2021-10-25

八十里越えトレイル

行きたいと思っていた八十里越えを途中までですが歩くことができました。
新潟交通のくれよん主催のツアーに参加し、吉ヶ平から番屋峠の往復12キロの行程でした。



八十里倶楽部の大竹さんがガイドをされて、途中要所要所でいろいろなお話をしてくださいました。これがとても興味深い。ただの山歩きと違い、歴史を感じるトレイルとなりました。

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標高差500mとそんなにきつくはありませんが、長年未整備の状態だったので、崩落の影響で何か所かロープ頼りの急こう配があったり沢渡があったりで、ちょっと大変でした。

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7:50 8時に吉ヶ平山荘を出発。
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8:00 あいにくの雨の中、雨具に身を包みガイドさんのお話を伺いながらゆっくりと進んでいきます。
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8:18 10分ほど歩くと雨生ヶ池(まごいがいけ)との分岐。池の名前の由来をおききしましたが「ま」は「馬」からきているとのこと。左の方がガイドの八十里越え倶楽部大竹さん。とても面白く内容の濃い解説、そして適切な道案内でした。
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8:50 道はおおまかに2種類あり、天保の時代に整備された天保古道。明治になって馬車も通れるように開拓された明治新道です。
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8:50 つづら折りが一区切りついたところで小休止。雨はあがって少し明るくなってきている感じです。
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10:05 中間地点の椿尾根に到着。山の天気はわからないものです。急にあられが降ってきました。写真で白い粒のように見えるのがあられ。
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11:07 コースはとても厳しいもので、急峻なのぼりやくだりをロープをたよりに進んでいきます。雨にぬかるんだ地面で足が滑り、気を使います。
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11:47 折り返し地点の番屋峠(番屋乗越)に到着。
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11:47 番屋峠の切り通しの広場でお昼休憩。だけど、風が強くて寒い!
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12:20 折り返す前に、峠から少し先に進み、工事中の国道289号の橋梁がよく見えるところへ立ち寄り。
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15:30 帰りは気分的にも楽で、予定通りに2時間で下山。おつかれさまでした。今回はとびいりで国井NHK元アナウンサーも参加されていました。

念願の八十里越えコース。入り口だけですが体験することができました。崩落などで険しいところもありましたが、八十里倶楽部の皆さんの日頃の活動で安全に往復でき感謝します。
大竹さんもお話ししておられましたが、国道289号が開通し、八十里越えトレイルコースがより賑わうようになるといいなと思います。
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くれよんツアーからいただいた下田郷クーポンで翌日、食堂「よねくら」でマーボ麺をいただきました。
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すぐそこは笠堀ダム。数十年ぶりに訪れました。紅葉の時期だとさぞ美しいことでしょう。

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2021-10-17

映画『デューン 砂の惑星』

以前から映画製作の話題が耳に入っていた『デューン 砂の惑星』がいよいよ封切された。
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フランク・ハーバート原作のSF小説が原作。デヴィッド・リンチ監督で一度映画化されている。

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Tジョイ長岡は久しぶりに訪れた。

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朝の8時半というのに館内はかなりの混雑。みんな心も解き放たれたようだ💛

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起源10,191年という未来が舞台。宇宙帝国が敷かれている。というとスター・ウォーズの世界を思い出すが、まさにそんな感じ。

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その壮大な世界観の映像化もすごかったですが、サウンド・音楽にもびっくりしました。この世界観を創り出しているのは、全編を通して奏でられている低音のうねるような音?曲?によるところが大きいと思います。
これは映画館での大きなスクリーンとサウンド環境ならではだと思いました。

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描かれる世界は、スターウォーズのような夢と冒険が華やかなものではなく、全編暗く、漆黒の宇宙や緑のない砂漠、コンクリートの塊のような建造物で終始します。ストーリーは、主人公ポールが優しい性格で、母親からの特殊能力訓練、信頼する戦士との関係などを手にし、華々しさはないものの感情移入できるものでした。

