサ)
・秀丸エディタ(64bit版)(64bit版があったのでそちらをインストール)
・秀丸メール(メールソフト)

 ここまでで、基本環境ができあがり。あとは必要に応じて様々なソフトを追加インストールしていけばOKです。

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実装メモリが6.00GB、システムの種類というところに64ビットオペレーティングシステムと表示されています。エクスペリエンスインデックスが3.6と低いのはグラフィックスが足を引っ張っていて、それ以外のCPU,メモリ、HDDはすべて5~6となっています。

次回はいよいよパフォーマンスや使い勝手についてレポートしようと思います。

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Windows7(64bit)への移行レポート1 ~事前調査・準備編~

このたびメインのデスクトップ環境を早々とWindows 7に移行しました。思うところあって64bit版へ移行しましたので、その辺の状況も交えつつレポートしたいと思います。

1.概要 -------------------------------------

■移行方針

 WindowsXP(Professional)からWindows7(Professional)(64bit版)にアップグレードすることとします。アップグレードといっても、XP→7の場合は環境を引き継いだアップグレードインストールはできないので、実際は新規インストールとなり、アプリケーションやデータはインストール後すべて再設定する必要があります。
 もっとも、私はPCを1年以上継続使用した場合は、HDDの中をシンプルにしたいために用がなくても新規インストールをするくらいなので、今回の新規インストールは望むところ。

・Windows 7 アップグレード徹底ガイド(マイクロソフトのサイト)
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade.mspx

■64bit版への乗り換え

 また、今回はWindows7の64bit版に乗り換えることとします。理由はいろいろあるのですが、せっかくメモリが安いのだから有効にメモリエリアを使いたいというのが一番でしょうか。あと、CPUもネイティブの64bitモードで動かしてあげた方がいいんじゃないか、常に最新のテクノロジーに触れていたい、単なる新しもの好き・・・など、どうでもいいような理由もありますけど。
 32bitと64bitのベンチマークをした記事がたまにありますが、概ね64bitの方がパフォーマンスがよいようです。

例えば:32bit vs 64bit Windows 7を入れるならどっちだ?
http://ascii.jp/elem/000/000/457/457279/

 XPの時はメモリ2GByteで使っていたのですけど、今回の移行をにらんで+4Gbyte、トータル6GByteの環境にしておきました。

■使用パッケージ

 Windows7(Professional)パッケージは7月頃の事前キャンペーンで14,440円で入手しました。ヨドバシに発注したのですけど10月22日到着指定で手元に届きました。

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 今現在購入するのであればメモリなどと抱き合わせでDSP版を購入した方がいいかもしれません。
・クレバリーでの価格
http://www.clevery.co.jp/parts/windows_oem/win7delivery.html

 またはボリュームライセンスで購入っていうのもすごく魅力的です。ソフトウエア・アシュアランス(SA)という契約を付加すると俄然自由度が増すようです。
・意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20090911_314639.html

■環境

 現在のディスク構成
  C:250GByte システム、アプリケーション。再インストールで再現可能なもの
  D:250GByte データ。知的生産物で再現困難なもの。
  E:500GByte バックアップ。CとDの全域デイリーバックアップ&一時巨大作業エリア。
 Dドライブは過去から蓄積された大切なデータがぎっしり詰まっています。これはWindows7にしてもそのまま継続です。マイドキュメントやマイミュージックなどのデータも実ファイルはこちらに作成されるようフォルダ変更してあります。
 EドライブのバックアップはTrueImageで毎朝定期バックアップを行っていて、過去1週間の差分バックアップが蓄積されています。通常のフォルダ参照と同様に、エクスプローラー上から自由にアクセスできるのはもちろん、その気になればディスク全域をリカバリすれば1週間以内のどの時点にも戻れます。

・TrueImage 2009
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/trueimage/index.php

