2017-12-16

初めての大根収穫

9月に種をまいた大根。収穫し損ねているうちに雪が降ってきた。
畑がすっかり雪で覆われてしまったので、少しの晴れ間を縫って雪の下から大根を掘り出した。

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6か所種をまいて、それぞれ葉っぱが出てきたので間引いたのが10月の終わりころ。結局育ってくれたのは3本だった。

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ご近所の方からいただいた大根に比べると太さも長さも子供のようだが、やはり自分で種をまいて育ってくれた野菜にはいとおしさを感じる(笑)

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葉っぱはゆでて刻んで卵とソーセージで炒め物にした。

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2017-12-13

ピアノレッスンNo.154 『真珠の首飾り』

久しぶりにジャズっぽい曲を練習しました。グレンミラーのおなじみの曲「真珠の首飾り」。ミディアムスイングの感じが、ピアノだけだとうまく出せず、電子ピアノのリズム機能を使ってハイハットスイングのバックに乗せて演奏しています。

使用楽譜:「ジャズ・ピアノでグレン・ミラー」(野呂芳文編曲)ドレミ出版

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我が家に来た椿

極み庵のリビング窓際に一鉢の椿が先月から仲間入りしている。

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つぼみがはちきれんばかりに膨らんでいる。

近所の酒屋のご主人が挿し木をして育て上げた一鉢。そのご主人のブログでの紹介

椿物語

2017年11月30日 | 日記

鉢植えの椿がはち切れそうな蕾をいっぱいつけていて、明日にも花を咲かそうな様子であります。さっそく戸外から家の中に取り込んで、皆さんにご賞玩いただくようにそこら中に置きました。これらの鉢植えはみんな挿し木で育てたものです、長年かかって一丁前の盆栽に仕上げたのです、時季になれば花を咲かしてくれて、その英はしばし憂さを忘れさせてくれるのです。松柏の常緑もよろしいですが、やはりお花を咲かせてくれるは花木は艶やかでいいもんですよ。を見にお立ち寄り下さいね。

この文学的素養あふれる名文を読んだ数日後に宅配便の発送をお願いしにお店に伺った際、その椿の鉢を鑑賞させてもらった。そうしたらなんと一鉢下さるとのことで、ありがたくいただいたのがこの鉢だ。

赤い花を咲かせてくれるのが楽しみだ。

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2017-12-11

パソコンで人の役に立つ

 仕事を引退し、故郷見附市で暮らし始めたわけだけど、生活の目標の一つに挙げているのが

「パソコンで人の役に立つための行動を開始する」

 というのがある。

 私が地域の中で貢献できるものは何かと考えた時に、最も可能性の大きなものとしていわゆるITスキルではないかと考えた。かと言って初めから大きなものをぶちあげても難しいと思い、目標を「行動を開始する」という動詞にしてみた。

 その結実のひとつが先日第2シーズンを開始した「プログラミング超入門」の開催。さらに日本古代史講座から生まれた「古代史ビューア【麻呂】」の開発だ。

 しかし、もう一つじわじわと実を結んできていることがある。ご近所のつながりから始めている「パソコン駆け込み寺」活動だ。ご近所にはパソコンを使っているけどうまく使いこなせないとか、プリンタやネット接続などシステム的なトラブルに困っている、というお話を時折お聞きする。そんな時に駆けつけて相談にお乗りするとすごく喜ばれるのだ。

 今日も、午前中にタブレットで年賀状の画像をダウンロードしたけどパソコンにどうやってとりこめばいいか、という相談に乗った。また、午後からも別な方から電話があり、年賀状を印刷したいけどプリンターが動かない、というご相談を受けてお伺いした。両方とも無事に解決して喜んでいただけた。

 自分としては貢献活動と思っており対価はいただかないのだが、帰るときに何かしらお礼の品を受け取ることも多い。

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午前中は見附市の立川ファームで生産された新鮮な卵をいただいた。

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午後は、自家栽培米でついたもち、自家栽培の豆で作った豆菓子、奥様手作りのてまりをいただいた。

どうもありがとうございました。

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2017-12-10

「プログラミング超入門」秋の講座開催

この春に初めて開催したプログラミング超入門の講座だが、同じ内容で秋の部を始めた。本日が初日で、1週間間隔で計3日間行う。

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 春は小学生2名と大人1名でこじんまりと行ったが、今回は小学生2名と大人4名の計6名となった。

 小学生は二人とも2年生なのでちょっと心配だったが、お母さんに手伝ってもらいながらしっかりとついてきた。

 内容はScratchを操作してプログラミングを行い、本日はアニメーション、次回は楽器、最終日はゲームを作成する。

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2017-12-09

見附の歴史講座

 見附市街中東コミュニティが開催している歴史講座の3回目に参加してきた。

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 今回は「見附の偉人・文化人について語ろう」というテーマ。講師は淡路先生。

