2019-06-12

Google Chrome でIMEが勝手にオンになってしまう現象の回避

Windows10でGoogle Chromeをメインブラウザとして使っていますが、ひとつ使いずらいところがありました。
検索欄やアドレス蘭にカーソルを持って行くと、IMEが勝手に全角モードになって日本語スタンバイの状態になるのです。
検索語句を入力しようとする場合は全角の場合がほとんどなのですが、半角文字で検索したいことも多いし、アドレス蘭でURLを入力したくとも一旦オフにしないといけません。

なによりも勝手にIMEオンにされると「いまどっちなのか」ということを気にしていないといけないのがストレスになります。

この悩みを検索して調べたら同じような方がいて、設定のフラグを操作することで解決するとありました。だけど、3年前の情報で、現在はそのようなフラグは見当たらず。

あきらめかけていたそんな折、検索ページの設定の中に「言語」があることに気づき、そこ2は2か所の言語選択箇所がありました。

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ひとつは「Googleサービスで検索する言語」。もうひとつは「現在の検索結果の表示言語」
それで前者をEnglishにしてみました。

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そうすると、IMEが勝手にオンになる現象がなくなりました。

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検索結果については現状通り日本語優先になっているようなので、しばらくこれで使ってみようと思います。

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2019-06-09

ピアノレッスンNo.185『サウンド・オブ・ミュージック』~『すべての山に登れ』

2019年映画音楽シリーズ第6弾は不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」から2曲です。作品そのものも音楽も金字塔ですね。

使用楽譜:「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー1/2」(林知行編)(ドレミ楽譜出版)

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-06-07

ピアノレッスンNo.184『魅惑の宵』

2019年、映画音楽シリーズ第5弾はミュージカル「南太平洋」から「魅惑の宵」を演奏しました。
サウンド・オブ・ミュージックなどで有名なロジャース&ハマースタインによる作品です。
Eveningを「宵」と訳すなんて、すてきな曲名ですね。

 

使用楽譜:「映画音楽名曲全集1」(松山祐士編)(ドレミ楽譜出版)

 

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-06-02

都響プロムナードコンサートNo.382

今年度の都響プロムナードコンサートの初回を聴いてきた。

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会場はいつものようにサントリーホール。

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ホワイエにこんな花が飾られていた。今までコンサートに来て、ソリストへの花が飾られていたのって初めてな気がする。

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指揮/アンドリュー・リットン
ヴァイオリン/三浦文彰
東京都交響楽団(コンサートマスター:矢部達哉)
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ロウ(コウレッジ編曲): ミュージカル「マイ・フェア・レディ」序曲
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
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ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95《新世界より》
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今年のプロムナードコンサートは「五大陸音楽めぐり」というテーマで5回に渡って開催される。
今日はその第1回目「アメリカでのヨーロッパ生まれの作曲家」。
1曲目のマイ・フェア・レディを作曲したのはベルリン生まれのロウ。
このミュージカルの名曲をシンフォニックな演奏で聴けて感涙ものだった。サントリーホールにおえる都響のシンフォニックな響きは、過度にならず、でもダイナミックに太い音がする。こういうミュージカル曲を聴くとそれがぴったりはまる。
実は今年のピアノのテーマは「映画音楽」にしている。今日、「マイ・フェア・レディ」を聴いて「君住む街かど」「踊り明かそう」を弾こうと決めた。

2曲目はブルノ生まれのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。
カミさんが三浦文彰の演奏をべた褒めだった。
アンコールはパガニーニの初めて聞く変奏曲「ネル・コル・ピウによる主題と変奏」から。

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そして、ご存知ドヴォルザークの新世界より。とても引き締まった魅力的な演奏だった。
考えてみると都響を聴くようになったのは、調布シリーズのコンサートで新世界を聴いたのがきっかけだった。
改めて今日聞いてみたら、すごく胴に入っている。みんなのっているというか、安定しているというか、素敵な演奏だった。

