2017-05-24

ピアノレッスンNo.143『もうすぐ17才』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第6曲目
長女のリーズルが心を寄せる郵便配達夫のロルフと庭の噴水や東屋で歌います。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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2017-05-21

ひめさゆり登山

夏のような陽気の21日、友人プロデュースの山歩きに行ってきた。三条市下田地区のひめさゆり群生地を歩き、高城城址(373m)を往復する。

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登山口には160台が駐車できるスペースが整備されている。「高城ひめさゆり祭り」開幕中ということで、ほぼ満車状態だ。

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駐車場は長禅寺のすぐ脇にある。かなり立派なお寺だ。

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お寺のすぐ脇に登山口がある。

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少し登ったところに林道に合流するが、またすぐに登山道に分岐。

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群生地に入った。まだ2割位の開花状況。あと3日か4日すれば満開かな。

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ひめさゆりは高山植物で、200mくらいのこのような環境に自生するのはめずらしいとのこと。

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薄いピンク色で可憐な姿をしている。

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1時間ほど歩いて目的地の高城城址に到着。眼下には下田地区、八木鼻、正面には雪の残る守門岳がくっきりと望めた。

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こんな高いところに本丸を作っていたとのこと。実際歩いている途中に空堀やら城の構成物あとがたくさんあった。

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さて、友人プロデュースのおもてなし。ノンアルコールビールで乾杯して、柿の種、笹団子、クッキーなどをいただく。ドリップコーヒーも4種類。

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携帯用ガスコンロでお湯を沸かし、コーヒーをドリップする。山で飲むコーヒーは格別だ。

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下りは約40分ほど。上りの登山者がたくさんいて、すれ違いの待ち時時間がけっこうかかった。

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下山後は加茂市方面に向かい、七谷コミュニティーセンターで100円入浴後、善作茶屋でなつかしのところてんをいただく。加茂市内に入りカフェ「コテージマム」でランチ。オーブン料理の種類が多く、スパゲティグラタンシーフードという組み合わせをいただいた。

五月晴れの一日を満喫した。

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2017-05-19

「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット著

エリヤフ・ゴールドラット著『ザ・ゴール』を読んだ。副題が「企業の究極の目的とは何か」となっていて、見た感じちょっと敷居が高いが、内容は小説であり、とても引き込まれて500ページ余りを飽きることなく読み終えた。

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著者が提唱している「制約理論(TOC)」を元に工場を再生するストーリーだが、主人公があまりにも仕事で忙しく妻との離婚の危機もからまった展開になっている。
制約理論による工場再生のストーリーは実に痛快だ。製品を納品するのに5ヶ月もかかっていて、しかも頻繁に納期遅れが発生していたという現状から、ボトルネック(制約)に注目することにより最終的には2週間で約束通り納品することができるという状態にまで改善していく。本当なのだろうか。しかし、この本により実際に業績が向上したという実例が多いとのことなので、ストーリー的な誇張はあるにせよ、この理論はとても有効なのだろう。

工場での製品製造を個々の作業のコストで評価するのではなく、全体をひとつの鎖とみて、一番弱い鎖の輪を活用することで、鎖全体のスループットを向上させるという考え方だ。これを従来の「コストワールド」から「スループットワールド」への転換と呼んでいる。

この本は製造工場を題材にしているが、著者の続編でも様々な分野への応用が示されているように、あらゆることに考え方を応用できそうだ。
一つの卑近な例として、私のピアノの練習を例に考えてみたい。

一つの曲を既定のテンポ通りに弾けるようになることを目標(ゴール)と考えた場合、一曲の中で難しい箇所があり、そこがボトルネック(制約)となる。その箇所がテンポ通り弾けなければ曲全体の完成(スループット)が台無しになってしまう。当然難しい箇所を集中して練習する。ごくごくゆっくりから初めてしだいにテンポを上げてゆく。その箇所がうまく弾けるようになると曲全体も完成度が上がり、表情付けなどもうまくいくようになっていく。
これが、ボトルネックの箇所を放っておいて、全体の練習しか行わないと、他の箇所がうまく弾けたとしてもその箇所のせいで曲全体の雰囲気が損なわれてしまう状況から抜け出せない。

