2017-03-25

イングリッシュガーデンホテル・レアントでランチ

見附市にあるイングリッシュガーデンと一体化した、ホテルレアントでランチをしてきました。

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新築祝いに弟夫婦からいただいたランチチケットを使いました。

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食前酒はノンアルコールとのことで安心。スープは春キャベツとアサリ。真硝とセロリのミモザ風サラダ。

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自家製のパン。
席からはイングリッシュガーデンを見渡せるのですが、まだ時期としては早かったようで、工事用のウォールなどで残念。

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メインは新潟県産豚ヒレと春野菜の煮込み。柔らかい肉でした。

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このデザート、ヨーグルトの上にジャム、アイス、イチゴ、チョコ、ミントなどが乗っている楽しいもの。

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さすがホテルのレストランだけあり、食器はどれも洗練された感じのものばかりでした。最後のコーヒーもバラをイメージしたカップ。それにハートをフィーチャーしたミルクポットがかわいいです。

土曜のお昼だったのですが、お客さんが少なかったのが残念。お花の季節になると賑わうのでしょうね。

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2017-03-24

エゾマツを警備する縄文の偉人たち

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ミニ盆栽セミナーで我が家の仲間入りをしたエゾマツに新芽が出てきました。こんな小さな松も生きているんだなあと感動があるものです。

なお、周囲を警護しているのは、左から縄文土偶、縄文ビーナス、埴輪の武装男子。頼もしい!

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2017-03-23

ピアノレッスン No.141『自信を持って(サウンド・オブ・ミュージックより)』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第4曲目
トラップ家へ家庭教師として赴任するよう言われて、不安でいっぱいのまま出かけるマリア。しかし、不安は捨ててこれからのことだけ考えよう、自信を持って向かおう、と気持ちを奮い立たせます。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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2017-03-19

「3月のライオン」を見てちょっと切なく、そして勇気づけられた

NHK3チャンネルで放送していたアニメ「3月のライオン」(第1シリーズ)が終了した。
原作のコミックを少し読んだことがあったので、毎週録画して見ていたのだ。

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なかなか周りになじめないけど、将棋の世界に自分の居場所を見つけ出し、高校に通いながらプロ棋士として歩み出す姿を追うストーリー。

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最終話は、そんな自分の姿を子供の頃の記憶とともにたどり、これからも進むべき道を歩もうと決意するお話だ。

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子供の頃はなかなか人の輪に入っていけず、遠足の時も誰も自分の隣の席には座ろうとせず、お昼の弁当のグループにも入っていけない。
私自身もそんな風な気持ちをずっといだいていたので、ここはかなり切ない気持ちで見てしまった。

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しかし、将棋という世界に接すると次々とみんなが自分の前に座ってくれた。
毎日毎日、将棋に邁進してきた。

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単なる対局相手だけでなく、自分を必要としてくれる仲間もできてきた。

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そんな「乗り物」に乗って光の方向に進んでいくんだ。

切ない子供時代の気持ちも引きつけられたが、世界に対して自分が貢献できるものを見付けること、それに集中すると人間の信頼関係が築かれていくこと、毎日毎日プラスリターンのことを続けていくと雪だるまのように成長していくこと、そんな「乗り物」を見付けることが大事だと気づかせてくれた。

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【極み庵】ホームページに公開

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施工会社のホームページに「お客様の声」として極み庵が掲載されました。

http://www.yeshasegawa.co.jp/voice

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2017-03-15

ピアノレッスン No.140『マリア(サウンド・オブ・ミュージックより)』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第3曲目
礼拝が始まった修道院ではマリアの姿が見えないことについてシスターたちが困ったものだと言い合っています。この曲は劇中に何回か姿を変えて使われていますが、大佐との結婚式の場面で、オルガンの前奏に続いて高らかに歌われる曲が、この礼拝時に歌われる部分と対比してとても胸に迫ります。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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ピアノレッスン No.139『朝の賛美歌~ハレルヤ(サウンド・オブ・ミュージックより)』

サウンド・オブ・ミュージックの全曲シリーズ第2曲目です。
映画のオープニングでマリアが高原を満喫している間に、修道院では朝の礼拝が始まります。そのときの音楽で、聖歌~賛美歌~ハレルヤと続きます。

使用楽譜:「ピアノソロ サウンド・オブ・ミュージック」(ヤマハミュージックメディア)

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講座『美味しいコーヒーの淹れ方』

新潟日報カルチャースクールの1日講座、「美味しコーヒーの淹れ方」に参加してきました。

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新潟日報三条支局内にある会場で、教えてくださるのは三条市内でコーヒー豆を焙煎販売している坂田さん。

