2017-10-15

カワイ音楽教室講師によるコンサート

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現在通っているカワイ音楽教室。
今まで1年間、見附市内の教室に通っていたのだが、もっとポピュラーについて勉強したいということで、長岡の教室に変えていただいた。

そのカワイ音楽教室の講師の先生達によるコンサートが開かれ、聴きに行ってきた。

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会場は、長岡駅東口のホテルニューオータニ内にある長岡NCホール。
音楽教室というといろいろなクラスがあるもので、今日の演奏もピアノはもちろん、電子オルガン、シニアの歌声、ボディーパーカッションなど、バラエティに富んでいた。

その中で、今までの先生と新しい先生が同じグループでピアノ連弾を演奏されていた。7名が入れ代わり立ち代わりモーツアルトのメドレーを連弾で弾いていくのが楽しかった。モーツアルトの曲はどれも耳馴染みがあるので「ああ、あの曲も」っていう連続。それと、先生方が踊ったり、ちょっとしたパフォーマンスをやったりでなかなか楽しい。

あと、シニアの歌声の先生方(?)によるコーラスだが、7名の先生方もシニアな方が多いのだが、これがなかなかとてもきれいな声で歌ってハモって驚かされた。365日の紙飛行機などはオリジナルのAKB48より魅力的と思った。

思いがけず楽しめたひとときだった。

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2017-10-14

まちなか東コミュニティ主催 みつけ歴史ウォーク

見附市まちなか東コミュニティの文化歴史部会が主催する歴史ウォークに参加してきた。今年すでに2回開かれてきた歴史講座の連動イベントになる。

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中央公民館をスタートし、市街地の東側に広がる丘陵地帯(観音山、水道山)沿いに嶺崎地区を歩いて刈谷田川まで行き、ふれあい橋から旧栃尾鉄道沿いに北上、さらに市谷街道を通り、旧刈谷田川にかかっていた見渡橋を渡って旧川沿いに中央公民館まで戻るコース。

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参加者は15名。ガイドの方2名が案内してくださった。

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江戸時代にこの地に移り住んだ俳人松岡茶山の「六合庵」跡。個人宅の庭にあたるところに立っていたはずの標柱も、地震で損壊し、隅に転がっていた。参加者からは、ぜひ修復してほしいとの声が。

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こんなところに愛宕神社というものがあるらしい。危険とのことなので、あとでゆっくりと探検してみよう。

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丘陵の稜線にそってゆっくりと蛇行する殿様街道。江戸時代に村松藩に属していたこの地に村松から殿様が通った街道からこの名前がついた。

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見附市内にはこのような工場跡があちこちに見られる。現在は殆どが稼働していないが、数十年前までは繊維の町としてこのような工場から機織りの機械の音が響いていた。

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村松藩の米蔵があったというところ。現在は住宅になっているが、住民の方が出てきてくださり、周囲の用水路や旧道などの跡を紹介してくださった。

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刈谷田川に到達。最近、見附市コミュニティバスの車庫ができた。

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刈谷田川沿いを歩く。2週間前に24kmウォークで歩いたところだ。木の向こうに見えるのが草薙橋。私の小学校時代、6年間通った橋だ。

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市谷(いちや)街道に入り柴久酒店の両側に存在する地蔵を見る。現在でも春と秋に祭礼が行われている。

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先程の草薙橋から続いている市谷街道。江戸時代は長岡へ続く三国街道中通として栄えていた。私の小学校の通学路(笑)

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旧刈谷田川にかかっていた見渡橋跡。私が子供だった頃はすでに土橋だった。それで栃尾鉄道の上見附駅から見附市内へ至るメインルートとして人通りが結構あったことを覚えている。
参加者のみなさんも思い出たくさんお有りのようで、話に花が咲いていた。

今年はブラみつけで市街地の小路めぐりをしたが、引き続いて殿様街道・市谷街道の史跡めぐりに参加できててとてもよかった。昔の写真展開催の作業を行っているときにも感じたが、自分なりに見附の歴史・文化を辿ってこのブログなり、ホームページに記録していってみたいと思う。