 したがって、事前に全域バックアップとアプリケーションごとの環境定義内容など可能な限りバックアップを行っておいたあと、Cドライブを新規にフォーマットし直してWindows7のシステムとアプリケーションを0から構築し直す、という流れでいくことにします。

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左のDVDが32bit版、右が64bit版。同梱されています。

2.事前調査&事前作業 -------------------------------------

■EpsonDirectのサポートサイトで事前情報を入手

 EpsonDirectのサポートページで機種別にWindows7のドライバなどの互換性情報が掲載されていて、その結果すべての項目で問題はないことを確認しました。

■Windows 7 Upgrade Advisorで互換性を確認

 マイクロソフトのサイトでUpgrade Advisorをダウンロードし、パフォーマンスやドライバに問題がないかどうか確認。
・Windows 7 Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b544e90-7659-4bd9-9e51-2497c146af15&displaylang=ja
 その結果
  →キヤノンの複合プリンタの互換情報がないと出ているが、キヤノンサイトで7対応を確認。
  →ビデオボードがWindowsAeroに対してパフォーマンス不足と出るが、いらないお世話。
  →バックアップソフトTrueImageが7に未対応と表示。こいつはアップグレードすることにする。

■事前作業

・BIOSでVTモードをEnableとする(XPモードを動作させるため)
・個別アプリの設定情報(キーボードカスタマイズなど)などをエクスポートしておく。
  ・秀丸、秀丸メール、ATOK(登録単語)、IdeaTree、RoboForm
・TrueImageで全域バックアップ実施(Eドライブに保存)
・事前ダウンロード
  TrueImage(Windows7対応版)、ビデオドライバ(NVidia GeForce7300GS)、プリンタドライバ(MX860)

 以上、ここまでで事前に行うことは終わりです。次はいよいよ移行作業そのものに入ります。

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『宇宙を味方にする方程式』小林正観

『宇宙を味方にする方程式』小林正観著(致知出版)

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「願えばかなう」式の人生論です。信じる信じないは別として、読んでいるとなるほどなと感心してしまいます。

まず、冒頭に「花粉症を治すための気持ちの持ち方」「子供をアトピーから救うための接し方」「ダイエットできる魔法の言葉」「お金と仕事に困らなくなるための方法」「ガン細胞をなくす言葉」と魅力的な事項が並んでいます(笑)

基本的に、肯定的な言葉を使うことによってものごとはうまくいく方向に回っていく、という感じです。好きですこういう思考方法(難しいですけど)。

具体的に少し引用すると

■そ・わ・か
・お金と仕事の問題は、「掃除」をしていればなくなってしまう。
・体と健康の問題は、「笑って」いればいい。
・人間関係については、感謝、「ありがとう」をいっていればいい。

これなんか荒唐無稽にも見えるけど、本質を突いていると思います。すべて気持さえ持てば簡単に実行できることばかりで、それで人生が楽しくなればすてきです。

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2009-11-02

『沈まぬ太陽』を見損なった今日

 映画『沈まぬ太陽』を見に行こうと思って一番早く上映を開始する映画館を探した結果、六本木TOHOシネマが8:45から開始することがわかりました。この映画3時間半もあるんですね、10時過ぎから上映開始しても午後2時くらいになって一日つぶれちゃいそうなので、なるべく早く上映開始するところを探したわけです。

 それで今日、通勤で混み合う日比谷線に乗り込んで8時半前に六本木シネマに到着したところ、入り口に<9:30 Open>って書いてあるじゃないですか。これおかしいよなあと思って掲載してある上映時間を確認すると月曜は11時からの上映とのこと。せっかく朝早くに六本木まで出かけたのにがっくりです。