前にも書いたことがあるような気がするけど、この曲をコンサートで聴く時は注目する奏者が二人いる。一人はチューバ、一人はパーカッションだ。
こんなにダイナミックな曲想満載の曲なのに、チューバが出てくるのは第2楽章の冒頭と最後の弱音での金管コラールの部分だけ。第1楽章の終わりころになるとおもむろにチューバを構えて、唇や管の温度など入念な準備を始める。けなげだ。
打楽器奏者はもちろん第4楽章の弱音のシンバル。シンバルが出てくるのはここ1か所だけ。やはりしばらく前からこの一発のためにシンバルを持って待ち構えている。シャーンと小さく響かせた後は、しばらく胸の前で余韻を感じているようだ。
でも今日気づいたのだけど、打楽器奏者の方はシンバルだけでなく、第3楽章で大活躍するトライアングルも担当していた。なのでそんなにシリアスに考える必要ななかったようだ。

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今日はコンサートに行く前に、牛込神楽坂の紅茶専門店「The Tea Tokyo」に寄ってきました。
このお店はたくさんのフレーバーティーを提供している。

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何種類かのフレーバーティーを少しずつ楽しめる「MLESNA ティーフリー 」とサンドイッチを注文。
店内は11時の開店時から満席で30分ほど待った。そしてお客さんを見てみると「女子」が9割以上!おじいちゃんは私だけだった。少し居心地が悪かった。

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2019-05-12

『アウトプット大全』読了

樺沢紫苑著『アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)を読み終わった。

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読んだ、というよりも勉強したという感じ。

昨年の大みそか12月31日から毎朝1項目ずつ読んではEvernoteにまとめや感想を書き込む、というのを毎日続けてきた。

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アウトプットする機会というのはすごく多い。
ここのブログ、twitter、LINE、Skype、自分でたてる計画など検討、挨拶など
そんな機会をもっと作り出し、自分のために効果的に行うことに関して、基本、話す、書く、行う、トレーニング法の順番に約100項目ほどの説明が書かれている。それを1日1項目ずつ読んではアウトプットするということを約4か月毎朝行ってきたわけだ。

一番印象に残って、今でも継続して行っていることは、「要約する」という項目。twitterを利用して140字以内にまとめて書き込むということを訓練するのだ。ここを読んだ日以降、毎朝twitterに投稿することを日課としている。(このブログの右側(パソコンで見た場合)にtwitterの新着が表示されるようにしました)

次が感想文のテンプレート。
「ビフォー」+「気づき」+「ToDo」
3行で書いたら、それをもとに肉付けしていく。

これは素晴らしいと思う。なんとなく取り掛かりにくかった感想を書くという行為が、容易に取り組めるようになってきた。
感想文だけではなく、何かを書く時に基本となるテンプレートになると思う。

せっかくアウトプットした内容だから、これからも毎日1項目ずつ思い出せるしくみを考えよう。毎日1項目ずつメールが届くとか。

 

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2019-05-10

ピアノレッスンNo.183『キャバレー』

映画音楽シリーズ第4弾!
ライザ・ミネリのパワフルな歌唱が強烈な「キャバレー」です。
大好きな曲です。
(ミスタッチが残ったままです。すいません)

使用楽譜:Musicnotes.comで購入Arr.Eric Baumgartner

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-04-29

映画『グリーンブック』と板橋仲宿散歩

池袋HUMAXシネマズで遅ればせながら「グリーンブック」を見てきた。

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黒人に嫌悪感を抱いていた主人公が、ひょんなことから黒人ピアニストに使える運転手になり、黒人差別の激しい南部へのツアーに同行することになる。ぶつかりながらもしだいに信頼関係が芽生えていく。
話には聞いていたけど、ラストのラストでこみ上げるものがどっと出てきた。こんなにもおなかの底から感情が湧き出てくるなんて久しぶりだった。 

 