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2017-10-10

ピアノレッスンNo.152 『ムーンライト・セレナーデ』

割りと易しめにアレンジしてあるグレン・ミラー曲集があったので取り組んでみようと思います。易しめでも可能な限りオリジナルの雰囲気に沿ったアレンジで、調も現調を維持しているようです。
最初は何と言ってもこの曲。グレン・ミラーは習作として作曲したそうですが、ハーモニーがたまらないです。

使用楽譜:「ジャズ・ピアノでグレン・ミラー」(野呂芳文編)ドレミ楽譜出版

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60年前の撮影フィルム復元

先日、叔父から8mmフィルムが見つかったと連絡があった。私の父が亡くなった際に受け取っていたものだそうだ。

2本あり、リールに書かれていたタイトルがそれぞれ「子供ノ成長」「昭和32年センイまつり」。カタカナなのが当時らしい。

当然映写機はすでになくなっていたので、ダビングサービスを利用してDVDに復刻した。富士フィルムなど大手もサービスを行っているが、価格がリーズナブルだった「ダビングスタジオ」という会社に依頼した。10分程度の8mmフィルムを2本発送し、1週間程度でDVDが届いた。8mmを映写し、ビデオカメラでデジタル化するらしい。DVDにしてもらうことの他に動画ファイル変換のみとすることもできたので、mpegに変換してもらい、自分でDVDに焼くことにした。価格は2本で約1万円。

その結果、とても懐かしい映像が再現された。自分の子供時代の様子はもちろんだが、60年前の近所の様子、周りの人々、商店街の様子など、見ていると涙が出てくる。

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ちょうど、先日母の三回忌で兄弟たち家族が集合したので、みんなで一緒に見た。亡くなった母の20代のころの映像や、父、祖父そして仏壇の遺影でしか記憶にない祖母の映像などもあり、三回忌にふさわしい感慨を共有することができたと思う。

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こういう映像は当時を一緒に過ごした誰かと一緒に見ると盛り上がること間違いない。

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2017-10-09

そら野テラス

三連休の中日、新潟市西蒲区にあるそら野テラスを訪れた。新幹線の車内誌「トランヴェール」で紹介されていた施設。

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場所は、本当に田んぼのど真ん中に位置している。農園、ガーデン、ショップ、カフェレストランの複合施設。

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稲刈りが終わった田んぼには役割を終えたカカシが勢揃いしていた。イチゴやぶどうも温室もある。

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ガーデンには花やハーブなどの苗や寄せ植えがたくさん販売されている。

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カフェレストラン「トネリコ」。米粉の団子。具は自由に選べる。今回はきんぴらと高菜にした。お茶は柿の葉茶。

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甘味鉢、ミルクジェラート、なめらかきな粉ムース、ヒカリ団子の黒蜜掛けが楽しめる。

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ガーデンの一角にはミニ動物園があり、うさぎやカメの他にシマリスもいた! 懐かしい!

ショップにはなかなか珍しい野菜などもあり、どれも新鮮そうだ。スタッフも若い人がテキパキと働いていてとても気持ちいい空間だと思う。

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桜亭台町茶寮

先日、母の三回忌を行い、兄弟家族8人が集まった。
法要後の会食をどこにしようかと思案していたのだが、友達から聞いた長岡市の桜亭台町茶寮を利用することとした。

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長岡駅東口のホテルニューオータニ近く、福島江の桜並木に面して台町茶寮はある。おかみさんの話によると、9年前に店を出す前までは土地改良区の事務所として使われていた建物とのこと。昭和11年に建築され、空襲を免れ、改修や増築はされているが、建築時の面影を強く残している建物だ。
今回利用したのは、格子状の天井や窓枠など、アンティークな趣の落ち着いた雰囲気で食事をできる部屋だった。扉を開けると奥には金庫室が構えていた。

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食事は秋の彩りがさわやかな和風コース。量も味付けもほどよく、大人のメニューを味わった。

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窓の外は紅葉の木々を配した庭を通して福島江に面しており、時折散歩の人が通りかかるのを望める。福島江は桜並木になっているので、春は桜色に染まることと思う。