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 4人の人物にスポットを当ててお話があった。

■松岡茶山(まつおかさざん)(俳人)
 見附市嶺崎に定住し、北越を中心に活発な活動をしていた俳人。
 1694(寛政6)年に現在の山口県生まれ。俳諧の道に入り諸国をめぐっていたが、見附俳人たちの求めに応じて拠点を見附においたとのこと。自分の歌だけでなく、編纂句集や季語集などの発刊を多数行っている。

■村山半牧(むらやまはんぼく)(勤王家、画家)
 三条出身の画家だが、長崎・京都・奈良などを遊学中に勤王の志士たちと付き合うようになった。帰郷後に新政府軍としての活動をしていたので、同盟軍が勢力を盛り返した際に追われる身となり、累が家族に及ぶことを恐れ、見附市元町で自らの命を絶った。

■入沢達吉(いりさわたつきち)(東京帝国大学病院長、医学部長、宮内省侍医)
 1865(慶応元)年に新発田領今町で生まれた医学者。最後は大正天皇拝診を行うまでになった重鎮だが、常に郷土今町のことを心に留めていた。また、漢学にも精通しており晩年は中国で詩集を出版している。

■佐野良太(さのりょうた)(行政家、俳人)
 坂井村の地主の家に生まれ、坂井村村長、刈谷田川大堰水利組合議長、今町助役、今町郵便局長などで活躍。その傍ら、地域の俳句の隆盛に貢献した。

 また、江戸時代の茶山の句集原本や書なども展示され、江戸時代の見附に思いをはせた。

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2017-12-08

極み庵へ13名のお客様

 先日、我が家「極み庵」へ13名のお客様がいらっしゃった。古代日本史講座の番外編ということで、たまにはお茶でも飲みながら和気あいあいと過ごそうということになった。

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 こんなに一度に大勢の方に入っていただくことは初めてだったので、イスやカップの準備などいろいろと準備を整えていた。
 まずはおいしいコーヒーを味わっていただいたが、持ってきていただいたショートケーキの助けもあり、満足していただけたようだ。2杯目には紅茶に花をブレンドした北欧紅茶をお出しして、こちらも好評でよかった。

 本当はピアノの生演奏をお聴かせできればよかったのだが、諸所の事情(?)により、YouTubeでの私の演奏をモニターに映して聴いていただいた。

 これからも極み庵がくつろぎの場になるといいな。

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2017-12-03

第25回 アルカディア音楽祭 第2日目

見附市アルカディア音楽祭第2日目を聴いてきた。

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文化ホールアルカディアは見附市役所に隣接していて、駐車場も市役所と兼用となっている。かなりの台数が停められると思うが、開演30分前に到着したときはすでに満車直前の状態だった。この後は道路を挟んだ職員駐車場に誘導するのだろうか。

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入場するとホワイエではトロンボーンメンバーによるクリスマスメドレーの演奏が始まっていた。

指揮:船橋洋介
ヴァイオリン:大関博明
声楽:鈴木愛実、鳥木弥生、吉田一貴、菅野弘明
アルカディア音楽祭管弦楽団、アルカディア音楽祭合唱団
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モーツアルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
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ベートーヴェン/交響曲第九番ニ短調「合唱付」 op.125
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(アンコール)きよしこの夜(アルカディア少年少女合唱団が加わって)
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いやあ、素晴らしかった。合唱のメンバーは1年間たゆまず練習を重ねてきたんだろうな。全員暗譜で歌っていることからも想像できる。
オーケストラのメンバーはどのような人たちなんだろうか。ほとんどがアマチュアの奏者だと思うけど、昨日の合唱の伴奏演奏のときも感じたけど、船橋さんの指揮のもと気持ちがぴったり合っている感じが心地よい演奏。ティンパニーやシンバル、トライアングル、大太鼓も活躍するけどしっかりと役割を演じていた。ナイス!

