2017-08-17

【新潟県道の駅巡り】No.5 出雲崎天領の里~西山ふるさと公苑

■越後出雲崎天領の里

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この日は寺泊で海鮮丼のランチをとったあと、ひとつめの道の駅「越後出雲崎天領の里」に行った。江戸時代からの港町出雲崎らしく海岸沿いに施設が並んでいる。

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売店は出雲崎周辺の物産だけでなく、笹川流れの塩など、広い地域のものが集められていた。

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物産館に隣接している時代館。天領として栄えた江戸時代の出雲崎の様子を展示している。

■西山ふるさと公苑

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出雲崎のお隣、旧西山町。現在は柏崎市となっている。田中角栄の出身地で、特に日中国交正常化にちなんで中国絡みのものをいろいろと見ることができる。これは中国風の寺院、庭園が広がっておりちょっと不思議な景色だ。庭園には西遊記のおなじみのキャラクターの像が配してある。

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ふるさと館には各種展示や物産販売。

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隣には田中角栄記念館。

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ふるさと館の中に入るとここでも中国っぽい展示が多くある。

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休憩所では無料の珈琲が飲めるようになっており、おいしくいただいた。

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2017-08-11

アドラー心理学講演会

長岡市の図書館講堂を会場に開催された「アドラー心理学講演会(研修会)」に参加してきた。

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「嫌われる勇気」を読んでから、アドラー心理学の内容に惹かれているが、こんなところで話が聞けるなんて、とてもうれしい。確か見附市の「ふぁみりあ」においてあったチラシを手にしてこの講演会を知ったと思う。主催者の五十嵐さんという方は見附市在住とのこと。

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2部構成になっており、第1部は「人生で幸福感を高めるアドラー心理学」というテーマで岩井俊憲さんの講演(と研修)。
第2部は岩井俊憲さんと奥様美弥子さんと主催者の五十嵐さんとのシンポジウム。

講演の合間に隣の人と「幸福って」などというテーマで2~3分間話し合うというワーキングが何回か挟まっている。私のお相手は、私と同じソフトウェア職出身で現在は保育園に転身したという方で、誠実さが感じられ、いろいろとお話できた。

「自分の居場所がある」と感じることは幸福の第一歩。あるいは「信頼感」「貢献感」がキーワード。他人と比較するのではなく自らの主観で継続的に行ったり貢献したりすることが貢献、愛情、信頼などの状態につながる。というようなアドラー心理学の基本を再確認できた。

岩井先生に「人生で一番幸福だったのは・・・?」という質問があり、「今こうして皆さんにお話ができていることが一番幸せです」と答えられていた。

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2017-08-08

【山歩き】裏磐梯2日目 野地温泉~桧原湖畔探勝路~喜多方ラーメン

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2日目は野地温泉から磐梯レークラインを走って裏磐梯方面へ行き、桧原湖の探勝路を散策する予定。その後喜多方へ行きラーメンで昼食後、見附へ帰る。

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裏磐梯サイトステーションというところから湖畔周遊のボンネットバスに乗り桧原湖半探勝路の入り口のバス停まで回る。そこから約1時間ちょっと歩いてサイトステーションまで戻る予定だ。

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その前に、前日宿泊した野地温泉ホテルについて。ここは古くから湯治場として賑わっていたところとのこと。白濁した熱めの温泉は気持ちよかった。5種類の風呂が用意されており、時間帯で男女が入れ替わり入るようになっている。

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玄関脇にいる太郎。

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ロビーホールにいるモモンガのモモ。

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私も昔モモンガを飼っていたが「モモ」という名前だった(笑)。

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さて、桧原湖に戻る。こちらが裏磐梯サイトステーション。十数コースの探勝路が整備されていて、ジオラマなどを使って各コースを紹介している。歩くコースを相談したところ、すぐにバスが来るので、桧原湖半探勝路の入り口まで行って1時間ほど歩いて帰ってくるコースを教えてもらった。

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やってきたバスは懐かしのボンネットバス。車掌さんが迎えてくれる。

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ここが入り口。

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コースの途中に吊橋があるようだ。また「熊注意」という看板もある。

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昨日の浄土平は標高1600m、ここは標高800m。これだけの差で気温がかなり違い、すぐに汗ばんでくる。しかし、木陰を歩くと気持ちが良い。

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桧原湖の湖面を挟んで向こう側に噴火後の岩肌が露出した磐梯山が見える。噴火は明治21年なのでわりと最近だ。

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吊橋。

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路肩には大きなやまゆりの花があちこちで咲いていた。

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さて、場面は急に喜多方市。喜多方市役所駐車場に車をおいて歩いていくと、こんな行列が。「ばんない」そんなにうまいのか。それとも単なる日本人の習性か。

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メンバー一同そんなにこだわりもないので近場の「喜多屋」というお店へ。

