2017-04-24

スマホ車載ホルダー『Zeuste』

私が乗っているダイハツミラはカーナビをつけていないので、ドライブに出るときはスマホをカーナビとして使っています。
以前はサンワサプライのホルダーを使っていました。

・iPhone カーナビ化
http://guiter.cocolog-nifty.com/bare/2014/03/iphone-6cec.html

ところが最近、吸盤の吸着力が落ちてしばしば落下するようになりました。水で洗うと吸着力が復活するとのことなのですが、一時的に回復してもすぐに落ちてしまい、もう寿命と判断。

そこで新しい車載ホルダーを購入したのがこれです。

Zeuste 車載ホルダー エアコン吹き出し口取り付け 横幅調節可 360度回転可(ブラック+Grey)
Amazonで\999で購入しました。

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結構作りはしっかりしています。スマホが当たる面はラバー加工されているのと、ボタンを押すと固定バーが横に開くのですが、ゆっくりと押している間だけ開く動作になるのには驚きました。高級感さえ感じます。

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なんといっても特徴は、空調吹き出し口などのダクトに固定するしくみです。今までのが吸盤で吸着力に寿命がきたので、今回はこのタイプにしてみたのです。

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ミラのダクトに装着したところ。装着部分のダクト部品の厚みによりレバーを左右どちらか適切な方向に倒すとクリップで挟んで固定されます。

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こんな感じ。冷たい空気や暖かい空気が当たりますが、スマホ直接ではないので大丈夫ではないでしょうか。(使ってみないとわかりませんが)

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今まではダッシュボードの上に取り付けていたのでやや視界を妨げていたのですが、位置がかなり下がったのでその点も良いです。
あと2年位はこのミラに乗るつもりなので、その間は活躍してくれそうです。

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折り菜

ご近所の方から、庭で採れたという「折り菜」をいただきました。

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折り菜って初めて聞いた名前です。(もっとも、ほうれん草とか小松菜くらいしか菜っ葉の名前は知らないんですけど)
雪の降る前に種を撒いておくと春になると出てくるとのこと。見るからにみずみずしくて新鮮そうです。

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茹でて

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水に浸して

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切りました。

今日のお昼はこれでおひたし。今日の晩御飯は油揚げと炒め煮でいただく予定です。

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2017-04-23

【山歩き】国上寺~蛇崩~国上山(燕市(分水町))

先日の城山に続いて国上山に登ってきました。やはり一歩を踏み出すと、さらに次を目指したくなるようです。
国上山は312mの山なのですが、標高100mほどのビジターセンターまで来るまで行けるので、標高差およそ200mほどの山歩きとなります。初心者のトレーニング2山目としては最適でしょう。

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通常は国上寺の境内から登っていくルートがメインだと思いますが、今日は左回りに蛇崩ルートで行くことにしました。

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天気の良い日曜の9:30。すでに駐車場はほぼ埋まっていました。ですが、帰りのお昼ころには空きスペースにもいっぱい駐車していてびっくり。季節的にも天候的にも行楽にはとてもいい日でしたからね。

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ビジターセンターを出発します。

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林道を少し入ったところに登山道の入り口がありました。でもあとで確認したところ、ビジターセンターのところからすでに登山口があったようです。

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最初の頃はこのように林道の下をトンネルでくぐる箇所が何箇所かあります。

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谷道を歩くので見晴らしはよくありませんが、明るくある行きやすい道です。途中でランニングでトレッキングをしているカップルが追い抜いていきました。弥彦方面まで行くのだろうか。

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最初のうちは国上寺から弥彦方面まで続く古道をたどるのですが、ちご道というそうです。古代に国上寺と彌彦神社が深いつながりがあったときに、国上寺の稚児が通った道だそうです。

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谷道から左に入り尾根道を登るコースになってきます。時折眺望も開けます。

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蛇崩に至る入り口は「山の神参道」と標識がでています。さらに登ります。

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蛇崩に出ました。こちらから弥彦山方面は急峻な崖になっています。当然大きく眺望が開け、天気が良かったので弥彦山、佐渡まで見渡せました。

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蛇崩には石の祠が2つ立っていました。

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頂上手前で国上山・弥彦山・多宝山縦走路案内図がありました。約6時間半のコースだそうです。いつか挑戦してみたいなあ。

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これが案内板の横の縦走路方面への分岐案内標識。

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ほどなく国上山頂上に到着。

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ベンチも並べられており、日本海を望みながら休憩。

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国上寺方面に少し降りると「展望台」の分岐案内があり、立ち寄ってみました。海と反対側に眺望が開けていて、分水が大きく蛇行している姿が見渡せます。

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一気に降るとすぐに国上寺登山口に到着です。

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国上寺は随分古いお寺です。越後一の寺だったとのこと。

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国上寺からビジターセンターまですぐなのですが、少し回り道をして良寛五合庵方面から千眼堂吊り橋を通ってみました。突然124mもの巨大な吊橋が現れてびっくりです。眺めも良かったですよ。

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吊橋を渡ると朝日山展望台。越後平野一帯が見渡せます。ゴールのビジターセンタはすぐ隣。

およそ一周1時間、標高差200mほどのトレッキングコースでした。

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2017-04-21

『プログラミング超入門』 開催!