そんなことを考えながら読んでみた。

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2017-05-11

ピアノレッスン No.142『私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージックより)』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第5曲目
トラップ家へ赴任した嵐の夜、子どもたちがマリアの部屋に集まってきて「お気に入りのものを考えれば楽しくなる」とマリアが歌います。

「マイ・フェイバリット・シングス」としてすっかりスタンダードになった曲です。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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2017-05-07

今年も田植えのお手伝い

連休最終日の本日、昨日の雨も上がり、田植え日和となりました。(ちょっと風が強かったけど)
昨年の人生初の田植え体験に引き続き今年もお手伝いに行ってきました。

・人生初の田植え体験
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2016/05/post-7a1d.html

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作業内容はハウスにおいてある苗床をトラックであぜ道まで運搬。背中に苗床をしょった田植え機が100mほどもある田んぼを往復してきたら、背中に補給。空いた苗箱をクリーナーで清掃、といった内容です。

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このように6枚ずつあぜ道に配置しておき、田植えの進行とともに田植え機にセットしてゆきます。

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苗箱クリーナーは水が張ってあり、中にはヘチマ製のローラーがあり、苗箱にこびりついた苗の根をきれいに除去してくれます。

苗床の運搬も苗箱の清掃も中腰姿勢が多いので、かなり腰にきました。腰を曲げたまま歩く年配の方の気持ちが少しわかったような気がします。

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作業後畑に案内していただき、私のために残しておいてくれたという、川流れという種類の折り菜を摘ませていただきました。茎の部分をポキッ、ポキッと折って収穫していくことから折り菜ということがよくわかります。

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自宅に返って、さっそく茹でました。おひたしに炒め煮に味噌汁に活躍していただきます。

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2017-05-04

【新潟県道の駅巡り】No.3 いりひろせ~とちお~しただ

今回の道の駅巡りは魚沼市から国道290号を辿って北上し、いりひろせ、とちお、しただの3箇所を巡る。

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■いろりじねん

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まずはシルバーライン入り口に近い山奥でつみ草料理を食べさせてくれる「いろりじねん」へ。一週間前に予約しておいた。

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天ぷら定食。つみ草、山菜、川魚などを天ぷら、サラダ、酢の物などにして玄米ご飯とともにいただいた。

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これはサービス? つみ草のゼリー。

また夏に来てみたい。

■いりひろせ

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この日は連休後半の初日。空は晴れ渡り、鏡ヶ池に桜と緑が生えていた。

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売店の他にも池の畔にレストランがある。

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小さな道の駅だが大勢の人が訪れていた。

■R290とちお

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いりひろせからR290を30分ほど走らせると栃尾市内に入り、道の駅R290とちおがある。とても広々していて、多くの人で賑わっていた。

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この行列はあぶらあげを求める人達らしい。

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懐かしいお菓子もたくさん並んでいる。

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レストランはあぶらげそば・うどん・定食などを食べる人で大繁盛していたが、こちら手毬のコーナーも栃尾らしさが出ている。

■漢学の里しただ

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さらに30分ほど北上すると旧下田町、現三条市の道の駅がある。

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やはりこの季節、それも国道290号ぞいという位置もあり、どこでも山菜が豊富に陳列してある。

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道の駅と道路を挟んで諸橋轍次記念館がある。

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映像を30分ほど見てから展示室を見学した。大漢和辞典の編纂に生涯を捧げた人だが、教育者としてもひたむきに歩んだ人生を見ることができる。
この「行不由徑」は座右の銘。小道でなく大道をまっすぐに進む、ということらしい。なるほど。