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喜多方ラーメン、550円。

これで2日間の山歩きは終了。裏磐梯には手軽に歩けるコースがたくさんあることがわかってよかった。

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【山歩き】裏磐梯1日目 浄土平~一切経山~吾妻小富士

裏磐梯に1泊で山歩きに行ってきた。私を山の世界に誘ってくれたご近所の先輩のお仲間に参加させていただき、初めての宿泊山歩きだ。このお仲間は年に1回集まって山歩きを楽しむ会で、もう20年も続いているとのこと。70歳前後の方が中心だ。

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SUV車に6人乗車し、見附市を出発して北陸道、磐越道を走る。福島県に入り会津若松を通り過ぎ猪苗代で高速を降りたら、磐梯山を駆け上がり、磐梯吾妻ラインを登攀していくと標高1600mの浄土平。そこを拠点に一切経山と吾妻小富士を登り、その夜は土湯温泉郷のひとつ野地温泉に宿泊。

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浄土平から一切経山へは標高差350mだ。下山したら鏡池を周回するコースで浄土平へ戻る。さらに道路を横断して反対側の吾妻小富士を周回してくる。

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浄土平駐車場は広大だった。こんな標高1600mのところによく作ったものだ。周囲は「浄土平」とよくいったものだと思わせる岩肌が露出した景色が広がる。この山の奥の方に目指す一切経山がそびえているはずだ。

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浄土平駐車場周辺は湿原が広がっており、広い木道が整備されている。

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登山道に入った。ちょっとした沢のような砂利道を登り始める。

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振り返ると吾妻小富士の火口が覗いてくる。この山はとにかくユニークな形をしているし周囲からとてもよく見えるので、ついつい写真を取りたくなる。ハワイのダイアモンドヘッドの福島版という話もあるらしい。

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一切経山という名称からは宗教の雰囲気が感じられるが、岩肌が露出した山容からもそのような雰囲気が出ている。法螺貝を持って歩く修験者のような方とすれ違った。

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このような岩がごろごろしている斜面を登る。

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山頂に近くなるとなだらかな登りとなる。この日はたくさんの高校生も訪れていた。聞けば福島市内の高校でバス5台で出かけてきたとのこと。

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頂上付近から見下ろした吾妻小富士。あそこには後ほど登る予定。

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頂上に到着。標高1948.8m。

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頂上の向こう側には五色沼という池が見下ろせる。有名な五色沼と名前は同じだが、向こうは裏磐梯、こちらは吾妻だ。色は濃いブルーをしている。また、湖畔に向かってグラデーションのように色合いが変化していてきれいだ。

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山頂から酸ガ平に戻り鎌池方面に向かう。ガスが出てきて幻想的だ。

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木道のそばには水芭蕉も多く見られた。もちろん花の時期はとっくに終わっているが。

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鎌池の周囲を歩く。池には大きな岩がごろごろ湖面に出ていて庭園のような雰囲気。

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鎌池から離れて浄土平駐車場へ降りてゆく。

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駐車場へついたら、その勢いで吾妻小富士を登る。

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木枠の階段が整備されているが、とても歩きにくい。サンダルで登っている人もいる。

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上からは駐車場が見渡せる。レストハウス、ビジターセンター、天文台などが設置されている。

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登りきったところでお釜の中を覗き込む。反対側の小高いところが頂上だ。右回りに火口沿いを歩いて頂上に向かい、火口を一周する。

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20分ほど歩くと頂上に到着。標高1701m。けっこう疲れた。

これで第1日目の山歩きは終了。少し降りたところの野地温泉で疲れをとった。

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2017-08-02

ピアノレッスンNo.147 『エーデルワイス』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第10曲目
ドレミの歌と同じくらい有名な曲なのでみなさんよくご存知だと思います。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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2017-08-01

NHK「プレミアムシアター」のテーマ音楽

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NHK-BSで日曜の深夜に放送している「プレミアムシアター」。深夜枠をたっぷり使って、主に海外のステージを放送していて目が離せない。

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この番組のテーマ音楽がとても心を落ち着かせてくれる。弦楽器のピチカートの上にハープシコードが伴奏、メロディーをトランペットが奏でるという個性的な響きなのだが、30秒ほどの間に転調を重ねて最終的に落ち着く構成が心地よい。番組がオーケストラやオペラなど重厚な音楽を紹介することが多いだけに、このテーマ音楽はオン・ザ・ロックを飲んでいるときのチェイサーのように、心を落ち着かせてくれる。

誰の曲なんだろうと思ってぐぐってみたら、今は亡き冨田勲さんの曲ということがわかった。

・冨田勲さん 「プレミアムシアター」の新テーマ曲を語る
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/200/185029.html

富田さんはNHKのテーマ曲をたくさんかかれていることは聴いていたが、あらためて良さに触れられた。

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ちなみにこの日の番組は前半がウイーンフィルのシェーンブルン宮殿コンサート。