本作は小説の前半部分だけのようで続編が計画されているようです。また、監督の言葉によると小説の続編『デューン/砂漠の救世主』をもとにした3作目も構想しているとのこと。楽しみだ。

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2021-10-10

映画『総理の夫』

映画『総理の夫』を観てきた。
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イオン県央は暖かな日曜日ということもあり、かなりの人出だった。
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何の予備知識もなく観たのだが、娯楽作品としてもなかなか楽しめる内容。「総理の夫」というタイトルの通り、主役は夫(田中圭)の方なのだろうが、女性総理(中谷美紀)の美しさ、まっすぐな言動と行動、頭の切れる受け答え、こんな総理が実現してくれたらと本気で思ってしまった。
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そういえば、この間の自民党総裁選の高市早苗候補とダブってしまう。
政策で言うと映画の総理は消費税を上げることを進めていたけど、これはいただけないと思う。

泣かせるところもあり、楽しめる映画だった。
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映画が13時開始だったので、イオン内のレストランでおろし天ぷらそばをいただいた。



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2021-10-07

自民総裁選について

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珍しく政治がらみの話題を。

先日、自民党の総裁選が行われて岸田さんが総裁に選出され、総理大臣になりました。
いろいろな声を聴くと、以前と何も変わらないじゃないか、若手の革新を望む国民の声が届かない自民党、派閥の論理で総理大臣が決まってしまう、というような雰囲気が多いように思います。少なくともテレビや新聞を垣間見るに。

だけど、今回の総裁選は私としては今までになく興味を引かされました。それは高市早苗さんが手を挙げたことによると思います。テレビや新聞ではあまり見かけませんでしたが、高市さんのお話は具体的な政策がしっかりとしていてすごく説得力があります。
「国民」から期待されていた河野さんはそれに比べると具体性に乏しい印象。

新聞を読んでいても政策に関する報道は少なく、いわゆる政局に関する、例えば~派がだれだれの応援に回ったとか、電話攻勢をかけているとか、そんな二次的なゴシップ的な報道の方が目に付いたのですがいかがでしょう。

YouTubeを見ていると、自民党の討論会や個別候補のインタビューなどが自由に見れるので、「政局」などは別にして各候補の行いたいことに注目できました。

高市さんは「保守的」と報道されていますが、そういう言葉でレッテル張りをするのではなく、具体的なビジョン、政策をもっと取り上げるべきだと思います。

それで話は戻るのですが、高市さんが立候補して、政策の具体性、記者会見での適切な受け答えなどから見える人間性で、他の候補より総理にふさわしいと私は感じていました。結果は当選はしませんでしたが、かなりの躍進でよかったと思います。河野さんより岸田さんのほうが私たちの生活を守ってくれる政策を言っていたと思うので、結果的に岸田総理になってよかったのでは。

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2021-10-06

ピアノレッスンNo.221『アメリカン・パトロール』




グレンミラーの演奏を簡単ピアノにアレンジした演奏です。

使用楽譜「ジャズ・ピアノでグレン・ミラー」(ドレミ楽譜出版)

Digital Piano : ROLAND HP702
Recorder : ZOOM Q2n-4K
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2021-09-28

私のピアノ演奏がBGMに使用された❗(その2)

一月ほど前に私のMr.Lonelyの演奏をBGMに使ってくださったBe in Natureさんが、またもや「80日間世界一周」の演奏をBGMに使ってくださった。

今回も雲上の映像から始まり世界各地の映像にのせて演奏が流れる。とても素敵な作品になっていると思う。
どうもありがとうございます。

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新潟の縄文文化

見附市学びの駅「ふぁみりあ」で開かれた後援会「新潟の縄文文化」を聴いてきた。

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お話は長岡市にある新潟県立歴史博物館の研究員、宮尾亨さん。
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新潟の縄文遺跡と言えば火焔型土器だ。まずはそこから話は始まり、宇宙人のような様々な土偶の話、「縄文時代」という概念が出てきた経緯への話は移る。

日本史として縄文時代、人類史としての縄文時代をとらえる話は面白かった。

見附市にある耳取遺跡は、その直径は新潟県随一の広さとなっているのを始めて知った。
地球の地軸の傾きのため、1万年ほど前は耳取遺跡の丘から夜空を見上げると南十字星が見えたという。