今日の国道290号沿いのコースはなかなかいいチョイスだったと思う。特にこの山菜の季節にぴったりだった。

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2017-05-01

東海道53次ウォーク 第15-2回<丸子宿~岡部宿>

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今回の2日間のコースは府中宿から岡部宿まで。

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2日目の今日は丸子宿から岡部宿まで歩いた。途中で宇津ノ谷峠越えがある。

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宿からスタート地点の丁子屋前まで歩く途中に黄色い花をつけている木があちこちにあるのが目に止まった。不思議な形の花である。葉っぱはない。

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丸子橋まで来たところで木の名前が判明した。「イペー」というらしい。宇津ノ谷峠に至るあちこちで見かけたので、丸子周辺ではいわれがあるのかもしれない。ちなみにこの花はブラジルの国花らしい。言われてみれば黄色とブラジルは結びつく。

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丸子橋を渡るとすぐに高札場跡。御触れの看板が再現してあり、ずいぶん厳しい内容が書いてある。

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しばらく歩くと丸子紅茶の看板が。すでに江戸時代に紅茶が栽培されていたとのこと。

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そして宇津ノ谷峠の麓まで来たところで道の駅に立ち寄り。ちなみに道路右側に休憩所があるのだが、こちらは下り線。宇津ノ谷トンネルを抜けた藤枝川に上り線の休憩所があり、そちらにも峠を超えたあと立ち寄る予定。

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道の駅の横に「つたの細道」と書かれた看板がある。東海道が整備される前の平安時代から歩かれていた宇津ノ谷超えのルートはこちら。

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トンネルの入口が2つ並んでいるが右側が昭和になって掘られた国道1号線のトンネル。左側が平成になって掘られた4車線化のための下り専用トンネル。ちなみに右手の方に登っていくと宇津ノ谷集落があり、明治に掘られたレンガ造りのトンネルおよび大正時代に掘られた現在も供用されているトンネルの計4本のトンネルがある。ちなみに今日歩くのはトンネルがない時代の江戸時代の旧東海道ルートだ。

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宇津ノ谷集落は路面がカラーの石畳になっている。町並みも古い建物が多く、丸子宿のように屋号の看板が掲示してある。

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その先に階段がある。とても趣があり、タイムスリップしたように気分だ。

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明治のトンネルなどのルートと分かれて山奥に入っていくルートを歩く。じめじめした感じの山道を抜けると日の当たる道に出てくる。しかし、峠はまだ続く。

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数十メートル登るとやっと峠のいただきに到達。つい、バンザイと叫びたくなる。

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あとは岡部側に一気に下るだけだ。

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そして先程の道の駅にあった「つたの細道」の岡部側の道路と合流。

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宇津ノ谷峠道の駅岡部側の上り線休憩場でおつかれ休憩。

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ほどなく岡部宿に到着だ。「柏屋」(かしばや)という大きな旅籠がそのまま残っていて国の文化財になっている。有料で中を見学でき資料館などの併設されているようだが、残念ながら今日はお休みだった。隣は公園になっていて、こちらは本陣跡。

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「岡部宿柏屋前」というバス停でゴールとする。

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藤枝駅から静岡駅まで結んでいるしずてつジャストラインのバスで静岡駅まで戻った。ほぼ2日間歩いたコースを辿って静岡駅まで行くので、車窓からの見覚えのある風景を楽しみながらの乗車だった。料金は570円。

距離はおよそ8kmだったが、峠越えもあり、また、昨日から残っている疲れもあり、このくらいにしておいて妥当だった。

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2017-04-30

東海道53次ウォーク 第15-1回<府中宿~丸子宿>

2年ぶりの東海道五十三次ウォークを行った。
前回は
・東海道53次ウォーク 第14-2回<江尻宿~府中宿>
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2015/04/14-2-737a.html

静岡までたどり着いたところだった。

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今回はゴールデンウィークの中日。30日に府中宿(静岡)を出発し、丸子宿に一泊し、翌日は岡部宿までという行程。距離はおおよそ8Km+8Kmで、ブランクを考慮してゆとりのプランで行った。