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後半がベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート。

ウイーンフィルの演奏するハリーポッターや、デュダメル指揮のワーグナーなど楽しめた。

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家庭菜園に向けて

外構と庭の整備が一段落したら、裏に広がる空き地が気になりだした。季節柄雑草もたくさん生えてきて6月の初めころ、鎌を片手に雑草取り開始。

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主にスギナ。こいつは根っこを掘り返していくと、地下40センチくらいまで、しかもあちこちまで水平に伸びていって、まるで地下に巨大スギナ網を作っているようだ。それで鎌を放り出し、スコップとクワに持ち替えて、できるだけ根っこをちぎらないようにまるごとスギナを除去する作戦に。しかし、毎朝1時間ほどの作業で1m四方くらいがやっと。これではいつ終わるかわからない。

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そんな傍ら、雑草の少ないエリアに小さな畝を作ろうと掘り返してみた。ところが砂利や大きな石ころが山のように出てきて、おまけに土質が固くてスコップが入らないほど。なんとか3mほど掘り返してみた。

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近所の人が見かねて、「それじゃ死ぬまでに耕し終わらない」と。機械を入れて砂利の撤去と新しい土の搬入を進められた。市内の業者も紹介してもらい、数日後に重機が入った。

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表面20センチほどの砂利が多く混ざった土をすくい上げ、トラックで搬出。

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そこにきれいな山砂を搬入して埋め戻す。

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こんなにきれいになった。

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さらに、知人の紹介で農家から牛糞堆肥をトラック1台分搬入。

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これをスコップで広げた。

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さらにその知人が耕運機を持ってきてくれ、山砂と牛糞を撹拌しつつ、土を耕してくれた。耕運機ってすごい。あっというまに土がふわふわになっていった。

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最終的にはこのような畝の形にしてもらい終了。

現在は少し寝かしている状態。とりあえずは今年中に収穫できるニンジンやキャベツやジャガイモなんかを始めてみようかな。

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2017-07-22

【山歩き】沼山峠~大江湿原~長蔵小屋(尾瀬)

今回の山歩きは人生初の尾瀬に行ってきた。新潟県外を歩くのも初めて。2人の山歩きの先輩に同行してもらい、夏の尾瀬を楽しんだ。

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見附市から尾瀬まではクルマでおよそ3時間。朝4時ころ出発し、峠道を駆け抜けて、福島県桧枝岐村の御池(みいけ)駐車場に到着。

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尾瀬は群馬県の鳩待峠から尾瀬ヶ原方面に向かうルートが、関東方面からの人々で賑わうが、今回はニッコウキスゲが咲き始めた大江湿原を通って尾瀬沼に至る道を往復した。

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御池駐車場からシャトルバスでおよそ30分で山の駅沼山峠に到着し、ここから歩きはじめる。峠を越して斜面を降りていくと大江湿原が広がる。右手に燧ヶ岳(ひうちがたけ)正面に尾瀬沼の水面を見ながらニッコウキスゲとワタスゲが咲き誇る湿原を縦断していく。尾瀬沼に行き着いたところがビジターセンターや長蔵(ちょうぞう)小屋があるエリアだ。およそ1時間ちょっとのルートを往復する。

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御池駐車場、広大な駐車場だが、すでに半分くらいは埋まっている。金曜の朝でこの状態なのだから、週末や夏休みは大変なことになっているだろう。
朝8時ころなのに空気はひんやりとしている。長袖でもいいほどだ。

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ここから沼山峠までは会津バスのシャトルバスで入っていく。

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往復を購入したが特に割引はない。片道\520。

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林道に入ってすぐ左手には広大なブナ林が広がる。

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基本的にはクルマがすれ違えないくらいの林道をバスは進む。車両通しは随時無線で現在地を連絡しあっていた。

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沼山峠に到着して早速山歩き開始。ここから入っていく。

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今回のルートは例外なく木道が整備されていた。尾瀬全体がそうなのだろうか。歩きやすい。しかし維持管理が大変だろうなと、いらないことを心配してしまう。
10分位登っていくとすぐに峠を越え、展望台を過ぎると15分ほど下っていく。

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すると一面に広がる湿原が出現!

