2012-01-23

東京散歩:78.古刹周辺散歩『西新井大師』

【西新井大師を中心に町を一周する。公立学校発祥の碑をはじめ、学校に関する史跡が境内に残っている。炎天寺にあり、一茶の句で有名な、相撲を取っている蛙の像も見逃せない。】所要:2.5時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

この日は2日前から降り続いている冷たい雨が思い出したように降ってくるという、あまり散歩には適さない日だったのですが、午後から控えているピアノ発表会が竹の塚であり、ウォーミングアップ(?)も兼ねて、早めに家を出て歩きました。本番前にある程度心拍数を上げた状態を経験しておくと落ち着いて弾けるんですよね(笑)

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コースは東武本線の西新井駅から西新井大師を経由して竹の塚で東武線を渡ったあと、西新井駅までぐるっと回ります。

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西新井駅西口から出発。東武線の大師線という支線がこの駅から西新井大師前まで出ているのですが、今日は歩きます。

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10分ほど環七を進むと参道入り口に分岐します。このすぐ右側が大師前駅。

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参道というのはどこも同じような雰囲気ですね。門前仲町の深川不動尊前の参道を思い出しました。

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正月らしさがただよっています。「今日の発表会の機会を与えてくれてありがとうございます」。

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大師様を後にして裏側に回ると大師銀座商店街。こちらがわには1キロほど先に日暮里舎人ライナーの「西新井大師西」っていう駅があります。

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時折畑があります。こういう雰囲気、私が住んでいる板橋区の高島平・赤塚周辺と似ています。

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竹ノ塚駅近くにある中学校に架かっていた垂れ幕。吹奏楽部、強いのね!(強いっていう表現もおかしいけど)

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竹ノ塚駅ホームのすぐ南側にある大きな踏切。数年前に踏切事故で死傷者が出て大きく取り上げられました。開かずの踏切なので、係員が少しの間隙を縫って通行者を通してあげるということが常態化していたのが事故の原因でしたね。今は自動踏切になっていて、さらに警備員が両側に1名ずつ配置されていました。

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竹の塚という町で有名なのは炎天寺というお寺が一茶ゆかりということらしいです。歩道の足下に見つけた下水道のマンホールのふた。

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これがその炎天寺。時間がなくて立ち寄りませんでしたが、境内には蛙の句や一茶にちなんだ像や碑があるそうです。

ここから旧日光街道を通り、西新井駅の東口に到着。14,000歩。

西新井からあらためて竹の塚まで一駅電車で行き、発表会の会場に到着しました。

正式に丸山先生に習っているわけではないですが、時折レッスンを受けさせてもらっており、発表会も出させていただきました。今日の演奏者中、私は図抜けて年配者!
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カヴァティーナ、演奏中の写真は残念ながらないですが、演奏は・・・私にしてはわりと落ち着いて楽しめて演奏できました。ミスはあったけどね。

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2012-01-19

楽しすぎるエル・クンバンチェロ

YouTubeで見つけたこの演奏。思わず5回も見てしまいました。

とにかく楽しい!
なりきってる指揮者、ノリのいいパーカッションのお姉さん達。大編成なのにメリハリのあるダイナミックな演奏をする管のメンバー。
今晩は幸せな気分で眠れそうです。

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2012-01-15

東京散歩:81.名橋鑑賞『隅田川橋めぐり2』

【隅田川下流部に架かる橋を鑑賞する。黄色い柱の新大橋から優美な造形の清洲橋、首都高速と2回建築の隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、2つのアーチ橋が架かる勝鬨橋を歩く。】所要:2.5時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より


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毎日乾燥した日が続いていますが、今日も天気がよく、日本海側の雪がウソのようなからっとした冬の東京でした。久方ぶりの東京散歩、隅田川の橋めぐりその2です。

・東京散歩:060.名橋鑑賞『隅田川橋めぐり1』
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2009/07/060-08ed.html

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都営新宿線と大江戸線の交わる森下駅を上がり隅田川方面に歩くとほどなく黄色い支柱が美しい新大橋を渡ります。とてもシンプルな橋です。

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次は清洲橋。ドイツの橋を模したというこの曲線は優美ですね。清洲橋と永代橋は関東大震災からの復興のシンボルだそうです。

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隅田川の両岸には隅田川テラスという歩道が整備されています。冬はさすがに寒いですが、あたたかくなってくると川面の風が気持ちいい散歩コースです。向こうに見えるのは次の橋隅田川大橋です。1階部分が一般道と歩道、2階部分が首都高湾岸線です。