■駿府城公園散策

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ゆとりのプランにしたので、珍しく観光を組み込んだ。静岡を出発する前に、家康ゆかりの駿府城跡である駿府城公園に立ち寄ったのだ。実は先日高島礼子が案内する歴史番組で明治になり取り壊された駿府公園の発掘調査が始まっているとのことで、その様子を見てみたかった

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静岡駅から10分ほど歩くと到着。

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早速発掘調査現場を訪れた。
見た番組は「高島礼子・日本の古都~その絶景に歴史あり」 #76「桶狭間の戦いの謎」

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地中から出てきた石垣。

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公園内では「肉フェス」というイベントで賑わっていた。

■府中宿~丸子(まりこ)宿

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駿府公園近くから出発し、安倍川を渡り、丸子宿まで歩く。

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前回のゴール地点、スルガ銀行前から出発。

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駿府城近辺は鍵型に進んでいく。ここ呉服町通りはすごく賑やか。日本橋を出たばかりの繁華街を思い出す。

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札の辻跡。

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静岡県は旧東海道および宿の案内表示が充実しているが、静岡市内は特に目につく。少し歩くとすぐに解説板があるし、宿間には前後の宿の案内標識などが必ず設置されている。

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クランク状のルートを抜けるとまっすぐな道に出た。新通り呼ばれているようだ。

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安倍川に差し掛かる手前にあべ川餅のお店が並んでいる。

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有名なお店は石部屋(せきべや)というところだが、ここはお隣の素朴なお店「かごや」に入ってみた。店主はもうかなりのご高齢で、大きな声で2人分の餅をお願いした。

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きなこ餅が3個、あんころ餅が2個。ものすごくやわらかくて、あっというまに頂いてしまった。

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店内は駄菓子屋のような雰囲気。ほんわかした気分でいただいた。

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安倍川橋。安倍川はかなり早い流れ。

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川を渡ると静岡市葵区から駿河区に変わる。街道であった証の松が点在する。道路を挟んで向かい合うのはラウンドワンのボーリングピン。

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いよいよ丸子(まりこ)宿に入ってきた。

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この日は気温が高く日差しも強かった。スーパーのしずてつストアで休憩。

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店内で飲み物を調達してイートインコーナーでいただく。このみかんジュース、原材料表示は「うんしゅうみかん」のみ。美味しかった。

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丸子宿の中心部にある各お宅の玄関には屋号と思われる表示が掲示してある。

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そして丸子宿の西の外れにあるのが有名な丁子屋。江戸時代から続くとろろ汁のお店だ。玄関は茅葺きでレトロな雰囲気だが、中は広いらしい。観光バスを含めた駐車場が裏の方に広がっていた。今晩の宿でとろろ汁をいただく予定なので、ここは見物だけ。

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これが広重の丸子宿の図。

■駿府匠宿とその周辺

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丸子宿へは丁子屋前(丸子橋)でゴールだが、宿に近いこともあり、少し足を伸ばして駿府匠宿という施設を訪れた。染物屋細工の体験ができる施設だが入場自体は無料。体験はパスしてクリーム白玉ぜんざいとコーヒーで本日の慰労をした。

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匠塾の裏手は山奥に続く道にいろいろなお店が点在していた。訪れたのは北欧家具の展示スペース「クラフトコンサート」。

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このイス、すっぽりと包まれる感じが素敵。お値段は18万くらいのよう。テーブルは30万くらい(はっきりと覚えていないので違っているかも)。

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バッハの無伴奏チェロ組曲がすごいいい音で聞こえてきたと思ったら、こんな小さなtivoliのオーディオボックスでびっくりした。家具あっての音なのかなあ。

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さらに別室ではオーディオルームがあり、メーカーなど細かいところは確認しなかったが、びっくりするくらいリアルな暖かさに満たされた音が鳴っていた。50万円くらいみたいなので、これだったら将来手を出せるかな。極み庵でこんな音が出るかはわからないけど。