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まず目につくのは小さな白い花。

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ワタスゲ。ホウセンカのように種子が綿状になっていて、風にゆらゆらと揺れている。

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これがニッコウキスゲ。黄色いあでやかな花びらが惹きつける。

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この日は工事用と思われるヘリコプターが絶え間なく往復しており、こいつがちょっと興ざめだったのが少しだけ残念。

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標高は1000mを超えており、外界は30度を超える猛暑なのに、ここはひんやりとしかもさらっとして空気が流れており、とても気持ちいい。「夏がくーれば思い出す~」という歌は情緒的過ぎると以前から思っていたが、実際訪れてみると案外歌詞の通りに感じられた。(すまなかった)

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湿原に流れる小川。水がとても澄んでいる。ミズバショウの葉が大きく育っていた。

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先輩が向けたカメラに柄にもなくピースサインを向けてしまった。

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到着した長蔵小屋。時間の流れを感じさせるシックな建物だ。

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そして、湖畔の向こう側には燧ヶ岳が迫る。いつか登ってみたいものだ。先輩方の話によるとかなり急峻な道で頂上付近には厳しい岩場などもあるらしい。

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休憩タイム。先輩が用意してくれた2台のガスバーナーでお湯を沸かし、ご飯とレトルトカレーを温めると・・・

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カレーライスの出来上がり!MUJIのカレーはとてもおいしい。

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食後はドリップコーヒー。たまらない。

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ビジターセンターにも寄ってみた。尾瀬の自然が紹介されている。これはジオラマ。尾瀬沼から燧ヶ岳方面。

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復路は同じ道を引き返してゆく。大江湿原も沼山峠付近はワタスゲが広がっていてニッコウキスゲはちらほらだが、尾瀬沼近辺では逆にニッコウキスゲが一面に広がっていた。時期的なものなのか群生状況がそもそも違うのかわからない。

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できれば1週間後くらいにもう一度確かめに来てみたいものだ。

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湿原からまた峠に入って30分ほど歩くと沼山峠バス発着場に到着し、今回は山歩きは終了。来週の天気はどうだろう。このコースであれば一人で歩いてもリスクは少なそうなので、天気次第ではニッコウキスゲの状態をもう一度見に来てみたいと思う。

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さて、檜枝岐村から只見に戻る途中、ちょっと寄り道して露天風呂で汗を流すこととした。

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木賊温泉。「とくさ」と読むらしい。

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道路から階段を50mほど降りてくると渓流沿いに小屋がかかっており、露天風呂が出現。200円を箱に入れて、早速汗を流した。かなり熱めのお湯はもちろん源泉かけ流し。透明だがすこしブルーがかっていて、肌がつるつるとする。

これで尾瀬日帰り歩きは終了。いままでなんとなく敬遠していた尾瀬がとても身近に感じられるようになったことが大きな収穫だ。これだったら気の向いたときに出かけて、次第にコースを広げていくことも楽しめそうだ。

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2017-07-15

【新潟県道の駅巡り】No.4 クロス10十日町

鈴木牧之記念館からの帰りに十日町を経由し、道の駅巡りのひとつを実施。

■クロス10十日町

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十日町の市街地の中にある交流センターという施設が道の駅として整備されていて、温泉施設や美術館も併設されている。

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物産売り場は農産物などはないが、特産品が所狭しと並んでいる。また奥の方には和のセレクトショップというコーナーがあり、ちぢみや手ぬぐい、小物などたくさんのものが展示販売されていた。でもちぢみのシャツが6万円など値が張って見るだけになってしまう。

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鈴木牧之記念館~石打邪宗門

南魚沼市塩沢にある鈴木牧之(ぼくし)記念館に行ってきた。(館内は撮影禁止なので写真はありません。)

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鈴木牧之は江戸時代の作家で「北越雪譜」が代表作。私は実際に読んだことはないけど、昔FM放送で朗読の時間に放送されていたのを聴いていたことがある。今回は江戸古文書好きの妻の希望で訪問となった。

館内は牧之の生涯、北越雪譜の世界、同じく牧之が描いた秋山郷の世界、塩沢地方の生活、織物などの展示が並んでおり、じっくりと見学した。

鈴木牧之は十返舎一九と仲が良かったということを知り、少し身近に感じた。

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記念館近くの通りに出てみると折からのお祭りで賑わっていた。昨日と今日が塩沢の街のおまつりとのこと。

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この露天が並んでいるとおりは「牧之通り」と命名されていて、江戸時代の三国街道塩沢宿のたたずまいを再現した町並みになっている。

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個人宅も含めて玄関には屋号が掲げてある。雁木も再現されている。格子状の壁がいい雰囲気を醸している。それにしてもこれだけの規模で町並みを整備するのは結構費用もかかったのではないかと思うが、大したものだ。

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記念館をあとにして、お隣石打の国道沿いにあるCafe邪宗門に行った。冬についで2回めの訪問。

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外観も個性的だが、店内も相変わらずアンティークな中世の雰囲気でおしゃれだ。

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アイスコーヒーを注文した。コースターもオリジナル。

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お昼時でもあったので、あんバタートーストでお腹を満たした。アイスコーヒーはとても香り高くて味わいがある。
店のコンセプト、内外装、コーヒー、食事、どれをとっても主人のこだわりを楽しめるお店だ。ただ、石打はちょっと遠いので近くにあればいいのに。

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