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次が永代橋。赤穂浪士が討ち入りを果たした翌朝、両国からここまできて永代橋で隅田川(当時は大川)を渡ったということです。橋のこちら側は門前仲町方面、あちら側は茅場町方面です。

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隅田川が二つに分かれるところ右側が隅田川本流、左側が豊洲運河。挟まれた地域が高層マンションが近未来的な雰囲気を醸す佃島のリバーシティーです。このあたりはテレビドラマのロケにもよく使われます。

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中央大橋です。放射状のワイヤーが機能美を演出しています。

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これは隅田川ではなく豊洲運河側に架かる相生橋です。橋の向こうに見えるマンションは越中島時代に住んでいたマンション。

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佃大橋の袂あたりの倉庫を改装したスペインレストラン「スペインクラブ」です。越中島に住んでいた頃はよく食べに来ました。懐かしかったのでぱちり

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佃大橋。来月は東京マラソンですが、コース上で隅田川を渡るのはこの佃大橋です。

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最後の橋、勝鬨橋。この橋を渡るとゴールの築地です。

今日はこのコースの後、銀座山野楽器に寄り楽譜を一冊買いました。ポールもーリア曲集、楽しみ。

13000歩でした。

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2012-01-07

先月アップした「カヴァティーナ」ですが、その後も今月の発表会に向けて練習を続けていました。
発表会本番ではぼろぼろになるかもしれないので、今の状態で再度撮影し、残しておきたいと思います。

前回より表情が豊かになった・・・カナ。

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2011-12-24

ピアノレッスン番外編《YouTube閲覧回数上位ベスト5》

本日はクリスマスイブ。皆さんそれぞれの夜をお過ごしのことと思います。

例年ですとクリスマス曲を練習するのですが今年は手を付けられませんでした。そんなこともあり、去年まで練習したクリスマス曲をYouTubeで聴いていたのですが、ふと再生回数に目が行きました。自分がアップロードした動画を再生回数順に表示してみたところベスト5は以下のようになりました。


■第1位『スタンダードジャズピアノ編』 58,192回

これは動画ではなく、ピアノを始めて間もない頃レッスンを受けた曲を録音したMP3ファイルを編集して組み合わせたものです。やはりスタンダードジャズ曲はみんな魅力的な曲ばかりなので、本当に初心者の演奏にもかかわらず皆さんよく聴いてくださるようです。またコメントもたくさんの方々からいただきました。一日あたり128回再生されているという計算になります。ありがたいとおもいます。

■第2位『レット・イット・ビー』 43,381回

これも飛び抜けて回数が多いです。演奏というよりも編曲の良さで目立っているのではないでしょうか。できればもう一度演奏し直してみたいなと思います。

■第3位『オルフェのサンバ』 5,852回

映画「黒いオルフェ」からは有名な3曲をアップしているのですが、この曲が一番多いということになっています。この曲をピアノソロで演奏というのがそもそも少ないですので目立っているのかもしれません。

■第4位『オーバー・ザ・レインボウ』 5,741回

有名な曲ですものね。

■第5位『ノルウェーの森』 5,427回

ビートルズ曲も何曲か弾きましたが、レット・イット・ビーを別にするとこのノルウェーの森が一番多かったというのは少し意外でした。

1位と2位はダントツで、かなり離れて3位以下が並んでいます。それでも一日にあたり10回ほどのアクセスがあることになります。本当にありがたいことです。励みになります。

ブログ「禿山の一夜」でいつも聴いてくださる皆様、どうもありがとうございます。これからも続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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2011-12-11

このスマートな掃除機

掃除機を買い換えました。今年はコンパクトな住居に移ったこともあり、取り回しの楽な掃除機を物色していたのですが、Electrolux製のエルゴラピード・プラスというのを購入しました。

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一般的な掃除機でなく充電式のスティック型掃除機です。上の写真は充電スタンドにセットした状態で、上に持ち上げればそのまま使用することができます。コードレスなので、思い立ったときに手軽に掃除できるのでとても機動性が高いです。

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もう一つの特徴は"2 in 1"とメーカーが読んでいる仕組みですが、本体部分が簡単に外れるようになっていて、外すとそのままハンディー掃除機として使えます。

ヨーロッパの製品らしくとてもデザインが小粋ですね。私は洗面所の洗濯機の横のスペースに置いたのですがリビングの一角に置いておくのがもっともふさわしいと思います。

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運転中もヘッド部分でランプが点灯し、暗いところを掃除するときにも埃がよく見えるしくみが楽しい。