■とろろ汁のお宿・若松

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さて、本日の宿泊はここ「とろろ汁のお宿・若松」
2組の宿泊しか受けていないとのこと。少し古いけど、部屋からもお風呂からも庭が見える落ち着いた宿だった。私達のように東海道歩きの客が多いとのこと。

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夕食はおつくり、とろろの天ぷら、桜えびの唐揚げなど次々と懐石のように出てきた。個々の料理が少量なので無理せず味わえる。もちろんとろろ汁もたっぷりといただいた。

府中宿から丸子宿まで、距離にして8km弱なのだが、前後にいろいろと歩いたので、トータル11kmのウォーキングの一日だった。

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2017-04-29

都響プロムナードコンサート No.372

今年度も都響プロムナード定期公演の会員になり、本日が全5回のうち初回だった。

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今年度はサントリーホールの改修の都合で最初に2回がオペラシティーコンサートホールで開催される。随分久しぶりにオペラシティーを訪れた気がする。

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改めて見ると、天井が三角形にすごく高く深く作られており、太陽光が三角形に差し込んでいる。2階席、3階席はバルコニー形式になっており、3階席の2列めなどは滑り落ちそうに高い。(上野の文化会館もすごく高いけど)

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今日のプログラム
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指揮:小泉和裕
ピアノ:キム・ソヌク
東京都交響楽団
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ベートーヴェン:バレエ音楽《プロメテウスの創造物》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
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メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》
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ホールの違いだろうか、いつも聴くサントリーホールよりもまろやかな柔らかい響きだった。特にキム・ソヌクのピアノはとても心地よい響きで初めて聞く第3番の協奏曲を飽きることなく聴くことができた。

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席は2階席のステージ奥の方。席は真横に向いているので、ステージ方向には体を捻らないと見ることができない。これはいささか疲れた。

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昨年度もそうだったが、毎回毎回席はほぼ満席状態。都響がすごいのか、東京という立地がすごいのか、入り口で貰ったパンフレットの数が半端ない厚さだったので、その中でこれだけ集客しているということってすごいなと感じた。


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終演後、初台から京王線に乗り、地下鉄神保町で下車。すずらん通りのティーハウスタカノでアイスティーと抹茶シフォンケーキを味わった。オレンジをアレンジしたティーはとても美味しい。ベースのティーを濃い目に入れているのがポイントかな。自分でも作ってみたいと思った。

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2017-04-28

久しぶりのヨドバシ

本日、朝、高速バスで長岡を出て、昼前には池袋に到着しました。
ここ最近は池袋のジュンク堂書店に行くのがお決まりだったけど。今日は山手線で秋葉原まで周り、久しぶりにヨドバシに。

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目的は・・・特になし。あえて言えば、最近の製品たちを肌で感じてみたいということ。

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まずは7階まで上がり、有隣堂書店でいろいろ物色。あがり症克服本が平積みになっていたので1冊購入した。

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ひとつ下に降りて、電子ピアノコーナーでポロポロと鍵盤を叩いていたら、店員さんから声をかけられ、ローランド製品についていろいろと説明をいただいた。昔のローランド製品の音色とタッチについて懐かしいことを話したら大いに同意してもらったのがうれしい。
一つ新しい情報を聞いた。カシオの電子ピアノでベヒシュタインのメカニックをそのまま組み込み、発音のみをカシオが担当した製品が出たとのこと。実際に試奏させてもらったが、タッチが本当にグランドピアノのようだ。メカニックが少し見えるが、ダンパーが上下しているのがわかる。これはおもしろいかもしれない。
また、現在見附の自宅で弾いているローランドの普及製品が残響(いわゆるリバーブ)の調整ができないことを相談したところ、外付けでミキサーなどを挟むだけで画期的に音が変わるとアドバイスをいただいた。

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オーディオフロアでいろいろと見てみる。こういうところで聴くとみんないい音に聴こえる。

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ドーム型スピーカー。いい音を出していた。2本で30万円だけど。

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掃除機やらエアコンやらテレビやらパソコンやら、くまなく歩き回って、満足。

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