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アンコールではアルカディア少年少女合唱団も加わりきよしこの夜。
全自由席なんだけど空席が見当たらないほど盛況だった今日のコンサート。見附市も頑張っているなって、かなり認識を新たにされた。

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2017-12-02

第25回 アルカディア音楽祭 第1日目

見附市の文化ホールアルカディアで2日間にわたって開催されている「アルカディア音楽祭」の1日目を聴いてきた。

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もともとは市民で第九を、ということで始まったイベントが25年間も継続して、2日間にわたってのイベントに成長してきた。人口4万人の地方都市としてはかなり誇ってもいいことなのではないかと思う。

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見附市文化ホールアルカディアは収容人員700名ほどの中ホール。このホールも初の市民第九と同じくらいの歴史を重ねてきている。

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本日は第1日目「まちの彩(いろ)コンサート

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第1部「まちの歌ごえ」
■いきいきうたごえさーくる(指揮:船橋洋介 アルカディア音楽祭管弦楽団)
ピクニック
埴生の宿
旅愁
雪山讃歌
■見附市立西中学校吹奏楽部
ロマネスク(スェアリンジェン)
木管8重奏 ルーマニア民族舞曲(バルトーク)
金管8重奏 「王様と小人」序曲(辻峰拓)
ふるさと
■アルカディア少年少女合唱団(指揮:那須洋平 ピアノ:関本智恵子)
待ちぼうけ
もみじ
ゆりかごのうた
故郷
スキー
■アルカディア音楽祭合唱団(指揮:船橋陽介 ピアノ:金子陽子)
ローレライ
野ばら
ウィーンわが夢のまち

第2部「すてきなソリストによるスペシャル・ガラ」
■ピアノ独奏(ピアノ:阿部 大地)
エチュード op.10-4(ショパン)
バラード第1番 op.23(ショパン)
■歌の饗宴(ピアノ伴奏:金子陽子)
勿忘草(テノール:吉田一貴)
オンブラマイフ(アルト:鳥木弥生)
うぬぼれ鏡(ソプラノ:鈴木愛美)
アトラス(シューベルト:白鳥の歌)(バス:菅野宏昭)
影法師(シューベルト:白鳥の歌)(バス:菅野宏昭)
妙なる調和(プッチーニ:トスカ)(テノール:吉田一貴)
ハバネラ(ビゼー:カルメン)(アルト:鳥木弥生)
私は夢に生きたい!(グノー:ロメオとジュリエット)(ソプラノ:鈴木愛美)
遥かな友に(磯部淑)(テノール:吉田一貴)
花の二重唱(ドリーブ:ラクメ)(ソプラノ:鈴木愛美)(アルト:鳥木弥生)
《アンコール》メリーウィドウのワルツ(ソプラノ+アルト+テノール+バス)

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盛りだくさんだった。そしてとっても楽しめた。
第1部も市民コーラスと侮るなかれ、指導者の船橋氏の力と思うが、澄んだきれいなハーモニーで数々の名曲を聴かせてもらった。伴奏の管弦楽団も抑制のきいた整った演奏でコーラスを支えて好感が持てた。
第1部で特筆すべきはアルカディア少年少女合唱団。メンバーは女の子がほとんどで男の子は二人しかいなかったが、ウィーン少年合唱団をほうふつとさせる。(いいすぎか?)
毎週アルカディアで練習を重ねているとのこと。この先、演奏の機会には必ず聴いてみたい。楽しみだ。

第2部の最初のピアニストは見附中学校3年生。福島の郡山で震災に会い、父方の実家である見附市に移住したとのことだが、ピアニストになることが目標で、ショパンコンクールインアジアではアジア大会に進んでいるとのこと。「のだめ」でおなじみの練習曲とバラード1番、安定した若々しい演奏。
ラストは、明日の第九でソロを務める4名の歌手たちの饗宴。文句なく楽しめた。中でもアルトの鳥木さんの声は驚かされた。声の音色というのか響きというのか、アルトというとちょっとくすんだ地味な印象があったのだが、複数の響きが重なったような輝きのある声だった。ソプラノの鈴木さんも魅力たっぷりに客席を沸かしてくれた。

明日の第九も聴きに行く予定。

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2017-11-28

よみうりランド「ジュエルミネーション」

失神騒動の直前だが、大学時代の友人たちと東京よみうりランドのイルミネーションを楽しんだ。

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京王よみうりランド駅からゴンドラに乗り込む。よみうりランドには30年前頃に一度来園したことがあるが、当時は動く歩道で上ったような記憶がある。

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上り始めると眼下に稲城市の夜景が広がる。

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まもなくよみうりランドのイルミネーション群がひらける。

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入り口

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入園すると大階段があり、園内が一望できる。

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120mの光の回廊

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ジュエリー・ライトハウス

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アクアジュエリー・ビーチの光の噴水ショー

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光の回廊で記念写真

30年前のよみうりランドはディズニーランドに押されていたのか少し寂しいイメージがあったが、今回はあふれんばかりの人出でとても華やか。園内すべてイルミネーションで彩られていて、特にアトラクションに乗らなくても、とても楽しめた。

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今回のイベントは地元に暮らすT君が企画してくれた。ご自宅にお邪魔した際にいただいたT君手作りの「無患子(むくろじ)のストラップ」、奥様手作りの毛糸のスポンジ。ありがとう。

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