基本的な性能ですが、我が家の使い方としては吸い取り性能は不満なし、充電時間4時間で20~30分ほど使えます。サイクロン式でゴミ捨ても簡単です。

ルンバが賑わう掃除機界ですが、この製品もマンション用あるいはサブ用として、デザインに優れたとても使い勝手のよい掃除機として十分エポックメイキングなものだと思います。

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2011-12-04

通勤散歩<秋の白山~湯島あたり>

秋も深まり、冷たい秋雨が続いた今週でした。

私の職場は本郷三丁目~湯島あたりの地域にあり、通勤上最寄り駅は本郷三丁目です。
ですが、ただ毎日同じところを10分ほど歩くのもつまらないので、一つ手前の春日で降りて歩き始めたのがこの夏。そして最近はもう一つ手前の白山でおりて約45分ほど歩いています。

何カ所かスポットがあるので毎日いろいろなルートで歩くのが楽しみです。そのうちの何カ所か紹介したいと思います。

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■東京大学構内

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白山から湯島方面へ行こうとするとどうしても巨大なキャンパスを持つ東大に突き当たります。ぐるっと回るルートもいいし、中を突き抜けるルートもあります。上の写真は正門から入って安田講堂を正面に見た銀杏並木。雨できれいな黄色が映えています。
東大は歴史を感じるレンガ造りの建物が多く、歩いていると別世界に入ったような気分になります。

■根津神社

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つつじで有名な根津神社。日本医科大学病院側の北参道を入り社殿で拝礼し表参道へ抜けます。表参道側にある楼門が立派です。

■おばけ階段

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根津神社あたりから東大工学部・農学部側の高台へ抜ける階段がおばけ階段です。上るときと降りるとき段数が違うということでそう呼ばれてきたということです。以前東京散歩で訪れたときは古ーい細ーい階段でとても雰囲気がありましたが、現在は周囲の宅地整備に合わせて広くきれいな階段になってしまいました。

まだまだこのエリアには樋口一葉ゆかりの菊坂や閑静な住宅街の西片など歩くと楽しいコースがたくさんあります。

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2011-11-27

東京散歩:026.七福神めぐり『浅草七福神』

【正式には浅草名所七福神とよばれる、名社寺をめぐるコース。隅田川西岸の浅草寺(大黒天)などの9社寺を訪ねる。9つあるのは寿老人と福禄寿が2ヶ所ずつあるからだ。】所要:4時間
東京山手・下町散歩(昭文社刊)より

 正月ではないのですが七福神めぐりに行ってきました。浅草名所七福神です。雷門から出発してあちこち寄り道しながら北上し南千住駅まで、結構な距離がありそうです。

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 今日は11月26日、三の酉の日でした。特に狙ってこのコースにしたわけではないのですが、鳳神社が七福神のひとつとして入っていたのですね。そんなこんなで今回の紹介はめぐった順序と関係なく順不同で6つのトピックスに分けて書いてみたいと思います。

■七福神の寺社達

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 まずはやはり七福神の各寺社です。スタートとなった浅草寺。ご覧の雷門前から仲見世、本堂までぎっしりと人々であふれかえっていました。ここはいつ来ても賑わっていますね。

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 浅草寺から少し上がったところにある 待乳山聖天(まつちやましょうでん)、毘沙門天が祀られています。驚いたのは生け花とともに大根が売られていたこと。なんでも大根をお供えすると聖天様が体の毒を清めてくれるということだそうです。境内の意匠にもあちこちに大根がシンボライズされていました。

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待乳山聖天のほどちかくにある今戸神社。福禄寿が祀られています。境内に入るとたくさんの女性達がいました。この神社は縁結びの神様らしいです。それと招き猫発祥の地ということで幸せを呼び込みたいという願いを受け入れているのでしょうか。

■酉の市

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浅草から旧吉原遊郭街を抜けるとしだいに賑やかになってきました。沿道には露天が連なり身動きできないほどの状態になってきます。そうでした今日は三の酉。寿老人を祀っている鳳神社は七福神処の騒ぎではなく福をかき込みたいという人々であふれかえっていました。あちこちから手拍子が聞こえ、また大きな熊手を上に掲げて持ち帰る人たちが見られました。

■私的ノスタルジア

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少し前にノスタルジアの旅と称して今まで移り住んだ都内各地をめぐりました。今日は図らずも25年前に通っていた2つの職場を見ることができました。最初は吉原電話局。賑わいの鳳神社のすぐ近くです。日比谷線入谷駅から歩いて通勤していました。建物は当時のままのようですが、もちろん今は営業窓口や保守事務所などなく常駐職員などいないはずです。当時は電話交換機の保守の仕事で3交代勤務をしていました。