 映画はまた後日見るとして、こんな月曜の早朝からどこかに行く当てもなし、せっかく出かけたのだからと歩いて人形町まで帰ることにしました。

 だいたいのコースを頭に思い描き、いきあたりばったりの散歩です。

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 六本木交差点から泉ガーデンに出て神谷町に抜けます。そこからぐるっと回って愛宕山へ。そういえば先週のタモリ倶楽部で三角点巡りをやっていて、愛宕神社の池の中にまぼろしの三角点があるという話をしていました。確認してこようと、急な男坂を上り参拝した後、件の池へ。ところがわからない。番組では水中にかなりはっきりとそれらしきものが映っていたのですが・・・ あきらめて、散歩を再開。

 新橋方面へ交差点をくねくねとたどって歩いて行きます。新橋でJRのガードをくぐり銀座へ。そこでまた思い出したのが、NHKのブラタモリでやっていたビルとビルの間の秘密の通路。途中喫茶店の店内を通り抜けていくという驚きの通路ですが、今日は入り口を確認しただけで先を急ぐことにしました。

 銀座4丁目に到着。ここで「フリーカフェ播磨屋ステーション銀座本店」へ入りました。

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ここは名前の通り無料のカフェ。コーヒー、紅茶、ジュース、緑茶までおかわり自由で飲めるのに加えて、播磨屋のせんべいやおかき(われせんです)8種類を小皿に取り放題(おかわりは不可)です。

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 銀座交差点近くと立地も最高なうえに、店内はとてもきれいで、飲み物、おかきが無料でいただけるなんてすごいです。

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 銀座へお越しの際はぜひ利用してください。店に入るときも出るときも播磨屋の売店の前を通るので、店側としては客寄せとしてのメリットはあるのでしょうが、それにしても驚きです。

 その後、山野楽器でクリスマス曲集を購入して、昭和通り、平成通り、茅場町を経由して人形町到着でした。14,000歩。

 映画は見損なったけど、結構充実した半日だった・・・のですが、自宅に帰ってみると、自動売買システムが停止していて、今日の取引は0。結果を見ると今日は結構いけてた動きだっただけど、そういうもんだよね。

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2009-10-31

『正しく知る地球温暖化』赤祖父俊一著

「正しく知る地球温暖化」~誤った地球温暖化論に惑わされないために~
赤祖父俊一[誠文堂新光社]

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 非常にわかりやすい文章で地球温暖化を解説しています。

要旨は
・現在温暖化が進んでいるが1800年からほぼ直線的に進行している。
・これは小氷河期からの回復を図る自然変動の一環と考えられる。
・化石燃料の大量消費が始まった1946年からの増加量と温度変化の関連性は一様ではない。
・IPCCの目的、手法、マスコミ、各国の官僚、温暖化防止団体、それぞれの利害が現在の混乱を招いている。

という内容になっています。最初に書いたようにとてもわかりやすく書かれていて、読んでいて完動すら覚えます。この本に対する反論があればどのように反論するのかじっくり読んでみたい。

著者は学者ですが、IPCCの手法に対する批判、マスコミの関わりかたに対する苦言など、具体的な内容まで踏み込んでひとつひとつ検証しています。特にマスコミが北極圏の氷河やシロクマを取り上げる際の過ちはなるほどと思いますね。

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2009-10-20

東京散歩:050.マニアック探検『オタクの街・人形店街』+α

【世界一の電気街。近年は多様なサブカルチャーの店も進出している。ゲーム、アニメなどの店に集まる「オタク」やメイド喫茶などの間を抜けて、浅草橋の老舗人形店街へ歩く。】所要:2時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

約1ヶ月ぶりの東京散歩になりました。今回のコースはもう何十回いや100回以上は歩いていると思われる秋葉原とお隣浅草橋をめぐります。
+αとして、小伝馬町、堀留町で行われているべったら市をのぞいてみました。

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 数限りなく訪れている秋葉原なんですが、つくばエクスプレスが開通してから様変わりしています。秋葉原駅自体も中央口が開通して構内が見違えるように広々となりましたし、その中央口の真ん前に巨大なヨドバシカメラができて、がらりと雰囲気が変わりましたね。