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2017-10-02

24km完歩!~見附ウォーキングまつり~

快晴に恵まれた10月1日。年に1度の見附ウォーキングまつりが開催された。道の駅パティオにいがたをメイン会場に、さまざまなコースが設定され、多くの市民が参加したようだ。

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私は「チャレンジ24」というコースに申し込んだ。見附市を流れる刈谷田川沿いに信濃川と合流する地点までを24kmウォーキングするというコースだ。

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東山丘陵のへりにあたる杉沢町の杉沢橋を起点に、見附市総合体育館までの山間地域。さらに見附市街の横を通り抜けてJR信越線、上越新幹線、国道8号線を横切って道の駅パティオまでの見附市街地域。最後が長岡市中之島に入って田園地帯をゆるゆると辿って三条市に入り信濃川と合流する地点までのちょうど24kmのコースだ。パティオにいがたで昼食を取る。

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出発地点の杉沢橋に近い広場で開会式。49名の参加者にサポートしてくださる見附市まちづくり課と刈谷田川かまわちづくり実行委員会の20名ほどのスタッフの方々。

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杉沢橋を渡った左岸にスタート地点がある。この刈谷田川の土手沿いを24km歩いて行く。

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スタート地点。

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土手沿いは歩道/サイクリングロードになっていて、足元には「信濃川合流点まで24km」と書かれている。ゴールまで2km置きにペイントされている。驚くことに長岡市、三条市に入ってもこの見附市のペイントが書かれていた。

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青い空。一般道を横切る地点などでサポートしてくださるスタッフの方々は自転車で各地点に先回りしながらゴールまで一緒に行く。

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30分もしないうちに隊列が前後にバラけてきた。先頭グループがかなり速いピッチで歩いているらしく、それに続く人たちと、のんびりおしゃべりをしながら歩く人たちで別れてきているようだ。私は49人中15番目くらいのところを結構早足のペースで歩いた。

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手元には今回の24kmのコースを予め登録してあるガーミンサファイア5X。コースを間違うことはないが、残り距離や心拍数などを常に把握できた。

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こんな刈谷田川だが、すごく蛇行して龍のように流れる。私が子供の頃は見附市街地の中をくねくねと流れていたことを覚えている。

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町屋橋を渡って右岸に移る。

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やっと見附市街にほど近い嶺崎橋が見えてきた。その向こうに見える三角屋根は休憩点の見附市総合体育館。

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見附市総合体育館は、体育館、プール、武道館、相撲場などが集まった複合運動施設だ。

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トイレと給水を済ませ、末尾の人がそろってからあらためて出発。

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見えてきたのは小学校の時の通学路の草薙橋。当時は木の橋だったような記憶がある。新潟地震を契機に現在の橋に架け替えたんだっけ?

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一般道を渡るときに交通整理をしてくれてます。ありがとう。

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10km経過、残り14km。

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JR信越線の下をくぐる。

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右手には見附市のインフラ拠点、青木浄水場。

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上越新幹線。

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このあたりの集落では宅地内に墓地が併設してあるお宅が目につく。今は宅地内に埋葬することは禁じられているみたいだけど、お墓が宅地内にあると、お墓をきれいに保つことができるし、先祖を身近に感じることができるかもしれない。

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国道8号線見附大橋。

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刈谷田川大堰。

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土手を歩いていると、いろいろな畑を鑑賞できる。とてもきれいに作っているなあと感心する。

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さて昼食休憩所のパティオにいがた前にかかる中之島大橋をくぐるために右に分岐して土手を降りていく。

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くぐった先は広場が広がっている。パティオにいがただ。

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おにぎりと豚汁とお菓子を受け取るために長い列の末尾に並んだ。

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JAなんかんの新米おにぎり、豚汁、ラスクセット。いただきました。自販機でドリップコーヒーも買って、ラスクをいただきながら足をゆっくり休めた。

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さて、残り8kmのウォーキングに出発。

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北陸自動車道。このあたりの区間にJR在来線、新幹線、国道、高速道と大動脈が通っていることが実感できた。