私はまだ耳取遺跡に足を踏み入れたことはないけれど、いつか歩いてみたいと思った。

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2021-09-26

「新型コロナが本当にこわくなくなる本」読了

昨年から世の中を騒がせている新型コロナウイルス。こいつに関するこんな本を読んでみた。
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前半が井上正康氏による医学的立場からの解説。公判が松田学氏による政治・社会的立場からの解説となっている。

■第1章 新型コロナとは何だったのか?
 この章では新型コロナの姿を正しくとらえることが主眼となっている。
 ・日本人はコロナウイルスに対する免疫を持っている
 ・新型コロナの病態は血栓症
 ・社会にダメージを与える過剰な対策は逆効果
というような内容。
 私たちはコロナウイルスに関して、「感染力がとても強くて、怖いウイルス」というイメージを持っていると思う。現在では感染のしくみがかなりわかってきており、感染の結果出る症状のしくみもわかってきている。過度に無意味に怖がるのではなく、正しく知って、適切に対応していかなければ、私たちの生活は立ち直れない。
 この章のポイントは、日本人はコロナウイルスに対する免疫をすでに持っていること、新型コロナの病態は血栓症であり、それが肺炎の症状になること、感染防御は手洗いうがいという基本作業で十分、ということ。

■第2章 PCR検査の弊害
 そもそもPCR検査は感染症の診断に用いてはいけない。遺伝子のかけらがあれば陽性とみなしてしまう。検査をすればするだけ陽性者数が増えていく。
 感染把握には抗原検査や抗体検査を行うべき。
 アメリカではすでにPCR検査は中止するとの決定がされているとのこと。日本も冷静さを取り戻すためにはPCR検査をやめるべきだと思う。

■第3章 コロナワクチンの招待と今後の視野
 現在の新型コロナワクチンはmRNAという遺伝子ワクチン。これはまだ臨床確認が十分にされていない見切り発車のものだ。

■第4章~第6章
 政治やマスコミの問題点が論じられている。
 私も今回の騒動の一番の原因は、マスコミによる不安の煽り立てだと感じている。ごく初期の頃から感じていたのだが、これは戦時中の状態と同じではないのか。日本中が「鬼畜米英」「欲しがりません勝つまでは」「非国民」などという言葉で同じ方向を向き、逆らうことがはばかられた時代。現在のコロナ騒動の日本も同じ匂いを強く感じている。
 マスコミで不安を煽り立て、日常生活の自由を奪い、ワクチンに抵抗を示す人を白い目で見る。そんな社会になっていないだろうか。

この本は、冷静に新型コロナウイルスを理解し、日本人としての適切な対応を行うためのきっかけを与えてくれると思う。

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2021-09-12

ピアノレッスンNo.220『身も心も』

この曲集のまだ演奏していない数少ない曲ですが、超有名なスタンダードです。最近YouTubeのピアノライブで聴いて弾きたくなり、練習しました。
いい曲です。

使用楽譜:「やさしく弾けるスタンダード・ジャズピアノ・ソロ・アルバム」(kmp)

Digital Piano : ROLAND HP702
Recorder : ZOOM Q2n-4K
Editor : PEGASYS TMPGEnc Vdeo Mastering Works 7

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2021-09-04

私のピアノ演奏がBGMに使用された❗

昨日、私の演奏したYouTube動画「ミスター・ロンリー」にコメントをいただき、飛行機から雲を撮影した動画のBGMに使いたいとのこと。
私のような演奏でいいのかなと思いつつ「使ってください」とお返事したところ、さっそくアップロードされたと連絡が。

 

 

う~ん、素敵❗
自分の演奏じゃないみたいだ。映像と音楽とコラボするとこんなに雰囲気のある作品ができるんだ!とびっくり。
この映像には私の少し間延びしたような(よく言えば)落ち着いた演奏があっていると作者の方が言われていたのに納得だ。

 

ありがとうございます。

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