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そのヨドバシカメラ前から散歩開始です。私自身、日比谷線でまたは徒歩で秋葉原を訪れることがほとんどなので、昭和通りに近いヨドバシに立ち寄って、そのまま帰ることが多くなりました。実に便利なのですが、ちょっと寂しい気も・・・

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朝10時頃のいわゆる電気街(中央通り)はまだ閑散としています。

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目につく看板も萌系が目立ちますね。

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こんなのも。
このあたり、一昔前は家電店やPC販売店がずらりとならんでいた地帯です。

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それでも路地裏に行くとPCパーツ店が軒を並べています。正面に見えるのはよく通ったラオックスザ・コンピュータ館ですが、今は閉鎖されたままかな。

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ふと足元を見ると歩道のタイル絵が真空管。

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こちらは電熱器。

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右に見える赤い看板のところがラジオデパートです。中は迷宮のように細い通路と小さな電子パーツ店が集まっています。今から30年くらい前、よく通っていました。アンプやスピーカーの自作に熱くなっていた頃です。

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昌平橋交差点、上を走るのが総武・中央線(黄色い電車)、奥に見えるガードを走るのが中央快速線(オレンジ色の電車)です。

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昌平橋の上から中央快速線が通っているところです。この川は神田川、煉瓦のガードは昔の万世橋駅跡がそのまま残っているんです。
コースは秋葉原を離れて総武線に沿ってお隣の駅浅草橋方面に向かいます。

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神田川にかかる左右衛門橋です。今カメラを構えているこの地点は3つの区の境の点になるんですよ。背中側が千代田区東神田、向こう側の川の左岸が台東区浅草橋、右岸が中央区東日本橋です。

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ビルに挟まれ、この一角だけ木造のたたずまいの家屋。

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鳥越神社。
この後、まもなく浅草橋駅に到着。8000歩。

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今日は浅草橋駅からそのまま散歩を続けて馬喰町を抜けて小伝馬町まで行きました。小伝馬町界隈はすごくにぎやか、べったら市が行われているんです。近くの宝田神社(ビルに囲まれたちっちゃな神社です)と、堀留町の椙森(すぎのもり)神社の例祭と合わせて開催されていて、この2つの神社を挟んだエリア一帯を露天が埋め尽くしている感じ。すごい規模です。神社自体は小さいんですけどね。

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べったら漬けのお店ももちろんたくさん並んでました。

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2009-10-18

図書館って便利

先日、近くの区立図書館に行ってきました。日本古代史の本でも読もうかなと思って見に行き、3冊ほど借りてきました。

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利用者カードというものを発行してもらったのですが、そのときにWebサイトでいろいろサービスを行っている旨の説明を受けたので、帰ってからいろいろやってみたところ、これが存外便利なので図書館システムを見直してしまいました。

■検索自由自在

 Amazonで欲しい本を検索するのと同様、ある言葉を入れると所蔵図書で関連する本の一覧が表示されます。これが結構いろいろあるんですね。試しに「パンローリング」で検索してみたところ、ウイザードシリーズやコミックシリーズなどがぞろぞろと出てきました。

 これが図書だけでなくCDなども一緒に出てくるところがAmazonっぽくてすてき!

■区内図書館連携予約システム

 私が利用登録したのは日本橋図書館なのですが、中央区にはこのほか京橋図書館と月島図書館があります。上記の検索結果には、どこの図書館に所蔵してあるのか情報が出ます。例えば日本橋図書館でなく、月島図書館にあったとすると、それを予約して日本橋図書館で受け取りたいとWeb上で登録するわけです。すると月島図書館から日本橋図書館に輸送してくれて準備が整ったらメールで連絡が来る。いたれりつくせりですね!

■無料

 もちろん図書館なので貸し出しは無料。最大10冊まで2週間借りることが出来ます。借りてみてずっと手元に置きたかったらあらためて買えばいいですよね。

 こんなこと、いまどき当たり前にみなさん利用してるのかもしれませんが、あらためて「便利!」と思った次第。

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