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あと8km

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向かい側の山がだんだん近づいてくる。左から国上山、弥彦山、多宝山、角田山。

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刈谷田橋を過ぎると残りは2km弱。しかし、ここからが「なかなかたどり着かない!」状態だ。

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やっとゴール地点。すでに10人以上の人たちがゴールして拍手で迎えてくれた。

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謎の飛行物体、ドローンも出迎え。

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49名全員が無事ゴールした。完歩証、ゼッケンシール、記念バッチ、抽選会で当たった衣類バッグ。

24kmは初めての経験だったうえに、かなりのハイピッチでのウォーキングだったにもかかわらずアクシデントもなく完歩できてよかった。
また、普段渡っているいろいろな橋を縦断的に歩いてつながりを体感することができて街歩きの楽しみも味わえた。

歩数計は32000歩。江戸時代の旅人たちはもっと長い距離をもっと早く歩いたらしいがたいしたものだとあらためて感じた。

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2017-09-24

小石川植物園と神保町~飯田橋散歩

9月24日(日)、天気がよく、気温もそんなに上がりそうになかったので、久しぶりに小石川植物園を訪れた。

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都営三田線白山駅で下車。白山通りを渡って坂を登ってゆく。

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5分ほど歩くと右手にこんもりとした緑が見えてくる。もう植物園の敷地だ。この辺はとても静かだ。マンションなどもいくつかあるけどこんなところに住んでみたい。

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到着。入場料300円。

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東京大学の附属施設で、江戸時代の小石川薬園、療養所が起源だ。

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季節柄彼岸花の赤が目につく。

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ニュートンが万有引力を発見したリンゴの木の株分けの木。

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メンデルが遺伝子の実験に使ったぶどうの木の株分け。

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ヒマラヤスギ。異彩を放っていた。

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垂れ下がった枝には大きな松ぼっくりのようなものがついている。

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シダ園。こんに庭も渋くていいかな(笑)

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広大と言うほどではないが、かなり広い敷地だ。

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温室は建て替え工事中だったが、縄文遺跡が発見されたということで、そちらの作業も進んでいるようだ。

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園内は大きな木が多く、どこを歩いても直射日光を避けることができる。広場ではシートを広げて思い思いに過ごしている人たちも多かった。

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ツツジ園

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広場ではたくさんの子供たちの歓声が

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売店があった。

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ソフトクリームを食べた(笑)
休憩席で妻と庭の作物を荒らすカラスの話をしていたところ、同席されていたおじさんが話しに加わった。常連のような方だった。別れ際に「楽しんでください」と言われた。園の関係者の方だったのかなあ。

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柴田記念館を見学して植物園を後にした。

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三田線春日駅まで10分ほど。文京区役所のシビックセンターが正面に見える。

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神保町で降り、九段下方面に歩く。まないた橋手前にある珈琲館に立ち寄りランチをとった。

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千代田保健所方面に曲がり、左手を見ると交差点の向こうに坂が見える。あの坂を登ろう。

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坂の途中に築土神社がある。前を着物姿のご婦人が歩いていらしたので失礼して後ろ姿を一緒に撮らせていただいた。

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このビルの階段を登るとその先に神社の社殿がある。

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ちゃんと狛犬もある。

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もう少し登ると三菱マテリアルテクノという会社のビル。そういえば友達の息子さんが努めている会社だ。

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突き当りの早稲田通りを右に進むと日本歯科大学。実はここを見てみるのが目的だったりするプチ東京散歩だった。

このまま真っ直ぐ進むと飯田橋駅を経由して神楽坂通りとなる。

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2017-09-23

都響プロムナードコンサート No.374

今シーズン3回目の都響定演プロムナードコンサートを聴いてきた。

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これまでの2回はオペラシティーだったが、今回からは改修を終えたサントリーホールに戻る。