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まずはコーヒーについての知識を講義。
・酸味系、マイルド系、苦味系の3台テイスト
・8種類の焙煎と特徴(ライトローストからイタリアンローストまで)
・コーヒー10gで100ccを淹れるのが基本(実はベートーベンが起源?)
・ドリップ、エスプレッソなど様々な抽出方法(一番雑味の内クリアな味が楽しめるのはドリップ式)
・コーヒー豆の種類(アラビカ、カネフォラ、リベリカ)と歴史
・コーヒー豆の保存(焙煎後、粉で2週間、豆で1ヶ月)

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その後、酸味系としてモカマタリ、マイルド系としてエメラルドマウンテン、苦味系としてカロシトラジャを実際に抽出してテイスティングしました。以下、抽出方法のポイント
・粉は10g/杯で100cc
・お湯はヤカンで一旦沸騰させ、ドリップポットに移して92~93度くらいまで冷ます。(水は水道水でかまわないので、一旦沸騰させるのがポイント)
・必ず10秒ほど蒸らす
・粉の表面が膨らんだ状態を保ちつつお湯を少しずつ注ぐ
・サーバーの目盛りを確認して規定の量になったらドリッパーを外す(ドリッパー上の白い泡はアク・雑味の塊なのでサーバーに落とさないこと)

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100ccというと、このくらいの小さめのカップ8分目くらいなんですよね。自分で飲むときはどうしてもマグカップにたっぷりめに淹れてしまうので、今度ちゃんと規定量を計って淹れてみたいと思います。
3種類の中ではモカマタリのすっきりクリアな酸味のテーストが美味しいと感じました。

その他、今日知ったこと
・スペシャルティコーヒーってよく聞くけど、SCAJっていう認定団体があり、色、風味、酸味、後味など8種類のクオリティを認定した豆(およびそれに準じる品質のもの)を言う
・アメリカンコーヒーは日本独自のものだけど、多くのお店ではお湯で薄めて作っている。焙煎からきちんと作ったアメリカンは美味しい酸味があるので、それで判断するとよい。

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2017-03-13

人生フルーツと高田世界館

「人生フルーツ」という東海テレビ制作のドキュメンタリー映画を見てきました。

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建築家、津端修一さんと奥様の英子さんの物語。

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自然とともにある建築を目指してきた修一さんの軌跡と、それを支えてきた英子さん。その二人が暮らしてきた自宅からのメッセージ。

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いろいろなことが語られますが、「自然とともに」ということで世の中に貢献されてきたその姿勢が90歳にいたるまで、ずっと準備を怠りなく継続されていたことに感動します。

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「こつこつゆっくり人生フルーツ」と、何回も樹木希林さんのナレーションが伝えます。
小さなことをゆっくりと続けていけば、その方向性が正しければ世の中に必ず貢献できる、と教えて貰いました。

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上越市にある現存する日本最古の映画館「高田世界館」での上映でした。
館内はストーブで暖房され、暖かな空気で満ちていました。

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ボランティの活動などでもサポートされているとのこと。

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新潟市のシネウインドとともに、すばらしい映画文化だと知りました。

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見終わった後、大手町にあるおしゃれな中華料理のお店「Bon」で麻婆豆腐を楽しみました。


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新潟県立歴史博物館

長岡市にある新潟県立歴史博物館に行ってきました。

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越後丘陵公園の少し信濃川寄りのあたりに設置された博物館、丘陵の中に建てられた施設で、クルマでないとなかなか訪れるのは難しいかと思いますが、長岡駅から直通バスも出ているようです。逆にそういう環境に構えていることで歴史の世界に足を踏み入れる雰囲気が醸し出されています。

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まずは特別展「すてきな布」。「アンギン」という、魚沼地方を中心に大昔から作り継がれてきた布の研究が始まって100年にあたるということで、それらの成果を見ることができました。

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さて、常設展は地下に降りてゆきます。おおきく「新潟県の歴史」と「縄文時代」にテーマが分かれており、非常にビジュアルにわかりやすくダイナミックな展示がされていました。

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奈良・平安時代の越後の役人の仕事風景の再現。

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古代(平安まで)の越後・佐渡の人々の動きが解説とともに示されます。石船(いわふね)郡、沼垂郡、蒲原郡、古志郡、三嶋(みしま)郡、魚沼郡、頸城郡という今もおなじみの地名が当時の区割りとして使われていたようです。

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雪で閉ざされた冬の雁木通り。懐かしい!

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次は「縄文人の世界」。貼るの採集の風景が実物大で再現されています。

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夏の海辺。

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竪穴住居の傍ら佐作業する人々。さりげなく火炎土器を作っている人がいたりします。

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「東北ヴィーナス」土偶。山形県で出土したもの。

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展示場を出て売店に寄ると土偶のガチャが。
300円。やってみました。

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それが、これ「東北ヴィーナス」!

入り口には音声解説器の無料貸し出しもありました。今回は時間の関係で利用しませんでしたが、次回はじっくりと解説を聞きながら回ってみたいと思います。

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