お昼をとった後、本蓮沼までウォーキング。
池袋駅北口の地下道を渡り山手線の外側に出て平和通りを通り川越街道までまっすぐ。
その後、川越街道を渡りさらに北上して板橋区役所から中山道仲宿通りに入った。

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あとは賑やかな仲宿商店街をさらに北上していった。

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板橋区の名前の由来となる「板橋」を渡る。
実は、今、新聞小説で連載中の宮本輝の「灯台からの響き」の最初の舞台は、ここ板橋仲宿商店街のラーメン屋なのだ。
もう一度見ておきたかった。

ほどなく環七を横切って、スタートから1時間ちょっとで到着した。
久しぶりの東京散歩、気持ちよい汗だ。

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2019-04-23

ピアノレッスンNo.182『シャル・ウイ・ダンス?』

映画音楽シリーズ第3弾!^^;
この曲を聴いて「王様と私」を思い浮かべる人はだんだん少なくなっていくのかもしれませんね。ロジャース&ハマースタインの名曲です。
ご存知、周防監督の「Shall We ダンス?」の方が有名かもしれませんが、リチャード・ギア主演のリメーク版「Shall We Dance?」も記憶に新しいところです。
1曲で3回おいしい名曲です。

使用楽譜「やさしく弾けるピアノソロ オールディーズ・スクリーン名曲集」(KMP)

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-04-05

ピアノレッスンNo.181『今宵の君は』

映画音楽シリーズ(って、無理やりこじつけてるだけのような気がしますが)第2弾は「今宵の君は」です。1936年フレッド・アステア主演の映画『有頂天時代(Swing Time)』のために書かれた曲だそうです。
ただし私の中では学生の頃聴いていたNHKのラジオ番組「夢のハーモニー」のタイトル曲としての思い出の曲です。マントバーニ楽団の演奏が素敵でした。
https://youtu.be/xqHII0q1lPg

 

使用楽譜:Eugenie Rocherolle 編曲(ぷりんと楽譜版)

 

Digital Piano : KAWAI CA67
Recorder : Olympus LS-20M
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2019-03-21

ドゥダメル/ロサンゼルス・フィル ジョン・ウイリアムスプログラム

グスターボ・ドゥダメル率いるロスアンゼルス・フィルハーモニックが演奏する、オール・ジョン・ウイリアムズプログラム。
2019年3月21日にNHKホールで聴いてきた。毎年行われるNHK音楽祭の一環の公演だ。

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NHKホール玄関わきに、ドゥダメルとウイリアムズの写真とプログラム。
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玄関
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ホワイエには歴代のNHK音楽祭出演者の紹介がディスプレイされている。
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会場に入ると多くのメンバーがすでにステージに。ポップス系のプログラムのせいか、奏者もスタッフも全員黒ずくめの服装だ。いかにもアメリカっぽい。
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プログラムを改めてみると、ジョン・ウイリアムズの曲がいかに私たちに入り込んでいるかというのがよくわかる。
ロスアンゼルス・オリンピックのファンファーレとテーマを聴くと、あのイベントの光景が雰囲気として湧き上がってくる。
未知との遭遇、ジョーズ、ハリー・ポッター、E・T、インディ・ジョーンズ、スター・ウォーズなどなど、ワクワクする音楽と共に映画のシーンが甦ってくる。
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ドゥダメルはすごく小柄な印象。
ロスフィルの金管はすごかった。ホルン8本、トランペット5本、トロンボーン5本、チューバという編成。ただ、NHKホール2階の一番後ろという席の関係か、肌に感じるようなダイナミックさは感じられなかった。私の想像では席のいちというよりもホールの違いではないかと思う。先日のオーチャードホールの包まれるような響きやいつも都響を聴くサントリーホールの突き刺さるようなダイレクトな響きのようなインパクトが感じられなかったのは残念だった。
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しかし、大好きなウイリアムズの音楽をハリウッドの本場ロスフィルのフル編成でドゥダメルの指揮で聴けた喜びは大きい。

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