見附市にUターンして、自分のパソコンスキルで地域に貢献したいという思いを持っていました。ご近所や知り合いの方々に個別サポートをするのは喜んでくださるのでとてもやりがいがあるのですが、もう少し面的に広がりを持った形を模索していました。

昨年、市役所に相談に行ったところ、「学習人材バンク」に登録したらどうかというお話をいただき、早速登録した。しかし、登録したからと行って何かすぐに依頼がくるわけでもなし。
人材バンクでは自主講座というものを企画でき、開催されることになれば、会場手配やら受講生募集やら、広報やらを市役所の方で行ってくれるとのこと。今年の講座募集の案内をいただき、思いついたのがプログラミングの楽しみを普及させたいということでした。

日本古代史ビューア『麻呂』を作ったときの毎日のワクワク感を多くの人にも味わってもらいたいと思ったのです。書店に行きプログラミング関連のコーナーをブラブラ見ていると子供向けの本が何冊かあるのに気が付きました。なんでも2020年から小学校でもプログラミング教育が始まるとのこと。

「これだ」と思いました。それで企画書を書き提出したのが「プログラミング超入門」。
Scratch(スクラッチ)というアプリを使うことにより、ブロックを組み立てることでプログラミングができるのです。これを小学生から年配の方まで、興味のある方どなたにも教えられます。

いよいよ募集が開始されました。これが作っていただいたパンフレット。市内の公共施設などに置いてあります。

Panf

また、本日の折込ではいっていた見附市のミニコミ誌「チャンネルゼロ」にも掲載されていました。

Zero

10名定員なのですが、応募者が少なければ中止もありえるとのこと。たくさんの方が応募してくれるといいなあ。

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【山歩き】城山~大平森林公園(見附市)

今年から始めることに実はもう一つ仲間が加わった。山登りだ。
近所の方でベテランがいらっしゃるので、いろいろ教えてもらいながら装備などを整えている。市民サークルの「見附市日帰り登山の会」にも参加させてもらった。
しかし、登山は20年位遠ざかっているので、体がついていくのか心配。みなさんと登り始める前にトレーニングとして近場の低山をあるいていくことにした。

まずは、市内にある城山。標高119mという手軽さだ。

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ここは大平森林公園を中心とした遊歩道としても整備されているので取っ掛かりには最適。

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クルマを運動公園の駐車場におかせてもらい、元町の集落に向かう。

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程なく元町神社という古い社があり、遊歩道入口と看板が出ている。しかし、地図で見ると少し先のお寺の境内から登るルートが書いてあるため、そちらに向かう。

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こちらが総持寺。鶴見にある曹洞宗の總持寺とは関係ないようです。こちらは真言宗。

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境内に入ると「見附城址 西国三十三観音」の標識があり、そこを登っていきます。

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墓地を抜けると整備された遊歩道に合流。先程の元町神社からのルートはこのへんに合流するようです。西国三十三ヶ所の砂を持ち帰って石仏とともに祀った小さな社が歩道の両側に点在しています。

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20分ほどで城山頂上に到達。見附市街が見渡せます。

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見附城は山城で、栃尾と三条を結ぶ街道を、大面城、小栗山城と連携して守っていたとのこと。

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この山頂一体は平地になっていて城郭があったところ。
ここからは大平森林公園に向かって尾根伝いに縦走します。

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季節柄、花がきれいでした。

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急に開けたところに。何かあったところなのか。

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この花は葉っぱと花びらが特徴的で目を引いた。

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小栗山と大平森林公園との分岐点。地図によると、先程の城山より少し標高が高く153mある地点だ。

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ほどなく眼下に大平堤が見えてくる。

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一気に下ると湖畔に出る。

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浮き橋などを渡る。訪れているのは釣り人くらいか。

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堤から駐車場方面に降りてゆく。

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車道から田んぼを横切って山沿いの道に入る。まだ田んぼに水は張ってないようだ。

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総持寺前から運動公園方面に戻る途中振り返ると城山が見渡せる。こんなかわいい山だったんだ。