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カラヤン広場ではマルシェが開催中。

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久しぶりのサントリーホールだ。

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プログラム---------------------------------------------------
指揮:梅田俊明
チェロ:ユリア・ハーゲン
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ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a (18分)
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 op.33 (19分)
(アンコール/バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりジーグ)
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エルガー:創作主題による変奏曲《エニグマ》 op.36 (31分)
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今日のプログラムは「変奏曲」がテーマのようだ。

「ハイドン」も「ロココ風」もそれぞれ良かったが、「エニグマ」は生で聴くのは初めてだった。普段は第9変奏の「ニムロッド」単独で聴くことがほとんどなので、こうして全曲を通してそれも生演奏で聴くと、イギリス音楽好きとしては感慨ひとしおだ。あの「威風堂々」のフィナーレを彷彿とさせるサウンド全開! しかし、やはりというか「ニムロッド」が一番聴き応えがある。

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チェロのユリア・ハーゲンも女性とは思えない骨太な演奏でチャイコフスキーを聴かせてくれたが、アンコールのバッハが殊の外良かった。

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2017-09-15

東海道53次ウォーク 第16-2回<藤枝宿~島田宿~金谷宿>

2日目は藤枝宿を出発し、大井川の手前の島田宿、大井川を渡って金谷宿まで歩く。

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ほとんどアップダウンのないコース。距離は14km。

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県道から外れて旧道を歩く。やはりあちこちに松並木がある。

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上青島一里塚跡。日本橋からは五十一里。

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朝9時半ころだが、ラーメン屋さんが並んでいてしかもはやっている。藤沢名物は朝ラーメンだそうだ。早朝の農作業後に手軽にラーメンを食べるのが始まりとのこと。

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藤枝市から島田市へ。お昼を食べた蕎麦屋のおかみさんが話していたが、昔は島田の方が賑やかだったが、最近は藤枝の開発が進んでいて、島田は寂しくなってきているとのことだ。

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一言(ひとこと)というお茶屋さんに入った。

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冷たい茎茶をいただく。

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静岡茶とお茶ボトルを購入。

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「甘露の井戸水」飲んでみた。

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島田宿の中心地、本陣跡周辺が整備されている。

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蕎麦屋さんに入った。

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天ざる。

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蕎麦屋さんのおかみさんから紹介されて、近くのギャラリーに立ち寄った。

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島田髷ミニかつら展。島田と言えば島田髷。そのミニかつらを収集している加藤さんという方が開催している展示会。これらの人形は加藤さんが自身で制作されたものだそうだ。

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この方がかとうさん。丁寧に説明をしてくださった。島田髷まつりの過去のポスターのコレクションもされており、すべて掲示してあった。かつらの収集、人形の制作、島田髷まつりの盛り上げなど、とても情熱的に活動されている。島田髷まつりは来週とのこと。

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大井川近くまでやってくると渡しの人夫たちの詰め所などの町並みが残っている地区を通る。大井川川越(かわごし)遺跡という。

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開放されている建物もある。

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実際に使われていた旅人を乗せて人夫が担ぐ輦台(れんだい)と呼ばれる道具。もちろん肩車の場合もある。

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旧街道に橋はかかっていないので、大井川橋まで桜並木を歩く。

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大井川橋。昭和3年竣工という長い歴史を生き抜いてきた。

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長さは1026.4m。

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水も石も白っぽかったので気になったが、ぐぐってもなにも出てこなかった。

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大井川の金谷川にも川越跡がある。

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橋の欄干。

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SLや首都圏のなつかしい車両で有名な大井川鉄道。向こうに見えるのは新金谷駅。

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いよいよ今日のゴールだ。ここを左折して線路をくぐると日坂峠に向けて坂道が始まる。今日は向こうに見える金谷駅から電車で藤枝に戻る。

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金谷駅は大井川鉄道の始点でもある。

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こちらはJR金谷駅。

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トンネルから静岡行の東海道線普通電車がやってきた。

今日は藤枝駅の東側に新しく開発された藤枝オーレというビル内にある藤枝オーレホテルに宿泊する。まだ新しく快適な宿泊ができそうだ。
明日は日坂峠をゆく予定だったが、どうやら今晩から雨になるということなので、無理はせず、峠越えは次回に持ち越しだ。

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