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次が南千住から徒歩10分ほどの明治通り沿いにあるNTT白鬚ビル。ここでは当時最新型のデジタル交換機の開発の仕事をしていました。ここに通っていたときに結婚し、馬橋~南千住という通勤ルートから、亀戸からバスという通勤ルートに変更になったんです。路線バスに乗るという楽しみはこのときに覚えたような気がします。

■南千住、泪橋あたり

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今回の散歩の終盤は台東区の最北部の清川あたりから荒川区南千住にかけてのエリアになります。当時白鬚ビルに通っていたこともあり、このあたりの雰囲気はよく覚えていました。この辺は山谷地区とも呼ばれ日雇い労働者や生活保護の人たちが多く集まっていたエリアです。泪橋という交差点にマンモス交番があり、暴動がおきたということもかつてはありました。だけど今は大きく雰囲気が変わってますね。まず南千住駅。当時は言っちゃ悪いけど場末的な雰囲気のあった駅でした。今はご覧の通りつくばエクスプレスも停車するこぎれいな駅に変貌しています。


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この写真はアーケードのかかるいろは会商店街。垂れ幕に「山谷 あしたのジョーのふるさと」と書かれていますね。あしたのジョーは山谷育ちのボクサーのマンガ、それを前面に出しているようです。

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そのいろは会商店街を抜けた大通りにある喫茶店「カフェバッハ」。以前に一度紹介したことがあるのですが、どうして山谷にこんな素敵な喫茶店が?とびっくりします。でもこの日も店内は大勢の客で賑わっていました。とても澄んだコーヒーが楽しめます。

■靴の市

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山谷地区の一角に玉姫稲荷神社があります。大勢の人があつまっていました。境内の周辺の道路には所狭しと靴がならべられています。お値段は3000円くらいからととてもリーズナブルなものばかり。それにしてもすごい数のお店です。台東区は靴の中小メーカーがたくさんありますが、そんなことでの催しなのでしょうか。

■樋口一葉記念館

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つい先日テレビドラマ「樋口一葉物語」を見たばかりだったのですが、今回のコース近くに樋口一葉旧居跡と樋口一葉記念館があり、せっかくなので見てきました。ドラマによると一葉一家は駄菓子や荒物を売る店をこの地(台東区竜泉)で始めたそうです。生活に困っていて多くの借金をして始めた商売だったようです。吉原遊郭街の隣という場所柄、悲しい女性達と肌で接して、そんな体験がたけくらべなどの執筆のきっかけになったということ。
記念館では「ゆかりの人々」という特別展示をやっていて、一人1パネルでの解説と書簡や原稿などの展示とあわせてまるでドラマを再現しているような感覚でじっくりと楽しませてもらいました。

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近くには「一葉煎餅」なる煎餅屋さん。このあたりは地域で協力して「一葉」の名前を盛り上げようとしてきた歴史があるそうです。このほかにも「一葉泉」という銭湯などもあるらしいです。

以上で終了。七福神めぐりの散歩がさまざまなイベントと遭遇し、楽しい散歩になりました。時間もたっぷり5時間、13,000歩。

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2011-11-20

ピアノレッスン No.77 『カヴァティーナ』

1ヶ月ほど前、テレビのドキュメンタリー番組を見ていたらバックにこの曲が流れていました。以前ギターをやっていたころ大好きだった曲です。これをピアノでやってみたい!­って強く思って始めました。


楽譜はアメリカのサイトからフリーダウンロードしたものです。
http://www.supershare.net/jp/file/94312-1636536c5d.html
映画「ディアハンター」でギタリスト、ジョン・ウイリアムズがギター用に編曲して演奏しているのが原曲ですが、この楽譜はそれをもとにピアノ用にアレンジしてあるようです­。原曲はEですがピアノ版はE♭になっています。

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2011-11-15

東京文化会館50周年記念切手

先日郵便局へ行ったらとてもそそられる記念切手があったので思わず買ってしまいました。

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図柄は6種類
(1) 東京文化会館大ホール
(2) 東京文化会館小ホール
(3) トゥシューズと「白鳥の湖」のイメージ
(4) オペラグラスと「椿姫」のイメージ
(5) ピアノの鍵盤
(6) ヴァイオリン

AmazonマーケットプレイスでCDの注文があった時にゆうメールで発送するのですが、チョン・キョン・ファの四季のCDを送るときさっそくこの切手を使いました。四季のCDがこんな切手で届いたらワクワクすると思いませんか。

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