以上、天気の良い平日の午前中、2時間弱、6,000歩、4.8kmの山歩きでした。

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2017-04-19

TOTOの水ほうき水栓があまりに使いづらくて・・・

極み庵で暮らしやすい幸せな生活を送っているのですが、ただひとつ残念なところがありました。台所シンクの水栓です。下の写真を見てください。

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左が水量少なめの状態、右が水量多めの状態です。水が吐き出される方向が大きく異なっているのが分かると思います。
例えばやかんに水をいれるときにはこれから吐水する強さを想定してやかんの口を持っていかなければ確実に水がやかんの口の外側に吐き出されます。結構な心理的負担を強いられます。

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これはこの水栓の売りの一つ水ほうき水流です。ご覧のようにほうき状のシャワー水流で吐水されます。シンクを洗い流すときに威力を発揮するというのですが・・・
シャワ水流を使うのは圧倒的に洗い物のときですよね。通常の丸い形状のシャワーと細長い形状のシャワーとどちらが洗いやすいかというと、面的に洗い物に水が当たる丸いシャワーに軍配が上がります。さらに、ご覧のように手前に向かってシャワー水が出るので、洗い物をすると自分の体の方に水が跳ねます。シンクの手前の部分が必ず水浸しになるのです。エプロンをしていないと衣服が濡れます。

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追い打ちをかけるようにこのレバー。右側についていますね。必ず右手で操作しろと強いているのです。右側にやかんを持っていた場合や、包丁を右手で持っていて洗おうと思って水を出したい場合など、いずれも左手に持ち替えてからレバーを操作する必要があります。しかも小さなレバーはコントロールしにくい。おまけに並んでいる浄水器のレバーも横についていて、こちらは前後に回すことによって吐水するのですが、左側の通常の水栓は前後は温度調節で吐水は左右に動かす必要があります。

これはTOTOのシステムキッチンで採用されている水ほうき水栓というものなのですが、デザインの目新しさ以外は何も考えられていない製品だと思います。
TOTOのお店の方にこの形状の利点をお聞きしたらTOTOに問い合わせてくださりました。TOTOの回答としては

1.吐水口が斜め手前に傾いているのは、吐水口を上方に位置させるため。このためにパスタ鍋などの大型の容器に水を貯めるのが楽になる。
2.レバーが右側についているのは、上方に大きく向けた吐水口の構造からこちら側に配置する必要があった。

つまり、パスタ鍋のような大きなものに水を入れるのを使いやすくするためにこのような形状にし、そのために吐水方向も斜めになり、レバーも右側に回さざるを得なかったということらしいです。(お話を伺いながら、「そんなバカな」と思いましたが・・・)
しかも、多くのモニターの意見を参考に設計したということなので、皆さんパスタ鍋に水をためやすいことが最優先されるのかなあ。

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ついにたまりかねて、工務店さんの協力を得て水栓を交換させてもらいました。同じTOTOの水栓ですが、ご覧のようにわりとオーソドックスな形状です。レバーも大きなものが上部についているので右手でも左手でも自由自在にコントロールできます。

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吐水も少しだけ傾いていますが、勢いによって方向が大きく変わるなんてばかなことは起こりません。とても安心して吐水できます。洗い物をしても手前が濡れることはまったくなくなりました。

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ご覧のように吐水部が左右にねじれるようになっているので、簡単なシンク清掃は抜き出さなくてもこれで十分まかなえます。これは結構便利です。
同じTOTOの製品とは思えないですね。システムキッチンにも最初からこれをつけておいてくれればいいのに、と思いました。

吐水口は水ほうき水栓のときより5センチくらい下がりましたがパスタ鍋へ水を入れるのは何も不自由はありません(笑)

水栓ひとつのことなのですが、今まで水を出すたびに感じていたプレッシャーがなくなり、洗い物も楽しく感じられるようになりました。良かった!

(ネット上で探すと水ほうき水栓がいいという意見の方もいらっしゃるので感じ方は人それぞれなんですね。ただ、合理的に考えて何が利点に感じるのか具体的に聞いてみたいです)

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高田公園観桜会と春日山近辺の寺社巡り

4,000本の桜が咲き誇る上越市の高田公園観桜会を見てきました。

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満開から4日ほど経った状況ですが、この日は20度を超える暖かさと強めの風があり、桜吹雪もちらほらと楽しめる絶好の花見日和。

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実は高田の桜まつりは初めてきました。高田城を中心とした広い高田公園ですが、堀の周囲から本丸まで見事に咲き誇っていました。人の数も半端なく多かった。

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堀の周囲に咲き誇る桜。東京の千鳥ヶ淵を思い起こします。が、こちらは背景に妙高連山を従え、雄大な雰囲気に包まれます。

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外堀周辺は遊歩道があり、見事な桜並木なのですが、なぜか人はまばら。ゆっくりと桜を鑑賞するにはちょうどよいところです。

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さて、直江津で美味しいお魚を頂いたあとは夜桜見物にまた高田公園に戻ってきました。この枝垂桜は見事。

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ライトアップされた幻想的な風景が続きます。(が、見物人の数は昼間よりもいっそう増えてました。)

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そして翌日。上越市は25度を超える暖かさ。春日山周辺の寺社巡りをしました。
まずは、直江津海岸方面まで足を伸ばして五智国分寺に。小高い山の中腹にひっそりと存在しています。国分寺の名前通りに奈良時代に聖武天皇が全国に作った中の越後国
のお寺です。

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こちらは春日山の麓にある林泉寺。上杉謙信ゆかりのお寺。

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林泉寺境内にある上杉謙信の墓。上杉家のものはたいていが米沢に移ったので、遺品などは少ししか残っていないようです。

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そして春日山を登り春日山神社へ。

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この日はイベントが行われており、「上杉おもてなし武将隊」という3人がおしゃべりや演武の披露を行っていました。なかなかの芸達者で楽しませてくれます。

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春日山を降りて高田方面に戻り、浄興寺へ。親鸞が常陸の国で開いた浄興寺。京都で亡くなったあと骨の一部を分骨したとのこと。浄興寺はその後常陸から信州を経てこのちに移ってきたという歴史がある。

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親鸞本廟。明治時代に作られたもので湯島聖堂を彷彿とさせる唐風の意匠がこらされている。

これで1泊2日の高田への旅は終了。招待してもらった妹夫婦にはとてもお世話になりました。

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2017-04-11

藤原伊織『テロリストのパラソル』

随分久しぶりにミステリー小説を読みました。藤原伊織の『テロリストのパラソル』です。

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ミステリーというよりハードボイルドっていう感じでしょうか。Amazonで1円で購入した古書です。

1995年の江戸川乱歩賞と翌年の直木賞を受賞した作品。

内容は、アルコール中毒のバーテンである主人公が公園の爆発事件に巻き込まれてから、犯人にたどり着くまでを時系列に追っていくストーリーです。主人公は指名手配されるのですが、そういう時間と状況がものすごい緊迫感を持って迫ってきます。作者の藤原伊織のさんという方の文章力は素晴らしいと思う。

そういう緊迫感とあいまって、会話の軽妙さも楽しめた。特に主人公と被害者の娘との会話は清涼感さえ感じるほどみずみずしい。

これがハードボイルド小説っていうやつなのかと改めて認識を新たにしました。

ちなみに、フジテレビでドラマ化した映像がYouTubeで見れたので早速見てみたが、1時間半の枠に収めるのはちょっと無理があるし、主人公の萩原健一は空回り気味。改めてこの小説の完成度の高さを感じた。

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2017-03-29

『今日から始めるMy果樹園!』

この春、受講する3つの新潟日報カルチャースクールのうちの3番目『鉢で育てて、楽しく収穫!今日から始めるMy果樹園!』を受講してきました。

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会場は『ミニ盆栽』のときと同じメイワサンピア。

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講師は新潟市の「グリーンランドエデン」という園芸店の中野さん。


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今日の材料はキンカン。耐寒性があり、雪国にいがたでも丈夫に育つとのこと。

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庭植えと鉢植えの違い、育て方のポイント、植え付け、土、水やり、肥料、仕立て方、実の付き方と収穫など、一通りお話を聞いたあと、苗木を7号鉢に植え付けた。

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余分な枝を剪定して添え木をして植え付け終了。家に持ち帰ったら十分に水やりをして、しばらくは大事に土に慣らしてあげる必要がある。

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(ピンぼけだけど)キンカンをいただいた。おもったより小さい果実だ。まるごと口に放り込んで噛むと甘い汁が口中に広がる。来年か再来年には自宅で収穫できるかなあ。

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2017-03-25

イングリッシュガーデンホテル・レアントでランチ

見附市にあるイングリッシュガーデンと一体化した、ホテルレアントでランチをしてきました。

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新築祝いに弟夫婦からいただいたランチチケットを使いました。

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食前酒はノンアルコールとのことで安心。スープは春キャベツとアサリ。真硝とセロリのミモザ風サラダ。

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自家製のパン。
席からはイングリッシュガーデンを見渡せるのですが、まだ時期としては早かったようで、工事用のウォールなどで残念。

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メインは新潟県産豚ヒレと春野菜の煮込み。柔らかい肉でした。

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このデザート、ヨーグルトの上にジャム、アイス、イチゴ、チョコ、ミントなどが乗っている楽しいもの。

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さすがホテルのレストランだけあり、食器はどれも洗練された感じのものばかりでした。最後のコーヒーもバラをイメージしたカップ。それにハートをフィーチャーしたミルクポットがかわいいです。

土曜のお昼だったのですが、お客さんが少なかったのが残念。お花の季節になると賑わうのでしょうね。

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